お菓子な賓客、おかしな店員(ハロウィン2014その2)
引き続き遅々ハロウィンイベントの、アルバイト密着~のまとめです~。
今回でストーリー部分は終わるはずですが、その後もコンテンツについてだらだらまとめる予定です。





ニブルで人気のお菓子屋さん、キッコ・モストロで働くことになったプレイヤー。
しかしその店に突然、とある高貴な方がやって来てしまいました。
何か失礼でもあろうものなら、即座に首が飛ばされてしまうと動揺する店長のブラックは、新入りであるプレイヤーにケーキの配膳を命じます。
いざとなったら「新人なので」と言って許してもらえと店長は言いますが…。面倒事を押し付けられてしまったプレイヤーは一体どうなってしまうのでしょうか。
…あ、何かいい感じに「前回のあらすじ」みたくなりましたね。


もはや逃げることも出来ず、覚悟は出来たかとブラック店長に訊ねられるプレイヤー。


潔く逝って来い


向こうも逃げる準備は万端だそうで、骨は拾ってやるから潔く散って来いと言われます=w=;
いやいやいやちょっと待ってまだ心の準備とか出来てないから!とそれを制止すると、


今更怖気付くんじゃない


今更怖気付くんじゃない、本当に頼む、と縋り付いて来る店長(==;
神妙な面持ちで行ってくると告げると、


お前の犠牲は無駄にしない


プレイヤーの尊い犠牲は無駄にしないという店長から…、別れの言葉を投げかけられます\(^o^)/
おずおずとVIPルームに歩を進めると、果たしてそこにいたのは…、


高貴な方はスウィーツなあの方


デビルチによく似たMobを従え、派手な服装をした女性。
美味しいと評判のスウィーツがあるというからわざわざ来たのに、いつまで待たせるつもりだとご立腹のその姿は、見紛うはずもありません。
今年のバレンタインイベント及びにホワイトデーイベントで随分とお世話してあげた…じゃなくてお世話になった、お菓子の妖精の女王・クリオロ様です!(* ̄ヮ ̄*)
ということは、側に控えているのはデビルチではなく「チョコルチ」のアルフォンヌですね。
もうね、この部屋に来た瞬間にですね、思わず「あっ!」と声を出してにんまりしてしまいましたねw
彼女は、お菓子の妖精の女王である自分を待たせるなど無礼だと怒り、


クリオロ様を待たせるとは


これでカボチャケーキが不味かった日にはこうしてやる、と言うが早いか、


ハロウィンもアルフォンヌぐりぐり


可愛らしい花柄のハイヒールで、足元にいるアルフォンヌの後頭部をグリグリとやりました\(^o^)/
このモノローグもそのまま引用してきているところがまた憎いですねw
突如クリオロから、いわれのないおしおきを受けたアルフォンヌ、


全くもって無礼なやつらで


例によって息を荒くしながら、自分も同感だと彼女の言葉に100%同意します。
ここからは、バレンタインとホワイトデーのイベントクリアフラグを立てているかによって、若干の台詞変化が発生。
両方のイベントに参加していた場合、


おお、そなたは!


こちらの存在に気が付いたクリオロが、声をあげてその名を呼び、


そなたのことはよく覚えておる


バレンタインとホワイトデーでは見事な働きだった、プレイヤーのことはよく覚えていると言ってくれます。
NPCスキー至福の瞬間(* ̄m ̄*)
そして、


サイケでケバいカボチャケーキ


プレイヤーが手にしたサイケデリックでド派手なケーキを見遣り、これが噂のカボチャケーキかと訊ねてきました。
バレンタインのみ参加していた場合は、


そなたは確か…


プレイヤーを目にしたクリオロは、「確か…」とちょっと自信なさげにこちらの名を呼び、


もちろん覚えておったぞ


バレンタインのときは見事な働きだった、もちろんプレイヤーのことは覚えていたぞ、と若干取り繕いながら声をかけてきます=w=;
以降は両イベントクリア時と同じ。
でもってホワイトデーのみの方なのですが…、そちらだけクリアさせたキャラが一人しかいないことをうっかり忘れて、その子をノビから育て直してしまったのですよね^^;
なので差分は撮れなかったのですが、バレンタインのみの場合と、そう違いはないのではないかと思います。
バレンタインもホワイトデーもどちらもクリアしていない場合は、


なんじゃそなたは?


