ロックスターと夏美(12thアニバちゃんクエ5)
いよいよ12thアニバクエもクライマックス突入ですー。
今回はあれですよ、公式ブログにも書かれてた、このクエ最大の差分が登場する…はず。
あ、必須でない内容を含むなら、もう初回から差分は生じていましたけどね。


※※※以下には、「12th Anniversary Story」クエストのネタバレを含みます※※※





前回、星の魔女・シャフリームが夏美に乗り移っていることが明らかになり、ロックスターは単身、彼女のところへ向かってしまいました。
一方アニバちゃんとアイテル、プレイヤーは、考古学者のドュヤンザードからシャフリームの弱点が男性という情報を得ます。
もしシャフリームが「世界中の男性を女性に変える」秘術を発動してしまったら、彼女を止めることが出来なくなってしまう…。
一刻も早くシャフリームを倒すべく、アニバちゃん達も彼女がいるはずの星の祭壇へと急ぐのでした。


星の祭壇へ辿り着くと、そこではまさにロックスターが、星の魔女シャフリームと対峙しているところでした。
あ、因みにこのパートでは、ちょくちょく喋っているキャラの立ち絵が登場しない場面がありますが、それはその人とこちらとの間にそれなりに距離があることを示す演出と思われます。
ロックスターは夏美に乗り移ったシャフリームに向かい、


夏美を返してもらうぞ


彼女を返してもらうと息巻きます。
しかしそんなロックスターを前にしても、


出来るものならやってみるが良い


シャフリームは出来るものならやってみろと涼しい顔。
そこで容赦なく、


シャフリームに殴りかかるが


必殺技を叩き込もうとするロックスターでしたが、


シャフリームの電撃


その攻撃が決まるより早く、シャフリームの放った電撃が彼に襲い掛かりました。
呻き声をあげて、派手に吹っ飛ばされるロックスター。
けれど、もちろん彼は諦めることなく、


この程度で倒れる俺じゃない


「この程度の攻撃で倒れる俺じゃない」と闘う構えを解きません。
何度吹き飛ばしても立ち上がってくるロックスターの様子に、


本当にしつこい男だこと


本当にしつこい男だと吐き捨てるシャフリーム。


付き合ってる時間は無いのよ


自分は忙しいから馬鹿な男に付き合っている時間はないと言い放ち、


シャフリームの爆炎


容赦ない追撃を加えます。
これには流石のロックスターも耐え切れなかったのか、ついにその場に膝を付いてしまいました。
そんなロックスターの元に駆け寄ると、


何しに来たんだ?


彼はプレイヤー達の姿を認めて、何しに来たのかと訊ねてきます。


もうリーダーじゃないんだぜ?


自分はもうロックスター・ガーディアンズのリーダーではないのに助けに来たのか、と。


リーダーだからとか関係ない


その問いに対して、戦隊がどうのとか、リーダーだからとか、そんなことは関係ないときっぱり言い返すアイテル。


仲間を放っておくなんて出来ない


仲間であるロックスターを放っておくなんて出来ないと続けます。
その言葉をアニバちゃんが受けて、


夏美も助けないといけないし


夏美も助けなければいけないし、と笑いかけました。
三人の加勢に、


みんな…す、すまない…!


ロックスターが照れくさそうな顔で「皆すまない」と返すと、


ロックスター・ガーディアンズ復活


アイテルがロックスター・ガーディアンズの復活ですねと、彼を歓迎します。
そんな彼らを見てシャフリームは、


復活した私に勝てるとでも?


次は貴方達が相手なのかと呆れたように口にすると、束になって掛かれば復活した自分に勝てると思っているのかと鼻で笑い、


シャフリームの衝撃波


「これでも喰らいなさい!」と手を突き出して、強力な衝撃波を放ちました。
その圧倒的な威力に、改めて力量の差を思い知らされたロックスターは、


何か手はないのか?


