アニバーサリーZと星の力?(12thアニバちゃんクエ2)
引き続きアニバクエです。
もう年内にアニバちゃんクエ終わらなくても仕方ないという気分満載なので色々とやばいです=w=;
今のところ全6回くらいかなぁ? という感じで進めていますが、普通に考えて後半になって内容が盛り上がるほど会話も多くなりますから、きっと全8回くらいで収まると思います。


※※※以下には、「12th Anniversary Story」クエストのネタバレを含みます※※※





前回は、考古博物館を襲ったアニバちゃんを追いかけ、行く手を塞いでいた彼女の手下―ヒトデの戦闘員を退けたところまででした。
その後、急いで先へ進むと、レッドエルマ的なMobを従えたアニバちゃんの元に辿り着きます。
全力で追ってきた三人を目にしたアニバちゃんは、


星の力でパワーアップした


「星の力」でパワーアップした自分を、本気で捕まえられると思っているのかと笑いました。
彼女が口にした「星の力」というのが何かは分かりませんが、


アニバちゃんらしくない


兎に角、人を傷つけてまで盗みを働くなどという、「らしくない」ことはやめてくれと訴えるアテイル。
けれどそんなアテイルに対してアニバちゃんは、「自分は怪盗アニバーサリーではない」と返します。
そう、


怪盗アニバーサリー・ザイード


今の彼女は「怪盗アニバーサリー・ザイード」…、


略して怪盗アニバーサリーZ


略して「怪盗アニバーサリーZ」なのです。
な、なんだってー((((;゜Д゜)))
衝撃を受けるアテイルを前に、


甘っちょろいやり方はもう止め


もう今までのような甘いやり方は止めて、派手に豪快にやらせてもらう、と高らかに笑うアニバちゃんZ。
そして…、


邪魔する人間は誰であろうと


邪魔をするのであれば容赦はしないと、こちらへの敵意を剥き出しにします。
彼女の様子に、もはや説得する余地はないと判断したロックスター。


少し灸を据えてやらないと


彼は、話が通じないなら灸を据えてやるしかない、と迎え撃つ構えです。
しかしアニバちゃんZは、


怪人ブラックスターを繰り出した


相手は自分ではないと返し、脇に控えていた手下・怪人ブラックスターを嗾けてきました。


怪人ブラックスターを何とかしないと


まずはこの怪人ブラックスターをどうにかしなければ、アニバちゃんZに近付くことすら出来ない…。
こうなったらもう、


二人ともやるぞ!


戦るしかありません。
ロックスターがポーズを決め、


ロックスターの前口上(人前初)


前口上を述べたのを合図に、


アテイルの前口上(人前初)


アテイル、


プレイヤーの前口上(人前初)


プレイヤーと続き、


最後の決め台詞(人前火薬付き)


決め台詞までバッチリ揃えます。
何気に人の前で披露するのは初めてですね。うわー恥ずかしい。
因みにこれ以降も、この一連の口上シーンは何度か登場しますが、全てノーカットでお送りする予定です。戦隊モノのおやくそくは守らねばなりませんので…。
さぁ、


アニバーサリーZ様の邪魔をするな


アニバちゃんZの邪魔をするな!と叫びながら迫り来るブラックスターを、迎え撃ちましょう。
ここでの戦闘は前回のヒトデ戦闘員との戦いと同じで、


怪人ブラックスターに正義の一撃


通常攻撃を加えていって、


怪人ブラックスターにトドメの一撃


相手が怯んだら必殺技を叩き込むという流れになっています。
でもって、前回はプレイヤーとロックスターの必殺技しか見ていなかったので、


アテイルの必殺技


今回はアテイルにトドメを刺してもらいましょう。
これで決めます!という気合と共に、


分厚い辞書を取り出すアテイル


アテイルは何処からともなく分厚い辞書を取り出すと、


ハリケーン・へビィディクショナリー・アタック


ハリケーン・へビィディクショナリー・アタックと叫んで、


竜巻的辞書攻撃


竜巻の如き回転の勢いに、分厚い辞書の重量を乗せて、渾身の一撃を敵に加えます。
…これ以上詳しい説明はないのですが、恐らくハンマー投げの助走のような感じでぐるんぐるん回り、その遠心力で加速した分厚い辞書でぶん殴った感じですかね。
ええと…この状態で背表紙のカドとかをぶつけられたら、超絶痛そうですね^^;
この必殺技にはブラックスターも耐え切れず、


