中盤を楽しむGHMD
前回に引き続き、GHMDのストーリーを追う感じのまとめです。
例によって私はソロで完全クリアはまだしたことがないので途中までですけどね^^;
でもこのメモDは折角面白い内容なのに、効率よく回るためにはイベントをじっくり見ていられないこともしばしばなので、その辺をここで補填出来たらなーと思います。


※※※以下には、メモリアルダンジョン「古のグラストヘイム」のネタバレを含みます※※※





前回、亡者と化した者達を退けつつ城内を進んでいくとヒメルメズが再び姿を現し、何か強大な力を持つ存在を呼び出したところまで見てきました。
その後、2Fに向かった彼女をハインリヒとバルムントが追って行き、残されたプレイヤーの元へ騎士団の奥から不気味な唸りが迫って来るのでした。


というわけで、バルムントが「強大な力」と称し、ヒメルメズが「私のオモチャ」と呼んだ存在がこちら。


誘いの魔眼降臨


目をモチーフにしたヒメルメズの手下・誘いの魔眼です。沢山の目だけでなく、がっぷり開いた口にも嫌悪感が…。
直前の自動会話イベントの際に、こんな場所で呑気にNPC達のやり取りを聞いていると、


目からビームが顔面に…


いててっ!
目からビームで攻撃されます=w=;
しかしまぁ見事に顔面に直撃したものですね\(^o^)/
この魔眼をどう倒したらいいのか、最初は全く分からずごろんごろんしていたのですが、


隅っこの魔眼


動画を見て倒し方を知ったら、無傷で倒せるようにもなりました。
方法は簡単。


魔眼攻略!


この位置からガシガシ素撃ちで攻撃し、HJの詠唱が見えたら1セル下がって回避すればいいのです(私は小心者なので2~3セル下がってしまいますが^^;)。
そして後ろに下がったタイミングでTrsをかけ直せば、わざわざ30秒ごとに手を止めてブーストしなくて済むので凄く効率的。何て無駄がないんだろうと、この狩り方を見たときに感激しましたw
Trsをかけたらまた1セル前進して攻撃を再開し、後はそれを魔眼が落ちるまで続ければいいだけなんです。
これならうちの子にも出来るので、魔眼は完全にボーナスMobになりました(* ̄m ̄*)
しかし、余裕が出来たからと言って、SS撮影に夢中になったりしていると…、


魔眼のHJ詠唱


うっかりHJの詠唱を見逃して、


HJから逃げ遅れて血柱が


見事な血柱が\(^o^)/


死神エフェが見えたときには


この死神エフェを見て慌てて後ずさるわけですが、


既に手遅れ…


もちろん時既に遅しorz
べ、別にいいんだもん。一撃ではやられないんだから!(´;ω;`)
そんなこんなで、


魔眼撃破と戻ってきたバルムント


見事魔眼を討ち倒すと、ハインリヒと共に2Fに向かったはずのバルムントが現れ、ちょっと問題が発生したと声をかけてきます。
すぐに詳細を聞くため、バルムントに駆け寄ると、


強力なMob相手によく無事で


彼はまず、魔眼との戦いから生還したことを褒めてくれます。
おおう、バルムントさん優しいな(* ̄ヮ ̄*)
一方、ヒメルメズを追って行った彼らは困ったことになっているようで、


ヒメルメズに小細工をされた


彼女を追いかけて2Fに入ったはいいものの、どうもそこに小細工をされたそうなのです。
詳しい状況は分かりませんが、


兎に角急いで2階へ来てくれ


兎に角2Fに来るようバルムントに急かされ、その言葉に従うことに。
と、その前に、


Mobが落とした結晶のようなもの


先程戦闘を行った付近に、魔眼が落としたと思しき結晶のようなものがあったとバルムントは話し、


不思議な気を発する結晶


不思議な気を発するその結晶は、いつかそれを操れる人と出会ったときに必ず役に立つと断言して、彼は手にしたものを寄越してくれるのでした。
さてそれでは、


ヒメルメズはヴァルキリーの一人


北の大階段から2Fを目指しましょう。
まがりなりにもヒメルメズはフレイヤの親衛隊・ヴァルキリーの一人。
油断するな、とバルムントに注意を促されながら。


さぁ、いよいよ2Fに殴り込みです。
WPを抜けたら正面へ進んで行くと自動会話でイベントが進行していきますが、ここでWPを回り込んで反対方向へ行くと、


騎士団名物大型弩砲


騎士団名物の巨大弩砲が置いてあります。
これは現代の騎士団でもかなり目立つオブジェクトですからね~。


現騎士団の大型弩砲


同じものがここで見られて、かなりテンションが上がりましたw
更に、イベントのトリガーを発動させないよう気を付けて前進し、ギリギリのところからハインリヒやバルムントの様子を確認すると、


