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司令官からの重要任務 (三カ国への報告書その1)
さてさて、かなーり久々ですが、大きなイベントの合間に異世界クエのリバイバルシリーズをこなしておこうかと。
秋にモロク決戦編が実装予定なので、それまでに一通り異世界クエを載せ切りたいとは思うのですが…、間に合わない予感しかしません=w=;
今回見ていくのは「三カ国への報告書」。
このクエは、異世界と同時に実装されたものの1つであり、その中で一番最後に挑戦可能となる、駐屯地編のクライマックス的な内容となっています。
ではではのそのそ見ていきましょう。


※※※以下には、「三カ国への報告書」クエストのネタバレ及び異世界関連クエストのネタバレに類する情報を含みます※※※





先に復習しておきますと、「三カ国への報告書」クエは、まだ連合軍が異世界に進出してきたばかりで、それぞれの国が表向き強力をしてはいるものの、上層部は自国の利益を求めており、現地の兵達はそのほとんどが他国の人とあまり上手くやれていないという背景の中、展開していく話になっています。
このクエを開始出来る条件は、異世界初期4クエのうち2つをクリアすること。
いくつかの任務に携わったり問題を解決したことで、プレイヤーは駐屯地においてそこそこ名の知れた存在になっている、という状態です。


そんなあるとき、駐屯地の中央にある司令部に足を運ぶと、気だるげに話をする大柄の男性・アジフの声が耳に入ってきました。
彼は近くに控える二人…アビダルとイグリドの名を呼び、


司令官は面倒な仕事?


司令官というのはやっぱり面倒な仕事でやってられない、と溜め息交じりに零しています。
それを聞いたアビダルという名の学者風の男性は、即座に「何を言っているのですか」と返し、


傭兵から抜擢されたのだから


辺境の警備にあたっていた一傭兵が、連合軍司令官に抜擢されたのだから、この大出世をもっと喜ぶべきだと説きます。
しかしすっかり気の抜けているアジフは、


最初は俺だって嬉しかったよ


確かに自分も最初は嬉しかったとそれを肯定しますが、


三ヵ国の兵士のいざこざばかり


でもミッドガルドの常識など通じず、何が起こるかも分からないこの異世界で、三ヵ国の兵士達の衝突の仲裁ばかりしていたのでは、流石に嫌気がさすというもの。
いつどんな危険に曝されるかも知れないのに、彼が纏めるべき兵達はミッドガルドの情勢を持ち込んで、お互いに協力してくれないわけですからね。
その上、


所詮権限のないお雇い司令官


雇われて司令官をやっているアジフには、それほど大きな権限が与えられているわけでもありません。
三ヵ国全てが異世界での利権を得ようと画策している状況下で、駐屯地のトップをこの3国の出身者から選出してしまうと問題が生じる都合上、取り敢えずどの国にも属さないアジフがそこに据えられているだけなのでしょうからね。
少なくとも魔王モロクの追跡クエで登場したエキナシアの方が、アジフより強い発言権を持っていそうな感じがしますw
結局、何が出来るわけでもなく雁字搦めになっているアジフは、思わず「傭兵の自由さが懐かしくてたまらない」とぼやくのでした。
すると今度は、イグリドと呼ばれた剣士風の男性がそれを受け、


また傭兵に戻ろうぜ!


それなら司令官なんて辞めて、また傭兵に戻ろうと誘います。傭兵の仕事事態は廃れてはいるけれど、アジフの腕があれば仕事はいくらでもあるだろうからと。
けれどアジフはその呼び方をお気に召していないようで、


兄貴って呼び方は止めてくれ


イグリドの提案には一切触れず、「兄貴と呼ぶのは止めてくれ、司令官と呼ぶように言っただろう」と不機嫌そうに返しました。
でもそこはしっかり食い下がるイグリド。


兄貴は兄貴じゃないか


兄貴は兄貴なのに何故だめなのか、自分は尊敬してそう呼んでいると反論します。
…イグリドは別にアジフの弟というわけではなくて、彼を慕ってそう呼んでいるってことですかね?
しかしそう言われても嫌なものは嫌らしいアジフは、


司令官って呼んでくれ


司令官と呼んでくれ、と一層強く要求しました。
その反応に、


そんなに司令官と呼ばれたい?


