GH騎士団建物探訪(1F編)
あー、また何か変なことをやろうとしてますよこの人。
前回、前々回とGHMDの中盤までの内容を追ってきたわけですが、やっぱり余裕を持って闊歩出来るようになると、D内のあれこれが気になってきたりするわけですよね。
私だけかも知れませんが。
そして余裕があるのは1Fだけですが(2Fは常に時間との戦い…)。
そんなわけで今回は、GHMD内の部屋の様子や、現在の騎士団と見比べたりなんかをやってみようかなと思います。1Fについてだけですが…。
比較などは特にGHMD実装時に各所でやられてそうですが、私も気になって確認しに行ってきてしまいましたので、自分用まとめを兼ねてって感じでw


※※※以下には、メモリアルダンジョン「古のグラストヘイム」のネタバレに類する情報が含まれます※※※





ええと先に補足しておきますと、この記事では基本的に騎士団内の様子を過去→現在の順で紹介しています。
しかしご存知のようにGHMDは今の廃墟となった騎士団を元に作られていますので、それだとマップの新旧が逆転してしまうことになるのですが…、まぁその辺は適当に見ていただければと=w=;
あとかなり色々好き勝手なことを書きまくっているので、決してここの内容を鵜呑みにしちゃいけませんよ!((((;゜Д゜)))
それでは早速、グラストヘイム探検といきましょう。


まず中央ホール。


1F中央ホール


重厚なデザインの絨毯が敷かれ、左右に白衣の騎士団員とカリツ騎士団員が整列する空間は、思わず息を呑むほど格調高い雰囲気ですよね~。
その中央ホールの左右には階段があり、ホールを見下ろせる渡り廊下のようになっています。
渡り廊下の真ん中、少し張り出したところには、


1F中央ホールを高みから


大きなペガサスの像が鎮座していました。このペガサスの像の向いている方向にハインリヒがいます。
ここに像があるということは、この場所に王が立って命を下したりしたわけではなさそうですね。そして残念ながらこの像は現代では失われてしまっています。
この通路から下、ホールの壁には7つの旗が掲げられているのですが、


1F中央ホール右サイドの7つの旗


ペガサス像を中心に左右に飾られたその旗は、


1F中央ホール左サイドの7つの旗


左と右で1つだけ種類が違っているのです。
左側(下の方のSS)の一番端には、私達にとって物凄ーく馴染み深い旗がありますよね。
ですがそれは右側にはなく、代わりに白鳥が描かれた青地に白十字の旗が据えられています。
うーむ、この1つの枠を分け合っている2種の旗は何を意味するのでしょう。
旗の中にルーンミッドガッツ王国の紋章があることから、これらは周辺諸国の旗であるとも考えられますね。
これは何処の国にも属さないこの城が、それらの国への親睦の証として飾っていたものなのかも知れません。
また、ルーンミッドガッツ王国の紋章である双頭の鷲のモチーフは、


1F中央ホール双頭の鷲の彫刻


床の彫刻にも描かれているのが気になります。
しかしこのグラストヘイムは元々巨人族の城であったので、改築でもしていない限り王国とは関係なしに作られたものということになりますが。
そんな荘厳な構えの中央ホールも今となっては、


現1F中央ホール


絨毯はくすんでぼろぼろになり、ハインリヒが立っていた場所の背後の壁の飾りは消失してしまっていました。
そして壁に飾られていた旗は、


現1F中央ホール右サイドの旗


現1F中央ホール左サイドの旗


辛うじてそこに描かれた紋章を見て取ることが出来ますが、いつ朽ち果ててもおかしくないような状態に。
また、気になるのが過去とは異なる旗が掲げられているということ。
これが本当にシュミッツ王と関わりがあった国の紋章であるなら、既存の国が滅びたり新たな国が興ったりしたとも考えられますね。


