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不自由な二択と副官の侍従(守護者クエその4)
守護者クエも中盤になりまして、ここからは本格的に異種族達と絡んでいくことになります。
今回はいきなり、前回の最後の選択肢によるストーリー分岐から。
ここでのやり取りが、このクエで最も長い会話パートとなりますが、重要な情報が出てくるところでもありますので、それぞれの種族で1回ずつ、計2回に分けてまとめます。


※※※以下には、「守護者」クエストのネタバレを含み、異世界関連クエストのネタバレを含む可能性があります※※※





それでは、アジフ達から提示された策を実行しに、異種族の拠点へと赴きますよ。
まずはラフィネ族の代表・レビオルディルのところへ向かいます。
ここでは、マグニファの調査の際にスプレとマヌクのどちらへ行っていたかによって、冒頭の会話が変化します。
流れ的にすんなり進むので、先にレビオルディルと話をしている場合から見ていきます。


<中盤パート・ラフィネ編>


再びやってきたプレイヤーの姿を認めたレビオルディルは、


今度は何の用件で来た?


今度は何の用で来たのかと訊ねてきます。
「この地のラフィネ族の代表であるレビオルディルに話がある」と告げると、


話してみるといい


彼女は一瞬言葉を飲んだ後、その続きを聞いてくれることに。
マグニファの依頼でマヌク側に行っていた場合、レビオルディルとは初対面となるため、ここで前半の分岐パートの彼女との会話が一部修正を加えて登場します。


マヌク→ラフィネ選択Ver


そして、「友好関係が続くことを祈る」という台詞の後の選択肢が、


初対面レビオルディルと交渉


「わかりました」あるいは「洞窟の調査をさせてください」というものから、「代表の貴方に話がある」に挿し替わっており、ここから中盤パートへと進行していくのです。
レビオルディルが少し沈黙したのは、彼女を「代表」として呼び付けたからでしょうね。
そこで単刀直入に、洞窟の調査を許可してほしい旨を伝えると、


警告を無視するということだな


レビオルディルは強めの口調で、それは「ラフィネ族からの警告」を無視するということだな、と返します。
そして、それはプレイヤー一個人の意思によるものなのか、あるいは人間という種族を代表する者としての発言なのかを訊ねてくるレビオルディル。
個人の意思であればまだ、それを止めさせる方法はいくらでもあったでしょう。
けれど、プレイヤーからの返答は「人間を代表しての意思」でした。
レビオルディルがラフィネ族の代表として、友好な関係でいたければ守ってくれと言ったことに、人間が種族として従わない意向を示す―。
これは宣戦布告とも受け取られかねない発言です。
レビオルディルは怒りを滲ませながら、


人間はラフィネを甘く見ている?


人間は自分達ラフィネ族を甘く見ているのか、戦争を望んでいるのかと問いかけますが、


怒るレビオルディル


しかしもう何も答えないプレイヤーに激昂。
副官のアリオスを呼び、


人間への方針を決める会議を


人間への対応を決めるための会議を行うと声高に告げると、


早速会議を手配するアリオス


アリオスもその指示を受け、早速手配を始めると応えました。
そしてレビオルディルは、もう話すことはないとばかりに、プレイヤーに退出を求めます。


サファ族と手を組みます


…が、そこへ更なる一石を投じるプレイヤー。
皆まで言わせぬうちに、サファ族と手を組む、と畳み掛けるように言い放ちました。


何だと……?


流石にその一言は予想外だったのか、表情を一変させるレビオルディル。


サファ族と共に洞窟調査を


「貴様!今何と言った!?」と声を荒げます。
こういう三人称が途端に変わる表現って、分かりやすくていいですよねw
けれどそんな彼女の態度にも臆することなく、「サファ族と洞窟の調査をする」と答えると、


本気で言っているのか?


それは本気で言っているのかと、レビオルディルはなおも食って掛かってきます。
そんな司令官の意を汲んで、


この者を捕えましょうか?


