星の魔女とロックスター・ガーディアンズ(12thアニバちゃんクエ6)
そんなこんなで、長々とやって来たアニバクエも、今回で本編が終わります~。
もうここまで来たら、残りが年越してもいいかなーという色々だめな思考に達しております=w=;
ではーラストスパート行ってしまいましょう~。


※※※以下には、「12th Anniversary Story」クエストのネタバレを含みます※※※





ついに星の魔女シャフリームに乗っ取られていた夏美を取り返したロックスター達。
今回はシャフリームと決着をつけるべく、彼女が生み出した空間へと乗り込んでいきます。
で、最終マップに移動しますと、


星の魔女との決戦場


メインキャラの配置がこんな感じになっていまして。
ちょっとこのSSでは立ち位置が1セル左にずれてしまっていますが、ロックスターの正面に立てばプレイヤーがセンターポジションになった状態で最終決戦を行うことが出来たのです。
…が、しかし。
その場所に立ってしまうと、どう頑張っても台詞ウィンドウが出た際に、


シャフリームが隠れる


シャフリームか、


アニバちゃんの顔が隠れる


アニバちゃんのどちらかが隠されてしまいましてorz
仕方なく私は、その次にバランスよく立てると思ったアイテルの奥に陣取ることにしました。内容的に考えると、やっぱりセンターで撮りたかったのですけどね~。
既に最初の台詞が出てしまっていますが、まぁ気にせずに進めていきましょう。
身体を失った魂の姿になったシャフリームは、


よくも私に恥をかかせてくれたな


「よくも私に恥をかかせてくれた、もう許さない」と激しく怒りますが、相手を許せないのはロックスターも同じ。


よくも夏美を乗っ取ってくれたな


「よくも夏美を乗っ取って好き勝手やってくれたな」と怒りをぶつけ、


俺はお前を絶対に許さないぜ


「俺はお前を絶対に許さない!」と売り言葉に買い言葉で返します。
この、相手の言葉を受けての返しは、なかなかイケメソですねロックスターさん。
そんな彼の宣戦布告に対してシャフリームは、


星の力を支配するこの私に


星の力を支配する自分に勝てるとでも思っているのか、となおも見下した口調。
このシャフリームの、完全に悪役に徹している感じがまた何ともいいですねw
けれど彼女の脅しも、


俺達5人の力が合わされば


星の力が何だと斬って捨てるロックスター。
俺達5人の力が合わされば怖いものなどない、と淀みなく言ってのけました。
そしてロックスターは、


最後にビシッといくぞ!


皆に準備はいいか、と呼びかけると、最後にビシッといくぞ!とポーズを取ります。
え、まさかここであれやっちゃうの!?
まずはいつものように、


ロックスターの前口上(最終決戦)


ロックスターが先陣を切って口上を述べ、


アイテルの前口上(最終決戦)


アイテルが、アテイルのときとは違う乙女バージョンの口上でそれに続き。
お次はプレイヤー…と思いきや、


アニバちゃんの前口上(最終決戦)


まさかのアニバちゃんがここで参戦!
ってことはもしかして…?


夏美の前口上(最終決戦)


やはり、アニバちゃんに続いたのは夏美…!
うわあああまぢでえええ。
その後に、


プレイヤーの前口上(最終決戦)


プレイヤーが殿を務めると、


最後の決めポーズ(火薬あり最終決戦)


ロックスター・ガーディアンズ5人揃っての登場を決めます。
うわーなるほど、これまでずっと3人で戦隊? と思ってきましたが、ここで5人になって戦隊が完成するってことだったのですね!これは熱い(`・ω・´)
しかも戦闘パートに突入すると、


アニバちゃんと夏美の攻撃解禁


ちゃんとアニバちゃんと夏美にも攻撃指示が出せるんです!
折角なのでここでは全員に攻撃してもらいましょう。
プレイヤーは相変わらず、


プレイヤーの通常技(最終決戦)


正義の一撃。
ロックスター・ガーディアンズのメンバーの中で、唯一最初から最後まで変わり映えしません\(^o^)/
ロックスターはアニバちゃんZのアジト突入時にバージョンアップした、


ファイヤー・ダブル・ナックル(最終決戦)


