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憧れのハンター(笛吹きハンター!その1)
結構前に実装されていたHun向け鷹師用装備入手クエ。
ちょうど今はイベントも来ていませんし、やっていることといえばレンジャでアロストしているだけでネタに乏しいので、ここらでこのクエを採り上げたいと思います。
適度な難易度とボリュームがあり、某人気Mobを彷彿とさせる内容があったりと、ただ装備を手に入れるために課題をこなしていくだけではない感じがなかなかよかったですよ~。


※※※以下には、「笛吹きハンター!」クエストのネタバレを含みます※※※





フィゲルにあるHunギルドへと歩を進めていると、その前に動物達を従えた少年が佇んでいました。
近くまで来ると、


誰か来たみたいだね


彼はどうやらプレイヤーについて、誰かと話をしている様子。
そして今度はこちらに向かい、


君はレンジャなんだね


君はレンジャーなんだね、とにこやかに声をかけてきます。
彼は楽しそうにウォーグにいきなり手を舐められて驚いたことや毛の手触りのよさについて話しながら、おもむろに「いつになったらHun試験の許可が出るのだろう」と口にしました。
ここでの台詞はプレイヤーの職業によって変わります。
スナの場合だと、


君はスナなんだね


君はスナイパーなんだね、と話しかけてくると、「遠距離物理攻撃のスペシャリストかぁ」と感嘆の声を漏らし、自分はHun試験の受験待ちのスペシャリストだと言ってきます。
今現在新しい弓手を育成する予定がないのでHunのときの台詞は収集出来ていません(==;
また、Hun系以外の職の場合はこの自動会話が発生しません。
なのでこちらから少年に話しかけてみると、


行く先も言わないなんて


彼は何やら、「行く先も言わずに旅に出るなんて…」と誰かのことを思い浮かべて呟いていました。
その後、


Hunギルドに用事かな?


彼は誰かと会話している素振りを見せ(動物達からプレイヤーのことを教えてもらっている)、こちらに向かって「Hunギルドに用事かな」と訊ねてくると、もしそうならギルド員に声をかけるよう促します。
この最初の方の台詞の意味はクエを進めていくと分かるのですが…、そもそもHun系以外の職ではクエが開始されませんから、謎はずっと謎のままになってしまいますねw


改めて少年に声をかけてみると、


わんこの背に乗って走ったら


ウォーグに乗って走れたら気持ち良さそう…と、彼はレンジャという職業に思いを馳せている様子で、けれどそれにはまずHunにならないと、と呟きました。
プレイヤーがスナの場合は、


スナになりたいとは言ってないし


スナになりたいとは言っていない、ただHunになりたいだけなのに、と独り言ちています。
そして少年は不意に、


いつになったらHunになれる?


自分がHunになれるのはいつになるのか、試験すら受けられないなんて、とその表情を曇らせました。
一体どういうことなのかと訊ねてみると、その反応が意外だったらしい彼。
まず自身の名が「カエクス」であることを名乗り、


Hun試験を受けに来たカエクス


Hun転職試験を受けるためにここまで案内してもらってやってきたものの、ギルドから追い返されてしまったことを話します。
彼が試験を受けられなかった理由は、


どうして動物は連れていけない?


周囲にいる動物達も一緒に受験することを望んだから。
どうしてそれがいけないのかと疑問を感じているカエクスに、転職試験に動物達を連れて行こうとしたのかと訊き返すと、


動物がいないと支障が出る


おかしいことを言ったかな、と彼は首を傾げます。
カエクスにとって動物達と常に行動を共にすることは極当たり前のことで、彼らがいなければ試験を受けるにも色々と差し障りが生じてしまう。だから彼はそのようにしようとしたと言うのです。
それはどういうことなのかと戸惑っていると、カエクスは小さく笑って、


カエクスは実は目が…


自身の目が見えないことを明かしました。
だから本当は、プレイヤーの顔も何もかも、彼には分かっていません。
けれど先程カエクスは、自分からこちらの職業を言い当てましたよね。
それこそが、彼が動物達と片時も離れない理由。


動物達が教えてくれるから


動物達が教えてくれるから、今もこうして何不自由なく会話が出来ているのです。


動物と心を通わせることで


動物と心を通わせる能力を持つカエクスに、動物達は自分が目にしたもの…例えば今ならプレイヤーの容姿や表情をカエクスに伝え、その情報を元にして彼は行動しているのでした。
けれど、


試験会場は動物同伴厳禁


転職試験に動物を連れて行くことをHunギルドは認めてくれず、彼はそれを何とか説得出来ないかと考えているところだったというわけです。
…Hun転職試験って、動物同伴禁止だったんですね((((;゜Д゜)))
うちのレンジャがHun転職試験を受けたとき、


