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まにゃん島の異変(ドキドキ冒険記メインクエその1)
はい、今更感しか溢れていませんが、今回から夏イベのまとめをやっていこうかと((((;゜Д゜)))
ただでさえレポを載せ始めるのが遅いこのブログなのに、このイベント期間中は最後の一週間しかまともに時間が取れなくてですね、あれこれのコンテンツもかなり駆け込みでやってきた状態だったりでした=w=;
まぁもうその辺に関しては、自分用の備忘録という意味合いが強いので、いいかな~とw
しかし今年の夏イベはですね、珍しくコンテンツを消化するだけではなく、ちゃんとストーリーのあるクエが2種用意されていたのですよね。
なので、そのクエの内容をメインとして紹介していって、様子を見てその他のコンテンツがどんなだったか置いていこうかなと。
イベントとしてのメインは、どう考えてもクエの方ではないですけどね!\(^o^)/





街中で、


お願いなのにゃ勇敢な冒険者さん


大変だと騒いでいる猫に誘われてやってきたのは、マラン島によく似た…でもマラン島ではない、その名も「まにゃん島」という不思議な島。
その島の南方の広場に、何だかよくこの季節に目にしている気がする人が佇んでいました。
声をかけると、


まにゃん島へようこそ


彼女は「まにゃん島へようこそ」と言って歓迎してくれ、貴方のような冒険者がこの島に来るのを待っていた、と続けます。何か、如何にも冒険が始まりそうな雰囲気を醸しております。
と、そこでふと、


貴方とは何処かで会っているかも


貴方とは既に何処かで会っているかも、と言い出すその女性。


ボンバスって聞いたことある?


自分の祖父の名前が「ボンバス」というのだけれど、聞いたことはないかと訊ねてきます。
その質問に、いやーちょっと知らないですねーサマスペもパワスポも知らないですよーと返すと、


未知なる力の研究をしていた


彼女は自分の祖父が別世界に存在するという「未知なる力」について研究していたことと、研究と平行して冒険者を鍛え上げるべく、毎年のようにキャンプを開いていたことを挙げ、


冒険者には有名だと思っていた


冒険者達の間では結構有名な人なのだと思っていたけれど、そうでもなかったみたいだと、若干テンションが低めになってしまいます(´・ω・`)
その後、


私の名前はレリューナ


まだ自分が名乗っていなかったことを思い出し、「レリューナ」と名乗りました。
ボンバスと言ったら、そういえば近くにはいつも彼女がいたなぁってことで、もしかして貴方はボンバスの孫娘さんでは、と訊き返すと、


やっぱり以前に会っていた


彼女は頷き、やっぱり以前に会っていたみたいだと嬉しそうに話します。
ボンバスのことはよく知ってるよーと答えると、


冒険者に手伝ってもらって研究を


これまで何度か冒険者に手伝ってもらって「未知なる力」について研究をしたり、アカデミーが主催するキャンプに参加していたりもした、と彼女はボンバスについて語り、


お爺ちゃんの手伝いでキャンプにいた


自分も祖父の手伝いをするために会場にいたから、キャンプに参加してくれたのならそこで会っているはずだと言いました。
ここからは、「孫娘さん?」と訊いた場合と共通。
過去に何度か顔を合わせてきたにも関わらず、彼女には今の今まで冒険者に対してやってこなかったことがありました。
そんなわけで彼女は、


ボンバスの孫娘ではない


自分の名は「レリューナ」というと名乗り、当然だけど「ボンバスの孫娘」という名前ではないから、と言って笑います=w=
それに対して、


素敵な名前ね


プレイヤーも名乗ると、


冒険者である貴方にお願いが


レリューナは改めて、冒険者であるプレイヤーにお願いしたいことがあるから、話を聞いてくれないかと頼んできました。
これまでは、ボンバスと一緒に「未知なる力」を研究してきた彼女でしたが、


そろそろ独自のテーマを


そろそろ自分なりのテーマを見つけて研究を行おうと考えていたそう。おおう、脱お爺ちゃん宣言きたこれ。
そんなわけで、ボンバスに相談してみたところ、


次元の裂け目の不思議な島


次元の裂け目に不思議な島が存在するから、そこに行くことを薦められたのでした。あれ、脱お爺ちゃんじゃなかった\(^o^)/
そしてやってきた島こそが、この「まにゃん島」だったのです。
見ての通り、この島はマラン島とそっくりではありますが、