ファイアー・ダブル・ナックルを引き続き使用。
アイテルはちゃんと「アテイル」のときとは違い、


ライトニング・スマッシュ


ライトニング・スマッシュという専用通常技を持っています。
アニバちゃんは、これが必殺技じゃなくて通常技なのかというくらい派手な、


アニバーサリー・ダイナマイツ


アニバーサリー・ダイナマイツを、仲間ごと巻き込む勢いでぶっ放してくれますw
夏美は、プレイヤーと同じく技名を宣言してくれないのですが、


夏美の通常攻撃


素早い斬撃にパッと花びらが舞う、彼女らしい攻撃を行います。
シャフリームはこれまでのブラックスターズと違って、怯んではくれないのですが、


気合が十分に溜まった


気合が十分に貯まると、必殺技が解禁されまして。


アニバちゃんと夏美の必殺技解禁


となれば当然ですね、アニバちゃんと夏美の必殺技も発動が可能になります!
アニバちゃんに必殺技の指示を出すと、


アニバーサリー・インパクト


彼女はド派手に決めると気合を入れ、アニバーサリー・インパクトと叫ぶと、


空の彼方から落ちてきた星が


宙から呼び寄せた星に、


星の力を操る魔女を粉砕


敵を粉砕させました。
…ってあれ、星の力…あれ?((((;゜Д゜)))
何でシャフリームはこの必殺技を防げないんだろうか\(^o^)/
夏美に必殺技を発動させると、


プリズム・散華


それでは散っていただきますと獲物を構えた彼女は、プリズム・散華と声をあげ、


閃光のような一撃からの


閃光のように素早く決まった一撃から、


華やかな連撃


流れるような連撃を加えていきました。
ここでちょっと、危なぁぁと思っていた私w
実は必殺技名を決めるとき、「スターダスト」があることに気が付かなかったら「プリズム」をパーツAとして採用する気でいたのですw
あと気になるアイテルですが、必殺技の方はアテイルのときと変わりませんでした。
でも折角なのでおまけで。


ハリケーン・ヘビィディクショナリー・アタック(アイテル)


ハリケーン・ヘビィディクショナリー・アタックと叫んで、


竜巻のような回転からの辞書攻撃


ぐるんぐるんぐるんどっかーんします。
…このときはスカートは絡まなかったのかw
ええと、ロックスターのは…、いいよねアジト潜入のときに連続で出してたし\(^o^)/
ってことで、プレイヤーは必殺技も一切変化しないのですが、


プレイヤーの必殺技(最終決戦)


これが最後なので撃っておいてみました。
そうそう、今更ですが、必殺技は1回の戦闘パートにつき、誰か1人に一度しか発動させられません。
私がずらずら並べているのは、誰かに必殺技を出させた直後に会話のキャンセル待ちをして、同じパートをやり直しているからです。
けれど、渾身の力を込めて放った必殺技も、


ブラック・ウォール展開


シャフリームが展開した「ブラック・ウォール」によって防がれてしまいます。


全てを飲み込む暗黒の防壁


このブラック・ウォールは、全てを飲み込む暗黒の防壁。
これがある限りどんな攻撃も無力だと、シャフリームは勝ち誇ります。
けれどそんなシャフリームを前にロックスターは、


皆、あれをやるぞ!


「果たしてそうかな?」と不敵に笑い、皆に「あれをやるぞ!」と呼びかけます。
え、あれってなに? 私何も聞いてないけど。
と首を傾げていたら、星の魔女も同じく「な、なにっ」と動揺していて笑ってしまったのですがw


皆でトドメの一撃を放つ


ロックスター・ガーディアンズ内では前もって何かしらの打ち合わせがあったらしく、トドメの一撃を放つ選択をすることに。
すると、


ボルケェェェ~ノ…


ロックスターが「ボルケーノ…」と言い出したのに合わせて、


ハリケェェーーン…


アイテルが「ハリケーン…」、


アニバーサリィィッ…


アニバちゃんが「アニバーサリー…」、


プリズムゥ~…


夏美が「プリズム~…」と続けます。
分かりますか? これ、それぞれの必殺技のパーツAにあたる部分を全員が口にして、「…」で溜めている状態なんです。
で、最後に全員が揃って、


5人でプレイヤーの必殺技を


プレイヤーの必殺技を発動!
まぢかーうわーまぢかー((((;゜Д゜)))
この全員でうちの子の必殺技を叫んでくれる流れは、テンション上がりましたw


5人の必殺技を合体させるなんて


5人の必殺技を合体させて放たれた一撃にブラック・ウォールは打ち破られ、シャフリームは驚愕の入り交じった悲鳴をあげながら、力を失っていきました。
消えていくシャフリームの姿を見て、


