めでたい正月の遊び(アマツ招福モチモチ祭りその1)
えー、ここをご覧くださっている皆様、改めまして、新年明けましておめでとうございます\(^o^)/
今年もカレンダーが1ヶ月ほど遅れているのが平常運転な感じでやっていきます=w=;
やっとクリスマスイベントのまとめが終わりましたので、今回は正月イベント、「アマツ招福モチモチ祭り」を見ていこうと思います。
今年は開催期間自体が短かった関係か、クエもなかったですし、任意でミニゲームを反復するという非常にシンプルなイベントでした。
…で、本来ならば1回の記事で終わらせられるくらいのボリュームなのですが、ちょっと諸事情によりまして、軽めのを2回という形にしたいと思います^^;





ではー、ここのところの正月イベントは、メンテ後からではなく年が明けてから進行が可能となるタイマー形式になっていますので、先にイベント開始前の未神の様子をば。
未神はおもむろに、


遊んでいるか若者よ


遊んでいるか若者よ、と問いかけ、「遊びのない人生は詰まらない」という持論に同意を求めてきます。
あ、ええと、一応この世界にいる時点で遊んでいるってことなので、多分結構遊んでます=w=;
そんな未神は、


餅神と共に正月の遊びを


餅神と一緒に正月の「遊び」を用意しているそうで、新年を迎えたらまた遊びに来るよう求めてきました。
随分とあっさり。
これを見ると、去年の厄神ちゃんのイベント開始前会話は、そのとき選んだ選択肢の内容が本編開始語の会話に影響を及ぼしたりしていましたから、かなり頑張っていたんだな~と=w=;
あと軽く衝撃だったのが未神の一人称が「オレ」だったことですね。
恐らく過去の登場でもそう言っていたのでしょうが、全然印象になかったので^^;
因みに餅神のイベント開始前台詞は、去年のものと全く同じでした。これは手抜き感が拭えませんでしたが、逆にいい具合に流用出来る台詞を作ってあったんだなーと、やはり去年のテキストの出来のよさには感心していたり。
そんなわけで、餅神は今回も大晦日の23時から除夜の餅つきクエを行っていましたが、例によってそんな時間にIN出来るわけもなく、またもやノータッチのままでした。
なもので、除夜の餅つきをやっていた場合に見られる差分等の確認は出来ていないのです(´・ω・`)


ではでは、めでたく年が明けたところで、


おめでたいおもちを沢山積んで


今年も元気な初詣案内人から、おめでたいおもちを沢山積んで今年の運勢を占ってみて、と勧められつつ、アマツへ送ってもらいましょう。
そういえば、この娘は去年「着物を新調して張り切っているのが可愛い」とここで採り上げたのですが、今年も新しい着物にしたらしいですよ。つまり彼女も台詞去年と同げっふげっふ。


アマツへ着いたら、視界の中にいたので取り敢えず最初に餅神に挨拶を。
餅神は、


餅の神様である僕のところに


正月に餅の神様である自分のところに挨拶に来るとは、なかなか見所のある人間だと言ってくれますが…、この台詞にも聞き覚えがあるぞ…w
それはさておき、現在アマツでは正月の催し物が開催中。


おもちを沢山持って参加して


餅神は、「沢山おもちを持って」参加するよう促してきました。
ここではそれしか言ってくれませんが、餅神は特設マップの方で、ちょっと重要な役割をしておりますので、そちらでまた会うことになります。


続いて、いよいよ主役の年がやってきた未神のところへ。
未神は改めて、


干支神 未


自分が今年の歳神であると告げます。
そして未神は、正月前にも述べていた「遊びのない人生はつまらない」という考えのもと、干支神の力を使って正月に相応しい遊びを用意したそう。


正月に相応しい遊びを


それこそが餅神とのタッグでお送りする今年のメインコンテンツ、「おもち積み」です=w=
だめですよ、何か地味とか古風過ぎとか言っちゃ\(^o^)/
けれど何となくこちらの空気を察したのか、


おもちを積む?行楽に行く?


