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一計を案じて異種族と対す(守護者クエその3)
今回で守護者クエも3回目ですね~。
このクエのまとめは比較的短めに区切っていっているので、私の記事としては見やすいのではないかなと思っていますが、どんなものでしょう。
因みに今のところ全7回予定ですね。これ以上長くなることはないと思いますが。
何気ない発見から始まったこのクエが、今回からは徐々に人間を含む三つの種族が絡む、大きな話になっていきますよ~。


※※※以下には、「守護者」クエストのネタバレを含み、異世界関連クエストのネタバレを含む可能性があります※※※





<中盤パート・共通>


ラフィネあるいはサファの代表から、これ以上詮索や介入をしないようにと警告を受けたことを報告するため、マグニファのところへ戻ると、


イグドラシルについて調べていた


彼はちょうどイグドラシルについて調べているところで、


ナオミは良い本を探してくれた


ナオミがなかなかいい本を探してくれたおかげで研究も捗ると話します。
…って、元々読みたい特定の本があって「こういう感じの本だから探して来い」ってナオミに言いつけたんじゃなくて、自分の思い描く要望だけ伝えて参考にする文献自体をナオミに選び出させたってこと…?
マグニファさん、流石にそれは彼女に任せるにしては荷が重すぎるんじゃ…(==;
兎に角、その本から分かったことがありまして、


イグドラシルの根が通っている


今自分達がいるこの場所は、ちょうどイグドラシルの数多ある根のうちの一本が通っている場所なのだとか。
そしてその根に向かって洞が穿たれているということは、


洞窟はイグドラシルの中心部


最近発見された洞窟は、やはりイグドラシルの中心部に位置するものであると考えられます。
…と、ここで不意に、何かあったのか訊ねてくるマグニファに、


マグニファに今までのことを


異種族の地で起こったことの経緯を説明しました。
これまで然して当たり障りもなくやってきた異種族との関係が、いらぬ不信感を与えてしまったために少し拗れてしまった―。


少し拗れた異種族との関係


それについては、自分にも原因があると話すマグニファ。
一個人の判断でプレイヤーを現地に行かせたわけですからね。
マグニファはしばし考え込んだ後、


一度アジフに相談を


今までの話を一度、アジフに相談しないかと切り出します。
まがりなりにも彼は連合軍の司令官。この異世界ヨトゥンヘイムにおける人間の代表という立場から、意見をもらおうというのです。
反対する理由もないので、すぐにその案件を持ってアジフの元へ。もちろんアビダルとイグリドの二人も彼と一緒です。


アジフはこちらの顔を見るや、


アジフにも今までのことを


マグニファには会ったかと声をかけてきます。
彼にもマグニファと同じように、異種族との間であったことを説明すると、


異種族から警告を受けた


これ以上立ち入るなという警告を受けたことを察してくれました。
そして話を聞いたアジフの反応もマグニファと同じ。


事態が少しややこしく


事態が少しややこしくなったという言葉が、思わず口を突いて出ます。
しかしそんなアジフにアビダルが横から口を挟み、


マグニファ達を責めないで


マグニファとプレイヤーを責めないでと諭すように言ってくれました。


門を調べるように言ったのは


そもそも洞窟の門を調べるように指示したのはアジフなのだから、と。
しかしそれはアジフも承知していたようで、


こういう時のために俺がいる


アビダルの言葉に頷くと、こういうときのために俺がいるのだから任せておけ、と全てを引き受けてくれます。
おお、アジフが「司令官」やってる…!
とか思っていたら、同じことを考えていた人がおりましてw


やっと司令官としての本領を


それを耳にしたイグリドが、流石だと言ってアジフを褒め、最近は寝てばっかりだったけれど、やっと司令官としての本領を発揮してくれそうだな、と素直すぎる感想を述べました。
…が、


イグリドお前は黙ってろ


お前は黙っていろと言われる\(^o^)/
アジフは話を元に戻し、


マグニファの説によれば


マグニファの説によれば、あの洞窟はイグドラシルの中心部に繋がっているのだろう? と再度確認をしてきました。
駐屯地の研究者がそういった見解を示している以上、


あの洞窟を調べておかなくては


その洞窟を調べておかなければ、本国の「お偉方」に何を言われるか分かりません。


異種族のトップに警告された


でも調査しようにも、異種族の代表達からは深入りしないように警告を受けている…。
因みにアジフはここでエルディカスティスあるいはエトルのことを「異種族のトップ」と呼んでいますが、彼らの立場はアジフと同等、あくまで「この地域における最高責任者」であって、種族の頂点に立つ者ではありません。念のため。
どうしたものかと悩むアジフに、