周囲がヒメルメズの結界で


こんなことを何度繰り返したのか


彼らの独白を聞くことが出来ます。
このメモDの冒頭でヒメルメズがハインリヒのことを「ずっと若いまま」と時の流れが止まった存在であるかのように言っていましたが、バルムントの方は幾度となく同じ時空を行き来しているような発言をしていますね。
…って、バルムントさんいつの間に私を追い抜かしてそんなところに((((;゜Д゜)))
因みに、ここで立ち絵を拝んでおかないと、彼らの姿はまた当分見られなくなってしまいます=w=;
二人に近付いていくと、


剣では破壊出来ない結界


この結界は自分の剣では破壊出来ないのか、というハインリヒの悔しそうな言葉が耳に入ってきました。
その様子を見ていたバルムントは、ヒメルメズの結界は物理的なダメージを受け付けないようだと結論付けます。
それを聞いて唸るハインリヒでしたが、そこで後を追ってきたプレイヤーに気付くと「よくぞご無事で」と声をかけてくれました。
バルムント同様、心配してくれていたことににんまりしてしまいますが、よくよく考えたらこちらに魔眼の相手をさせてさっさとその場を立ち去ったのは、何を隠そうこの二人だっていうね\(^o^)/
一体今何が起こっているのかというと、


冒険者の方よくぞご無事で


まず先程通ってきた大階段の時空がヒメルメズの手によって歪められており、ハインリヒとバルムントはこの場所に出ました。
そして結界に行く手を阻まれて、


時空が歪められ結界に阻まれ


先に進むことが出来なくなっていたのです。
物理がだめなら魔法で…ってことで、


私の魔法をもう一度試してみます


バルムントはもう一度自分の魔法を試してみると切り出し、


バルムントの大魔法1


言うが早いか、大魔法をぶっぱしました((((;゜Д゜)))


バルムントの大魔法2


ハインリヒに続く、


バルムントの大魔法3


バルムントの大技きたー!
でもハインリヒと違って、こっちはプレイヤーでも同じスキルが使えるよーとかは言っちゃダメ。絶対。
きっと月夜花とか確殺出来るレベルのLoVに違いないのですから…。
…って、


大魔法が直撃してない?


ピンポイントで二人が爆砕されているように見えるけど、大丈夫なのか((((;゜Д゜)))
兎も角、


結界の一部は壊れましたが


今の大魔法で結界の一部を壊すことに成功したようです。
これ以上は彼の力をもってしても無理のようですが…。
力技で破壊出来ない以上、ヒメルメズを追うには結界を解くしかないみたいですね。
そしてバルムントはハインリヒに、


以前にもこんな結界を見たことが


自分は以前、似たような結界を見た記憶があると伝えます。
ええと、バルムントはここで「いつか別の機会に別の場所でこういう結界を見た」的な言い方をしていますが、イベント開始前の独り言を鑑みるに、恐らく彼は「似たような別物」ではなく「今目の前にしているこの結界そのもの」を巡る時空の中で何度も目にしてきていて、その解除方法も理解しているけれど敢えてそれをぼやかしている、つまりプレイヤーに比較的近い目線でいる…とも考えられます。
いずれにせよ、バルムントが過去に目にした結界は、


亡者化した人間に結晶石を


ヒメルメズが亡者と化した人の中に結界石を埋め込むことで維持されていました。
それは恐らく、


この結界もそうやって維持を


この結界も同じ。
バルムントの魔法で壊すことが出来なかった結界を消滅させるには、


結界石を持った者を探して


亡者となった城の者達の中から、その身に結界石を持っている者を見つけ出して倒すしかありません。
けれど誰が結界石を保有しているのかは、賢者バルムントであっても見分けることは不可能…。
となれば、取るべき手段は1つ。


見かけた者を全て浄化するしか


見かけた者を片っ端から浄化していくしかないのです。
しかしハインリヒは、バルムントの示した手段に難色を示し、


そんなこと許されるはずが


「そんなことが許されるはずがない」と声を荒げます。


既に多くの部下を手にかけた


既に数多くの部下を手にかけてきたのに、その上まだ罪なき者達を斬れと言うのか、と。
けれどバルムントは、


割り切れないハインリヒに…


割り切れずにいるハインリヒを諭すように、


貴方は優しすぎます


貴方は優し過ぎると返します。
部下を思いやる気持ちは美徳ではありますが、今この場においては剣を鈍らせる枷にしかなりません。
だからバルムントは、再び非情な現実をハインリヒに突き付けます。


