女王様は「彼女」に夢中?(バレンタイン2015その2)
ではーホワイトデーに突入する前にどうにかしたいバレンタインをべしべしやっていきますー。
予告通り今回は女王様のお出ましです。





イベント会場の一番奥、壇上に陣取ったクリオロ様にご機嫌を伺いに行くと、


そなたを素敵にデコってやろう


彼女は自分の魔法でプレイヤーを素敵にデコってやる、とやる気満々です。
…何だか足元に見慣れないルチがいる気がしますが、まぁそれは後回しにして、取り敢えず先に雑談をしちゃいましょう。
今年もバレンタインを盛り上げるため、


女王のわらわが遠路遙々


お菓子の妖精の女王という立場でありながら、遠路遙々ミッドガルドまでやってきたクリオロ様。
早速、


手始めに噴水をファウンテンに


去年と同じくプロの噴水をチョコファウンテンへと変貌させてやった、と満足気です。
そんな彼女が、何故この場所…セスルムニル神殿にいるのか訊ねてみると、


目的は教皇ちゃんを喜ばせること


今年の目的は世界中をチョコでデコレートすることではなく、「教皇ちゃん」を喜ばせることなのだと意気揚々と答えてくれました。
その会話の中でクリオロが教皇を「ちゃん」付けで呼んだことに、


…教皇…ちゃん…?


思わず顔を引きつらせてしまうニルエンさん\(^o^)/
しかしそこはクリオロ様。彼女の様子を知ってか知らずか、なおも調子を変えずに話を続けます。
アスーカルとメープルが話していた通り、


白くてちっちゃい娘がお気に入り


白くて小さくて可愛いものが好きなクリオロは、その例に漏れず教皇のことも気に入っていました。
しかし当の教皇はというと、去年のバレンタインにお呼ばれされなかったために落ち込んでいたのです。
そんなことが許されていいのか。いや、断じてよくない(反語)。


教皇ちゃんの笑顔を取り戻せ


そう思ったクリオロは、教皇に笑顔を取り戻すべく、この場所で暴走…じゃなくて力を尽くすことにしたというわけです。
と、そこですかさず、


女の子一人のためにここまで


「小さな女の子のためにこそまでされるとは」、と合いの手を入れてクリオロを褒め讃える声がしました。
その声の主は、彼女の傍に控えている赤いチョコルチ。


身をカカオパウダーにして


彼は自らのことをエリート・チョコルチビターのヴィクトルと呼び、自分もクリオロの役に立つべく、身を「粉」ならぬ「カカオパウダー」にして働く所存だと述べます。
彼の申し出を受けたクリオロは大いに満足し、


教皇の笑顔のため働くがいい


教皇を笑顔にするために存分に働くよう言い渡しました。
そしてクリオロの指示はヴィクトルだけに留まりませんで。


もちろんそちにも手伝ってもらう


「もちろんそちにも手伝ってもらう」と、プレイヤーも指名を受けてしまいます((((;゜Д゜)))
突然のことに驚いていると、


去年のそちの働きっぷりは


自分がプレイヤーのことを忘れるわけがないだろうと不敵に笑うクリオロ様。
どうやら去年馬車馬の如く働いていたことを、ばっちりしっかり覚えられていたようです。
だって去年のあれはーホワイトチョコクマ帽を報酬として提示されたらーそうするより他にないじゃないですかー…=w=;
なもんで、


今年もわらわの元で存分に


その働きを今回も期待されてしまったわけでした(==;
…はい、お分かりの通り、この部分は去年のバレンタインやホワイトデーのクリアフラグが影響して内容に変化が生じています。
…いるんですが~orz
去年のクリアフラグ未成立の場合のSSも撮ったと思っていたのに、イベント終了後に確認したらなかったというね(つ△T)
あとこれは完全に確認漏れなのですが、たれ教皇やオッドアイ、ホワイトチョコクマ帽を装備して話しかけた場合等に、もしかしたら追加の台詞があったかも知れません。
まぁそれはもう言っても仕方ないので、話を続けましょう。
思わず身構えるプレイヤーに、


