骨身に染みる?ケーキとお仕事(ハロウィン2014その4)
てなわけで、キッコ・モストロでのお仕事第二弾です。
と言っても残っている仕事は1種だけで、後はまたコンテンツ的なあれこれなのですけどね=w=;
全く今回のハロウィンは短くてシンプルなイベントだった割りに、台詞の方は結構がっつりだったりして困っちゃいますねw
…というのは私だけですね分かりますキリッ。





引き続き、ブラック店長から受けることの出来る仕事についてですね~。
今回も色々なタイミングで撮ったSSを引っ張ってきているので、作業途中や結果で内容が異なっていたりしてもご容赦ください。


残った最後の仕事は、


今度はどの仕事をやる?


クレーム対応。
客から入った様々なクレームに、適切に応対して納得してもらうという、ある意味最も過酷なお仕事です。
しかも、この店にクレームをつけてくるのは、


本物のモンスタークレーマー


本物の「モンスター」クレーマー\(^o^)/
早速、


受付のリルリちゃん


受付のリルリに話を聞いて対応をしてくるよう店長に言われます。
もちろん、


面倒なことになったら減給


責任者を出せ!とか怒鳴りつけられたら失敗。そんな面倒ごとに巻き込んだら給料を減らす、と店長に脅されます=w=;
兎に角、


リルリちゃんから完了ハンコを


業務を完了したらリルリからハンコをもらって戻ってくるよう言われつつ、店の入り口にある受付に向かいました。
それにしても…、店長にナチュラルに「ちゃん」付けをさせるリルリちゃんまぢアイドル\(^o^)/
受付のリルリに手伝いに来たことを告げると、


リルリの代わりにクレーム対応を


わ~い助かる~と凄く喜んでくれます。…労働バンザイ(* ̄ヮ ̄*)
リルリはまず、クレームを入れてきた相手がどんな感じのMobかを教えてくれます。
彼らの性格は5通りあり、


熱血なクレーマー


熱血脳筋野郎だったり、


インテリ風なクレーマー


インテリ風の自己中だったり、


ちんぴらっぽいクレーマー


下っ端なチンピラっぽかったり、


モロク弁のクレーマー


モロクのおかん風だったり、


高飛車なクレーマー


高飛車な女性だったり。
…って、このリルリの表現の仕方もまた何か凄いですね\(^o^)/
分からない人はいないと思いますが、一応略語とかを含んでいる表現について、ニュアンスを私なりに補足してみますとこんな感じですかねー。
熱血脳筋野郎→脳みそまで筋肉かってくらい鍛錬を積むことに余念のない熱い性格の男性で、自分が「こう」と思い込んだら、たとえそれが誤りであっても考えを曲げない一直線な人。
インテリ風自己中→如何にも自分が知識階級であるように装ってはいるけれど、その実ただ周囲を見下しているだけの自己中心的な思考の人。
モロクのおかん→モロクなまり(jRO世界において怪盗アニバーサリー等が使用する、いわゆる「関西弁」)で話す母親っぽい雰囲気の人。
更にリルリは、彼らの今の様子を教えてくれまして、


クレーマーの雰囲気は


プレイヤーはこの「性格」と「様子」を鑑みて、対応を考える必要があります。
そして、店に入ったクレームの通信を取ると、


どうしようもないクレーム


多少は正当な主張と思われるものから、ただの言い掛かりレベルのものまで、困った言い分をぶつけられるわけですね。
このとき、1回の対応につき一度だけ、


リルリちゃんに相談しよう


「リルリと相談」を選択することで、


どう答えるのがいい?


この相手にどう対応していったらいいかを、彼女と相談することが出来ます。わっほーヽ(・ω・)ノ
リルリも先輩として助言はしてくれるのですが、


リルリのアドバイス


でもあの性格の彼女のことですから、言うだけ言った後は「どうなっても責任は取らない」と笑いました=w=
リルリの意見も参考にしつつ、どんな感じで返事をすべきかを決定。
ここで誤った対応をすると、


クレーマーの口調が厳しく


機嫌を損ねた相手の口調が厳しくなってしまいます。
一方、好ましいと思われる対応をすると、


クレーマーの口調が和らぐ


気分を良くした相手の口調は柔らかいものに。
1回目の結果がどうあっても必ず2回は対応をすることになりまして、


まだ続くクレーム


2回ともバッチリ対応出来た場合には、


話を丸く収められれば


その段階で向こうが満足して通信は終了し、


パーフェクトな対応


リルリから「パーフェクトな対応」と褒められます。
…ときどき3回対応してもパーフェクトになったりしましたが。
相手が機嫌を損ねたままでも、取り敢えず3回相手の文句をやり過ごせれば、


