姿を消した彼女と洞窟の石像(二つの種族その1)
まだ他にネタに出来ることがないので、またしても異世界クエリバイバルですw
しかしこうやって採り上げられる異世界クエも残り僅かになりました。
というわけで今回からは「二つの種族」クエを見ていきます。
このクエは、それ自体が何度か修正を加えられていることに加え、配置Mobの変化等で難易度がかなり上下してきた経歴を持っていたりします。故に、例によって実装当時は~云々という話が沢山出てくると思いますw
でもっていきなりそんな話なのですが、現在では異世界エピソードが進んだことによって、このクエが実装されたときには分かっていなかった事実が判明し、一部認識が変わっている世界観設定があります。
ですが、この記事においては、異世界拡張パッチ(イグドラシルアップデート)実装時に知り得なかった情報については、掌握していないという体で進めていこうと思います。補足部分に関してはその限りではありませんが。あとうっかり知らないはずのことを載せちゃうかも知れませんけども^^;


※※※以下には、「二つの種族」クエストのネタバレ及び、他の異世界関連クエストのネタバレに類する情報を含みます※※※





で、結局のところ、当時の異世界はどんな様子だったのってことで、先にその辺の補足をしていこうかなと。
まず、ご存知の通り、プレイヤーが「異世界」と呼んでいるのは元々、巨人サファ族の世界である「ヨトゥンヘイム」です。
そこへ、妖精のラフィネ族が攻め込んで来ている状況であることは、サファの居住地が「村」や「首都」であるのに対して、ラフィネの方は「前線基地」であることからも分かりますよね。
また、本来この地は全てがマヌク地方のような気候なのですが、ラフィネ族はヨトゥンヘイムに基地を築くにあたって、周囲の自然環境を自分達に適したものへと変えてしまいました。
その辺りの内容については「生態研究」クエの後半で触れられていますので、詳細が気になりましたらそちらもどうぞです。
そしてラフィネ族は、世界樹を守るための「イグドラシル守護戦争」という名目で、サファ族と長きに渡って戦争を続けている…という設定なのですが、プレイヤー達が異世界に降り立った頃には既に戦争は小康状態でしたし、どんな様子で二種族が戦ってきたのかについては一切触れられていないため、実際のところこの「設定」でしか、彼らの対立を知ることが出来ないんですよね。
まぁ兎に角、一時的に戦闘は沈静化しているものの、両種族が互いのことを「敵」と見なしている一触即発の状況で、二つの種族クエは進行していきます。


ラフィネ族の前線基地・スプレンディッドの建物内を見て回っていると、


ラフィネでもサファでもない


入り口に立っていた警備兵がプレイヤーの姿を認め、その井出達がラフィネ族ともサファ族とも異なっていることに首を傾げました。
しかしすぐにあることに思い至った警備兵。


最近現れるようになった異種族


このところ頻繁に現れるようになった異界の種族だろうと結論付けます。
彼はその「異種族」に興味が沸いたのか、


俺の名前はアーク


アークと名乗り、自分の言っていることが分かるかと声をかけてきました。
ここで黙っていると、


言葉が通じないのか…


言葉が通じないのか、とアークは困った様子。
ちゃんと分かっていると答えると、


言っていることが理解出来るのか


プレイヤーから返事が来たことにアークはとても驚き、


どうやって言葉を覚えた?


どうやって言葉を覚えたのかと訊ねてきます。
加えて、


あんた達の種族は何者?


ここ最近やたらと目にするようになったプレイヤー達の種族は、一体何者なのかということも。
そこでプレイヤーは、知恵の王の指輪という道具によってラフィネ族の言語を理解していることや、自分達はミッドガルド大陸から来た「人間」という種族であることを説明します。
…特に知恵の王の指輪についての情報は、出会ったばかりの相手に口外してしまっていいことなのだろうかとちょっと疑問に感じているのですが、話してしまったものは仕方ありませんね=w=;
しかし心配は無用だったようで、プレイヤーの言葉に耳を傾けていたアークは、


そんな便利な指輪を作れるなんて


「そんな便利な指輪を作れるなんて、人間は凄い」と素直に感心していました。
そして、知恵の王の指輪を見せてほしいというアークの申し出に応じると、


この指輪はどうなっている?


