ヒノカグツチは熱い冒険譚がお好き1(アマツ幻燈祭その1)
さて、ここからは現在好評開催中にして毎年恒例となったアマツの春祭り、「豪火絢爛!アマツ桜花幻燈祭」について見ていきます。
最初はこのイベントの導入部となるストーリーパートからですね。
因みに、イベント終了までにまとめが終わる自信は全くありません!
今回のアマツ祭りは、コンテンツは限られている割りに結構その周辺のあれこれに時間をかけてしまいがちで…つまりアクティブなプレイ時間が増えているので、相対的に記事を作る時間ががっつり減っているのです\(^o^)/





それでは、例年通り春祭りが開催されているアマツへ参りましょう。
今回のイベントも去年に引き続き、


アマツの火の神・ヒノカグツチ再来


火の神のヒノカグツチが登場しています。
…って、何でヒノカグツチはインプの姿なんでしょ。
この姿は去年「式神の悪戯によって気の流れを封じられてしまい、神力が弱まった姿」として登場したはずなのですが…。
仕方ないので勝手に理由をでっち上げてみました。
クリスマスイベントの際に桔梗が、


今年の夏が暑かった理由


ヒノカグツチが神力を振るい過ぎて夏が暑すぎたと嘆いていたので、今年は敢えて力を抑えた姿で降臨しているに違いないです。そういうことにしておきましょうそうしましょう。
けれど気になってしまう点は他にもありまして、


ちっちゃいヒノカグツチ


以前と比べるとお供がえらい減ってます\(^o^)/
今年は、


火の神の眷属・融


火の神の眷属・融と、


火の神の眷属・灼


火の神の眷属・灼の2体だけ。


ヒノカグツチと眷属ズ


まぁ去年はヒノカグツチの非常事態に、眷属達が集結していたってことにしておきますか=w=;
話が逸れてしまいましたが、ヒノカグツチとの会話を進めていきます。
現在アマツでは春の到来を祝う祭りで賑わっていると語るヒノカグツチ。
しかし、


求めるのは身を焦がす程の冒険譚


ヒノカグツチが求めているのはそんな華やかさではなく、その身を焦がすほどの熱量を持つ冒険譚なのだと言い出します。
…ヒノカグツチは既に十分身も焦がれそうな勢いで燃え盛っているように見えますが…それでは物足りないようですね^^;
そして、プレイヤーのことを「自分の望みを叶えてくれる冒険者」と見込んだヒノカグツチは、


魂が燃え上がる程の冒険を


近くに控える「五郎」の話を聞き、魂が燃え上がるほどの冒険に挑んでほしいと促してきました。
あ、ここでは先にヒノカグツチに挨拶してきましたが、イベントを開始するのにこの話を聞く必要はありません。


ヒノカグツチが降臨しているとあれば、もちろん彼女も再登場しています。
既に↑でちょこっと触れていますが、それは火を祀る社の巫女・桔梗。


火の神の社の巫女・桔梗再び


ですがヒノカグツチが話していたように、今回中心となってやり取りをしていくのは、その側に立っている「五郎」の方です。
この五郎は、


修行のために家を出ていた兄が


同じくクリスマスイベントで桔梗が口にしていた、「久々に修行から帰ってきた兄(ただし家の仕事は何も手伝わない)」のこと。
餅神様の餅つきクエの予告があったり、ホワイトデーでメープルとアスーカルが再登場することを匂わせていたり、結構この前のクリスマスイベントでは、季節イベントの先出し情報がちょいちょいあったのですよねw
ではでは、前置きが長くなりましたが、五郎に詳しい話を聞いていきましょう。


五郎に声をかけてみると、


面倒なことになったとぼやく五郎


彼は「一日中のんびりしているはずだったのに、ヒノカグツチの手伝いをしなければならないとは、面倒なことになった」と絶賛ぼやき中=w=
と、そこでプレイヤーの存在に気が付いた五郎。
こちらを冒険者と認めるや否や、


五郎からのお願い


渡りに船とばかりに、困っているから話を聞いてくれと縋ってきました。
そこで彼は改めて「五郎」と名乗り、


火の神の社の関係者・五郎


火の神であるヒノカグツチを祀る神社の関係者であることを明かします。
そうは言っても、五郎は神主とかそういった身分ではないそうで、


神社は妹の桔梗が取り仕切っている


社のことに関しては妹の桔梗がしっかりと取り仕切っているため、彼は居候のような状態らしい。
そんな彼が困っている理由というのが、どうにもヒノカグツチが退屈している様子であること。