プレイヤーを捕らえるかと申し出る副官のアリオス。
しかしそこでレビオルディルは冷静さを取り戻したのか、


いや、待つんだ


待つよう言ってアリオスを留めると、落ち着いてもう一度プレイヤーに問いかけました。


本当にサファと手を組もうと?


本当に、サファ族と手を組もうと考えているのかと。
それはあくまでラフィネ族の返答次第だとプレイヤーが切り返すと、


考え込むレビオルディル


レビオルディルは黙り込んで、思考を巡らせ始めます。
もはやこの場はプレイヤー優位に動き出しましたね。
けれど、その状況に目敏く気が付いたアリオスは、


やはりこの者を捕えましょう


やはりプレイヤーを捕らえるべきだとレビオルディルに進言します。
でも、考えることに神経を集中しているレビオルディルの耳には、もはやアリオスの言葉でさえも届きはしませんでした。
やがて…、レビオルディルは何かを決断したかのように重々しく口を開くと、


レビオルディルの返答


おもむろにプレイヤーを呼びつけ、


洞窟を調査する許可を与える


洞窟の調査をする許可を出しました。
彼女のしたことに驚きを隠せない様子のアリオスが、


よろしいのですか?


それでいいのかと訊ねてきますが、


聖なる場所を汚されるのだけは


レビオルディルはそれを制して、他に道はないと説きます。
あの聖なる場所が、サファ族の手によって汚されることだけは、絶対に避けなければならないことなのだから、と。
しかしその代わり、彼女は一つ条件を提示してきます。
それは、


手に入れた情報は全て共有


プレイヤーが手に入れた情報の全てをレビオルディルに報告し、共有すること。
もしもこの条件が受け入れられないのであれば、直ちにこのスプレ基地から出て行ってもらう、と話す彼女に対し、


この条件が飲めないなら


プレイヤーは二つ返事でそれに従いました。
その返答に満足したレビオルディルは、


人間の調査に協力するように


早速副官のアリオスに、プレイヤーへの協力を命じ、あの場所がどういう場所か教えるよう指示します。
けれど、


渋るアリオス


何か言いたげにそれを渋るアリオス。
その反応にレビオルディルは、


あの地を荒らされるくらいなら


「あの地を荒らされるくらいなら、隠さずに教えた方がいい」と、口をつぐんだままの副官を諭すように語りかけます。


我らの優位性は揺るがないが


もし人間がサファ族と組んだとしても、それは何の脅威にも成り得ないし、自分達の優位性が揺らぐことなどないけれど、余計な手間は増やさぬ方がいいと言って。
でもそれは、レビオルディルの最大限の強がり。


レビオルディルの言葉の裏


その自身に溢れた言葉とは裏腹に、彼女は人間とサファ族が手を組むことを非常に恐れている…。それは間違いありません。
どうやら、


アビダルの計略が効いた


アビダルの計略が思い通りに働いたと考えていいようです。
一方で、ラフィネの現状を人間が利用してレビオルディルを丸め込んだと分かっているからこそ、アリオスは情報の提供を拒んだのでしょうね。
なおも口を開こうとしないアリオスに、


リアド様と会話する程度なら


「守護者の門」の前で「イグドラシルリアド」と会話する程度なら問題ない、その偉大さに触れればこれ以上余計な詮索をしようとは思わないだろう、とレビオルディルは説得を続け、


私の命令に従えないのか?


