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報告書の復元のために(三カ国への報告書その3)
三カ国への報告書まとめも3回目です。運がよければ次で終わるかな~と思っています。
今回見ていくのは、このクエで最も進行が面倒なパートですね。
例によって「実装当時は云々」言っておりますw


※※※以下には、「三カ国への報告書」クエストのネタバレを含み、異世界関連クエストのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





前回、報告書を狙う正体不明の人物に襲われた、伝令兵とプレイヤー。
イグリドが駆けつけてくれたおかげで辛うじて報告書の略奪は免れたものの、アクシデントによって書類はバラバラになり、風に舞って駐屯地の外へと散らばってしまいました。
自分達の手に負えない事態となってしまったイグリドとプレイヤーは、まず事の顛末をアジフに報告することにしたのでした。


急いで司令部にいるアジフのところへ駆け込むと、


既に話を聞いていたアジフ


彼は開口一番、既に話は聞いていると言ってきました。
…伝令兵を医者に連れて行ったはずのイグリドが、どうして真っ直ぐここへ来た人間より先に話をしているのか((((;゜Д゜)))
それは兎も角、


また報告書を届けられなかった


またやられてしまったなと苦々しげに語るアジフ。
けれど彼は、イグリドを援護に着けたことは正解だったと自負していました。
何故なら、


イグリドを送って正解だった


プレイヤーが無事だったから。
これまで報告書を届ける任を請け負った人達は、全て行方不明になっていますから、今プレイヤーがこの場に戻ってきているだけでも十分これまでとは状況が変わっているのです。
しかし、大事な報告書を失ってしまったことは変えようのない事実。


俺がついていながら紛失させた


イグリドは、自分がついていながら書類を紛失させてしまったことをアジフに詫びます。
ですが過ぎてしまったことはどうしようもありません。
頭を下げるイグリドに、


報告書を奪われなかっただけ


報告書が奪われなかっただけよしとしよう、とアビダルが声をかけました。
そう、送り届けるべき報告書は無くなってしまいましたが、それが報告書を狙うものの手に渡ったわけではないのが不幸中の幸いです。
そうは言っても腹に据えかねた様子のイグリドは、


犯人は一体誰なんだ


一体犯人は誰なんだと、怒りを露わにしました。
ですが、それを聞いていたアジフは至って冷静に、


容疑者探しも大変だぞ


容疑者探しも大変だろうと返します。
何処の国も異世界の利権を得ようと画策している中で、現地の情報を独占して他国を出し抜ければ、立場的に優位になれますからね。
だからこそアジフは、アッシュ・バキュームの報告書を三ヵ国全ての担当官に、ほぼ同時期に届けようとしていたのです。
そしてそれ故に、


犯人の背後には何処かの国が?


今回の一件の背後には、何処かの国が糸を引いている可能性が高い、とアビダルがアジフの言葉を引き継ぎます。
その言葉を聞いて益々、


全く何を考えていやがるんだ


何を考えているんだと熱り立つイグリド。
そんな彼を横目に、アジフは静かにアビダルの名を呼びます。
それに応えたアビダルにアジフは、


アビダルはこの件について


この事件の調査を託しました。
何せ敵は伝令兵に紛れ込むような相手。


情報を手に入れられる立場の人間


連合軍の情報をある程度把握出来る立場の人間が、絡んでいるかも知れません。
だから彼はこの件について、参謀であるアビダルに探りを入れさせようと考えたようです。
アビダルがそれを二つ返事で引き受けると、続いてアジフはイグリドに語りかけました。
返事をしたイグリドにアジフが任せたのは、


イグリドは兵士達の様子を


兵士達の様子の確認。
まだ敵が兵の中に紛れていることを考慮し、不審な行動を取っている者がいないかを調べてほしいということでした。
もちろん断るべくもなく、


分かった!兄…


イグリドはそれを快諾。
しかしうっかり「兄貴」と言いかけたことを、


あと絶対に兄貴と呼ぶなよ


真面目に話すアジフにしっかり注意されておりました=w=;
ここまで徹底しているとなると、やはり思うところがあって、兄貴とは呼ばせないようにしているようですね。彼らは元々一緒に傭兵をやっていたようですから、親しい間柄であることが周囲に知れないように…とか?
最後にアジフはプレイヤーに、