取り敢えず大事にはならず


一応大事には至らずに済ますことが出来たということに。
完全に相手を怒らせてしまった場合は、


今回は上手く出来なかった


上手く対応出来なかったため失敗扱いに。
いずれの場合も、最後まで応対はしましたということで、


ハンコをペッタン~


リルリからはハンコをぺったん~してもらえます。
ブラック店長に報告をして、


クレーム対応の完了明細


結果に応じた給料を受け取りました。
このクレーム対応は、ランダム要素が絡む部分がありまして、相手が同じ性格・同じ様子であっても、いつも同じ選択肢でパーフェクトが取れるとは限らないのが面白いところでしてw
一番おかしかったのが、


インテリ風の告白


スタッフへの愛の告白をしてきたインテリ風自己中への対応のとき。
リルリちゃんと話したいから出せと無理強いをしてくる相手に、


リルリちゃんに用があると言われ


うちの店のアイドルと気安く口利こうとするなー(ノ`□)ノ⌒┻┻っと逆切れしたら、


逆切れしたら納得された


何か納得された((((;゜Д゜)))
え、えーと、これは、少しはリルリちゃんがアイドルであることを理解出来たようだなと言われた…のか?=w=;
その後、意味が分からないまま逆切れし続けたところ、


逆切れし続けたら丸く収まった


相手が「理解してくれたならいい」とか言って落ち着いてくれちゃいまして、


逆切れしてたらパーフェクト


リルリからもパーフェクトな対応という評価をもらうに至ったのでした((((;゜Д゜)))
クレーム対応のブラックチャンスは、


クレームに完璧に対応する


入ったクレームに完璧に対応…つまりパーフェクトを出して来いという課題。
他のブラックチャンスは手間が増えるだけで、やる気になれば必ず達成させられましたが、これだけは運の要素が絡むため、やる気があっても達成出来ないことがありました。
ブラックチャンスを受けている状態だと、


必ず成功させろって?


リルリから「店長から必ず成功させろって言われてるの~?」と言われ、適当な感じで頑張ってと応援されます=w=;
パーフェクトな対応が出来ると、


店長も喜ぶと思う


店長も喜ぶと思う、よかったね~とリルリが称賛してくれました。
パーフェクトでなかった場合は、


店長から言われたことは…


店長から言われたことは出来てないけど、怒られるのはリルリじゃないから、とやっぱり彼女は楽しそう=w=;
達成出来た場合には、


クレーム対応ブラックチャンス達成


精算時にボーナスが加算されました。
そうそう、各仕事は受注中にブラック店長と話すと、


対応の最中だろうが


今何をすべきかを教えてもらえ、


一番良いクレーム対応を頼む


更にここで受けている仕事をキャンセルをすることも出来ました。
クレーム対応に関しては、相手に微妙な反応をされた時点で一度仕事をキャンセルすることで、活力を消費せずにパーフェクトが出るまでやり直すことが可能だったのですが、


ブラックチャンスもキャンセルに


ブラックチャンスに関してはキャンセルと同時にリセットされてしまうため、キャンセルを利用しての達成はちゃんと封じられていました。


以上で4種の仕事についてのまとめは完了…なのですが、ブラック店長から仕事を受ける選択肢の最後に、


休憩入りまーす


実はこんなものがありましたw
休憩に入ると店長に宣言すると、


…逃げんじゃねえぞ?


彼は怪訝そうに「休憩だとぉ?」と返し、すぐに戻って来い、遠くに行くなら連絡がつくようにしておけ、逃げるんじゃないぞ、と働かせる気満々の発言をしてきます\(^o^)/
でもまぁ今回は比較的イベントの固有ポイントであるモストロが稼ぎやすく、そこそこ通っていればすぐに30k分貯めることが出来ましたね。
ってことで、モストロを貯め込んでみたところ、


30kモストロを超えた分は…


30kを越えたタイミングで、オーバーフローした分は店長に回収されてしまいました(==;
その後、30kになったモストロを消費しないまま、仕事の給料を受け取ろうとすると、


30kモストロも持っている


もう30000Mも持っているじゃないかと言われ、


給料でお菓子を買って来い


店の菓子を買ってモストロを消費してから出直して来い、と追い返されてしまいます。
これは、ひと仕事分の給料をまるまる回収はしないという店長の優しさですかねw


ブラック店長から受けられる仕事は以上なのですが、もう一つ、給料はもらえないけれどちょっと働いて活力を消費することで便利に利用出来るコンテンツがありましたのでそちらも置いておきます。
それが、先程からリルリちゃんの脇で存在をアピールしていた、アモンラーのカモン。
彼は、