面識のないプレイヤーのことは然して気にも留めず、クリオロの目はカボチャケーキの方に釘付けに。ちょっと切ない(´・ω・`)
この後は共通台詞に戻って、


紅茶はロイヤルストレートフラッシュ


クリオロはもう我慢出来ないといった様子で「わらわを待たせるとは罪なやつめ!」と言うと、早速食べるからすぐにテーブルセッティングをするようにと命じてきます。
紅茶はもちろん、ロイヤルストレートフラッシュで。
…ふらっしゅ?
すかさず、


間違いを指摘したアルフォンヌは…


それはロイヤルミルクティーの間違いだと、果敢にもクリオロの間違いを指摘したアルフォンヌ。
その行く末は想像するに難くありませんでした\(^o^)/
ハイヒールの力で半強制的にアルフォンヌの言葉を封じたクリオロは、


冗談に決まっておるじゃろう


今のは冗談に決まっているのに気が利かないやつだと悪気なく高らかに笑い、


ひれ伏すアルフォンヌ


とばっちりを受けたアルフォンヌは、またしても息を上げながら彼女に謝ります。
頑張れアルフォンヌ…!
そんなわけで、アルフォンヌと共に紅茶の用意をするのですが、それが終わるより先に、クリオロはペロッとカボチャケーキを食べ切ってしまいました=w=;
その味に、クリオロは思わず美味いと唸り、


シェフを呼べ~


感極まった様子で「シェフを呼べ~!」と声をあげます。
あ、でも、これは単にこの台詞を言ってみたかっただけだそうで、


この台詞を言ってみたかった


本当に呼んで来る必要はないらしい\(^o^)/
何はともあれ、


これまでの無礼も許す


スクウォッシュのカボチャケーキに大変満足した様子のクリオロ。
これまでの無礼は許すと、店の者達に伝えるよう言ってくれました。
更に、


更に美味しいケーキが作れるよう


今後この店を贔屓にするから、もっと美味しいケーキが作れるように精進するといいと激励もしてくれるのでした。
…というか、お菓子の妖精の祝福を受けたら美味しいお菓子が出来るのでは…という突っ込みはだめですねw
ここでクリオロとの会話パートは終わりですが、折角なのでアルフォンヌとも話していきましょう。
彼も、バレンタインとホワイトデーのクリア状況によって台詞に差分が生じます。
両イベントを共にクリアしている場合、


何かと縁があるようですな


バレンタイン・ホワイトデーに続いて今回もありがとうございますと声をかけてくると、このような形で再会出来るなんて何かと縁があるようだと言われます。
…ええと、何というかこれは腐れ縁ってやつじゃないかな…!=w=;
バレンタインのみクリアの場合、


今回もありがとうございます


バレンタインではお世話になりました、今回もありがとうございますというお礼のみに。
両イベント共に未クリアの場合は、


貴方が色々と手配を


やはり初対面なため、貴方に色々と手配していただいたようでと改まった挨拶をされます。
その後は共通で、


ケーキが来なくてドキドキした


おかげでクリオロも満足してくれたけれど、ケーキがなかなか出てこないときには正直ドキドキしたと、アルフォンヌは内心を告白。


八つ当たりをされるのではと


機嫌を損ねたクリオロが、八つ当たりで踏んだりぶったりしてくるのではないかと気が気ではなかったのです。
って、そんなこと言っちゃって大丈夫? と思っていたら、案の定アルフォンヌは何の前触れもなくクリオロのハイヒールの餌食に…((((;゜Д゜)))
けれどグリグリされているアルフォンヌに対して、クリオロは悪びれた様子もなく、


取り敢えず踏んでみたぞ


何をコソコソ話しているのだと訊ねます。
どんな話をしているのかは知らないけれど、何だか楽しそうにしている様子が気に食わなかったから踏んでみたというクリオロ様、まぢ女王様\(^o^)/
しかしそんな横暴にも、


何故か礼を言うアルフォンヌ


はは~と畏まって、何でか感謝してしまう忠臣アルフォンヌなのでした。


さて、相手がクリオロだったおかげで事なきを得たプレイヤー。
カボチャケーキに満足してもらえた上に無礼も許すと言ってもらえたことを伝えに、ブラック店長のところへ向かいます。
すると、


今頃首がすっ飛んでるかと


とっくに首がすっ飛んでいると思っていたプレイヤーが無事に戻ってきたことに、飛び上がって驚く店長=w=;
そして恐る恐る、


首が繋がっているってことは…


首が繋がっているようだけれど首尾はどうだったのかと訊ねて来ます。
すると、偉そうな女の人の正体が「死者の主」ではなく「お菓子の妖精の女王」と知ったブラック店長は、


