にゃんこにゃんこ何見て跳ねる?(秋のニャンコーズミッションその1)
性懲りもなく遅れ遅れで今頃ニャンコーズミッションです。
ウサギなのに猫がフューチャーされている不思議仕様ですね^^;
いつもこの時期の十五夜イベントは結構期間が短かったので、今回の長期開催はなかなか驚きました。





辺りが秋めいてきたある日、アルベをはじめとする王国の街に、猫達がやってきていました。
しかしその猫は、


十五夜も近いのに…


十五夜も近いのに困った、と溜め息を吐いています。
彼の名はヨグリ。


団子の材料が届かない


もうすぐ中秋の名月だから、と月見の準備をしているヨグリでしたが、その際に供える団子の材料がまだ届いていないため、彼は頭を抱えていたのでした。
何でも、


材料を集めにいったニャアかま


フェイとゲフェに材料を調達に行った彼の「ニャアかま」が、まだ帰って来ないらしい。
そこで、何か手伝おうかと言ってあげると彼は喜び、


手伝ってくれたらウサ耳を


そうしてもらえるなら、代わりに自分の裁縫技術で、ウサ耳HBを衣装に仕立て直すと約束してくれます。
手伝いと言ってもやることは簡単。


フェイにいるトイモを探して


まずはフェイに行って、月見団子につけるハチ蜜を集めにいった「トイモ」を探すことになりました。
ヨグリ曰く、


多分日陰でサボってる


彼は日陰でサボっているのだろうとのこと。


で、そのトイモですが、


どうするニィよ


あー、日陰で伸びてサボってました=w=;
けれど自分のやっていることに、それなりの自覚はあるようで、


このままじゃ大目玉だニィ


このままじゃヨグリに大目玉を食らう、と呟いています。
と、そこでプレイヤーに気が付いたトイモ。
こちらがヨグリの手伝いで訪ねてきたことを知ると、


お腹の毛をむしり取られる?


ひいいいいと悲鳴をあげ、お腹の毛を毟り取られると言って怯えました\(^o^)/
慌ててそんなことはしないと伝えると、


手伝いはありがたいニィ


プレイヤーがお仕置きではなく手伝いをしに来たと知って、有り難がるトイモ。
実は彼、ヨグリに頼まれて月見団子のためのハチ蜜を集めに来たものの、


ハチ蜜はまだ1つも


何とまだ1つも集められていないらしい。
そこで、ハチ蜜を5個ほど持ってきてほしいと請うてくるトイモなのですが、


ハチ蜜を集めてほしい


気になるのはどうしてそれを一切手に入れられていないのか。
その理由を訊ねてみると、


ヨグリに言われて仕方なく来た


彼はヨグリの指示で仕方なくフェイに来ていた上に、


Mobを倒すなんて


物凄く怖がりな性分で、Mobと戦ってハチ蜜を集めてくるなんて元々無理な話だったのです。


是非手伝ってほしいニィ


だから是非手伝ってほしい、手伝ってくれたらお礼をする、とプレイヤーに頼むのでした。
そんなわけで、


ハチ蜜を渡してくれる?


さくっと倉庫に常備しているハチ蜜を持ってきました。
ここまで来て渡さないといじけられてしまうので、それを譲ってあげると、


これで怒られなくて済む


トイモは「これで怒られなくて済む」と喜びながらハチ蜜を受け取り、お礼にウサ耳HBの材料の1つである真珠をくれます。
そして、


ヨグリニィは連絡しておく


ヨグリには自分から連絡しておくと言って、ゲフェにいるススキのことも確認してほしいと続けました。


てことで、今度はゲフェの街なかを探してみると、


帰るに帰れないニェ


例によって、これでは帰るに帰れないと頭を抱えている猫がいました。
ヨグリとトイモも待っているはず…と独り言ちっていた彼は、そこでプレイヤーがいることに気付いて、何か用かと訊ねてきます。


ヨグリとトイモも待っているはず


自分はヨグリの手伝いで来たことを伝えると、


ゲフェに来たススキ


その猫はススキと名乗りました。
これは先程トイモが口にしていた「ニャアかま」の名前ですね。
案の定、ススキは困った事態に遭遇して、身動きが取れなくなっていた様子。
月見団子の材料である米粉を買いにゲフェまでやってきたススキでしたが、


