まにゃんの夏の特訓!
長々と見てきましたドキドキ冒険記もこれがラストです。
今回は、迷宮の最後に残ったギミックの紹介と、それに関する某NPCについて。
あとおまけでざっくり載せたいものを載せて終了にしたいと思います。





これまで何回かに渡って見てきた迷宮ですが、最初の回でマスター師匠に頼まれていたことを全力でスルーしていたので、ここではそのことについて紹介しようかと。
迷宮の各階層では、ボス部屋を除く全ての部屋のMobを全滅させると、


迷宮の讃美歌


賛美歌の如く、プレイヤーを祝福するかのような歌が迷宮内に響き渡りました。
その歌が聞こえたら、各階の階段のあるフロアへ戻ると、


第1層の迷宮水晶


来たときにはなかった迷宮水晶が出現しています。
これを、


迷宮水晶をガシガシ割る


ぱきぱき叩き割ると、マスター師匠に力を与える「魔力の宿った灰」が手に入ります。
何かそのとき、


迷宮水晶はアドベンチャー…?


過去のアニバイベントのキルカウントも更新された気がしますが、気のせいですね=w=;
1層の迷宮水晶の配置数は2個でしたが、これは各層で数が異なりまして、


第2層の迷宮水晶


2層では4個、


第3層の迷宮水晶


3層では6個、


第4層の迷宮水晶


4層では…ちょっと左側のが見辛いですが8個。
更に、SSはありませんが地獄では2個出現し、一回の迷宮突入で入手出来る灰の数は計22個となっていました。以前、マスター師匠もそう説明していましたよね。
因みに迷宮水晶は、一回の迷宮メモD作成につき一度だけしか出現しません。
要するに灰を手に入れた後で階層を移動してMobを再湧きさせ、それを全て倒しても迷宮水晶は現れないということです。


さて、魔力の宿った灰が手に入ったところで、それをマスター師匠のところへ持っていってあげましょう。
灰を集めてきたことを報告すると、


2ヵ所から灰を集めてきた


師匠は何ヵ所からそれを収集してきたかを確認してくれます。
サブスパノビ娘の火力では、1層を殲滅するのがやっとだったので、ここでは2個だけ=w=;
続けて師匠は、


トークンを納めないで稽古


トークンを納めてくれるなら更にビシバシ鍛えてやる、と言ってきますが、諸事情により今回は納めない方向で…。
すると、


やれやれ仕方ない弟子じゃ


「やれやれ仕方ない弟子じゃ」とか言われてしまいました(´・ω・`)
だってねぇ、そう言うけどねぇ、後ほどSSを出しますが、マスター師匠が求めてくるトークンの最小単位が1kなんですよ!
そんな高額、ちょっと行ってきてと派遣されただけのちみっこに払えるわけがないんですよ!
…ええと、思わず声を荒げてしまいましたが、何はともあれ稽古はきっちりつけてくれるそうなので、お願いすると、


師匠にぐるんぐるんされる


ぶんぶん振り回されたり、


稽古で全方向ビーム


閃光を発したり((((;゜Д゜)))
それが収まると、


稽古はここまでだ


稽古はここまで、少しは強くなっただろう、と師匠から言い渡されます。
はい、全く期待していなかったのですが、このときまさかのBaseJOB同時レベルアップをしてしまいました((((;゜Д゜)))
なかなかに激しい稽古でしたが、


また灰を持ってきたら


また灰を持って来たら稽古をつけてやる、と師匠は事も無げに言うのでした。
そんなマスター師匠は、本人が言っていた通り4日に一度「本来の姿」を取り戻し、より一層力を発揮していました。
その本来の姿というのが、


22ヵ所から灰を集めてきた


やっぱりスリッパにお世話になった系職\(^o^)/
さり気なくこの、生前職がチャンプというのがポイントだったりするのですよね。
ではでは、今度はがっつり灰を集めてきたレンジャで稽古を受けてみましょう。鍛え上げられるのはキャラでなくてギルドの方だったりしますが…^^;


この姿なら本気で稽古を


この姿なら本気で稽古をつけてやれるから覚悟するがいい、と張り切るマスター師匠。やめてくださいしんでしまうかも知れません。
レンジャはそこそこトークンも集められていましたから、


トークンを納めて稽古


今度はそちらも献上したうえで組み手してもらいます。
…が、問題はその納める額。


多いほどビシバシ鍛える


選択肢が10000・5000・1000トークンの、3パターンしかありません(==;
別件でトークンを使ってしまった後だったと言うタイミングの悪さもありましたが、まさかレンジャでも1000トークン以外選べないとは…。
でもまぁそれを渡しさえすれば師匠の気は済んだようで、