言い換えるとベリーイージー


やることは至極簡単…言い換えるとベリーイージーなことだと説くクリオロ様。
具体的にいうと、


魔法をかけてデコってやろう


まずはクリオロがプレイヤーに魔法をかけてデコレートします。
…折角メープルの魔法でファウンテンでチョコまみれにならなくなったのに、結局クリオロ様にチョコ盛られるのか\(^o^)/
するとあら不思議。


お菓子の妖精の魔法の真骨頂


魔法の効果でMobが各種チョコ菓子の材料をドロップするようになるのです。
冒険者として闘いに身を投じながら、お菓子の材料集めが出来てしまう―。
これこそがお菓子の妖精の魔法の真骨頂だとクリオロは語ります。
そして十分に材料が集まったら、


無愛想なおなごのところで


「無愛想なおなご」のところでお菓子を作ることが出来る、とパノを示しました。
その紹介には流石のパノも、


誰が無愛想ですって?


誰が無愛想だと反論をします\(^o^)/
けれどそれもクリオロ様には何処吹く風で、


能天気なおなごに渡せば


完成したチョコを「能天気なおなご」に渡せば教皇も笑顔になる、と続けてネマを紹介します。
するとネマはネマで、


そんなに能天気じゃないですよ~


自分はそんなに能天気じゃない、ととても楽しそうに否定=w=
そんな物言いがつくクリオロの説明でも、


クリオロのプランに感服


案の定ヴィクトルは「パーフェクトなプラン」と絶賛。
もはや目標を達成したも同然、感服した、などと言って持ち上げまくります\(^o^)/
そんな風に言われれば当然調子に乗るのがクリオロ様。


魔法をバシバシかけてやるゆえ


魔法をバシバシかけてやるから遠慮なく声をかけるようにと、高らかに笑うのでした。


次に、先程から会話にも参加している赤いチョコルチ…ヴィクトルとは何者かと訊いてみると、


赤いチョコルチのヴィクトル


クリオロは彼のことを、自分に仕えるエリート・チョコルチビターだと話します。
召し抱えるようになったのは最近だそうですが、


チョコルチより3倍早い


通常のチョコルチの3倍も速く動けて、頭の回転も早いため、


お菓子にお茶に忙しい


日々スウィーツを食べたり紅茶を飲むのに忙しく、一分一秒たりとも無駄に出来ない身であるクリオロは、ヴィクトルを大変重宝しているのでした。
しかも、クリオロに言わせると、


ヴィクトルはイケメン?


彼はなかなか整った顔立ちをしているそうで。
その件に関してはノーコメントですが、


分からないことはヴィクトルに


兎に角、今回のバレンタインにおいて、クリオロはヴィクトルにサポート役を任せているそうなので、プレイヤーも分からないことがあった際には彼に訊ねるようにと告げられました。
しかしそうとなると気になるのが、柱の陰からこちらを見つめている、もう一人のチョコルチの存在。
エリートチョコルチを自称する彼…アルフォンヌは、去年のバレンタインとホワイトデーだけでなく、ハロウィンやクリスマスまでクリオロに付き添った従者なのですが…、


他にもエリートチョコルチが…


ヴィクトルがいれば不自由はない、と見事に切って捨てられておりました\(^o^)/


最後に、雑談をしようと思ったけどやっぱりやめたーと話を打ち切ると、


なんじゃ話はもう終わりか?


「話はもう終わりか?」とやや拍子抜けした様子のクリオロは、それならばお菓子を食べようと、早速ヴィクトルにスウィーツと紅茶の用意をさせるのでした。
余談ですが、クリオロに話しかけたときに、


そなたを素敵にデコってやろう


雑談すらせずに話を打ち切った場合、


デコらないと申すか?