それとも何処かで行楽するか、と気を使ってくれたりもします。
この行楽というのは所謂転送サービスでして、


行楽したい場所を選んで


行きたい場所を示し、


Zenyかおもちを奉納すれば


Zenyかおもちを奉納すると、


神通力でひとっ飛び


未神の神通力によってそこに飛ばしてくれました。
さてさて、未神に「豪華な景品も用意したから是非遊んでいってくれ」と言われた以上、無碍にも出来ませんから、ひとまず「おもち積み」とはどんな所以のある遊びなのかを訊ねてみました。


そもそもおもちとは、


おもちは神が宿る縁起物


神が宿るとされる縁起物。
去年も丸いものには吉兆が宿るから縁起がいい、という話が出ていましたよね。
よって、それを上へ上へと高く積むことが出来れば、それに合わせて運気も上昇していく、と未神は考えたわけですね。
けれど、ご存知のようにアマツのおもちは切り餅ではなく餅神のような丸い餅。


丸いもちを積むのは至難の技


高く積み上げるのは至難の技です。
でも未神はそれを、だからこそ面白いのだと説きます。あくまで遊び、ですからね。
そして餅神と協力して、


もちを高く積み上げた者には


おもちをより高く積んだ者へ景品を渡すことにしたのです。
その「おもち積み」に参加するための条件は、


条件はおもちを用意すること


積むのに使用するおもちを自前で用意することのみ。
あとは運を天に任せて積み上げていくだけです。
未神は、


おもち積みに興味があるなら


興味があるならまず会場に行ってみるといい、と案内を買って出てくれまして、


よしよしそう来なくては


おもち積みで遊びたいと伝えると、喜んで祭壇のある場所へと連れて行ってくれるのでした。
そうそう、一応補足しておきますと、今回未神の周囲には強力な結界(?)が張られていまして、5×5だか7×7だかの範囲が侵入不可セルになっていました。ですから未神のSSは、座標ズレで近くに立っているように見える状態にして撮影しています。


会場の入り口やってくると、


餅神の巫女


そこでは餅神の巫女さんが出迎えてくれまして、この鳥居の先の広場でおもち積みを開催していると伝えてくれます。
彼女の存在に、あんなお調子者で適当な餅神でも神様は神様なのだということを再認識させられて、何か妙な敗北感がありましたが、折角なので案内をお願いすることに。


おもち積みの案内を


一応、奥にいる餅神からも同じ説明を受けられるのですが、今回はここくらいしか巫女さんNPCの出番がないので、彼女の方を採用しましたw


最初に、おもち積みの何たるかについて訊ねると、


真っ白くて丸いおもちには


真っ白くて丸いおもちは神様が宿る縁起物であり、


縁起物を積み上げれば


その縁起のいいおもちを高く積み上げれば今年の運気も上昇する、と前置く巫女さん。
これは未神が言っていたことと同じですね。
そこで、挑戦者はおもち積んでいき、


おもちを積めたら招福ボーナス


より高く積み上げることで餅神から「招福ボーナス」というものが得られます。
更に、


その日一番高く積んだ人は


その日一番高くおもちを積めた幸運な人は「福の神」に認定され、「福の神チャレンジ」なるものに挑む権利が与えられるのです。
…というのがこの「遊び」の概要。
おもちを積むには具体的にどうすればいいかというと、まずは未神や餅神が言っていたように、積むのに使うおもちを用意しなければなりません。
おもちの準備が出来たら、設えられた祭壇でおもちを積んでいきます。
重要なのが、


積むおもちは奉納する


その際、積んだおもちは全て奉納されるということ。
つまり挑戦する度におもちが減っていきます。
ルールは至ってシンプルで、持ってきたおもちをどんどん積んでいき、崩れたところで終了。


崩れるまで積んだ記録が


崩れるまでに積み上げられたおもちの個数が、これまでの最高値であれば、それが自己ベストとして記録されていきます。
そして、一日の挑戦者の中で自己ベストの段数が最も高い人が、その日の「福の神」に選ばれるのです。
当然ながら、


