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ピカピカフェまっさいチュウ
えー、クエストまとめの途中な上にROとは関係ないのですが、ちょっとリア充っぽいことをやってきたので、そのレポなんぞを作ってみましたw
今回掲載している画像は、普段とコピーライトの扱いが違いますので、全て微妙な位置にブログ名を入れさせてもらいました。転載はご遠慮いただきますようお願いします。





と言うわけでやってきたのが、


XY展入り口


「Pokemon the movie XY展」です。
私の世代では珍しいことではないと思いますが、私が初めてヲタ的方向でガチはまりしたアニゲーがポケモンでして、今ではちょっと距離を置いてはいるものの、まぁソフトは持っていたりとかするわけです。
え、距離を置いた理由? このブログ見たら分かりますよね=w=;


そんなわけで現地へ行ってきました。
んでいきなり入場前の注意点がありまして、今回私は前売り券を買って行ったのですが、前売りを持っていてもチケットカウンターで当日の日付入りのチケットと引き換えをしなければなりません。
この時点で「チケット購入のために並ばなくていいから、現地での待ち時間が短縮出来る」という前売りの利点が消失。
更に前売りは若干安い金額設定になってはいるものの、コンビニでの発券手数料が別途必要になるため、実は…ほとんど安くありません。一般入場券で安くなるのは1枚120えんくらい、それ以外はむしろ「前売りの方が高くつく」ことになるんじゃないかな?
私が行ったのは土曜の10時過ぎ。チケカウンターは6ヵ所窓口が空いていて、各窓口で待っているのは1組ほどだったので、このくらいの時間に現地にいるのであれば、前売りは特に必要ないかなーと思います。
そして中に入っていくと、


XY展ピカチュウバルーン


でっかいピカチュウバルーンがお出迎え。
他の子達も入り口にいましたが…撮影するのを失念orz
この辺は撮影OKですけれども、基本的に映画資料類や映像の展示は撮影厳禁です。
しかし取り敢えず展示物はざざっと見るだけにして、先にピカチュウカフェに移動。
ピカフェの開店は11時ですが、30分前に着いたときには既に結構並んでいました^^;
このカフェは、混雑時には席にいられるのが60分までに制限されます。
開店直後の第一陣として席に着けないと、1h待ちは覚悟だろうなーと思って早めに来ていて正解でした。それなりに席数はあるものの、それでも私がカフェを出たときには待ち時間が100分に伸びていましたから((((;゜Д゜)))
ピカフェ開店待ち列からは、


XY展フォッコバルーン


顔を覗かせるフォッコバルーンが見えて癒されます(* ̄ヮ ̄*)
列に並んでいる間にメニューが配られ…そしてしばらく進むと回収されます((((;゜Д゜)))
このとき渡されるメニュー表は、ピカフェ実施店舗「マドラウンジ」のイベント紹介ページからPDFデータがDL出来ますよw
で、メニューを回収された先には、


ピカチュウカフェケース入り食サン


料理の食品サンプルが。
この食サン売ってくれないかしらと思ってしまったw
因みに、写り込みの関係でこんな斜めからのアングルのものを持ってきていますが、後でもっとちゃんとした写真を置いておきますので。
そのサンプルを通り過ぎると、


ピカチュウカフェ食券自販機


まさかの食券自販機が登場((((;゜Д゜)))
これは会計の手間をなくすためにこうしているのでしょうが…、こうなっているということはつまり、実際に料理を食べてみた後で、まだお腹に余裕あるしこれも気になるから頼んじゃお~ってことが出来ないって意味ですorz
まぁあれですよ、気になるものがあるなら、頼まないで後悔するより頼んで写真撮って別腹に無理矢理詰め込め!
…私はもうそんなチャレンジャーなことは出来ない人間になってしまいましたが\(^o^)/
しかしこの食券は払い戻し不可。でも食券購入後もしばらく待たされる…。おまけに結構エアコンが強いので、体調は気を付けておかないと色々切ないことになるかも知れません(´・ω・`)
さて食券を買って待っていると、料理注文カウンターの様子を見つつ、スタッフさんが席まで案内をしてくれます。