最初の一言が「デコらんと申すか?」になります。


雑談を終えたところで、今度はクリオロの魔法について説明を求めると、


面倒な説明はヴィクトル任せ


「そういう面倒なことはヴィクトルに任せておる」と一蹴され、


ヴィクトルに話を聞くがよい


彼に話を聞けと突っ撥ねられました\(^o^)/
じゃあ何でこの選択肢作ったのww


それでは最後に、クリオロ様の魔法で素敵にデコってもらいましょうか。


VDを楽しむなら必須の魔法


倒したMobがお菓子の材料を落とす、バレンタインを楽しむのに必須の魔法を、


おいしくな~れ!まぜまぜ…


おいしくな~れ!まぜまぜ…とかけてもらいます。
…って、何を混ぜたんだ何を((((;゜Д゜)))
何となく不安感が拭えないものの、


クリオロの完璧なお仕事


クリオロ的には完璧な仕事だったらしく自画自賛。
彼女のお点前を見事と賞賛したヴィクトルは、


お見事でございます女王様


これでMobが各種材料をドロップするようになったとプレイヤーに教えてくれます。
また、魔法の効果は基本的に全てのMobに対して発揮されますが、期間によってその効果がより高まる種族というものが存在したため(後述)、彼は続けて、現在対象となっている種族についても案内してくれました。
因みにイベント前半と後半で、ドロップ率アップの効果種族が入れ替わった際には、


前半期間の効果増種族


後半期間の効果増種族


ヴィクトルの説明内容だけでなく、クリオロの魔法がかかっていることを示すアイコンの色も変化していたのですよね。
更にこの魔法は何度でもかけ直してもらえるものでして、


効果が切れたらまた来るがよい


クリオロも、効果が切れたらまた来るようにと言ってくれました。


んで、ちゃんと説明を受けないまま魔法にかけられてしまいましたが、念のためその詳細を確認するべく、今度はヴィクトルに声をかけてみました。もう一人のエリートさんにはもうちょっと待っててもらいましょう^^;
すると彼は、


二つ名は赤いシューティングスター


改めてエリート・チョコルチビターのヴィクトルと名乗り、一部の者からは「赤いシューティングスター」とも呼ばれていると添えます。
先程の3倍といい、赤い星的な二つ名といい、明らかにあの仮面の方を意識しているわけですが…、ROには古くからその名を冠されている赤くて速くて強い大御所Mobがいるんよ!w
話がちょっと逸れましたが、そんなヴィクトルは今、


この度はクリオロに付き従い


クリオロに付き従って、バレンタインの手伝いをしています。
そして、


クリオロの魔法の説明が必要?


クリオロの魔法の説明が必要かと訊ねてくる彼に、それをお願いすると、


ヴィクトルから効果の説明を


恭しく話を始めました。
既に散々語られてしまっていますが、


Mobがお菓子の材料をドロップ


クリオロの魔法の効果は、Mobを倒した際に、バレンタイン会場で作成可能なお菓子の材料が追加でドロップされるようになる、というもの。
こちらも上で触れてしまいましたが、


時期と種族によって効果上昇


魔法の効果は基本的に全てのMobが対象ではあるものの、特定の時期に特定の種族を倒した際には更にその効果が増す、という要素がありました。
この後、具体的に何日から何日まではこの種族が対象で、今対象なのはこの種族、という詳細な解説が入りましたが、そこはちょっと割愛で=w=;
でもって、ここからが新情報ですよ!


チョコ菓子の効果もアップ


何とクリオロの魔法にかかっている間は、チョコ系アイテムを使用したときの効果が増すのです。
その上昇率は何と3倍!


