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ブラックなお菓子屋さんにようこそ!(ハロウィン2014その1)
早いところでは既にクリスマスの雰囲気も漂い始めていたりもしますが、今年のハロウィンイベント「HalloweenParty2014~実録!アルバイト密着331時間ニブルヘイムの光と闇~」のまとめをこれからやっていこうと思います。
はい、例によってイベントレポだからイベント後に掲載するのは当たり前とかいう言い訳を使う予定です^^;
今回のイベントは程よくコンパクトに纏まっていて、イベントが集中している時期にはちょうどいい感じでしたね~。
ではではまずは、ハロウィンパーティのストーリークエから見ていきます。





今年もまたハロウィンの季節がやってきた街に、とあるジャックが姿を現しました。
そのジャックはプレイヤーに声をかけると、


ニブルのお菓子屋さん


最近ニブルに、カボチャケーキが看板商品のお菓子屋さんが出来たのだと告げます。
その人気たるや、


人手が足りないお菓子屋


ニブルの住人は元より、生者であるミッドガルドの住人達まで買いに来てしまう程。
けれどそれ故に、店は人手不足に悩まされていたのでした。
そこで立ち上がったのがこのジャック。
ヘッドハンターを名乗る彼は、


ヘッドハンタージャック


顧客の要望に合う優秀な人材を見出し、勧誘することにかけては、ニブル一の腕前だそうで^^;
でまぁ、そんなジャックに、


窮地のお菓子屋の救世主に


「君は優秀な人材だ」とか「窮地にあるお菓子屋の救世主になれる」とか言われてしまっては、悪い気はしないわけで…。
うっかり話に耳を傾けてしまうと、彼は次々と店の概要について語っていきます。
まず、


給料で店のお菓子を買える


給料は仕事を一つ終えるたびに支給され、それを使って店のお菓子を購入することが可能。人気の美味しいお菓子を買えるというのは、その店で働く人の特権、とジャックは強調します。
更に、


頑張れば昇進も


仕事を頑張れば昇進もあり、昇進すればもちろん給料もそれに応じて増加。頑張れば店長代理にまで上り詰めることも出来るようです。
その上、昇進制度があっても周囲とギスギスすることもなく、


アットホームな環境


店長を含めた店員達全員が、気さくでアットホームなのだとか。
「そんな素晴らしい環境の職場で、自分が代わりに働きたい」とまで言い出すジャックの眉唾な勧誘に、絶対裏があると思いつつも、プレイヤーはニブルのお菓子屋へと足を向けるのでした。
ここでさり気なく勧誘を断ると、


僕の誘いを断るなんて


ジャックがうっかり本音を露呈したりしてましたけどね\(^o^)/


そしてやって来ました噂のお菓子屋さん。
ジャックに言われた通り、まずは店長だというブラマダに挨拶をしてみます。
するとどうもタイミングが悪かったようで、


脳天ぶち割るぞ


今は忙しいのだから話しかけるな、向こうへ行かないと脳天ぶち割るぞ、と怒鳴りつけられると同時に、


机と共に粉砕されるイチゴタルト


彼の持つ大きな鉈が振り下ろされ、脇にあった大きな机が、置かれていたイチゴタルト諸共粉砕されました。なるほどこれがあっとほーむ…。
このときは諸々の事情でSSを撮り損ねているのですが、


ブラマダの鉈がどっごーん


実際にはこんなに派手なことになっていました。
ええとこれは、メカのパワースイングとかのエフェでしょうか。
驚いて目を丸くしていると、イチゴタルトに盛られていたジャムを血糊のように鉈から滴らせながら、ゆっくりと振り向くブラマダ。あーこれは軽くホラーでしかないですね。
彼はこちらの姿を認めて、


脳無しが来たのかと思った


おもむろに「誰だお前?」と口にし、てっきり「あの脳無し」が笑えない冗談を言いに来たのかと思ったと続けます。
人違いで頭かち割られるところだった\(^o^)/
因みにここでのブラマダの台詞、「能無し」ではなく「脳無し」となっているところが実はポイントだったりします。
しかしブラマダには、見知らぬ人間が自分を訪ねてきたことに思い当たる節があったようで、