続いて、最初に探索することになる1F西側エリア。


苦痛の家令


中央ホールに近い廊下には、多数の家令が控えています。
既に一度書いていますが、彼らがここにいるのは恐らく中央ホールから発せられる指示を受けやすいように。ホールにやってきた客人をもてなす役目もあったかも知れません。
その廊下の北側には、


1F西エリア廊下の装飾


槍や斧、槌といった武器と、鎧や盾が飾ってありました。
廊下から一本内側に入ると、


叫喚の庭園師


叫喚の庭園師達がいる本棚のエリアに。
ちゃんと、


1F西エリア本棚


ゆっくり本を読める机も用意されていますね。
この辺を見ると、城で働く人達も大事にされていたことが感じられます。
そこから南へ下れば、


恨みのメイド


メイド達の部屋へ。
こちらもGHMDの記事で少し触れましたが、使用人の部屋にしては調度品が豪華な感じなんですよねw
ですがやはり、ここは使用人達のために用意された場所ではないかと。騎士兵士達や客人達用の部屋らしき場所は他にもあるので。
現在では家令達が忙しく行き来したであろう廊下も、


現1F西エリア廊下


今では柱が倒れていたりと、歩くにも危険な状態です。
沢山の本が揃えられた本棚は、


現1F西エリア本棚


読む人のいなくなった本達が、魔力を帯びて闊歩しちゃっておりました^^;
メイド達の部屋は、


現1F西エリアメイド達の部屋


綺麗に並んでいた机やソファーが散乱している状態。
そこからぐるーっと回り込んで、


アコライト志望生ドムン


アコライト志望生のドムンがいた場所を確認してみると、


現1F西エリアドムンの隠れ場所が…


何と彼が隠れていた大きな像は丸ごとなくなっています。破壊されたか、持ち出されてしまったかしたのでしょうか。
取り敢えず一通り西エリアの確認が終わったので、今度は東側へ移動していきましょう。


東側エリアは鍛冶屋や精錬師達のために用意されたと考えられる区画。
彼らはそれなりにいい待遇を受けていたようで、


1F東エリア大部屋


食堂と思しき大部屋には綺麗な装飾が施され、豪華な食事が用意されています。
その部屋を抜けた先は大廊下のようですが、


1F東エリア長テーブルと食料


長テーブルの上に無造作に置かれた食材が気になる…。
当時はここで調理を行っていたわけではなさそうですけどね。
また、そこから廊下に沿って上に向かうと、


1F東エリア片付けられた円卓


部屋の脇に片付けられた円卓が立てかけてあります。
これ、ちょっと生活観があっていいですよねw
下の食堂(?)の席が足りないときに、これを運び込んで使ったのでしょうね。
SSには写っていませんが画面右側には同じく大部屋にある椅子が積み上げられています。細かい。
ただ、ここに円卓が片付けられているとなると、折角壁に作られた暖炉は出番がなさそうですがw
そこから右側の区画へ入ると、


1F東エリア荷物が置かれた通路


廊下には雑然と木箱や袋に詰められたままの荷物が積み上げられています。
これは搬入されたばかりの物資なのでしょうか。
この廊下の奥には、


1F東エリア倉庫?


ちゃんと倉庫があり、恐らく仕分けが終わった後であろう荷物が陳列されています。
この倉庫が面白いのは、中二階になっていることで、


1F東エリア中二階の倉庫


階段の上には樽や武器が綺麗に保管されていました。
現在の騎士団の東エリア南方を見てみると、


現1F東エリア大部屋


大部屋には壊れた机が僅かに残り、彫刻の乗っていた大きな台座はなくなってしまっています。
さり気なく円卓だった机が、テーブルクロスは同じデザインで六角形になっているのは…多分気にしちゃいけないポイントですねw
その先の大廊下にあった長テーブルはなくなっており、


現1F東エリア調理場?