報告書を探してくれ


飛散してしまった報告書を探すよう頼んできます。
あの報告書は、作成過程で揃えた資料を既に機密文章として処分してしまっているため、


報告書以外の書類は処分済み


まっさらな状態から復元するのは難しいのだそう。
だからどうにかして現物を集め、そこから作り直すしかないのでした。
と、そこへアビダルが、アジフに声をかけて話に加わってきます。


報告書をまとめたのはアビダル


あの報告書の編纂したのは自分だから、完全とはいかないけれど、まだ記憶に残っている部分もある、と。
だから例えば、オリジナルの報告書のページがある程度揃えば、


書類が何枚かあれば記憶で補完出来る


自分の記憶で補完して、内容を再現出来ると思う、と。
その申し出に、


それは頼りになるな


「本当か!」と声をあげ、それは頼りになると喜ぶアジフ。
司令官の同意を得たアビダルは、再度プレイヤーに、


報告書を見つけたら私に


「各地に散った報告書を探し出し、見つけたら自分に渡してほしい」と依頼してきます。
そしてその内容をアビダルが確認して、報告書を復元してくれるというわけですね。
アビダルの説明によると、


4つの項目について記された報告書


報告書は大きく分けて4つの事項について記載されており、その項目はそれぞれ「連合軍の状況」「魔王モロクの追跡状況」「この地の生態と環境について」「連合軍の今後の計画」となっています。
まずはそれらを、各題目ごとに再現していくところから始めることになりました。


…この報告書の記載内容、何か凄く気になる文言だと思いませんか?
そう、この4項目は、三カ国の報告書の前提である4つのクエストの内容を踏まえてあるんです。
「魔王モロクの追跡状況」はそのまま「魔王モロクの追跡」クエでの現状について、「この地の生態と環境について」は「生態研究」クエの成果について書かれているのでしょう。
「連合軍の状況」と「連合軍の今後の計画」はちょっと分かり辛いですが、恐らく前者が「駐屯地の人々」クエで描かれた駐屯地の様子、後者が「会議のおとも」クエの後に三ヵ国の代表達が話し合って決めた事柄を記しているのだと思われます。
私がこのクエを「駐屯地編の集大成」と言っている理由はここにありまして。
これまでやってきたことがこうやって登場してくると、ちょっと感激ですよね~(* ̄ヮ ̄*)
そして何としてでも、この報告書を復元させなくてはという気持ちになります。


復元作業の大まかな方向性は決まりましたが、それでも何処へ飛んで行ったか分からない書類を探すのは、とても骨の折れる仕事です。
そのことはアビダルも認識しており、


本当は兵士を総動員したいけれど


本来ならば兵士を総動員して捜索したいところだと口にしますが、今回はそれが出来ない理由がありました。
もし兵士達を大々的に動かしたとしたら、否が応でも報告書を紛失したことが明るみに出てしまいます。


紛失の判明と兵士の疑心暗鬼


その上、犯人が伝令兵に紛れていたと知れたら、兵士同士が疑心暗鬼になる可能性まであります。
要するに…、


信頼出来る兵士がいないのです


アビダルには今、信頼出来る兵士がいないのでした。
と、そこへ話に割って入ってくるイグリド。


イグリドから信頼出来る兵士に


自分には何人か信頼出来る兵士がいるから、自分から彼らに声をかけて手伝ってもらうと言って、彼はアジフに許可を求めます。
この件についてアジフは、


イグリドは兵士の教官だから


連合軍の教官長を務めるイグリドの方が、自分達よりずっと兵士達との親交が深いだろうということで、全てを彼に一任しました。
また、これはアジフからの助言で、


Mobが報告書を拾っている可能性


Mobの中には落ちているものを拾う習性を持つものがいるから、そのMob達が報告書の紙片を持っているかも知れないとのこと。あるいは食べ物と勘違いして飲み込んでいたり、何かの切っ掛けで体に貼り付いてしまっている可能性もあります。
だからMobを倒すのも、報告書を収集するための一つの手ってことですね。
そしてアジフは自分の部下の二人に、


これから協力してやってくれ


プレイヤーに協力するよう命じ、彼らもそれに応じるのでした。


それでは、より具体的に復元手順についてアビダルに確認をしよう…としたところで、


アジフに呼び止められる


ちょっと待ってくれ、と不意にアジフに呼び止められました。
ここからは、謎の人物に報告書を渡すよう言われたとき、どう行動したかによってアジフの台詞が分岐します。
身を挺して報告書は渡すまいとしていた場合、


