ロックスターと特殊組織(12thアニバちゃんクエ1)
安定ののろのろペースですが何とか12thアニバクエもまとめていきたいと思います。
もう何というか、年内にクリスマスイベントのまとめを終えることを諦めたレベルです(==;
今年もアニバイベントと連動している部分があったり、色々と趣向の凝らしてあったアニバクエ。
またお馴染みのメンバー達と、事件を解決していきますよ~。


※※※以下には、「12th Anniversary Story」クエストのネタバレを含みます※※※





イベント開始時に何か心配事があるようだったロックスター。


スターライトカーニバルは楽しんでいる?


声をかけてみるといつものように笑顔で対応をしてくれますが、


それにしてもまた彼女か


話している途中にふと表情を変え、「また彼女か、この忙しい時期に勘弁してほしい」と呟きます。
その彼女とはもちろん、


彼女とは怪盗アニバちゃんのこと


怪盗アニバーサリーのこと。
ロックスターは、彼女のことを知っているかと問うてきます。
ここでは一応知らないと言っておいた方が説明が長くなるので、そちらから先に。


この時期になると現れる女怪盗


ロックスターはアニバちゃんのことを、「毎年この時期になると現れて、世間を騒がせていく女怪盗」と話し、


基本的に悪い人間ではないようだが


基本的には悪い人間ではないようだけれど、これまで彼女のおかげで酷い目にあったことが何度もある、と続けました。
まぁ彼女の行動には何らかの理由があることが多いですが、大抵ロックスターはモノを盗まれている側ですからねw
アニバちゃんを知っていると答えると、


アニバちゃんは有名人だから


この時期になると現れて~の文言に、「有名人だからな」という一言が追加されます。
で、問題はここから。
そのアニバちゃんが最近、


ロックスター商会の古美術品を


ロックスター商会が所有する古美術品を盗んでいく事件が起こしているのだそう。
幸いにして盗まれたものは大して価値のあるものではなく、夏美も気にすることはないだろうと言っているそうなのですが…、


夏美も気にすることはないと…


アニバちゃんが盗みを働いたことは紛れもない事実。
ロックスターには、その悪事を見逃すことなど出来ないのでした。
そこで人員を増やし、警備の増強を行ったロックスターでしたが、未だにアニバちゃんを捕らえるには至っておらず。
それだけ手強い相手であることを痛感した彼は、これ以上無闇に人員を投入し続けたところで結果は変わらないだろうと判断し、


少数精鋭の特殊組織を


逆転の発想で「少数精鋭」の特殊組織を新たに立ち上げました。
確かにその考えは的を射ていますよね。無駄に頭数だけ増やしても、木を隠すなら森状態で逆に紛れ込みやすくなってしまいますからね。
その、特殊組織の名は…、


その名もロックスター・ガーディアンズ


ロックスター・ガーディアンズ!
…ここで静かな反応を返すと、


ちょっと反応が薄いな…


もっと驚いてくれても…とロックスターが拍子抜けしてしまうので、乗っておいてあげてください\(^o^)/
おおっ!と歓声をあげると、そのプレイヤーの様子に満足したらしいロックスターは、


正義の組織にはかっこいい名前が


なかなかかっこいい名前だろう? と訊きながら、「正義の組織にはかっこいい名前が必要不可欠」だから、という持論を展開します。
…正義の組織だったのか=w=;
先程述べた通り、その組織の特徴は、何と言っても少数精鋭であること。
しかしそれ故に一つ難点がありまして、


優秀な人材がなかなか見つからない


少人数でアニバちゃんに対抗し得る優秀な人材を、なかなか見つけられずにいたのでした。
どれくらい見つかっていないかというと、


設立早々存続が危うい


メンバーがロックスターともう一人、計2名しか集まっていないくらい。
組織を設立して早々に、いきなり存続の危機に立たされてしまっていたのでした\(^o^)/
…となるとですね、ロックスターも気付いてしまうわけですね。
ちょうど目の前に、都合よく冒険者が立っていることに。
彼は突然プレイヤーに向かって、君は優秀な冒険者だと俺の直感が言っているなどと意味不明の発言をし、


ロックスター・ガーディアンズにスカウト


即刻スカウトしてきました=w=;


俺達が団結すれば捕らえられるはず


自分達が力を合わせれば必ずアニバちゃんを捕まえられるはずだと力説して。
更に、


手伝ってくれるなら秘密基地に


手伝ってくれるなら特別に秘密基地に案内する…という、どの程度魅力があるのかイマイチ疑問な特典まで付けてくるロックスター。
でもまぁ、まずは取り敢えずお断りしてみると、


