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終盤を楽しむGHMD
今年の新年一発目のネタSSを撮影しに行って以来、すっかりはまってしまったGHMD。
有り難いことに、その冒頭部をまとめた記事を公式に採り上げていただいたりしておりました。
その後、序盤・中盤と攻略要素はほぼなしで、ストーリーだけをひたすら追う記事を作っておりましたが、如何せん私の腕があれなもので…。
それ以降随分とご無沙汰してしまっていたのですが、このたびようやく紹介出来る程度までSSを集めることが出来ましたので、在りし日のグラストヘイムで起こった事件の真相を、最後までお届けしたいと思います。
なお、こちらの記事はここまでの展開を知っているという前提のもとで進行していきますので、内容が分からない方は先に下記のまとめ記事から目を通していただけるといいかなと。


導入部を楽しむGHMDと、暴れたり逃げたりのサラの記憶(※非常に重いので読み込み注意です)
序盤を楽しむGHMD
中盤を楽しむGHMD


※※※以下には、メモリアルダンジョン「古のグラストヘイム」のネタバレを含みます※※※






城内の者達を亡者へと変えながらユミルの心臓を探すヒメルメズを追って、城の2Fへ向かったハインリヒとバルムントでしたが、彼女が張り巡らせた結界によって行く手を阻まれてしまいます。
この結界を解くには、亡者と化した城の者に埋め込まれた結界石を破壊するしかありません。
自分の部下を手にかけることに躊躇いと憤りを見せるハインリヒを諌めつつ、バルムントはプレイヤーへ、壊れた結界の一部から奥へ進むよう示すのでした。


さぁ、ここからがGHMDの一番手間のかかるところですね~。
GHMD2Fは東西及び北の3つのエリアに分かれています。
まずは西側エリアに入り、特定の場所に群れで湧く通常Mobをひたすら倒していくことに。
そして、その中にランダムで1体紛れているトリガーMobを倒すことで、結界石を持つイベントMobが出現し、それを倒せば結界の一部が解除されるというギミックになっているのですね。
特に厄介なのが、トリガーMobを見た目で判別することが出来ない点。
2Fの東西エリアには、1F北側にいた「腐敗した兵士」と「徘徊する弓兵」に加え、


怨念のカーリッツバーグ


冒頭のイベントでも出現する「怨念のカーリッツバーグ」と、


堕ちた白の騎士


「堕ちた白の騎士」、


呪われた騎士


更に、呪われた騎士という新たなMobが登場します。
この呪われた騎士がですねー、破格に強いんですよね(==;
怨念カリツと堕ちた白騎士は止むを得ず抱えて闘うことになってもどうにか出来るのですが、呪騎士だけは接触すると高火力のMSをガンガン落として来るので非常に怖いのです((((;゜Д゜)))
そしてそれらのうちどのMobがトリガーとして選定されているかは、倒してみるまで分かりません。
そうそう、


2Fでもちょっと嬉しい魔力


2Fでもしっかりばっちり凝固魔力のドロップがあるのは嬉しいですよね(* ̄ヮ ̄*)
しかし2FのMobは、何せごちゃっとまとめて一気湧きをするので、


湧きに圧殺…


勢い誤ってうっかり頭から突っ込むと、なかなかに酷いことになりますwww\(^o^)/
レンジャではこの塊を一掃出来ないので、そうならないために1体ずつ処理をしていくのですが、そうなると必然的にかかる時間も増えるわけでして…。
運悪くトリガーMobをなかなか引けずにいると、


よくある時間切れ…


この東西パートでタイムアップになってしまうのです(つ△T)
トリガーMobを倒すと、


2F西エリアキーMob討伐


邪悪な気を感じ取ったバルムントが、強大な力を持った魔物が近くにいる、とイベントMobの出現を知らせてくれます。
西エリアで魔力石を所持しているのは、


苦痛のロイヤルナイト


「苦痛のロイヤルナイト」。
見た目はRK♂ですが、ルーンナイトでもロイヤルガードでもない、固有の職業です。
接触すると一撃35kとか喰らうMBをぶっぱしてくる苦痛RKさんですが、


