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異種族と話す伝説の指輪(知恵の王の指輪その1)
引き続き異世界クエリバイバルシリーズを。
今回からは異世界拡張パッチ…イグドラシルアップデートで実装されたクエに取り掛かってしまいます。拒否権はありません。
その中で最初に紹介するのは、異世界クエを進める上で必須と言える「知恵の王の指輪」クエストです。
しかしこれがまたね、この先ちょいちょいプレイヤーの頭を悩ませるクエでもあるんですよねw
そして例によって当時は当時は言っております。
でもやっぱり、クエが実装された最初期の雰囲気というものは大切にしたいと思うので、ご了承くださいませ。


※※※以下には、「知恵の王の指輪」クエストのネタバレ及び、他の異世界関係クエストのネタバレに類する情報を含みます※※※





司令部の建物から突き出るような形で据えられた小屋の前に、


溜め息を吐く機械工学者


上手くいかないと呟きながら、溜め息を吐いている青年がいました。
何か思い悩んでいる様子の彼に、どうしたのかと声をかけてみると、青年は少し驚いたように、もしかして独り言を口にしていたかと聞き返してきます。
それを肯定すると、彼は苦笑と共に謝り、


研究がうまく進んでいなくて


自分の研究が上手くいっていないために、つい誰に話すでもないことを言ってしまったようだと説明しました。
その青年は、


機械工学者のドランス


シュバルツバルド共和国出身の機械工学者・ドランスと名乗り、


ある研究のリーダーをしている


現在、とあるプロジェクトのリーダーをやっていると続けます。
そして彼が思わず「上手くいかない」と嘆息してしまったのは、その進捗状況が芳しくないことが原因らしいのです。
けれど、研究が遅れている理由は既に分かっていて、


遅れは人材不足が原因


単純に人手が足りていないことが問題だそう。
…あ、これは嫌な予感がしますね。
その上ドランスはこれまで、


整った環境で研究していたから


人も資金も施設も整った環境でしか研究を行ってこなかったため、現状を打破する解決策が見つからずに困っていたのでした。
…何か今凄くさり気なく自慢をされたような気がしますが、まぁ気にせずに進めていきましょう。
そんな状況の中で、一体何の研究をしているのかと訊ねてみると、


ある指輪を完成させようと


彼は一言、「ある指輪を完成させようとしている」と答えます。
指輪? と鸚鵡返しに訊き返すと、ドランスはそれに頷き、


知恵の王を知っている?


遙か昔に存在したという、「知恵の王」と呼ばれた人物のことについて話し始めました。
知恵の王は不思議な力を秘めた指輪を持っていて、


知恵の王の持つ指輪


それを指にはめれば、あらゆる生き物の言葉を理解することが可能となり、動物達とすら話すことが出来たのだそう。
とは言え、それはあくまで伝説の話。


何処まで本当の話か


何処まで本当のことなのか、定かではありません。
ただ、一つだけ確かなことがあります。
それは、


3国の技術力を結集すれば


ミッドガルド大陸の3国が有する技術力を結集すれば、知恵の王の伝説に出てくるような指輪を作り出すことは可能だということ。
そして実は既に、


知恵の王の指輪のような翻訳機の研究


「知恵の王の指輪と同等の機能を有する翻訳機」の研究が、この連合軍の中で始められていました。
それこそが先程ドランスの言っていた、彼がリーダーを務めるプロジェクトのことなのです。
更に、


違う言語を話す種族がいる


この駐屯地の外には、ミッドガルド大陸とは異なる言語を話す種族が存在するらしいと話すドランス。
それは既にプレイヤーも「小さな妖精」「木の巨人」クエで遭遇している「彼ら」のことですね。
その異種族と接触するために、


異種族と接触するために


連合軍では第一優先事項の任務として、翻訳機の研究を進めているのでしたが…。


と、突然ですがここで、プレイヤーのクエ進行状況による台詞分岐が発生します。
その変化条件は、「三カ国への報告書」を開始しているか否か。
このクエは元々、前提条件に三カ国~が含まれていたので、ここの差分は実装当時には存在しなかったのですが、イグドラシル関連クエ改修パッチ(エクラージュ実装前の緩和策)によって三カ国~が前提から削除されたため、そのタイミングで三カ国~をクリアしていない場合の台詞が追加されました。


まず、三カ国への報告書を開始している場合。
如何せん、研究を進める上での人材が全く足りていないことをドランスは嘆き、


信用出来る優秀な人材が


信用出来る優秀な人材がほしい、と切実な願いを口にします。
と、


何かに気付くドランス


そこでプレイヤーの顔を見て、あることに気が付いた様子のドランス。


もしかしたら君は…


もしかしたら君は…と前置いて、プレイヤーの名を言い当てました。
名前を呼ばれ、頷くプレイヤー。
するとドランスは喜んだ様子で、やっぱり!と声をあげ、


異世界調査に貢献している人


異世界の調査にかなり貢献している人だと聞いている、と続けます。
どのくらい貢献していると評されているかというと、


司令部が極秘任務を依頼している?