最後まで報告書を守ろうと


「最後まで報告書を守ろうとしていたらしいな」と訊いてくるアジフ。
その問いに頷き返すと、彼は「ハハハ」とさも愉快そうに笑いました。


自分の命が大事でないようだな


お前は自分の命が大事ではないようだな、と。
えええ、必死だったのに酷い言われよう\(^o^)/
しかし彼はふっと真面目な顔に戻ると、


アジフに顔を見つめられるー


おもむろにプレイヤーの顔を見つめて、


これ以上ないくらい信頼出来た


「だが俺は、これ以上ないくらいお前を信頼することが出来た」と語ります。
そして、


異世界では危険が付き纏うかも


そんな命知らずなプレイヤーには、この世界で絶えず危険が付き纏うかも知れないけれど、


だが安心してくれ


それでも安心してほしいと、


その危険を追い払ってやるさ


自分達が側にいて、その危険を追い払ってやる、と約束しました。
アジフはそこまで話すと、


言いたいことはそれだけだ


「言いたいことはそれだけだ。引き止めて悪かった」と笑い、健闘を祈ると言ってプレイヤーを送り出すのでした。
このアジフの台詞、いいですよね~(* ̄ヮ ̄*)
ここが三カ国への報告書の中で、一番好きなパートだったりします=w=
しかし報告書を守ってこれだけ評価されたということは、もちろん報告書を差し出してしまっていた場合、彼からのきつーい一言が待っているわけですが^^;
でもそちらはそちらで、彼の信条とするところが非常によく分かる台詞だったりします。
襲われたときに報告書を渡そうとしたことをアジフに確認され、


報告書を渡そうとしたらしいな


正直にそれを認めると、


紙切れより自分の命の方が


彼はそんなプレイヤーを「賢明なやつ」と称します。
紙切れなんかより、自分の命の方が大切と考えるのは、人間として極自然なことですからね。
でも、


部下にすると苦労しそうだが…


そういった人間を部下にすると苦労しそう、というのが彼の本音なのでしょう。
アジフは黙ったままプレイヤーの顔を見つめ、


一つ言っておく


やがて「一つ言っておく」と重々しい声で切り出します。
自分にとっては、


正義や信念などどうだっていい


正義や信念などはどうだっていいことだけれど、


信頼と約束はとても大切なもの


信頼と約束は、とても大切なものだと。


お前に分かるか?


そのことがお前に分かるかと。
そして、託された役目を放棄しようとしたプレイヤーに、


心に深く刻んだ方がいい


このことを深く心に刻んだ方がいいと釘を刺し、


報告書を探してきてくれ


自分からの話はここまでだと言って、報告書探しに送り出しました。
そんなつもりはないのに間違えて報告書を渡そうとしてしまった場合でも、この台詞を見ると何かとても悪いことをした気分にさせられますw
でもってですね、こちらのアジフの言葉を見ると、報告書を守った場合には彼がとても大切に思っている「信頼」と「約束」をプレイヤーに対してやってくれている、ってことが分かるんですよ。
そんなわけで、罪悪感に駆られますが、一度はこの台詞も見てみることをオススメしますw


ではでは、今度こそアビダルと共に、報告書の復元作業を進めていきましょう。
やるべきことは、報告書の紙を見つけてアビダルのところまで持ってくる作業。


紙片を持ってきてもらって復元


その紙に記された内容を元に、アビダルが報告書を再現してくれます。
ただ、報告書の紙は数枚だけあっても、そこから内容を補完するのには限界があるため、


紙片は10枚ずつまとめて


必ず10枚単位で持ってきてほしいという点だけ、留意するよう頼まれました。
次に、協力してくれる兵士について聞こうとイグリドに声をかけると、


報告書は全て駐屯地の外に


彼自身も駐屯地内に報告書が落ちていないか捜索をしてくれていたのですが、やはり良くも悪くも全てが駐屯地の外に飛んでいってしまったようです。
そのため予定通りプレイヤーが、


駐屯地外のMobを倒してみて


外に棲むMobを倒して報告書を持っていないか探して回ることに。
また、駐屯地外ではイグリドが信頼している兵達が報告書の捜索を行ってくれています。


信頼出来る兵士に紙片の捜索を


そこで、彼らが報告書を見つけたか定期的に確認を行い、発見されたものを回収してくる役目もプレイヤーが担うこととなりました。
更にもう1つ、


駐屯地の外へ出る口実を


異世界には駐屯地と外部フィールドとの間には監視を行う警備隊がいますが、その者達を完全に信用することは出来ないと判断したイグリドは、今回の件について彼らに伝えていません。
つまり、報告書の捜索を理由に外との行き来をすることは出来ないので、プレイヤー自身でフィールドに出る口実を用意してほしいというのです。
一介の冒険者であるプレイヤーが自由に出入りをしていたら、