ピカチュウカフェテーブル


ピカフェのテーブルはこんなになっていますが、こういう席に通される可能性は五分五分と思っていた方がいいです…。
特に2人組だと、窓際のちっさいテーブルに固定された椅子の席に案内される可能性が高いです。
その椅子に座れない小さい子や3人以上のグループだとカフェテーブルに通されやすいのかな?
私はまだ空いていた席を狙って写真に収めましたが、この席に通されず店内も混雑している…という場合には、撮影が出来ないですね。このデコレーションが可愛いのに(´・ω・`)
席に案内されたら、そこに置いてある席札と食券を持って、注文カウンターに行きます。このときは出来るだけ両手が空いている状態にしておいた方がいいです。


ピカチュウカフェカウンターデコ


カウンターのデコレーションはこんな感じ。
人が写ってしまうので上部だけですね。
帰って来てから知ったのですが、このカウンターに描かれたピカチュウの中で、1匹だけがここ限定のイラストらしいです。


ピカチュウカフェロゴ


ピカフェのロゴアップ。このイラスト、既存絵の使い回しではありますが、可愛いですよね~。
カウンター内部の様子はこんな。


ピカチュウカフェカウンター内


こちらはお隣りにある使われていない方のカウンターです。
大量に蒸かしあげられているのは、ピカチュウのカレーまんのベースw
注文カウンターで食券を提示し、フルーティーフロートも頼んでいる場合は希望の種類も伝えます。
料理は出来次第スタッフさんが席まで運んでくれますが、フロートとカレーまんはその場で受け取って席に戻ります。
各種フロートについているおまけのコースターは、


ピカチュウカフェフロート用コースター


カウンターに無造作に並べられていましたw
でも頼んでいないものを持っていこうとすると注意されますからねw
そしてそして、気になる料理なんですが、先程はショーケースに入れられていたメニューの食サンが、ポケセン出張所(後述)を出た先にケースなしの状態で展示されていたので、そちらの写真を先に。


ピカチュウカフェ食品サンプル1


ピカチュウカフェ食品サンプル2


カレーの左隣にあるプリンは、公式サイトには掲載がないのですが、料理とフロートのセットを頼むと付いてくる(?)らしいです。セットのプリン…とスタッフさんが言っていたので、多分単品注文では付いてこないのではないかと。
メニュー表の写真にはそのプリンが載っていて、質感的に10まんボルトパフェに乗っているものと同じっぽかったので、この存在に気付いた時点でパフェに挑むのは止めました\(^o^)/
それではいよいよ、実物の料理の写真を。
まずはピカチュウのカレーまん。


ピカチュウのカレーまん


取り敢えず極端なハズレはないだろうと思って頼んだものです。
公式にある通り、背中の縞模様は福神漬け。尻尾はトルティーヤチップスにターメリックとかの香辛料をまぶしたもの…かな?
味は無難な美味しさw
続いてフォッコのフルーティーフロート。オレンジ味です。


フォッコのフルーティーフロート


何だろう、飲むフルーツヨーグルトっぽい?
カレーまんとフロート。


カレーまんとフロート


後ろに写っているのは窓の外の景色です。高いです。
でもってこの写真の右上側に、テーブルの端が見えているのが分かるでしょうか?
窓際席はこの程度の幅しかないので、沢山注文してしまった場合には結構厳しいことになるのではないかと…。
席に案内されるときに買った食券の数は確認されなかったからなぁ、どうするんだろう。
続いて、食サンにはなかったピカチュウのテリヤキバーガー。


ピカチュウのテリヤキバーガー


これも目が焼印なので、ハズレは少なそうってことで注文しました。
挟まっているのはテリヤキソース味の鶏のハンバーグ。ほっぺは福神漬けです。
下に挟む用の油紙が付いてきていますが、結構高さがあるので、私は一番上のバンズを外してナイフでザクザク切って食べました。
添えてあるトルティーヤチップス用サルサソースは当然ながら辛く、子ども向けではないです。
お次は、代表メニュー的な感じで紹介されている、ピカチュウのカレー。


