聖夜祭をレリューナ達と(クリスマスパーティー2014その6)
クリスマスパーティーゲストとの会話は、前回折り返したと思ったらもう終盤戦ですねw
正月、バレンタイン、ホワイトデー、花見と毎月続いていたイベントも、ここで一気に季節が変わりまして、今回は夏のイベント・ドキドキ冒険記より、ボンバスの孫娘ことレリューナが、イカ一族のモモッカを伴っての登場です。
しかし前回のまとめでお分かりのように、モモッカは何故かレリューナのところではなく、五郎の近くにいたりしますw





今年(正しくは去年)、記念すべきソロデビュー(?)を果たしたレリューナ。
…に、話しかけたら、ですね、


今年の夏以来かしら


メリークリスマス久しぶりね夏以来かしら貴方もパーティーに招待されたの私もなの、といきなり矢継ぎ早に告げられましてw
そういえばまにゃん島での彼女の台詞も、長文が多かった気がするな…=w=;
って、ドキドキ冒険記はイベントの正式名称が長すぎるもんだから、レリューナ自身が思いっきり省略しちゃってるじゃないですかやだー。
彼女はプレイヤーに会えてちょうどよかったと口にして、


まにゃん島でのお礼も


まにゃん島でのお礼もしたいと思っていたから、クリスマスプレゼントの交換をしてくれないかと訊ねてきました。
そして、


私からは豪華プレ箱を


「私からはこれをプレゼントさせてもらう」と豪華プレ箱を示し、


レリューナとプレゼント交換


ちょうど包装プレ箱がほしいから、それを持っていたら交換しようと提案します。
包装プレ箱を持たずに交換を承諾すると、


レリューナ包装プレ箱未所持1


レリューナは、少し間を置いてからそれがないことを指摘。


レリューナ包装プレ箱未所持2


テーリングのところに必要なものを持っていけばラッピングを施してもらえると教えてくれまして、


レリューナ包装プレ箱未所持3


包装プレ箱の準備が出来たらまた来てちょうだいと続けます。
持っていない色の包装プレ箱を渡そうとすると、


レリューナ未所持のプレ箱選択時


プレ箱が見当たらないからもう一度確認してと求められました。
お礼がしたいって言う割りには普通にプレゼントはしてくれないのかーと捻くれて交換を断ってみると、


レリューナプレ箱交換取り止め1


レリューナは残念がって、もし交換してくれるならまた声をかけてほしいと返してきます。
何でレリューナは包装プレ箱がほしいんだろうなー出てくるものの統計でも取ってるのかなーとか思いつつ、用意してきたものを渡すと、


それじゃあ交換ね!


彼女は「何が入っているか楽しみね」と言いながら、約束通りそれを豪華プレ箱と交換してくれました。
そして、こういうやり取りをすると子どもの時のことを思い出す、と何だか楽しそうな彼女は、


やっぱりクリスマスはいいもの


やっぱりクリスマスはいいものだと微笑むのでした。
何かこのレリューナの一言に、全力でサンタ役をやっているボンバスの姿が脳裏を過ぎったのですがw


ではでは引き続き、


ここで貴方と会えてよかった


ここでプレイヤーと会えて、更にプレゼント交換が出来てよかったと語るレリューナと、雑談していきましょう。
プレイヤーが協力した甲斐あって、


まにゃん島での研究は順調


まにゃん島での彼女の研究は順調に進んでいる様子です。


そういえばまにゃん島では、レリューナの研究を手伝うためにあれやこれや奔走したのでしたね。
そこでレリューナと一緒に、まにゃん島で過ごした今年の夏を振り返ることに。
この夏の出来事というと、


夏の思い出というと…


やはりレリューナ的には、とても忙しかったということが真っ先に思い浮かぶようでw
彼女は、祖父であるボンバスとは違う研究対象を見つけるべく、


研究対象を見つけにまにゃん島へ


次元の裂け目にある「まにゃん島」にやって来ました。
そこはミッドガルド大陸にある「マラン島」と非常によく似ているけれど、マラン島とは違った法則の上に成り立っている島。


マラン島と似ているけど違う島


早速まにゃん島で調査を開始したレリューナでしたが、島では既に異変が起き始めていまして―。
その異変の原因を調べるため、プレイヤーは彼女に協力し、島の地下にある迷宮の調査に乗り出したのでした。