来たのはお菓子の妖精の女王


紛らわしい!と、勘違いに振り回されたことに憤怒\(^o^)/
その際、


次の鉈の犠牲は棚


可愛そうな棚が、店長の鉈の一刀のもとに粉砕されました=w=;
しかし何はなくとも、


俺の首が飛ばなくてよかった


自分の首が飛ばずに済んで良かったと豪快に笑います。
でもって、忘れちゃいけない約束の話。


約束通り正式に雇ってやる


店長は、仕事も出来るし度胸もある、とプレイヤーのことを気に入り、正式に雇ってくれることになります。
ということで、


給料を渡してやるぜ~


既に終えた仕事の給料の支払いを行ってくれました。
更に、まにゃん島でのイベントをクリアしていた場合には、ここで追加の台詞があります。
夏の調査で活躍したことを、ヘッドハンター・ジャックが調べ上げてブラック店長に報告したらしく、


ヘッドハンタージャックの調査


有望な人材を求めていた彼は、


特別にランク2から


プレイヤーの店員ランクを通常より一段階高い状態から開始させてくれます。
では、いよいよキッコ・モストロでの初任給の支給です。


専用通貨で初任給を


もちろん支払いは専用通貨の「モストロ」で。
…って、あれ? カボチャケーキを運んでいった追加報酬は?
とか考えていると、


とっておきのご褒美だったな


彼は思い出したように、とっておきのご褒美だったなと言いつつ、ズボンからカボチャキャンディを差し出してきました。
その飴玉1つに微妙な顔をして手を伸ばさないでいると、


キャンディはいらない?


ブラック店長は勿体ないやつだと返してきますが、大して機嫌を損ねた様子もなく、それなら自分が食べるとキャンディを口に放り込んで、その味の良さに満足気です。
最後に彼は、


これからもバリバリ働け


以上と話を締め括り、これからもバリバリ働けと高らかに笑うのでした。


というところでハロウィンパーティのストーリークエは終わりで、ここまでイベントをこなせばクリアフラグが成立しました。
…が、クエを進めている間に、キッコ・モストロの店員達にちょいちょい話をしにいくと、なかなか面白い反応をしてくれたりしていましたので、ここからはそれを紹介したいなーと思います。


ではまずはですねー、ブラック店長と話をする前、つまりキッコ・モストロの研修生ですらないときの店員達の反応。
最初は一番話しかけやすそうな、人間のスクウォッシュさんから。
声をかけてきたプレイヤーにスクウォッシュは、「バイトさんかな?」と応え、


貴方はバイトさんかな?


自分は店長に頼まれて、この店でお菓子作りを手伝っている「スクウォッシュ」だと名乗ります。
彼の作ったお菓子は、今巷で大人気。
おかげで息吐く暇もないほど多忙なスクウォッシュは、


お菓子が大人気で忙しい


今後何か手伝ってもらうことがあるかも知れない、そのときはよろしく、と物腰柔らかに挨拶してくれました。
次に、店長の近くで激しく自己主張(主に効果音的な意味で)しているデュラさん。


見たことない顔だな


彼はこのときから変わらぬ調子で、プレイヤーのことを見覚えのない顔だと言いつつ、自分は頭が悪いから人の顔なんて覚えられないけど、とげらげら笑います。
しかし、バイトで来たのかも知れないことには思い至ったようで、


店長なら部屋で暴れている


それなら店長のところに行くよう促してくれました。
向かいの部屋で暴れてるからすぐに分かると思う、というアドバイス付きでw
続いて、ストーリークエ中には一切絡んでこなかった、倉庫係のジビット爺さん。
彼は典型的なお爺ちゃんキャラでして、


何処かで会ったことがある?


声をかけられたことを食事の時間と勘違いしたり、


町内会の会長さん!


かと思えば、プレイヤーとは何処かで会ったことがあるような気がすると記憶を辿り、その結果、町内会の会長さんだと言ってきたりします=w=
次は、この店の名物受付嬢、リルリちゃん。ストーリークエ中は台詞だけの出演でしたが、普通に可愛いロリルリです。
彼女は、いらっしゃいませと出迎えてくれますが、


お客さんじゃないってことは…


プレイヤーが客でないことを知ると、もしかして…と何だかそわそわし始めました。
そしていきなり、


うちの店に金目のものは~


うちの店に金目のものは置いてないから別の店を狙った方が…と説得してくるリルリ\(^o^)/
いやちょっと待って物取りとかじゃないからwww
すると期待が外れたリルリは、


ちょっとドキドキしたのにぃ


ちょっとドキドキしたのに~と、つまらなそうに返すのでした。可愛い(* ̄ヮ ̄*)
最後は、これまたストーリーにはノータッチかつ担当している仕事もない、アモンラーのカモンさん。
因みにご職業はチラシ配りでして、お店にカモンと呼び込みをいるわけですね^^;
そのどっしり構えた態度とは裏腹に、


