異種族からの警告(守護者クエその2)
さてさて守護者クエ2回目です。
前回はほとんど話の導入だけだった感じですが、今回から早速「二つの種族が争っている異世界」らしい要素が登場してきます。
関わってくるキャラも一気に増えるので、華やかになりますよ~。


※※※以下には、「守護者」クエストのネタバレを含み、異世界関連クエストのネタバレを含む可能性があります※※※





マグニファが調査員から得た情報を元に、スプレの兵士か、マヌクに拘束されいているラフィネの捕虜の話を聞いて来ることになったプレイヤー。
ここから先はラフィネ族とサファ族、どちらか好きな方を選択して関わっていくことになります。
従って、一方の種族と話を進めてしまうと、もう一方の種族とのフラグは進行しなくなるため、どちらも見たい場合は最低2キャラでこのクエに挑む必要があります。
この選択によって報酬等も変化してくるのですが、今回のパートではまだ協力する種族の確定はしませんので、話を聞きたい方に行けばOKという感じです。


<前半パート・ラフィネ編>


洞窟の報告書にはスプレの兵士が不満を述べていた、とありますが、この兵士は特定の一人というわけではなかったようで、クエのフラグを立てられる兵士は実は二人います。
そのうちのどちらかの言葉に耳を傾ければ次へと進めますが、両方と会話することも可能なので、もちろんここでは二人共紹介します。
スプレ基地の中央広場にいるラフィネの兵士に声をかけると、


何故あんな洞窟の警備を


彼は「何故司令部は自分達に洞窟の警備をさせるんだ…」と呟き返してきました。
異界人に話しても仕方のないことだとは知りつつも、


一般兵には何か隠している?


一般の兵に何か隠し事をしているのだろうか、上の考えることはよく分からない、と彼のぼやきは止まりません。
で、ここで早速寄り道しましてw
先にサファ族のことについて訊いてみると、兵士は淡々と、その説明をしてくれます。


サファ族のせいでこんな場所に


自分達がこんなところに長期駐留するはめになったのはサファ族のせいで、


至るところに穴を掘るから


サファ族が手当たり次第に掘削するからイグドラシルの根が傷付き、イグドラシル全体の力が弱まってしまっている。
だから、


サファ族を追い出してみせる


自分達は絶対に、この地からサファ族を追い払う、と。
ここで兵士が「サファ族が穴を掘る」と言っているのは、ブラディウム鉱石の採掘のこと。二つの種族やエルディカスティス関連クエでも描かれている通り、サファ族は自分達の病気の進行を遅らせるためにブラディウムを接種しなければならないため、大掛かりな採掘を行っています。
その行為が、イグドラシルの根を傷付けている、とラフィネ族は考えているのです。
これが、両種族の戦争の発端となったわけですね。
では改めて、彼の不満について詳しく聞いてあげますと、


洞窟が見つかってからというもの


曰く、少し前にある洞窟が発見され、それ以来司令部が秘密裏に何かをやっているのだそう。
具体的には、


洞窟の存在を隠そうとしているよう


その洞窟に近付く者がないように警備をさせる、といったことを。
それはまるで洞窟の存在を隠そうとしているかのようでした。
兵士が怒っているのは、


司令部に隠し事をされるとは心外


命がけで任務を遂行している自分達に、司令部が隠し事をしたから。
兵士達が誠心誠意に務めているにも関わらず、上層部に不義理なことをされたために心外だと言っているのでしょう。
彼は司令官の名を挙げて、「レビオルディル様は何を考えておられるのか」と疑問を口にします。


レビオルディルは何を考えている?


その答えを直接聞きに行きたいとまで考えている兵士でしたが、しかし一般兵の彼にはそれも叶わぬこと。
となればもういっそのこと、


異界人の君に聞いてほしいものだ


ラフィネ族の階級に縛られない異界人のプレイヤーからレビオルディルに問うてほしいと、兵士は零すのでした。


もう一人の兵士に話しかけてみると、


レビオルディルからの指令で


開口一番、レビオルディルから洞窟の警備を命じられたことを教えてくれる青い鎧の兵士。
しかしその兵士は、先程の緑の鎧の兵士とは違った情報をもっていました。
それは、


前から洞窟の存在を知っていた


表向きは「つい最近発見された」とされる洞窟の存在を、司令部の方では前々から把握していたらしいということ。
つまりこれは…以前から洞窟はそこにあり、ラフィネの司令部はそれを知っていたけれど隠していて、最近うっかり誰かがそれを見つけてしまったから、止むを得ず新発見の洞窟という扱いでその存在を公表し、警備をつけた、という感じなのでしょう。
まぁそうなると、そのうっかり発見しちゃった人物というのは恐らく…二つの種族で洞窟に入ったことのある、テラかアークかプレイヤーってことになりそうですね=w=;
しかしこちらの兵士はあっさりしていまして、


