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希望のトリプリズム(ドキドキ冒険記サブクエ)
前回までのドキドキ冒険記メインクエに続きまして、今回はメインクエクリア後に開始出来たサブクエを紹介していきます。
メインクエと違って、こちらは迷宮内のMobが湧くマップを通過する必要があるため、クリスマスイベントのフラグ対象ではありませんでしたが、まにゃん島のエピソードはサブクエのクリアをもって完結、という形になっていました。





さて、今回の主役は、


イカ一族のモモッカなの


まにゃん島に住むイカ一族のモモッカ。
レリューナがイカ一族の説明の際に、引き合いに出していた子ですね。
ご存知の通り、


イカ一族のお家は迷宮の中


イカ一族は迷宮内に暮らしており、モモッカの家族も皆そこで生活しています。
しかし迷宮はつまらないと感じているモモッカは、


迷宮はつまらないから


よく外に出てきては、イカの丸焼きを売っているのでした。
と、そこでモモッカはおもむろに、


モモッカのお願いも聞いてなの


プレイヤーにお願いがあると言い出します。
どうやらレリューナが、彼女の前でプレイヤーのことを「凄い人」と言ったらしく、それならば自分の願いも叶えてくれるだろうと考えたようです。
そんなモモッカの望みは、


虎次郎と仲良くなりたいの


「虎次郎」と仲良くなってモフモフハグハグすること。
右側に写っているワイルドライダーがその虎次郎ですね。
でも彼女が近寄ると、


猫パンチで拒否られる


虎次郎はいつも猫パンチで拒絶してきます。
モモッカはそう話しながら頬を膨らませ、拗ねてしまいました。
猫達は何故かイカ一族を嫌っているけれど、


猫と仲良くしたいモモッカ


それでもモモッカは、虎次郎と仲良くしたいと思っているのです。
だから彼女はプレイヤーに、


トリプリズムを探してなの


「トリプリズム」を探してほしいと頼むのでした。
モモッカの説明によると、その「トリプリズム」というものは、どんな願いでも叶えてくれるお宝で、


昔話の願いを叶えてくれる宝


彼女が聞いた昔話に出てくるのだとか。
…本当にこの島は、言い伝えとか伝承とか昔話とかが好きですね=w=;
そしてモモッカは、


イカ一族と猫が仲良くなるように


もしそれが見つかったら、イカ一族と猫が仲良くなるようお願いする、と語ります。
そうしたら自分は虎次郎をモフハグ出来るし、皆幸せになれるから、と。
モモッカのこのお願いが、自分が虎次郎と仲良くなれるように、ではなくて、種族全体のことを願っているというのが、彼女の素直で純朴なところが滲み出ていていいですよね。
とは言え、手掛かりがまるでないのでは、何処をどう探したらいいのか分かりません。
するとモモッカは、


大神官ならトリプリズムの在り処を


イカ一族の大神官なら、物知りだからそれが何処にあるか知っていると思う、と言い出しました。
物知りなら何でも知っているというわけではありませんが…、トリプリズムが登場する昔話をモモッカが聞かせてもらったのも大神官からだそうなので、少しは脈があるかも知れません。
そんなわけで、プレイヤーは再び、迷宮の奥にいる大神官を訪ねることになりました。


でもって、モモッカがラブコールを送っている虎次郎。
このサブクエをクリアするだけなら彼と会話する必要は全くないのですが、進行に合わせてちょいちょい反応してくれていたので、こまめに話しかけると面白かったですw
また、モモッカと話しているSSでは都合上カットしてしまっていますが、虎次郎には「壱轟」「弐轟」という名の取り巻きフェンがいます。
ソードフィッシュを乗り回すヤンチャ者の虎次郎は、


ヤンチャな虎次郎


モモッカに気に入られたことを「まったく困ったもんだぜにゃ!」と話します。
そもそも虎次郎がモモッカと知り合ったのは、


波にさらわれそうだったモモッカを


浜辺で波に攫われそうになっていた彼女を、自慢のモンスターマシーン(ソードフィッシュじゃなかった)で助けたことが切っ掛けだそう。
おおう、やるじゃん虎次郎。
結果、それ以来モモッカは虎次郎に夢中で、


