三日経ったら本気出す。(アマツ幻燈祭その7)
新メモDが実装されても、まだまだここは春祭りの真っ最中です。
今回は、一応このイベントの最重要NPCである、ヒノカグツチご一行様について見ていきます。
神力を失っていた去年はイベント名にヒノカグツチを現す言葉が入っていたのに(「炎神」封魔録)、今年は幻燈鬼ちゃん(桜花「幻燈」祭)にお株を奪われてしまいましたね^^;
しかしその人ならざる精錬能力は今年も健在です。というかむしろ去年とは比べものにならないくらい大幅なパワーアップを遂げました。
あ、でも今回はまだ本気出さないです=w=;





ではでは、これまで冒険譚を聞かせて喜ばせてきたヒノカグツチと、直接話しに行きますよ~。


汝の望みを言うがよい!


しかしヒノカグツチは今、自らの力を抑えている状態ですから、その驚異的な能力を顕現させてはいません。
なもんで、今回はほとんどヒノカグツチが真の姿になったときに向けての説明です=w=;
まずは、


ヒノカグツチの加護について


ヒノカグツチが行ってくれる、特別な精錬について。
錬ノ魂を用いることで精錬をしてくれるヒノカグツチですが、今回はそんな通常の精錬だけでなく、特別な精錬も用意しているそう。
それは、


3種の特別な精錬


「ミラクル精錬」「合成精錬」「リストア精錬」の3種。何とまぁ、ヒノカグツチもハイカラな名前を付けたものです。
それぞれどんなことが出来るのかといいますと、


ミラクル精錬とは


ミラクル精錬は、もし精錬に失敗しても装備品が折れず、


合成精錬とは


合成精錬は、既に装備に挿してあるcを別の装備に挿し直せ、


リストア精錬とは


リストア精錬は、装備に挿されたcを消滅させてスロットの開いた状態に戻せる、といった凄いものばかり。
どれを取っても強力な効果ばかりですが、


それぞれ手順や気を付けるべきことが


これらを行うにはそれぞれ複雑な手順や決まりごとがあるため、その1つ1つについて正しい知識を身に付けた者にのみ、この能力を揮うとヒノカグツチは話します。
だからもし特別な精錬を望むのであれば、


眷属の灼から説明を


眷属の「灼」から説明を聞いて来るように、と続けました。
…とは言え、プレイヤーが特別な精錬に対する知識を得てきたとしても、


特別な精錬を行うもう一つの条件


実のところ、それらはいつでも行ってもらえるものではありません。
それはヒノカグツチが本来の神力を発揮出来るとき、


神気招来中でなくては


「神気招来」中でなくてはならないのです。
その神気招来とは何ぞや、と言いますと、


神力が最高潮に達すると


ヒノカグツチの魂が大いに燃え滾り、神力が最高潮に達した状態のこと。
その際ヒノカグツチは本来の姿を取り戻し、特別な精錬を行えるようになるのです。
この状態が続くのは、ほぼ丸1日。


本気を出し過ぎると夏が来てしまうから


それは何故かというと、大人の事情…あまりにヒノカグツチが本気を出してしまうと、春を呼び込むどころか夏を迎えてしまうため。
周りに影響を及ぼし過ぎないよう、敢えてその時間を限定した上で、次の招来まで数日間の沈静期間を設けているのです。
去年の神気招来は、プレイヤーが式神の廻廊で集めてきた護符を桔梗に渡すことでヒノカグツチが徐々に神力を取り戻していき、それが100%に達したときに発動していましたが、今年は参加者のプレイ状況に関わらず固定となりました。
でも今回のアマツ祭りの仕様上、「いつ神気招来が来るのか分からない」となると、錬ノ魂の管理等が非常に大変になってしまうので、これはイベントの内容に合わせた良い変更点だったと思います。
最後に、話はちょっとずれますが、このアマツ桜花幻燈祭で新たに登場した「楯無の鎧」について。
楯無の鎧とは本来、特別な力の宿った鎧なのですが、


楯無の鎧と古びた楯無の鎧


今はそれらの多くが真の力を失い、「古びた楯無の鎧」となってしまっています。
その古びた楯無の鎧を、ヒノカグツチは桔梗に預けているそうで、


古びた楯無の鎧は桔梗に預けた


錬ノ魂と引き換えに手に入れることが出来るそう。
それを本来の力を宿した「楯無の鎧」に戻すためには、


限界の一歩手前まで精錬を


限界の一歩手前まで精錬を行わなければなりません。
要するに+9にしてこいってことです=w=;
そこまで鍛え上げられた「古びた楯無の鎧」をヒノカグツチのところまで持ってくれば、


神力で真の力を呼び覚ます


その神力によって真の力を呼び覚ましてくれるのです。
また、


祭りが終わった後は代わりの者が


この祭りが終わった後は、ヒノカグツチの使いがこの地に派遣され、楯無の鎧を目覚めさせる任を引き継いでくれるので、過剰精錬の成功が期間中に間に合わなかったとしても安心ですね。
…+9が出来るかどうかはおいておいて(==;