上からの命令だから警備はする


司令部が何を隠していても知ったことではない、上からの命令だから警備はする、という態度。
そして、洞窟の警備をする理由が知りたいのなら、


警備をする理由を知りたければ


レビオルディルから直接聞くのがいいのでは、と助言してくれました。
二人の兵士と話をした結果、あの洞窟についての詳しい情報は、ラフィネ族でも限られた者しか知らないということが判明しました。
そうとなればもう致し方ないですね。二人の言葉に従って、司令官のレビオルディルに直接聞きに行ってしまいましょう。


スプレ基地の中央にある一際大きな建物の中に、果たしてそのラフィネはおりまして、


ラフィネの司令官のレビオルディル


前線基地スプレンディッドへようこそという歓迎の言葉と共に、自ら「司令官のレビオルディル」と名乗ってきました。
…が、


顔色を変えるレビオルディル


やってきた相手がプレイヤーであることを認めたレビオルディルは、途端に顔色を変えます。
そして、


レビオルディルに知られていた


おもむろにプレイヤーの名を呼ぶレビオルディル。
いつの間にか面が割れてるー((((;゜Д゜)))
何故レビオルディルがこちらの名を知っていたかというと、最近プレイヤーがこの辺りで情報収集をしているという報告が、既に彼女の耳に入っていたから。
…やはり兵士一人と話せば済むところを、二人と話したせいで目立ってしまったか…。
彼女は諭すような口調で、


ラフィネは人間に友好を示している


ラフィネ族は現在、人間達には友好的な態度を示している、と話し始めます。
けれど、その好意に甘えて何をしてもいいというわけではありません。


ラフィネのルールを守るという条件


彼らが人間達を受け入れるのは、あくまでラフィネ族のルールを尊重し、守るという条件の下において。
あまり目に付くような派手な行動に出ると、痛い目を見ることになると言うレビオルディル。


友好関係が続くことを祈る


以上のことを理解してもらえれば幸いであり、ラフィネ族と人間の友好関係が続くことを祈る、と言って話を締めます。
要は、これ以上余計なことを嗅ぎ回るなという警告ですね。
ここは大人しく言葉に従った方がよさそうなので、分かりましたと頷くと、


そういう態度でいるならば


レビオルディルは満足したように、ラフィネのルールに従順な態度を取っていれば、ラフィネ族はいつでもプレイヤーを歓迎すると応えました。
ラフィネに喧嘩を仕掛けるつもりはありませんが、でも今のレビオルディルの反応で、一つはっきりしたことがありますね。
彼女は間違いなく何かを隠していて、それをプレイヤーに探られることを嫌がっている。
脅迫じみたことを言ってまで、プレイヤーに知られたくない何かがあるのであれば、なおのこと確認しないわけにはいきません。
彼女からの圧力に屈せず、洞窟について聞かせてほしいと申し出ると、


洞窟だと…?


その言葉がプレイヤーの口から出たことに、思わず声を詰まらせるレビオルディル。
すかさず彼女の側に控えていた護衛兵が、


連行するか問う護衛兵


プレイヤーを見遣りながら、連行するかと問いかけます。
念のため補足しておきますと、ここでレビオルディルに声をかけている護衛兵は、画面左下にいる兵士姿のラフィネの方ですね。
しかしそこは、前線基地を任されるほどの司令官。
レビオルディルは冷静に、


説明が足りなかったのだろう


自分の説明が足りなかったのだろうと護衛兵を制しました。
彼女は一言一言念を押すように、再びプレイヤーに説明を始めます。


立場が遙か上の方々からの命令


あの洞窟に近付くのは止めてほしいと。
これは自分の命ではなく、遙かに上の立場の者達からの命令なのだと。
だから必ず守ってくれと。
もしこの頼みをプレイヤーが破るようなことになれば、これはもはや個人の問題では収まらず、


友好関係に大きな亀裂が


ラフィネと人間という種族同士の関係に、大きな亀裂が入るほどの事態になる、とレビオルディルは語気を強め、


あの洞窟に何があるかなど


洞窟に何があるかなど人間が気にすることではないのだから、絶対に近付かないでくれと繰り返すのでした。
こうまで言われては、勝手な判断で行動することも出来ないと考え、プレイヤーは一度マグニファのところへ戻って、今の話を伝えることにしました。