ルナと共にHun転職完了


思いっきりペットルナと一緒に試験受けてたんですが\(^o^)/
因みに、当然懐かしのフェイF地下にHunギルドがあった頃のことです。
…と、そこでいきなり、カエクスの隣に控えているシーオッターが、彼に何かを訴え始めました。
それは、


シーオッターが教えてくれた


プレイヤーは使えそう…頼りになりそうな相手だという、シーオッター的見解((((;゜Д゜)))
更にそれに応じるようにカエクスも、


君の雰囲気はある人を思い出させる


プレイヤーの纏った雰囲気が「ある人」を思い起こさせる、だから自分の願いを聞いてくれる気がして仕方ない、と言い出し、


動物と一緒に受験出来るように


何とか動物達と一緒に試験を受けられるようにHunギルドに進言してほしい、と不躾を承知で頼んできました。
引き下がることの出来ない理由があるらしいカエクスは、許可が下りるまでここから身動きが取れませんし、


許可が下りるまで居続けなくては


そうなると彼に付き従う動物達まで、この場に留まることになってしまって可哀想です。加えて、ここにカエクスが居座ることでギルド側に生じる問題もあるでしょう。
そんなこんなで、あれこれと理由を並べ立てられ、半ば強引にHunギルドへの説得をカエクスに任されてしまうのでした。


Hunギルドの入り口近くにいる女性ギルド員に、カエクスから頼まれた話を伝えると、


Hunギルド員に話す


彼女はその内容を察してくれますが、それでも許可を下ろすことには渋りを見せます。
何故ならHunギルドが問題視しているのは、


動物を連れて試験に挑むことが問題


彼の目が見えないことではなく、動物を連れて試験を受けようとしていることだったから。
Hun試験とはそもそも、


アチャとして磨いた腕を


アチャとして磨いてきた腕を確認し、Hunになり得る資格があるかを見極める場。
それ故、


動物と心を通わせる才能で


「動物と心を通わせる才能」に因って試験を通過したとしても、それは純粋な弓の技術力に対する評価とは言い切れないため、ギルドとしてもそのような事例が生じることを簡単に認めるわけにはいかないのでした。
だからたとえプレイヤーの口添えがあっても、Hun試験を受けさせることは出来ない、とギルド員は結論付けます。
そして彼女は、


Hunに拘らなくても凄いことが出来そうなのに


カエクスには動物と心を通わせるという優れた能力があり、Hunに拘らなくても凄いことが出来そうなのに、と続け、


何故Hunなのかは興味がある


どうしてHunでなくてはならないのかについては興味があると話しますが、しかしこれはあくまで個人的な興味。
それで転職試験の受験資格をどうこうするつもりはない、と彼女はきっぱり言い切り、


残念だけどと伝えて


改めてそのことをカエクスに伝えるよう依頼してくると同時に、わざわざ足を運んできたプレイヤーを労ってくれました。


Hunギルドに掛け合った結果を伝えると、


残念がるカエクス


カエクスは涙を呑みながら「残念だけど頼みを聞いてくれてありがとう」と返し、


僕がHunになるのは無理なのか?


やはり自分がHunになるのは無理なのか、と沈んだ様子で口にします。
けれど次の瞬間、


立派なHunに僕はなる


「やっぱり諦めない、絶対立派なHunになる」と決意を新たにするカエクス\(^o^)/
そんなカエクスに、どうしてそこまでHunに拘るのかと訊ねてみると、彼は一瞬躊躇った後、


カエクスの姉は自然を愛するHun


自分には姉がいること、彼女は自然を愛するHunで、カエクスがHunになったら一緒に狩りをしようと約束していたことを教えてくれます。
カエクスの姉は少し臆病なところのある人で、でも誰かのために頑張ったり無理をしたりしてしまう性格だったため、


Hunになって力になってあげたい


彼はHunになって、そんな彼女の力になることを望んでいるのでした。
とは言え、


何処かへ行ってしまったカエクスの姉


彼の姉はもう随分前に何処かへ行ってしまい、今は何をしているのかも分からない状態のようですが…。
Hun系以外でカエクスに話しかけたときに彼が言っているのは、このことですね。
と、姉の話題が出たところで、


姉さんに作り方を教わったもの


カエクスは彼女から作り方を教えてもらったものだと言いながら、珍しい形をした笛を取り出しました。
それは普通の笛ではなく、


鳥狩の呼子という笛


「鳥狩の呼子」という名の、Hunがより効果的にファルコンを扱えるようになる特別な笛。


笛で鷹に合図を送る


この笛を使ってファルコンに合図を送り、より強力に、効果的に攻撃を行えるようにする道具です。
けれどその呼子は、Hunではないカエクスにはまだ扱うことが出来ないもの。Hunにならなければファルコンを従えられないわけですからね。
しかしそれでもカエクスの姉が彼に笛の作り方を教えたのは、


姉さんが笛の作り方を教えたのは


「自分がHunになることを期待して」のことだと考えるカエクス。
姉本人はそれに関して何も言っていなかったようですが、きっとそうに違いない、とカエクスは信じて疑いません。
だからこそ、


だからその期待に応えたい


その期待に応えるためにも、彼はHunになることを望んでいるのです。
カエクスがHunに執着する理由が分かったところで、気になるのはその鳥狩の呼子のこと。
彼の姉はその笛を使っていたのかと訊ねてみると、


他のHunより優れた成果を


カエクスは「もちろん」と答え、彼女は鳥狩の呼子のおかげで、他のHunより優れた狩りの成果を上げていたのだと、誇らしそうに話しました。
するとそこで、カエクスはあることを思い付きます。


笛のことをHunギルドに話したら


鳥狩の呼子のことをHunギルドの人に教えたら、自分の試験について考え直してくれないだろうか、と。
姉の狩りを片時も離れずに見ていたカエクスには、


この笛はHunにとって便利なもの


この笛がHunにとって絶対に役に立つものだという確信がありました。
というわけで…、


Hunギルド員に笛のことを伝えて


カエクスは再び、今度は笛の話を引き合いに出した上で、自分が試験を受けられるよう願い出てほしいと、プレイヤーに頼んできます=w=;


早速、先程のギルド員に鳥狩の呼子のことを話してみると、


そんな道具があるのなら


彼女は「そういうものが本当にあるなら凄い話だ」と言って興味を示しました。
Hunギルドとしても、


鷹の利用率が上がれば


最近利用率が落ち込んでいるファルコンの再興に繋がれば願ったり叶ったりだと。
けれどギルド員が一つ疑問に思ったのが、


カエクスはHunではないのに


Hunでもないカエクスが、どうしてその笛の有用性を理解しているのかということ。
そこでプレイヤーは、彼にはHunの姉がいて、笛の効果や作り方は彼女から教わったらしいことと、ついでにカエクスがHunに拘っている理由もギルド員に説明していきました。


カエクスがHunに拘る理由を聞いて


カエクスの身の上話を聞いて、何だか神妙な面持ちで頷くギルド員。心なしかその目は潤んでいるように見えます。
そのことを指摘すると、彼女は慌ててそれを否定し、


弟のことを思い出してうるうると


ちょっと自分の弟のことを思い出して涙腺が緩んだだけと返しました=w=;
ここでの選択肢はどちらを選んでも同じ。
やっぱり泣いているじゃないですかーと、言ったり思ったりしているプレイヤーを相手にギルド員は、


昔はよく後ろをついてきた弟


幼い頃は可愛かった弟が、大きくなって自分に対する態度もすっかり変わってしまったことを嘆き始めます。
それに比べて、


それに比べてカエクスは


カエクスはいい弟だと涙を流しながら。
と、そこで我に帰ったギルド員。


しかし試験を受けさせるわけには


いくらカエクスに理想の弟像を見たからといって、自分の独断で試験を受けさせるわけには行きません。
しかしながら、


鳥狩の呼子に特別な効果があるなら


鳥狩の呼子の持つ特別な効果が本物であるなら、それはHunギルドにとっても大きな利となる話。
だからまずはその笛を実際に見せてもらい、


まずは鳥狩の呼子を見せて


ギルドで検証した上でないと結論を出すことは出来ない、と彼女は告げました。


まだ結果が出たわけではありませんが、前よりいい感触を得たプレイヤーは、すぐにそのことをカエクスに話して聞かせます。


反応は悪くなかったみたいだね


ギルド員の反応が悪くなかったことを彼は喜び、


今度はカエクスも一緒に


今度は自分も一緒に行くと言って、鳥狩の呼子を見せるべく、再びHunギルドに向かうのでした。


というわけで、区切りがいいのでこの辺で。元々あまり長くはないクエなので、次回で終わるはずです。
(後日追記:すいません諸々の事情で次回で終わりませんorz)
一つ結論から先に言っておきますと、弓手関係クエのNPCは、アチャクエからPA習得、この鳥狩セットクエに至るまで、大抵何処か振り切れちゃってる人が出てきます\(^o^)/
んでまぁ、現時点で既に若干怪しげな言動をしているこのクエの主要登場人物2人ですが、後半に入ってくるともうちょい突っ込みどころの多いことになりますので、あらかじめご了承ください=w=;
あとこのクエは妙に分かり辛い言い回しが多いのですが、私が手を加えたせいで更に分かり辛くなっているであろうことについてはお詫びします(==;

[2014/04/19 18:40 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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