ぎゃあ~冒険者~


プレイヤーが近付くや否や、ぎゃあ~と情けない叫び声をあげ、


cを持っているのはPDに


自分はチラシしか持っていないからチラシしか落とさない、cを持っているのはPDにいるやつだと激しく拒絶してきて、もはやまともに話すことすら出来ませんでした=w=;


2番目は、害虫駆除を言い付けられた後。偉い人が来るらしいとリルリから聞いた店長が、慌てて店員達に準備をさせている場面です。
ここではクエの進行にデュラさんが絡んでいるため、彼の会話はありません。
プレイヤーを目にしたスクウォッシュは、新しく入ったバイトの人だねと確認すると、


新しく入ったバイトの人だね


改めて今後ともよろしくと挨拶をしてくれます。
そして話題は、


店長が飛び込んできた


ニブルの偉い人が店に来るらしいことについて。
何でも、物凄い勢いでブラック店長が飛び込んできて、特別なカボチャケーキを作るようスクウォッシュに頼んでいったのだとか。


特別なケーキを作っている


だから彼は今、その人のためのケーキを作っています。幸いにして人手は足りているようなので、ここは邪魔をしないよう立ち去ることにしました。
ジビット爺さんは特に忙しくしている様子もなく、


どうせまた店長が無茶なことを


店長が騒がしい、どうせまた何か無茶を思い付いたのではないかと、呑気に訊ねてきます。その通りよくご存知で。
彼に、


お偉いさんが来店する?


ニブルの偉い人が来ること、何か粗相があったらこの店の全員の首が飛んでしまうかも知れないことを教えてあげると、


わしの首は何処にある?


そりゃあ一大事、と相変わらずのんびりな調子で彼は返し、「ところでわしの首って何処にあるんじゃろうなぁ?」と素朴な疑問を口にしました\(^o^)/
先程まで、焦る店長の横ではしゃいでいたリルリ。


リルリ先輩って呼んでね


やって来たプレイヤーに、「私のことはリルリ先輩と呼んで」と親しげに言ってきたかと思えば、


リルリ先輩…かっこいい!


その呼称を自分で反芻して、かっこいい~と照れ笑いをします。可愛い(*^¬^*)
でも今は仕事中だったと気が付がつくと、


新入りさんもちゃっちゃと働く


新入りさんもちゃっちゃと働く~と先輩らしく注意をしてくるのでした。
店員になる前は、勝手に騒がれてろくに話も出来なかったカモンでしたが、


仲間ならば一安心


プレイヤーが新入りのバイト…つまり仲間だと確認した彼は、ならば一安心と含み笑いを零します。
そして、


攻撃してもチラシしか落とさない


自分を攻撃してもこの店のチラシしか落とさないと心得ておくがいい、と何故か偉そうに命じてくるのですが…、


チラシ配りが五月蝿い!


次の瞬間、リルリに五月蝿いと怒られた上に、チラシ配りに行っていない間は暇しているのだから、隅っこで大人しくしていて、と文句を付けられてしまい、


すいませんリルリ先輩


平謝りをするしかないのでした=w=;
…ちょっとカモンが持っているキッコ・モストロのチラシを見てみたい私は、全力で攻撃を仕掛けたらいいですか?w


3番目は、ブラック店長にケーキの配膳を押し付けられてから、VIPルームに行くまでの間。
ジビット爺さんとリルリの台詞は↑と変わらないので割愛しています。
カボチャケーキを作り終えたスクウォッシュ。


ケーキを気に入ってもらえるかな


あとは、店に来ているらしいニブルの偉い人に、自分のケーキが気に入ってもらえるかを案じている様子です。
デュラさんは、


ケーキを持っていくよう言われた?


プレイヤーが店長からケーキを持っていくよう言われたことを聞いて、


嫌なことは他人に押し付ける


「流石ブラック店長、自分の嫌なことは人に押し付ける」と愉快そうに笑います。
しかし有り難いことにデュラさんは、


もし首がなくなっても


せいぜい首が飛ばないように気を付けろと励ましてくれたり、もし頭がなくなっても先輩とし助言してやるからとあまり有り難くない慰めの言葉をかけてくれたりしました\(^o^)/
ケーキを持っていくことになってしまったーとカモンに話してみると、


失敗したら首が飛ぶ?