アビダルの案


自分に案があるとアビダルが進言しました。
アビダルはアジフから発言を許可されると、


二種族の交戦状態を利用して


現在「ラフィネ族とサファ族が交戦状態である」という状況を利用しようと口にします。
どういうことだと首を傾げるアジフに、彼は説明を続けます。
アビダルの作戦はこうです。


彼らに連合軍から協力要請を


連合軍から異種族へ、正式に調査の協力を要請する。ただしその際、「協力を拒むのであればもう一方の種族と同盟を結ぶ」と告げて。
彼の策を聞いたアジフは一言、


駆虎呑狼の計


駆虎呑狼の計か、と返し、アビダルもそれを肯定。
ええと、「駆虎呑狼の計」は「くこどんろうのけい」と読みまして、虎に他所を攻めるよう命じて巣を空けさせている間に、狼にその巣を襲わせるという計略…らしいです。
三国志には詳しくないのでそれ以上細かいことは分からないのですけれども、しかし何かこれだと、ラフィネにサファを、あるいはサファにラフィネを襲わせておいて、混乱に乗じて洞窟を連合軍が制圧する…みたいに思えてしまうのですが、どうなんでしょ=w=;
何かもっといい表現があった気がするのですが、どうにも思い浮かびません。漁夫の利とかもちょっと違うし…。
まぁ確かに、実際には手を組むことのない仮想の敵対同盟を作り上げて、そちらに異種族の代表の意識を向けている間に、懐に入り込んでしまおうという作戦…と考えればそれほど違ってはいない…のでしょうかね?
何はともあれ、


力が均衡していることは


ラフィネとサファの両種族の戦争は、長きに渡って続き未だ決着がついていない状態。
双方の戦力が拮抗していることは、彼ら自身が一番よく知っているはずです。
そんなところへ、


敵に同盟する者が現れたら


相手の種族と同盟を組む存在が現れるとしたら、それは彼らにとって大変な脅威となるに違いありません。
イグリドもアビダルの言わんとしていることを理解して、


俺達に協力せざるを得ない


確かにその手を使えば、連合軍に協力せざるを得ないと納得。
けれどそうなってくると問題なのは、どちらの種族と手を組むかということ。
それに関してアビダルは、


互いの状況が分からない二種族


現状、ラフィネ族とサファ族は戦争状態にあるため、相手の種族の内情を知る術がないことを挙げ、


両種族に協力を要請する


片方の種族だけに調査への協力を求めるのではなく、両種族に同じように要請をすればいいと語ります。
つまり両方に対して、協力しないなら敵と手を組むぞーと不自由な選択を迫るわけですね。
その大きく出たアビダルの作戦に、


両種族にか…


両種族にか…と考え込むアジフ。
それは同時に、万が一どちらの種族とも繋がっていることがばれたとしたら、両種族を敵に回しかねないリスキーな手段でもありますからね。
けれどアビダルには揺るがぬ自信でもあるのか、


そうすれば両種族の力を


そうすれば両方の種族の力を利用出来る、と断言します。
アジフは一時の沈黙の後、


その策で行くか


最終的にその策で行くと決定。
ただし、


協力を求めるのは門の調査まで


協力を求めるのはあくまで洞窟にある門の調査までで、


異種族の戦争には関わらない


彼らの戦争には関わらないことを条件として。
となれば次に考えなければならないのは、異種族の代表のところへ誰を送り込むかという問題。
イグリドは、信頼出来る人間を送り込まないといけないよな、と話しながら、


誰を交渉に送り込む?


自分には交渉や外交といったことは無理だと言って、さっさと逃げてしまいましたw
アビダルはその件についても既に思うところがあるようで、


幸いうってつけの人がいる


幸いうってつけの人がいる、とイグリドの言葉を受けます。
…あ、これは嫌な予感しかしませんね=w=;
案の定、彼はプレイヤーの名を呼び、


うってつけの人扱い


お願いしますね、と頼んできました。
何か…何処となく有無を言わせぬ圧力をヒシヒシと感じるのは私だけか…(==;
止むを得ず、分かりましたと応えると、


快諾しか出来なかったけど


快諾するとは流石だな、と感心するイグリド。
ええええ、そもそも快諾する選択肢しか存在しなかったんだけどおおおお((((;゜Д゜)))
しかしせめてもの情け(?)でアジフが、


どちらの種族に要請する?