アニバーサリーZ様バンサーイ


アニバちゃんZを讃えながら倒れ込み、


ナイスコンビネーションです


アテイルがナイスコンビネーションと喜びます。
プレイヤーの必殺技で倒したときには、


俺達の敵じゃないぜ


ロックスターが俺達の敵じゃないぜと言い放っておりました。
見事にブラックスターを倒すことに成功したロックスター(何か名前が似てるな…)は、


次はお前だ!


次はお前だと、アニバちゃんZを見据えます。
…が、


よく出来たアニバちゃんZ人形


既にそこにアニバちゃんZの姿はなく、彼女そっくりの姿をした人形が代わりに佇んでいました。
しかもその人形には、


アニバちゃんZ人形の書置き


プレイヤー達と遊んでいるほど暇人ではないという書置きまで、ご丁寧に貼り付けられています。
逃げられてしまいましたね…と肩を落とすアテイル。
けれど、


間違いなくアニバちゃんの手口


この鮮やかな手口は間違いなく彼女のものであると、彼は確信しました。
となると気になるのが、どうしてアニバちゃんがこんなに強引な手段を取るようになったのか。


星の力がどうのと


アテイルは、アニバちゃんZが「星の力」がどうこう言っていたことが引っ掛かっているようです。
ともあれ、今回は失敗に終わったものの、ようやく本人の姿を確認することが出来たのです。


次は必ず捕らえてやるぜ


次は必ず捕らえてやる、とロックスターは意気込むのでした。
…で、ここでおもむろに登場する、


次回予告(第一話)1


次回予告ねwww
思いっ切り吹きましたw
しかもちゃんと次回予告してます=w=


次回予告(第一話)2


プレイヤーを仲間に加え、戦力を増強したロックスター・ガーディアンズでしたが、アニバちゃんを捕らえるという目的は果たせずに終わりました。
しかし彼らに落ち込んでいる暇などありません。


次回予告(第一話)3


何故ならば、アニバちゃんZからの新たな予告状が舞い込んだからです。
彼女の次の狙いは…、


次回予告(第一話)4


古の占星術師のことが記された古文書…?
謎が謎を呼ぶアニバちゃんZの行動。
彼女が古文書を狙う理由とは。
手荒なことまでして盗みを行うその目的とは。
そして…、


次回予告(第一話)5


アニバちゃんZから告げられる、「星の魔女」とは。


次回予告(第一話)6


次回、第二話「深まる謎・怪盗アニバーサリーZからの挑戦!」
お楽しみに!
…と、ここで話が一区切りつくのですが、この後すぐ秘密基地に戻される上に、アニバイベント会場に戻るにしてもロックスターと話をして第二話を開始しないと転送はしてもらえない(リログなら会話不要だけど)というねw
まぁ最後まで一気にやってしまう人が大半であろうこのクエで、ちゃんと戦隊モノシリーズの番組風の構成にしてあるというのがおかしいところなのですけどね=w=
あと突如として登場する次回予告の発言者の名前が「ナレーションR」「ナレーションJ」となっていまして。
後から考えると「RとJっていったらもう決まってるじゃん!」って感じなのですが、このときはそこまで頭が回らなくて、それが意味するところに気付いていなかったのですよね。
これについては後半にはっきりと出てきますので、そのときにまた触れます。


アニバちゃんZを取り逃がしてしまったため、秘密基地へと引き上げてきたロックスター・ガーディアンズの面々。
上記の通り、ここでロックスターに声をかけると、


怪盗アニバーサリーZからの挑戦


第二話「深まる謎・怪盗アニバーサリーZからの挑戦!」のカットインが挿入されました。
続いてロックスターから、


前回のおさらいをする?