ヒノカグツチが冒険譚を聞かせろと


だからそれを紛らわすために、「血沸き肉踊るような熱い冒険譚」を聞かせろとせがんで来るそうなのです。
なんだ、お話聞かせてとか可愛いなヒノカグツチw
それがあまりに五月蝿かったため、仕方なく五郎は自分が修行していたときの話を聞かせたのですが、


五郎の修行話だけでは物足りない


彼の話だけではヒノカグツチは満足してくれませんでした。
そこで五郎はあることを思い付き、ヒノカグツチに提案します。


冒険者達から冒険譚を


アマツの春祭りが始まれば世界中から冒険者達が集まる。その百戦錬磨の強者達から、彼らが経験してきた冒険譚を聞けばいいのではないか、と。
そして五郎の狙い通り、ヒノカグツチは彼の案に乗り気になってくれました。
…が、


提案した五郎も手伝うことに


冒険者から体験談を聞く手伝いを、言い出しっぺである五郎も手伝うことになってしまったのです。
思わず「余計なことを言わなければよかった」と呟く五郎でしたが、そんな彼に対して横から声が投げかけられました。


ヒノカグツチ様からの指名なのですよ


ヒノカグツチ直々の指名なのだから、しっかりしてくれと。
五郎を兄と呼び、少し怒ったような表情で会話に加わってきたのは、もちろん桔梗です。
至極真面目に五郎の態度を正そうとする桔梗に対し、


もうちょっと肩の力を抜いて


彼女の兄は、「お前は真面目過ぎるから、もう少し肩の力を抜いていこう」とやんわりそれを受け流しました。
忠言も兄には馬耳東風だったことに、


兄様と一緒にお役に立てると…


折角兄妹二人でヒノカグツチの役に立てると思って張り切っていたのに、と溜め息を吐く桔梗。


ちりちりパーマにされても知らない


そんないい加減な態度でヒノカグツチに叱られて、いつぞやみたいに髪をちりちりパーマにされても知らないから、とちょっと拗ねたように言い放ちました。
流石の五郎も、ちりちりパーマは遠慮願いたいらしく、


あんたに一肌脱いでもらいたい


改めてプレイヤーに協力を求めてきます。
先程言っていた通り、


ヒノカグツチに冒険譚を聞かせてほしい


彼の依頼とはヒノカグツチにプレイヤーの冒険譚を聞かせてほしいということ。
その話の内容にヒノカグツチが満足してくれれば、


錬ノ魂・略してレンコン


ご褒美として「錬ノ魂」…略してレンコンがもらえるそうです。
…レンコン?


幾ら何でもその呼び方は…


その言葉に驚いた桔梗は、流石に失礼だと慌ててそれを制しますが、例によって五郎は「気にするな」と妹を軽くいなし、レンコンについての説明を始めました。


錬ノ魂はヒノカグツチの力の一部


錬ノ魂とは、ヒノカグツチの力の一部であり、春祭りの場において様々なことに使用することが出来るモノ。
例えば、


色々なことに使える錬ノ魂


ヒノカグツチ自身にそれを還せば武器や防具の精錬をしてもらえますし、桔梗に渡せば珍しい装備やお菓子とも交換が可能。他にも転送やら宿屋やらに利用することが出来るのだそうです。
しかし、ヒノカグツチから錬ノ魂をもらうには、そんじょそこらの冒険の話では事足りません。


ヒノカグツチが喜ぶのはメモDの冒険譚


特にヒノカグツチが喜ぶのはメモD内での冒険の話なので、


メモDでの冒険の話を


プレイヤーには各地のメモDに赴いてもらい、そこでの冒険の様子をヒノカグツチに語ってほしいというのです。
五郎は、メモDに行くサポートを行うことを約束し、


俺がちりちりパーマになる前に


自分がちりちりパーマになる前に手伝ってくれ、と再び協力を求めてきました。
そんな兄の物の頼み方に、


お願いをするときは頭を下げて


桔梗は口を挟まずにはいられないといった様子で「お願いをするときはちゃんと頭を下げて」と注意をし、


異国の冒険者様にお願い


「私からもお願い致します」と、五郎を手伝ってくれるよう、自身も頭を下げました。


丁寧に頭を下げる桔梗


でもなー五郎があんな態度だしなーってことで、ちょっと意地悪ではありますが断ってみると、


サラサラ髪がチリチリにされてしまう


五郎は少し動揺した様子で、「後で手伝ってくれるよな?」と訊いてきます。そうでないと彼のサラサラ髪が、チリチリにされてしまいますからね=w=
いや、でもそれはそれで見てみたい気がするぞw
とは言え、何だかんだで兄想いの妹に、ここまでお願いされて断るわけにもいきませんので、引き受けることにすると、


