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まにゃんの猫とイカ一族(ドキドキ冒険記メインクエその2)
引き続き、ドキドキ冒険記のメインクエを追っていきますよ~。
出来るだけ急いではいるのですけれど、如何せん時間及び根性がなかったりするもので、こんなペースです(==;
このイベントは夏イベらしく、お馴染みのNPC達が多数参加しているのが嬉しいですね。
そしてそして、今回はこの島の話の主軸となっている、ある問題が浮き彫りになってきます(`・ω・´)





ではでは、前回迷宮に入る許可をもらう代わりとしてミスティに提示された条件を満たすため、まにゃん島に来ているルーンとミッドに殴り込みをかけて、穏便にお帰りいただくべくジャンピングDOGEZAをかましてやりますよ!
…で、話を進めてくれるのはミッドの方なのですが、恐怖のお仕置きを食らった場合の被害を最小限に抑えるべく、ここはまずルーン先輩から先にご挨拶をしていきます。
ルーンに話しかけると、


ちゃんとアカデミで勉強してる?


何かミスティ達と同じような反応をされた後、ちゃんとアカデミーで勉強しているかと訊ねられ、


勉強に飽きたから遊びに来た?


まさか勉強に飽きたから遊びに来た…なんてことではないよね、と念を押されました。はははまさかまさか^^;
因みにこの反応をされるのは、アカデミーに入学はしているけれど修了課程をクリアはしていない状態のとき。
アカデミーを卒業済みだと、


卒業後も元気にしてる?


元気にしているかと声をかけられ、


貴方も泳ぎに…じゃなくて調査に?


貴方も泳ぎに…じゃなくて島の調査に来たの? と質問されます。
アカデミー実装前に初心者修練場を通過していて、ルーン達と面識がない場合は、


今日もいい天気ね


無難な挨拶を返され、貴方も調査のために来たのかと訊かれました。
この条件に当てはまるキャラはもう極限られていると思うのですが、今回もきっちりありました。マメですねw
やっぱりレリューナが言ったいたように、ルーン達は調査のためにこの島に来ているんだよなーと思いつつ、一応何をしているのか確認してみると、


何をしているか気になる?


「何をしているか気になるなら教えてあげるけど、今はミッドと競争中だから後にして」という返事。
その勝負は今まさに佳境を迎えているようで、


空き缶を10個拾えば勝ち


海中から空き缶をあと10個拾って来られれば勝ちという彼女は、絶対に負けない、と燃えています。
…で、


用事はミッドに言って


用事はミッドに聞けと、競争相手に向けてキラーパスを放つルーンさん半端ない\(^o^)/
仕方なくミッドに話を聞きに行くと、


アカデミでの勉強は順調?


彼もプレイヤーに、アカデミーでの勉強は順調かと笑いかけ、もしかしてこの島の迷宮に挑戦するつもり? と問うて来ました。
もちろんこれもアカデミー課題未クリア状態でのやり取りです。
アカデミーを卒業している場合には、


卒業後の活躍は聞いている


卒業後の活躍は聞いている、とその成長を褒めてくれ、


迷宮に挑戦するつもり?


この島の迷宮に挑戦するつもりなのかと訊いてきました。
アカデミー入学履歴がない場合、


君は冒険者のようだけど…


君は冒険者のようだけど、島の迷宮に挑むのかと訊ねてきます。
確かに迷宮には行くつもりですが、そのためには彼らにここにいてもらうと困るので、単刀直入に島を出て行ってもらえないかと相談すると、


島から出て行ってほしい?


流石にこの突然の申し出には、ミッドも困惑した様子。
でも、そんなことを言うのは何か事情があってのことなのかと、ちゃんと確かめてくれる辺りがミッドですよね=w=
プレイヤーが今置かれている状況を説明すると、


ポリン団を見張っているなんて


自分達がポリン団を見張っているだなんて、とミッドは愉快そうに笑って、それはただの勘違いだと否定します。
ルーンとミッドの二人は今、


レリューナの要請で


レリューナから要請を受けて島の調査に協力しており、海中や海底に関する謎の解明を請け負っているのだそう。
そう言いながらミッドが指し示した方を見てみると、そこには錆びた空き缶のようなものが積み上げられていました。
ミッド曰く、それは紛れもなく空き缶で、


