異界の新星達(DDFその2)
ではでは、ようやくですが今回からDDFのMobについて、新規登場のものを中心に見ていこうかなと。
でも例によって、既に語り尽くされている情報か、攻略に役に立たないことしか書かれていませんので、参考記事を探している方のご期待には一切添えないと思います\(^o^)/





えーと、まず今回の異界の入り口に関してですが、


どの大地に飛び込む?


過去3回のDDでは全て、次元の狭間にいる調査兵に行きたい地域を伝え、


どの辺りに飛び込む?


更に向かう方角を告げて飛ばしてもらうという形式でした。
この「方角」というのがレベル帯別のマップになっていて、低レベルキャラしか行けないマップ、低レベルと中レベルのキャラが行けるマップ、全てのキャラが行けるマップの3種が用意されていたのですよね。
そのためレベルが低くても、高レベルキャラにMobを乱獲される心配なく、落ち着いて狩りが出来ました。
それが今回は、


WPに飛び込んで異界へ


自分で任意のWPに飛び込むようになったため、会話をする手間が減りましたし、何より「選択肢を間違えたー!」というストレスがなくなったのは大きいかなとw
それでは地域別にMobの様子とかを見ていきましょうかー。


<森林>
森林の登場Mobはこちら。


DDF森林の調査依頼


…森林の癒しの聖天使・レイリンがいない…だと…?
若干ショックを受けつつ、


調査という名の討伐


調査という名の討伐対象Mobを選択して、依頼を引き受けます。


依頼を達成したら団長に報告を


依頼を達成したら団長に報告するよう言われ、よろしくお願いされたら、いざ異界へダイブです。


レイリンいないけどサンクが


…あれ? レイリンが卒業したはずなのに、これまで通りサンクがあるぞ?
と思ったら、


ラキリンのサンク詠唱


ラキリンがサンク担当に


サンク担当はラキリンに引き継がれたようですね。
異界内で被弾したときには、このサンクによる回復がなかなか馬鹿にならなかったので、これは有り難かったです。その代わり、殴っているバシリンを回復される悲劇は起こってしまいますがw
で、サンク役を引き継いだということは当然、


ゾンリンの喧嘩相手はラキリンに


ゾンリンに喝を入れて生きる気力を与えるのも、ラキリンのお仕事にw
ただ、レイリンと違ってラキリンは攻撃を避けまくるので、


ラキリンに相手にされないゾンリン


結局、なかなか相手にしてもらえなかったゾンリンは、しばらくすると失意のうちに世を儚んでしまうのですけれどね=w=;
でも運良くラキリンにラブアタックが成功したとしても、


ラキリンの超絶反撃


凄まじい反撃をされる上に、


容赦なくLSで回復するラキリン


やっと与えた微々たるダメまで無詠唱LSで回復されてしまって、


圧倒的ラキリンの勝利


結局砕け散ってしまうというね…。
何処まで行ってもゾンリンの運命は過酷でした((((;゜Д゜)))


森林の新入りは、


ガチポ


スタポのグラの「ガチポ」。
名前の通り凄く硬いため、魔法以外まともにダメを入れられないそうで。


ガチポ速度増加


頻繁に速度増加を使っていますが、割りと普通に攻撃を当てられます。
とは言え1ダメしか入らないですが。
あと勢いよく転がってくるのがちょっと怖い((((;゜Д゜)))
でも誤クリしたとしても、


ガチポの攻撃は避けられる


向こうのHITはそれほど高くはないようですし、被弾しても取り立てて痛いというものではないっぽいですね。
うちのレンジャで受けたダメは多くて1.4k程度。
…とか何とか、ガチポの様子を観察していたら、


HIガチポ狩り


ちょうどHI狩りをしているWLさんがいたので見学させてもらいました。
ガチポはストーンスキン状態であれば確殺が取れるらしいのですが、待機AIで使用はしてくれないため、基本2確になるそうで。
他にもFWに引っかけて足止めしつつストーンスキンを発動させ、PWで狩っているサラさんなんかも見かけました。
しかしやはりWLならChL、サラならVSあるいはSFでスピリンを狩っている人の方が圧倒的に多数派ですね。
ただガチポはレイリンから陽光を引き継いでいるので、倒し難い分ドロップはスピリンより美味しいようです。