チラシ配りが天職のカモン


チラシ配りこそが自分の天職と豪語しますが、見ての通り椅子に拘束されていて自力では動くことが出来ません。
だから、誰かが自分を運んでくれるのを待っているのです=w=;
しかし彼を手伝ったとしても、あくまでチラシを配るのはカモンの方。


我を運んでも仕事とは見做されぬ


プレイヤー側は仕事をしたと見做されないため、活力は失ってしまうけれど給料の支給はありません。
彼を運搬する名目の下、店を離れて好きな場所へ行けるということが実質的な報酬という感じになります。
そんなカモンがどれくらいチラシ配りとして有能かというと、


フィールドに立てば冒険者が


自分でも「チラシ配りの王」などと名乗ってしまう程で、一度フィールドに姿を現そうものなら、冒険者達が我先にと集まってくるのだとか\(^o^)/
しかし何故か、


チラシを配る前にボコボコに…


集まってくる冒険者達は皆殺気立っている者達ばかり。
そのため大抵はチラシを配る前にボコボコにされてしまうのですが、


アモンとは違うと説明すると


落ち着いてPD地下にいるアモンとは違うことを説明すると、冒険者達は彼に謝ってチラシを受け取ってくれるそうで=w=;
日夜そういうことを繰り返しているカモンは、


対話は種族を超える(遠い目)


たとえ争うことがあっても、冷静に話し合えば種族の垣根を越えて分かり合えるのだなと、しみじみと口にするのでした。
そしてその実績によって、


チラシ配りの王となった


カモンは「チラシ配りの王」となり、この店になくてはならない存在に。
…と高らかに彼が宣言したところで、


チラシ配りに行っていない間は


例によってリルリが、「そこのチラシ配り五月蝿い隅っこで静かにしてて」攻撃を繰り出し、


す、すいませんリルリ先輩


やっぱり大人しく謝るしかない状態\(^o^)/
けれど今回のリルリはそれだけでは終わらず、


店の売り上げに貢献して


仕事もせずにそこに座っているのなら、お菓子の1つでも注文して店の売り上げに貢献してとカモンに頼みます((((;゜Д゜)))
それを聞いたカモンは、いい返事と共に、


カボチャケーキ1個注文


早速彼女の要望に応えてカボチャケーキを1個注文するのですが…。
どうしてか彼の懐事情を把握しているリルリから、


カボチャケーキはツケで


もう給料ないでしょ、いつものようにツケにしておくね、と言われてしまい、


このままチラシ配りに行けないと…


このままチラシ配りに行けなければ、給料がもらえないどころか店へのツケが溜まっていってしまう…と焦ります==;
リルリちゃんまぢ小悪魔\(^o^)/
けれどそこは悲しいかな、自力では移動が出来ない運命。
彼はプレイヤーに、


今すぐチラシを配る場所へ運んで


今すぐ我を運ぶのだ!と高圧的に言ってきたかと思うと、すぐに態度を改め、運んでくださいお願いしますと頼み込んでくるのでした。
ということで、


カモンを運ぶ


カモンを運搬してあげることにするのですが、


店長からの仕事が


このとき店長から仕事を受けている状態だと、カモンがそのことを指摘して、


仕事に責任を持つのがプロ


自分の仕事に責任を持つのがプロなのだから、運搬をする前に引き受けた仕事を終わらせて来るように、と熱弁を振るって来ます。
けれどそこですかさず、五月蝿い~といつもの文句をつけてくるリルリちゃん\(^o^)/


一人で仕事が出来ないんだから


人のプロ意識を問う前に、自分ひとりで仕事を終わらせられないカモンは隅っこで静かにしてて、と珍しく正論で突っ込みを入れてきました。
そう言われては何も返せないカモン。


今後気をつけますリルリ先輩


やっぱりひたすら頭を下げるしかないのでした^^;
でもまぁこれでは流石にちょっと可哀想なので、仕事をちゃちゃっと片付けて今度こそカモンを運んであげます。
ってあれですね、このとき引き受けていたのがクレーム対応だから、きっとリルリちゃんご機嫌斜めだったんですねw(注:受けていたのが別の仕事でもリルリの台詞は変わりません)
何処へ行きたいのかと問うカモンに、


カモンを何処へ運ぶ?


大体の要望を伝えると、


賑やかな場所は好きだぞ


何か妙に楽しげに、より具体的な場所を訊ねられます。
行きたい場所を示すと、


どうやってカモンを運ぶ?