円卓が片付けられていた場所付近にあった暖炉が、竃に作り替えられています。
食卓のようなものも見られることから、ここは調理場に姿を変えたようですね。
雑然と荷物の置かれた廊下は、


現1F東エリア荷物が置かれた通路


…今も昔も変わらず\(^o^)/
そんな荷物が整頓されて保管されていた倉庫は、


現1F東エリア荒れた倉庫


樽が散乱し、石畳の隙間から雑木が生えてきている荒れっぷり。
中二階の方は、


現1F東エリア中二階の倉庫


何故か樽だらけになっていますが、辛うじて整った状態を維持していました。
再び過去に戻って、東エリアを更に北上していくと、左手側に何だか雰囲気の違う一画が現れます。
そこには、


1F東エリアソファー


誰かが打ち合せをするためのスペースなのか、ソファーが設えられており、


1F東エリア天蓋付きベッド


その奥には何と天蓋付きのベッドが。
これは、城で働く鍛冶屋や精錬師を取り纏める地位にあった人とかの部屋…だったのでしょうかね。
無骨で無機質な感じの強い東エリアにおいて、大部屋を除くとここだけが飛び抜けて豪華なのが気になります。
けれどその場所も、


現1F東エリアソファー消失


今はもう机やソファーは存在せず、


現1F東エリア天蓋付きベッドは…


ベッドルームも見る影がなくなっています。
それでも一生懸命掃除をしてくれている、健気なメイドさんには癒されました(* ̄ヮ ̄*)
この区画の壁の向こうの階段を上がるとそこは、


鍛冶屋デストロイヤー


デストロイヤーが隠れていた場所。
恐らくここは、騎士団2Fに通ったことのある人ならお馴染みの場所ですよね。


現1F東エリア2Fへ続く階段


入り口から2Fへの移動は、この階段を利用することが多いのです。
階段の下の細長い部屋には、


1F東エリア動力炉?


何やら動力炉のようなものと、パイプの張り巡らされた部屋が。
鍛冶屋や精錬師達はここで鋼を打っていたのでしょうか?
それにしてはえらい狭いのですが、ここでこの城の何かしらのエネルギーを賄っていたとも到底思えず…。
炉のある部屋の向こう側には、


1F東エリア資材庫?


これまた綺麗に整頓された広めの倉庫がありまして、燃料のようなものが見えていたりします。
…ここまでに散在していた物資類って、きちんと管理すれば全部ここに納まるんじゃないかな…。
現在、


現1F東エリア炉はそのまま


動力炉の方は今でもそのままにされているのですが、


現1F東エリア倉庫が寝室に…


倉庫の方はいくつものベッドが並べられた寝室に姿を変えていて驚きました。
確かに、こうした方がこの部屋の広さを有効に使えてると思うよ!
それらを抜けていくと、


庭園の噴水の怪しい亀裂


クリア後にガラスケースの部屋へと行ける庭園がありますね。
けれど手入れをする人がいなくなった花々は枯れ、


現1F東エリア枯れた噴水


豊かな水を湛えていた噴水も、ただただ沈黙を守っていました。
因みに現代のGH騎士団で中央エリアへ行く場合は、この噴水ではないところから移動をします。


ではでは、続いて北側エリアへ。
入って最初の部屋では、


1F北エリア剣の部屋


剣が綺麗に飾られた3つの台座が否応なしに目に留まりますね。
非常に分かり辛いのですが、それ以外にも壁際には武器や盾等がかけられています。
ここ亡者の兵達はいないので、普段気軽に出入りする場所ではなかったのかも。
その隣りの部屋には、円卓がいくつか設えられ、


1F北エリア弩砲とミノ剥製


壁際には騎士団のシンボルとも言うべき弩砲が置かれています。これの超大型のものが、2Fの南端に配備されていますよね~。
更に目を引くのが、壁から突き出したミノタウロスの頭と腕。
これは地下道に生息するものを倒して作った剥製でしょうか。
現代の騎士団においては、


現1F北エリア武器保管所?