VS苦痛のロイヤルナイト


罠にかけてしまえばもう闇SSしかしてこないので、無傷で倒せてしまいます。
苦痛RKを倒すと、


苦痛のロイヤルナイト撃破


東側の結界が壊れ、東のエリアに進入することが出来るように。
東エリアでも西と同様に、


2F東エリアキーMob討伐


湧きMobの中にランダムで設定されているトリガーMobを倒すと、イベントMobが登場。
東エリアで魔力石を埋め込まれているのは、


呪われたロイヤルナイト


「呪われたロイヤルナイト」。
こちらも見た目はRK♀です。
呪われRKさんも罠にかけると闇SSしかしてこなくなるのですが…、


VS呪われたロイヤルナイト


東エリアはMHの中から強引にRKを引き摺り出して倒すことが多いので、ボコボコ被弾しますしかなり必死なことが多いです^^;
余談ですが、私は苦痛RK戦ではアンクルを使っていますけれども、GHMDのMob相手には、エフェでしっかり罠にかかったことが確認出来るエレショの方がお勧めです。
呪われRKも退けられれば、


呪われたロイヤルナイト撃破


全ての結界が解除され、北エリアへの道が開かれます。


中央通路の先の門を抜けると、


北エリアで警告を発する声


こちらの近付く気配を察したのか、何処からともなく、周囲に罠があると警告し、来るなと制止する声が響き渡りました。
このエリアには、1F東と同様に既に事切れた者達が倒れているのですが、こちらは「腐敗した死体」という名で、1Fの「息絶えた男」とは似て非なるもの。
具体的にどう違うのかというと、「息絶えた男」は接近してマゴットを出現させた場合、一度で完全に消滅しますが、「腐敗した死体」はマゴット発生後も一定時間が経過すると復活してしまうのです。
もちろん再度それに近付いてしまうと、マゴットのおかわりが来ます=w=;
更に、ここには腐敗した死体以外にも、「破滅の火花」という見えないギミックが配置されていまして、それに感知されると物凄い勢いで飛んでもない量のMSが降ってきます。


破滅の火花のMS


ハイド系スキルがない職では、腐敗した死体を避けるために左側の通路を迂回することになるのですが、そちらにはこの破滅の火花が待ち構えているという…。
しかも破滅の火花は種族がボスか虫らしく、ハイド系スキルを使っていても付近を通過するとスイッチが入りまして、


倒れてもなお頭上に降り注ぐMS


例えプレイヤーが倒れても、一度入ったスイッチは解除されず、MSが落とされ続けます((((;゜Д゜)))
幸いにしてレンジャはカモフラというスキルに恵まれている職ですので、


カモフラで罠を潜り抜ける


コソコソ中央突破しました=w=;
その先の広間に待っていたのは…、


北エリアの奥で


ハインリヒとバルムント、ヒメルメズ、そして…彼女の力によって魔方陣に捕えられた男性。恐らく彼もロイヤルナイトの一人なのでしょう。
ここでもヒメルメズに接近することでイベントが開始されるのですが、ヒメルメズ以外の3人の様子を調べると、彼らの独白を聞くことが出来ます。
捕らわれた男性は、


司令官を連れて早くここから


呻き声をあげながら、司令官を連れて早くここから逃げてくれと訴えてきました。
どうやらこのエリアに入ったときに聞こえた声も、彼のもののようですね。
ハインリヒは、


何を企んでいるのだ


何を企んでいるのだ、と再び追い付いたヒメルメズへの敵意を露わに。
バルムントは、


この拘束からは永遠に…


この拘束からは永遠に抜け出せないのだろうか…という、またしても意味深な一言を。
しかしこれはどうやら、今目の前でヒメルメズに捕縛されている者のことを言っているのではなさそう。
恐らく2F冒頭で彼が口にしていた、「私はこんなことを何度繰り返したのか…」という言葉と関係しているのでしょうね。
また、自動会話イベント開始後であればヒメルメズの言葉も聞くことが出来まして、


素晴らしいわ、ここまで来るなんて


プレイヤー達がここまで来たことに敬意を払わないと、と不敵な笑みを浮かべます。


4人に近付くと、それまで背を向けていたヒメルメズが振り返り、


ここまで来られるとは


素晴らしいと賞賛してきます。
でもそれは、プレイヤー達がここまで辿り着けるとは思っていなかったがために発された言葉。
随分と舐められたものですが………、私に関しては割りと事実なので何も言えませんorz
そのとき、彼女の背後の捕らわれの男性がこちらに向かって、「これ以上は耐えられない、逃げてくれ」と声をあげました。


これ以上は耐えられません!


