ハートもとろける季節の熱戦その12(ホワイトデーお礼投票7~10回)
さてさて、ここからは投票終了後のお返しを受け取れる期間のまとめです。
バレンタインのときと同じく、出し惜しみしない感じで、投票回数が多かった場合から順にお礼の台詞を載せていこうかと思いますw


※※※以下には、一部クエストのネタバレに類する情報が含まれます※※※





というわけで今回は、特定のNPCに7~10回投票を行った場合に、お礼を受け取るときに見ることが出来た会話ですね~。
因みにバレンタインのときは全員にあった、今がお礼期間であることの告知台詞ですが、


夏美WDお礼期間


今回はイベント主催者である夏美だけが、その連絡をしていました。
また、もらえるものは全員共通で、


手作りクッキー


銘なしの「手作りクッキー」で、もちろん誰からもらっても同じアイテムとして扱われます。
倉庫枠の多大なる圧迫からは逃れることが出来ましたが、それでもちょっと淋しい気がしてしまいますね^^;
ではでは早速。今回はSS枚数も比較的多いので、覚悟してくださいね~。


・ヒュッケ
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


ヒュッケWDお礼投票7~10回1


プレイヤーには毎日投票してもらったから、沢山クッキーを作ったとヒュッケは上機嫌。


ヒュッケWDお礼投票7~10回2


味は保証出来ないそうですが、受け取ってほしいとそのクッキーを差し出してきます。
ちょっと不安に感じるところもありますが、それを察してかミスティが、


ヒュッケWDお礼投票7~10回3


プレイヤーはいつも危険と隣り合わせの冒険者なのだから、ヒュッケのクッキー如きで命を落としたりはしない、と喜んでいいのか分からない謎の太鼓判を押してくれます。
弟の言葉に、


ヒュッケWDお礼投票7~10回4


余計なことは言うな、と眉を顰めるヒュッケ。
姉の虫の居所を悪くしてしまったミスティは、


ヒュッケWDお礼投票7~10回5


プレイヤーよりも自分の命が、今まさに危機的状況にあることに気付くのでした。
自分で味は保証しないと言っていながら、ミスティに何か言われると拗ねるヒュッケが素敵過ぎますw
手作りクッキーの受け取り。


ヒュッケ手作りクッキー受け取り


・ミスティ
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


ミスティWDお礼投票7~10回1


ミスティは、プレイヤーに毎日投票してもらったから、これで勝ったも同然だと意気揚々。


ミスティWDお礼投票7~10回2


頑張って作ったクッキーを、沢山受け取ってくれと差し出します。
ミスティの頑張りは、


ミスティWDお礼投票7~10回3


ヒュッケから見ても明らかだった程で、


ミスティWDお礼投票7~10回4


具体的に言うと「ヒュッケから妨害を受けてもめげずに作っていた」くらい\(^o^)/
弟の成長を嬉しいと言う姉に対し、


ミスティWDお礼投票7~10回5


さらっと酷いことを言っている自覚はあるのだろうかと、困惑気味のミスティでした。
何だか二人してわちゃわちゃお互いに手を出し合いながらお菓子作りをしていると考えると微笑ましいですが…、実際は結構洒落にならない大乱闘していそうですねw
手作りクッキーの受け取り。


ミスティ手作りクッキー受け取り


・ニーズヘッグ
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


ニーズヘッグWDお礼投票7~10回1


毎日投票したプレイヤーにと、ニーズヘッグは用意してくれていたお礼のクッキーを出してきます。


ニーズヘッグWDお礼投票7~10回2


応援をしてくれたおかげで少し元気が出てきたと、これまでより明るい表情で礼を述べる彼女を見て、


ニーズヘッグWDお礼投票7~10回3


ここに来てよかっただろうとロキも話します。


ニーズヘッグWDお礼投票7~10回4


ニーズヘッグもそれに頷き、参加させてもらってよかったと応えるのでした。
人間のお遊びに付き合う必要もない立場の彼女ですが、ちょっとでも本来の使命と向き合う原動力になったのならよかったですね=w=
手作りクッキーの受け取り。