もしかしてバイト募集


アルバイト募集で来たのか!と声をあげます。
「だったら最初からそう言え」とも言われますが、こちらが口を開くより先に鉈をどっごーんしたのは何処の誰でしたっけね=w=;
そしてバイト志望と分かった途端、彼の態度は温和なものに一変。


面接をするから椅子に座って


早速面接をするからと、たった今相方である机を失った椅子に、座るよう勧めてきました。
ブラマダは初めに自己紹介と言って、


店長のブラック


ブラックと名乗ります。
どうやら店員達からは「ブラック店長」と呼ばれているようで。
また、店の名前は、


店の名はキッコ・モストロ


「キッコ・モストロ」。
曰く、女性受けする名を付けたとのことで、


イメージにぴったり?


その意味は「小さなモンスター」なのだとか。
確かに可愛げな名前ではありますが、ブラマダの「俺のイメージともピッタリ」という一言には、ちょっと同意しかねます^^;
この店で扱っている商品は菓子類全般。


特にカボチャケーキが人気


特に「カボチャケーキ」は人気の一品で、ニブルどころか人間世界からケーキを買いに来る命知らずもいるくらいです。これはジャックも同じことを言っていましたね。
それもそのはず、キッコ・モストロのカボチャケーキは、


スクウォッシュを店に招いて


その考案者である「スクウォッシュ」が自ら腕を振るっているものなのですから。
…って、スクウォッシュさん、遂にミッドガルドを離れてニブルで就職しちゃったのか((((;゜Д゜)))
まぁ毎年この時期頻繁に攫われてたからなぁ…。
しかも店にスクウォッシュを招くことはブラック店長の念願だったらしく。


以前ロリルリ先生のために


彼はその昔、カボチャケーキが好きなロリルリ先生に喜んでもらうためにケーキ作りを始めたのですが、それ以来すっかりのめり込んでしまい、


皆にも食べさせたら大人気に


折角作ったのだからとロリルリ先生以外のMob達にも食べさせたところ、大人気となって店を構えるに至ったのでした。
…って、このブラック店長、2011年のハロウィンイベントで敵役として登場してた、あのブラマダだったのか!懐かしい~!
確かこの年のハロウィンが、カボチャケーキのデビューしたイベントだったのです。だからブラマダとカボケとスクウォッシュには切っても切れない因縁があったというわけですね~。
そして今の自分があるのは、全てカボチャケーキを考案したスクウォッシュのおかげと力説するブラック店長。


全てスクウォッシュのおかげ


だからこうしてスクウォッシュと共に仕事をしていることに、猛烈に感動しているのでした。
感極まり過ぎたブラック店長は再び鉈を振り回し、近くの椅子が新たな犠牲となりましたが、彼は「ちょっと興奮しちまった」とだけ言うと、何事もなかったかのように話を続けます。


カボチャケーキが売れて人手不足


スクウォッシュを招いてからというもの、カボチャケーキはこれまで以上に爆発的に売れるようになった…まではよかったのですが、いよいよ人手が足りなくなったために、今回バイトを募集することと相成ったのでした。
一通り説明を終えたブラック店長は、今度はプレイヤーのことを訊ねてきます。


志望動機は?


最初は志望動機について。
そりゃもちろん、美味しいお菓子が食べたいから、と答えると、


お菓子が食べたいから


分かりやすいやつだな!と嬉しそうな反応をするブラック店長。
勢いに任せて「分かりやすいやつは扱いやすいから好き」…とか何とか言っていた気がしますが気のせいでしょう=w=;
お菓子も然ることながら、やっぱりお金がほしいから、と答えると、


お金がほしいから


即物的なやつだな~とブラック店長は歯に衣着せぬ率直な意見を述べ、でも俺は嫌いじゃない、と小気味よく返しました。
ニブルの店で働くなんて滅多に出来ることじゃないし、新しい体験がしたいから、と答えると、


新しい体験がしたいから


ブラック店長は「新しい体験ならここはうってつけ」だと笑い、臨死体験だって出来る、と何やら恐ろしげなことまでしれっと口にします。
アットホームな環境と聞いたし、仲間がほしいから、と答えると、


仲間がほしいから


それがウリであることに間違いないとブラック店長は太鼓判を押し、皆仲間だから一蓮托生、命を落とすときは一緒だと断言してくれました。…ここの店員達は生きてない者がほとんどな気がするのは、私だけか…。
志望動機の次は、経歴について。
…と思いきや、


簡単に壊れはしないだろ


もうあれこれ確認するのが面倒になってしまったブラック店長は、採用だ採用!と声をあげると、冒険者なら多少無理をしても簡単にぶっ壊れたりしないだろ、と誰に訊くでもなく言って、プレイヤーを雇うと決めてしまいました。
ブラック店長は一息入れた後、今度はバイトの説明を始めます。


バイトの説明をしてやろう


このときバイトマニュアルを提示されながら話を進めていくのですが、後ほど自分で読むと申し出て断ることも可能。


読むときは噛み付かれないように


店長としてもそちらの方が楽だと歓迎してくれますが、マニュアルを読んでいなかったがために何らかの問題が発生しても、そこは自己責任ということに。
また、そのマニュアルは仮眠室にあるのですが、読むときは噛み付かれないように気を付けろと注意を促されます。…これはどう考えても、そのマニュアル本というのはあのMob…ですね=w=;
まぁここは最初ですから、ちゃんと作業手順を教えてもらうことにします。
ブラック店長がプレイヤーにやってもらいたいという仕事は、


やってもらいたい仕事は4種


「害虫駆除」「食材調達」「お菓子作成」「クレーム対応」の4種。
仕事を引き受ける際には、


仕事を選んだら担当者のところへ


店長に声をかけて何をやるか伝えなくてはなりません。
その後、各々の担当者のところへ行って仕事を行い、無事にそれが済んだら担当者から作業完了のハンコを押してもらいます。


仕事が終わったら完了のハンコを


押してもらったハンコを持ってブラック店長に報告を入れると、その段階で成果に応じた給料が支払われるというわけです。
どうしてもこなせない作業を引き受けてしまった場合はキャンセルをすることも出来ますし、


追加の作業を依頼することも


逆にブラック店長から追加の作業を依頼されることもあります。
後者の場合は給料支給の際に特別手当が追加に。
そして重要なのが、


仕事を終わらせると活力が減る


一仕事終えるたびに、作業内容に応じた「活力」が減ってしまうということ。疲労している状態では仕事も受けられなくなってしまいます。
仕事の後にもらえる給料は、


給料は仕事内容とランクで


仕事の種類や内容によって変化し、また店員としてのランクが高ければより多くの報酬を得ることが出来ます。
ただし支払いは全て、


給料は専用通貨のモストロで


キッコ・モストロ専用の通貨「モストロ」で行われます。
と言ってブラック店長が見せてきたモストロは、一枚一枚文字や模様の印刷がずれている、手作り感を醸しすぎなお札。
明らかに胡散臭い通貨なのですが、


モストロで店の商品を買える


キッコ・モストロの商品を購入するのに、Zenyではなくモストロを使用出来るのは、この店で働く者だけの特権、と彼は豪語します。
…要するに、モストロは店の外に一歩出たら、ただの紙切れってことです(==;
兎も角、ブラック店長が言いたいことは、


何はともあれ働けってこと


店で仕事をすれば給料ももらえるし店員としてのランクも上がる、だから何はともあれ働け、ということなのでした\(^o^)/
以上で楽しいお仕事の説明は終わり。
あとは契約書にサインをすれば採用手続きは完了だと、いそいそと書類を取り出すブラック店長に、


契約書にサインをすれば


サインをしてくれるよなと促してきます。
やっぱり何か色々怪しいし、お断りします^^とサインを拒否すると、


ちょろっと名前を書けばいい


ちょろっと名前を書くだけなのに、何を迷うことがあるんだ、とブラック店長は拍子抜けした様子。
いや、でもまだ拒否権があるだけ良心的なのかも知れない…!
もう乗りかかった船なので、泥船に乗った気分でサインをすると、


これでもう逃げられんぞ!


これでもう逃げられない、と店長は豪快に笑い、プレイヤーの視線に気付いて、いやこっちの話だと適当に取り繕いました。
そのまま上機嫌で、早速仕事を用意し始めるブラック店長。


初めは研修期間だが


初めは研修期間から入るそうですが、仕事の内容は正式採用後と変わらないそうです。
って、そんな説明受けてないんですけどー…=w=;
と、そこへ、


てんちょ~たいへん~


大変大変と言いながらブラック店長のところへ飛んでくる者がありました。
声の主は、ふわふわと浮かんでいるロリルリ。しかしその言葉とは裏腹に、焦っている様子は全くありません。
彼女は店長の前にいるプレイヤーに気が付くと、


受付係のリルリ


新入りさん? と声をかけ、自分は受付係の「リルリ」だと名乗りました。可愛い。
プレイヤーに気を取られ、すっかり初心を忘れているようなリルリに、


おいおいリルリちゃん


何か大変なことがあったのではないかとブラック店長が訊ねると、


偉そうな口調の女の人からの通信


彼女は「そうだった~!」と間延びした声をあげ、凄く偉そうに話す女性から通信があったことをのんびりと話し始めます。
その人は、


従者を連れてお忍び姿で


これから従者を連れて、お忍びでキッコ・モストロに行くから、とびきりのカボチャケーキを用意しておくようにとリルリに告げたそう。
けれどそれだけを言うとすぐに通信を切ってしまったため、それ以上詳しいことは分からず、どうしたらいいのか困って店長に相談に来たのでした。
いきなりそんな話を持って来られて困惑するブラック店長でしたが、


女性で従者連れでお忍びと言えば


リルリが言っていたその人の特徴…「偉そうな女の人」が「従者を連れて」、「お忍びの姿で」来るという情報を総合すると、その条件に当てはまる、ある人物像が浮かび上がりました。
それは、


ニブルで条件に当てはまるのは


この死者の国・ニブルヘイムを統べる主、ロード・オブ・デス。
もうすっかりお馴染みですが念のため注釈を加えておきますと、LoDはSignクエで登場するヘル様と同一人物で、彼女が外を見回るときの姿がLoDです。
そのことに思い至ったブラック店長はすっかり縮み上がってしまい、


失礼でもしたら全員の首が飛ぶ


あの方に失礼でもしようものなら、この店の従業員全員の首が飛ぶ、と声をあげて慌てふためきます。
それを聞いたリルリ、


首が飛ぶんだって~


「こわ~い!首が飛ぶんだって~!」と一緒に騒ぎますが、その口調は至極楽しそう。
一方、ますます焦ったブラック店長は、


総動員でお迎えの準備を


緊急事態だと呻き、すぐさま店員達を総動員して、「あの方」を迎えるための準備に取り掛かることに。
それは、たった今採用されたプレイヤーも例外ではなく、


命が惜しけりゃ手伝え


命が惜しかったら手伝えとどやされ、上手くやれたら3ヶ月の研修期間を免除してすぐに正式採用にしてやると焚き付けられます。
…え、研修期間3ヶ月とか聞いてないよどう考えてもハロウィン終わってるよ。何か危険そうだしやっぱり今回の話はなかったことに…。
しかし次の瞬間にはもう、「お前にピッタリの仕事を用意した」と言われ、示されたのは、


害虫を駆逐するお仕事


忌々しい害虫を駆逐する、楽しい楽しい害虫駆除。


虫のいるところでケーキは…


高貴な方が来店するのだから、万に一つでも害虫が姿を現すようなところでケーキを食べてもらうわけにはいかないというわけです。
…ってそれ、高貴な方が来ないときでも常に虫のいないところで客にケーキ食べさせてください\(^o^)/
そんなこんなで、駆逐系なお仕事を言い付けられてしまったプレイヤー。
ここからはキッコ・モストロでの仕事の進め方の解説となっていまして、指示されたとおりの手順で進行していかなければなりません。
まずは先程説明された、やってもらいたい仕事リストの中から、


害虫駆除を選びな


害虫駆除を選択するよう言われます。
…が、敢えて違うものを選んでみると、


害虫駆除って言ってるだろうが


害虫駆除だと言っているだろうと怒られ、これは研修も兼ねているのだからとやり直しをさせられました=w=
やる仕事を選んだら、次はより具体的に何をやるかを決めます。


次は仕事の内容を決める


主な内容と、業務完了後に失われる活力と、得られる給料の基本額が示されるので、それを参考に仕事を引き受けます。
ですが、


今回はチョンチョン駆除


今ブラック店長が求めているのはチョンチョンの駆除なので、


まずはチョンチョン駆除だって


逆らうとやっぱり怒られて、最初からやり直しに\(^o^)/
大人しくチョンチョン駆除を行うことにすると、


脳無しの話を聞いて


今度は「あの脳無しに話を聞いて仕事を終わらせて来い」と、その仕事を担当している「清掃係」のところへ行くよう告げられるのでした。
で、その脳無しさんがこちら。


清掃係のデュラハンのデュラさん


あー、確かに「首無し騎士」のデュラハンには、脳が収まる頭がなさそうです。中には虎人が入っていますが。
デュラハンはやってきたプレイヤーに、新入りかと楽しげに声をかけると、自分は清掃を任されていて、皆からは尊敬の念を込めて「デュラさん」と呼ばれていると自己紹介をします。なるほど何かちょっとお花畑な感じです。
でもってこちらからは名乗らなくていいと断りを入れてくるデュラさん。聞いても人の名前は覚えられないそうです=w=;
さて話は本題に戻りまして、


失礼があったら首が飛ぶ?


ニブルの偉い人が来店することは、既にデュラさんの耳にも入っていたようです。
あれだけブラック店長が、粗相があったら首が飛ぶと騒いでいたら、流石の彼の頭でもこの状況を理解出来たようで。
でもそこはやはり首無し騎士。


首無し騎士の余裕の構え


自分には首がないから飛ばされても問題ない、店長の首だけ飛んでくれればいい、とその意味するところを知ってか知らずか愉快そうに笑います。
ともあれ、今は自身の首を繋ぐためにも害虫駆除をこなしてしまわなければなりません。
ざっと説明を受けた後、


害虫のいる倉庫に


デュラさんに害虫がいるという倉庫に案内されることになりました。
さり気なくここでも、「仕事をキャンセルする」というささやかな抵抗を試みると、


仕事キャンセルは出来ない


それは出来ない、といつになく冴えた様子でデュラさんがダメ出しをしてきて、偉い人が来るまで時間がないのだから、とっととやらないと店長に頭をかち割られる、と指摘されます。
どっごーんされるのは嫌なので、大人しく倉庫に向かうことにしまして、


指定数駆逐したら


決められた数の害虫を駆逐したら戻ってくるようにと言われつつ、仕事に取り掛かりました。
その駆除を行う虫Mobのいる倉庫なのですが、実は全く同じマップが2つ用意されていたりしまして、


古びた倉庫A


基本的には倉庫Aの方に送られるのですが、


古びた倉庫B


弓を扱える職アチャ系及びローグ系は、討伐時のトラブル防止のために倉庫Bの方に送られていたようです。
そんなわけで、倉庫でざくざくチョンチョンを狩っていくのですが、このキルカウントメッセージの長さが絶妙なラインだったようで、


途中から2行のキルカウント


10匹を越えたところから表示が2行になっておりましたw
言われた数の駆逐を終えて帰ってくると、


チョンチョン駆除完了のハンコ


デュラさんが業務完了のハンコをど~んと押してくれます。
…って、これまで特に説明されなかった気がするんだけど、このハンコって一体何に押してるんだろうか…。勝手にスタンプ帳的なものがあるんだと考えていたけど、もしかして手とかに直押しされてる…?((((;゜Д゜)))
まぁそこは悩んでいても仕方なさそうなので、取り敢えず押されたハンコを見せにブラック店長のところへ。
害虫駆除を終えてきたプレイヤーを見た店長は、


ひと仕事終わらせてきた新入り


なかなかやるじゃないかと褒めた後、


お迎えの準備も万全


店の従業員を総動員して「あの方」を迎える準備も万端にしたから、これで怖いものはないと話して、高らかに笑いました。
…が、そこでリルリが、のんびりした口調でブラック店長に声をかけ、


偉そうな人はもう来てる


言い忘れていたけどその偉そうな女性はもう来店している、と呑気に伝えます。
しかも、


VIPルームで待ってもらってる


既にVIPルームで待ってもらっていて、カボチャケーキの注文も受けていると。
彼女の衝撃の告白に、


心の準備が出来てないぞ!