綺麗な剣の台座はなくなっていますが、そこは相変わらず武器の保管場所として使われているよう。
隣りの部屋も、立派な円卓は質素な木の机に置き換わってしまっていますが、弩砲とミノタウロスの剥製は健在です。
…って、ちょっと待って、


現1F北エリア弩砲と大きくなったミノ剥製


このミノタウロスの剥製…以前より大きくなっているように見えるんだけど((((;゜Д゜)))
剥製になってもなお宿り続ける魔力とか、そんなものの影響ですかね((((;゜Д゜)))
続いて、その正面の部屋に入ると、


1F北エリア訓練場?


そこには剣が入れられたケースが多数あったり、各地の闘技場でよく見る彫刻が床に施されています。
また、腐敗した兵士達の姿が多く見られるため、この部屋は彼らが腕を磨いたり競い合ったりした訓練場だったのではないかと思います。
ですがそれも今となっては、


現1F北エリア訓練場跡地


もはや何もない部屋に…。
そこから、徘徊する弓兵が守る廊下を東へ抜けた部屋は、


1F北エリア倉庫


東エリアにあったのと同じような、整頓された倉庫となっています。
ここにも亡者の兵がいることはほとんどないので、基本的にはあまり出入りしなかった場所と考えられるかと。
この倉庫は長いときを経ても


現1F北エリア倉庫


多少樽が散らかった程度の変化しか見られませんでした。
北エリアの中央には、


1F北エリア大階段


プレイヤー及びハインリヒ、バルムントがヒメルメズと対峙する大階段があります。
大絨毯が敷かれ、ライオンの飾りや彫刻の施された高い柱が並んでいたその場所も、


現1F北エリア大階段


すっかりモノクロの世界になってしまいました。
気を取り直して、大階段の横手にある部屋へ入ってみると、


1F北エリア星占術の部屋?


またしても何やら興味を引くものがおいてあります。
これは占星術の道具でしょうね。
ここではきっと物事の吉兆だけでなく、天体の観測…昼と夜の長さや、夜に方角の目印となる星の位置、日食や月食等、生活や戦闘に関わるに事象ついても調べていたのだと思います。
この部屋は現代でも、


現1F北エリア星占術の部屋


比較的当時の様子が分かる状態で残っているのが面白い。
落ちた水晶や折れた柱なんかが妙にリアルに「廃墟」感を演出しています。
その部屋の目と鼻の先、城の中央に程近い部屋には、


1F北エリア天蓋ベッドの部屋


再び天蓋の付いた豪華なベッドが。
また、部屋の中には数種の椅子と机が用意されているのですが、これはこの部屋の主が様々な人と話し合いを行う立場であり、相手に合わせて席を変えていたためでしょうか。
となると、これはここの兵士達を取り仕切っていた人の部屋であろうことが想像されますよね。あくまで想像の域を出ないですけど。
まぁいずれにせよ、


現1F北エリア天蓋ベッドはない…


今となってはその面影はまるでないのですが…。
その部屋から左手へ向かうと、重厚な円卓が4つ綺麗に配置されている、大きな丸い部屋があります。


1F北エリア円卓の部屋


この屋には飢えた兵士が多数待ち構えていることを鑑みると、


飢えた兵士が集まる円卓の部屋


文字通り空腹の兵士が集まってくる場所…食堂だったのではないかと考えられますよね。
実際に食べ物が置かれていた、東エリアの食堂的な場所と似たような感じですし。
ただ、兵士の数の割りには置かれている椅子が少ない気がしますが=w=;
そして現在、


現1F北エリア円卓の部屋


4方向に左右対称に置かれていた円卓は、規則性なくバラバラにされたまま元の位置に戻ることはなく、椅子も方々へと散らかされたままになっていました。
北エリアの西の壁沿いには、ずらっと兵士達の生活が垣間見られる部屋が連なっています。
まずその中でも南側の部屋には、


1F北エリア兵士達の教室?