あんたならそう言ってくれると信じてた


そう言ってくれると信じていた、と五郎は調子よく答え、プレイヤーの名を確認して、よろしく頼むと続けました。
桔梗も依頼を引き受けたプレイヤーへ丁寧に感謝の意を述べると、


兄様も頭を下げてください


頭を下げるよう兄に言いながら、お辞儀をさせるべくその頭部をぐっと押さえ込みますw
妹の教育的指導に、


ひとつよろしく頼みますぺこり


堪らず素直に礼を言って頭を垂れる五郎。
そうと決まれば早速、ヒノカグツチへの土産話を作りにメモDへ…と思いきや、


メモDに行く前に…


何やら五郎は、その前にやるべきことがあったと気付いたようです。
そしておもむろに、


トレジャーハンターを知っている?


この春祭りに来ているトレジャーハンターを知っているかプレイヤーに訊ねてくると、その人が更新育成のためにやっている財宝探しに参加して、財宝を見つけ出すよう求めるのでした。
曰く、


試験ではないが力量を確かめたい


試験ではないけれど、メモDは危険な場所だからプレイヤーの力量を確かめておきたい、とか何とか。
…えー、そもそもこちらの腕を見込んだ上で、手伝ってほしいって言って来たんじゃなかったっけー? テンション下がるー( ̄△ ̄)
しかし、


見つけた宝はもらえるから


見つけた宝はもらえるのだから悪い話ではないだろう、と悪びれずに続ける五郎。
仕方ないのでのそのそ行ってきましょうか…。
ホワイトデーイベントをクリアしている場合、ここで五郎に呼び止められ、


ヒノカグツチから頑張っている冒険者へ


いつも頑張っている冒険者に渡すよう、ヒノカグツチから預かったものがあると言われます。
それは、


ホワイトデークリアボーナス錬ノ魂


ボーナスの錬ノ魂。
因みにここでもらえる2000魂という量は、案外馬鹿に出来ない、まさにボーナスだったりしました。
おかげでテンションも持ち直し、足取りも軽くトレジャーハンターのところへ向かいます。


…で、トレハンについてはまた個別でまとめたいので、ここではがっつり割愛しまして、


君の力量なら五郎君の依頼も


行ってきました認められてきました\(^o^)/
そのことを五郎に報告すると、


流石俺が見込んだ冒険者


例によって彼は、流石俺の見込んだ冒険者だとかまた調子のいいことを言って、今度はメモDに行く際の説明を始めます。
各地のメモDには、


式神の幻燈鬼


五郎が術で作り出した式神、「幻燈鬼」が遣わされていて、その内部でプレイヤーを待っているそう。
しかしものぐさな五郎が生み出した式神ですから、


棺桶の中で寝てるかも


もしかしたら待っている間に、棺桶の中で寝ているかも知れないとか…=w=;
しかも幻燈鬼は、指導力のある人が相手でないと目を覚ましてくれないらしいので、


指導力のある人じゃないと起きない


もしも眠っていた場合にはPTLが起こしてあげなければなりません。
…はい、大人の事情ってやつなのでこれ以上の追求禁止です。
そしてちゃんと起こすことが出来たら、


幻燈鬼が記録し五郎が映像化


幻燈鬼に話しかけるだけで、これまでの冒険を記録してもらえます。
そこで幻燈鬼が記録した内容は、五郎の術によって映像化することが出来るので、それをヒノカグツチに見せることが今回の狙い。
ただ、幻燈鬼が記録するのは映像だけで、音声までは再現出来ないため、


映像に合わせて熱弁を振るう


無声映画の如く、その映像を流しながらプレイヤーが生で熱弁を振るって、ヒノカグツチに冒険の様子を伝えようというわけですね。
ここでポイントとなるのは、必ずしもメモDをクリアする必要はないという点。