どちらの種族に調査協力の要請をしに行きたいか、希望を聞いてくれます。


選んだ種族ついてもらう


基本的に選んだ側の種族と共に行動してもらうことになるから、慎重に選んでくれと添えて。
ここでの選択肢は、今後の展開及び最後の報酬に影響を及ぼす選択肢です。
マグニファに調査を頼まれた際、どちらの種族の土地へ行ったかには関係なく、好きな方を選ぶことが出来ます。例えば、スプレの兵士を調べに行ったらレビオルディルが怖かったからサファ族にするとかでもOKw
ただ、一度行っている側を引き続き選択した方が話の流れに無理が生じないので、特にこだわりがなければ統一することをオススメします。
また、ここで選んだ種族は、これ以降変更することは出来ません。サファ族を選んだもののマヌクに辿り着けなくて進行が出来ないという状況に陥ったとしても自己責任です。
…今のように異世界に常設の転送がなく、異世界Mobも超ATKだった時代には、本当にこんなこともあったんですよね=w=;
しかも選択肢が「ラフィネ族」「サファ族」という表記しかされていないので、この呼称がまだそこまで浸透していなかった守護者クエ実装直後は、どちらがどちらか分からないまま選んじゃったという人とかもいました\(^o^)/
ここでラフィネ族を選べば、


ラフィネ族はお前に任せた


ラフィネ族への要請をアジフから任され、サファ族には別の者が派遣されることに。
逆にサファ族を選べば、


サファ族はお前に任せた


サファ族への交渉をアジフに頼まれ、ラフィネ族の方に別の者が向かうことになります。
最後にもう一度、


選んだ種族でいいんだな?


選んだ種族で本当にいいか確認をされ、間違いないことを告げると、


ラフィネの代表に会って要請を


サファの代表に会って要請を


選んだ種族の代表…レビオルディルかエトルに会いにいき、調査への協力を要請する任を与えられます。
もちろん、断られた場合には「敵対種族と同盟を結ぶ」と告げるように言われて。
最後にアジフから、


成功を祈っているぜ


成功を祈っていると送り出されて司令部を発つのでした。


というわけで、やっと本格的にクエが動き出したって感じのするパートでした。
更に三カ国への報告書以来の、アジフの司令官っぷりが見られる場面でもありますねw
しかしそんなアジフさん、プレイヤーがマグニファとあれやこれやしている間に何をやっていたかというと…。
ってことを、おまけで文末においておきますねw
そして…、若干ネタバレ風味になりますが、アジフ・アビダル・イグリドの守護者クエでの出番は、このシーンで終わりだったりします\(^o^)/
でもこのクエでも三カ国への報告書と同じく、三人でぶれない存在感を示してくれた点はとてもよかったです。
ただまぁ、アジフが本国の要人達の顔色を窺っている辺り、やはり雇われ司令官なんだなって感じはしますが。
逆にプレイヤーはこのクエを切っ掛けとして、連合軍よりも異種族達の側に深く踏み込んだ関係を築いていくことになった気がします。
さぁ、次回はですね、洞窟の門に隠された秘密に迫るため、自らの身体をかけて異種族相手にハッタリかましますよ!


おまけ。
マグニファとプレイヤーが調査に励んでいる頃のアジフさん。
誰に聞かせるでもなく、


司令官って面倒な仕事だよなあ


「やっぱり司令官というのは面倒な仕事だよなぁ」と独り言ちておりました=w=;
更に、


もうやってられないよ


もうやってられないと欠伸交じりに続けながら、大きく伸びまでしてみせるという、ぐうたらっぷりw
しばしそんなことをしていて、ふとプレイヤーの視線に気付いたアジフは、


何だ俺に用か?


「何か俺に用か?」と訊ねてきます。
…が、こちらが何か言うよりも早く、


今は放っておいてくれないか


今は放っておいてくれ、眠くてしょうがないんだと取り合ってくれないのでした=w=;
でもって、クエ冒頭では終始こんな言動をしているもんですから、イグリドに「最近は寝てばっかだった」とか言われるわけですねw

[2014/10/26 16:36 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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