教卓があり、長椅子が等間隔で並べられていて、まるで教室ですね。
このエリアにいる兵士達は訓練中の者達のようですから、より地位の高い騎士団員になるための「授業」的なことが行われていたかも知れません。
少なくともこの城には修道士がいますから、ここで彼らの説教に耳を傾けたのかも。
その隣りには、


1F北エリア兵士達の図書室?


ご丁寧に図書室らしき部屋が用意されています。
…コツコツと自主学習に励むレイドの姿は…なかなか想像がつきませんがw
でもって、更に手回しのいいことに、


1F北エリア兵士達の休憩室?


その向こうにはゆったりとくつろげるソファーが用意されているという\(^o^)/
うん、何かね、彼らもちゃんと大事にされていたんだなって感じですよね=w=
現在でも教室と図書室は、


現1F北エリア兵士達の教室?


現1F北エリア兵士達の図書室?


過去の様子を想像出来る程度には、室内の状態が維持されています。
例によって本棚の本は魔力を帯びちゃったようですが^^;
しかし休憩室は、


現1F北エリア兵士達の休憩室?


もうほとんど何も残っていないと言っていいレベル。この部屋で何があった…。
話は過去に戻りまして、休憩室で一息入れるだけでは足りないくらいお疲れの兵士の皆さんにはこちら、


1F北エリア兵士達の寝室?


北東の部屋は寝室になっております。
この壁にかけられた横長の絵画、何処かで見たことある気がしますよね=w=;
しかもこの寝室の脇には、


1F北エリア寝室横の祈祷室?


一人寝付けない夜にも安心の、小さな祈りの間まで備えてあります。まさに至れり尽くせり(`・ω・´)
…って、あれ?


1F北エリア個室の奥の細通路


ここで行き止まりかと思っていましたが、この小部屋の奥から北と西方向に延びる壁沿いの通路に出られるんですね。
そうと知ったら探険しないわけにはいきません。
まずは、


1F北エリア寝室上部の通路を行くと


寝室を下に見ながら、北側の通路をずんずん進んでいきます。
するとその先には、絨毯の敷かれた通路があり、


1F北エリア最奥の巨像


奥には巨大な像が鎮座していました。
この巨像は、中央ホールで白衣カリツ両騎士団の背後に並んでいるものと同じなのですが、


1F中央ホールの巨像


何故この1体だけが特別なもののように、ここに置かれているのでしょうか。この像のオリジナルがこれなのかな?
それにしても、何処となくパラ♂やRG♂にシルエットが似ている像ですよね。
一方、西側の通路を進んで行った先には、


1F北エリア誰かの墓碑?


石碑がありました。
これは…墓碑?
刻まれている文章は読めそうで読めませんが、下のプレートに書かれた数字は「142-218」と思われます。
この数字がA.W.年号を示しているのだとすると、これは800年程前のもの(GHMDの時代からは600年前)のものということになりますね。その時代に生きた人を記念して造られたものということでしょうか。
しかし解けない謎は全力でスルーするスタンスなので、しれっと現在の騎士団の様子を見てみましょう。
兵士達が枕を並べていたであろう寝室は、


現1F北エリア寂しい寝室…


今や一人分のベッドしか残されていません(´・ω・`)
祈祷の個室はほぼそのままに残されていますが、


現1F北エリア寝室横の祈祷室


ベッドが1つしかなくなった今となっては、「時には仲間達の喧騒から離れて、自分と向き合う場所」という感じではなくなってしまいましたね^^;
でもってその個室の奥の壁ですが、