その存在は既に人間ではない


自分達が相手にする存在は、既に人間ではなく、


魔物であることを否定しても


彼らが魔物であることを否定しても、亡者が再び人間に戻ることはないのだと。
バルムントの言葉にハインリヒは、


無言のハインリヒ


もう何も答えませんでした。
ハインリヒもきっと頭の片隅ではそれを理解しているのだと思いますが、バルムントが指摘しているように性根が優し過ぎて部下達を切り捨てることが出来ずにいるのでしょうね。
葛藤するハインリヒを横目に、バルムントはプレイヤーに向かって、


戦力を整えたらついて来てくれ


戦力を整えたらついて来るよう言ってきます。
次にやるべきことは、


結界石を持った魔物を倒す


東西のエリアを探索して、結界石を埋め込まれた魔物を倒すこと。
…ここでバルムントが畳み掛けるように「魔物」と言ってくる辺りが切ない(´・ω・`)
そして最後にプレイヤーへ、あるいはハインリヒに向けての言葉だったのか、


辛い戦いになるだろうが…


「辛い戦いになるだろうが…頼んだ」と告げて、行動を開始するのでした。
まず赴くべきは、


結界が壊れた西側エリアから


先程バルムントが結界の一部を損傷させた西側のエリア。
そこで魔物を倒していけば、


結界石を持ったものがいるはず


結晶石を保持しているものが見つかるはずだとバルムントの声が語ります。


…というわけで、GHMDはここからが本番というくらい、この先は厳しい戦いが待っているのですが、もちろん私はまったり寄り道なんぞをしていまして=w=


2Fの大通路


このマップは左右に整然と並んだ結晶(これが結界?)が一際目を引きますよね~。
そしてそして通路の左右には、彫刻が並んでいるのですが、


グリフォンの彫像


その中にロイヤルガードのシンボル的存在、剣と盾を携えたグリフォンの像もあって嬉々としていましたw
でもってここから先はまだ安定しないので、まとめはもっと無難にこなせるようになってからということで…(==;
以上、GHMDの中盤編でした。
いやー相変わらずこのメモDは、登場人物がいい味出してますよね~。
しかしハインリヒはあそこまで苦悩されると流石にヒメルメズじゃなくても(自重)
…ふぅ、何か言いかけるところでした危ない危ない((((;゜Д゜)))
何かもうハインリヒはあれですよね、城の者達を凄く大事に思っていたことが、台詞の端々から窺い知れますよね。
王に代わって城を守るという責任と使命もあったでしょうし。
そんな、城を内部から崩壊されただけでなく、親しい者達を自分の手で葬らなければならなくなった彼の心境を思うと切なくて仕方ないです。
バルムントもそんなハインリヒの思いを理解していないわけではないのでしょうが、ここで迷いが生じてヒメルメズを取り逃がしたとしたら、これ以上の悲劇が起こることは明らかですから、敢えて心を鬼にして、ハインリヒが現実と向き合うよう厳しいことを口にしているのでしょうね。
そして今回のイベントパートで気になったのが、ハインリヒがバルムントに対して敬語を使っていないということ。
でも相変わらずプレイヤーには敬語で話しているんですよね。
だから、もう形振り構っていられなくなった、ってわけではないと思いますが…(同じ理由で表記揺れってことでもなさそう)。
しかしここでのプレイヤーの立場は、あくまで「バルムントが連れてきた冒険者」。
バルムントの方が地位が上のはずなんです。
これまでハインリヒがプレイヤーに敬語を使ってきているのは、プレイヤーがバルムントの連れだからです。プレイヤー本人ではなく、その背後にいる大賢者バルムントに対して、敬意を表しているんです。
そんなわけでハインリヒがバルムントに敬語を使わなくなった理由として考えられるのは…、他に頼れる者がいなくなった状況で遠慮など無用な間柄になったか、あるいはバルムントが敬語を使う必要はないとでも言ったか、はたまたかつては仲間だった城の者達を斬れというバルムントに対する不信感の表われか。
その辺はどうにも判断が付きかねますね。
何せ、この先の詳しい展開を知らないので((((;゜Д゜)))
でもってグラストヘイムの悲劇はまだまだ続くわけですが…。
凄く気になるのに、如何せん私の腕がお察しというね\(^o^)/
何とか最後まで行けるように頑張らなくては…=w=;


おまけ。
さり気なく、ハインリヒとバルムントがこの距離感で立っているのって、


ハインリヒとバルムント


冒頭でしか見られない貴重なシーンみたいですね。


【後日追記】
大階段前ではヒメルメズだけでなく、自動会話イベント開始後に登場するハインリヒとバルムントも立ち絵が登場していました。


私の部下達を手にかけた罪


ハインリヒは、自身の部下達を手にかけた罪は許さないと口にし、


ふざけた態度だが


バルムントは、ふざけた態度をしているがヒメルメズは~と、魔眼討伐時と同じ警告を発していました。

[2014/06/22 21:42 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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