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暗号と式とぎゅう詰め宝箱(アマツ幻燈祭その3)
アマツ大春祭初開催時から登場し、お小遣い稼ぎの代名詞ともなったトレハンことトレジャーハンター。
マイナーチェンジを繰り返しつつほぼ毎年行われているこのトレハンについて、今回はまとめていきます。





これまでのアマツの春祭りにおけるトレハンは、やりたい人が任意で挑むサブコンテンツ的存在でしたが、今回はイベント導入ストーリー中に五郎から「一応腕を確かめておきたい」と言われ、彼から紹介される形でトレジャーハンターと対面することになります。


アマツ南方の海岸近くで、明らかに周囲から浮いた格好をして、黙々とツルハシを振るっている漢がいました。
「男」ではなく「漢」らしいです。ここ、きっとテストに出ません。
あれ、2年前と3年前は彼の嫁様も来ていましたが…、今回は一緒じゃないみたいですね。
冒険者をハンマーで投げ飛ばしてお星さまにしてしまうお茶目な嫁様(注:それが彼女の転送サービス)だったのですが残念です(´・ω・`)
そのまま淡々と穴を掘り続ける漢の様子を眺めていたところ、不意にその人から声をかけられました。


一昨年振りのトレジャーハンター


あー懐かしい=w=
この、「怪しい人間ではないから、ちょっと話を聞きなさい」という台詞は、トレジャーハンターが最初に言ってくるお馴染みの台詞なんですよねw
ここで無視をしても普通に進行が止まるだけなので、さくっと話を聞いてあげることにすると、


謎を追い求めるトレジャーハンター


彼は「世界に秘められた謎を追い求めて旅をしているトレジャーハンター」と名乗り、


この時期はアマツで


毎年、春祭りの季節にアマツにやってきては、トレジャーハントをしつつ、後進にその素晴らしさを伝えるための活動を行っていると続けます。
…毎年?
確かにトレハンと言えばアマツの春祭り恒例の催しではありますが、彼は前回不在だった気が…=w=;
とか思っていたら、


去年は宝の発掘に夢中になって


去年は宝探しに夢中になって、アマツに来るのを忘れてしまったと言い出すトレジャーハンター\(^o^)/
それほどまでに宝探しは楽しいということだと、彼は取り繕いますが…('ω')
でも今年はこうして、トレジャーハンターは春のアマツに還ってきました。


今年はちゃんとアマツに来た


目的はもちろん、後輩の育成のため。
彼はアマツの各所に財宝を隠し、


アマツと東湖城に財宝を隠し


それを見つけた者に与えることにしたのです。
そうやってトレジャーハントの楽しさを知ってもらうのが狙いってわけですね。
しかし、そのための財宝を隠して回るのは、非常に骨の折れる作業でした。
けれどそんなトレジャーハンターを、


五郎が術で手伝ってくれた


今回の祭りに参加している「五郎」が、不思議な術で手伝ってくれたのです。
何故なら五郎は五郎で、


五郎と目的が一致した


優秀な冒険者を探していたから。
プレイヤーがここへ来た理由がまさにそうであるように、五郎が求めていたのはヒノカグツチにメモDの冒険譚を語ってくれる冒険者。
優秀な後進の育成を目指すトレジャーハンターと目的が一致した五郎は、彼に協力していたのでした。
そしてトレジャーハンターはプレイヤーの素質を感じ取り、


君からは十分な素質を感じる


君なら自分の用意した暗号文を解いて、隠した財宝を見つけ出せるだろう、と太鼓判を押してきます。
過去のトレハンでは、あくまでプレイヤーが解くのは「古文書」で、トレジャーハンターはそれを使って見込みある冒険者を育てていたのですが…、今年は財宝を自分で隠しただけでなく、暗号も自分で用意してしまったようですねw
そこまでやってしまうくらい、彼にとってより重要なのは、財宝よりも後進の育成。


後進育成のためなら財宝も


その役に立つのなら財宝も喜んで手放すと彼は言い切り、


トレジャーハントに挑戦するのだ!


ロマン溢れるトレジャーハントにプレイヤーを誘ってきました。
あ、そういう勧誘とか興味ないので^^;と返すと、


肩を落とすトレジャーハンター


しょぼくれてしまうトレジャーハンター\(^o^)/
挑戦する、と彼の話に乗ってあげると、


その意気や良し!