手伝ってくれれば百人力なのに…


君が手伝ってくれれば百人力なんだが、と彼は淋しげに言い、しかし気を取り直して、その気になったらいつでも声をかけてくれと返しました。
そこまで謎の力説をされては仕方ないので、協力してあげることにすると、


早速秘密基地に案内するぜ


そう言ってくれると思っていた、とロックスターは満面の笑みになり、まずはメンバー同士の初顔合わせだと楽しそうに口にしながら、早速プレイヤーを秘密基地へと導くのでした。


ロックスターに連れられてやってきた秘密基地は…、


飛行船な秘密基地


飛行船?
え、ちょっと待ってロックスターで飛行船ってことは、これってもしかしてあれじゃないの?
と思いつつ彼に話しかけてみると、


出動ロックスター・ガーディアンズ!


いきなり第一話のカットインがww
因みに左側のノビ♂がプレイヤー代理です。どうして性別に合わせてノビ子にもなるようにしてくれなかったんだ…!(無茶振り)
というわけでここからはロックスター・ガーディアンズ第一話「出動!ロックスターガーディアンズ」の始まりです。わーパチパチパチ。
でもって、ロックスターは至極楽しそうに、


秘密基地のグレート・アンビシャス号


「ロックスター・ガーディアンズの秘密基地である飛行船、『グレート・アンビシャス号』にようこそ!」とプレイヤーを招き入れました。
やっぱり、グレート・アンビシャス号きたー!
グレート・アンビシャス号とは、たれ教皇が登場したことで話題になった9thアニバイベント、「蒼天祭」の会場だった飛行船の名前なんですよ!
「バレンタイン投票とアニバの新装備が連動」という共通点のある9thアニバと12thアニバを、こんなところでも結び付けてくるとは心憎いですねw
しかしあれです、


空飛ぶ秘密基地なんて最高だろ


ロックスターは「空を飛ぶ秘密基地なんて最高、これがあれば世界中何処にでも行ける」と楽しそうですが…、秘密基地というには随分と目立ちすぎな気がするのは私だけだろうか=w=;
けれどそんなことにはお構いなしに、ロックスターはメンバーの顔合わせを進めるべく、自己紹介を始めました。


ロックスターの自己紹介


コモド出身の実業家でロックスター商会の代表者であるギィ・ロックスター。
この度アニバちゃんの企みを阻止すべく、ロックスター・ガーディアンズを立ち上げた彼でしたが、正直自分一人ではお手上げ状態。
それでも、


仲間と協力すればどんな困難にも


仲間と協力すればどんな困難も打ち勝てると信じている彼は、メンバーの二人に力を貸してほしいと求めます。
ロックスターの自己紹介が終わると、続いて本棚の前に佇む青年が、


アテイルの自己紹介


探偵のアテイル・レアムと名乗ります。
アニバちゃんのクエと言ったら彼が出てこなくては始まりませんね。今回も酷い目に合わされそうな予感しかしませんがw
このアテイル君ですが、飛行船にやってきた直後…第一話を開始する前に話しかけると、


ロックスター・ガーディアンズへようこそ


ロックスター・ガーディアンズへようこそ!と歓迎してくれ、短いやり取りが出来ました。
アテイルがはっきり「既知の間柄」としてプレイヤーに接してくれる会話は、ここで「お久しぶり!」を選んだときにしか登場しなかったので、何気に貴重な場面だったのですよね。
プレイヤーから久しぶりと声をかけられたアテイルは、


新しいメンバーって


新しいメンバーというのが、顔見知りの人間だったことに驚き、


一緒なら百人力


「プレイヤーがいれば百人力、一緒に事件を解決に導きましょうね!」と笑みを浮かべます。
貴方は? と訊ねた場合は、先程の自己紹介とほぼ同じ返事。
ではではメンバーの顔合わせに戻りまして。


これまでアニバちゃんの事件を


探偵であるアテイルは、これまでアニバちゃんが引き起こした事件に何度も巻き込まれ関わり、事件を解決してきました。
…実際のところ、主に頑張るのは毎回プレイヤーの方なわけですけどね=w=
そのため、


アニバちゃんが関わっているから


今起こっている事件もアニバちゃん絡みということで、ロックスターが彼に声をかけたのだそうです。
まぁこの世界においてアテイルは、アニバちゃんの専門家的な存在として見られることが多いのでしょう。ナントカ三世におけるとっつぁんみたいな感じで。
最後にプレイヤーも自己紹介を行うと、


俺が見込んだ冒険者だ!