彼はしばし、目を輝かせて指輪を眺め、


指輪につい見惚れてしまった


つい見惚れてしまったと述べながら、見せてくれてありがとうと礼を言います。
ここでは指輪を見せている間もアークの言葉が理解出来ていますから、恐らくプレイヤーはそれを指にはめたままの状態で、彼に自分の手を差し出したのだと思われます。
すっかり打ち解けたアークに名前を教えてくれないかと言われ、


いい名前だね


名乗ってあげると、


いきなりだけどお願いしたいことが


彼はしばしの沈黙の後、いきなりで悪いけれど一つお願いしたいことがある、と少し気まずそうに口を開きました。
出会ったばかりの異種族に頼みごとをしようなど、余程の事情があるに違いありませんから、兎に角話を聞いてあげることにします。
なんでも、アークには「テラ」という名の幼馴染みがいるそうなのですが、


幼馴染みのテラ


その子が外出してから戻ってこないそうなのです。
最後に彼が彼女にあったのは二日前のこと。


テラが行きそうな場所を探したけど


心配したアークはテラの行きそうな場所を探してはみたものの、結局彼女は見つかりませんでした。


好奇心旺盛で行動派のテラ


テラという子は、普段から何処かしらに出かけていることが多く、好奇心旺盛で行動派な性格の持ち主だそうですから、ちょっと遠出をしているだけだろうとアークも考えてはいるのですが…、


サファ族に襲われた可能性も


もしかしたら自分達が敵対している巨人・サファ族に襲われたのかも知れない、という可能性も捨て切れずにいるのでした。
と、ここでアークは、


サファ族って知っている?


違う世界からやってきたプレイヤーに、サファ族を知っているかと問うてきます。
少なくとも彼が「忌々しい」と称する程度には嫌っている相手だってことは、この時点で分かりますね。
それほど詳しいことは知らないなーってことで、知らないと答えると、


アークが教えてくれる


それなら自分が教えてあげる、と説明をしてくれるアーク。
一応サファ族とも対面した経験はありますから、知っていると告げると、


あいつらがどれだけ酷い一族か


しかし彼は「サファ族がどれだけ酷い一族かは知らないだろう」と言い出して、やっぱり説明を始めました\(^o^)/


アーク曰く、


イグドラシルを傷付ける邪悪な巨人


サファ族は世界樹イグドラシルを傷付ける、邪悪な巨人の一族。
彼らは遠い昔からずっとイグドラシルを傷め続けてきており、


イグドラシルは本当に弱ってしまった


そのためにイグドラシルは非常に弱ってしまいました。
対する彼らラフィネ族は、


ラフィネはイグドラシルを守護する一族


イグドラシルを守護する一族。
ラフィネ族は「イグドラシルを守るために」ヨトゥンヘイムまで侵攻し、


今も続くイグドラシルを守る戦い


サファ族との戦いが始まりました。
そして今もなお、イグドラシルを守るための戦争は続いているのです。


そんな乱暴なサファ族が、もしかしたらテラの失踪に関わっているかも知れないと考えると、アークは気が気ではありません。


テラ失踪にサファ族が関係?


だからアークは、


一緒にテラを探してくれないか


一緒にテラを探してくれるよう、プレイヤーに頼もうと思ったのでした。
その依頼を快諾するとアークは喜び、


テラはスプレの東に行ったらしい


自分が集めた情報によると、テラはこのスプレから東の地域に向かったらしいと語ります。
そこでひとまず、


職務が終わったらすぐに行くから


アークの職務が終わるまで、プレイヤーはスプレFを捜索することに。
と、そこで再び何かを思案するアーク。
その後、


何かあったら草を結んで目印にする


テラは何かがあったとき草を結んで目印にし、その痕跡を残す習慣があると口にしました。
でもそうするのは非常事態のときだけだから、


目印を残すのは非常事態のときだけ


今回はそれがある訳がないとアークは続けます。あるいはそれは、目印があってほしくないという彼の願望だったのかも知れません。


さて、アークに代わってテラを探すためにやってきたスプレFですが…、


草を結んだテラの目印


彼の願いも虚しく、早速結わえられた草…非常事態を知らせるテラの目印を発見してしまいました((((;゜Д゜)))
よく見るとその草は、


テラはここから南東に


南東の方に傾けられています。
恐らくそちらが彼女の向かった方向だと判断したプレイヤー。
目印を追っていけば何かが見つかるかも知れないと考え、それを辿っていくことにしました。
その後、南東方向、