先程までの自信は何処へやら、ブラック店長は店員達のホウレンソウがなっていないことに愕然としつつ、まだ心の準備が出来ていないと激しく動揺しました。
しかしこういうときこそ冷静になることが大切。


鉈を振り回して落ち着く


ブラック店長は手にしていた鉈を思いっ切り振り下ろし、床を盛大に破壊すると、


落ち着いたししかも閃いた


どうやら落ち着きを取り戻したらしく、その上いい案まで閃いたようです。
彼は目の前にいるプレイヤーを呼び付けると、


新人と言って許してもらえ


「あの方」へカボチャケーキを持って行けと命じてきました。
何か失礼をしてしまったときには、プレイヤーに「新人なので~」と言わせてその場を誤魔化し、許してもらおうという魂胆のようです=w=;
でもって、もしその作戦が失敗したときには、


許してもらえなかったら諦めろ


諦めろと\(^o^)/
けれどその間に自分は遠くに逃げるから、プレイヤーの犠牲は無駄にはならない、と力説し、素晴らしい案だろうと同意を求めてくる店長=w=;
そのブラック店長のやり方に、リルリは「最低~」と返しますが、庇い立てしてくれるのかと思えばそんなことはなくて、


リルリも逃げよ~っと


もしものときには自分も一緒に逃げよう、と無邪気に声を立てて笑いました。
皆酷い\(^o^)/
このキッコ・モストロに味方はいないと悟ったプレイヤー。
ブラック店長からは畳み掛けるように逃げるなと言われ、


上手くやってくれれば正式採用


もし事なきを得ることが出来たら、その時点で研修は完了にしてすぐに正式採用にする、とかあまり嬉しくないエサをちらつかされます。
給料も払うしとっておきのご褒美もつけると言われても、そんなに食指は動かないわけですが、


給料もとっておきのご褒美も


店長がそこまで必死になるほど事態は深刻ということ。
…それ以上に深刻なのが、この期に及んでもプレイヤーには拒否権が発動しないということなのですが=w=;
しかも「ちゃんと給料も払ってやる」って、この非常事態じゃなかったら払わないつもりだったとも受け取れるんだけど…。
色々思うところはあるのですが、何かもう言われるがままの状態で、そのうち「気合入れていけ」とか激励までされてしまいました。
ただ一つ救いなのが、


この世に不味いと言うやつは


今回のカボチャケーキは、スクウォッシュが特別に用意したものであるということ。
これを食べて不味いという者は「この世」にはいない、とブラック店長も自信を持って出せる一品なのです。
そう言って胸を張るブラック店長に、


ニブルはあの世


ニブルは死者の街だから「あの世」ではないか、というリルリからの冷静な突っ込みが入り、折角の決め台詞が台無しになってしまいましたが、まぁそれは置いておいて、


覚悟が出来たらVIPルームへ


兎にも角にも、このカボチャケーキを持ってVIPルームに行けと、プレイヤーは改めてブラック店長に言われ、覚悟を決めることになるのでした。


てなところで今回はここまで、「あの御方」の登場はまた今度ということに。
うぐう…、何か今年のハロウィンイベントのまとめはSSの集約が上手く出来なくてのっけからこんなことになってしまいましたorz
ストーリークエ自体はもうあとちょっとで終わるのですが、おまけ的な感じで集めていたSSの方が結構楽しくて、ここに置いておきたくなってしまったもので、その場所を次回分で確保するために、今回がぎゅう詰めになったという感じです。よく分からない説明で申し訳ないですが。
そんなわけで、ハロウィンイベントのストーリー自体はこの次で終わりで、それにあと3回くらい追加してイベントのコンテンツ紹介なんかをしていきたいなーとか思っています。
急がないとアニバが来ちゃうので、ちょっと焦り気味ではありますが、まぁ何かぐだぐだやっていきます。
あと物凄く余談ですが、キッコ・モストロの店名を初めて見たとき、私はてっきりキッコロとモリゾ(強制終了)

[2014/11/10 21:06 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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