アテイルと占星術(12thアニバちゃんクエ3)
アニバクエ後半の割り振りをせっせとやっていますが、今回はこれまでのクエよりSS掲載枚数を増やしているにも関わらず、案の定回数が増えていく方向に向かっています\(^o^)/
取り敢えず今回は起承転結の「転」部に突入していきますが、めちゃくちゃ中途半端なところでぶった切れると思います^^;


※※※以下には、「12th Anniversary Story」クエストのネタバレを含みます※※※





アニバちゃんZに狙われた図書館所蔵の古文書。
前回、それを先に確保したまではよかったのですが、本を盗むのではなく読めなくすることが目的であったアニバちゃんZの手によって、古文書は燃やされてしまいました。
その本には彼女が知られたくないことが書かれていたようなのですが…。
どうにかその内容を確かめる手段を探すため、アテイルの提案によって、司書達に燃やされた古文書に関して知っていることはないか訊ねてみることにしました。


というわけで、最初にここへ来たとき古文書のことを調べておいてくれた司書に、何か知っていることはないか話を聞いてみると、


本を燃やすなんて酷い


本好きの彼女は、アニバちゃんZが本を燃やしたことに酷くご立腹でした。
つい先程、アニバちゃんZのことを「古文書マニア?」と言って少し好感が持てると口にしていたのに、この変わり様がちょっと面白かったですw
しかし若干取り乱していても、その司書はちゃんと仕事をしておりまして、


あの古文書は写本


再度あの古文書の目録を見直したところ、ここに保管されていたものは「写本」であることが判明した、と教えてくれます。
写本ということはつまり、その内容を書き写す元となった「原本」が存在するということ。
司書によれば、


寄贈者がオリジナルを所有


写本の「古の占星術師たち」を寄贈したのは、ベインスに住む「ドュヤンザード」という非常に発音し辛そうな名前の人物で、オリジナルは現在もその人が所有しているらしい。
そうと分かったら行動あるのみ。


ドュヤンザードを訪ねて


矢も盾も止まらないといった様子のロックスターは、すぐにドュヤンザードを訪ねて、オリジナルを見せてもらおうと動き出します。
で、何か一瞬にして目的地に着いたと思いきや、目の前では既に危機一髪な事態が繰り広げられていました。
魔術師風のローブを纏った男性が、見覚えのあるMobに襲われていて、


襲われているドュヤンザード


「こいつが本を無理矢理奪おうとする」と助けを求めているのです。
そのMobは、


アニバちゃんZが連れていたMob


アニバちゃんZが連れていた怪人ブラックスター的なもの。
早速ロックスターはポーズを取ると、


ロックスターの前口上(他人の前で)


遂に赤の他人の前で口上を始めてしまいました\(^o^)/


アテイルの前口上(他人の前で)


それにアテイルも、


プレイヤーの前口上(他人の前で)


プレイヤーも問答無用で従い、


最後の決め台詞(人の家で火薬付き)


人の家の中でも容赦なく火薬を盛って、登場を決めます=w=;
流石にそこまで派手にやれば、ブラックスターも邪魔が入ったと気付き、


大人しく古文書を渡せ


目標をこちらに切り替えてきました。
ここでも今までの戦闘と同じように、


古文書を狙うブラックスターに


攻撃する人を指定して打撃を加えていき、


古文書を守るトドメの一撃


向こうが怯んだタイミングを狙って、必殺技を叩き込みます。


これで勝ったと思うなよ


「これで勝ったと思うなよ」という、絵に描いたような捨て台詞を吐いて倒れるブラックスターに、


自分の悪行を反省するんだな


自分の悪行を反省するんだな、とロックスターが畳み掛けました。
多分この場面においてもアテイルが喋るパターンがあったのだと思いますが、アテイルに必殺技を使わせたときのSSがそこまで残っていなくてorz
ともあれ、これで脅威は去りました。
襲われていた男性は、