効果3倍…とはならないけど


…とまではいかないのですが、必ず冒険の助けとなるに違いありません。
その特別効果の対象となるのは、


パノと作れるチョコ菓子が対象


パノと一緒に作れる各種お菓子。
これは単に回復量が上がるだけでなく、スキルを使用するチョコはそのスキルレベルが高くなったり、追加効果が発動したりしたため、なかなかに便利でした。
そんな素敵なクリオロの魔法は効果時間がかなり長い上に、


何度でも魔法をかけてもらえる


彼女に頼めば何度でもその恩恵にあずかれるという気前のよさ。
これはもう、


冒険に行く際はクリオロの魔法を


狩りに行く際、魔法をかけてもらわない手はありませんでした。
…お菓子の材料に紛れて、Mobの通常ドロップが拾い辛くなるという点だけがちょっとネックでしたけどね\(^o^)/


ではでは今度こそ、実はずっと気になっていた、エリートチョコルチの彼のところへw
これまでずっとクリオロの従者を努めていたアルフォンヌ。


ぐぬぬぬヴィクトルめ…


今回そのお株を新参者のヴィクトルに奪われてしまった彼は、柱の陰からクリオロ達を眺めては、悔しそうに歯噛みするしかありませんでした。
しかしそこは打たれ強いアルフォンヌ。


3倍早く仕事が出来るだけ…


所詮ヴィクトルも、ちょっと容姿がよくて仕事が3倍出来るだけ。
自分ほどの忠誠心を持つ者はいないことに、クリオロ様もすぐに気付くはず。
そう自分に言い聞かせ、それまで我慢我慢…、と心を沈めます。
…顔が良くて仕事が出来るって、それは圧倒的じゃないかってくらいの差になりかねない気がするけど、そんなんでいいのかアルフォンヌ\(^o^)/
それにしても気になるのが、


忘れられているのかあるいは


本当にクリオロから忘れられている感があること。
けれどそこで、アルフォンヌはあることに思い至ってしまいます。
クリオロはわざと、自分を捨て置いている振りをしているのではないか、と。


これが俗に言う放置…


つまりこれは、俗に言う放置ぷr…っとそこまでアルフォンヌが口にしたところで、


教皇の御前で不道徳な発言は


すかさずニルエンさんが鋭い眼光で彼を睨みつけ、「教皇様の御前にて不道徳な発言は控えてください」と釘を刺してきました。
そうか、これは不道徳な発言にあたるのか\(^o^)/
ニルエンさんに強い口調で注意されたアルフォンヌは、慌てて非礼を詫びますが、


ニルエンさんに叱られた結果


クリオロとはまた違った彼女の叱り方に、やっぱり何かよからぬ感情を抱いているようでした=w=;


さて最後に、こちらもクリオロ様の従者なので、お口直し代わりに平和な子を置いておきますね。
去年から引き続き登場の、


あちしはチョコレートの妖精


チョコレートの妖精…略してチョコ妖精です。特徴的な喋り方が可愛い=w=
前回のイベントでは各地での支援効果付与を行っていましたが、今年はクリオロ様自らデコってしまっているため、


あちしのまほ~で好きな場所に


特別転送のサービスを行っています。
行きたい場所を指定すると、


Zenyかチョコちょうだいなの!


Zenyとチョコのどちらで支払いを行うかを問われます。
チョコを持っていない場合にチョコを選択すると、


チョコレートが足りないの


あ~れ~? と間延びした疑問符を浮かべられるw
ちゃんと求められた量のZenyかチョコを渡すと、


それじゃあいってら~


いってら~!と、何だかまるで身内のように気さくに見送ってくれました=w=


そんなわけで、今年もバレンタインに降臨したクリオロ様ご一行でした。
しかしまぁ見た目とキャラの派手さに比べて、今回は支援効果の付与だけしか行っていなかったため、関わらない人は本当に話もしないレベルだったかも知れませんね(==;
でも下手に張り切った結果、厄介事を起こされるよりは…ねw
それでは次回からは、このイベントの主役とも言うべきセスルムニル神殿の皆さんとわちゃわちゃしていきますよ~。

[2015/02/22 23:11 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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