司令部が極秘任務を依頼しているという噂が流れるくらい。
…アジフに頼まれた報告書の件、ばれてるー((((;゜Д゜)))
ドランスは何事かをしばし考え込み、おもむろに口を開くと、


絶対に成功させたい研究


自分達の研究を手伝ってほしいと頼んできます。
この研究を絶対に成功させたいから、と。
次に、三カ国への報告書を未進行の場合。
さっきも言った通り、


人材が全然足りない


人材が全く足りていないと零すドランス。
そこで彼は何かを思い付いたらしく、


ねぇ君!


「ねぇ、君!」とプレイヤーに声をかけてきますが、


名前をまだ聞いていなかった


そこでまだこちらの名前を聞いていなかったことに気付き、よかったら教えてほしいと訊ねてきます。
特に隠し立てする必要もないので答えてあげると、


ドランスのお願い


彼は何やらお願いがあると申し出てきます。
それはもちろん、


君の力を貸してほしい


自分達の研究を手伝ってほしいということでした。
以降は共通で、この指輪が完成し、異世界に住む種族と意志の疎通が出来れば、この地の調査は飛躍的に進行するだろうと考えたプレイヤーは、ドランスの研究に協力することにします。
その返事に、


ドランスの依頼を引き受ける


ドランスはとても喜んで、早速頼みたいことがあると言ってきました\(^o^)/
彼は現在、


王国の魔法学者と教国の言語学者


王国の魔法学者、教国の言語学者と協力して研究を進めているそうなのですが、その協力者が二人とも、絶賛壁にぶち当たり中とのこと=w=;
そこでまずプレイヤーには、


ディクショナリーを手伝って


教国の言語学者である「ディクショナリー」を手伝ってほしいそうなのです。
ドランス曰く、


彼が一番進んでいないみたい


彼の研究が一番進んでいないようなので。
そんなわけで、最初はディクショナリーを訪ねるわけですが、私がずっと司令部と呼んでいた建物は、どうやら「駐屯地本部」というのが正しい名称のようですね^^;
でももう面倒なので呼称は変えませんが((((;゜Д゜)))


司令部2階にある一室にやってくると、その部屋の主は突然の来訪者にも丁寧に、


言語学者のディクショナリー


アルナベルツ教国の言語学者・ディクショナリーと名乗ってくれました。
しかし彼は当然、プレイヤーが何の用で来たのかを知りませんから、


言語学について話したいけど


「貴方と言語学について色々と話したいけれど、今は研究が忙しくてその時間がない」と、なおも丁寧に今は応対出来ない旨を説明してきます。
そこでドランスに言われて、研究を手伝いに来たことを告げると、


ドランスに手伝ってと頼まれた


それは助かると驚き喜んでくれました。
何故なら彼は、


西と東の地域に行ける人


ちょうど西と東の地域に行ける人を探していたからです。
…つまりあれですね、スプレとマヌクに行って無事に帰って来られる人ってことですね=w=;
ディクショナリーはその両地域に調査をしに行きたいと考えていましたが、駐屯地の外には凶暴なMobがいて、自身の力では近寄ることが出来ません。


調査に行きたいけど…


そこで、これまでは連合軍の兵士達に代行を依頼していたのですが、彼らは今、本業の方が忙しくて手が離せず、彼を手伝う余裕がないそうなのです。
そしてここからが本題。
ディクショナリーはおもむろに、


妖精や木の巨人のような外見の種族


妖精のような外見の種族と、木の巨人のような外見の種族に、これまで出会ったことがあるかと訊ねてきます。
ここで、「小さな妖精」及び「木の巨人」クエをやっているかどうかでの分岐が発生。
因みにこの分岐発生条件が、どちらかのクエを「それぞれの種族に遭遇するところまで進行」なのか、「異種族について隊長に報告するところまで進行」なのかは、そこまで細かく確認したことがないので分かりません=w=;
小さな妖精あるいは木の巨人に会ったことがあれば、


異種族に会ったことがある


その旨をディクショナリーに伝えることに。
すると彼は、


会ったことがあるなら話は早い


それなら話が早いと声をあげ、


彼らの言葉を記録してきて


彼らの話す言葉を記録してきてほしいから、一言一句違えずに書き留めてきてほしいと言ってきました。
いずれの種族にも会ったことがなければ、


異種族に会ったことがない


そのことを正直にディクショナリーに伝えると、


西に妖精・東に木の巨人


彼は「西の地域に妖精のような種族が、東の方に木の巨人のような種族がいるらしい」と教えてくれます。
そしてその種族の言語を解析するため、


一言一句間違えずに


彼らの話す言葉を一言一句間違えずに記録してきてほしいというわけでした。
ディクショナリー曰く、


彼らの言語はほぼ解析済み


彼らの言語は自分の方でほぼ解析が済んでいるため、その資料を元にして、プレイヤーが記してきた彼らの生の言葉を翻訳出来るか、確認したいというのです。
本当ならばそれは、


本当は直接彼らと話を


ディクショナリー自身が現地に赴いて、直接彼らと話をするのが一番確実なのですが、体の弱い彼には異世界の過酷な環境の中を出歩くことは難しいため、駐屯地外に行ける人の協力が必要なのでした。