あとですねー、今回のDDのMobは全体的に以前より弱体化しているのですが、中でも特に、


避けやすくなったデッドラ


デッドラさんはまぢどうしたって感じですよ。
ATKやら何やら、公式に載っているMobスペックは過去と変わらないのですが、ASPDとHITが激減しているっぽくてですね、これまで数多の冒険者を戦慄させた、一度射程に入ったら生きて外へは逃さない勢いの猛攻は見られなくなってしまいました。
それでも避けられない職は瞬殺されるんですけどね。
でもそれなりにFleeがあれば、


タゲ取ってデッドラ狩り


抱えたまま狩るなんてことも余裕になってしまいました。
低レベルキャラの育成を考えると良修正だけれど、何かちょっと淋しい(´・ω・`)


森林のおまけその1。


ゾンリンが集団で…


皆強く生きろー!


森林のおまけその2。


ガチポの上の石がわんこの鼻に…


ガチポの上の石が鼻に当たって痛がるわんこ。


<森境>
森境の登場Mobは以下の通り。


DDF森境の調査依頼


見事に全てのMobが入れ替わっており、過去3回登場していたトールMobの水属性Ver.軍団は全員卒業してしまいました。
しかもDDにしては珍しく、どのMobのグラが使われているかということが、名前からほとんど判断が出来ません。
代わりに、前回までの水マップから風メインマップに変わったであろうことは容易に想像出来ますけどね。
そして、やはりこのマップは今回も、トールMobの風属性Ver.という感じになっているようです。
ステは結構引き下げられているようですが、挙動はほとんど同じ。ただ待機AI時にはRSではなくストーンスキンを使うようになっています。


「刃風」。


刃風


槍調印様ー。
このマップでは一番弱いと思われるので、よくマリシャスでの回復を狙う対象にしていました=w=;


「烈風」。


烈風


たまに飛んでくるSBが痛いので、あまり相手にしたくはないMobという印象が。


「旋風」。


旋風


複数抱えている状態で一斉に2HQに入られるとあわわわわw


「羽風」。


羽風


愛しのグリ…!というわけで私は討伐に羽風を選択していたのですが、しかし出会ってみてびっくりでした。
何せ初見のときには、


羽風の射程が長い


射程がこんなに長いと思っていなかったので^^;
これはどう考えても中身ボウガですよね。
その状態から2HQで超速攻撃までかましてくるグリは、なかなか怖いものがありました=w=;


「魔風」。


魔風


森境の調査対象の中で群を抜いて必要討伐数が少ないMobです。
その代わり、テレポ索敵しても滅多に見かけることがありませんでした。
数匹にしか遭遇しなかったから、特徴らしい特徴もよく分からなかったという\(^o^)/


でもって上記の通り森境のMobは、


羽風のストーンスキン


待機AIでストーンスキンを使うのですが、それで困ることも特になかったです。
そこそこの頻度で使用してくる風魔法も、


羽風のLB


火や水服を着ていない限り痛いってほどではありませんでしたし、何だかんだで以前と比べて弱くなっていますしね。
そもそも前回までは、森境でまともに狩ろうという気にもなりませんでしたから…。
それが今では、


羽風も複数抱えて狩れる


あれこれ複数抱えてでも狩れますみたいな。
やはり難易度が下がった一番の理由は、水Mobマップが風Mobマップになったことでしょうかね。水魔法って基本的に凍結がおまけで付いてきますから。
今でこそプロ軍服の登場で不凍水鎧が比較的楽に手に入れられるようになりましたが、それまでは高額装備か重量級装備を使わない限り、水耐性と凍結耐性は別物として考えないといけなかったですし。


<渓谷>
渓谷の登場Mobはこんな面子。


DDF渓谷の調査依頼


森境と同じく、去年までの登場Mobは全て引退してメンバーを刷新。でも相変わらずネタ系の名前ばかりです。


「蜷局次兄」。


蜷局次兄


「蜷局」は「とぐろ」と読みます。
んなわけで、霊界探偵的なごにょごにょに出てきたそんな感じの兄弟の弟がモデル。
よって、霊丸…じゃなくて雷光弾が自爆トリガー。


「蜷局長兄」。


蜷局長兄


蜷局次兄の兄。
同じく植物的なものに捕らわれたってことで、自爆トリガーはヘルズプラント。
ちょっと殴ってみるとすぐに、


蜷局長兄のSWT陣形


SWT陣形でこちらの動きを封じてきますw


「オオカミマン」。


オオカミマン


タゲられると速度減少でこちらの足を遅くして接近し、


すぐに阿修羅を撃つオオカミマン


即阿修羅をぶっぱするという、危険なAIをしておりますw
この元ネタについてはよく知らないのですが…、公式ではこれを、締め上げられたトラウマがあってジョイントビートで自爆する「オオカミじゃなくてウルフ的なネタ」としているものの、HPが114514だったりする辺りから、本当はこっちがモデルだろうとプレイヤーの間で言われているのがナントカ先輩説ですね。