危うく大切な本を


危うく大切な本を奪われるところだったけれど、おかげで助かったと礼を述べてきます。
おお、何かこの感謝のされ方、まるで戦隊モノのヒーローみたいですね。
男性は考古学者のドュヤンザードと名乗り、


考古学者のドュヤンザード


突然やってきたプレイヤー達は一体誰なのか訊ねてきました。
そこでこれまでの経緯を説明すると、


この本を狙って変なMobが…


アニバちゃんZが自分の本を狙って、変なMobを差し向けてきたのだと知ったドュヤンザードは、


星の力に星の魔女とは…


「星の力」や「星の魔女」という言葉が彼女の口から出ていることに、事態は思っているより深刻かも知れないと漏らします。
ドュヤンザードがそう思うのには当然理由がありまして。
何を隠そう彼の一族は、


占星術を生業にしてきた一族


代々占星術を生業としてきた家系だったのです。
占星術は「星々の力を魔力に変換して魔法を発動する技術」のことで、占星術師はそれを行使出来た者達のこと。
彼らは星の力を集めることで、


星の力で世界規模の魔法を


世界中に影響を及ぼす程の魔法さえ、発動させることが可能だったと伝えられているそうです。
しかしそこまで大規模な魔法となれば、それに伴う魔力を確保することは、簡単なことではありません。


星の力の魔法は高度な技術が必要


星の力を集めるのは非常に労力のかかる作業であり、また、その力を使って魔法を発動するための道具や施設を作り上げるのにも高い技能が必要でした。
故に、人々は徐々にこの魔術から離れていき…、その結果、占星術の技はかなり昔に失われてしまったのです。


占星術師の文字を読める者も


今となっては、占星術師達が使用していた文字を読める者もいません。
アニバちゃんZの狙う「古の占星術師たち」は、彼らの文字によって書かれた占星術師の歴史が記されている本であり、その中にはドュヤンザードの一族の名もあるそうなのですが、


占星術師の歴史が記載されている


所有者である彼ですら、読むことが出来ないのです。
しかし、ドュヤンザードの一族にはこんな言い伝えがありました。


世界の滅亡を謀った星の魔女


かつて占星術を悪用して世界の滅亡を目論んだ、「星の魔女」という名の邪悪な占星術師が存在した。


星の魔女の魂は封印された


彼女はその計画に気付いた別の占星術師達によって倒され、魂を封印された。
けれど万が一、星の魔女の魂の封印が解かれ、復活を果たしたときに備えて、


星の魔女が復活したときには


ドュヤンザードの一族に、あの本が託された―。
これはてっきり、おとぎ話の類だと思っていたと話すドュヤンザード。
彼の話に耳を傾けていたロックスターも、俄かには信じ難い話だと素直な感想を述べますが、


おとぎ話と片付けるわけには


アニバちゃんZの言動や、実際にドュヤンザードの本が狙われたことから考えるに、ただの夢物語と捨て置くわけにはいきません。
何とかその本を読むことが出来ないかと訊ねるロックスターに、ドュヤンザードから返ってきたのは「時間があれば出来るかも知れない」という答え。
そもそも彼が考古学者になったのは、この本を読みたいという思いがあったからだったのです。


この本が読みたくて考古学者に


自分の一族のことが記録されているのに、それが読めないのは寂しいことだから、と。
だからこそ、本に書かれている文字の研究の一環として写本を作成し、図書館側でもそれが研究されることを期待して寄贈したりもしていたのでした。
その努力の甲斐あって、


解読のための基礎研究が終わった


先日、基礎的な研究を終えたというドュヤンザード。
つまり今の彼は、ゆっくりとであれば本を読み進めていくことも出来るのでしょう。
ならばとロックスターは、


星の魔女に関する記述を


その古文書の中から、特に星の魔女に関する記述を調べてもらえないかとドュヤンザードに頼みます。


アニバちゃんの目的と星の魔女は


アニバちゃんZの目的が、星の魔女と繋がっていると感じたロックスターは、星の魔女についての情報を得ることで、彼女の目論みを探ろうと考えたのでしょう。
ドュヤンザードの方も、星の魔女の話が出てきた以上、自分も無関係ではないからと、