その者の姿を認めて、ゲルハルト、と彼の名を叫ぶハインリヒ。
気遣わしげなハインリヒに対し、ゲルハルトは言葉に力を失いながらもなお、ここから逃げるよう繰り返します。


捕らわれたゲルハルト


部下の異様な光景を目にしたハインリヒは、「ゲルハルトに何をした!」と、その怒りをヒメルメズへとぶつけますが、彼女はそんな彼の様子に笑みを零し、


ユミルの心臓の欠片は既に


ユミルの心臓の欠片は既に発見したと、楽しそうに告げました。
けれどそれも、


彼の邪魔さえなければ


ゲルハルトの邪魔がなければもっと早くに済んだ、と添えて。
つまりゲルハルトは、侵攻するヒメルメズに一人抗戦し、その末に魔方陣に拘束されたというわけですね。
更に彼は、彼女が何の目的で自分を捕えたのかも理解していたらしく。


どれほど私の体を汚そうとも


どれほど自分の身体を汚そうとも、魂まで汚せると思うな、とヒメルメズに声を張り上げます。
うわああああ、もう何このゲルハルトの、如何様にあっても主人への忠誠を貫こうとする気高さは(つ△T)
しかしそんなゲルハルトに対し、


口が達者なのは王も兵士も


本当にそう思っているの? と冷ややかに返すヒメルメズ。
口が達者なのは王も兵士も変わらない、と呆れた様子です。
…やはりヒメルメズは、少なくともその言葉を耳に出来る程度には、シュミッツ王と何らかの関わりがあったということですね。
そこへ、


ユミルの心臓の欠片を見つけたなら


ユミルの心臓の欠片…目的のものが手に入ったのなら、もうここに用はないはずだとヒメルメズに訴えるハインリヒ。


ゲルハルトを放せ!


ならば、これ以上の犠牲は必要ないだろうとゲルハルトの解放を求めますが…。
彼女から返って来たのは、無常な一言。


嫌よ。


ヒメルメズは、「嫌よ」とハインリヒの懇願を一蹴し、


彼が最後の部下なんでしょう?


ゲルハルトが生き残った最後の部下なのでしょう? と彼に問いかけます。
けれどその答えは、彼女自身もよく知っているはず。
唯一残った騎士のことを、


彼はかなりの腕前だった


「かなりの腕前だった」と評するヒメルメズ。
でもそれはもちろん、彼への褒め言葉などではなく、


アムダの素材にぴったりなくらい


自身の手下たる、新しいアムダライスの素体とするのに相応しい、という意味で。
その一言に、


貴様、絶対に許さんぞ!


絶対に許さんとハインリヒは激昂。
しかし怒りを露わにする彼を前にしても、


あ~ら怖い


ヒメルメズは歯牙にもかけていない様子です。
そして、冒頭でも口にしていたように、ハインリヒとは何か話したいことがあるらしい彼女は、


貴方とは話したいこともあるし


次の機会にまた会いましょうと彼に声をかけます。
要するに、今この場でハインリヒの相手をする気はないということですね。
それが証拠に、


今は生まれ変わった部下と


「今は生まれ変わった部下とお喋りでもしていなさい」と言い残して、ヒメルメズはその場を立ち去りました。
同時に、


力を強めるヒメルメズの魔方陣


ゲルハルトの周囲で魔力が膨張し、


強い光がゲルハルトを包む


何かが弾けたかのように、立ち昇る光が強くなっていきます。
けれども、そんなゲルハルトの様子が目に入っていなかったのか、あるいは今彼女を捕らえれば、まだ彼を救えると思ったのか、


このまま逃がすとでも


ハインリヒは姿を消したヒメルメズの後を追って、ここから走り去っていってしまいました。
声をあげて彼を止めようとするバルムントでしたが、時既に遅し。
こうなってしまった以上は致し方なく、