作戦会議を始めるにあたって、これまでのおさらいをするかと訊ねられます。
お願いすると、前回のあらすじ的なものを若干ロックスター目線で話して聞かせてくれるのですが、ここでは必要ないかと思いますので割愛します。
考古博物館での事件において、


天球儀を強奪するところを目撃


ついにアニバちゃんZが天球儀を強奪するところを、実際に目撃してしまったプレイヤー達。
こうなっては、


犯人はアニバちゃんZ


犯行を行っているのがアニバちゃんZ本人であると認識せざるを得ません。
それについて異論はないな、とロックスターがアテイルに問うと、


あれは確かにアニバちゃんだった


流石の彼も「怪盗アニバーサリーザイード」と名乗っていたけれどあれは確かにアニバちゃんだったと認めます。
しかしそれでも現状では分からないことだらけ。


何故強引な手口で?


彼女は何故強引な手口で盗みを働くようになったのか、手下として連れているMobは何なのか。


連れていたMobと星の力と


加えて「星の力」でパワーアップしたと口にしていたことも気になると、アテイルは付け加えます。
確かにそんなことを言っていたとロックスターも頷き、


天球儀も星に関係ありそう


盗んでいった天球儀も星に関係がありそうだと指摘します。
ついでに言うと、アニバちゃんが連れているヒトデ達もさり気なく星型なわけですが、ここでは触れられませんw
でも結局のところ、今ここでいくら考えを巡らせても、それは憶測の域を出ないわけで、何がどうなるわけでもありません。
それよりはアニバちゃんZを捕まえることに集中しようとロックスターは提案し、話題は既に届いている次の予告状のことへ。


古文書を狙う次の予告状


その予告上には、ロックスター図書館所蔵の古文書を狙っている旨が記されていました。
そこでロックスターは、彼女の狙っている古文書を、一足先に自分達で確保するべく行動を開始します。


古文書を先に確保する


流石のアニバちゃんZも、目当ての物がこちらの手の内にあれば、簡単には手を出せないはずですからね。
というわけで今度は図書館へと向かうのですが、そのときアテイルと話してみるとちょっと面白くてですね。
アテイルが、


考古博物館の次は図書館…


考古博物館の次は図書館…と神妙そうに呟いていたので、てっきりアニバちゃんZの目的についてでも考えていたのかと思ったら、


ロックスター商会とは一体…


こんなに手広く施設を運営しているロックスター商会が、一体何の会社なのか悩んでいたのでした\(^o^)/
確かにそう思っていたところだったので、これには笑いましたねw
でもってグレート・アンビシャス号は、もちろん既に図書館上空に着けておりまして。


ロックスター図書館へダイブ


当然今回も、あいきゃんふらいによるセルフ着陸を余儀なくされます=w=;


そんなわけで、


ロックスター商会が運営する図書館


ロックスター図書館へやって参りました。
アニバちゃんZが狙っている古文書を速やかに確保するべく、まずは図書館の司書に話を聞いてみましょう。
受付にいる女性司書には、


古文書を狙っているとの連絡を


既にロックスターから、アニバちゃんZが図書館所蔵の古文書を狙っていることが伝えられていました。
その本のタイトルは、


古の占星術師たちという古文書


「古の占星術師たち」というもの。
何だかまた星が関係しているような感じですね。
それを盗まれる前に確保したいとロックスターが司書に伝えると、彼女はその本について、あらかじめ調べておいたことを教えてくれます。
曰く、確かにこの図書館の目録には載っているけれど、少し特殊な本であるため一般には公開していないものなのだと。
何故ならば、


その本は一般には公開されていない


その本に使われている文字が解読されていないから。
だから貸し出し等は行わず、資料として書庫に保管している状態なのです。
そんな、一般人の目には触れない本がここにあることを調べ上げたアニバちゃんZのことを、


アニバちゃんZは古文書マニア?


もしかして古文書マニアなのか、


そうならちょっと好感が…


もしそうならちょっと好感が持てる、とか言っちゃう司書さんが可愛いw
…のですが、実はかつてのアニバクエで、アニバちゃんがこのカプラ・デニスのグラで登場していたことがあったもんで、初見で司書がアニバちゃんを褒め出したときには、思わず彼女の正体はアニバちゃんなのではないかと警戒してしまいましたw
兎に角、