ピカチュウのカレー


顔はターメリックライスで、目とほっぺは福神漬け。福神漬け万能過ぎでしょうww
造形はまぁ、そのときの作成担当者のバランス感覚に左右されますね。
多分ルー自体は普段このカフェで出しているもので、結構辛めです。
食サンを見る限り、お子様セットの方のカレーとはルーの色が違うので、そちらは小さい子向けに甘めなのではないかと。
最後は、セットのデザートのピカチュウプリン。


セットのピカチュウプリン


これは…!ww
口はイチゴジャム、ほっぺはサクランボ(着色してあるあれ)をスライスしたもの、目は…チョコソース? 単独でなめてみましたがよく分かりませんでした^^;
目の黒が周囲のプリンに染み込んでたり流れてたりで、まるでマスカラが落ちたような状態に\(^o^)/
この現象はパフェの方でも起こるらしいです=w=;
まぁ大体料理のクオリティはこんな感じと思って行かれるといいかと。
カフェ内のステージ上にあるディアンシーのフィギュア。


ディアンシーフィギュアと背景


カフェを利用していなくても記念撮影出来ます。


ディアンシーフィギュア


本当は目がもっと綺麗な赤なんですが、如何せん劣化色…。


で、メイン会場の方の展示物なんですが、恐らくアニメ好きな方はこれまで設定資料として目にしてきているものが結構多いかと。
でも印刷ではなく現物が見られるのはやはり良いです。あと映像資料なんかも。
個人的にテンションが上がったのは杉森さんのキャラデザ稿や、美術背景画、歴代映画パンフの表紙とか。フルーラの笛の動かし方の設定画は初めて見たので感激でした。
声優の梨香さんと山ちゃんの印象に残っているシーン1位が共に、私が一番好きな話だったのも嬉しかったですw


ディアンシートリックアート


これは最新映画の予告編を流しているシアターの出口にあるトリックアート。これは撮影OKですが、本当はこんな斜めから撮っちゃダメです。正面から撮らないとw
上から照らしているライトで出来る自分の影を、ディアンシー達と同じように伸びる位置に調整すると、絵に入り込んだように記念写真が撮れますよ~。


展示物を見終わったら、下の階に降りると、


ポケモンセンターXY展出張所


ポケモングッズ専門店・ポケモンセンターの出張所があって、XY展限定グッズやポケセン限定グッズが購入出来ます。
会場限定グッズは公式でご確認くださいね~。
そうそう、限定グッズのポストカードについてちょっと注意する点がありまして、ポストカードはバラ売りの他に、セットになっていてバラで買う半額以下の値段で17種揃えられるものが売られています。
しかしこのポストカードセットは、全種セットではなく、歴代映画ポスターデザインのものしか入っていません
そのため、売っているポストカードを全部ほしいという場合には、XY展のポスター柄2種をバラ売りで別に購入しなければなりません。
公式の写真だと、XY展柄も入っているように見えるんですよね~。ディアンシー柄が2つ写っているのは、セットが入っているパッケージって意味なんだと思います。
ポストカード自体は大判でとてもいい記念になるものなのでオススメですw
特に初代から現役の人間にとっては感涙もの。
同じく歴代ポスター柄が載っているクリアファイルも思わず入手してしまいました=w=


私的には見所満載の企画展ではありましたが、スペースの都合上そこまで展示物が多いわけではないこともあって、やはりメインはピカフェという感じは拭えません…。貴重な資料いっぱいなんですけどね~。
逆を返せばそこに人が集中している分、展示はゆっくり見られるってことなので、それはそれでよかったのかも?
入場者の比率はざっと見た感じ、子ども2割・大人2割・ヲタ6割くらいでした\(^o^)/


余談ですが…、XY展のショッピングバッグを持ってポケセンの常設店舗の方に行ったら、スタッフのお姉さんに「XY展行ってきたんですね!私も行きたいんです~!」と声をかけられました。
その作品を好きな人が専門店のスタッフをやっているのって、凄くいいなと思いましたw


©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon ©1998-2014 ピカチュウプロジェクト ©2014 Pokémon. ©1995-2014 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

[2014/07/26 23:30 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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