そんなに司令官と呼ばれていたいのか、と意外そうにするイグリド。
何だかんだ言って司令官という地位を気に入っているのではないか、自由で誇り高かった「兄貴」も階級や権力に縛られるようになってしまったかと嘆きます。
が、それを咎めるようにアジフに名を呼ばれ、


はいはい分かったよ司令官


イグリドは渋々矛を収めました。


兄貴とだけは呼ばないでくれ


アジフも彼が引き下がったことに満足したようですが、ここまで「兄貴」という呼称を嫌がる理由については、実は今に至るまで判明していません=w=;
まぁ彼なりに色々と思うところはあるのでしょう。
そんな、ちょっとピリピリした空気の二人を横からアビダルがなだめ、客人が来ていることを告げます。


いつの間にかいた客人


それ聞いて初めて、この場に自分達以外の人間がいることに驚くアジフ。
アビダルの言う客人とは、何を隠そうプレイヤーのこと=w=


気が付かなくて失礼しました


彼は丁寧に、何か用かと訊ねてきます。
特にこれといって大事な用件があったわけでもありませんが、取り敢えず彼らとは初対面なので自己紹介をすると、彼らもそれに応えてくれました。


連合軍司令官のヒバ・アジフ


ミッドガルド連合軍司令官のヒバ・アジフに、


連合軍教官長のイグリド


連合軍の教官長であるイグリド、


参謀のアビダル


彼らの参謀を務めるアビダル。
更にアビダルは、プレイヤーには会いたいと思っていたと続けました。
その言葉を聞いて、


アビダルは知っているのか?


プレイヤーのことを知っているのかと、イグリドがアビダルに訊ねます。


異世界調査に貢献している冒険者


彼はそれを肯定すると、「アッシュ・バキューム(いわゆる異世界)の調査にかなり貢献している冒険者」で、


駐屯地ではちょっとした有名人


駐屯地ではちょっとした有名人なのだと説明しました。
アビダルの解説に、


正直なイグリド


知らなかったと正直な感想を述べるイグリド。
うん、私もそれは知らなかったわ。
アビダルは知っていて、イグリドは知らなかった。
ってことで、今度はアジフにプレイヤーのことを知っていたか訊くイグリドでしたが…、


兄貴は知っていましたか?


またうっかり「兄貴」と呼んでしまっていますね^^;
もちろん耳聡くそれに気付いたアジフは、貼り付いたような笑顔でイグリドにずんずん近付いていくと、両手で彼のもみあげを持ち、


司令官だ・よ・ね?


兄貴じゃないよね、司令官だよね、と口にしながら、その手を持ち上げました((((;゜Д゜)))
直後、司令部に響き渡るイグリドの絶叫。
そんな風景に唖然としているプレイヤーに、


この二人はいつもこんな感じ


この二人はいつもこんな感じだから気にしないでと、アビダルが声をかけてきました。
そしてじゃれている二人のことは完全放置で、


貴方の腕を見込んで話が


プレイヤーの腕を見込んで頼みたいことがある、と話し始めるアビダル。
そういえば会いたいと思っていたと、先程言っていましたね。
一先ずその頼みとやらについて聞くことを了承すると、


ここだと二人が五月蝿くて


そちらでは二人が五月蝿くて真剣な話が出来ないからと、アビダルはプレイヤーを自分の近くへと招きました。


改めてアビダルに話しかけると、


連合軍の重要任務を任せたい


彼はおもむろに、連合軍の重要任務を任せたい、と切り出してきます。
ただ、その任務は機密事項に関わるため、詳細は引き受けてもらってからでないと話せないとのこと。
内容を知らされない任務など、普通は警戒するであろうことを百も承知で、


内容不明の任務を受ける人は…


それでもアビダルは、その仕事をプレイヤーに任せたいと頼んできたのです。
そうまで言われては断るに断れず、彼の依頼を受けることにすると、


貴方なら引き受けてくれると


貴方なら引き受けてくれると信じていた、と声を上げるアビダル。
彼が頼みたかった任務とは、


三ヵ国に連合軍の報告書を


「ミッドガルド大陸の3つの国に、連合軍で作成した報告書を届けてほしい」というものでした。
…あれ、それだけ?
何だか仰々しく内容を言い渋った割りには凄くシンプルな仕事で拍子抜けしていると、アビダルもそう思われるであろうことは予想していたようで、それ自体は簡単に思えるかも知れない、と断りを入れてきます。
でもその仕事をプレイヤーに頼むのには、それなりの理由があるのだと。
実はこの報告書を預かってミッドガルドへ向かった伝令兵が、


伝令兵が行方不明になっている


既に3人も行方不明になっているというのです。
えええええ((((;゜Д゜)))
当然その3人も少なからず腕の立つ者が選ばれたのでしょうし、全員が全員Mobにやられたとは思えません。
だからアビダルはこう考えたのです。


報告書を奪う目的で襲った?