冒険者が自由に出入りしていたら


周囲から怪しまれてしまいますからね。
だから例えば…、


Mobの生態研究なんて理由


Mobの生態研究をする…なんて理由があれば不自然じゃない、とイグリドは提案してくれます。
この警備隊のくだりで、「おや?」と首を傾げた方もいるかと思いますので解説をしておきますと、このイグリドの発言は、異世界実装当初は駐屯地からフィールドへと、普通に出ることが出来なかったことに由来します。
今は異世界クエをクリアして駐屯地に到達すれば、その時点から警備隊はフィールドへの出入りを許可してくれますが、当時は「特定のクエストで、フィールドに出る必要のあるパートのフラグが立っている間」しか外に出してもらえませんでした。
例えば駐屯地の人々クエを進行中ならば、スプレFに「丈夫に見える木の枝」を採りに行くパートや、マヌクFにいるアルベルトに荷物を届けるパートのときのみ、用事があることを認められてフィールドに転送してもらえる、といった感じで。
でも外に出るのにいちいちそこまでクエを進めるのも面倒ですし、途中止めしておかなくてはいけないのも微妙…ってことでプレイヤーに推奨されたのが、「生態研究」クエのルミスの最初の依頼、ネペの討伐を受けることだったのです。
だからここでもイグリドが、生態研究というキーワードを出しているわけですね(一応、異世界Fに一度も出なくても三カ国への報告書を開始することは可能なので、クエを受けていない人がいる可能性もあった)。


何だか前置きがえらい長くなりましたが、ここからがこのクエの本番、報告書の紙片探しです。
まず、イグリドが派遣してくれた兵士ですが、彼らはスプレFとマヌクFに点在していて、一定時間ごとに話しかけることで、


捜索兵が見つけた報告書の一部


報告書の一部をランダム枚数渡してくれます。
異世界初期のMob達は本当に「攻撃を当てられたら一撃で転がる」くらいの強さだったため、報告書の収集はこの兵士達に頼る部分がかなり大きかったです。
複数のキャラにこのパートまでクエを進めさせて、ピンギマップの北側にいる捜索兵(そこが一番安全な位置なため)の前で落ちておき、時間になったらエンター連打で回収して即ログアウトする、ということをひたすら繰り返して\(^o^)/
そんな中、Mobを倒して報告書の一部を集めることが可能だったのが、相手と接触せずに一方的に攻撃出来るHun系職とWiz系職でした。この時期に異世界を余裕で闊歩していたのが、私のWiz唯一の自慢ですw
報告書の一部はドロップではなく、


報告書を持ったピンギ


報告書を持ったルシオラ


Mobを倒したときに直接インベントリに追加される形式。
最近でいうと、プロフェッサーワームの記憶クエの「星模様キノコ」の入手法と似た感じです(ただしこちらは倒した本人のみが入手可能)。
この報告書を持っているMobがまた面白くてですね、何と「クエを進めていない人が倒しても一般Mobと何ら変わりがないけれど、クエを進めている人が倒すと報告書の一部が手に入る」という特別な仕様になっているんです。
同時にそのMobは、必ず決められた範囲内に湧き、一定時間が経過すると自動消滅するという特徴も持ち合わせています。
極稀にではありますが、スプレやマヌクFで、何もしていないMobがいきなり倒れる様子を見たことがある方もいるのではないかと。
それがこのクエ用Mobで、例えば何らかの理由でMobが倒せない状態になってしまっていても、一定時間でそれが解消され、元の場所に戻るように調整されているってことですね。
駐屯地左右のマップに通うキャラがいるときには、報告書捜索パートまでこのクエを進めておくと、そんな珍しいMobにも遭遇出来て楽しいですよw