私達だけでアムダライスを


残ったバルムントとプレイヤーだけで、今まさに覚醒しようとしているアムダライスを止めなければならなくなったのでした。
そうこうしている間にも、


ゲルハルトの体が変わっていく


ゲルハルトの体は異形のものへと姿を変えていき…。


ゲルハルトの身に異変が…


魔方陣からは激しい爆発が巻き起こります。
あ、だめですよ。この魔力の爆発が、結界を壊したバルムントの魔法と同じだとか言ったら\(^o^)/
そのバルムントはというと、自身の幻影達に戦闘の補助をさせるから指示に従うようにと言って、いつの間にかいなくなっています((((;゜Д゜)))
かくして、


降臨するアムダライス


ヒメルメズによって魔物へと変貌したゲルハルト…アムダライスが降臨。
因みに、当然ながらこんな目の前で悠々と待ち受けていたりしたらいけませんよ。


アムダの目からビーム


即刻その巨大な目からビームを喰らって、それなりに痛い思いをしますから=w=;
しかしこれ…、もしかしたらヒメルメズは、敢えてギリギリのところでゲルハルトの意識を繋ぎ止めておいて、「人間として」ハインリヒと会話させた後、彼の目の前でアムダライス化させたのかも知れませんね…。
かなりのサディストっぽい彼女ならやりかねない気はしますが、もし本当にそうだったとしたら、かなりえぐい…(==;
さてさて、アムダとの戦闘が始まると、一定時間が経過するごとにバルムントの幻影から、アムダの様子と支援の指示が出されます。
前者は、青文字で頭上に流れるアナウンスで、アムダの凡その残りHPを知る目安にすることが出来ます。
後者は、バルムントの幻影の近くにいるときのみ、幻影の頭上に表示される…いわゆる彼の発言という扱いになっていて、


バルムントの幻影の支援


その指示が出ている間に幻影に近付くと、各種支援効果を得ることが出来ます。
バルムントの幻影から支援を受けられるのは嬉しいですが、そうは言ってもこのアムダ湧き位置に留まって戦闘を続けるのは、実はあまり得策とは言えません。
何故なら、アムダは時間経過によって、


アムダライスのMob召喚


2Fに登場するMobを多数召喚し始めるからです((((;゜Д゜)))
怨念カリツやレイドはまだどうにか出来るのですが、


アムダの動きが少し鈍った


堕ちた白騎士や呪騎士が召喚されるともう阿鼻叫喚になりまして、


アムダの呪騎士召喚多すぎ…


はい、地獄絵図の一丁上がりですorz
それでもなお奮戦すると、


アムダライスの大魔法


今度はアムダがダーククロスを広範囲に複数展開したような魔法を使い始めます。
この魔法が、冒頭のハインリヒの大技を彷彿とさせて、やはりアムダの元の姿は、紛うことなく彼の部下であったゲルハルトなのだという事実を、突き付けられた気分になりました(´・ω・`)
んで、そんな感慨に耽っている間にですね、


バルムントの幻影が2人


バルムントの幻影に何か色々言われてますが、いやいや無理無理みたいな=w=;
しかも長い戦いに因る疲れで目が霞んできたのか、私にはバルムントの幻影が二人いるように見えるのですよね…。
…って、一体どっちの幻影に支援をもらいに行けばいいんだこれはー(ノ`□)ノ⌒┻┻
っとまぁ、お遊びはこのくらいにしておきまして、ここからは正攻法でアムダと戦っていきますよ。
ああ、このクエストのイベントフラグ的に正しいのは、アムダ出現場所で戦うことですけどね。
でもソロであれはどうにもならないので…^^;
というわけで、ヒメルメズと対峙した場所から更に北、現騎士団でいうところの1Fと2Fを繋ぐ北の大階段の場所まで、腐敗した死体を反応させないように注意しながら、アムダを引っ張っていきます。
…はい、私は当然の如く、焦るあまりにマゴット召喚の儀を一度やらかしました=w=;
因みに…これは私の想像の域を出ないのですが、古のグラストヘイムにおいても、本来1F北の大階段(魔眼と戦った場所)は、この場所へと繋がっていたのだと思います。
だから2F冒頭で、階段の時空がヒメルメズによって歪められた、とわざわざ断りを入れているのではないかと。
兎に角、ここまで無事にアムダを連れて来られれば、後はもう楽々。


正攻法でVSアムダライス


アムダが召喚する魔物は壇上の方にしか出てきませんし、魔法もここではアムダ中心のダーククロス単発しか発生しません。
更に罠にかければ東西エリアで戦ったRKズと同様に基本闇SSしかして来なくなりますし、うっかり罠更新時にお触りされても一撃でやられることはありませんからね。
そんなこんなで、


アムダライス撃破!