というわけで早速、「小さな妖精」と「木の巨人」クエで遭遇したラフィネ族とサファ族に、再び会いに行ってきます。
ここでもその2つのクエをやっているかで微妙に台詞の変動がありまして、今回が両種族との初対面になる場合、「知恵の王の指輪」の内容をベースに、「小さな妖精」「木の巨人」クエのモノローグが前後に追加されるかたちとなります。
また、今は便宜上種族名を出していますが、ラフィネとサファという呼称は、まだこの時点ではクエ内で使われてはおりません。
ではまずラフィネ族の方に。


小さな妖精の話す言葉


話していることは「小さな妖精」のときと変わっていません。
どうやら彼らの発音は割りと聞き取りやすいようで、


今聞いた妖精の言葉を


あっさり記録が出来たようです。
ここで「小さな妖精」を進行していなかった場合、


妖精を見つけたら隊長に報告


隊長に妖精を見つけたことを


「妖精を見つけたら警備隊の隊長に報告した方がいい」とディクショナリーに言われたことを思い出し、そちらにも連絡を入れようと考えます。
続いてサファ族のところへ。


木の巨人の話す言葉


こちらも口にしていることは「木の巨人」のときと同じ。


発音が聞き取れない


しかし彼らの言葉は、プレイヤー達とは全く違う発音をしているため、上手く聞き取ることが出来ません。
そこでもう一度よく聞き取ろうと、耳をそばだてていると、


不思議そうにする木の巨人


その様子を不思議に思われてしまいます\(^o^)/
このままでは怪しげな不審者一直線なので、


もう一度話してとジェスチャー


もう一度今言ったことを話してほしい、とボディランゲージで必死に訴えてみると、


察してくれる巨人


何やら伝わるものがあったらしく、木の巨人はこちらの言わんとしていることを察してくれます。
因みに「木の巨人」を進行していない場合、


無言で察してくれる巨人


このときの反応がびみょーに違います(こちらは無言)。
そして、同じことを喋ってくれるのですが…、それでもやっぱり聞き取れません。
そこで更に、


ゆっくりお願いとジェスチャー


もっとゆっくり話してもらえないかと自分なりに表現して伝えてみると、もはやこちらの思いが通じているらしいサファ族は、頷き返して一言一言噛み締めるように口にしていってくれます。
すると、


聞き取りやすい木の巨人の言葉


それまでよく分からなかった彼の発言が、何か分かるような感じに!


木の巨人の言葉が聞き取れた


遂にその発音を聞き取ることが出来たプレイヤーは、


今聞いた巨人の言葉を


ディクショナリーにそれを教えるべく、記録を録るのでした。
ここで「木の巨人」に着手していなかった場合も、


巨人を見つけたら隊長に報告


隊長に巨人を見つけたことを


「木の巨人を見つけたら警備隊の隊長に報告した方がいい」とディクショナリーが言っていたことを思い出して、隊長にもこのことを話しに行こうと考えます。


これで2種族の言語の調査が終わり、ディクショナリーにその内容を伝えにいくのですが、ちょっと先が長くなりそうなので、今回はここらで。
このクエの登場人物は、「会議のおとも」と同じく出身国がはっきりしているのが特徴ですね。
彼らは自国の代表という看板を背負ってはいますが、この研究に対しては至って協力的なので、それが原因で問題が生じることはありません。
でもってこのクエを進めていけば必ず「小さな妖精」と「木の巨人」のクリアフラグを立てられるようになったため、それらを単独でやる人は極少数になってしまいましたが、その2つのクエに重点を置くのであれば、話しには先にラフィネとサファに会いに行って隊長に報告している方が、筋が通ったりします。
何せこの隊長、報告を受けて「重大な発見」と言ってしまいますからね。
知恵の王の指輪を進行していると、もう言語の解析も進んでいる種族に対してその発言が飛び出すことになるわけですから、ちょっと「あれ?」って思ってしまいますよね^^;
しかし、後にこのパートでラフィネとサファが何と言っているのかが判明するのですが、それを考えると知恵の王の指輪クエで初めて彼らと対面する方が、話していることに違和感がないというね^^;
そんなこんなで、続きは次回へ。
知恵の王の指輪は大きな見せ場などは特にないので、これ以降も着々と研究の手伝いをこなしていくことになります。
と言っても、プレイヤー的にはスリリングな思いをするお使いがあったりするのですけどね。


おまけ。
サファ族の言葉を聞き取るパートの最後のSSにブラゴレが写り込んでいますが、実はこれ、


頭を出すブラゴレ


その前の台詞から、


迫ってくるブラゴレ


じわりじわりと接近してきていて、最終的にあの場所へ割り込んでしまったものでした\(^o^)/
保存用SS的には微妙かなーと思ったりもしたのですが、あそこまで見事にカメラインされたので、もういっそ残してやろうと考えましてw
いやーアクティブだったらどうしようかと冷や冷やしていたので、ノンアクでよかったです=w=

[2014/07/25 22:23 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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