<前半パート・サファ編>


マヌクの首長がいるという建物にやってくると、そこの広いフロアに、屈強なサファ族の護衛兵二人に見張られたラフィネ族の女性がいました。
恐らく彼女が、報告書にあったラフィネの捕虜でしょう。
しかしその女性、捕虜という立場を知ってか知らずか、何かを大声で騒ぎ立てています。
見張りの護衛兵達はラフィネの言葉が分からないため、ただ五月蝿そうな表情を浮かべながら、彼女を見ていました。
ひとまずその様子をしばらく見ることにして、彼女が何を騒いでいるのか聞き耳を立ててみると、


ラフィネの捕虜の言い分は


お腹が空いたご飯はまだかと、食事の要求をしていました。
あれ、こういうときって、もっと緊迫した台詞を叫ぶもんじゃないのかな\(^o^)/
かなり拍子抜けしましたが、


ここでの楽しみは食事だけ


ここでの楽しみは食事しかないという彼女にとって、これは死活問題なのかも知れません=w=;
というか、捕虜の身でありながら楽しみに出来るほどの食事をもらっているとか、なかなかいい待遇を受けていますね。
…同じラフィネの捕虜でありながら、小さくて狭い鳥かごのような牢に入れられていたテラとは扱いがえらく違います。
それにしても、飽きることなく喚き続ける彼女。


捕虜は何を騒いでいる?


一人の護衛兵がその姿にうんざりしたように、この捕虜はさっきから何を騒いでいるんだ、ともう一人の護衛兵に訊ねました。
訊ねられた方の護衛兵はもう慣れっこといった感じで、


捕虜が五月蝿いのはいつものこと


彼女が五月蝿いのはいつものことだと口を開き、どうせまた食事の催促だろう、と答えました。
ばれてるー\(^o^)/
どんだけ常習犯なんだ彼女はw
そんな呑気な護衛兵に対して、ラフィネの捕虜はますます機嫌を損ねたのか、


早くご飯を寄越しなさい!


「早くご飯を寄越しなさい!本当にこの巨人達はのろいんだから!」と叫び始めました。
あー、もしもし? マヌクのサファ族にもラフィネの言葉が分かる人がいるらしいから、発言には気を付けた方が…=w=;
とか思っていたらですね、その直後、彼女から衝撃の発言が飛び出します。


イグドラシルの守護者の侍従なんだから


自分は「イグドラシルの守護者の侍従」で、ラフィネ族でも結構な地位にあり、


門に触れて大侍従と話せる


洞窟にある守護者の門に触れて「大侍従イグドラシルリアド」と話が出来る数少ない存在の一人である上に、


ラフィネでも一部しか知らないことを


ラフィネ族でも一握りの者しか知らないようなことも知っているのだと。
えええええ((((;゜Д゜)))
…で、そんな重大な情報を喚き散らしておいて、要求しているのが単なる食事の速やかな提供という=w=;
ともあれ、この捕虜は間違いなく、例の洞窟のことを知っています。


守護者の門って何?


思わず彼女の前へ出て、守護者の門とは何なのかと訊ねると、


驚くラフィネの捕虜


突然現れて話しかけて来たプレイヤーの存在に、驚くラフィネの捕虜。
そりゃまぁ驚きますよね。自分の言っていることは誰も分からないと思っていた場所で、いきなりラフィネの言葉が飛んできたのですから。
彼女は、それまでとは全く違う覇気のない声で、


貴方は誰?いつからそこに?


貴方は誰で、いつからそこにいるのかと訊いて来ました。
同時に、自分がしでかしてしまったことの重大さも認識したようで、


守護者の侍従って何?


ラフィネの言葉が分かるということは、今言ったことを聞かれたのか、とも…。
さっきも書きましたが、サファ族にもラフィネの言葉を扱える人がいるはずなんですけどね^^;
そこへ畳み掛けるように、守護者の侍従とは何かと質問を重ねると、


機密事項を聞かれちゃった


勢いに任せて口走った機密事項を異種族に知られてしまったと、俄かに焦り出すラフィネの捕虜。
これは洞窟に関する情報を得るチャンスか、と思いましたが、その動揺する姿を見て取ったのか、サファ族の護衛兵が間に割って入ってきました。