狙われている古文書は書庫に


例の古文書が書庫に保管されていることは判明しましたから、


アニバちゃんZが来る前に確保を


予定通りそれをアニバちゃんZより先に押さえるべく、今度は書庫へ移動し、責任者に話を聞いてみます。
図書館の奥にある小部屋へ行くと、そこに詰めていた司書が、


ロックスター図書館の書庫


ここには一般には公開していない本を保管しているけれど、何か探しものかと声をかけてきました。
事情を説明すると彼は快く、


お探しの本は隣りの本棚に


探している本はすぐそこの本棚に収められていると案内してくれます。
それは立派なガラスの扉がついている本棚。
中を確認するために扉を開こうとしますが…、


本棚のガラス扉には鍵が


そこには鍵が掛かっていてあけることが出来ません。
書庫の司書もそのことに気が付き、


本棚の管理者は休暇中


この本棚の管理者が現在長期休暇中であること、


鍵の保管場所のメモを預かっている


鍵を何処に保管してあるかはメモを預かっているから心配ないことを教えてくれます。
で、そのメモを見てみたところ…、


メモには3つのヒントが


そこには「私は動かない」「私の好物は光と水」「私は皆に癒しを与える」とだけ書かれていました。
なんでもその管理者は推理小説好きだそうで、鍵の在り処のメモまで暗号めいたものにしてしまったようです=w=;
司書は早々に解読を諦めると、


メモの内容を元に鍵を探して


鍵探しをこちらに一任してきました(==;
仕方なくそれを引き受け、鍵を探しながらアテイルに事情を話してみると、


本棚には鍵が掛かっている?


歯に衣着せず、本棚の扉に鍵がかかっていたことを面倒くさいとか言ってくる\(^o^)/
彼にしては珍しく、


ガラス扉の破壊はダメ


ガラス扉を破壊とか少々手荒なことを口にしますが、当然そんなことは出来ないので、大人しく鍵を探すしかありません。
一方、ロックスターは反対に、


厳重な保管はいいこと


本棚に鍵をかけて厳重に保管してあるのは、いいことだと歓迎します。
まぁ今はそんなことを言っている場合でもないのですけどねw
そんなこんなで、改めてメモのヒントを見直してみると、そこから連想されるのは植物だろうと考えられます。
で、入り口の程近くにある観葉植物の植木鉢を調べてみますと、その下から鍵が出てきました。


その鍵で書庫の扉を


これがあればあのガラス扉を開けられそうです。
今度こそ古文書を確保するべく、急ぎ書庫へと戻って確認しましょう。
見つけた鍵を先程の本棚で使用してみると、無事にガラス扉が開かれました。
すると待っていた書庫の司書が、


古の占星術師たちの本を探す


こちらの探していた本、「古の占星術師たち」を素早く見つけ出し、手渡してくれます。
それにしても気になるのが、まだ解読もされていない古文書を、アニバちゃんZが狙う意味。


解読出来ていない本を狙う意味


この本に書かれていることについて、彼女は何か知っているのだろうかと司書は首を傾げます。
その内容を解読出来れば、大きな手掛かりになりそうなのですが…。
と、ここでふと、


アテイルは本に詳しい


アテイルが本について詳しいらしいと述べてくる司書。
先程彼と話をしたときに、


聖堂の本を読むためプリに


聖堂に納められている本を読むためにプリになったと口にしていたそうなのです。
同じ本好きとして、アテイルの姿勢にとても共感した司書は、


アテイルに古文書を見てもらえば


彼に古文書を見せれば何か分かるのではないかと助言してくれました。
その言葉に従ってアテイルに本を見せると、


僕に古文書を貸してください


それがアニバちゃんZの狙う古文書であると見て取った彼は、何が書かれているか解読してみるから貸してほしいと言ってきます。
しかし…、プレイヤーが差し出した本を手に取り、そのタイトルを確認したアテイルは、


この本がほしかった


突然、これがほしかったのだと高らかに笑い始めました。
その異変に気付くと同時に、


僕がもう一人いる!