火の神の使い・カカビコ


因みにこの使い・カカビコはアマツFにある一軒家の中にいるのですが…。
この一軒家、以前はよく季節イベントで使用されていた場所だというのに、ここに永久実装しちゃって大丈夫なのでしょうかね^^;
ってな感じで、


加護がほしければいつでも


一通りヒノカグツチからの説明は終わり。
…ですがこれだけではちょっとあれですし、折角なのでヒノカグツチに、力を抑えたこの状態でもホルグレン達とは一味違うってところを見せ付けてもらいましょうか。
そうそう、既にちょいちょい写り込んでいるのでお分かりかと思いますが、何故かこのイベント中、アマツやプロといった特定のマップでF11キーによる看板表示削除が行えなかったため、ちょっと画面内がごちゃっとしていることがありますがご了承ください。一応看板の内容は消してあります。
というわけで前置きが長くなりましたが、


ヒノカグツチの通常精錬


ヒノカグツチに通常の精錬をやってもらいますよ。
スパノビの頭が何か白いのは、


精錬したい武具を選ぶ


それを叩き上げてもらうからです。
そしてここが、世間一般の鍛冶屋達と違うところで。


安全圏内を一気に精錬


何とヒノカグツチは一度の精錬で、指定した装備の精錬値を安全圏の上限まで一気に引き上げてしまうことが出来るのです。
もちろん安全圏内ですから、


我が真紅の豪炎で


装備が折れることもありません。


さぁ持っていくがよい


これ、すっごく便利なんですよね~。
特に何度も安全圏内の精錬を繰り返すときとか、大量の未精錬品を一斉にカンカンするときなんかに。
もう本当に、何でホルグレン達にこの技を習得させてくれないんだって感じですよねw
流石ヒノカグツチ、格が違います=w=
それにしても…バレンタイン&ホワイトデーイベントで登場していたクリオロ様も、自らの力を顕現する際に「括目するがよい」と言っていましたよね。この言い回しが最近の彼らの流行なのかも知れませんw
さてさて、そんなこんなで話を続けていきますよ。
先程ヒノカグツチからは「火の神の眷属・灼」と話すよう言われましたが、諸事情により「火の神の眷属・融」の方に先に声をかけてみます。


こちらが、


融の説明を聞く


去年から引き続き登場のヒノカグツチの眷属「融」。


装備を溶解して錬ノ魂を生成


プレイヤーの持つ装備品を溶解して、錬ノ魂を生み出す能力を有しています。
どんな装備でも溶解出来るわけではないのですが、


メモDドロップの装備が対象


メモDのMobがドロップするものに関しては、その多くが対象となっているらしい。
なるほど、溶解出来る装備のラインナップはどういう基準なんだろうと思っていましたが、メモDで入手可能なものだったのですね。
しかしこの溶解にも色々とルールがあるようで…、


溶解した装備は戻らない


ヒノカグツチの特別な精錬同様、正しい知識を得たもののみに、この能力の利用を許可しているそうです。
その知識を何処で得てくればいいかというと…、


溶解に関する知識を得たければ


やはり、翼を持つ彼の同胞・「灼」を訪ねるよう誘導されることに。


というわけで、あれこれの面倒な説明を一手に引き受けている、「火の神の眷属・灼」のところへ。灼も去年から引き続いての登場です。
ではではまずは、


灼の説明を聞く


ヒノカグツチが司る特別な精錬に関して教えてもらいます。
最初は「ミラクル精錬」。
これは、


装備が壊れない特別な精錬


精錬に失敗しても装備が破損しないという精錬。
過剰精錬の最大のリスクである「装備の損失」が一切生じないという、まさにミラクルな精錬です。
ただし、


失敗したら未精錬に


精錬失敗時にはもれなく、装備の精錬値が未精錬状態まで引き下げられます。
それでも装備そのものを失うことに比べたら、どうということはありません。
逆に未精錬に戻ることを逆手に取って、精錬することで能力が下がる装備(バリ靴やローレベル系c挿し装備)の救済をすることも出来ましたw


次は「合成精錬」。これが最も複雑で、守るべきことの多い内容となっています。
それは、


素材からcを移す特別な精錬


素材となる装備に挿されているcを、合成先の装備に移動させることが出来る精錬。
しかし素材となった方の装備は消滅してしまいます。
その手順は、通常の精錬とは似て非なるもの。
まず第一に、


まずは素材装備を身に着けて


素材となる装備を身に着けた状態で、ヒノカグツチに合成精錬を行う旨を申し出ます。
そこで素材にしたい装備を指定すると、


素材装備の分解


ヒノカグツチが「分解」を行い、cの能力だけを取り出した状態に。
続いて、


合成先装備を身に着けて合成


先程抜き取ったcを挿したい装備を身に着けた上でヒノカグツチに話しかけ、合成先として指定。
するとヒノカグツチが、素材の装備に挿してあるcを合成先の装備に移し変えてくれるのです。
これは、装備自体はもう現役を引退しているけれど、挿されたcはまだまだ有用…という装備をリサイクル出来る、活気的な仕組みですよね。
けれど、素材と合成先として指定出来る装備には、いくつかの縛りがあります。
まず、