何者かが報告書を奪う目的で伝令兵を襲った、と。
このことは兵士達を不安にさせないため、今のところ公にはしておらず、


実力のある貴方に頼んだ


駐屯地である程度の実力を認められているプレイヤーに、秘密裏に今回の任務を頼もうと考えた、というわけでした。
早速アビダルは、


司令官から報告書を受け取って


アジフから問題の報告書を受け取るよう促してきます。
報告書は本来アビダルが管理しているものですが、


報告書は司令官が肌身離さず


こんなことがあったため、今はアジフ自身が、それを奪われないよう肌身離さず持っているそうなのです。


再びアジフに向き直ると、彼は既にイグリドと戯れるのをやめ、プレイヤーに関する資料に目を通し終えていました。
何が書かれているのかは分かりませんが、それを読んだアジフは、


お前に関する資料に目を通した


随分活躍しているようだなと感想を述べつつ、


アジフに見回される…


こちらの体を見回してきます。
え、何ですかこの鎧のサイズ詐欺は公然の秘密なので苦情は受け付けませんよ^^;
そしてアジフは何かに納得した様子で、


お前なら任務を任せられる


確かにお前なら大丈夫そうだ、任務を託せる、と口にすると、


報告書を三ヵ国のお偉方に届けて


改めて「アッシュ・バキュームに関する報告書を、三ヵ国それぞれの要職にある担当官に届けてくれ」と自ら依頼してきました。
その届け先は、


ルーンミッドガッツのラウル


ルーンミッドガッツ王国の大臣・ラウルに、


アルナベルツのヌリア


アルナベルツ教国の神官・ヌリア、


シュバルツバルトのゲルハルト


シュバルツバルド共和国のゲルハルトの3人。
…何か共和国の人だけ職位がなかったり最近よく見る名前の人だったりで気になりますねw
彼らはそれなりの地位にあるため、


連絡を入れないと会えない3人


あらかじめ連絡をして会いに行かなければ、まともに取り合ってもらえません。
そのためアジフは、プレイヤーに先んじてその訪問を各国に知らせる伝令兵を手配してくれるそう。


出発を知らせるための伝令兵を


時空の裂け目近くにいる彼らに会って出発することを告げれば、一足先に「間もなく報告書が到着する」と連絡を入れておいてもらえるというわけです。
任務に関する説明を一通り終えたところで、アジフは重要機密文章である報告書を差し出してきます。


報告書は重要な書類だから


絶対に肌身離さず持っていてくれと念を押しながら。
それを受け取ろうとしたそのとき、


何かを考えるアジフ


ふと何かに思い至ったかのように、手を止めるアジフ。
彼はしばしの沈黙の後、


念には念を


念には念を入れておくかと呟きました。
その言葉の意図を汲みかねていると、


お前はもう出発してくれ


今のは独り言だから気にしないでくれとアジフは謝り、もう出発するように言いながら報告書を渡してきます。
そして、


無事帰還を願う!


無事の帰還を願う、とプレイヤーを送り出すのでした。
…と同時に、イグリドの方へ向き直り、


イグリドに頼みたいことがある


頼みたいことがあると声を上げるアジフ。
兄…じゃなくて司令官の言葉に、


何ですか?兄…じゃなくて司令官!


イグリドも即座に応えると、二人は何やら真剣な話を始めました。


というわけで、気持ち短めですが、次のパートはぶった切りたくないので今回はこの辺で。
冒頭にも書きました通り、このクエは異世界実装時に追加された駐屯地関連クエの集大成に当たる内容となっています。
それと同時に、ここからどんどん広まりを見せる異世界クエの起点にもなっており、これをこなすことで駐屯地内の問題に一区切り付けると同時に、一気に世界が広がっていくという面白い性質を持ったクエでもあります。
…今は、各種クエの前提条件が随分緩和されて、その限りではなくなっていますけれど。
三カ国への報告書の一番の見所はやはり、連合軍司令官であるヒバ・アジフの登場でしょうかね~。
この後のクエでもちょいちょい顔を出すアジフの為人が、最もよく分かるのがこれだと思います。
今回紹介した範囲では、まだ砕けた印象の方が強そうですけどねw
各国の担当官に会うには事前にアポを取る必要がある、というのは、プレイヤーを必ず伝令兵のところへ立ち寄らせるための口実なのですが、違和感のない理由なのがいいですよね。
でもって、既に3人の兵士が行方不明となっている、危険な仕事を仰せつかったわけですが…。
異世界当初のクエというと必ずこの話題を持ち出して申し訳ないのですけども、何せ当時は異世界Mobのワンパンで40kダメを喰らう時代だったもので、伝令兵が行方不明と聞いて普通に「あーMobにやられたんだなー」と思ってました\(^o^)/
そんなこんなで、今回は完全にクエの導入部だけ終わってしまいましたが、次回はいよいよ事件が起きますよー。
…そうそう、このクエの公式表記は「三カ国への報告書」なのですが、私は「三ヵ国」という表記の方が好きなので、ここではクエのタイトル以外、後者を使用しております。


おまけ。
出発するフラグが立った後でイグリドに話しかけると、


兄…司令官の期待を裏切らないように


俺も協力するからな


アジフの言動と相まって、何となくこの後彼が絡んで来るであろうことが分かってしまうという…ねw

[2014/07/09 23:41 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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