望み通りビシバシ鍛えてやろう


彼は差し出したトークンを前に満足そうに頷くと、望み通りビシバシ鍛えてやろう、と気合を入れます。
でもって、


本気師匠にもぐるんぐるんされる


やっぱりぶんぶん回されたり、


稽古で閃光を放つ


謎の閃光を発したりして稽古は終了。
しかし、スパノビのときとは違い、師匠は「今鍛えられたのは身体のみ」だと告げてきます。
何故なら、


ワシが知っている職業ではないから


3次職は彼の知っている職業ではないから。
だから師匠はチャンプなんですねw
きっとR化前辺りに、蘇生に失敗して灰になってしまったのでしょう…=w=
これは3次職やレベルの上限が解放されている各職にJOBEXPを報酬として与えないことに対して、いい大義名分を付けたなと思ってにやりとしてしまいましたw
けれど気のいい師匠は、自分の知らない職かつ成長の上限に達している相手にも、


灰を持ってきたら稽古を


また灰を集めてきたら、稽古をつけてやると言ってくれるのでした。


さてさて、そんな心の広い師匠ですが、彼の近くにはその弟子が控えていまして。
彼は「白帯ドラゴ」といい、


一番弟子の白帯ドラゴ


弟子は弟子でも、マスター師匠の一番弟子なのだそう。
けれど腕の方は今ひとつなドラゴ。
それでも尊敬する師匠の役に立ちたいという思いから、彼は商売を始めたのでした。
ドラゴは、


師匠に弟子入りするのなら


もしプレイヤーが師匠に弟子入りするのであれば、同門のよしみで商品を売ってあげると言ってくれます。ただし支払はトークンでのみ可能。
ですが…、師匠の弟子になった後、早速声をかけてみても、


商品が届いてないのにゃ


まだ商品が届いていなくて今日は商売が出来ない、と返される盛大な罠が\(^o^)/
結局のところ、ドラゴの店には4日に一度しか商品が入荷されず、


入荷日以外は商売出来ない


その日以外に彼が商売をすることはないのでした=w=;
これはもう仕方ないので、商品が入荷される日を待って、再びドラゴに会いに行くと、


やっと商品が届いたにゃ


彼は「やっと商品が届いたから、今日一日ぐらいは商売出来そう」と声をあげて迎えてくれます。
しかし残念なことに、


今日は商品が揃っているにゃ


今度はうちの子が、安定の所持トークン0!という罠を発動してしまいましてorz
メンテ直前のラストチャンスのときだったらトークンはありましたが、その時間にはもうINしていられなかったのですよね~(==;
ですので、実際にアイテム購入は出来なかったのですが、どんな感じで売っていたのかだけ見ておきました。
まず、


欲しいものを選んでにゃ


大雑把に区分けされた項目から詳細を見たいものを選ぶと、


ドラゴのアイテムリスト


アイテムと必要トークンの一覧が表示され、あとはアニバイベント等でよくある、ポイント交換の手順でトークンを支払ってアイテムを購入する、という形式でした。
このドラゴの店のラインナップには、纏まった数を入手し辛い無形矢筒が含まれていたので、それは欲しかったですね(´・ω・`)


という感じで、迷宮に関することは大体こんなものでしょうかね。
最後に、まにゃん島に何匹かいたサービス提供猫の中から、恐らく多くの人が沢山お世話になったであろうワイルドライバーを紹介しておきます。
彼らが提供するのは、まにゃん島の要所を移動するためのワイルドタクシーサービス。


ワイルドライバーのワイルドタクシー


テレポが封じられているこの島において、これは貴重な移動時間短縮手段でした。
これはあれですよね、どう考えても後ろにいる剣魚でワイルドライダーの如く、ひとっ走りぶっ飛ばすんですよね=w=
ワイルドライバーに行きたい場所を伝えると、


レリューナさん前の説明


その場所の大まかな説明をしてくれた後、


ワイルドタクシーにお乗りくださいにゃ


ちょっと上下に揺れるらしいワイルドタクシーで、あっと言う間に希望の場所へと連れて行ってくれます。しかも無料(*^¬^*)
ただし、このワイルドライバーにも1つ大きな罠がありまして、


いつもニコニコ貴方の隣りに溢れる野性味


うっかり今いる場所を選択してしまった場合、


まにゃん広場の説明


ここについての説明を聞かされるにも関わらず、


タクシーを利用する必要は…


タクシーを利用する必要はない、と乗車を断られてしまうのです。
この部分だけ、それなら最初から選べないようにして~という感じでした\(^o^)/


以上、随分長いこと引っ張ったドキドキ冒険記イベントのまとめでした。
去年までのサマスペと比べると、美味しいと感じる層がある程度限られる内容になった気がしますね~。
ただ、私もパワスポが来ることを期待して1次職軍団を育てていた人ではありましたが、それに関してはまにゃん島と入れ替えで登場したコラボイベントで十分過ぎるほど育成出来てしまったので、やりたかったことは何だかんだでやり切れました。
逆にこれまで少しワンパターン気味ではあったので、こういう挑戦的なDがあったりするのは楽しかったです。
個人的には、この時期の季節イベントにしては珍しく、結構ちゃんと島のエピソードが織り込まれたストーリーのクエがあったのが嬉しかったですね。
如何せん、イベントにかける時間をあまり取れなかったのが残念ではありますが、そんな中でも色々楽しめたと思います。

[2014/09/15 23:14 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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