アルフォンヌとお菓子の妖精達(バレンタイン2014その2)
予告していました通り、今回はアルフォンヌによるイベントの説明をひたすら採り上げていきます。
そのため前回の内容と被る箇所多数なのですが、アルフォンヌと話さないと知ることが出来ない情報もありましたので折角だし載せちゃおうかと。
いやまぁ、その情報というのもイベントNPCについてのネタなので、興味のない人には全く関係のないことなのですが…、そもそもそういう人はここを見ていないでしょうから、問題ないですよねw





それでは、自称エリートチョコルチのアルフォンヌにあれこれと話を聞いていきましょう。


アルフォンヌに何を訊く?


まずはクリオロの指令について。
前回散々繰り返されましたが、


世界はチョコファウンテンの如く


クリオロの目指すところは、世界中にチョコのデコレーションを施すこと。チョコファウンテンの如く世界がチョコだらけになるよう、彼女は計画を進めています。
けれどいくらクリオロが「お菓子の妖精の女王」と言っても、世界中をデコレートするだけの力までは持ち合わせていません。


デコレーションのためチョコパワーを集める


そこで彼女は、チョコレートパワーなるものを集めることにしたのです。
チョコレートパワーとは、チョコやその材料に内包されている、チョコのチョコによるチョコのための、まさにチョコレートなパワー!
…説明に具体性が一切ありませんが、まぁそういうものらしいので深くは突っ込まないであげてください\(^o^)/
そのチョコパワーを世界中から集めるべく、クリオロは多数のチョコルチを率いてやってきたのですが、


チョコパワーを集めるためのチョコルチが


チョコルチ達は彼女の命令を意にも介さず、好き勝手に遊び始めてしまいました。
彼らが集結している場所は既に特定済み…と言うかむしろ「チョコルチ広場」という名前まで付けてしまっている勢いなのですが、


チョコルチ広場と名付けた


兎も角プレイヤーはその場所へ赴いて、遊び回っているチョコルチ達を懲らしめて来てくる…というのがクリオロから与えられた課題です。
そこで一定数のチョコルチを倒してきたら、


チョコルチを懲らしめて褒美を


クリオロに報告することで褒美のカカオをもらうことが出来ます。
また、チョコルチの落とすアイテムは自由にしていいとのこと。
加えて、


チョコパワーで影響力上昇


回収したチョコパワーが一定値を超えれば、チョコによる世界への影響力が上昇。
それにより、


影響力でチョコ妖精の支援が


各地にいる「チョコレートの妖精」達から支援効果を受けられるようになるそうです。
そして、


チョコレートタイムフィーバー


チョコルチ広場のチョコルチ達は、特定の時間が来るとフィーバーして数が増加する「チョコレートタイム」に突入します。去年のチョコルチカーニバル的なものですね。
この間は通常時と比べて圧倒的にチョコルチの数が増えるので、そこを狙えば一気にチョコルチを懲らしめることも可能とアルフォンヌは話し、その時間はチョコルチ広場へ足を運ぶよう勧めてきます。


続いてチョコレートファウンテンについて。
チョコファウンテンはクリオロが作り出したチョコの泉。


魔法のチョコの泉


そこに込められた魔法を使えば、様々なことが出来るようです。
何が出来るのかと言えば、


チョコファウンテンで夢が広がる


お菓子の作成に、チョコルチへの変身、各地への転送といった、アルフォンヌ曰く「夢が広がる」各種サービス。
1つ目のお菓子の作成は、


チョコファウンテンでお菓子作成


各種材料を必要数用意しチョコファウンテンに投げ込むだけ。するとそれがお菓子となって出てくるのだとか。
2つ目のチョコルチ変身は、


チョコファウンテンでチョコルチ変身


プレイヤー自身がチョコファウンテンに飛び込むことで、チョコルチに変身が出来るそう。
…いやちょっと待てチョコに飛び込むって…しかもそのチョコでお菓子を作るのか…?
とかいう現実的な話は、もうこの際考えないことにしておいた方がよさそうです\(^o^)/
チョコルチに変身していられる時間は10分ほどで、変身中は移動速度が上がるそうですが、残念ながらプロの外に出たり室内に入ったりすると魔法が解けてしまいます。
でもチョコファウンテンにざっぱーんするだけなので、無料で何度でも好きなだけ変身することが出来ます。
3つ目の転送は、


チョコファウンテンでひとっ飛び


各地に一瞬で移動出来るというお馴染みのもの。
使用の際には手持ちのチョコをファウンテンに還す必要があります。


最後にお菓子の妖精について。今回のメインはここからの内容ですねw
お菓子の妖精とは、


お菓子の妖精とは…


人々がお菓子を食べて幸せを感じる手伝いをしている存在。
…一応過去のイベントから引用すると、正確には「人々がお菓子を美味しく楽しく食べられる手伝いをし、お菓子を食べることで人々が感じる幸せによって力を得る存在」です。
普段は滅多に人の目に触れることはありませんが、


神秘的でシークレットな存在?


お菓子が主役となる時期には人前に姿を現すものもいます。


過去にはメープルとアスーカルが活躍


一昨年のホワイトデーで登場し、去年のバレンタインとホワイトデーでイベントを主導したメープルとアスーカルのおかげで、その存在も広く知られるようになりました。
また、アルフォンヌをはじめとするチョコルチ達は、お菓子の妖精の魔法が込められた存在。


チョコルチはアスーカルが生み出した


かつてプレイヤーの前に立ちはだかったアスーカルの手によって、この世に誕生しました。
そしてバレンタインに食べてもらえなかったチョコの恨みを糧とし、


食べられなかったチョコの恨みで


バレンタインとホワイトデーを打ち砕くべく結成された「新生ブラックバレンタイン」の尖兵として働いていたのです。
その頃のチョコルチ達は、


そのときのチョコルチの味は


とても渋い味がしたそうな。
けれど色々あってアスーカルとメープルが和解した後は、


去年からは普通のチョコで


普通のチョコから生み出されるようになったため、渋い味ではなくなりました。
しかし、チョコルチ達は本質的に自分に甘いものばかりなため、


自分に甘いチョコルチ


今回もクリオロの命令など聞かず、サボったり遊んだり自由気まま。そのことがアルフォンヌの頭を悩ませているのでした。
そんな彼に、「アルフォンヌ自身は甘くないのか」と訊ねると、


私はエリートですから


自分はエリートだから、並みのチョコルチと一緒にしてもらっては困ると言いかけるアルフォンヌでしたが、


やっぱり踏み付けられるアルフォンヌ


その言葉も言い終わらないうちに、またしても突然クリオロに踏み付けられてしまいました\(^o^)/


今踏んだのはアルフォンヌ?


クリオロは思いっ切り踏み付けた後で、もしかして今踏んだのはアルフォンヌかと確認し、「てっきり遊び回っているチョコルチだと思って制裁を加えてしまった」と、全く悪気のない様子で続けます。
彼女に言わせれば、


見分けが付かない方が悪い


悪いのは間違えた自分ではなく、他のチョコルチと見分けのつかないアルフォンヌということになるので、しょうがないですね=w=;
主からのぞんざいな扱いに涙しながらも、


これしきのことで負けたりは…


自分はエリートチョコルチだから、これしきのことで負けたりしないと、アルフォンヌは立ち上がるのでした。
…頑張れアルフォンヌ、いざとなったら仕える相手を変えようぜ…!
余談ですが、アルフォンヌはプレイヤーが選択した項目の説明を一通り終えると、


他に聞きたいことはありますか?


「他に何か聞きたいことはありますか?」と訊ねてきて、再び質問選択に戻るのですが、


応対に疲労感が漂う


このときだけはその一言に疲労感が滲み出ていました=w=;
話は戻りまして、先ほどの「お菓子の妖精」の説明でも名前が出ていた、メープルとアスーカルの近況についてアルフォンヌに訊いてみると、


メープルとアスーカルの話で


実はクリオロが人間の世界に興味を持ったのは、メープルとアスーカルから話を聞いたことが切っ掛けだったと教えてくれます。
そのため本来の予定であれば、


本来ならメープルとアスーカルも


クリオロの供として二人も来るはずでしたが、


Mob討伐に旅立つアスーカル


アスーカルは「バレンタインを邪魔しようと企むMobを殲滅する」と宣言して彼らの故郷を後にし、


アスーカルを見に旅立つメープル


メープルはメープルで「そんなアスーカルの姿を隠れてこっそり見る」という理由で、彼女の後を追いかけて行ったそうです\(^o^)/
あー…相変わらずだなー=w=:
そんな、事と次第によってはチョコルチよりもフリーダムなアスーカルとメープルを、


クリオロに供する栄誉を投げ打っても


「クリオロのお供が出来る栄誉を投げ打ってでも自分の進むべき道を行った二人」と、アルフォンヌは褒め称え、尊敬していると語ります^^;
更に、この時期はその二人のみならず、お菓子の妖精達は皆忙しいようで、


お菓子の妖精は大忙し?


クリオロがいくら声をかけて回っても彼女のお供を買って出る者がいなかったため、アルフォンヌ一人のみを従者にしての来訪となったのだとか。
それを聞いたプレイヤーは、


クリオロの人望が…


単にクリオロの人望が薄いだけなのでは、と思わず言いかけますが…、アルフォンヌの幸せのために、その言葉はそっと胸の奥にしまっておくことにするのでした=w=;


そんな感じで、アルフォンヌのイベント説明を見てきました。
クリスマスイベントのときにアスーカルが「来年もまた来る」と言ってたので、てっきり今年もメープルとアスーカルのコンビがメインなのかと思っていましたが(クリスマスイベントに参加するには季節イベントに関わっていなくてはいけない)、まさかの女王様の登場でしたw
それにしてもこのクリオロ様、お供について来てくれるお菓子の妖精が誰もいないとか、随分と権力のない女王のようでw
アルフォンヌだけはやたらと彼女を敬愛しているようですが…。
どうやら従順な臣下はアルフォンヌしかいないようですから、クリオロは彼に見放されないようもっと大事にしてやるべきw
…しかしまぁ取り敢えず結論から言うとあれですね、この世界に来るお菓子の妖精にはまともなのがいないってことですね\(^o^)/
さてさて、次回はちゃんとクリオロ様から与えられた課題をこなして、バレンタインイベントのまとめを終わらせたいと思います。終わるかな~…。


以下、参考までにメープルとアスーカルが登場した過去のイベントのまとめ一覧。
・バレンタイン・スウィートデイズ(ホワイトデー2012)
その1 その2 その3 その4


・バレンタイン・チョコカーニバル!(バレンタイン2013)
その1 その2


・ホワイト・チョコカーニバル!~緊急招集!スウィーツナイト~(ホワイトデー2013)
その1 その2 その3 その4

[2014/03/02 10:37 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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