テラはここから東に


東方向とテラの足跡を辿っていき、


テラはここから北に


北に向かったところで遂に、あるものを発見しました。
それは、沢山の足跡。


争ったような沢山の足跡


まるでこの場で激しい戦闘が行われたかのような形跡でした。
因みにエクラージュパッチ以降、最初の目印を調べると自動的にこの場所へ転送されるようになりましたが、途中の目印もちゃんと調べることが可能です。その場合、一度飛ばされてから戻って来なくてはなりませんが^^;
その足跡をよく見てみると、


大小二つの足跡


大きさと形の違う、2種類の足跡であることが分かります。
1つは異様に大きく、もう1つは異様に小さい足跡。
そう、それは否応なしに、


ラフィネとサファの足跡?


サファとラフィネの姿を思い浮かべるものでした。
そして、これが結んだ草を辿った先にあったということは、


足跡は更に北へ


この戦闘の跡にテラが関係している可能性が高い…。
2つの足跡がそこから北へ続いていることに気付いたプレイヤーは、その先にテラがいるかもと思い、急いでそれを追いかけました。
ここもエクラージュパッチ以降、次のポイントへ自動転送されるようになっています。
足跡はやがて、巨大な木の生えた湿地帯に入っていき、プレイヤーはそこでも争った形跡を発見しました。
その場所には先程と同じ、


さっきと同様の二つの足跡


大小2種の足跡が。
そしてそれらは、


足跡は巨大な木の根の方へ


近くに佇む巨大な木の方へと続いています。
その巨大な木の根を調べると、


何かが下へ滑り落ちた跡


そこには何かが下へと滑り落ちた痕跡と、その方向から流れ出て来る冷たい風の感触が。
それはつまり、この下にも何かしらの空間があるということ。
ゆっくりと滑落痕を辿り、奥へと進んでいくと、


痕跡を辿った先には洞窟が


思った通り、その先は洞窟へと繋がっていました。


ご存知の通りこの次のパートは、エクラージュパッチにて改修されていますね(詳しくは後述)。
で、以前はこの巨大な木の根の下の洞窟…いわゆるイグDに入っていくときの台詞も、こんな穏やかではなくてですね、


足を滑らせて転げ落ちる


足跡の主よろしく、すってんころりんして洞窟まで転がり落ちていたのです\(^o^)/
冒険者としては何とも隙だらけなこのモノローグですが、私には何となくこれが、某となりのナントカで妹ちゃんが森の主の住処に転がり落ちるシーンを彷彿とさせて、結構好きだったりしました。
そしてその映画よろしく、足を踏み入れたその先には、幻想的な景色が広がっているわけですね。


木の根の地下にあった空間


もうこのね、暗い洞窟に差し込む木漏れ日とか、不思議な光を放つ異界の植物とか、初めてこの空間を見たときには本当に息を呑みました。もちろん、そこに横たわる存在を含めて。


幸いにしてMobに遭遇することもなく、足跡を追って行き着いた洞窟は、


木の根や枝が飛び出し木漏れ日が注ぐ


巨大な木の根や枝が、無数に壁から飛び出した、まるで大樹に抱かれているかのような場所でした。
降り注ぐ眩しい木漏れ日によって辺りは明るく照らされ、そこに在るものの姿をも映し出していました。
それは、


巨人の姿をした石像


横たわった巨人の姿をした石像。これは立位で作られたものが倒れたのではなく、最初からうつ伏せの状態だったようです。
しかし、その石像に何か違和感を感じたプレイヤー。
もう一度よく見てみると、


石像ではなくサファ族?


それは石像ではなく、サファ族のようであることに気が付きます。
でも…、以前見たサファ族は木の如く乾燥した肌をしてはいましたが、こんな石のような外見ではなかったはず。
この石像のようになったサファ族は、テラと関係があるのか…。
一体何が起こっているのか不安に思いつつも、この洞窟と石像のことをアークに報告を入れるため、一度スプレへ戻ることにしました。
辺りを見渡すと、