何か手はないのかと呻きます。
そこへ間髪を入れず、


シャフリームの弱点は男です!


方法はある、星の魔女の弱点は「男」だと告げるアイテル。
アニバちゃんもそれに頷き、


男が抱き着いてちゅ~したらいい


「男性が星の魔女に抱き着いて、ちゅ~したらいい」と付け足しました。
…あれ、何かドュヤンザードが言っていたことと違わないか?
と思ったら、アイテルも、


抱き着けばいいって話じゃ


抱き着けばいいって話だったんじゃ…と、同じことを考えていたようで\(^o^)/
でもって、そんなアニバちゃんの発言に、


それってつまり…


それってつまり…と激しく動揺するロックスターさん。貴方は男子学生か何かですか=w=;
その上、戸惑うロックスターに追い打ちをかけるが如く、


夏美を救うにはそれしかない


「迷っている暇はない、夏美を救うにはそれしか方法がない」と嗾けるアニバちゃんは、なかなかに人が悪いですねw
しかしそこまで言ってもロックスターは、


いくらなんでもそれはダメ


いくらなんでもそれはダメ、抱き着くだけならまだしも、ちゅ~は絶対ダメ、と全力で否定します。
ここで、プレイヤーのキャラの性別によって分岐が発生。


♀キャラの場合、


男はロックスターだけ


そんなことを言っても、この場に男性は一人しかいないのだから、ロックスターがやらなきゃ誰がやるんだと叱咤するアニバちゃん。


夏美を救いたくはないのか


夏美を救いたくはないのかと訴えます。


承諾するロックスター


彼女の気迫に押し負けるようにロックスターはそれを承諾し…、


抱き着くだけじゃダメ?


…たかと思いきや、抱き着くだけじゃダメかと妥協案を提示してきました。
いや、そんな感じで全く問題ないんだけどもね^^;
でも当然それでは納得しない人がいるわけでして、


そんな中途半端はダメ


そんな中途半端はいけないと、アニバちゃんは断固として許可しませんでした\(^o^)/
彼女の押しの強さに苦笑していると、


容赦のないアニバちゃん


同じくアイテルも容赦ないなぁと感じていたようでw
ロックスターもそこまで言われては止むを得ないと、


俺も男だ覚悟は決めた


ようやく覚悟を決めたようです。
…って、いやちょっと待って、いらん覚悟とか決めなくていいのよ?^^;


♂キャラの場合、煮え切らないロックスターの様子に業を煮やしたアニバちゃんが、


あんたが抱き着いてちゅ~を


ならば仕方ないとプレイヤーを呼び付け、代わりに夏美に抱き着いてちゅ~しろと無茶振りをしてきます\(^o^)/


ロックスターが無理って言うなら


ロックスターが無理と言うなら、他にそれが出来るのは男であるプレイヤーだけだから、と。
その言い分はある意味正論だけど、ロックスターが行かないなら抱き着くだけでいいでしょ((((;゜Д゜)))
まぁアニバちゃんがこんなことを言い出したのは、ロックスターを焚き付けるために他ならないわけで。
当然ロックスターは焦って、


それはもっとダメだぜ


「それはもっとダメ」と間に割って入ってくると、


リーダーの俺が決めないと


「こういう時はリーダーの俺が決めないと!」と急に強気になりました=w=;
そこまでお膳立てをしてやらないと覚悟を決めない彼に、


面倒くさい男やなぁ


本当に面倒くさい男だと、アニバちゃんも呆れ顔です^^;


以降共通の内容に戻って、


決して疚しいことをするわけでは


この期に及んでも、今からやることは夏美を助けるためにやるのであって決して疚しい気持ちがあるわけではない等と、うだうだ言い訳を連ねるロックスター。
疚しいと思ってるならそこまでやらなくていいんだぞ\(^o^)/
が、次の瞬間、


とりゃぁぁ夏美ぃぃ


夏美~!と声をあげながら、シャフリームに向かって行きました。
をいをい、案外ノリノリなんじゃ=w=;
しかし当然の如く、


衝撃波に吹っ飛ばされる


シャフリームに飛び付こうとしたロックスターは、彼女の放った衝撃波に吹っ飛ばされます。


ダメだ近付けない…!