「ワンダーアキ」。


ワンダーアキ


これはホーン☆ヒーロー枠の後継者でしょうか^^;
ビッグなフットでゴットなネエちゃんのワンダなアキ…ね=w=;
歌手故にメタリックサウンドで感情が高ぶってしまうようです。


「ロックベル」。


ロックベル


一瞬アラームストロングさんかと思ったら違いました。
某兄弟錬金術師の幼馴染みで、小さい兄の方の義手的なものを扱っている機械鎧整備士ですね。
ブーストナックルを受けて自爆してしまうのは、ギアにときめいてしまったからか、アームを投げ飛ばされて怒ったからか。


「泣蟲」。


泣蟲


泣き虫で弱虫なペタル。
近付くとロードレーサーの如く超高速で画面外に逃げ出しますし、


泣蟲の超速ドングリ投げ


壁際に追い詰めるとやはり超高速でドングリ投げをしてきます。一撃一撃は痛くないけどヒットストップが凄まじい。
弓手なら、


泣蟲と遠距離対決


向こうがちょっと障害物に引っ掛かってくれれば、そのままガシガシいただくことが出来ました。


泣蟲を壁際に上手く追い込めば


複数が同じ壁に足止めされてくれれば一網打尽にも=w=
自爆トリガーは、悪路が苦手(?)ってことでHD。


「マミィ」。


マミィ


こちらもよくは知らないのですが、侍魂な感じの忍者と共に行動していた系の忍犬らしいです。故に龍炎陣が自爆トリガーなのだとか。
因みにネーミングの由来は恐らく「パピィ」は子犬を意味する言葉であると同時に、子どもがパパに対して使う呼称でもあるので、それをママへの呼称にもじって「マミィ」なのでしょう。


ではでは今回は久々にちょうど良さそうなMobが登場したので、渓谷名物自爆誘発狩りをやってみたいと思います。
対象は「泣蟲」。ペタル可愛いよペタル(* ̄ヮ ̄*)
信頼と実績のニュマロードでペタルに接近していき、


ニュマロードで泣蟲追い込み


適当に壁際に追い詰めたところで、おもむろにHDを当てると、


泣蟲HD1回目で行動停止


ペタルは「!」エモを出すと同時に、一定時間行動停止AIに切り替わります。


泣蟲HD2回目で詠唱を開始


その間、もう一度HDを当てると、今度は詠唱を開始しまして、


泣蟲自爆…


ちゅどーんとじばk…。
……………。
適当に壁際に追い詰めたところで、おもむろにHDを当てると、


泣蟲HDを1回当てると


ペタルは「!」エモを出すと同時に、


泣蟲行動停止状態


一定時間行動停止AIに切り替わります。


泣蟲HD2回当てると詠唱して


その間、もう一度HDを当てると、今度は詠唱を開始しまして、


泣蟲のだいばくはつ


ちゅどーんと自爆。


泣蟲討伐成功


見事に討伐成功です(`・ω・´)
皆自爆誘発狩りのSS撮影をするときは、欲張って近付き過ぎないよう、距離感に気を付けようね!


この泣蟲はトリガースキルがHDなので、最初はマジ系向けかと思ったのですが、その独特の挙動が故に、かなりうちのスパノビにちょうどいいMobでしたねー。
ニュマで攻撃を無効化しつつHDを叩き込む以外にも、トンドルで索敵し、向きを考えて出現すれば、ある程度ペタルの逃げる方向をコントロールすることも可能でしたから。
ただSPがそのうちカツカツになるのと、位置ズレ等でちゃんとニュマに入れていないと、ペタルの2桁ダメでもゴリゴリ削られていってしまうのが欠点ではありましたが。
あと、レンジャが力技のゴリ押しで渓谷のMobを食べられることに気付いても泣かない(´;ω;`)


渓谷のおまけ。


泣蟲多すぎ


流石にちょっとこれは怖すぎる。

[2015/02/02 21:37 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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