ゲフェに米粉を買いに来た


ちょうどその頃、空腹のイノシシが街に下りてきて悪さをしていました。
運悪くススキもその被害に遭い、


米粉をイノシシに奪われた


折角買った米粉をイノシシに奪われたために、帰れなくなってしまっていたのです。
このままではどうしようもないので、ここはススキを助けてあげることにして、


イノシシから米粉を取り返して


取り敢えず彼の要望通り、また悪さをしに来ないようイノシシを懲らしめて、ついでに米粉を取り返してきましょう。
ゲフェを襲ったというイノシシは、このイベントのオリジナルMobで、ゲフェ→や更にその→マップをうろついています。ゲフェ→→の方が生息数が多いとアナウンスされますが、倒す数が5匹と少ないので、ゲフェ→でも十分な感じでした。
イノシシなのに、


金色なイノシシ


外見は金豚。


HDを使うイノシシ


生意気にHDなんぞを使ってきました。まぁ全然痛くないのですが。
そのイノシシを倒すと、


イノシシから米粉が


高確率で米粉が所持品のインベントリに直接追加されました。Mob自体弱いですから、自力で倒せってことでしょうね。
イノシシを5体成敗し、奪還した米粉を手にススキのところへ戻ると、


お願いを叶えてくれたよう


お願いを叶えてくれたようでありがとう、と彼は言い、


ヨグリに報告出来ますニェ


ヨグリに報告が出来ると喜んで、ウサ耳HBの材料である、四葉のクローバーを譲ってくれます。
さて、


一通り準備は終わったはず


これで月見団子の準備は一通り終わったようなので、再びヨグリを訪ねることに。


アルベへ戻ると、お久しぶり、と声をかけてくるヨグリ。
…あれ、そんなに時間経ってたのか…。


どうもありがとニャア


彼は、手伝ってくれてどうもありがとうととても嬉しそう。
そして当初の約束通り、


ウサ耳を衣装に


ウサ耳HBを衣装に仕立て直すと申し出てくれます。
ただし、ここでいつもの注意が入りましてw


ここで注意ニャア!


ウサ耳HBを複数所持している場合は、どれが仕立て直されるか分からないので、気をつけなくてはなりません。
ヨグリは一度会話を止め、持ち物を確認するようプレイヤーに促します。
再度話しかけると、


準備出来たニャア?


ヨグリは準備が出来たのかと訊ねてきて、


またまた注意ニャア!


またまた注意ニャア!ともう一度複数個所持しないよう警告を発しました。
この「またまた」という一言が、「あーもう一回やるのこの台詞…」というプレイヤーの心情を察しているようで、何かくすっと来てしまいましたw
ではでは早速、持ってきたウサ耳HBをヨグリに預けまして、


衣装ウサ耳HB完成


衣装にしてもらいましたよ~。
この衣装ウサ耳HBは、被ると猫でもニンジンが美味しくいただけるという一品らしく、


被るとニンジンが美味しく


ヨグリは併せて大量のニンジンも分けてくれるのでした。


と言ったところで、ニャンコーズミッションの前半はこれで完了です。
ウサ耳HBの衣装化だけが目的の場合は、これ以降オリジナルを持ち込めばいくつでも衣装にしてもらえます。
因みにこのぷちイベントは、開始してから最初の月曜が十五夜当日でして、翌日のメンテの際にヨグリの台詞が「既に当日を過ぎた内容」差し替えられていました。
冒頭の「十五夜も近いのに…」という一言は、


連絡もニャアいし…


「連絡もないし困った」に。
続く、「お月見のために団子を準備しているけど材料が届いていない」という説明は、


団子を準備していたけど…


「お月見のために団子を準備していたけど…」と変化。この台詞はそのまま、ゲフェとフェイに材料を集めに行った仲間が~という次の言葉に繋がっていきます。
流石に約1ヶ月続くイベントで、いつまでも「もうすぐ十五夜~」と言っているわけにはいかないからなのでしょうが、こんなに早く対応してくるとは思っていなかったのでビックリしました。
…暢気に来週SS撮ればいいやとか考えてなくて、本当によかったです((((;゜Д゜)))

[2014/09/27 15:10 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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