猫達とイカ一族の間で


時を同じくして、まにゃん島では異変の発生を切っ掛けに、島に住む猫達とイカ一族との間で、争いが起きかねない状態になっていました。
けれど結局、


漂着したミスティとネコリンが


異変の原因は島に漂着したミスティとネコリンの仕業と判明し、彼らが往復ビンタのお仕置きを受けたことによって、事態は収束へと向かうことに=w=
そして現在、少しずつではありますが、猫達とイカ一族はお互い歩み寄ろうとしているそうで、


歩み寄ろうとしている両種族


両種族が共に仲良く暮らす日が来るのも、そう遠くないことのはずだと、レリューナは確信していました。


ところでレリューナの研究の進捗はどうなのかと、現状について訊ねると、


まにゃん島で見つかるアイテムは


彼女は今も、まにゃん島で未知なる力についての調査を続けているとのこと。
特に迷宮から発見される、ミッドガルドのものとは組成が異なるアイテムに関しては、興味が尽きないようです。
それらはまだ研究結果をまとめる段階には達していないそうなのですが、


そのうち成果を発表出来たら


そのうち成果を発表出来ればと考えているらしい。
そんなレリューナを、現在プレイヤーに代わって手伝っているのが、


モモッカに研究の手伝いを


イカ一族のモモッカ。
彼女も一緒にクリスマスパーティーへ来たそうなのですが…、


モモッカは何処へ行った?


いつの間にか何処かへ行ってしまったみたいです。
何でも、プレイヤーに会いたがっていたらしく、


モモッカが会いたがっていたから


見かけたら声をかけてあげてとレリューナからお願いされました。


で、何を思ったのか、ここで唐突にケーキのことについて訊ねることに\(^o^)/
実はこの選択肢が、どのイベントと連動しているのかがイマイチよく分かりませんでした=w=;
恐らくハロウィンだと思うのですが、でもハロウィンは既にクリオロ様の方で出ているんですよね…。
兎に角、ケーキについて話題を振ってみると、


唐突にケーキの話題


やはり唐突な質問だったらしく、レリューナからも「このパーティーで出されているクリスマスケーキのこと?」と訊き返されてしまいます\(^o^)/
しかしそこは冷静な彼女、


こんなに美味しいケーキは


とても美味しい、こんなに美味しいケーキは今まで食べたことがない、とすぐに感想を答えてくれましたw
と、ここでおもむろに、


唐突に料理が苦手と告白


自分は料理が苦手なのだと告白してくるレリューナ。いきなりどうした((((;゜Д゜)))
煮たり焼いたり混ぜたり、やっていることは実験と大差ないはずなのですが、どうにも上手くいかないようです。
挙句、


モモッカからもダメ出しされる


モモッカにまで「お姉ちゃんはイカを焼くのがへたっぴなの!」とダメ出しをされてしまう始末だそうで…=w=;
そこではたと、


未知なる料理の技術がある?


もしかしたら自分の知らない料理の技術というものが存在するのかも、と思い至ったレリューナは、クリスマスケーキを作ったスクウォッシュに、あとで聞いてみることに決めたのでした。


そんな彼女の決意が固まったところで、席を外すことにすると、


ここでは研究のことを考えずに


レリューナは、ここにいる間は研究のことは考えずのんびりさせてもらうつもりだから、貴方も冒険のことは一旦忘れて楽しんでいって、と気遣ってくれました。


ドキドキ冒険記のイベントクリアフラグのないキャラでレリューナに挨拶すると、


クリスマスは楽しんでいる?


彼女は未知なる力を研究しているレリューナだと名乗り、


この夏はまにゃん島で


今年の夏は次元の裂け目の向こうにあるまにゃん島で、その島の地下に広がる迷宮の探索を冒険者と一緒に行ったのだと語ります。
現在もその調査は続けていますが、


今もまにゃん島で研究を


サンタからクリスマスパーティーの招待状が届いたため、息抜きを兼ねてここに来たとのこと。
しかし息抜きと言いつつも、


興味を引くものが沢山ある


この会場には面白いものが溢れていて、彼女の興味は尽きない様子。
例えば、


ニーズヘッグから未知なる力を…


隣にいるニーズヘッグからは、未知なる力を感じたり…。
っと、そこまで口にしたところで、我に返ったレリューナ。


研究の息抜きに来ているのに


息抜きをしに来ているのに、新しい研究対象を探していたら普段と変わらない、と頭を切り替えると、


折角だから冒険のことは忘れて


プレイヤーにも、折角だから冒険のことは忘れて楽しんでいくよう勧めました。


続いて、レリューナから離れてパーティー会場を散策しているモモッカのところへ。
彼女は挨拶の後に、


冒険者さんお久しぶりなの~


「めり~くりすます」とたどたどしく続け、こちらが見知った相手だと気付くと、久しぶりと言って頬を緩めました。
…モモッカもレリューナと同じく、第一声が盛り沢山だなぁw
レリューナと一緒にまにゃん島からやってきた彼女は、