「その意気や良し!」と、これまたトレジャーハンターのお約束の台詞で喜んでくれます=w=
以降、トレハンのルールについての説明がありますが、これは過去の同コンテンツと変わらない部分が多いので、今回はどういう感じなのかざっくりとだけ見ておきますね。
まず、


他人が読めないわけではない


暗号文を見たい場合には、トレジャーハンターのところへ行かなければなりません。
何故なら書いてある文字を読めるのはトレジャーハンターだけだから。決して字が汚くて書いた本人にしか読めないというわけではないそうで=w=;
その後、暗号が示す財宝を手に入れたら、


財宝を手に入れたら戻って


もう一度トレジャーハンターのもとへ戻ってくる必要があります。
そこで暗号が無事解けたことを確認したら、次の暗号文を読んでくれるというわけです。
更にその暗号文は、


毎日3枚の暗号文を


毎日3枚、トレジャーハンターが渡してくれます。
何故枚数に制限があるのかといえば、


渡す数を制限する理由


彼にはこのトレジャーハントに、出来るだけ多くの冒険者に参加してもらいたいという思いがあるから。
でも、彼が用意出来る財宝は無限ではありません。


進呈出来る財宝は無限ではない


制限を設けなければあっと言う間にすっからかんになってしまいます。
だから毎日通って、少しずつトレジャーハントを楽しんでほしい、と彼は考えているのでした。
けれど世の中、


忙しいときもあるだろう


どうにも忙しくて時間のやりくりが出来ない日というのもあるわけで。例えば色んなDの幻燈鬼ちゃんに会いに行かなければならないとか。
そんなときの救済手段として、


暗号文は9枚までストック出来る


トレジャーハンターは暗号文の9枚までのストックを認めてくれています。
おかげで、今日の分の探索を明日以降に行うことが出来るのです。
ただしそれには条件がありまして、その日に割り当てられた暗号文は、その日のうちにトレジャーハンターから受け取っておかなくてはなりません。


暗号を後日もらうことは出来ない


昨日もらい忘れたから、今日は2日分まとめて6枚の暗号文をちょうだい、というのはダメってことですね。
以上でトレジャーハンターからの諸注意は終わりなのですが…、ここでうっかり、今回トレジャーハンターの嫁様がいない原因に思い至ってしまいました((((;゜Д゜)))
今年のトレジャーハンターは特定の条件下において、


cafetokuten.jpg


暗号文を4枚渡してくれるようになっていたのですよね。
しかし過去2回、嫁様と一緒に登場していたときの彼は、古文書を1日3枚しか渡さない理由について、こう述べていたのです。


嫁は絶対


嫁曰く4は不吉


「嫁が数字の4は不吉だから嫌いと言った」「嫁には絶対逆らえない」と。
でも今回はわけあってその意に添えないため…、トレジャーハンターが心置きなく4枚の暗号文を配布出来るよう、嫁様の方に暇を出してしまったってことですね=w=;
…まぁ実際のところ、嫁様はトレジャーハントの手伝いを有料でやってくれる人物でしたが、その利用者が少なくて、いてもいなくてもあまり変わらない感じだったから、っていうのが不在の理由でしょうけどね^^;


では、ここからはいよいよ財宝探索の始まりです。


この暗号文を受け取ってくれ


トレジャーハンターから暗号文を受け取り、それを読み上げてもらいます。
今年の暗号パターンは、一昨年のものと同じ。


ハイディングするスモーキー暗号


ハイドするスモーキーなものと、


右に滑る暗号


右に一つずれるアルファベットと、


ローマ数字暗号


ローマ数字のもの。
ここに載せているSSはどれも同じ座標を示しているものです。
どうやら全ての座標に対して、3パターンの暗号が用意されているようですね。
暗号文を確認し終わると、


財宝が発見されるのを待っている


財宝が君に発見されるのを待っている、とトレジャーハンターに送り出されます。
暗号が示す座標を調べると、


暗号の場所に綺麗な珠が


そこには綺麗な珠がありました。
その珠を手に取った瞬間、


珠を手に取ってみると


プレイヤーは光に包まれ、珠に吸い込まれていきました。
やってきたのは不思議な空間。
そこには…、あれ、何か見たことがあるような式神がいますね。
脇に控えている式神に声をかけてみると、


よく来たな~人間!