空き缶をトークンと呼んで通貨に


金属が採取出来ないまにゃん島では、空き缶を「トークン」と呼んで通貨の代わりにしていることを教えてくれます。
通貨、ということはもちろん、


Zenyとトークンで支払い可能


この島の猫達によって提供されるサービスの支払いに、Zenyの代わりに使用出来るということ。レリューナも言っていましたね。
更に猫達だけでなく、


イカ一族もトークンを集めている


迷宮内に住んでいる「イカ一族」という者達もトークンを集めているらしいのです。
けれど、彼らは猫とは違ってZenyの方には興味がないようなので、そちらでサービスを受けたい場合には必ずトークンを用意しなければなりません。
そして、今ミッド達が注目しているのが「あの空き缶は何処から流れ着いているのか」ということ。


ミッドガルドから流れ着いた空き缶


それは何と、ミッドガルド大陸からなのです。


次元の裂け目を通らないと


異次元に存在するまにゃん島に来るには、次元の裂け目を通らなくてはならないのですが…、


海の中の次元の裂け目


どうやらこの島には、海中にも裂け目が存在するそうなのです。
つまり、その海中の次元の裂け目から空き缶がやってきているってことですね。
恐らく海に沈んだミスティとネコリンが島へ漂着したのも、その裂け目を通ってきたからなのでしょう。
そこでルーンとミッドは、海中の裂け目について調査をするために海に潜っているのでした。
ミッドは、


異変の原因は…


もしかしたら島で起きている異変…頻発する地響きの原因は、地下の迷宮ではなく海底の次元の裂け目かも知れない…と難しい顔で言い、


次元の裂け目にあるのかも?


けれど次の瞬間、なんてね、と冗談めかして笑います。
しかし自分達の世界とは違う次元での出来事ですから、あらゆる可能性は考慮に入れておくべきですね。
そんなわけで、レリューナ及びルーンとミッドは、迷宮と海中の裂け目の双方から事件の真相に迫ろうと考えたようですが、


海で泳げる海中調査がいい


「湿気でジメジメな迷宮よりも、海で泳げる海底の調査をしたい!」とルーンが熱望したため、教官の二人が海の調査を、レリューナが協力を募った冒険者が迷宮の調査を受け持つことになったのです。
冒険者に、選択権なんて、なかった。
いずれにせよ、ルーンとミッドがここにいる理由は、ポリン団を見張るためではありません。


ミスティの誤解が解ければ


そのことをミスティに伝えて誤解を解けば、迷宮に入る許可ももらえると思う、とミッドは言います。
そんな彼に、迷宮探索もいいけど海中の調査も面白そうだと告げると、


競争してるうちに集まった空き缶


ミッドは楽しそうに笑って頷き、


海中調査に挑戦してみる?


よかったらこちらの調査にも挑戦してみるかと誘ってくれます。
トークンだけでなく、海の幸も採って来られるから、と。
先程の積み上がっている空き缶も、どちらが多くの缶を拾って来られるか、ルーンと競争しているうちに収集出来たものだそうなので…、調査と言いつつ二人とも凄い夏を満喫しちゃっているくらい、楽しくて実入りもいいようですね\(^o^)/


コツを知りたければ指導する


ミッドは調査のコツ等もちゃんと指導してくれますし、


海中調査をするなら水着がいい


本格的に潜るのであれば、より上手く泳げる水着の方がいいとアドバイスもくれますが、それはまた後程お願いすることにして、ひとまずミスティに状況の報告をしに行くことにしました。


船の上に戻ると、


二人は島から退去した?


早速、首尾はどうか、二人は島を出て行ったかと訊ねてくるミスティ。
彼にルーンとミッドが島に滞在している理由を伝えると、


邪魔をしにきたのではなかった


自分達の邪魔をしに来たのではないと知ったミスティは、心配して損した~と脱力しました=w=
でもしっかり目的を果たしたことは忘れないでいてくれて、


約束通り迷宮に入る許可を


約束通り迷宮に入る許可を出し、合言葉を教えてくれます。
その合言葉がこれ。


ネコリン殿の尻尾はしましま


「ネコリン殿の尻尾はしましま」。何か可愛くてツボでしたw


門番に合言葉を伝えて


この言葉を迷宮の入り口に立つ門番に伝えれば、中に入れてくれるそうです。
無事にミスティから迷宮に入る許可がもらえたことを、レリューナに告げると、


迷宮の調査を開始出来る


これで調査を開始出来る、と彼女も安心した様子。
さて、これから向かう迷宮ですが、現在そこはMobが闊歩する危険な場所と化しているため、


イカ一族の助けを借りて


中では「イカ一族」の助けを借りて調査を進めて、とレリューナが言ってきます。
そういえばミッドも言っていましたが、そのイカ一族とは何なのでしょう。
レリューナにそのことを訊くと、まだ説明していなかったっけと返されました\(^o^)/
ええと、イカ一族というのは、