高く積むほど崩れやすく


おもちは高く積めば積むほど崩れやすくなりますし、


奉納したおもちは返却不可


先述の通り、一度積むのに使用したおもちは、如何なる状況であっても「奉納された」扱いとなって手元に戻ってくることはありません。
なお、おもちの積み方には、


おもちの積み方は2通り


1個ずつ積み上げる方法と、その時点での暫定一位の人と同じ数だけ一気に積み上げる方法があり、


1個ずつ積む方法


前者はおもちを1つずつ使って1段1段積み上げていくかたちになるので、自分が積み上げた分だけのおもちを奉納することに。


一気に積む方法


後者はそのとき一番積み上げている人の段数と同じだけのおもちを先に奉納し、


成功すれば同率一位に


一気におもちを積んで、何個積めるか確認するかたちになります。
完全に成功すれば、暫定一位の人と同じ個数だけ積むことが出来ますし、


失敗したらその段までの記録


失敗しても成功判定が出た段までは積めたことになり、記録にも残ります。
要するに積むのに時間をかけて出来るだけおもちの無駄をなくすか、おもちを余分に手放して積み上げる手間を省くか、好きな方を選べるってことですね。
そうやっておもち積みに挑み、一日のうちで一番多くの個数を積んだ人が、


福の神として祝福


日付が変わった瞬間に「福の神」に決まり、祝福されます。
福の神に選ばれた人は、


豪華景品の福の神チャレンジ


未神のところで、景品が当たるルーレットに挑戦できる特典が。
また、福の神になれなくても、


規定数積めば招福ボーナスを


おもちを一定個数積み上げるごとに、餅神から「招福ボーナス」というご褒美をもらう権利が得られました。
基本的に3段積んだ時点からボーナスが発生し、2段記録を伸ばすごとにおもちや雑煮の材料や果物類がもらえた他、


17段積むと限定装備選択


17段まで到達したときには、4種の装備から好きなものを選んで受け取ることも出来ました。
この中の「衣装・まねき餅花」が、今回の正月イベントで初登場となる装備ですね。
その上、


三が日にボーナスを受け取ると


正月三箇日にはおまけのボーナスが発生していまして、


10段積むとお年玉が


10段以上おもちを積めれば「お年玉」が追加に(*^¬^*)
因みにこれら招福ボーナスは、一度受け取った後に自己ベストを更新した場合、前回受け取った分以降のボーナスを追加で受け取ることが可能でした。
例えば5段積んでボーナスをもらい、その後9段まで積み上げることに成功したのであれば、再度餅神に話すことで新たに7段分と9段分のボーナスも渡してもらえたのです。
とまぁ、説明は大体こんな感じなので、いざ祭壇の方へ行ってみましょう。


おもちを積む4つの祭壇の中央には未神が鎮座しておりまして、その周囲には小さなシャイポが5体、円形に並んでいます。
ここの未神は、


未神の豪華絢爛ルーレット


福の神となった参加者が挑める「福の神チャレンジ」…景品を決めるルーレットを行っています。
その景品というのが、


福の神の景品一覧


ゴスリンcやs忍耐の指輪といった5品。
このときは初日だったので、まだ全ての景品が残っている状態ですね。
そして未神は、


福の神を目指して頑張って


「福の神」を目指して頑張れと激励してくれるのでした。
私は実際にルーレットが行われているところを見ることは出来なかったのですが、


景品名のミニシャイポ


5匹のミニシャイポには5種の景品の名前が付けられていまして、


景品授与後はミニポリンに


各ミニシャイポが担当している景品が福の神に授けられた後は、「済み」の看板と共にミニポリンに変化しておりました。


というわけで、何か説明ばっかりで全然実践の方をしていないですが、今回はこの辺で\(^o^)/
次回はちゃんとおもち積みをやっていきますよ!((((;゜Д゜)))

[2015/01/24 22:37 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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