捕虜に話しかけるのはやめてくれ


捕虜に話しかけるのは止めてくれと言いながら。
しかしその言葉も言い終わらないうちに、


上から護衛兵を呼ぶ声


鋭く護衛兵を呼ぶ別の声が、辺りに響き渡りました。
それは、建物の上の方から聞こえてきたようです。
声の主に対し、


エトルに応える


姿勢を正して「エトル様」と返事をする護衛兵。
そのエトルと呼ばれた人物は、


私のところまで来るように


プレイヤーと話したいことがあるから、自分のところまで来るように伝えてくれと、護衛兵に指示を出します。
えーっと、もう聞こえてますが、護衛兵の態度を見るに向こうは身分の高い人のようですから、何処の馬の骨とも分からない異界人とは直接やり取りをしないってことなのでしょう。
護衛兵はエトルに了解の意を伝えるとこちらに向き直り、


エトルのところへ行って


今の言葉が聞こえていただろうと、それに従うよう求めてきました。


怒られそうな雰囲気だけど…


…怒られそうな雰囲気だけど、逃げずにちゃんと行ってくれ、との言葉を添えて。
その一言にちょっと覚悟をしながら、短い階段を登って中二階のような場所に出ると、


大声を出してすまなかった


エトルは開口一番、大声を出したことへの非礼を詫びてきました。
因みに彼に対する紹介は一切ないのですが、エトルはこのマヌクの首長です。
故に彼は、


サファの代表として伝えたいことが


サファ族の代表として伝えておきたいことがあると言って、プレイヤーに話を切り出すのでした。


時空の歪みから貴方の種族が


最近発生した次元の歪みから、プレイヤーの種族…人間達がこの世界に訪れるようになったことは、既に彼らの知るところとなっています。
それと同様に、


この地の状況は分かってきたろう?


プレイヤー達人間側も、この世界の状況は理解してきただろうと訊ねてくるエトル。
端的に言うと、


サファとラフィネは長い間戦争を


サファ族とラフィネ族が長きに渡って戦争を行っていることを知っているだろう、ということですね。
更にそれだけでなく、


サファ族は病にかかっている


サファ族は病に侵されており、ブラディウムを接種出来なければ、体が木のように朽ち果て、石のように硬くなってしまうということも。
そんな状況の中ですから、


人間と友好な関係でいたい


人間達とまで揉め事を起こすことは彼らの望むところではなく、友好な関係を維持したいと願っていました。
けれども、ここのところの人間達の行動は看過出来ないとエトルは続けます。


人間の行動は見過ごすことが出来ない


例えば先程プレイヤーが、捕虜と無断で話をしていたように、サファ族の規則に反するような行為が目立ってきているのだと。
そこでエトルは、


規則を守って行動してくれないか


サファ族の規範を遵守して行動してくれないかと言ってきます。
一応疑問系という体ではありますが、その言葉には否定を許さぬ圧力がヒシヒシと感じられます。
どうやらこのエトル様、今は怒りを静めて説得してくれているようなので、逆らわずに従うことにすると、


これからは規則を守ってくれ


彼も安心したように、それはよかったと応えました。
…いや、でも、折角重要な情報の糸口を掴んだのに、ここで引き下がるわけにはいかないです。
例えエトルを怒らせることになろうとも、無理を承知で捕虜と話をする許可を求めると、


何とまだ分からないのか


自分が何をしようとしているのかが、まだ分からないのかと驚き呆れた様子のエトル。


ラフィネが不穏な動きを見せているのに


このところラフィネ族が急に洞窟の警備を始めるなど、不穏な動きを見せているような状況だというのに、人間であるプレイヤーまでがサファ族の好意に背くような態度を取るのか、と。
要は、ラフィネ族への警戒を強めなければならない時期に、プレイヤーがサファ族の意向に従わないのであれば、サファ族は人間達に対しても敵意を向けなければならなくなるということでしょう。
エトルは最後に、


捕虜とは話をしないでくれ


もう一度だけ話をしてあげよう、とプレイヤーに呼びかけます。
これはつまり、これまでのプレイヤーの発言は全て聞かなかったことにして、もう一回だけ最初から話をしてやるから、先程口にしたことは忘れて、大人しくそれに従えという意味ですね。
彼の要求はたった一言、「あのラフィネ族の捕虜とは話をしないでくれ」ということ。
彼女はラフィネにおいてもかなり高い身分の者であるらしいため、


あの捕虜は特別な捕虜


捕虜の中でも特に重要な存在。エトルとしても、誰かが彼女と接触することを、おいそれと許すわけにはいかないのです。
そしてエトルは最後通牒の如く、


これは貴方の種族への警告


これ以上規則を破るのは止めてくれと、プレイヤーに告げます。
それはプレイヤー個人への注意ではなく、サファ族の代表から人間という種族へ向けての警告。
流石にこれ以上食い下がるわけには行かず、プレイヤーは一旦駐屯地に帰還して、マグニファに報告を入れることにするのでした。