現1F北エリア見え辛い奥の通路


現代では崩れてきた壁が立てかかっているため、より一層通路の存在が分かり辛くなっています。
まずは北側の壁に沿って進んでいき、巨像のあった場所を確認してみると、


現1F北エリア巨像のあった場所


そこには1体の像も残っていないばかりか、何か大きな力を受けたかのように、床が落ち窪んでいました((((;゜Д゜)))
慌てて西側の通路の先を見に行ってみると、そこには何と、


現1F北エリア石碑はキノコに…


キ ノ コ !
そう言えばありましたねww騎士団にはキノコ群生エリアがwww
遙か彼方に吹っ飛んでいた記憶を、まさかこんなところで引き戻すことになろうとは思いもしませんでした=w=
そしてあの謎の石碑は一体何処へ行ったんだか\(^o^)/


では最後に、私がまだ踏み入ったことのない領域、中央の区画を探索してみましょう。
GHMDのこの部屋はクリアをしなければ入ることが出来ないため、中央ホール北側の高台からチラチラ覗く程度しか出来ませんでしたが、


大きな円卓の間


整然と並んだガラスケース


現在の騎士団では、北側の壁沿いの通路に入り、巨像のあった一画を横目に見つつ、更に真っ直ぐ進んだ先にあるWPから侵入することが出来ます。
中央には一際大きな円卓が。


現1F中央エリア大きな円卓


ここで重要人物との極秘の会合など行っていたのですかね~。
で、この部屋の南の壁沿いには多くの宝石や装飾品等が保管されたガラスケースが整列していたわけですが、


現1F中央エリアガラスケースはもうない


現代ではその土台すら残っておらず、ただ物悲しく、古びた旗が辺りを見下ろしているのでした。


ってことでー、ぐるっと巡ってきました騎士団の過去と現在。
何気にこの記事は元々、序盤・中盤を楽しむGHMD記事に組み込まれていた内容だったのですが、徐々にボリュームが増して本編を圧迫し、ストーリーを追うのに難が生じたため、独立させることとなりました=w=;
その上、独立させるなら余裕が出来ると思ってSSを追加した結果、掲載画像70枚越えという惨状に((((;゜Д゜)))
いやもう本当に、ここまでお付き合いいただいた方には頭が上がりませんですm(_ _)m
実は私は、これまで騎士団と言われても、内部の様子をパッと思い浮かべられるほど詳しくはありませんでした。
まだ2Fの方だったら、レア狙いでソロからペアからPTからやったことがあるので、マップを見なくても索敵に手間取らない程度には歩き回れるのですが、1Fの方は入ってすぐの広間と、うっかり西に行くとやたら齧りついてくるライドと、東側から2Fに行くまでの道のりくらいしか印象になかったレベル^^;
それがGHMDに通い出して、ここのMob達はどういう意図がこのように住み分けがされているんだろうか、彼らの生前はどうあったという設定の上でこのような配置にされたのか、なんてことをクエ進行中にぼんやり考えるようになり、俄然このメモDの背景的な部分に興味が湧くようになったというわけで。
そりゃもちろん、奥に行くほど強いMobがいる等、強さのバランス的な点が一番考慮されているのでしょうけれど、案外重力はこういった部分にみっちり世界観的な設定を盛り込んでくることがあるので、油断ならないのです。
でもって、それらが現在ではどうなってしまったかも知りたいと思って、今回メモDでない方の騎士団も確認してきた次第でした。
結局のところ、解ける謎なんて1つもないのですが、それでも生前の城の住人達の生活に思いを馳せてみるのはなかなか楽しいものです。そしてそれを守ろうとしたハインリヒにも、感情移入しやすくなりますしね。
しかしGHMDで慣れていると、普通のレイドやカリツが柔らかく感じてビックリでしたw
念のため言っておきますが、GHMDを真面目に攻略するのであれば、こんな呑気なことをやっていてはいけませんからね!
いつか2Fの探索も出来るように、時間短縮を目指して頑張っています。
…いやそれより先にまずはソロクリアしないとですが\(^o^)/

[2014/06/25 22:12 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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