迷宮内で暮らしているイカ一族


海神を信仰しながら迷宮の中で暮らしている一族で、


モモッカもイカ一族


レリューナの近くにいるモモッカという子もイカ一族の一人。
…このSSだと写っていないので、クエを開始する前に撮っておいたモモッカちゃんのSSがこちら。


そこにいるモモッカちゃん


せどら~。
彼らはとても友好的で、トークンと引き換えに色々と協力をしてくれるそうです。でもミッドが言っていた通り、Zenyには興味がないようなので、そちらで代用は出来ません。
しかし、そんな異種族にも好意的なイカ一族なのに、猫達は彼らのことをあまり良く思っていませんでした。


イカ一族をよく思わない猫達


それどころか、「イカ一族と仲良くしてはいけない」という掟まであるほど。
何故猫達は、そんなにもイカ一族と距離を置こうとしているのでしょうか。
レリューナが聞いた話によると、


猫とイカ一族に起きた悲劇


それは昔、猫とイカ一族の間で、とある悲劇が起こったことに端を発するのだとか。
なんでも、


猫とイカ一族の恋人達が…


種族を超えて結ばれた猫とイカ一族の恋人達が、謎の最期を迎えたらしいのです。ええええ((((;゜Д゜)))
とは言え、これはあくまで昔話。真偽の程は定かではありません。


イカ一族の呪い?


それでも猫達の多くは、その悲劇を引き起こした原因がイカ一族の呪いにあると考え、彼らを怖がっているのでした。
呪いなんて非科学的、とレリューナは思っているのですが、


イカ一族を見ると背中がゾワゾワ


イカ一族を目にした猫達は、どうにも背中がざわついて落ち着かなくなるようで。
そして問題はそれだけに留まらず、


異変の原因もイカ一族だと…


現在島で起こっている異変でさえも、その発生にイカ一族が関係していると言っている猫がいるくらいなのです。
流石にそれはないだろうとレリューナは冷静に判断していますが、それは猫達のイカ一族に対する嫌悪感がそこまで強いということの表れでもあります。
取り敢えず…調査に際して、まずはイカ一族の代表者の話を聞いてほしいと話すレリューナ。


イカ一族の代表者の話を


迷宮で暮らす彼らであれば、異変が生じた切っ掛けについて、何か知っている可能性がありますからね。
彼女がモモッカから教えてもらった情報によると、


4階にいるイカ一族の大神官


迷宮は地下4階まで広がっていて、その下層に「大神官」と呼ばれているイカ一族の代表がいるそうです。


大神官から話が聞けたら


ではでは、早速イカ一族の大神官を訪ねて、何か知っていることはないか確かめてきましょう。


迷宮の入り口前にいくと、そこにはミスティが言っていた通り門番がいまして、


ここは迷宮の入り口だにゃん


迷宮内はイカ一族の住み家で、Mobもいてとても危険、と用のないものを追い返していました。
そこで、


ミスティの合言葉


教えてもらった合言葉…「ネコリン殿の尻尾はしましま」を伝えると、


ミスティの許可があるなら


合言葉を確認した門番は、ミスティの許可を得ているなら通してもいいと迷宮への進入を認めてくれます。
…が、その前に、


迷宮の説明をさせてもらうにゃん


迷宮は不思議空間だから、最初に内部の説明をすると言い出す門番。
ここから迷宮内のギミックについて長ーーーい手順解説が始まるのですが、今は特に関係ないのでがっつり割愛します=w=;
何だか物々しい雰囲気の中で迷宮内の探索が開始されますが、


何かが蠢く迷宮


今回の目的は地下4階ですし、まともにMobと戦いながら進んでいくのは非常に大変なので、


昇降機を起動するには…


サクッとイカ一族の文明の利器・昇降機を使わせてもらうことにします。
しかしこの昇降機を起動させるには、トークンを支払わなくてはなりません。
幻燈鬼ちゃんと桔梗(あとついでに五郎)のおかげで必要トークンが半分になっているとは言え、元手がないものはどうしようもないわけで。
しかしここで慌てず騒がず、