ロックスターが「俺が見込んだ冒険者だ!」と付け加えます。
何かえらい期待をされている((((;゜Д゜)))
自己紹介が無事に終わったところで、今度は作戦会議…といく前に、何やら大事なことを忘れていたと言い出すロックスター。
何かと思えばそれは、


前口上を決めないとな!


プレイヤーの前口上の決定でした\(^o^)/
そんなに大切なことかなぁ? と首を傾げると、


そうなんだぜ間違いないんだぜ!


その通り間違いない、とロックスターは拳を握り締めて熱く語ってきます。
えーでもだって「確かにっ!」とかノリノリで言ったら絶対変な前口上つけて来るでしょ…と思いつつ、同意してあげると、


だろう間違いないんだぜ!


ロックスターは、そうだろう!と満面の笑みを浮かべて、


というわけで一式考えておいた


案の定、プレイヤーの「前口上」「二つ名」「必殺技名」を考えておいた!とか言い出して、勝手に発表し始めました(==;
それがこんな。


ロックスター作ランダム前口上


これは毎回、後述する各パーツからランダムで選出された組み合わせなので、クエをやる度に内容が違いました。
でもロックスターの決めたものが気に入らなくても安心。


登録マッシ~ンで変更出来る


室内にある「登録マッシ~ン」を使えば、それらを変更することが可能です。
ただし一度皆の前で発表してしまうと、クエの進行中はもう差し替えが効かなくなりますので要注意。
で、


登録マッシ~ンで差し替え作業


早速いそいそと変更にww
前口上と二つ名は3つのパーツ、必殺技名は2つのパーツで構成されていまして、


項目ごとにパーツを選んで


変えたい部分を選んでポチポチ差し替えていきます。
去年のアニバイベントのアトラクションの1つ、ジュエルクラッシュの口上設定と同じですねw
↑のSSで前口上のパーツCを選択しているのは、キャラの性別によって一部の内容が変わるから。


♀アカ用口上パーツC


♀アカだとお嬢様やらメイドやらなっているところが、


♂アカ用口上パーツC


♂アカだとおぼっちゃまやら執事やらになっています。
んでまぁ、適当によさげな組み合わせが出来たら、


パーツを組み合わせたら登録決定


登録決定をすればその状態が維持されます。
…しかし微妙にネタに走り切らなかった分、曝すのが微妙な感じになってしまいました=w=;
もちろん狂詩曲と書いてラプソディと読むってやつです、はい。
同様に、二つ名のパーツCも男女で違いがありまして、


♀アカ二つ名パーツC


♀アカだとお姉さんと妹がありますが、


♂アカ二つ名パーツC


♂アカではお兄さんと弟になっています。
それにしても二つ名のパーツCは微妙にちょうどいい感じにピンとくるものがなかったので、個人的には突飛なものより普通に「女の子」「男の子」とか、そういう応用が効くものがもっとあればよかったんだけどなーという感じでした。ネタでほしかったのは美少年美少女と信者でしたがw
逆にちょっとテンションが上がったのが、


必殺技名パーツA


技名のパーツAと、


必殺技名パーツB


パーツBの組み合わせで、「スターダストブレード」が作れたこと。
スパノビ的にこれはかなり惹かれるものがありました=w=
ただこちらのスパノビは短剣杖併用型なので、この技名はスターダストブレイド使いのサブスパノビ娘に譲ってしまいましたがw
そんなわけで最終的に出来たものをざっと見返して、


これでよければ発表へ


問題なければこれで編集完了です。
因みにこの前口上を決められるパートでアテイルと話すと、


僕もかっこいい前口上を考えた


彼は自分もかっこいい前口上を考えたとご機嫌でしたw
それではいよいよ、


前口上を発表する


前口上の発表です。
ロックスターはビシッとポーズを取ると、


ロックスターの前口上


まずは自分が名乗りをあげ、


アテイルの前口上


続いてアテイル、


先程決めた前口上


最後にプレイヤーと続きます。
そしてトドメの、


最後の決め台詞


決め台詞。
…って、特殊組織はいつから熱血戦隊に進化したの((((;゜Д゜)))
こんな練習風景は他所様には見せられませんが、


こういうのをやってみたかった


完璧に決まった、こういうのをやってみたかった、とロックスターは大喜び。
満足した彼は、今度こそ作戦会議を始めるのでした。


さて、その作戦会議の議題はというと、


古美術品を強盗する事件が


最近アニバちゃんが、ロックスター商会所有の古美術品を「強奪」する事件が起こっている件について。
その強奪という表現に違和感を感じて聞き返してみると、ロックスターも何か腑に落ちないところがあるような雰囲気でこう答えました。