マラン島とそっくりなまにゃん島


次元の裂け目に存在しているだけあって、ミッドガルド大陸とは異なる原理で成り立っているらしい。
それを興味深く思ったレリューナは、


この島で新しい研究テーマを


新しい研究テーマを探すべく、この島に留まることを決めたのでした。
しかし、彼女が滞在を始めてしばらく経ったあるとき、


ある日地響きが聞こえるように


突然、島の大地の下から、地響きが聞こえてくるようになったのです。
このまにゃん島の地下には、島を支えている大ヒトデのスターキャンディ…じゃなくて、「迷宮」と呼ばれる遺跡があるそうなのですが、


島の地下にある迷宮の異変?


レリューナ曰く、どうやらその迷宮で何らかの異変が生じたみたいだとのこと。
今この島で一体何が起こっているのか。
これは調査しなければと考えたレリューナは、


アカデミに調査の協力を依頼


面識のある冒険者アカデミーと、プレイヤーのような冒険者達に、協力を求めることにしたのでした。
ってことで、より詳しい説明を聞いてみましょう。
なんでも、問題の迷宮は元々安全な場所でしたが、


地鳴り発生と同時にMobが


地響きが始まったのとほぼ同じタイミングで、そこにMobが現れるようになったとか。
これはどう考えても、


地鳴りとMobには関係性が


地鳴りの発生とMobの出現には何らかの関係がありそうですね。
そのため、原因の調査を急ぐレリューナでしたが、


Mobのせいで進まない調査


Mob達に行く手を阻まれて、思うように作業が進みません。
それならばということで、


腕の立つ冒険者に調査を


彼女は冒険者達に協力を募り、調査を依頼することにしました。
報酬は何も用意出来ない、と話す彼女でしたが、


未知のアイテムを鑑定している


その代わり、迷宮内に眠る「未知のアイテム」を持ち帰ってきたときには、鑑定を引き受けてくれるそう。
未知のアイテムは、


異界の法則下にあるアイテム


この異次元世界の法則の影響下にあるため、そのままでは利用することは出来ませんが、


未知のアイテムを鑑定出来るのは


それをレリューナが鑑定することによって、プレイヤーにも利用可能な状態になるのです。
こんな芸当が出来るのは、もちろん世界にレリューナだけ。
そして彼女は、


迷宮や未知のアイテムに興味があれば


迷宮での冒険や未知のアイテムに興味があるのなら協力してくれないかと、願い出てきました。
協力することを約束すると、レリューナは「そう言ってくれると信じていた」と笑い、


島の猫達に連絡しておく


島の猫達には自分からプレイヤーのことを連絡しておく、と言います。
猫達は、迷宮に挑む冒険者達にサービスを提供してくれるそうなのですが、一応彼らにも生活があるので、全て無料というわけにはいかないようで\(^o^)/
でもって、ここの猫達は、


島の猫はトークンという通貨を


トークンという独自の通貨を使っているため、トークンを手に入れることがあればそれを利用してあげてと頼まれます。
また、迷宮に入るにはある人物の許可がいるとのこと。
その人物とは、


船の上のミスティに許可を


島の中央の船の上にいる、ミスティのこと。
何の理由があるのか分かりませんが、今は彼が迷宮の管理をしているらしいのです。
ではでは、早速ミスティのところに直談判をしに行きましょうか。


…っとその前に、ミスティの隣にいるネコリンが気になったので、話しかけてみると、


久しぶりなのだ


久しぶり、と返してくれるネコリン。
彼はプレイヤーに、


ポリン団の一員として協力して


ちょっと困った事態が起きているから、ポリン団の一員として協力してほしいと話し…、


詳しいことはミスティから聞いて


しかし詳しい説明はミスティに丸投げしました\(^o^)/
因みにこれは、ポリン団クエをクリアしている場合の反応。
ポリン団クエを進行中の場合、


手伝ってほしいことがあるのだ


「ポリン団の一員として~」の台詞が、「ちょうどよかった、手伝ってほしいことがある」という内容に変化します。
ポリン団クエを未進行の場合、


君は冒険者なのだ?