シャフリームの姿が消えていく


自分達の勝利だと宣言するロックスター。
しかしアニバちゃんは喜ぶ彼を制し、


シャフリームが消えたらこの空間も


シャフリームが消えたらこの空間もなくなってしまう、急いでここから脱出しなければと指摘します。
それを聞いて、


ひとまず急いでここから脱出


ひとまず全員でこの場を後にしました。


無事に星の魔女シャフリームを打ち倒し、グレート・アンビシャス号に帰ってきたロックスター・ガーディアンズの面々。
ここでアイテルと夏美に声をかけても、ロックスターに話すよう言われるだけですが、アニバちゃんは面白いことを言ってくれますw
アニバちゃんはこの一件を振り返って、今回はえらい目にあったと零し、


まさかうちが操られるなんて


まさか自分が操られるなんて今思い出しても…、とそのときの記憶を辿ります。
…が、その結果、


意外と楽しかったかも?


いつもと違って好き勝手させてもらったし、意外と楽しかったかも? と言い出すアニバちゃん\(^o^)/
でもすぐに、


キュートな正義の義賊


それは冗談だと否定して、アニバちゃんは「キュ~トな正義の義賊」だから、暴力的なことは性に合わないと笑います。
でもその言葉を聞いたプレイヤーに、


うちのこと疑ってるんか~?


疑いの眼差し('ω')で見られて不満げなアニバちゃんが可愛いw
さて、全てが終わって、改めてロックスターに話しかけると、


無事に事件が解決した


彼はプレイヤーの協力のおかげで無事に事件が解決したと、笑顔で返してくれます。
何だか色々あったけれど、


夏美が…いや皆無事で


夏美…じゃなくて皆が無事でよかったとロックスターは続け、


特別なものを用意したから


プレイヤーに特別なものを用意したと言って、衣装ニーズヘッグ&ロキ帽を渡してくれました。
そして…、


一つ重大なお知らせがある


ここで一つ、彼から重大な話がありまして。
ロックスターは事件後に夏美と話し合い、


ロックスター・ガーディアンズは一旦解散


一度ロックスター・ガーディアンズを解散することにしたと打ち明けます。
残念ではあるけれど、元々半分以上ロックスターが趣味で作った組織だったこともあり、


お互い本業を疎かにするわけにも


お互いに本業を疎かにするわけにもいかない…ということで、今回の決定に至ったよう。
でも、


また機会があれば声をかける


もしかしたら戦隊を復活させる機会があるかも知れないから、そのときにはまた声をかけてくれるそうでw
ともあれ、これで今回のロックスター・ガーディアンズの任務は完了です。


登録マッシ~ンは使えるように


前口上も言う機会はなくなってしまいますが、ロックスターは登録マッシ~ンを自由に弄る権利は残しておいてくれました。
もう一つ、


夏美が新装備を衣装にも


イベント会場でもらえるニーズヘッグ&ロキ帽を、今後夏美が衣装化してくれる権利ももらってしまったりとか。
さぁ、今度こそこれで全てが終わり。


まさかのエンドカード


プレイヤーはロックスター・ガーディアンズの一員として、星の魔女シャフリームの恐るべき計画を阻止することが出来たのでした。めでたしめでたし。
…ここでエンドカードがちゃんと登場したことに、割りとビックリしました((((;゜Д゜)))
で、


12thアニバクエ主演


まさかのスタッフロールまでww
主演の戦隊メンバーから、


12thアニバクエ敵役・出演者


敵役、主要出演者の皆さん。
最後に…、


12thアニバクエナレーション・プレイヤー


ナレーションのリエッタとジェニファー。
ああああ、だから次回予告のときに、「ナレーションR」「ナレーションJ」という表示が出てたのかぁ…!
ということを、初見のときは余程ぼんやりしていたのか、ここに来てようやく気が付いたのでしたw
最後に、「&YOU!」とあるのがまたいいですねw
というわけで、


12thアニバクエ完結


「12th Anniversary Story」完結です!
いやー長かった。
でも残念ながらこれでは終わりませんw
続いて、クエ終了後にロックスター・ガーディアンズメンバーと話していった様子をご紹介していきますよ~。
夏美は、