一度外の空気を


一度螺旋階段から地上に戻って、再度迷宮に突入してくると、


何故か起動している昇降機


何故か昇降機が起動されているという\(^o^)/
しかしこれは結局最後まで修正されなかったので、季節イベントフラグがほしいだけのキャラのための抜け道(?)だったようです。
そんなわけで昇降機を使って地下4階まで下り、神殿風の内部を奥へと進んでいくと、イカ一族の代表である大神官が鎮座しておられました。


イカ一族の大神官


何かもう、見た目からしてイカ以外の何者でもありませんね。
大神官は何やら難しげなことを口走りますが、プレイヤーがイカ一族ではないことを見て取ると、分かりやすい言葉で説法させてもらう、と言い出します。
いや、今は、説法は、ノーサンキューです=w=;
そんなプレイヤーから滲み出る雰囲気を感じ取ったのか、


大神官の説教を拒否


「最近の若者は本当に他人の話を聞かない」と嘆き、自分の若い頃について語り始めてしまいます。
こ、これはまずい。止めないと絶対長くなる…!
慌てて、ここまでやってきた目的を説明すると、


島の異変を探るためにやってきた


プレイヤーが島の異変の原因について調べに来たことを知った大神官は、先程とは打って変わって、なかなか見所のある若者だと褒めてくれます=w=
大神官は、


大神官も事態を収拾したい


迷宮にMobが出現するようになったことで、ここに暮らすイカ一族も迷惑を被っているため、自分もこの事態を収拾させたいと思っていると話し、


迷宮の最奥にある地獄


実はこの迷宮の更に奥深くには、凶悪なMobが徘徊している「地獄」と呼ばれる場所があることを明かしてくれます。
もちろんそんな危ない場所を彼らも放置しておくわけがなく、イカ一族は地獄へと繋がる門を封印してきたのですが…、


地獄への門の封印が破られた


何と先日、その封印が破られてしまい、それからというもの迷宮にMobが姿を現すようになってしまったのです。
原因は既に判明していて、何者かが封印に使用していた「宝珠」を持ち去ったためにこんなことが起こってしまったのですが、


封印の宝珠を猫が持ち去った?


目撃者の証言によると、その犯人は猫だったというのです。
これまでイカ一族は、理由も分からぬまま猫達から嫌悪されてきました。


猫との諍いは起きなかった


けれどお互い住む場所が違ったおかげで、これまで衝突を起こすことなく共存してくることが出来たのです。
でも…宝珠を奪い、封印を破ったのが猫となれば話は別です。


猫達に対する不信感が


今回の一件で、イカ一族の中にも猫達に対する不信感が芽生えてしまいました。
この状態を放置していては、イカ一族と猫達との関係悪化に繋がりかねません。
大神官が本当に心配しているのは、迷宮に出没するようになったMobのことではなく、


島に住む者同士の諍いは…


同じ島に住むもの同士が諍いを起こしてしまうこと。
もしそんなことになってしまったら、これ以上に不幸なことはありません。
そこで大神官は、


この話を猫達に伝えて


イカ一族は争いを望んでいないこと、そして出来れば宝珠を返してもらいたいことを、猫達に伝えてもらえないかとプレイヤーに頼んできます。


今ならまだ関係を修復出来る


今ならまだ、イカ一族と猫達との関係は修復することが出来るだろうからと。
最後に、


飴玉のような透き通った宝珠


宝珠は「飴玉くらいの大きさで透き通っていて青色をしている」ことを教えてもらい、まずはその話をレリューナに知らせて、失われた宝珠を探すことにしました。


といったところで、再びSS枚数が嵩んできたのでここらで。
前回の謎の地響きに加えて、今回はまにゃん島の住人に関する問題が浮上してきました。
のどかで陽気に見えるこの島も、色々と複雑な事情を抱えているようで(==;
しかし大神官は流石イカ一族の代表名だけあって、考え方が大人ですね。
かと思いきやお茶目なところもあったりで、今回こっそり気に入っていたNPCでしたw
でもって、何となくもうこの先の展開が読めてくるという…ねw
そんな感じで、次回でメインストーリー部分は完了するかと思います。
でもその後に、漏れなくサブクエが付いてきますw

[2014/08/25 21:37 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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