素材と合成先の決まりごと


武器は武器レベル、防具は系列が同じ装備(鎧なら鎧、盾なら盾)でなければ、合成することが出来ません。
防具に関しては、系統を揃えなければいけない理由はすぐに分かりますよね。例えば頭装備のcを鎧に挿すことは不可能ですから。
武器レベルを限定したのはバランスを取る関係上ですかね。
挿してあるcをいくつか消滅させることになっても、深淵cを高レベル武器に移したい!って人は多いでしょうから、そういった武器が氾濫しないように…とか。
次に、


スロットの位置は変更出来ない


挿してあるcのスロットの位置は移動出来ません。
つまり、マジカルトゥインクルマジカルブレードは、トゥインクルマジカルマジカルブレードには出来ません。何ということだ…!
そしてその際注意しなければならないのが、合成先のスロットの数。
素材装備よりも合成装備側のスロットが少ない場合、移動先のないスロットに刺さったcは問答無用で消滅してしまいます。
これを考えると、今後武器にcを挿す場合は、高額のものほど先に挿すようにした方が良さそうですね。今までは挿したときの接頭接尾語の語感で決めていた人や、手に入った順に挿していった人が多かったでしょうけども。
更に、


素材のcが合成先のcを上書き


合成先となる装備にcが挿してあった場合、素材側のcが優先となり、合成先のcは上書きされて消滅します。
ただ、例えば素材であるs2武器から合成先であるs3武器にcを移す場合、合成先の武器に3枚のcが既に刺さっていたとしても、s2武器から移動してくるcが1枚ならば、2スロ目3スロ目のcは刺さったまま残りますし、2枚のcが移動してくる場合でも、3スロ目のcはそのまま維持されます。
最後に、


合成先のc以外の効果は残る


合成先となる装備にHSE等で付与した能力は、上書きされることなく残ります。
逆に素材側に付与してある能力は、素材装備と共に消滅するので、移すことは出来ません。
大まかな注意はこのくらいでした。
ここでちょっと気になるのが、うっかり間違ったアイテムを素材として選択してしまった場合。でもそれも心配いりません。
この合成精錬を行う際には、一度装備を「分解」状態にして、フラグアイテムとして保持することになりますが、


間違えて分解しても復元出来る


もし間違ったアイテムを分解してしまった場合でも、その時点でヒノカグツチに復元してもらうよう頼めば、元の装備に戻して返却してくれます。
でもヒノカグツチがいなくなってしまうと、装備の状態に戻すことは出来なくなるため、復元を希望するならアマツの祭りが終わる前に、と念を押されます。
また、その他の注意点として、元々スロットのない装備は、素材にも合成先にも指定することが出来ないこと、


特別な力で保護された装備やcは


一部の装備やcの中には特別な力を持っているものがあり、ヒノカグツチの力をもってしてでも分解や合成が出来ないこと等が挙げられます。
一部の装備というのは、MVPcやごにょごにょで手に入れられる装備品類のことですね^^;


続けて「リストア精錬」。
これは、


cを消滅させる特別な精錬


装備に挿されたcを消滅させ、スロットが空いた状態に戻す精錬。
こちらは合成精錬とは逆に、装備は現役だけどcを新しく実装されたものに替えたい、という場合に有効ですね。
当然ながら、


cは完全に消滅する


これで消滅させたcは二度と元には戻りません。
しかし、c以外のHSE等で付加した効果については、消滅しないので安心。
でもってこちらも、


やっぱり特別な力で保護された装備やcは


一部の特別な装備やcは、対象とすることが出来ません。


最後に、


融が行う溶解


火の神の眷属・融が司る、「溶解」について。
これは融が言っていたように、


装備を溶解して錬ノ魂に


装備品を溶解して錬ノ魂に変換出来るというもの。
やり方は簡単。


溶解した装備を所持して


溶解したい不要な装備を所持した状態で、融にそれを依頼すればいいだけ。
ただまぁ、恒例の「要る装備要らない装備を見分けて処理することは出来ないから、同じ種類の装備は対象にしていいものだけを持っていてね」という注意が入ります。
以上で、


加護を活用するには知識が必要


火の神の眷属・灼による解説はお終い。
それぞれの説明を聞いた際には、


特別な知識を身に付けた


最後に「○○に関する知識を身に付けた」というモノローグが出て、この時点からそれぞれのコンテンツが解禁されるようになっていました。
さてさて、そんなわけで、運命の刻を迎える準備が出来ました。
次回はいよいよ、本来の力を発露したヒノカグツチが降臨しますよ!

[2014/05/21 23:25 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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