木の蔓を登って地上へ


上から光が差し込んでいる場所に、上から木の蔓が下りてきているのが目に入りました。
その木の蔓を頼りに地上へ戻り、スプレへと急ぎます。


この、イグD内で展開されるパートですが、以前は通常イグDに入るときと同じ出現位置(中央西側の通路)に転送され、自力で石像を目指さなければなりませんでした。
もちろんMobは闊歩していますし、石像のある区画はMHになりやすい地形。そのため、状況によってはクエの進行がままならないことも多々ありました。
しかしエルディカスティスパッチにて、イグD内で進行するパートでは専用のイグDマップに転送されるように変更され、安心してクエを進められるようになったのです。
でもって、


Mobのいる木の根の地下空間


これがエルディカスティス実装前に石像を調べたときの様子ですね。
アクティブMobがいないタイミングを狙ったのでドラコしか写っていませんが、まぁクエ進行中にもMobがいる環境だったということは分かるのではないかなと。


スプレに着いたプレイヤーが、アークのいた建物へと駆け込むと、


慌てふためくアーク


彼の方から大きな声で呼びかけてきました。
気が動転した様子で大変だと声をあげるアークに、何があったのかと訊ねると、


テラが帰ってきたんだ!


何と数日の間姿が見えなかったテラが、帰って来たというのです。それも、体中に傷を負った状態で。
けれど、話はそれで終わりませんでした。


ブラディウムを奪って何処かへ


負傷しているにも関わらず、テラは治療も受けないままで、いきなりブラディウムを奪うと、またしても何処かへ行ってしまったというのです。
テラは何処へ行ってしまったのか、彼女に何があったのか、


何があったのか訳が分からない


状況が飲み込めないアークは、訳が分からないととても困惑した様子。
そんなアークに、プレイヤーは洞窟で見てきたことを話します。


テラの目印の先の石像


テラの目印を辿っていったら洞窟を発見したこと、その洞窟にはまるで石像のようになったサファ族がいたこと。
アークはサファ族の名が出たことに思い当たる節があったようで、


テラはそこへ行っていた?


「テラはそこに行っていたのか…?」とおもむろに口にしました。
何故なら、


ブラディウムはサファ族の命


傷だらけのテラがスプレから持ち去ったブラディウムは、サファ族にとって「病を抑える薬」であり、彼らの「命」とも言えるものだったから。
しかしサファ族はラフィネ族と敵対している存在。
何故テラは、サファ族の薬であるブラディウムを持って行ったのか。


テラが何をしようとしているのか


テラが何をしようとしているか分からない、とアークは再び頭を抱えてしまいました。
けれど、このまま考えていても埒が明きません。
アークはプレイヤーに少し待っててほしいと言うと、急いで装備を身に着け始めます。
あっと言う間に身支度を済ませた彼に、


装備を整えるアーク


どうするつもりなのかと訊くと、


テラを探しに行く


もちろん返って来た答えは「テラを探しに行く」というもの。
早く彼女を見つけなければと気を急くアークは、


テラは洞窟の周りにいると思う


プレイヤーに洞窟の場所を教えるよう頼みます。
きっとテラは、その洞窟の周辺にいると思うから、と。
そこでプレイヤーは、


アークに洞窟の場所を教える


アークに洞窟の在り処を伝えるのですが、この続きの会話が実装当時と今では違ったものになっています。
どのタイミングで変わったのかがはっきりとは分からないのですが、内容から察するに恐らくエクラージュパッチではないかと。
しかし変更前の台詞の方がこの先の展開に違和感が少ないかなーと思うので、まずは実装当時のものから紹介していきます。
しかも今はもう見られないものなので、モノローグを含めてまさかの台詞全部載せしちゃってます\(^o^)/
洞窟の場所を知ったアークは、


洞窟の近辺でテラが行きそうな場所を


自分はその近辺で、他にテラが行きそうな場所を探してみると宣言し、


二手に別れてテラを探そう


二手に分かれてテラを探そうとプレイヤーに提案、協力を求めます。
そして出発する前に、


ブラディウムを見せておくよ


アークはこれを見せておくと言いながら、


ブラディウムを見せてもらう


先程テラが持っていったというブラディウム鉱石の現物を、プレイヤーの前に指し出しました。


テラはこれを何に使うつもり?


それを見つめながら、テラはこれを何に使うつもりなのかと疑問符を浮かべるアーク。
でも、分からないことをいつまで考えていても仕方ありません。


テラを見つけるのが最優先


今最も優先すべきことは、兎に角テラを見つけること。彼女を発見出来れば、その他の謎も自ずと解けるでしょう。
テラを探そうと張り切るアークと共に、プレイヤーは出発します。
それにしても、


テラは何処へ行ったのだろう


本当にテラは何処へ行ってしまったのでしょうか。
やはり彼女の不可解な行動には、


石化したサファ族が関係?