もてる男は辛いぜにゃ


隙あらばモフモフハグハグしようとしているのです。
けれど、猫である彼は、イカ一族であるモモッカと仲良くすることは出来ません。


イカ一族と猫は仲良くしちゃいけない


もし猫達の掟を破ってしまったとしたら、それはお互いの身に不幸を招いてしまうからです。
そして、モモッカから頼みごとをされたプレイヤーに、


どうせ子どもの夢物語にゃ


どうせ子どもの夢物語なのだから、適当に相手をしてやればいい、と彼なりの助言をくれるのでした。


そんなわけで、またもやイカ一族の大神官を訪ね、


モモッカのお願いで?


モモッカからのお願いで「トリプリズム」を探していることを伝えると、それを聞いた大神官はしばし黙り込み…。
やがて、「あれはイカ一族に伝わる御伽噺に出てくるもの」だと、静かに話し始めました。
昔、イカ一族と猫は仲良く暮らしており、


海神が授けてくれたもの


それを喜んだ海神様(イカ一族が進行する神)が授けてくれたものが、トリプリズムでした。
しかし、時と共にその関係は失われていってしまいます。


海神がトリプリズムを砕いた


そのことを嘆いた海神様は、トリプリズムを3つに砕いて、この迷宮の何処かに隠してしまったのです。
これはあくまで御伽噺、と語る大神官でしたが、


あくまで御伽噺…


本当にトリプリズムを探すつもりなら、迷宮の1~3階を探すのがいいと教えてくれ、


それらしきものを見つけたら


もしもそれらしきものを見つけたときには、自分のところへ持ってくるようにと話します。
でもその言葉の最後に、「見つけられたらの話だけど」と付け足したのが、何かちょっと引っ掛かりますね…。
でもまぁ、迷宮内を闊歩していれば、嫌でも怪しげなものが目に入るわけで。


石像内部の古びた欠片


各階1体ずつある石像を調べると、古びた欠片を入手することが出来ます。
上の1階のものに加えて、


古びた欠片2つ目


2階と、


古びた欠片3つ目


3階の3ヵ所分を集めれば、欠片の回収は完了。
その3つ揃った欠片を見せに大神官のところへ戻ると、


欠片を集める者が現れるとは…


大神官は「まさかトリプリズムの欠片を集める者が現れるとは…」と嘆息し、こうなってしまった以上、真実を語らなければならない、と腹を据えたかのように口にしました。
大神官曰く、


トリプリズムは記念碑


そもそもトリプリズムというものは、「願いを叶える宝」ではなく、


イカ一族と猫の友好の証


イカ一族と猫達の間にまだ交流があった頃、友好の証として作られた記念碑なのだそう。
でもそんな幸せな時代は、突然終わりを迎えます。


島である悲劇が起きた


それは、ある悲劇が起こったことが切っ掛けでした。


昔々、


イカ一族に恋をした猫


島の猫がイカ一族の娘に恋をしました。
二人はやがて、種族を超えて親密な関係になりましたが、


イカ一族の手料理を食べた猫が…


ある日、娘の手料理を食べた猫が突然倒れ、そのまま息を引き取ってしまったのです。
一人残されたイカ一族の娘も、


絶望したイカ一族の娘も…


絶望から立ち直ることが出来ず、自ら命を絶ってしまいました。
そんな出来事があってから程なくして、


イカ一族との交流を断つ


島の猫達は「イカ一族との交流を断つ」という掟を作ります。
それからというもの、両種族間の関係は改善されず、交流も回復することなく、今に至りました。
これはメインクエにおいて、レリューナがイカ一族のことを説明する際に話していた言い伝えと同じですね。
ただ今回は、大神官という当事者の一人が話しているだけあって、より細かい内容が語られていますね。
そんな状況の中、


猫達と仲良くしたいモモッカ


モモッカだけはいつも「猫達と仲良くしたい」と口にしていました。
それは大神官の望むことでもありましたが、現実は厳しく、なかなか思うようにはいきません。
頻繁に猫達の元へ足を運ぶモモッカだったものの、


猫との交流は上手く行かず…


彼らと交流はなかなか上手くいかず、いつも落ち込んで帰ってきていたのです。
でも、彼女に諦めてほしくなかった大神官は、


モモッカの希望となるように


モモッカの希望となるように、「トリプリズム」の話をします。それには「欠片を全て集めれば願いが叶う宝」という嘘も混ぜ込んだ上で。
このことが結果として、モモッカだけでなくプレイヤーまで騙すことになってしまった点については、申し訳なかったと詫びる大神官。


トリプリズムは本物の希望


けれど、大神官にとっての「トリプリズム」は、猫達と仲良くしたいと願うモモッカの思いを支える、本物の「希望」でした。
このトリプリズムは、


両種族に仲のいい時代があったことを


かつてイカ一族と猫達が仲良く暮らした時代が、間違いなく存在したことを証明してくれるもの。
そんな幸せな時代が過去にあったなら、


そんな幸せな時代があったとしたら


この先の未来に、再び同じ時代がやってくると信じたっていいはずです。
だから大神官は、トリプリズムをプレイヤーに託しました。


願いを叶えることは出来ないが…


これで願いを叶えることは、残念ながら出来ないけれど、


モモッカにトリプリズムを渡して


かつてイカ一族と猫が仲良く暮らしていたことを証明するものとして、モモッカに渡してほしいと言って。


トリプリズムを預かって、地上に戻ったプレイヤー。
その頃の虎次郎は、


隙を突いて近付いてくるモモッカ


モモッカにモフハグする隙を狙われていました\(^o^)/
…あれ、何かモモッカ、落ち込みそうな性格には見えないんだけど…気のせいかな=w=;
虎次郎はプレイヤーが何かを持ってきたことに、


モモッカが大人しくなるなら


モモッカが大人しくなるものなら何でも歓迎、と素直な感想を述べます。
そしてモモッカ。
プレイヤーの姿を認めた彼女は、


その古代遺産っぽいものは


その手にしている古代の遺産っぽいものに気付くと、それがトリプリズムなのかと声をあげました。
確かにこれはトリプリズムではあるけれど、モモッカが思っているのとは少し違うものだということを説明すると、


願いを叶えてはくれないの…?


トリプリズムは自分の願いを叶えてくれないのかと、モモッカは目に見えて消沈します。
そこへ、横から様子を窺っていた虎次郎が口を挟んできました。


それがお前のためだぜにゃ


願いを叶えてくれる宝なんて御伽噺の中だけの話。
自分のことは諦めるのがモモッカのためだ、と。
彼の一言が決定的となって、


涙目のモモッカ


目にいっぱいの涙を溜め、今にも泣き出しそうになるモモッカ。あー、泣かせたー。
と、そこへ、同じくこちらの話を聞いていたレリューナが声をかけてきました。


過去に起こった悲劇が気になる


「かつて猫とイカ一族の間で起こった悲劇」の話が、ずっと気になっていたというレリューナ。
彼女は、イカ一族の手料理を食べた猫が倒れたことに着目して、


普段どんなものを食べている?


モモッカに普段はどんなものを食べているのか訊ねます。
その問いに対するモモッカの答えは、


イカ食べ放題


イカの刺身にイカそうめん、イカの一夜干し…と、見事にイカばっかり\(^o^)/
こ、これはあれではないの? 共食い的な何かでは((((;゜Д゜)))
兎に角、


要するにイカばっかり


毎日の食卓がイカ祭りだということが判明したところで、レリューナには何か思うところがあったらしく。
彼女は、猫とイカ一族の間で起きた悲劇の原因が分かったと宣言し、


原因はネコガイヤガール


それは恐らく「ネコガイヤガール」に因るものだと続けます。何かひみつ道具っぽい響きですねw
レリューナの発した、よく分からないものの名前に、


ねこがいやがーる?


疑問符を浮かべるモモッカと虎次郎。
ネコガイヤガールとは、イカに含まれる酵素のことで、


イカに含まれる酵素の名前


これを短時間に大量摂取すると中毒症状を引き起こし、最悪の場合命を落としてしまうという、恐ろしいもの。


謎の酵素に驚く


そんな酵素が存在することに、モモッカも虎次郎も驚いて声をあげました。
それだけでもちょっと恐ろしげな酵素ですが、猫に関していえば更に輪をかけて危険。


猫には分解出来ない酵素


何故なら、猫はその酵素を分解出来ないため、症状が重症化しやすいからです。
ネコガイヤガールの存在は、ミッドガルドでは広く知られている話ですが、


まにゃん島では知られていなかった


まにゃん島ではこれに関する知識がなかったために、特に警戒されてこなかったのでしょう。
つまり、悲劇が起こった経緯はこうです。
イカ一族と親しくなった猫は、


イカを食べる機会が増えた猫は


イカ一族が好む生のイカを食す機会が、他の猫より圧倒的に多くなりました。
故に、イカに含まれるネコガイヤガールの中毒症状で、命を落とす猫も少なくなかったのです。
それがいつからか、


イカの呪いにされてしまった


何も知らない島の猫達によって「イカの呪い」と称されるようになった―というのが、レリューナの考えた事の真相。
因みにそのネコガイヤガールは、


イカの丸焼きは問題ない


加熱することで分解されるため、モモッカが売っているイカの丸焼きは猫が食べても安心なのだそうです。
しかし、


それだけじゃ納得出来にゃいこと


レリューナのその説明だけでは納得出来ないことが、虎次郎にはありました。
それは、モモッカやイカ一族を見たときに感じる、背中のゾワゾワ感。


背中のゾワゾワは何だ


これはイカの呪いのせいではないのかと、彼は訴えます。
それに対してレリューナは、


酵素を本能的に避けようと


それは本能的にネコガイヤガールを避けようとしているだけで、呪いではない、とすぐさま切り返すのですが…、


本能的にイカ一族を避けている?


猫達が本能的にイカ一族を避けているとなると、両種族の関係改善は思った以上に難しい問題です。
それに気付いたレリューナは、頭を悩ませますが…、


イカじゃなければいいの?


そのとき不意にモモッカが、自分がイカでなければ虎次郎と仲良くなれるのか、と訊ねてきました。
確かにそうであれば、猫達から避けられる要因はなくなりますが、


そんなことは無理だし…


自分の種族を変えるなんてこと、出来るはずもありません。
と、次の瞬間、


何かが勢いよく外れた音


スポンッ!と何かが勢いよく外れる、小気味いい音が響きました。
その音がした方を見遣ると…、


イカの頭…のような帽子


何とモモッカが、イカの頭…っぽい帽子を脱いでいたのです。
その帽子は本物によく似せて作られた被り物で、


モモッカ、イカじゃないの


自分はイカではないと告白するモモッカ。
衝撃の事実に、


にゃにゃにゃにゃんだってぇ


レリューナも虎次郎も、驚きの声をあげずにはいられませんでした。
ちょwwどういうことwww
モモッカ曰く、


イカが好きでたまらない一族


イカ一族とは「イカの一族」ではなく、「イカが好きで好きでたまらない一族」の略称で、どれくらい好きかというと常時イカの被り物を身に着けて、イカになりきってしまうくらい。
そんな話を、目を丸くして聞いている面々にモモッカは、もしかして一族の誰一人として、このことを言ってなかったのかと小首を傾げます。
因みに一番凝った被り物を着用しているのが、何を隠そうイカ一族の代表である大神官だそうで、背中にはチャックが…、とモモッカは言いかけましたが、


大神官の被り物が一番凝っている


これは絶対明かしてはいけないナイショの秘密だったことを思い出し、慌てて中の人などいない!と訂正しました。
イカ一族がイカではなかったという思わぬ事態に、


イカ一族がイカじゃなかったなんて


思わず考えるのをやめるところだった虎次郎。
けれど同時に、あることにも気が付きます。


ゾワゾワが何処かにいった


モモッカがイカではないと知った途端、彼女を見ると湧き立っていた背中がゾワゾワが、何処かに吹っ飛んで行ったということに。
それを聞いて喜んだのはもちろんモモッカ。


虎次郎と仲良くなれるのー?


それなら虎次郎と仲良くなれるのか、モフモフハグハグしていいのかと言うが早いか、目を光らせながら凄まじい勢いで彼に突撃していきました。
そして、


オレ様はヤンチャ者だにゃ!