ロックスターが格好よかった


ロックスターが格好よかったと嬉しそう。
実は彼女、


乗り移られていたときの記憶が


シャフリームに乗り移られていた間の記憶があるそうで。
…つまり、あのときのあれも覚えてるってことだー\(^o^)/
でもそのことは、


ロックスターには秘密に


ロックスターには内緒と口止めしてくるのでした。
事件が解決しても未だにアテイルに戻らないアイテル。


まだしばらくアイテルのまま


シャフリームを倒しても星の力はまだ残っているため、彼女はしばらくこの姿のままなのだそう。


星の力が消えれば男に戻れる


星の力が消えれば、ちゃんと男の姿に戻るようですが…、


もし戻れなかったらどうしよう


もし戻れなかったらどうしよう、とアイテルは情けない声を出すのでしたw
そしてアイテルのことを憂いているのは彼女だけでなく、


アテイルは星の力が消えるまで


アニバちゃんも、そのことを話題に挙げてきます。


元に戻らなかったら困るなぁ…


このままアテイルがアイテルのままだったら困る…と呟くアニバちゃん。
しかしそこで突然ハッとなった彼女は、


アイテルはうちより…


「ち、違うで!」と何かを必死で否定し、アイテルは自分より大きいから、


今以上にライバルになるかもだから


元に戻らなかったら今以上に自分のライバルになってしまうかも知れないとかそういう意味だ!と、はぐらかします(* ̄m ̄*)
最後にロックスター。


これからは運営に専念出来る


事件が解決して、今後はスターライトカーニバルの運営に専念出来ると言う彼から、


スターライトカーニバルを楽しんで


プレイヤーもイベントを楽しんでくれと送り出されるのでした。


というわけで、12thアニバクエの本編は終了です~!
…はい、本編ということは、まだまだ他にも載せ切れていないネタがあるのです=w=;
で、今回のクエのクライマックスなのですが!
いやー楽しかったですねw
何気にこのクエは、戦隊モノシリーズの王道的要素をしっかり押さえてあったのですよね。
メンバーごとの通常・必殺技、登場の前口上、次回予告、技のバージョンアップ(ロックスターの通常・必殺技)、味方のバージョンチェンジ(アテイル→アイテル)、敵に堕ちた味方の救出&参戦(アニバちゃん&夏美)、仄かにラブコメ要素(?)、メンバー全員による合体攻撃その他諸々。
特に最後のアニバちゃんと夏美が「メンバーとして」参戦してきたのと、全員がプレイヤーの設定した必殺技を使ってくれたときには、物凄い騒いで喜んでいましたw
兎にも角にも、ほとんど会話だけでつらつら進んでいくクエではありましたが、色々ぶっ飛んでいて楽しかったですねw
そしてさり気なく、今回のクエはほぼ選択肢分岐というものが存在しなかったため、非常にまとめ易かったです=w=
さてさて、次回はそんなアニバクエの舞台裏と言いますか、普通にクエを進行していると見られないネタなんかを、需要の低さも何のそので、まとめてしまいたいと思います。
あと後日談的な会話とかもですね~。
そんな感じで、よろしければお付き合いくださいませ。


おまけ。


どうしてこんな口上になった…


うちのサブスパノビ娘がクエをやっていた当時、一体何があったのか、小一時間自分に問い詰めたい謎口上\(^o^)/

[2014/12/29 23:22 ] | イベント | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
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コメント
うわーこれやればよかったですのw

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某所でエンドロールのイラストだけ見て、この子誰だろう。こんな子ROにいたっけ?
と思い、調べてみたものの分からず。

ふと、ここ見に来たら……分かったですの。
男かっ! あいつですかっ! ついに女の子に……。
[2015/03/03 01:15] | URL | lLlL #dS5vVngc [ 編集 ] | page top
冒険したり恋したり…? の広告バナーですね。ああこれはよい詐欺広告だなと思ってたやつですw
例の彼は、11thアニバではあくまで変装でしたが、12thアニバはガチで女の子でしたね~=w=
クエの内容も見ても、なかなかに熱いストーリー展開が楽しめましたし、フラグだけほしい人はちょっとの移動とエンター連打だけでクリア可能だけど、寄り道したい人は色々といじって遊べるという、アニバちゃんクエシリーズの中でもトップクラスの出来の良さでしたよ。
ロックスターだけは許さないですが\(^o^)/
[2015/03/03 21:43] | URL | ちびくま #XRpZ5Ogs [ 編集 ] | page top
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