クリアしなくても幻燈鬼に話しかければ


重要なのはあくまで「幻燈鬼と話して冒険の様子を記録すること」であって、


幻燈鬼に記録したところまで


たとえ道半ばにして倒れたとしても、道中の幻燈鬼に記録してもらったところまでは冒険の話を伝えることが出来るのです。
ただし、逆を返せばそれは、


メモDをクリアしたとしても


メモDの最奥に辿り着いたとしても、幻燈鬼に話し忘れてしまうと冒険の記録が残らないということ。
また、


幻燈鬼には順番通りに


幻燈鬼はD内のポイントごとに待機しているそうですが、入り口から順番通りに声をかけていないと上手く記録が取れないようです。
更に、


幻燈鬼を起こすときは全員で


幻燈鬼を起こす際には、共に冒険する人が全員集合していなければいけません。
何故かというと、


幻燈鬼は起きた瞬間が


幻燈鬼は起きた瞬間が最も高くその能力を発揮出来るため。
だからその場に居合わせなかった人が後からやってきても、眠気に負けてきちんと認識をしてくれないらしいのです。
…何か五郎は最初、幻燈鬼のことを「もしかしたら寝てるかも」と言っていたのに、徐々に幻燈鬼が寝ている前提で会話が進んでいますね…。これも大人の事情なのでしょうがないのですが^^;
兎に角、幻燈鬼に関する説明はこれくらいで終わり。


首尾よく幻燈鬼に話しかけて


首尾よく幻燈鬼に冒険を記録してもらえたら、戻ってきて声をかけてくれと五郎は言いました。
そうそう、メモDでの冒険の様子をヒノカグツチに聞かせる際には、


冒険譚は熱血報告出来る


「熱血報告」なるものをすることも出来るのだそう。
やり方は簡単。
ヒノカグツチに冒険譚を伝えるときに、特に気合を込めて報告すればいいだけ。


気合を込めて報告すれば


するとその熱の篭もった報告にヒノカグツチが喜んで、報酬を弾んでくれるのです。
どのメモDの出来事について気合を入れて話すかは任意で選べますが、


熱血報告は1日1回


熱血報告が出来るのは1日に1回だけ。
それはヒノカグツチの心を揺さぶるほどの気迫で話をするため、日に何度も熱血報告をすると、心身共にかかる負担が増大してしまうからです。
そんなわけで、五郎の説明は以上。
何はともあれ一度挑戦してみようということになりました。
因みに…、


バッチリ転送してやる(ただし有料)


準備が出来たら声をかけてくれればバッチリ転送する、と爽やかに言ってくる五郎ですが、彼の術による転送サポートは有料だったりします\(^o^)/
あと一応補足しておきますと、


ヒノカグツチに話せば錬ノ魂を


メモDのことをヒノカグツチに伝えた際に報酬としてもらえる錬ノ魂ですが、その量は一律ではありません。
珍しい話を聞きたがっているヒノカグツチは、


入る機会が少ないメモDの方が


基本的に入る機会が少ないメモDの冒険譚ほど沢山の報酬を与えてくれます。
そのため、難易度が高めでも毎日行くことの出来るメモDは、3日や1週間CTのあるメモDと比べると、報酬は控えめ。当然、熱血報告をするのは後者の方が適しているということになりますね。
ついでに物凄く余談ですが、最後の2枚のSSだけカメラアングルが違うのは、後から撮り足したものだからです。お察しください^^;


ええと、いつものようにだらだら長くなってきたので、ここらで一度切ります。
今回省略したトレジャーハンターについては、過去のイベントでの内容と大きな違いはないのですが、ここに詰め込むのはちょっときついかなーという程度にはまとめ直したかったので、切り離すことにしました。
でもって、クリスマスイベントの辺りから感じていましたが、桔梗はいい感じにくだけた言動も増えて、前回のアマツ祭りのときより随分と存在感が増しましたよねw
特に兄の五郎の登場は大きかったと思います。
まぁ去年は、彼女の家の式神達のせいでヒノカグツチの力が弱まってしまった、という逼迫した状況だったので、真面目な姿以外見せていられなかったのでしょうけども。
自由気ままな五郎に苦言を呈しつつも、本人のいないところでは彼が帰ってきたことを喜んでいる辺り、神社の一切を任されるほどしっかり者の彼女も、本来はお兄ちゃん子なんだなーという感じで微笑ましいです=w=
今年も補助的な立場に甘んじてしまっている点については、ちょっと気になりますが…。
といったところで今回はこの辺で。次回もまた可愛い子が出てきますよ~(* ̄ヮ ̄*)

[2014/05/04 21:51 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
<<ヒノカグツチは熱い冒険譚がお好き2(アマツ幻燈祭その2) | ホーム | クロモのハンドメイドミッション?>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://tibibear.blog6.fc2.com/tb.php/854-a79f2630
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |