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まにゃんの迷宮の宝珠(ドキドキ冒険記メインクエその3)
まにゃん島のメインストーリークエは今回で終了です~。
でもメインが終わってもまだまだイベレポは続きますけどね!
前回は、のんびりした島の雰囲気からは考えもつかないような、島の住民の一触即発となりかねない事態が判明しました。
はてさてどうなることやら…。





イカ一族の大神官から、島の異変の起こった原因が「地獄を封印していた宝珠を猫が持ち去ったため」であると聞いたプレイヤーは、このことによってイカ一族と猫達の間に軋轢が生じてしまわないよう、宝珠を返してもらって事態を収束させるべく地上へ戻ります。
まずはレリューナに、現状について説明しに行くと、


迷宮の探索はいかが?


プレイヤーの様子を目にして、調査状況に何か進展があったことを察した彼女は、話を聞かせてと促してきました。
そして、


地獄との通路が開いたために


封印が破られ、地獄に繋がる通路が開いたために異変が生じたことを知ったレリューナは、


迷宮の奥にそんな空間が…


迷宮の奥にまだそんな空間があったことに興味を示し、この島の地下には次元の裂け目どころか時空の捩れまで存在しているのかも、と眼鏡を光らせます。
しかし、取り敢えず今はそれどころではありませんね。


宝珠を持ち去ったのが猫なら


宝珠を持ち去ったのが猫かも知れないことには、レリューナも頭を悩ませます。
島の猫達がイカ一族を好ましく思っていないのは事実ですが、


地獄の封印を解いたりする?


だからといって地獄の封印を解くなど、大逸れたことをするとも思えません。
そして猫達は猫達で、異変の原因はイカ一族にあると考えている者もいるのです。


互いに相手の種族のせいに


このまま事件の真相が明らかにならなければ、大神官が懸念した通りの事態に…イカ一族と猫達との衝突に発展しかねません。
何はともあれ、今最も優先すべきは、


封印の復活が最優先


なくなった宝珠を見つけ出して、地獄の封印を復活させてもらうこと。
そこでレリューナは、現在「島の英雄」として祭り上げられているミスティに、協力を求めることを提案します。


ミスティに協力を要請しよう


ミスティから猫達にこの一件について話をしてもらい、宝珠の捜索を手伝ってもらおうというのです。
彼女は彼女で、ルーンとミッドに協力してもらえるよう事情を説明してくれるそうなので、


ルーンとミッドにはレリューナから


ミスティへの協力依頼はこちらで引き受けることになりました。
で、一応先に団長の方に、ミスティに頼みたいことがあると断りを入れてみると、


今のミスティは調子に乗ってるから


「今のミスティは調子に乗っているから、何でもお願いを聞いてくれる思う」とのコメントをいただきましたw
では改めてミスティに声をかけ、今回はお願いがあって来たことを告げると、


島の英雄をどんどん頼って


ネコリンが言っていた通り、ミスティは有頂天になりながら、自分は島の英雄だからどんどん頼ってほしい、と返してきます。
そこで、イカ一族の大神官の話と、宝珠を探さなければならないことを説明すると、


英雄であるワシが説明すれば


ミスティは、英雄である自分が呼びかければ猫達も宝珠探しを手伝ってくれるだろうから、責任を持って彼らに話をする、と胸を張ります。
そして、


その宝珠はどんな形?


その探すべき宝珠の特徴を訊ねてくるミスティだったのですが…。
飴玉くらいの大きさの、青く透き通った珠であることを教えると、


青ざめるミスティ


それを聞いて、見る見るうちに青ざめていくミスティ。
そこへ追い討ちをかけるかのように、横から話に耳を傾けていたネコリンがこう言います。


ミスティが迷宮内で食べたやつ


それ知ってる、ミスティが迷宮内で食べちゃったやつ、と。
慌てて、


バラしちゃダメなのじゃぁぁ


バラしちゃダメだとネコリンを口止めするミスティでしたが、時既に遅し。
ネコリンはそのときのことをペラペラと話し始めました。
ミスティとネコリンがこの島に来たばかりの頃、二人は迷宮を探検しに行ったことがあったのです。


二人で迷宮を探検したとき


そのときはまだMobも現れていなかったため、安全に奥まで進めたそうで、二人は何事もなく地下4階まで辿り着きました。


祭壇前でお腹が減って…


けれど、そこにある祭壇のような場所まで行ったところで、ミスティが「腹が減った」と言って騒ぎ出しました。
…で、


飴玉を見つけた?


目の前の立派な台の上に据えられている、小さくて丸いものを目にしたミスティは、飴玉を見つけたと叫ぶが早いか、それを口に放り込んでガリガリと食べてしまったというのです。
そのときミスティが食べた「飴玉」の形状は、


飴玉と宝珠の形状は完全に一致


今プレイヤーが口にした「宝珠」の特徴と完全に一致する、とネコリンは断言します。
自分のやらかしたことの重大さに慌てふためくミスティ。


あわわわ…はっ


と、そのとき彼は、ある気配に気が付きました。
次の瞬間、


今の話を詳しく聞かせてもらう


今の話をもう少し詳しく聞かせてもらおうか、という声が耳に入ってきます。
それはよく聞き覚えのある声。
いつの間にかルーンとミッドが、ミスティの背後に立っていたのでした。
彼らはレリューナからの連絡を受け、


レリューナから連絡があって


ミスティに協力すべくここまでやって来てくれたのですが…。


猫と見間違えても仕方ない


確かに暗い迷宮の中でミスティとネコリンを見たら、猫と見間違えても仕方ない、と嘆息するミッド。
どうやら先程のネコリンの話を、全て聞いていたようです。
でもってミッドが聞いていたとあれば、当然この人も一緒なわけで。


嘘や言い訳には容赦しない


嘘を吐いたり言い訳をしたら容赦しないから、正直に本当のことを話しなさい、とミスティににっこり笑いかけるルーン。
その目が全然笑っていない、とミスティは声をあげ、


目が笑ってないのじゃ~


ちゃんと話すから命だけは助けて、と泣き叫びながら、宝珠を食べてしまったことを白状します。
しかし、それは決して悪気があってやったことではなく、本当に空腹に耐えかねて、宝珠を飴玉と勘違いした結果のようで。
お腹が空き過ぎたときのミスティが見境なくなることは、それを一番よく知るネコリンが間違いないと証言します。


空腹だと見境がなくなるミスティ


実際にネコリンは、何度か食べられそうになったことがあるくらいですからね。
ポリン団クエにおいても、空腹の限界に達したミスティに、ネコリンが襲われかける様子が描かれていました。
けれど、悪気がなかったとは言え、


悪気がないのは分かったけど


ちゃんと責任は取ってもらわなくてはなりません。
ミスティもその覚悟はもう出来ていたようで、


出来る限り責任は取るから


可能な限り責任は取るから許して、と涙ながらに訴えるのでした。
確かに迷宮に入れるようになった後でネコリンに話しかけたとき、


そのときはまだMobがいなかった


自分達が迷宮に行ったときにはMobはいなかった、と言っていたのが、何か気になっていたんですよね~^^;
一方その頃のミスティは、


成果を期待しておるのじゃ


島の異変を解決するために調査に励んでほしい、成果を期待している、と上から目線で語り、


英雄は忙しいのじゃ


自分は英雄として島を警備するのに忙しいなどと大口を叩いておりました\(^o^)/


宝珠を盗んだ犯人が分かったところで、レリューナにそのことを伝えにいくと、


犯人はミスティ


どっと疲労感に襲われたのが顔に出ていたのか、レリューナに「何かあったの?」と心配されてしまいます=w=;
レリューナに「犯人はミスティ」と告げると、その意味を解しかねた彼女は首を傾げ、ちゃんと説明してもらえないかと困惑した様子。
そこで宝珠がミスティに食べられてしまったことを明かすと、


そんなことが原因だなんて…


流石のレリューナも、まさか異変の原因がそんなこととは…と、眉間に指を当てて悩ましげな表情を浮かべました。
これからどうしたものかと思案するレリューナ。
そこへルーンとミッドがやって来て、


大神官に会いに行ってくる


兎に角まずは大神官に事情を説明した方がいいだろうから、ミスティを連れて大神官に会いに行ってくる、とミッドが申し出てくれます。


本当に手間が掛かるんだから


本当に手間が掛かるんだから、と言いつつも、ルーンもそれを引き受けてくれました。
結果として大変な事件になってしまったものの、本人は反省しているし、責任を取って何でもすると言っているので、


大神官に事情を説明して


事の経緯をちゃんと伝えて、許してもらえるようにミッド達からも口添えをしてくれるそうです。
教官であるルーンとミッドなら、こういったことの始末にも慣れているでしょうから、


この件は二人に任せる


レリューナもそれについては二人に一任することに。
彼女の言葉を聞いて、任せてと返すルーン。


ミスティを連れて行ってくる


早速ミスティを連れて、迷宮に向かっていきました。…水着で?
そんなこんなで、


当初の目的は達成出来た


まだ話し合いが済むまでは、事件の解決とはいきませんが、取り敢えず「異変の原因を突き止める」という当初の目的を達することは出来ました。
ただ、今回の一件で、迷宮には「地獄」と呼ばれるエリアがあることが判明しましたし、


地獄と呼ばれる場所も判明


まだまだ迷宮内の調査を行う必要がありそうです。
そんなわけでレリューナは、


引き続き迷宮の調査を


引き続き迷宮の調査に手を貸してくれるよう、プレイヤーに依頼するのでした。


以上でメインクエのクリアフラグは成立なのですが、このクエは後日談の中で、ミスティ達が大神官に謝りに行ったときの様子を知ることが出来るので、そちらも置いておきます。
まずはネコリンから。
イカ一族の大神官に会って、平謝りをしてきたというネコリン。


大神官に平謝りしてきた


何故か自分も一緒に怒られた、と不服そうです。


ミスティはおやつ抜き!


とばっちりを受けてお怒りモードのネコリンが、ミスティにしばらくおやつ抜きの刑を言い渡すと、


それはあまりにも酷なのじゃ


それはあまりにも酷だ、とミスティは思わず情けない声をあげるのでした=w=;
次にミスティ。
ルーン、ミッドと共に大神官に謝りに行ってきたミスティは、


大神官と猫達に謝った


その後、島の猫達にも事情を説明して謝ったそうです。


宝珠を作る手伝いをする代わり


彼は新しい宝珠の作成を手伝うことを条件に、何とか許してもらったようで。
こんな騒動を引き起こしたのですから、


英雄の称号も返上


当然のことながら「英雄」の称号も返上。
その結果、


ワシの計画も水の泡


ポリン団の拠点としてこの島を利用するどころか、ミスティの方がこき使われる立場になってしまったのでした。
嘆くミスティにネコリンは、


調子に乗るからそうなるのだ


調子に乗るからこんなことになる、分相応が一番だと返し、


トホホなのじゃ~


ミスティはすっかり肩を落とすのでした。
最後はイカ一族の大神官。
挨拶に行くと、


事の次第は聞かせてもらった


ちゃんとプレイヤーを覚えていてくれた大神官は、ルーンとミッドから事の顛末を聞かせてもらったと言い、


猫ではないと判明して嬉しい


宝珠を奪った犯人が猫ではなかったことが明らかになって嬉しいと話します。
しかし、今回の一件に関して怒りはなかったのかと言えば、そうでもなく。


10本の手で往復ビンタ


話を聞いた直後は、その10本の手でミスティに往復ビンタの嵐を浴びせたほどだったとかw
…あれ、でもどう見ても大神官の手は2本しか見えな…げっふげっふ。
とは言え、ミスティに悪気があったわけではないと分かった以上、


過ぎたことは仕方あるまい


過ぎたことはもう仕方ないと語る大神官。
そして、ミスティが食べてしまった宝珠については新しく作り直すことになり、


宝珠が完成すれば


少し時間はかかるものの、それが完成すれば地獄への門を再び封じることが出来るそうです。
最後に大神官は、


イカ一族を代表して


世話になったとプレイヤーに声をかけ、イカ一族を代表してお礼を言ってくれるのでした。


というわけで、ドキドキ冒険記メインクエ・まにゃん島の異変編完了です~。
怒りのあまり10本の手で往復ビンタ乱舞してしまったことを、淡々と語るお茶目な大神官が好きです=w=
そして案の定、今回もトラブルメーカーだったミスティ\(^o^)/
この島に辿り着いた理由は、流石にちょっと可哀想かなーとも思いましたが、この辺のブレのなさはいいですよね(* ̄ヮ ̄*)
因みにミスティは過去にも似たようなことをやらかしていまして、サーバー統合時に行われた「新世界」クエにおいては、1/1超合金ポリンを「おいしいゼリー」と間違えて齧りついてしまったがために、博士の手伝いをさせられていました。
また、これは撮っていたはずのSSが見つからなくなってしまったのですが…、クエ終了後に「こんなミスティみたいなのを英雄にしてしまった、この島の言い伝えは一体何なんだ」みたいな会話があったのですね。
しかしよくよくその言い伝えを見直してみると、「島が危機に瀕した際、全てに決着をつけるだろう」とありまして…。
確かに「全てに決着をつける」ことはした、という結論になるのでした=w=
でもってこのクエで、まにゃん島に起こっていた異変の謎ついては解明出来ましたが、この島にはまだもう一つ、大きな問題が残っていますよね。
そんなわけで、話はサブクエへと続いていきますよ~!

[2014/08/27 22:33 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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