どうやら彼は、失敗したら首が飛ぶかもということを聞いていなかったらしく。
それを知ると同時に急に及び腰な態度になって、


我は自由に動けないから


見ての通り自分は動けないから、プレイヤーの代わりになってあげたいところだけど残念ながら無理だ~と、大げさに抑揚をつけて返すのでした=w=


お終いは、クリオロに会った直後。ブラック店長と話して正式採用される前ですね。
カボチャケーキが好評だったことを、真っ先にスクウォッシュに伝えに行くと、


ケーキを喜んでもらえてよかった


喜んでもらえてよかったと、彼は胸を撫で下ろします。
そしてここで、スクウォッシュはあることを告白。
店長からは、偉い人のための特別なケーキを頼まれていたけれど、


特別なケーキを用意したわけでは


実は用意したのはいつも通りのやり方で作った、いつも通りのケーキだったのです。
でもそれを、丁寧に手をかけて作ったこともまた「いつも通り」。
スクウォッシュは、食べる人の身分に関係なく、


皆に美味しいものを食べてほしい


皆に美味しいものを食べてほしいという思いから、常に心を込めてお菓子作りをしているのでした。
何という職人(つ△T)
デュラさんは、送り出した新入りの首が無事だったことを見て取って、


後輩が出来ると思ってたのに


後輩が出来ると思ったのに残念だと悪びれずに笑います。
ジビット爺さんは、


てっきり首を飛ばされたかと


てっきり首を飛ばされてしまったと思っていたプレイヤーが顔を見せに来たことに、無事でよかったと言ってくれました。案外優しい爺さんw
けれど今だに自分の首が何処なのかということについて悩んでいるようで、


首が何処か考えているけれど


考え事をすると肩が凝って堪らないと零しますw
この件に関して一番楽しそうだったリルリに、無事だったことを告げに行くと、


無事だったの?つまんない


「な~んだ、つまんな~い」と返してくるリルリちゃん、まぢ小悪魔\(^o^)/
それどころか、


もうちょっと頑張ってよね~


血みどろの阿鼻叫喚なシーンが見られると思って心待ちにしていた彼女からは、もうちょっと頑張ってよねとお叱りの言葉まで受けてしまいました\(^o^)/
先程は見事に腰が引けていたカモンはと言うと、


お偉いさんに満足してもらえた?


お偉いさんに満足してもらえたことを、なかなかやるではないかと褒めてくれました。
…がしかし、


手柄は汝にくれてやろう


手柄は汝にくれてやろうとか何とか、突然の上から目線=w=;
けれどそんな機嫌よく高笑いをするカモンに、


隅っこで静かにしててよ~


再びリルリが五月蝿い静かにしててと怒り、


以後気を付けますリルリ先輩


やっぱりカモンは必死で頭を下げるより他にないのでしたw


こんな感じで、ハロウィンイベントのストーリークエにあたる部分はこれで終わりです~。
何と言ってもこのクエの私的ツボは、過去のハロウィンイベントのブラマダが再登場というまさかのサプライズ、そしてバレンタイン&ホワイトデーイベントのクリオロ様及びアルフォンヌとの再会でした。
もう本当にね、こういうのが仕込まれているからクエSS収集は止められないのですよね…。
更に昨今の季節イベントは、クエの進行には直接関わらないNPC達がこうやって話に合わせて色々喋ってくれるもので、もう楽しいやらSS撮るのが大変やらで、何が何やら分からない悲鳴をあげております\(^o^)/
特に今回に関しては、クエ終了後はほとんどのNPCがパターン化された台詞しか喋らなくなるので、好き勝手なことを言っている様子が見られたり、ここでしか分からない為人が窺い知れたのは面白かったです。
ただ、あれですね、ちょっと寂しいのがスクウォッシュに関して。
彼は過去に何度もハロウィンイベントで付き合いのあるお馴染みのキャラなのですが、今回はプレイヤーのことを覚えていてくれた系の反応が一切ありません。
以前は前年のハロウィンイベントをやっていると気が付いてくれたりしたのですが、近年は完全に1年ごとでイベントが区切られていて、去年を引っ張らない感じになっておりますね。あるとしたらこちらから「久しぶり」系の選択肢を選ぶことで、既知の反応になるくらい。
その割りにはよくまぁ、記憶している人がどれくらいいるか分からない3年前のイベントのキャラをぶっ込んで来たなって感じはしますがw
さてさて、キッコ・モストロの危機(?)は無事解決しましたが、ハロウィンイベントの本番はここから。
次回は各お仕事のコンテンツをずらずら並べていきます。
ついでにハロウィンのまとめは全4回予定でしたが、きっと5回になります=w=;

[2014/11/13 21:48 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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