洞窟にいた石と化したサファ族が関係している気がしてなりません。
そこでプレイヤーは改めて、


石化したサファ族を調べてみよう


洞窟のサファ族を調べてみることにするのでした。


ここからは現在クエで見ることの出来る内容。
洞窟の位置を把握したアークは、


洞窟までアークと一緒に行く?


早速その洞窟へ行こうとプレイヤーを誘います。
準備があるなら先に現地へ向かうけれど、用意が出来ているなら一緒に行くかと訊ねてくる彼に、「一緒に行く」と答えると、


アークと共に洞窟へ


アークと共に出発したことになり、巨大な木の根の目の前まで転送してもらえます。
そして巨大な木の根の間から、


木の根の間に洞窟へ続く穴が


地下に通じる穴に入り、


再び巨人の石像の元へ


再びあの石像のような姿の、サファ族の元へと向かうのでした。


というわけで、少し長くなってきたのでこの辺で。
先に予告しておきますと、恐らくこのクエのまとめ記事は、後半に行くにつれて一回ごとの内容が短くなっていくと思います。今のところの予定では今回が最長。
「二つの種族」は、実際に戦闘を目にするわけではない「ラフィネとサファの戦争」の様子をプレイヤーが知ることの出来る数少ないクエの1つです。
今回はラフィネから見たサファ族の有り様と、ラフィネが戦争を始めた理由が、アークの口から語られました。
このことはクエの内容とは直接関係ないのですが、割りと異世界クエにおける重要な要素だったりしますから、覚えておいて損はないと思います。


それにしても、エルディカスティスパッチでの専用Dの実装、エクラージュパッチでの自動転送フラグの追加と、このクエは初期に比べて随分敷居が下がりましたよね。
クエ実装当初はまだ異世界Mobが超ATK(私がよくタタチョワンパン40kダメと言っているやつ)な時代だったので、スプレFやマヌクFを歩くだけでも危険な状態でした(==;
それが異世界Mobのステ調整や配置変更によって、徐々に難易度が下がってきていたのですが…、R化後にFiT狩り場として注目されたことにより、横湧きとMHが凄くてとてもクエを進行出来ない状態に((((;゜Д゜)))
まぁ私もそこで狩っていた一人なので、その点に関しては心苦しくはあるのですが、兎も角その事態を解消するために専用マップが導入されたわけですね。
本当はクエの内容を考えると、この洞窟内にはMobがいなければならないのですが、ここで展開されるパートは、台詞をじっくり読みたいところでもあったので、この修正をちょっと複雑に思いつつも良かったと感じる部分は多かったです。
けれどその後、イグD前マップの水Mobトリオが物凄くタフになって、再び難易度が上昇\(^o^)/
そこで今度は、Fの移動自体が少しで済むように自動転送が加えられた、という感じでしょうかね~。
過去のSSに写っているスナ(現レンジャ)がクエを行ったのは、異世界拡張パッチ実装後間もない頃だったのですが、この当時はイグDにアクエレが配置されていたのですよね。


実装当時のイグD


だから何の対策もなしにイグDに突撃してしまうと、もうテレポアウト→テレポ&エンターのたびに凍らされて凍らされてw


テレポアウト後に凍る


そんなわけで、このクエをやる際は今以上にアンフロ装備が推奨されていました。懐かしい。


しかし気になるのが、修正パッチによってアークにブラディウムを見せてもらうくだりが削除されていること。
まぁ知恵の王の指輪をクリアしていれば、スプレより先にエルディカスティス方面へ行くことも出来ますし、アイテムとしてのブラディウムが追加されていたりと、異世界拡張パッチの頃から比べるとメジャーな鉱石になっていることには違いありませんが…一応ここでアークからブラディウムを見せてもらっていることが、この先それなりに重要な意味を持つと思っている部分があるのですよね。まぁ凄く細かい話なので、気にする必要もないんですけどねw
さてさて、再び行方を晦ましたテラと、サファ族らしき洞窟内の石像。彼らの謎を次回も追っていきますよ~。

[2014/08/13 22:05 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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