必死の抵抗の甲斐もなく、モモッカに肉球をぷにぷにされて敢えなく撃沈する虎次郎\(^o^)/
そんな二人のじゃれあっている姿虎次郎が一方的にいいようにされている姿を微笑ましげに見つめながら、


イカ一族と猫は仲良くやっていけそう


どうやらイカ一族と猫達はこの先仲良くやっていけそうだと、レリューナは安心したように口にします。
これまで距離を置いていた過去があるため、すぐにとはいかないでしょうが、イカの呪いの原因がはっきりとした以上、それも時間が解決してくれるでしょう。
両種族の問題に改善の糸口が見えたところで、


私もはっきりさせてよかった


レリューナはしみじみと、「自分もはっきりさせてよかった」と呟きました。
えっ、猫達とイカ一族こと?
…と思いましたが、それとはまた別の話で、


ボンバスの孫娘だったから


彼女が言っていたのは、自分の名前のこと。
これまでずっと「ボンバスの孫娘」と呼ばれていたレリューナでしたが、その名を明かしたおかげで色々と思うようなことがあったみたいですね。
そんなこんなで、無事にモモッカの願いが叶ったところで、サブクエは終了です。
が、やっぱりフラグ完了後にあれこれ話してくれるNPC達がいますので、そちらも併せて置いておこうかと。
虎次郎はこの一件の後、


強力になったモモッカのアタック


モモッカのアタックが以前にも増して強力になってしまったと、その扱いに困っている様子。
その上、


素早い猫パンチも繰り出せない


もうモモッカを見ても背中がゾワゾワしなくなってしまったので、飛び付いてきた彼女を退散させるための素早い猫パンチも、繰り出せなくなってしまいました=w=
しかしそうは言っても、


プニプニされるといい気分…


モモッカに肉球をプニプニされるのは満更でもないようですが…。
そこでハッと我に返った虎次郎。


硬派でヤンチャなイメージが


このままでは硬派でヤンチャなイメージが崩れてしまう、と思い直して、モモッカに接近を許さぬよう、これからも猫パンチに磨きをかけていくことを誓うのでした。
また、


トリプリズムは渡してもらった?


トリプリズムをプレイヤーに託した大神官に、その後どうなったかを伝えると、


両種族の不仲の理由は…


これまでずっと分からずにいた、猫達がイカ一族を毛嫌いしている理由を知って、仰天する大神官。
生イカでの中毒は知識がなかったために起こった悲劇だったわけですが、


イカが好きなだけとは


「イカ一族は、イカ好きなだけでイカではない」ことなど、彼らからすれば余りに当たり前の話であるが故に、これまで誰もきちんと説明してこなかったというのは意外な盲点だったようで。
けれど、これが朗報であることに違いはありません。


猫達と上手くやっていける


猫達から避けられていた原因が判明したとあれば、これから彼らと上手く付き合っていくことも出来るわけですから。
思いがけず望みが叶った大神官は、


お主とモモッカのおかげじゃ


これも全てモモッカとプレイヤーのおかげ、と喜ばしげに感謝の言葉を口にするのでした。


以上、ドキドキ冒険記サブクエ、猫とイカ一族編でした。
いやー、かなり予想外の展開で、もう笑うしかない感じでしたが、何はともあれ猫達とイカ一族が仲良くなっていけそうでよかったですw
冒頭にもある通り、このサブクエはトリプリズム回収の際に、迷宮内のMobが湧く部屋を突破しなければいけなかったため、ソロでやる場合には自身のレベル帯で呼び出されるMobに対して、ある程度転がらない能力を有しているキャラでないと進行することが出来ませんでした。
でもそんなちょっときつめ難易度でも、やった甲斐があったと思える、面白くて楽しいクエだったと思います。
取り敢えずイカ一族が共食いではなく、単に食べちゃいたいぐらいイカが好き☆なだけでよかったです^^;
あと大神官の足が2本しかない問題も、被り物なら納得ですねw
でもってこういう展開なもので、メインクエのまとめの方からイカ一族をイカと略すことが出来なくてちょっと面倒だったりしました\(^o^)/
そんなこんなでまにゃん島のエピソードはこれで終了ですが、モモッカにはまた後ほど登場してもらう予定です。もちろん、(私の気力がもてば)レリューナとルーンとミッドにもですね。

[2014/08/30 10:21 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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