それとも自分の命令に従えないのか、と突き放すように訊ねます。
プレイヤーから不自由な二択を突き付けられたレビオルディルが、アリオスに対して断ることの出来ない選択を迫るという、面白い構図が出来上がっていますねw
当然、


そのようなことは…


命令に逆らう意思はないと返すアリオスでしたが、どうにも歯切れは悪いまま。
けれどレビオルディルは、これ以上の口出しは許さぬとばかりに、


アリオスがサポートする


プレイヤーへ「副官のアリオスがサポートをする」と伝え、彼女から話を聞くようにと告げてしまうのでした。


レビオルディルに言われた通り、改めてアリオスに声をかけると、


副官のアリオス


彼女はまず自己紹介をしておくと断りを入れ、自分は副官のアリオスで「司令官の命令により」プレイヤーの調査に協力することになったと語ります。
あくまでレビオルディルから命令されたから、止む無くそれに従うことになったという雰囲気を醸していますね=w=;
けれど公私の分別はあるアリオス。
以降は事務的な口調で、プレイヤーが調べようとしている洞窟のことについて説明すると述べます。


ラフィネの機密事項


ただし、これはラフィネ族にあっても上層部しか知らない極秘事項。


これから話す内容の機密は守って


アリオスはプレイヤーに、これから話す内容に関する機密は守るようにと念を押し、他の人間に伝える場合も極限られた者のみに留めるよう求めてきました。
その要求を受け入れると、アリオスは今度こそ、洞窟の秘密を語り始めます。


あの洞窟は、マグニファが睨んだ通り、イグドラシルの中心部へと繋がっており、


そこには守護者の巣が


その奥には「守護者の巣」があると言うアリオス。
「守護者の巣?」と思わず鸚鵡返しに訊ねると彼女は頷き、


守護者の門の奥にニーズヘッグが


そこはイグドラシルの守護者・ニーズヘッグの巣であり、守護者の門を抜けた先にはニーズヘッグがいるのだと続けました。
守護者の巣は、イグドラシルを守護するラフィネ族にとっての聖地であり、


イグドラシルリアドがいる


守護者ニーズヘッグの傍には、大侍従・イグドラシルリアドが控えています。
先程、レビオルディルが挙げていた名前ですね。
アリオスは、


イグドラシルリアドの話を


「守護者の門へ行き、イグドラシルリアド様から話を聞いてきてください」と指示をすると、


守護者の門と接触出来るように


プレイヤーが守護者の門と接触出来るようにするための準備を始めました。
彼女が取り出したのは、


びっしりと文字が書かれた札


文字がびっしりと書かれた札。
曰く、


侍従のみが接触を許されている


守護者の門に触れることが出来る者は限られており、その許しを得ているのは「ニーズヘッグの侍従」のみ。
それ以外のものは近付くことすら叶いません。
確かに、最初に守護者の門を発見したとき、


強い力に阻まれる


強い力で押し退けられましたよね。
しかし、たとえ門に接触することの出来る侍従と言えど、許可されているのは接触することまで。


門を通れるのは大侍従だけ


守護者の門を通り、奥へと進めるのは、大侍従であるイグドラシルリアドだけなのです。
そしてアリオスは、自らもニーズヘッグの侍従に名を連ねる者であることを告白し、


アリオスも侍従の一人


その力を使ってプレイヤーを守護者の門の前に立てるようにすると話すと、


アリオスの呪文


先程取り出した札を掲げて、呪文を唱えました。
あ、この力はまさしくあの門を守っていた力と同じですね。…何か浄化されそうな気分になりますが=w=;
兎に角、これであの力に押し戻されることなく、門に触れることが出来るはずとアリオスは言います。


これで門と接触出来るはず


ただ、プレイヤーの場合は正式に認められた侍従ではありませんから、これは一時的な効果に過ぎません。
続けて、


貴方に呪文を教えます


イグドラシルリアドと会話するために必要となる呪文を、アリオスは授けてくれました。


リアドと会話するための呪文


…え゛っ、こんな教えてもらって、ちゃんとラフィネ語で発音出来るのかしら((((;゜Д゜)))
しかも、知恵の王の指輪を持ってしても訳せていない、本当の「呪文」だし…(==;
何はともあれ、


守護者の門の前で呪文を


この呪文を守護者の門の前で唱えることで、イグドラシルリアドの声が聞こえてくるはずなのだそう。
大侍従イグドラシルリアドは偉大な存在、くれぐれも粗相のないように。


イグドラシルリアドは偉大な方


アリオスはそう言って、もう一度プレイヤーに釘を刺すと…、不意に黙り込んでしまいました。
その後、


もし様子がおかしかったら…


「もしイグドラシルリアド様の様子がおかしかったら…」と、おもむろに口を開くアリオス。
プレイヤーが不思議そうな顔をすると、すぐに何でもないと前言を撤回する彼女でしたが、


いえ何でもありません…


先程の口調には、明らかにこれまでとは違う、不安や戸惑いのようなものが感じられました。
彼女にどうしたのかと訊ねると、


リアドの様子がおかしいような


考え過ぎだとは思うけれど、実は最近イグドラシルリアドの様子がおかしいような気がしている、とアリオスはその胸の内を明かします。
けれど再び黙考した後、


守護者の門に向かってください


彼女はこれまでと変わらぬ口調で、「やはり何でもありません。今の話は忘れてください」と話を打ち切り、守護者の門へ向かうようプレイヤーに促すのでした。


というわけで、中盤パートでラフィネ族の方へ交渉に赴いた場合の展開でした。
何て言うか、自分達が利を得るために異種族を弱みに付け込むとか、今考えてみると割りと酷いことしてるなぁと思ってしまったりw
この一件はアビダルの計略通りトントン拍子に進んで行ったわけですが、しかし逆を返せばあれですよ、アビダルは異種族を人間の尺で計ってはいけないってことを忘れている気がしなくもないです。
今回、戦争が膠着していることを理由に「ラフィネとサファにはお互いの情報を得る術がない」として作戦を実行したわけですが…、この時点では沈黙を保ってはいるものの、ラフィネにはイグドラシルを通じてあらゆることを知る能力を有している者がいますからね。
まぁ沈黙を保っているというか、このクエが実装された時点ではまだ存在もしていなかった人物を引き合いに出すこと自体、ナンセンスではありますがw
でも万が一この策がばれたとしたら、真っ先に身の危険に曝されるのはプレイヤーなわけですから…、そういったイレギュラーな能力者がいなかったとしても、単純にプレイヤーの意図に気付く者がいるというだけで、それはもう脅威になりかねません。そんな節がアリオスにありましたし、この辺りは何か色々冷や冷やでした^^;
イグリドやアビダルが言っていた「信頼出来る人間」というのが、「交渉を成功させられる人間」なだけでなく、「もし捕虜になったとしても余計な内情を口外しない人間」という意味まで含んでいないことを願いたいです=w=;
しかし、レビオルディルにしてもこれは苦渋の決断だったのでしょうね。
結局のところ、彼女が恐れていたのは戦争で不利になることよりも、人間からサファ族に守護者の門の存在が伝えられ、そこを制圧されてしまうことだったのかなと。
それよりは、サファ族と比べて扱いやすい人間に、気の済むようにやらせてしまった方がいいと判断したのだと思います。
とはいえ…、以前ちょこっと書いたことがありますが、恐らくサファ族も守護者の門のことを知っていた時代があるはずなんですよね。
何故なら、守護者の門へ行く途中にあるシャボン発生装置は、エルディカスティスやマヌクにある機械類に似ていますし、そもそも空を飛べるラフィネに崖を渡るための装置など必要ありません。
守護者の門にもラフィネとサファの姿と思われる装飾が施されていますしね。
この辺りの謎が今後解明されるのかは分かりませんが…。
あともう一つ、アリオスの発言で気になることがあるのですが、ちょっと長くなってきてしまったので、これは今度、捕虜の侍従の方も含めて見ていこうと思います。
てなところで、次回は同じ中盤パートのサファ族編をお送りします。
ただし、守護者の巣の説明はあちらもほぼ変わらない内容なので、半分近くは同じことの繰り返しになってしまいますがご容赦ください。

[2014/10/28 22:01 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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