君は迷宮に入る許可をもらいに来た冒険者かと訊ねられ、


そこのミスティにお願いするのだ


許可がほしいならミスティにお願いするよう誘導されるだけで、力を貸してほしい的な話題は出てきませんでした。
続いて、ミスティに挨拶に行くと、


久しぶりなのじゃ~


彼はよく知った顔の登場に、久しぶりなのじゃ~と嬉しそうに声をあげ、


世界征服に勤しんでいる?


ポリン団の一員として世界征服のための活動に勤しんでいるか、と近況を訊ねてきます。
ですが、今ミスティと話したいのはそのことではないので、


そんなことより迷宮に入る許可


彼の話をぶった切って、そんなことより迷宮に入る許可をくれと頼んでしまいました\(^o^)/
これもポリン団クエクリア済みの場合の会話。
ポリン団クエ進行中の場合、


元気にしておるか?


誰かと思ったら~という喋り出しは同じなのですが、続く台詞が「元気にしておるか?」に変わっています。
そして、


早くポリン団の一員となって


プレイヤーには期待しているから、早くポリン団の一員となって、一緒に世界征服を目指すのだと背中を叩かれるのですが…、今は世界征服よりも迷宮に立ち入るための許可ですねw
ポリン団クエ未進行の場合、


ポリン団への入団希望者?


プレイヤーの姿を認めて、強そうな冒険者が来たと口にするミスティ。
もしかしてポリン団への入団希望者かと訊ねてきますが、


そんな組織は知りません


そんな組織は知らないと言われてしまい、ちょっとションボリw
けれどその程度のことでは諦めないミスティは、


世界征服を目論む秘密の組織


ポリン団とは、ネコリンが団長を務め、世界征服を目論む秘密組織だと胸を張ります。
…が、それを見た団長のネコリンは、


大声で秘密と言っても…


そんなに大きな声で「秘密」と言っても全く説得力がない、と呆れ顔=w=
ネコリンの突っ込みで自分の失態に気付いたミスティは、


今のは黙っておいて


今のは他の人には黙っておいて、と慌てて断りを入れてきましたw
ミスティにレリューナからの調査依頼のことを伝えると、


島の英雄であるワシに


こちらの話に耳を傾けていた彼はおもむろに、それで島の「英雄」である自分に許可をもらいに来たのかと口にします。
えーっと、島の英雄?
その一言を鸚鵡返しにすると、


ワシはこの島の英雄なのじゃ!


ミスティはここぞとばかりに目を光らせて含み笑いをし、その辺りの話を聞くよう言ってきました。
時は遡って、


ホワイトデーコンテスト終了後…


ホワイトデーイベントが終わった頃のこと。
バレンタイン及びホワイトデーの人気投票で総合一位のペアになれなかった彼は、


ヒュッケに八つ当たりされて…


タッグを組んでいた姉のヒュッケから、ミスティの頑張りが足りなかったのが原因だと八つ当たりされた挙句、海に放り投げられてしまったのでした。
…ヒュッケはそこまであのコンテストに本気だったのか((((;゜Д゜)))
暗くて冷たい海に投げ込まれたミスティは、沈んでいきながらもはやこれまでかと観念していましたが、


気が付いたらこの島に


気付いたときには次元の裂け目に飲み込まれ、この島に漂着していたのでした。
ミスティと一緒にいるネコリンは、


巻き添えを食らったネコリン


このとき巻き添えを食らって投げ飛ばされたらしく、仲良くここに流れ着いたそうで^^;
しかし事態はそこでは終わらず、


英雄の到来と騒ぐ島の猫


島に打ち揚げられたミスティを見た、まにゃん島の猫達が、いきなり英雄の到来だと騒ぎ出したのです。
最初は彼らが言っていることの意味が分からなかったミスティでしたが、


まにゃん島の言い伝え


この島には「赤髪の猫耳を持つ者が現れ、島が危機に瀕した際、全てに決着をつけるだろう」という言い伝えが残っており、


英雄扱いされてご機嫌


その伝承通りの姿をしていたミスティが、「英雄」として祭り上げられることになった、というわけでした。
もてはやされてご機嫌なミスティに対して、


家来扱いされて不機嫌


ミスティの家来扱いをされているネコリンは不満そうですが、


この島を新たな活動拠点に…


「今の立場を持ってすれば、この島をポリン団の新たな活動拠点として利用しやすい。だから我慢してほしい」と、笑みを堪えきれない様子のミスティがそれをなだめます。
さてさて、話が逸れましたが、本題はプレイヤーが迷宮に入る許可をもらいたいということ。
しかしミスティは、