アムダライスを撃破しました!
しかし次の瞬間ですね、


アムダが忠節の証ドロップ…


アムダが忠節の証をドロップしたことに気付いて、うあああああと撃沈(つ△T)
2FのMobが落とすだけでも切ない気分になるのに、アムダが落とすのは反則でしょう…。
これはゲルハルトが、魔物へと身を落としながらも「魂までは汚されない」という自身の言葉を貫いた証拠なのか、あるいは忠節の証を所持していながら魔物と化してしまった彼への皮肉なのか。出来れば前者であってほしい…。
そして結果的にハインリヒは、ヒメルメズを追ったことでゲルハルトの変貌を見ずに終わったわけですが…。
でもこれはどうにか、最期はハインリヒの手でゲルハルトを解き放ってあげてほしかったです(´・ω・`)


アムダとの戦いを終えて広間へと戻ると、そこにバルムントの姿はなく、代わりにプレイヤーを過去のグラストヘイムへと導いた人物…フギンが佇んでいました。
それを不審に思いつつも声をかけると、フギンはプレイヤーによくやってくれたと労いの言葉を返し、


君はこれからも役に立ちそう


君はこれからも役に立ちそうだから、と気になることを口にしながら、今回の報酬を渡してきました。
この台詞が登場するのは初回クリア時のみで、


よくやってくれた期待した通りだ


2回目以降は「よくやってくれた。期待した通りだ」と言われ、報酬はかなり減っています^^;
その後…、


バルムントの時間は


フギンはおもむろに、バルムントの時間は自分が止めたと言い出します。
古のグラストヘイムの刻に閉じ込められた彼は、繰り返されるこの城の惨劇を永遠に止めようとし続けるだろう、と。
え………、ええええええ((((;゜Д゜)))
そして、彼ら「時間の注視者」は、


我々時間の注視者は


バルムントをこの時間に縛り付けてなお、永遠に彼を監視し続けると言い放ちました。
つまりこれは、いつか何かの拍子にこの時空に綻びが生じて、バルムントがその拘束から解かれることのないように見張っているという意味なのでしょう。
更に、


君の記憶も消させてもらう


この城でフギンやバルムントに関わった、プレイヤーの記憶も消すと…。
記憶がなくなってしまえば、再びフギンに会ったとしても、もう何も覚えてはいません。
フギンは、


また私のために働いてくれることを


また私のために働いてくれることを期待している、とほくそ笑み、プレイヤーの記憶を奪います。
その最後の瞬間、


もし記憶が残っていたら


「もし記憶が残っていたら、1階の庭園を調べてみるといい」と言い残して。


不意に辺りが明るくなり、ハッと我に返ると、目の前には先程と変わらずフギンが立っていました。
しかし、その纏った雰囲気は、まるで違って見えます。
フギンは焦った様子で、


前に会ったことがある気が…


じきに時間の狭間が歪曲してこの城は崩れてしまう、と声をあげています。
早くこちらに、と導くその姿には何処か見覚えがありますが、前に会ったことがある気がするとフギンに告げても、


時間の狭間が閉ざされる


ほんの一瞬の沈黙の後、君とは初対面のはずだ、と返されてしまいます。
そろそろ時間の狭間が閉ざされる、とフギンに脱出を急かされますが、しかし記憶の片隅には何か引っ掛かっていることが…。
そこで、もう少し周囲を見て回ってくると断りを入れ、


ここはもうすぐ崩れる


急いでくれと言われながら、目指したのは城の1階。
すると、その大階段を下りた先には、


沈黙のバルムント


バルムントが一人佇んでいました。
けれどどんなに話しかけても、彼は全く反応しません。


時間が止まっているかのように…


まるで時間が止まっているかのように、身動き一つしないのです。
もはやプレイヤーの力では、今のバルムントを救うことは出来ないため、後ろ髪を引かれつつも一路東エリアの隅にある庭園へと向かいました。
庭園の中央にある、豊かな水を湛えた噴水。けれどそこには、手入れの行き届いた庭園には不似合いな亀裂が走っています。