クリスマスってよく分からないけど


クリスマスが何なのかイマイチよく分かっていないようですが、それでもパーティーを楽しんでいるよう。
そして、


モモッカの話を聞いて~


「モモッカの話を聞いて聞いて~」と懐いてくる彼女。可愛い=w=
その言葉に耳を傾けると、


イカの丸焼きくらい美味しい


このパーティーで食べたクリスマスケーキが、イカの丸焼きと同じくらい美味しかったことに驚いたとモモッカは話します。
その例えはどうかと思いますが、モモッカ達イカ一族は「イカが好きで好きでたまらない一族」ですから、彼女がイカに匹敵するくらい美味しいと言うのは最高クラスの褒め言葉なのでしょう。
そこで、クリスマスケーキを作ったパティシエのスクウォッシュに、「イカを使ったお菓子を作りたい」と相談した彼女でしたが…、


イカでお菓子を作りたい


やはりというか何というか、流石にイカは難しいと返されてしまったのでした=w=;
けれど、それを聞いてションボリしていたモモッカに、まさかの救世主が現れましてw


五郎がイカのお菓子の作り方を


何と五郎が、イカのお菓子の作り方を教えてくれたそうなのです。
その方法は至ってシンプルで、


イカを細かく刻んで酢に漬けて


イカを細かく刻み、お酢に漬けておくだけ。
五郎はこれを、アマツで定番のおやつだと話し、


アマツの定番おやつ


赤い染料で色を付けるとなおいいと彼女にアドバイスします。
これはあれですね、駄菓子としてお馴染みの酢漬けイカ的なものっぽいですねw
モモッカは「酢」が何なのか今一つ理解していないようですが、


まにゃん島に帰ったら作ってみる


島に帰ったらレリューナと作ってみる、と目を輝かせ、


五郎お兄ちゃんありがとなの


嬉々として五郎にお礼を言うのでした=w=


ドキドキ冒険記に参加していないキャラの場合でも、


めり~くりすますなの!


めり~くりすますと挨拶をして来るモモッカ。


まにゃん島からレリューナと


それに続く、レリューナと共にここへ来たというくだりは、イベントクリアキャラと同じでして、


冒険者さんもクリスマスを


冒険者さんもクリスマスを楽しんでと促してくれました。


てことで、まにゃん島からやって来たレリューナとモモッカでした。
レリューナは初代サマスペから5年、4回目の登場にしてやっと名前とメインNPCの座を掴んだ努力の人ですねw
これまで夏イベからは、ボンバスや彼の協力者のルーンが参加していたりしましたが、今年は満を持してクリスマスにもレリューナがやって来ました。
恒例イベントをリニューアルする際、これまでサブキャラだったNPCにスポットを当てることで、世界観を広げるのはなかなかいいと思いますね。
しかし何でいきなりクリスマスで、料理下手属性を追加してきたのかw
でもってモモッカちゃんは相変わらずブレないですね=w=
もし来年もまにゃん島を探索することになったら、そのときにはイカ一族の間で酢漬けイカが流行っているかも知れませんw
それにしても、今年(去年)は厄神ちゃん、幻燈鬼ちゃん、モモッカちゃんと、あとこの場にはいませんがリルリも含め、人外のおにゃのこ達がいい味出してて可愛くてよかったですね~(* ̄ヮ ̄*)
是非何処かのタイミングで再登場してほしいところです。


おまけ。
実はレリューナ、サマスペ初年度…つまり初登場の際にこっそりやらかしていた失敗を、


サマスペ初年度にこんな失敗を…


同年のクリスマスパーティーにやって来たボンバスによって、暴露されていたりしました\(^o^)/


※まにゃん島イベントクエパートまとめ その1 その2 その3 その4 その5

[2015/01/19 21:37 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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