ホイホイ許可を出してしまうと…


許可を出すのは簡単だけれど、気軽に許可を出してしまうと英雄としての威厳が保てない~とか何とか言い出して、それを渋ってきました(#^ω^)
そんな彼の態度にはネコリンも、「ちょっと調子に乗っている」と言いますが、


調子に乗っているミスティ


腹が立っても取り敢えず我慢してほしい、と取り成します=w=;
そして、悩んだ末に何かを思い付いたらしいミスティ。
こういうのはどうかとプレイヤーに交換条件を持ちかけてきました。
実は今、彼らには困っていることがあり、


困っていることを解決したら


それを解決出来たら、代わりに迷宮に入る許可を出す、と。
兎に角、詳しい話を聞いてみると、


ルーンとミッドに見張られている


現在この島にはアカデミーから派遣されたルーンとミッドが来ているのですが、その二人がどうやらポリン団を見張っているらしく。


二人を追い出すのは至難の業


このままではポリン団の活動に支障を来たしてしまうため、二人にはお帰り願いたいところなのですが、教官である彼らを追い出すのは至難の業…。
特にルーンのお仕置きは容赦ないため、ポリン団も迂闊には手を出せないのです。
そこでミスティが考えたのが、


ルーンとミッドを説得して


プレイヤーがルーンとミッドを説得して島から追い出す、という作戦。
彼らは何か勘違いをしている気がしますが、取り敢えずルーンとミッドのところへ赴いて、二人に島から出て行ってもらえないか相談してみることにしました。


といったところで、話は全然進んでいないんですがSS枚数がいい感じに多くなってきたため、今回はこの辺で=w=;
ボンバスの孫娘ことレリューナは、もう登場してから4,5年経ってますよね?
名前のないまま消えていくNPCも多い中で、ここにきてちゃんと名前がもらえてよかったw
これまではキャンプの発展度を確認するときに話しかけるくらいだった彼女も、今回は一日に一度は話すようなキャラになりましたしね=w=
しかしあのミニグラスアルケミを見ると、私はどうにも「天才アルケミスト」の彼女(※)の方が先に思い出されてしまうという…。
そして、ホワイトデー以来姿を見せていなかったポリン団。
…いや、季節イベントのたびに登場されてもそれはそれで困ってしまうのですが、まぁ彼らも夏イベにおいては半ば常連となっていましたから、今回もしっかり出てきてくれて嬉しいです。
でもって当然ドタバタを引き起こすというねw
ポリン団の二人がイベントで登場するときには大抵、ポリン団クエの進行度によって3種の台詞が用意されているので、クエを途中止めの状態から進行出来なくなってしまった子が何キャラかいたりします^^;
でもこういう細かい差分がちゃんと作ってあると、毎回しっかり確かめねばって気分になってしまうんですよねw
それにしても…、本当に次元(時空)の裂け目やら狭間やらは、何かにつけてよく出てきますねww
ROで都合よく使われる言葉オブザイヤー5年連続受賞…とかなんじゃないかな\(^o^)/
そんなこんなで、まずは迷宮に入る許可をもらうべく、次回はルーンとミッドに挑んでいきますよ=w=


そうそう、このイベント記事全般に関することなのですが、私はレリューナとの会話SSにおいて、自キャラを位置ずれによって彼女に接近させて撮影をしております。
レリューナの周囲8セルは侵入不可セルでしたから、本来はこういう位置関係に立つことは出来ませんでした。


※昔公式にあった、初心者向けブラウザゲーに登場していた「メル」のこと。現在も各街のカプラ付近で会うことが出来ます。
ブラウザゲー自体は初心者が基礎知識を身に付けられる~言いつつROとは全く操作性が違ったりで、ROキャラを使ったROの説明が入る別ゲー状態でしたが、クリアすると書き下ろし壁紙が2種(うち1種はパーフェクト達成時のみ)DL出来たので、それ目当てで何度かやりましたw
壁紙のイラストに描かれていること、そしてメルの言っていることの意味が、そのブラウザゲーをやっていないと分からないのですけれども、ゲーム自体がプレイ不可となった今では、「それを知っている」ということが最大のプレイ特典となりました=w=

[2014/08/22 22:48 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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