星の魔女の話は無視出来ない


助けられたお礼も兼ねてそれを快諾。
ただし、やはりある程度の時間はかかるから、それまでは待ってくれと断りを入れました。
と、ここで、次回予告=w=


次回予告(第二話)1


図書館ではアニバちゃんZにしてやられたロックスター・ガーディアンズでしたが、彼女の狙う古文書のオリジナルを守り切ったことで、一応の勝利を得ました。
けれどアニバちゃんの目的は依然として闇の中。
その上更に、


次回予告(第二話)2


遙か古の昔、世界を破滅へと導こうとした星の魔女の存在が明らかになり、謎は深まっていくばかり…。
しかし、そんな闇の中にも光は必ず存在する!


次回予告(第二話)3


そう信じるロックスター・ガーディアンズの元へ、アニバちゃんZのアジトの情報がもたらされます。
今こそこちらから打って出るときと、アジトへの突入を決行するロックスター・ガーディアンズ。
でも彼らはまだ知らなかったのです。


次回予告(第二話)4


そこに待ち受ける、巧妙なアニバちゃんZの罠を…!


次回予告(第二話)5


次回、第三話「衝撃の結末・『星の魔女』の恐るべき野望!」
全世界を震撼させたの彼女が、遂に復活のときを迎える…!?


ではでは、無事に第二話が終わりましたので、ここからは第三話に突入していきますよ~。
始まりはもちろん、


星の魔女の恐るべき野望


第三話「衝撃の結末・『星の魔女』の恐るべき野望!」のカットインから。
例によっておさらいはぶっ飛ばします。
相変わらずロックスターは、図書館でアニバちゃんZが口にしていた「星の魔女」のことが気になる様子ですが、


星の魔女のことはドュヤンザードに


それはドュヤンザードに調べてもらえるよう約束しましたから、今のところは彼に任せるしかない状況。
こちらはこちらで、出来ることをやるしかありません。
そして今ロックスター・ガーディアンズがやるべきことは、アニバちゃんZを追いかけること。
これまでずっとアニバちゃんZに遅れを取っていましたが、


今回はこっちから仕掛ける


今度はこちらから仕掛ける、とロックスターは宣言します。
こんなに彼が強気なのには訳がありまして、


夏美がアニバちゃんZのアジトを


何と特殊な調査を得意とする夏美が、アニバちゃんZのアジトと思われる場所を調べ上げてくれていたのです。
よって、これから三人でアジトに突撃し、アニバちゃんZを捕まえるというのが今回の作戦。


直接アジトに来られるとは


まさか向こうも、こちらが直接アジトに乗り込んでくるとは思っていないでしょうから、ここで一気に片を付ける算段です。
…って、アニバちゃんのアジトは、過去のアニバクエで何度か登場している通り、コモドにあるアテイルの事務所の屋根裏のはずなのですが…。現在潜伏しているところってことでしょうかね。
そんなことを知ってか知らずか、アテイルはアニバちゃんZのアジトへの突入を前に、


アジト潜入でドキドキなアテイル


恐らく色々な意味でドキドキしているのでした。
でもって、例の如くグレート・アンビシャス号は、既にアニバちゃんのアジト上空付近を航行しております。
…いやいやいや、絶対気付かれるでしょこれ\(^o^)/


アニバちゃんのアジトへダイブ


そしてやっぱり、アジトへの突撃隣りのお宅訪問も、セルフあいきゃんふらい!による強行突入となります=w=;


さてさて、やってきましたアニバちゃんZのアジト!
あ、やっぱりコモドの本当のアジトではなかったですね。
こちらはアユD2Fの流用で薄暗くて如何にもな感じです。
無事に潜入を果たし、


アニバちゃんZが潜んでいるという


今日こそはアニバちゃんZを捕まえてやろうと意気込むロックスター一行でしたが、そこへ不意に、「そうは問屋が卸さない」という声が聞こえてきました。


この声はアニバちゃんZ?