今度はどのような手段でカモンを運ぶかを選ぶことに\(^o^)/
方法によって消費する活力が違うのですが、注意力はお菓子作成を1回やるのに必ず9消費するため、避けた方がよさそうでした。
ではいよいよ出発。


現地まで運んだら後は好きにして


カモンは現地まで行けさえすれば、チラシを配って蝶の羽で帰るそうなので、プレイヤーは目的地まで同行したら後は好きにしてOKでした。


因みにこのリルリとカモンのコンビなのですが、


全体発言で話すカモン


全体発言で話すリルリ


何と1hおきに全体発言で自動会話をしていて、とてもビックリしました。
内容はこんな感じ。


リルリとカモンの定刻自動会話


ここでもリルリから売り上げに貢献するよう求められたカモンがカボチャケーキを1個注文するのですが、今度は「3個くらいいけるいける~」と彼女に押し切られて、全てツケで食べさせられることになっていました\(^o^)/
さり気なくこういうギミックが仕込まれていると楽しくていいですよね。
この二人は共に何かに腰掛けているMobという共通点がありますし、案外仲良しなのかも知れませんw
もう一つ、キッコ・モストロには時間に関わるギミックがありまして、仮眠室のベッド付近にいる店員と、リルリ達がいるフロアに来ている客が、時間帯によって変化していました。
まず店員は朝~夕方と夜~早朝で2キャラ。
朝の休憩中のスタッフはホラーおもちゃ工場の「工場警備員の魂」で、


朝の休憩スタッフ


仮眠を取っていいと言われたけど、一回寝たら二度と起きられない気がすると、引きつったような笑いを浮かべます。
夜の休憩中のスタッフはゾンビで、


夜の休憩スタッフ1


最近家に帰ってないからちょっと臭ってきたと…((((;゜Д゜)))
うん、何か、貴方はそんな感じじゃないかと思ってたよ、昔からずっと…(==;


夜の休憩スタッフ2


この店は家に帰らなくていいのが楽だけれど、風呂は兎も角シャワーくらいは用意してほしいと零すのでした。
次に店の客は朝、昼~夕方、夜で3キャラ。
朝の客はディスガイアで、


朝の客ディスガイア


ちゃんとこのテーブルについていたのですが…、話だけしてSSを撮ったつもりになっていたのか、誤って別のSSで上書きしてしまったのか、台詞を見た記憶はあるのにイベント終了後に確認し直したところ、彼のSSが丸ごと残っておりませんでした(つ△T)
最近多いなこういうのo...rz
昼の客はカーリッツバーグと呪われたRKのGHMDガールズMobコンビ。
GHMDに登場するRKは「ロイヤルナイト」という固有の職業なのですが、ここでは意図的になのかうっかり間違いなのか、「ルーンナイト」と表記されています。


昼の客カリツ&RK1


この店のカボチャケーキはカロリーが低いらしいからダイエットに最適だと喜ぶカリッツさん。
一方のルーンナイトさんは、


昼の客カリツ&RK2


私は肌にいいと聞いた、このケーキですべすべの美肌を手に入れるんだとはしゃいでいるのでした\(^o^)/
ええと、お察しの通りこれはブラックジョークというか何と言うかってやつですね。
カリッツは骨しかないからダイエットは必要ないですし、呪われたRKは既に皮膚が腐敗してしまっているので…(==;
まぁ死んでも永遠に体型と美肌には気を使っていたい乙女心ってやつなのでしょうかねw
夜の客はサキュバス。
まさに夜の客って感じですよねw


夜の客サキュバス1


彼氏に「最近太った?」と聞かれたらしく、ご立腹の彼女。
そしてあまりにそれが苛立たしかったサキュは、


夜の客サキュバス2


顔を引っかいてその相手と別れてやったそうで=w=;
今、彼女にとって大事なのは、彼氏よりスウィーツだそうで、


夜の客サキュバス3


カボチャケーキを10個、注文してくるのでした((((;゜Д゜)))


そんなわけで今回はこの辺で。
何かもう内容が混沌としてきました=w=;
繰り返しになりますが、今年のハロウィンイベントは、やれることが限られている割りにテキスト量が物凄くてですね、あれもこれもと思っているとどんどん大変なことになってしまいました。
でも今回は色々とイベントが集中している時期に行われたために、じっくり見て回れた人も少ないんじゃないかなーと思いまして^^;
そして…、実はまだ用意しているSSが150枚くらい残ってますので、あと2回くらいお付き合いください\(^o^)/
裏では必死に古代遺跡やってます=w=;

[2014/11/17 22:54 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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