別の方向から聞こえてきたのは、自分がもう一人いると叫ぶ「アテイルの」声。
ハッとしてそちらを見遣ると、


アテイルが二人


果たしてそこには、ロックスターと並んで立つアテイルの姿がありました。
驚きを隠せないアテイルとは対照的に、古文書を手にしたアテイルは至極落ち着いた様子で、偽の情報を伝えて引き離したつもりだったけれど戻ってきてしまったかと口にし、


もう変装している必要はない


それでも目的のものは手に入れたし、もう変装をしている必要もないと続けます。
次の瞬間、目の前に現れたのは、


我ながら完璧な変装


もちろんアニバちゃんZ。
我ながら完璧な変装、と満足気です。
そういえば先程アテイルは、鍵のかかったガラス扉を破壊…なんてことを口走っていましたが、彼がそんな乱暴な発想をするなんて到底思えませんよね。ですから、あの時点で既にアニバちゃんZにすり替わっていたと考えるのが自然だと思われます。だから敢えて、ロックスターとアテイルに正反対の反応をさせた、と。
それを見て、


まさかアテイルに変身するなんて


まさか仲間に変装されると思っていなかったロックスターは悪態を吐きますが、


流石に囲まれていたら


それでも今はアニバちゃんZを3人で取り囲んでいる状態。
流石の彼女でもこの状況からは逃れられないだろうと考えたロックスターは、古文書を返してもらうと強気に出ます。
けれど、そこで返って来たのは意外な一言。


古文書を返してあげてもいい


アニバちゃんZはあっさり、返してあげてもいいと言ってきたのです。
その反応に、


古文書を返してくれるの?


思わず拍子抜けするロックスター。そのちょっとした隙が命取りでした。
アニバちゃんZは、


古文書が無事という保証はないけど


ただし無事だという保証はないと言うが早いか、


古文書に火を着けて放り投げた


手にしていた古文書に火を着けて、それを放り投げたのです。
彼女の予想外の行動に、動揺するロックスター達。
一方アニバちゃんZはというと、


これで古文書は読めない


これで古文書は読めないだろうと笑います。
何と、彼女の今回の目的は、古文書を「盗む」ことではなく、「読めなくする」ことだったのです。
アニバちゃんZは燃え上がる古文書を前に、


星の魔女の弱点が分からなければ


「星の魔女の弱点が分からないようになればそれでいい」と、誰に言うでもなく口にしました。
いやそもそも誰も読めなかったし、思いっきりその知られたくない内容をカミングアウトしちゃったりしてますけどね!
そして彼女は、ロックスター達に向かってこう告げました。


捕まえるより先に火を


自分を捕まえる前に急いで火を消した方がいい、他の本に燃え移って火事にでもなったら大変だから、と。
そして、余裕綽々でこの場から立ち去っていくアニバちゃんZ。


今は火を消す方が先


悔しいですが今は目の前の火を鎮める方が先です。
結局、


何とか火は消えたけれど…


炎が燃え広がることは阻止しましたが、


もう読めない古文書


古文書の方は真っ黒に焦げてしまい、もう読むことは出来なくなってしまいました。
アニバちゃんZが盗むのではなく燃やすという手段に出た今回。


そんなに古文書を読まれたくなかった?


それほど古文書に書かれていることを見られたくなかったのか、とアテイルは考え込み…、


星の魔女の弱点がどうのと


彼女が「星の魔女」の弱点がどうこうと言っていたことを思い出します。
この前は「星の力」で、今回は「星の魔女」…。


星の力と星の魔女


これらには何らかの関係性がありそうですが、調べようにもその手掛かりの一つを、たった今失ってしまいました。


内容調べる方法はないのか


何とか古文書に書かれていたことを知る術はないのかと悔しがるロックスター。
そこでアテイルは、


図書館で情報を集める


もう一度司書達に、この本に関して知っていることはないか訊ねてみることを提案します。
兎に角今は、情報を集めなければならないから、と。


そんなところで今回もここらで。
あと少しでこのパートも終わりなのですが、駆け足でやってしまうには長いかなーというところなのですよね。
しかしあれですよー。本を焼いたらいかんですよ。その辺に関しては結構アナログな人間なので今回のクエでそこだけはちょっと胸が痛みましたねw
でもって何だかずっといつもとは違う雰囲気を醸しているアニバちゃんですが。
彼女は彼女なりの行動規範があって、その上で盗みを行っていることは過去のアニバクエで描かれておりますから、今回このような振る舞いをしているのには何らかの理由があるわけですね。
ってことで、次回かあるいは次々回くらいで、その辺りの謎が明らかになってくるかも知れませんw

[2014/12/21 14:47 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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