亀裂の奥に隠し通路を


その亀裂を調べると、その奥には何処かへと続く通路が隠されていました。
隠し通路を進んでいくと、


隠し部屋の巨大円卓


大きな円卓のある開けた空間に出ます。
これは、


現1F中央エリア大きな円卓


1F中央エリアの渡り廊下から覗くことが出来た部屋ですね。


隠し部屋のガラスケース


そこにはずらりとガラスケースが陳列されていて、


ガラスケースを調べると


そのガラスケースを調べると、


城の宝物が…


中から宝物が零れ出てきます。
これがいわゆる、GHMDクリア時のご褒美タイムでして。
何だか火事場泥棒みたいなことをしている気分になりますが…、もうこの城は無人も同然ですからね、有り難くいただいてしまいましょう^^;
ガラスケースの中身はその配置によって多少違いがあり、


別のガラスケースからは


別のケースを調べると、


違う宝石が


また違った宝石類が。
中央のガラスケースは特に高価な、銀細工のブレスレット等が出てくる可能性があります。
しかしこのガラスケース、一番東側にある1つだけは、調べても何も反応がありません。
公式情報なのかは不明ですが、そこに納められていたものこそが「ユミルの心臓の欠片」であり、既にヒメルメズによって持ち去られてしまっているため、それだけが空っぽなのだという話も。
それが本当だとしたら、よくまぁそんなネタをこんなところまで仕込んだなと感心してしまいますねw


これで、この城でやるべきことは全て終わりました。
再びフギンのところへ戻り、


グラストヘイムの外へ


外へ出してほしいと頼むと、


急ぎ外に出る


フギンは急ぐぞと応えて、城を後にするのでした。


というわけで、古のグラストヘイムはこれで完了です。
いやーもう、クリアまで長かったですね\(^o^)/
今年はデイリーでやることの多い季節イベントが続いたり、モンスターハウスが始まって週に2回はそちらに時間を取られるようになってしまったりで平日にはあまり行けず、その上、休日の外出も多かったので、そもそもGHMDへの挑戦自体がそれほど出来ませんで…(==;
しかし何とか年内にクリアすることが出来てホッとしましたw
と言うよりかあれですね、ガラスケースが初期状態のうちにSSを撮っておけてよかったなとww
でもって、このGHMDのガラスケースの中身なのですが、固有装備品はまぁ出ないだろうなーと思っていたものの、固有収集品の方がいくつか出てくれてテンションが上がりましたw


GHMDの豪華な鍵


この豪華な鍵は何処のものなのだろうかとか、


GHMDの金貨のかご


この籠に記された年号や人物の名前はどういう関係があるんだろうかとか、あれこれ考えてみると楽しいですよね~。考えるだけで答えには行き着かないのですけどねw
そうそう余談ですが、公式によるとシュミッツ王によってグラストヘイムが築城されたのはA.W.711年、そしてA.W.700年代にシュミッツ王が失踪し、A.W.800年にヒメルメズがグラストヘイム侵攻、とあるんですよね。
シュミッツ王の所在が不明になった時期が不明瞭ではありますが、もしハインリヒがGH築城当時からシュミッツ王の腹心だったのだとしたら…。
冒頭のイベントで、ハインリヒを目にしたヒメルメズが、「本当に今でも若い姿のままなのね」と言ったのはその辺りが関係していそうですね。
…結局、GHMDにおいて、その真相が明らかになることはないようなのですが=w=;
何はともあれ、GHMDのエピソードを自力で最後まで見られて感無量です(* ̄ヮ ̄*)
取り敢えずあれですよ、器用貧乏ステでそこそこ装備、中の人の腕が残念なレンジャでも、レベルと運さえあればソロでクリア出来ることを証明しました\(^o^)/


おまけその1。
初めて北エリアに来られたとき、焦るあまりカモフラ解除と同時にイベントを開始させてしまい、


カモフラのまま突っ込んだ


ヒメルメズの台詞SSが残念なことに…orz
その反省を生かして、次のときはカモフラを解除してから慎重に接近!した結果。


まさかの商圏投票アナウンス


商圏投票アナウンスまぢ自重\(^o^)/


おまけその2。


まさかのアムダ戦時間切れ


残り時間5分以下で北エリアに突撃したら、そりゃこうなるわけで…。

[2014/10/11 08:42 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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