式神は「ここを見つけるなんてなかなかやるじゃないか」と答え、これなら退屈せずに済みそうだと愉快そうに笑います。
どうやらその式神は、財宝について何か知っているらしく、


財宝がほしいんだろ?


自分の話を聞いていくよう言ってきました。
何故ならこの場所は、


五郎が作った理に縛られた空間


五郎の作り出した空間で、厳格な理によって縛られているから。
前に桔梗が言っていたように、五郎はものぐさでも術の腕は優れているため、


五郎の命令には従うしかない


去年は好き放題やっていた式神もここでは彼の命令に従うしかありません。そしてそれは、プレイヤーも例外ではないのです。
故に式神は、ここでの諸々の理を教えてくれます。


この先の理を教えてやるよ


まぁこの空間は初代トレハンの鍵部屋と全く同じものなので、聞かなくても分かっている人はそれなりにいたと思いますが^^;
注意すべきところは必ず自分でMobを倒さないといけない(ホムとかが倒しちゃダメ)ってことくらいですかね。
ざっと説明を終えたところで、


それじゃ先に進みな


先に進むよう言われて、式神とはお別れ。
この空間内に8つ用意されたチャットルームに入室して、


鍵部屋待機場所


鍵部屋に転送されるのを待ちます。
…初代トレハンの最終日には大渋滞を起こしたこの形式、今年は五郎の依頼を受けるのに最低1回はここへ来なければいけなかったため、初日のゴールデンタイムには案の定、どのチャットも常に10人以上が待機している状態になっていました((((;゜Д゜)))
でも一応、無理してトレハンを先にやらなくてもいいように、幻燈鬼の方に工夫がされてはいたのですが、皆ほぼ初見の段階ではそんなこと知る由もないですからね=w=;
てなわけで、そんな酷い状態のチャットルームのSSは見事に撮り忘れていたので省略しまして\(^o^)/
順番が来ると鍵を選択する部屋へと転送されます。


鍵部屋の3色Mob


この風景も懐かしいですね~(* ̄ヮ ̄*)
ここでは、赤・青・黄の各色の名前が付いたポリン・草・きのこ・ペコ玉の中から好きなものを選んで倒します。
重要なのは色だけなので、どのMobを倒しても構いません。
私は毎回ペコ玉狙いですね。
何故なら、ここのMob達は名前こそ違えど、中身は通常Mobと同じなので、ペコ玉は倒したときにペコ玉cが落ちる可能性があるからです。
…未だに1枚も出ないけど!\(^o^)/
余談ですが、中身が通常Mobと変わらないということはつまり、ここにいる赤ポリン青ポリン黄ポリンは、未熟リンゴでテイムすることが出来るってことだったりします。メモDと違ってテイムに成功すると進行が止まるということもありませんので、デフォ名が通常と異なるペットがほしい方はどうぞw
エリア内のMobをどれか1匹倒した時点で他のMobは全て消滅し、


1体倒すと全滅


倒したMobの色の鍵(フラグアイテム)を入手出来ます。
その後、再び自動転送されると、そこには宝箱的な存在が佇んでいまして。
調べてみると、その宝箱的なものはプレイヤーが来るのを待ち侘びていたかのように喋り出し、


五郎が無理矢理宝を詰め込んだ


「五郎が無理矢理宝を詰め込んだせいで、腹が痛くて堪らない」と声を上げて、さっさと自分を開けて中身を減らすよう言ってきます。
早速、


どの色の鍵を使う?


先程入手した鍵を選択して、宝箱をオープン!


所持品が多すぎて財宝を持てない


…出来なくても泣かない(´;ω;`)
トレハンを周回していると、あっと言う間に所持品数が増えてしまいますよね(==;
ささっと収集品を整理してきまして、改めて宝箱をオープンです!


宝箱?から宝箱


宝箱から宝箱が出てくるありがちな光景でした=w=
でもって以前のアマツ大春祭で鍵の色が選択出来たときもそうでしたが、どの色の鍵を使うかによって宝箱からどんなものが出るか、大まかな傾向がありました。
赤なら精錬や装備作成の材料に使うものが多め、青は安価な収集品が多いけれどイベント限定装備の出る確率が他よりも高め、黄は換金用アイテムが多め、という感じで。
因みにイベント限定装備を入手した場合は、MVPエフェが出ていました。


古びた楯無鎧出たー!


ええ、完全に不意打ちだったので普通に撮り逃しましたよorz
無事に中身は取り出せましたが、


まだ腹が痛いからまた来て


まだ宝箱的なものの腹痛は治まっていないようで、また来てほしいと頼みながらトレジャーハンターの元へと帰してくれるのでした。


見事財宝を発見したことをトレジャーハンターに報告すると、


君の才能は素晴らしい


彼はプレイヤーのトレジャーハントの才能を褒めてくれ、


宝箱も喜んでいることだろう


開けてもらった宝箱もきっと喜んでいるだろうと口にします。
…確かに、宝を詰め込まれて痛いから開けてくれとは言っていましたね^^;
ここの台詞は初回に限り、五郎に財宝を手に入れたことを伝えるよう促す台詞になっていました。


君の力量なら五郎君の依頼も


この台詞は既に初回済みですね。
以降はひたすらこの流れを繰り返して、


暗号文はすべて完了している


暗号文のストックがなくなるまでトレジャーハントを行うことが出来ます。
そうそう、↑で「ストック出来る暗号文は9枚まで」と解説しましたが、実際には9枚から溢れる段階で、


渡した暗号文が9枚に


トレジャーハンターがそのことを指摘して、


あと3枚渡そうと思っていたが


その日に渡す分の残りを保留状態にしておいてくれます。
そして暗号を1つ消化するごとに、保留にしている暗号文を1枚ずつ追加していってくれるのです。
なので、1日にこなすことの出来る暗号文の数は、実際には9枚よりも多くなっていました。
また、宝箱からは稀に錬ノ魂を入手することが出来たのですが、錬ノ魂には溜めておける量に上限が設けられていたため、


結構錬ノ魂を貯め込んでるな


所持数が多い場合には宝箱的なものが警告を発してきました。


錬ノ魂超過分は回収


オーバーフロー分は没収されてしまうので、必要であれば一度調整に戻ればよかったのですが…、一旦ここから出てしまうと、戻ってくるのがえらい面倒なんですよね。
だから割りと別にいいやーと思ってました\(^o^)/


以下、トレハン関係のあれこれを。
トレハン名物と言えば、


トレハン名物城壁越え


ノピティギによる城壁越えですよねw
これのおかげで、テコン系で城内座標の暗号文に当たる分には比較的気が楽でした。
初代や2代目のトレハンと違い、トレジャーハンターがすぐに城壁越え出来る位置にいなくなってしまったため、その有用性は薄れてしまいましたけどね。
でもって鍵部屋でうっかり、


トレハンでJOBアップ


JOBが上がる事態が発生したりw
もうちょっとで上がりそうだったことは知っていましたが、ここまでぎりぎりのラインだったとは\(^o^)/
あとSSでは伝えようがないのですが…、


豪華宝箱ラッシュ


諸事情によってかなり後発でトレハンを開始したクリエが、いきなり最初の3枚で3連続豪華宝箱を出したときには、流石に驚きました((((;゜Д゜)))


そんなこんなで、トレジャーハンターのまとめでした。
初登場時と比べてやや金銭効率の下がっていたトレハンでしたが、今回は人気装備の材料等がラインナップに加わったことで、また活気を取り戻しましたね。
まぁそもそも何の元手もなしにアイテムが手に入るというだけで、十分美味しいコンテンツではあるわけですがw
今回は比較的初期に近い形での登場だったので、懐かしく感じる場面も多く、なかなかに楽しめました。
とは言え、初日最終日の大混雑を避ける手段は用意しておくべきだったと思いますけどね\(^o^)/


おまけ。


解けない暗号文


アマツ桜花幻燈祭開始初期限定だった解けない暗号文にも、1つだけ遭遇出来ていましたよ=w=

[2014/05/10 23:22 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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