それを耳にして、アニバちゃんかと動揺するアテイル。
何処からか聞こえてくる声はそれを肯定し、


罠に掛かったのはどっち?


「アジトを突き止めていい気になっているようだけれど、罠に掛かったのはそっち」だと言って、何かのスイッチを入れます。
次の瞬間、突然プレイヤー達が立っていた場所の床が抜けて、地面にぽっかりと大きな穴が口を開きました。


罠を華麗に避ける人


咄嗟にそれを察知して回避するロックスター、そしてプレイヤーに、


罠を避けられなかった人


回避出来なかったアテイル=w=;
見事に一人だけ、穴に落ちていってしまいました(==;
その結果にアニバちゃんZは、


罠に掛かったのはアテイルだけ…


掛かったのはアテイルだけか…と残念そうでしたが、すぐにまぁいいと気を取り直して、


アテイルは預かった


アテイルの身は預かったから、返してほしかったらアジトの奥まで来いと命じるのでした。
え、何、また今年もアテイルは人質枠なの?
取り敢えず大事な仲間が捕まったとあっては、見捨てるわけにはいきません。


アテイルを助けにアジトの奥へ


一瞬の出来事に驚きを隠せないロックスターでしたが、


罠であっても引き返さない


十中八九罠だろうけれど、ここまで来たらもう引き返すわけにはいかない、と奥に進む気満々です。
多少条件は不利になってしまいましたが、元々アニバちゃんZとやり合うつもりでここに来ていたのですしね。
そんなわけで、ざくざくとアジトの中を進んでいくと、ヒトデの戦闘員を発見。
向こうもこちらの姿を認めると、何かを隠そうとする素振りを見せました。
そのことに目敏く気が付いたロックスターは、


何か隠そうとしている手下


何を隠そうとしているのか教えてもらおうかと声をあげますが、当然の如くヒトデの戦闘員は抵抗します。
どうやらそれは、こちらに見つかっては都合の悪い類のもの。
ならば力尽くで見せてもらうより他ないと、ロックスターはポーズを決めました。
あれ、アテイル君いないけど、口上やるの?


ロックスターの前口上(二人Ver)


やるみたいですね。
ロックスターが走り出してしまったら後に続かないわけにはいかず、


プレイヤーの前口上(二人Ver)


プレイヤーもそれに倣って口上を述べ、


最後の決め台詞(二人Ver)


一人足りない決めポーズ。
やはり二人だけだとちょっと物寂しいですが、


二人だけだとちょっと寂しいが


その分派手に決めてやろうと、ロックスターは至って前向きです。
ってことで、


二人でも正義の一撃


今回もがしがし正義の一撃をかましていきまして。
何とか相手を怯ませるところまで持ち込むことが出来ましたが、


二人だけでのバトルは厳しそう


やはり二人での戦闘は、少し厳しいものがあるようです。
けれどそこで、いい案が浮かんだらしいロックスター。


何かを閃いたロックスター


「ここは俺に任せてくれ」と言う彼に全てを託すと、


一人足りないなら俺が二人分に


ロックスターはおもむろに「一人足りないなら自分が二人分頑張ればいい」という無茶苦茶な自論を展開。
これまで必殺技で燃え上がらせていた右の拳に加え、左の拳にまで炎を纏わせ―、


ボルケーノ・バルカン・ダブル・パンチ


ボルケーノ・バルカン・ダブル・パンチと叫びながら、


両の拳で当社比2倍


両の拳で爆炎をあげ、戦闘員をこれまでの倍(当社比・ロックスター商会調べ)の勢いで吹き飛ばしました。SSだと分かり辛いのですが、爆発のエフェもちゃんと2回出ていたのですよw
これにはヒトデの戦闘員も堪らずギブアップ。むしろオーバーキルなレベル。


ふっ…あばよ


あばよ!とトドメを決めたロックスターの足元に、戦闘員は何かの鍵を落としていきました。
恐らくこの鍵が、戦闘員の隠そうとしていたもの。


鍵を隠そうとしていたのか


これがあればアジトの奥に進めそうです。
手に入れた鍵を使いつつ、どんどん奥へと進んでいくと、やがて広い通路の先に大きな階段が現れました。


この先がアジトの最奥みたい


この階段がアジトの最奥へと続いているようです。
そして再び、


これ以上先には進ませない


その行く手を阻むように立ち塞がる怪人ブラックスター。
しかし、


通らせてもらうぞ!