アニバちゃんは典型的愉快犯だったが


本来アニバちゃんは、前もって予告状を送りつけてから盗みを働く、典型的な愉快犯といった振る舞いをしていたのだけれど、


犯行の手口がこれまでになく強引


ここのところの彼女の犯行手口を見ると、予告状を送ってくることに変わりはないものの、盗みのやり方がこれまでになく強引なのだと。
被害に遭った者達の話によると、


手下を従えて力尽くで


怪しげな手下を率いて、力尽くで目当てのものを奪い取っていったとか。
故にロックスターは、「強奪」という表現をしたのでした。
しかしアニバちゃんがそんな乱暴な手段に出るなど、俄かには信じられないアテイル。
過去に幾度となく彼女の行動を目にしてきたアテイルは、


これまでそんな野蛮なやり方は


これまでそんな野蛮なやり方はしてこなかったはずだと反論します。
曲がりなりにも、アテイルはアニバちゃんに関して詳しいとされる人物。
ロックスターも彼の言葉を聞かないわけではありませんが…。


アテイルはそう言っているが


現場では負傷者まで出ているとなれば、何らかの理由でアニバちゃんが趣旨替えをした可能性も、考える必要があると指摘せざるを得ませんでした。
けれどアテイルが、


現状では情報が少なすぎて


怪我人が出ている事実は認めつつも、現状では情報が少なすぎて結論を出すことは出来ないと食い下がると、ロックスターもそれを受け入れます。


未だにアニバちゃんの姿を見ていない


何故なら、アニバちゃんによる犯行は既に3回発生しており、現在4件目の予告状が届いている状況ではありますが、ロックスターもアテイルもまだ一度たりとも彼女の姿を目撃していないから。つまり伝え聞いた話でしか、アニバちゃんの様子を知らないのです。
ここで二人が、直接アニバちゃんの姿を見ていないことを気にしているのは、恐らく過去にアニバちゃんの名を騙った偽物が現れたことがあるからかなと。
彼らが犯行を察知したときには、アニバちゃんはもう現場から立ち去った後で、今のところ完全に後手後手に回ってしまっている状態。
でも、次はそうはいかないと息巻くロックスター。


次はそうは行かないぜ


プレイヤーが入団してくれたのだから、今度こそアニバちゃんを捕まえて盗んだものを返してもらうと張り切ります。
…ってそれ、無駄にこっちのことを買い被り過ぎなんじゃw
しかも「戦隊」なのに「入団」とは\(^o^)/
兎に角、予告状に記されていた彼女の次の獲物は、


次の狙いは考古博物館の天球儀


ロックスター商会が運営する考古博物館収蔵の、「天球儀」だそう。
よって、これ以上アニバちゃんの勝手にさせないため、


彼女の悪事を阻止する!


彼女の悪事を阻止すべく、三人でそこへ向かうことになるのでした。
現地へ移動する前にアテイルに声をかけてみると、彼はアニバちゃんが「強奪」をするなんて考えられないと話し、


直接会って事情を聞かないと


その理由を確かめるべく、何としてでも彼女と直接会って事情を聞かなければと決意を新たにします。


作戦会議をしている間に、グレート・アンビシャス号は目的地であるロックスター考古博物館上空へと移動していました。
これは基地が飛行船である強みですね。
ただこんなでっかいものが上空にやってきたら、否が応でもその存在を知らしめてしまうと思うのですがw
でもって、ここからどうやって地上に降りるかといいますと…、


考古博物館へ空中ダイブ


あいきゃんふらい!\(^o^)/
いやいやいやちょっと待って、いくら戦隊とはいえワイルド過ぎでしょう((((;゜Д゜)))


奇跡的に無傷で考古博物館に降り立ったプレイヤー達は、急ぎ館内へと足を向けますが…、残念なことにそこでは既に事件が起こってしまっていました。
辺りには、


偽装缶詰を食べさせられた館員猫


無理矢理偽装缶詰を食べさせられた猫や、


ただ寝ているだけの博物館員


ただ眠っているだけの人が身を横たえており、


腰が抜けた博物館員


直接被害を受けなかった女性館員も、突然の出来事に腰を抜かしてへたり込んでしまっていました。
その中の、背後から襲われたという博物館員に、ロックスターは大丈夫かと声をかけながら駆け寄って、


天球儀は無事なのか?


誰にやられたのか、天球儀は無事なのかと訊ねます。
すると返って来たのは、


天球儀を強引に奪っていった


「派手な格好をした女がMobを引き連れてやってきて、天球儀を強引に奪っていった。抵抗したけれど全員Mobにやられてしまった」という言葉。
一瞬、今回も間に合わなかったか…と思いましたが、館員の話によれば、それはついさっき起きたばかりのことらしく。


すぐにアニバちゃんを追いかけて


今から追いかければまだ追い付けるはず、という彼の言葉を受けて、


必ずアニバちゃんを捕まえる


すぐさま三人でアニバちゃんの後を追いかけました。


アニバちゃんを捕らえるべく考古博物館の外へと飛び出すと、そこにはこちらの行く手を塞ぐように待ち構えるヒトデの戦闘員達の姿が。


ヒトデの戦闘員の妨害


どうやら彼らの妨害を突破しなければ、アニバちゃんのところへは向かえないようです。
それならばもう、やっつけるしかありません。


バトルに関する指示を頼む


一番戦闘経験が豊富なプレイヤーがロックスターから戦闘の指示を任され、いざロックスター・ガーディアンズ初出撃です!
打ち合わせ通りに、


ロックスターの前口上(本番)


ロックスター、


アテイルの前口上(本番)


アテイル、


プレイヤーの前口上(本番)


プレイヤーと口上を決め、これで終わりかと思いきや、


最後の決め台詞(火薬付き)


最後の決め台詞と共に、派手な火柱が立ち昇ります。
戦隊モノの定番ではありますが、まさかここで火薬を盛ってくるとは思っていなかったので、思わず吹きましたw
戦闘の方はお馴染みの選択形式で進んでいきます。


誰が戦闘員に攻撃する?


プレイヤーは、自分とロックスターとアテイルの誰に攻撃をさせるか選ぶだけ。
自分で攻撃をすると、


プレイヤーの正義の一撃


正義の一撃が。
ロックスターに攻撃をさせると、


ロックスターのファイヤー・ナックル


ファイヤー・ナックルが。
アテイルに攻撃をさせると、


アテイルのライトニング・クラッシュ


ライトニング・クラッシュが炸裂。
基本的に相手からの反撃は一切ありませんし、どのタイミングで誰が攻撃すればいいとかいうことも特にないので、兎に角無心で打撃を加えてさえいれば、後の二人を無視してプレイヤーが一人でポコポコしていても問題はありませんでした。
何回か攻撃を行うと、ランダムで敵が怯むので、


誰が戦闘員に必殺技を放つ?


そこへすかさず必殺技を繰り出します。
自分で必殺技を発動すると、


プレイヤーの必殺技


プレイヤーは冒頭で決めた技名を叫びながら輝きを放ち、


トドメの一撃を撃ち込んだ


ド派手なトドメの一撃を相手に打ち込みます。
ロックスターに必殺技を発動させると、


ロックスターの必殺技


彼は自分の拳を燃え上がらせ、


ボルケーノ・バルカン・パンチ


ボルケーノ・バルカン・パンチと技名を叫びながら、


炎を纏った拳が


炎を纏った拳を相手に叩き込みました。
アテイルの必殺技はここでは撮らなかったので後ほどに…。
必殺技が決まるとヒトデの戦闘員も堪らず叫び声をあげてダウン。


これで先に進めますね


これで先に進める、とアテイルが喜びます。
因みにロックスターでトドメを刺していると、


決まったな俺達の勝利だ


決まったな、俺達の勝利だ、という彼の台詞になっていました。
ここの台詞が変わる条件ははっきりと調べはしなかったのですが、プレイヤーが必殺技を使った場合はランダム、それ以外は必殺技を放った方とかだったのでしょうかね~。
そんなわけで、邪魔者を倒し終えたプレイヤー達は、改めてアニバちゃんを追いかけていくのですが…、結構長くなったので今回はこの辺で。


今回のアニバクエは、戦隊モノのシリーズの如く一話ごとにはっきりと内容がひと段落付くようになっているのですが、それに合わせて記事を作るとSS枚数が結構多くなってしまうので、折角なのですがここではクエの話数とは関係なく適当に区切りのいいところで内容を分割していこうと思います。
…それにしても、何となくロックスターの「○○なんだぜ」という台詞に違和感があるのは私だけでしょうか。「○○だぜ」は昔から言っていましたが、前者の言い方は妙に幼く感じるのですが。単にこれまで気にしていなかっただけですかねw
そんなこんなで、今年も始まりましたアニバちゃんクエ。
次回は早速アニバちゃんが参戦(?)してきますよ~。

[2014/12/18 22:23 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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