このままでは夏美に近付くことすらままならない…。
そこでアニバちゃんが、


うちらで注意を引き付ける


シャフリームの注意を引き付けようとアイテルとプレイヤーに呼びかけ、


シャフリームにアタック


二人でそれに応じます。
すぐさま三人でシャフリームを取り囲みますが、


何を企んでいるか分からないけど


「何を企んでいるか知らないけど、自分に近付くことは出来ない」と余裕で迎え撃ってくるシャフリーム。
彼女の腕の一振りで強力な衝撃波が襲ってくるために、ロックスター達に付け入る隙は全くありません。
そうこうしている間に、シャフリームの手にしたアルフ・ライラが、強力な光を放ち始めました。
それを目にしたシャフリームは、


星の力も集まった


星の力が十分に溜まったことを告げ、こんな短時間でこれ程の力を集められたのは貴方達のおかげだと、ほくそ笑みます。
曰く、


試練を達成することで星の力が


この星の力は、ゾディアック・コロッセウムの各試練を誰かが達成するごとに、アルフ・ライラに溜め込まれていく仕組みなのだそう。
並みの人間がコロッセウムに挑戦しただけでは大した力は集まりませんが、


挑戦する人間が優秀な冒険者なら


それが優秀な冒険者となれば話は別。
故に彼女は、


効率的に星の力を集めるため


冒険者達が集まる場を設け、コロッセウムから効率的に星の力を収集していたのでした。
な、なんだってー((((;゜Д゜)))
つまり、シャフリームが「夏美」として、ゾディアック・コロッセウムをメインアトラクションとしたイベント「スターライトカーニバル」を開催したのは、やってきた冒険者をコロッセウムに挑ませることが目的であり、スターポイントを溜めるために試練に挑んだプレイヤーは、何も知らずに彼女に利用されていたということ。
そして今、秘術を発動するのに必要なだけの星の力が、アルフ・ライラに充填されてしまいました。


秘術を発動させるとしましょう


シャフリームは、男のいない女だけの世界を創り上げるべく、秘術を発動させると宣言。
それを止めようと、アニバちゃんが彼女に向かっていきますが、


秘術発動はさせない


ロックスター同様、衝撃波に弾き飛ばされてしまいました。
シャフリームは倒れ込むアニバちゃんを前にして、


可愛いから手下にしてあげたのに


「可愛らしいから手下にしてあげようと思ったのに残念」と口にすると、


言うことを聞かない娘には


言うことを聞かない娘にはお仕置が必要だと、薄ら笑いを浮かべます。
そんなアニバちゃんの危機に、シャフリームを止めるべく立ち向かっていくアイテル。


アニバちゃんに何をするんですか


しかしスカートが纏わり付いたのか、途中でバランスを崩してしまい…。
事もあろうに、


きゃっふ~ん!


きゃっふ~んと間の抜けた声を上げて、すっ転びました\(^o^)/
そのアイテルの、あまりの場違いっぷりに、


いくら何でもきゃっふ~んて…


いくらなんでもきゃっふ~んはない、と流石のアニバちゃんも唖然とします。
けれど思いがけないことに、


思わず叫ぶシャフリーム


アイテルを見たシャフリームが、思わず可愛いと叫んで、彼女に気を取られたのです。
その一瞬の隙を見逃さなかったのはロックスター。


隙を見逃さないロックスター


今だ、とシャフリームに駆け寄って抱き着きました。


可愛い女の子の仕草に思わず


アイテルの仕草に反応してしまったことを後悔したシャフリームですが、それももう後の祭り。


放せ汚らわしい


どんなに放せともがいてもロックスターは彼女を離さず、


お前こそ夏美から離れるんだ


お前こそ夏美の身体から離れるんだと声をあげます。
ですがシャフリームも、


そう簡単に手放すわけには


折角手に入れた身体を簡単に手放すわけがなく。
なおも抵抗を続ける彼女に、ロックスターは致し方ないと、


こうなったら最後の手段だぜ


最後の手段に打って出てしまいました。
あー夏美さんが…(´;ω;`)


顔が近い!