こんなところで足止めを食っている場合ではありません。
今のロックスターがどれくらい急いでいるかというと、


ロックスターの前口上(省略)


おやくそくの前口上を省略して戦いに突入してしまうくらい\(^o^)/
ここでの戦闘は、是非ロックスターに頑張らせてあげてほしいところでしたね。
何故なら彼はここでも律儀に、


ファイヤー・ダブル・ナックル


両の拳で攻撃しているからです(`・ω・´)
しかもこれ以降はずっと、このバージョンアップ版で戦闘をしてくれるのです(* ̄ヮ ̄*)
でも、このダブルパンチを使わせれば二人分のダメが入って戦闘ターンが短くなる…というようなことはないのですけどねw
敵が怯んだらもちろん、


右の拳そして左の拳


ロックスターに必殺技を使ってもらうしかないでしょうw


ここでも前略ダブルパンチ


ボルケーノ・バルカン・ダブル・パンチが炸裂し、


引き続き両の拳から爆炎


彼の両拳から爆炎が吹き上がります。
二人分の気合が込められた必殺技の前に、怪人ブラックスターは屈するしかなく、


俺達に勝とうなんて100年早い


ロックスターは「俺達に勝とうなんて100年早い!」と定番の勝ち鬨をあげてご満悦。
でもプレイヤーはいつも通りの必殺技でブラックスターを一撃で落とせる…なんてことは言っちゃダメですよ!\(^o^)/


アジトの最奥には祭壇のような造りになっており、その壇上にアニバちゃんZの姿がありました。彼女の隣りには、何処かで見たことがあるような女性が横たわっています。


本当にここまで来るなんて


本当にここまで来るなんて、と不敵に笑うアニバちゃんZを前にして、


さっさとアテイルを返してもらう


言う通り来てやったのだからアテイルを返せ、と仲間のことを第一に考えるロックスターまぢイケメソ。
けれど、この場所にアテイルの姿は見えません。


アテイルの姿が見えない


まさか嘘を吐いたのかと気色ばむロックスターに、しかしアニバちゃんZは、アテイルなら目の前にいると返します。
ただし、


アテイルなら目の前にいる


今は「アテイル」ではなく「アイテル」だけれど、と添えて。


念のため補足しておきますと、「アイテル」というのは去年の11thアニバクエにおいて、アニバちゃんの目を誤魔化すべく変装をすることになったアテイルが、メルドーサという美容師によって女装させられたときに名乗っていた名前です。
一応そのとき、ロックスターともチラッと顔を合わせているはず…なのですが、11thアニバクエのSSを見直してみたら、プレイヤーがロックスターや夏美と絡むシーンで、アイテルは一切を発言していないのですよね。でも別行動をするようなところはなかったと思うので、彼らに変装した姿を見られないように距離を置いていたのかも知れません。


アニバちゃんZがアイテルと言いながら指し示した女性を目にして、


その隣の女性がアテイル?