ニーズヘッグ手作りクッキー受け取り


・ロキ
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


ロキWDお礼投票7~10回1


毎日投票してくれた礼だと言って、ロキはぶっきらぼうにクッキーを示します。
曰く、


ロキWDお礼投票7~10回2


Mobとの戦闘は得意だけれど、こういうことは苦手だから、味は期待してくれるなと。
けれどそこで再び、不思議そうな表情を浮かべたニーズヘッグが、


ロキWDお礼投票7~10回3


何だかんだ言いつつも楽しそうに作っていたことを暴露w
ロキはそのことについて、


ロキWDお礼投票7~10回4


作っているうちに上手く出来るようになったから、上手く出来れば楽しくもなる、と話し…、


ロキWDお礼投票7~10回5


恥ずかしいから早く持って行ってくれと、クッキーを押し付けてきました=w=
…やっぱりロキってそういうキャラなんでしょうかねw
こういう会話自体が結構好きですw
手作りクッキーの受け取り。


ロキ手作りクッキー受け取り


・ジェド
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


ジェドWDお礼投票7~10回1


毎日チョコをくれたプレイヤーに、手作りクッキーをプレゼントさせてもらう、とクッキーを手にするジェド神官。
しかしそれをニルエンさんが冷静に制し、


ジェドWDお礼投票7~10回2


今渡そうとしているのは失敗したものであることを指摘します。
うっかり取り違えてしまっていたことに気付いたジェド神官は、


ジェドWDお礼投票7~10回3


これは見られるわけにいかない、と失敗作を引っ込めると、


ジェドWDお礼投票7~10回4


食べても大丈夫なものを渡すから心配しなくていい、と愉快そうに笑いました。
見られるわけにはいかないと言っている辺り、完成品も失敗品も同じような包みに入れていたのでしょうかね。
兎も角、最後に楽しそうな様子のジェド神官が見られてよかったですw
手作りクッキーの受け取り。


ジェド手作りクッキー受け取り


・ニルエン
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


ニルエンWDお礼投票7~10回1


投票を毎日してもらったお礼にとニルエンさんはクッキーをプレゼントしてくれました。


ニルエンWDお礼投票7~10回2


そろそろコンテストが終わってしまうことを、少し寂しく感じると話す彼女。
7~10回投票をしたときの反応で、結構このイベントを楽しんでいたようですからね。
そこへジェド神官が、


ニルエンWDお礼投票7~10回3


コンテストを気に入ったのなら、国へ戻ってから同じような催しをやったらいいのではないかと提案しますが…。


ニルエンWDお礼投票7~10回4


例えそれを行ったとしても、勝者は教皇に決まっているとニルエンさんは即答し、


ニルエンWDお礼投票7~10回5


ジェド神官も確かにそうだとそれに同意しました=w=
そりゃ国のトップにしてフレイヤの化身ですから、それは変え難い事実ですよねw
ニルエンさんに投票していると教皇関連の話題が登場するのがまた美味しかったです。
手作りクッキーの受け取り。


ニルエン手作りクッキー受け取り


・怪盗アニバーサリー
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


アニバーサリーWDお礼投票7~10回1


投票を毎日してくれたお礼にお手製クッキーを沢山プレゼントする、と笑うアニバちゃん。
彼女からクッキーを受け取っていると、


アニバーサリーWDお礼投票7~10回2


そこへそっと近付いてきたアテイルが、何やら小声で相談を持ちかけてきます。
けれどその相談内容を聞くより早くアニバちゃんが、


アニバーサリーWDお礼投票7~10回3


自分のクッキーはプレイヤーのために作ったものだから、絶対に人にあげないでと約束を取り付けてきました。
彼女の言葉に、クッキーを分けてもらおうという算段だったアテイルは、


アニバーサリーWDお礼投票7~10回4


凄くお願いし辛い状況になってしまったのでしたw
さすがアニバちゃん、アテイルのやりそうなことくらいお見通しでしたね=w=
手作りクッキーの受け取り。


アニバーサリー手作りクッキー受け取り


・アテイル
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


アテイルWDお礼投票7~10回1


沢山投票してもらったから、その分手作りクッキーをお返しすると話すアテイル。
するとそこへ、


アテイルWDお礼投票7~10回2


自分もアテイルの作ったクッキーが食べたいと、アニバちゃんが乱入してきました。
しかし予想に反して、


アテイルWDお礼投票7~10回3


これはプレイヤーのものだから取ったらだめ、とアテイルはきっぱり断りを入れます。なん…だと…?
でもやっぱりアテイルはアテイル。


アテイルWDお礼投票7~10回4


後でこっそりプレイヤーから盗んでもらう分には問題ない、とアニバちゃんのご機嫌取りも欠かしません\(^o^)/
彼の言葉に、


アテイルWDお礼投票7~10回5


それはもっとだめだと思う、とアニバちゃんの方が口にしてしまうのでした。
一瞬男を見せたかと思いましたが、相変わらずアテイルは安定のへたれ\(^o^)/
アテイルのアニバちゃん贔屓に、本人が正論で突っ込むという会話が、このイベントでは結構ありましたねw
手作りクッキーの受け取り。


アテイル手作りクッキー受け取り


・ルーン
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


ルーンWDお礼投票7~10回1


沢山投票してくれたプレイヤーのために、ルーンはいっぱいクッキーを焼いてきてくれたようです。
彼女はそれを、「ちょっと香ばしい風味のクッキー」なのだと言いながら差し出してきました。
けれど、そんなルーンの説明に、


ルーンWDお礼投票7~10回2


「ちょっと?」と疑問の声をあげるミッド。
どうやら「香ばしい」の意味を深く追求されたくないらしいルーンは、


ルーンWDお礼投票7~10回3


涙目になりながら「余計なことは言わないで」とミッドに訴えると、


ルーンWDお礼投票7~10回4


今度はプレイヤーに向かって、「ちょっとだけ香ばしくてほろ苦い大人の味」のクッキーなのだと釈明します。
つまり焦げ…いえ、何でもありません=w=;
その意味することに思い当たった次の瞬間、


ルーンWDお礼投票7~10回5


何かが吹っ切れたらしいルーンは、半ば怒り気味になって「反論も返品も受け付けない」と受け取りを強要してきましたとさ\(^o^)/
ちょっぴり失敗してしまったことを必死で隠そうとするルーンと、ちょっぴり強気で強引なルーンの両方を楽しめる、まさかの良台詞でしたw
手作りクッキーの受け取り。


ルーン手作りクッキー受け取り


・ミッド
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


ミッドWDお礼投票7~10回1


毎日の投票のお礼に、クッキーをプレゼントさせてもらうと話すミッド。
プレイヤーに渡そうと彼が出したクッキーを目にしたルーンは、


ミッドWDお礼投票7~10回2


ずるい、自分の分はないのかとミッドに問いかけます。
しかし、彼女も他の冒険者から手作りチョコをもらったはずであることを知っているミッドは、


ミッドWDお礼投票7~10回3


そのチョコはどうしたのかとルーンに訊き返しますが…、


ミッドWDお礼投票7~10回4


彼女はもらったチョコを美味しくいただいた上で、クッキーも欲しがっていたのでしたw
それを聞いたミッドは、


ミッドWDお礼投票7~10回5


「ここでクッキーを食べるとルーンに狙われるかも知れないから、背後に気を付けて」と、そっとプレイヤーに告げました。
バレンタインに引き続き、アカデミー生徒のお菓子を狙う鬼教官ルーンの登場\(^o^)/
ミッドは警告を発するだけじゃなくてルーンを止めてww
手作りクッキーの受け取り。


ミッドクッキー受け取りミッド


・ギィ・ロックスター
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


ロックスターWDお礼投票7~10回1


ロックスターは、プレイヤーから沢山投票してもらった分、かなり気合を込めてクッキーを作ったと笑いました。
クッキーを用意する彼の姿を目にしていた夏美は、


ロックスターWDお礼投票7~10回2


本当に嬉しそうにクッキーを焼いていて、綺麗に出来上がったらガッツポーズをしていた、とそのときの様子を語ります。
バレンタインのときと同じく、お礼の準備中のことをばらされてしまったロックスターは、


ロックスターWDお礼投票7~10回3


やっぱり「それは言わない約束だったろ」と言って少しばつが悪そうにしますが、すぐに笑顔に戻って、


ロックスターWDお礼投票7~10回4


気合を入れて作ったから、ちゃんと食べてくれとクッキーをプレゼントしてくれます。
何となくロックスターは凄く義理堅いイメージがありますし、票をもらうことに並々ならぬ思い入れがあるようですから、きっとかなり熱を入れているのでしょうねw
そして…、バレンタイン→ホワイトデーと同じNPCに投票し続けたら何かあるかもという可能性を捨て切れなかったために、再び起こってしまったお揃いハートエモの悲劇がこちら=w=;
手作りクッキーの受け取り。


ロックスター手作りクッキー受け取り


・夏美
7~10回投票時クッキープレゼント台詞。


夏美WDお礼投票7~10回1


沢山投票してもらったプレイヤーに、自分も沢山クッキーをお返しすると話す夏美。
彼女が取り出したクッキーの量に、


夏美WDお礼投票7~10回2


そんなに沢山のクッキーをプレイヤーに渡すのかとロックスターは驚きます。
そして彼はおもむろに、


夏美WDお礼投票7~10回3


これほど大量のクッキーは食べ切れないのではないかとプレイヤーに訊ね、ちょっと分けてくれても、と頼み…、


夏美WDお礼投票7~10回4


かけますが、やっぱり何でもないと引き下がってしまいました^^;
どうにもアテイルとロックスターはタッグ相手のお菓子をほしがりますね=w=
ここでの二人の発言に、常にプレイヤーの名前が入っている辺りが嬉しいですw
手作りクッキーの受け取り。


夏美手作りクッキー受け取り


例によって夏美はそのままイベントの説明に突入してしまうので、クッキー受け取りもメッセージ欄が出たままです。
でもって、夏美からお礼を受け取った流れで、


自分の投票を確認する


自分の投票数を確認してみると、えらいことが起こってまして。


圧倒的過ぎる夏美の票数


何と夏美への投票数だけがバレンタインとホワイトデーの合算で表示されていた上に、このタイミングで見たときに限っては何故かそれが更に10倍になっていたのです((((;゜Д゜)))
前者については、夏美に投票したときの台詞で投票回数がリセットされていないことが判明していましたが、後者に関してはどうしてこうなった状態w
ホワイトデー期間に、夏美とロックスターに同じ数だけ投票したキャラの場合だとこんな状態に。


同じ回数投票したはずが…


恐らくお礼でもらえるクッキーの数が、投じた票の10倍だったからだと思われますが…。
夏美はこのイベントに関してはちょっと色々と不遇でしたねorz


そんなわけで、票をめいっぱい投じた場合のお礼台詞でした~。
ロックスターのところでちらっと書いているように、今回2回の投票期間を通して同じNPCに票を注ぎ続けたら、何か違った反応があるかなーとか思っていたのですが、既出の通りバレンタインの投票数は基本的にリセットされてしまっているため、継続して投票しても特に何もありませんでした^^;
でもやっぱり、最上位の台詞だけあって美味しい会話が多く、によによしっ放しでしたけどねw
何よりもう、名前呼ばれ率の高さがね、仲間に入れてもらえてる感が凄くてもうNPCスキーには堪らないわけです(*^¬^*)
いきなり出し惜しみすることなく一番いいところを出してしまいましたが、お礼期間のまとめはまだまだ続きます~。

[2014/03/21 13:18 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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