といったところで、ちょうど両種族の分岐パートが終わったのでここまでで。
このイグドラシルパッチにおいては、ラフィネもサファも、人間とは友好的ではあるものの、そこまで相手を受け入れてはいない程度の関係となっています。
自分達の敵ではない以上、普通にやり取りはするけれど、取り留めて歓迎はしていないみたいな。
そんな中で、今回プレイヤーがしたこと…スプレで洞窟のことを探り、マヌクで捕虜との接触を試みたことは、彼らとの関係に一石を投じるような行為でした。
しかしここを切り崩さなければ、この地に秘められた謎には迫れないため、プレイヤーの背後にいるマグニファやアジフ達も考えを巡らせるわけです。
因みにこのパートは、スプレとマヌクのどちらに行ってもこの時点ではまだ報酬には影響がなく、完全にプレイヤーの好みで行き先を決めてよかったため、かつてはスプレに行く人が圧倒的多数でした。
この次の選択でもスプレに行く人が多かったですけどね。
何故なら…例によってあれですよ、守護者クエが実装されたのが異世界Mob超ATK時代だったからです。
スプレに比べてマヌクは遠い上に、Mobがより一層強かったですからね~(==;
発光していない限り、デスペナ覚悟でマヌクに向かう奇特な人は少なかったのです。


さて、今回遭遇したレビオルディルさんなのですが、彼女は恐らく、スプレ実装当時ラフィネ族唯一の、「確実にドナと言える存在」でした。もちろんそれは「登場したNPCの中で唯一」という意味ですし、「ドナ」と「パパン」という概念すら、このときにはまだありませんでしたけれどね。
その後ビフロストパッチにて、モーラにドナと思われるユリディと、彼女の友人が登場。またスプレにもビフロストクエのダブレルが現れました。
更にエクラージュパッチにおいてドナとパパンという定義が確立し、それぞれがメインとなるクエが実装されています。
細かい話になりますが、上でレビオルディルについて「確実にドナと言える~」という言い回しにしているのは、ラフィネ兵士のグラのNPCがドナであるかパパンであるかの線引きが微妙だから。
ユリディ達は背も高いし大きな翅を持っているのでドナだと思うのですが、その恋人であるロペはラフィネ兵士のグラなのですよね。
エクラージュにいるミニュエルなどは、同じ兵士のグラが使われていても小さい立ち絵で表現されており、パパンという扱いがなされています。
でもユリディとロペは、少なくともユリディの友人が彼らの関係に対して何も言っていないことから、どちらもドナと考えるのが自然なんですよね。
何故ならラフィネ族は、ドナとパパンの血が混ざることを忌み嫌っているから。仮にロペがパパンであった場合、ドナであるユリディと恋人になれたか疑問なのです。
まぁこれは単純に、ドナとパパンという概念が登場する前に作られたクエってだけで、そこまで深く考えられてはいないのでしょうけども=w=;
それにしても…レビオルディルのいる建物って、配色が毒々しいですよね\(^o^)/
…え、エトルに関してコメントはないのかって?
えーっと…。
あ、そうそう、実は私、守護者クエ初見のときには、このパートでレビオルディルではなくエトル側に行っていたんですよw
このラフィネ好きがどうしてサファの方へ行っていたかというとですね、イグドラシルパッチ実装の際、各メディアのレポで必ずと言っていいほど捕虜のラフィネが採り上げられていたんですね。
この捕虜が重要な秘密を…? みたいな書き方をされていたら、それは気になるわけでw
だから真っ先に話を聞きに行ってみたのです。
決して兵士と捕虜を天秤にかけて…兵士=男性、捕虜=女性ってことで捕虜を選択したわけではないですよ((((;゜Д゜)))
でもその後、何故かラフィネ編で進行していまして…、どうしてそうしたのか、理由を覚えていなかったりします^^;
しかしプレス記事の通り、このパートではサファ編を進めた方が、より早くレビオルディル達が隠していることの核心に触れることが出来るので、初見のときはこちらの方が分かりやすいかなと思います。
それにしても何かあれですね、レビオルディルには名前を呼ばれますが、エトルはこちらの名を知らない辺り、この時代から何となくラフィネの方がプレイヤーに近しい存在として描かれている気がしてならないです。
あ、でも人間が自分達の言葉を理解出来ることに驚く人はラフィネ側の方が多い印象があるから、どっこいどっこいなのかな。
ではでは、次回はこの一件に対して、彼らが動き出しますよー。

[2014/10/23 23:21 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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