そんなこんなで、報告書の一部がある程度纏まった枚数集まったら、


報告書の一部を持ってきました


アビダルのところに持ち込んで、書類を復元してもらいます。
ちゃんと紙片が10枚あることを確認してもらい、しばし待つと、


無事報告書が復元出来ました


まずは報告書の1項目が復元されました。
これは、オリジナルの報告書でいうところの一番最初に記していた内容、


1巻連合軍の状況報告


「連合軍の状況報告」について扱っている部分であるため、アビダルはこれを第1巻とします。
もちろんプレイヤーが拾ってきた紙では足りない箇所もあったのですが、


ちょうど暗記していた箇所なので


そこはアビダルが自分の記憶で補完して、文書を完成させてくれました。
ここで復元作業の進捗状況を確認すると、


報告書第1巻があります


今手元にあるのは1巻で、


あと3冊で復元完了


あと3冊分の内容をまとめられれば、報告書そのものを復元出来ると教えてくれます。
同様に、次に10枚の紙片を持ち込むと、


2巻魔王モロクの追跡状況報告


2番目に記していた「魔王モロクの追跡状況報告」にあたる第2巻が復活。
ここで状況を確認しても、1巻のときの台詞が一部変わるだけなので割愛します。
更にその次には、


3巻生態と環境調査報告


3番目に記していた「この地の生態と環境について」の調査報告が蘇りました。
ここで再度、進捗状況を確認してみると、


残りはあと1冊


足りないのはあと1冊。もう少し、とアビダルもプレイヤーを励まします。
そして最後の10枚。


4巻連合軍の今後の計画


4番目に記していた「連合軍の今後の計画」についても、再生されました。
そこで、アビダルと最後の状況確認。


4編を1冊にまとめましょう


間違いなく4項目全ての内容が再現出来たことを確かめたアビダルは、それらをまとめて1冊の報告書に仕上げて…、


報告書が復元出来ました


遂に、ほとんど元の通りの内容が復元された、連合軍報告書が完成しましたヽ(・ω・)ノ
アビダルは早速、それを3つの国に届けることが出来るよう、同じ文面の報告書をあと2冊作成する作業に取り掛かります。
そしてプレイヤーは、そんなアビダルに頼まれて、


報告書が出来たことを司令官に


報告書が出来上がったと、アジフに報告を入れにいくことになりました。


そんなわけで、なかなか長めになったので今回はここらで。
このパートは三カ国への報告書クエの中心となる部分なので、なかなか見応えがありますよね。
特に、ようやく司令官らしい姿を見せたアジフとか=w=
部下達に適格に指示を出すところとか、プレイヤーの行動に対する発言とか、ついさっきイグリドの揉み上げを引っ張り上げていた人とは思えませんw
因みに…アジフが言っている通り、この先の異世界においてプレイヤーは頻繁に危険に巻き込まれることになりますが、アジフ達が助けてくれたことは…^^;
まぁここでは恐らく、守護者クエに彼らが絡んでくることを暗に示しているのでしょうけどね。
でもって、今でこそ楽になった「報告書の一部」収集ですが(とはいえ全て自力でやろうとすると結構な時間が掛かりますが)、かつては本当に大変な作業でした。
捜索兵に紙片をもらうにしても、そこへふらっとMobがやって来たらもう阿鼻叫喚ですし(一撃食らったら転がるから)、Mobから入手するのも一部の職でしか出来ず難易度が高い割りに効率的ではなく。
しかも必死の思いで書類を一定枚数集めても、そこから更にアビダルの盛大な罠が待っていたのです。
どういうことかと言いますと、まず報告書の再現成功率が100%ではありませんでした。
そこまで失敗頻度が高かったわけでもなかったと思うのですが、確実に報告書にしてもらえないだけで必要となる「報告書の一部」の量は跳ね上がります。
その上、報告書の復旧が成功したとしても、その先に「何巻が出来上がるか」という判定がありまして、渡される報告書はプレイヤーの所持している巻に関係なく、全4巻の中からランダムに決定されていました。
つまり…ドツボにはまると、10冊くらい受け取ってしまった巻がある一方で、1冊も出来ていない巻があって、一向にクエが進まないということも…。
これは本当に、今の「確実に再現に成功し、持っていない巻を渡してくれる」形式に変更されてよかったと思います=w=;
そもそも、報告書の内容を記憶で補えるくらいの頭脳を持っているアビダルが、既に復元出来ている巻を何回も何回も作り直すとは思えないですから、ストーリー的にもこの方が違和感がなくていいですよね。
そしてそして、次回はいよいよ、ようやく完成した報告書を各国に届けていきますよ~。

[2014/07/15 22:54 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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