当然、激しく動揺するシャフリーム。
彼女は完全に支配していたはずの夏美の身体を、もはや操れなくなっていました。
ロックスターの行動を目にして、


歓喜するアニバちゃん


やったと喜ぶアニバちゃんと、


僕達に出来ないことをやってくれた


流石ロックスター、僕達には出来ないことをやってくれる、と感心した様子のアイテル。
そして、


夏美の身体から煙みたいなものが


やってやった、と何だかんだで嬉しそうなロックスターに必殺技をかましてやりたい衝動に駆られつつ堪えていると、皆の目の前で突然、夏美の身体から煙のような靄のようなものが抜け出ていきました。
これは既に一度目にしたことがある現象ですね。


シャフリームの魂が夏美から離れた


星の魔女シャフリームの魂が夏美の身体から離れ、彼女は解放されたのです。
ぐったりとする夏美に、


おい夏美大丈夫か


ロックスターが大丈夫かと声をかけると、


気が付いた夏美


私は一体…と呟きながら、夏美が目を覚ましました。
夏美に名前を呼ばれて、彼女が正気に戻ったことを確信したロックスターは、


夏美が元に戻った


笑顔でよかったと口にします。
しかしそれでは収まりがつかないのがシャフリーム。


怒るシャフリーム


彼女は辱めを受けたことに、


秘術を完成させる前に始末する


「秘術を完成させる前にお前達をまとめて始末してやる!」と怒りを露わにしました。
ですが決着を付けようというのであれば、


決着は望むところだ


それはこちらも望むところ。
ロックスターは夏美に、


夏美はしばらく休んでろ


すぐ終わらせてくるから休んでいるように伝えますが、


これくらい平気だから


彼女は、これくらい平気だから、自分も手伝うと返します。


シャフリームのことが許せない


ロックスターを傷付けた星の魔女のことが許せない、と言って。
それを聞いて、一度は何かを言いかけたロックスターですが、


夏美がそれを望むなら


夏美がそう望むならもう何も言わないとそれを承諾。
今度は逆にロックスターが、


一緒に戦ってくれ


夏美に一緒に戦ってくれと頼み、


頷き返す夏美


彼女もその言葉に応じます。
そしていよいよ、


シャフリームと決着を付けよう


シャフリームとの最終決戦へと向かうのでした。


というわけで、何か色々壁殴りな感じの、シャフリームとの直接対決前半戦でした=w=;
このアニバクエに関しては、公式で「キャラの性別による差分は1ヵ所」と明言されていたので、その点に関しては楽でしたねw
そして夏美がシャフリームから解放される場面なのですが…、例によって夏美は結構速いペースでお辞儀を繰り返すモーションを取るNPCなもので、長いエフェが出るあのシーンとは非常に相性が悪くてですねorz
彼女の動きとエフェが発動するタイミングをずらして何度か撮影をしたのですが、撮り直しをする度に夏美がね、ロックスターにね、そんな感じでね(´;ω;`)ぶわわ。
本当に、イベントで夏美が登場してくると毎回、起立したままで制止したオリジナルのグラに差し替えて…!と思ってしまうんですよねw
それにしてもこのパートは、なかなかに名前を呼ばれる回数が多いのが嬉しいところでございました。
ではー、次回でアニバクエ本編は最後まで行くかなと思います。

[2014/12/28 22:37 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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