彼女がアテイルだとでもいうのかと、困惑するロックスター。
その疑問に、アニバちゃんZはその通りだと答え、


崇高な目的のために実験台に


自分達の崇高な目的を達成させるべく、アテイルには実験台になってもらったのだと続けました。
ここでさり気なくアニバちゃんZが「うちら」と言っているのがポイントですね。これまでの展開で、うちらの「ら」が誰を示すかは想像に難くないでしょう。
何と、アニバちゃんZ達の目的は、


星の力を使った秘術で


星の力を使った秘術によって、世界中の男性を女性に変えることだったのです。
そのあまりに壮大過ぎる目的に、


世界中の男性を女性に


ロックスターは耳を疑い、思わず馬鹿げているという言葉が口を突いて出ました。
しかしそんな彼に、アニバちゃんZは畳み掛けるかの如く、現にアテイルはもう女性になっているのだと説き、


アテイルは実際に女性に


これを見たら信じないわけにはいかないだろう、と隣りで横になっている女性を起こしました。
目を覚ました彼女は、周囲の状況を把握しようとして…、


あれあれ何ですかこの格好は


次の瞬間、自分が女物の服を着ていることに気が付き、驚きの声をあげます。
戸惑うアテイルに、


アテイルは今日からアイテル


アテイルは女性になった、今日からアイテルだと告げて、含み笑いをするアニバちゃんZ。
それを聞いて、


僕の身体はどうなった?


アテイルは慌てて自分の身体を確認し…、


ないけどある


ないと言ったりあると言ったり=w=;
あ、すいませんアテイルさん、このブログ一応全年齢対応なので際どい発言とか止めてもらえますか(#^ω^)
その発言には思わずアニバちゃんZも、


あるのかないのかどっちなの


あるのかないのかどっちなんだと、突っ込みを入れずにはいられなかったようで\(^o^)/
兎に角、結果は見ての通り。


星の力を使えば世界中の男性を


今回はまだアテイル一人がアイテルに…女性になっただけですが、星の力をもってすれば、世界中の男性に同様の秘術をかけることが出来る、とアニバちゃんZは語ります。
こうして実際に、秘術の片鱗を目にしたロックスターは、


アテイルは本当にアイテルに


本当にアテイルがアイテルになってしまったと、衝撃を隠せずにいました。
…って、もしかしてこれはあれか、アジトに入った直後の罠にロックスターも掛かっていたら、彼も一緒に女性にされていたってこと? 何て恐ろしい…((((;゜Д゜)))
そして更に大変なことに、


秘術を行う祭壇は完成している


アニバちゃんZがコツコツと必要な魔法具を集めていたおかげで、もう秘術を行うための祭壇は完成しているのだそう。
ロックスター商会からも色々もらったと笑う彼女に、


天球儀は魔法具?


今更ながら、考古博物館から盗まれた天球儀もその一つであったことに気付かされましたが、もはや何もかも手遅れ。
彼女達の計画は、


あとは星の力が集まるのを待つだけ


あとは秘術を行うのに必要な星の力が溜まるのを待つだけという段階に達していたのです。
これは何としてでも阻止しなければ。
どうにかアニバちゃんZの邪魔をしよう考えるロックスターとプレイヤーでしたが、


抵抗したらアイテルちゃんが


こちらの考えなどお見通しのアニバちゃんZは、抵抗したらアイテルが酷い目に遭うとそれを牽制します。


人質を取られて抵抗出来ない


いくら熱血戦隊であっても、人質を取られていては下手に手出しは出来ません。


ロックスター・ガーディアンズもここまで?


ロックスター・ガーディアンズの活躍も、もはやここまでか…と、ロックスターは表情を曇らせるのでした。


非常に中途半端なところですが、やっぱりこの辺で区切らないと長くなり過ぎてしまうので、今回はここまでで=w=;
というわけであれですね、次回予告で言われていた、「全世界待望の彼女が復活!?」というのはアイテルのことでした\(^o^)/
うっかり罠にはまってしまったがために女性と化してしまったアテイルの運命や如何に、ですね。イヤ別ニ戻ラナクテモイインダケド。
個人的には、戦隊モノの定番(?)っぽく、いきなり戦闘能力をバージョンアップさせてしまうロックスターがなかなかにツボでしたw
次回はますます事態が急展開していきますよー。

[2014/12/24 23:03 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
<<真っ赤なフードと大きなケーキで | ホーム | サンタスモーキーと靴下スモーキー>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://tibibear.blog6.fc2.com/tb.php/965-6db12f77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |