お菓子の妖精の女王とお供のチョコルチ(バレンタイン2014その1)
バレンタイン投票の説明を受けた際に、夏美からその名を聞いていたお菓子の妖精の女王・クリオロ。
今回からは彼女と、そのお供のチョコルチ・アルフォンヌと話をしていきたいと思います。
因みに、バレンタインのクリアフラグに関係するのは投票ではなく、こちらのクリオロの課題の方でした。
でも全面に押し出されているのは投票の方なので、ちょっと戸惑ってしまう面もありましたね=w=;
このクエに関しては、過去のバレンタインイベントの内容くらいしかネタバレ要素がないので注意書きはしませんが、万が一嫌だという方がいらっしゃいましたらお気を付けください。





溢れ出るチョコの噴水…チョコレートファウンテンと化したプロ中心の噴水。
その前で、このような変貌を遂げさせた犯人…張本人である女性が、


噴水をチョコファウンテンに


自分の魔法で噴水をデコレートしてやったと高笑いをしていました。
彼女は花やハートのあしらわれた鞭で、足元に控えているチョコルチをピシピシしばきながら、「これを見た人間達はさぞ驚いただろう?」と問いかけます。
話を振られたチョコルチは、


人間達もビックリ仰天


女王様の力に人間達もビックリしていると、大袈裟に彼女を褒め称えました=w=;
その返事に、女王と呼ばれた女性は満足したようで、


世界中をチョコでデコレーション


再び高笑いあげながら、「この調子で世界中をチョコでデコレートする」と豪語します。
と、そこでプレイヤーに気付いた女性。


お菓子の妖精の女王への礼儀


用があるなら先に名乗るのが「お菓子の妖精の女王」である「クリオロ」に対する礼儀だと声をかけてきます。
…既に向こうから名乗ってきたような気がしますが、きっと幻聴ですね。
そんな彼女に、「お菓子の妖精の女王様?」と鸚鵡返しに訊ねると、


何故そのことを知っている?


「どうしてそのことを知っている? 只者ではないな?」ととても驚かれる女王様。
いや…夏美から話を聞いて来ましたし、何よりたった今貴女がそう仰ったんですが=w=;
しかし以降は大人しく名乗った場合と共通で、


お菓子の妖精の女王に名乗る


プレイヤーはあっさりと、クリオロに自分の名を告げてしまいました。
ああ…、これはどう考えても面倒ごとに巻き込まれてしまうパターン\(^o^)/
すると、


お菓子の妖精の女王クリオロ


クリオロは改めて「自分はお菓子の妖精の女王で、お菓子の妖精達を統べる偉大な存在である」と大仰な名乗りをあげます。
次の瞬間、足元にいたチョコルチがクリオロの背後で花火を打ち上げて、派手な演出効果を加えました=w=;
クリオロの目的は、


素敵で壮大なプロジェクト


世界中にチョコのデコレーションを施すこと。
そんな「素敵で壮大なプロジェクト」を進めるためにプロへやってきた彼女は、


手始めにプロの噴水をデコレート


自身の計画を世に知らしめるため、手始めに街の中心にある噴水をデコレートしたというわけです。


同意を求められるアルフォンヌ


この調子で世界中をチョコだらけにしようと考えているクリオロ。
自分のプロジェクトが如何に素晴らしいかアルフォンヌに同意を求め、


踏み付けられるアルフォンヌ


…彼をむぎゅっとハイヒールで踏み付けます=w=;


褒めちぎるアルフォンヌ


そんな中、必死で彼女の構想を「素晴らしい、感服した」と褒めて持ち上げるアルフォンヌがいじらしい\(^o^)/
けれどプロジェクトは思ったように進んでいないようで、


計画通りに進行していない


クリオロ様はお怒りの様子=w=;
その憤りは足元のチョコルチへと向けられ…、


ぐりぐりされるアルフォンヌ


彼女は踏み付けたままのハイヒールで、アルフォンヌの後頭部をぐりぐりとやり始めます。
と、そこで再びプレイヤーのことを思い出したクリオロ。


ならばわらわに協力せよ


先程「冒険者」と言ってしまったことが災いして、彼女から協力を命じられてしまいます=w=;
なし崩し的にクリオロの話を聞くことになったプレイヤーは、何を協力させられるのかと次の言葉を待っていますが、


話の前にスウィーツを


彼女は話を始める前に、アルフォンヌにスウィーツと紅茶を要求。


スウィーツを用意するアルフォンヌ


命を受けたアルフォンヌはテキパキとテーブルセッティングをこなし、


甘いスウィーツと紅茶は最高


クリオロは優雅なティータイムに突入してしまいました\(^o^)/
ひとしきりスウィーツと紅茶を堪能したクリオロは、


いつまでボーっと立っている?


ようやくこちらのことを思い出したようで、何をぼーっと立っているのかと訊ねてきますが…、それはもちろん、貴女の話の続きを待っているんですよ(==;
しかしすっかりくつろぎモードな彼女は、


説明は丸投げ


説明するのが面倒になってしまったようで、その役目をアルフォンヌに丸投げしました\(^o^)/
しかしまぁ…アルフォンヌと会話していた方が疲れない気がするので、彼の話を聞いていきましょう。


先程聞かされた通り、クリオロの望みは世界中をチョコでデコレートすること。


計画のためにチョコパワーを


そしてそのために必要となるチョコレートパワーを、彼女は集めようとしているのでした。
けれど、


遊び出したチョコルチ


チョコパワーを集めるべく連れてきたチョコルチ達が、クリオロの命令を無視して遊び出してしまったのです。働くべき者がきちんと働いていないのでは、プロジェクトが捗るわけがありませんね。
その不躾な行為に、


チョコルチ湯煎の刑


クリオロは「チョコルチ達を湯煎の刑でドロドロに溶かす」と何だか恐ろしげなことを口走ります。
そんな彼女を、アルフォンヌは慣れた様子でなだめ、


直接手を下す必要はありません


女王が自ら手を下さなくとも、プレイヤーがチョコルチを懲らしめてくれる、と高らかに宣言しました\(^o^)/
アルフォンヌが勝手に言い出したことに対して、クリオロは「殊勝な心がけ」とプレイヤーを褒め、


わらわからの指令を出そう


改めてチョコルチが集めたチョコパワーを回収するために、彼らを懲らしめるよう指令を出してきます。
とは言え、完全にただ働きというわけではありません。


チョコパワー回収で褒美を


チョコルチを一定数懲らしめてチョコパワーを回収してきたら、その褒美としてお菓子の材料をくれるそう。
また、


チョコファウンテンの使用も許可


いくつかの特殊な力を持ったチョコファウンテンの使用も許可されます。
けれど、あくまでこれは命令であることを強調するクリオロ。


そちに拒否権はない


拒否権はないから「はい」か「Yes」で返答するがいい、とプレイヤーに告げました。
でもここは慌てず騒がず、まずは「ちょっと待った!」コールをしてみましょう=w=
すると、「何を待てと言うのか」と疑問を口にするクリオロでしたが、


おやつタイムの間待ってやる


彼女がおやつタイム中だったことが幸いして、それが終わるまでは待ってもらえることに。
その後、再度話しかけると、


時間だ答えを聞こう


クリオロは「おやつタイムももう終わる」と言って、プレイヤーの返答を求めます。
しかし知らぬ間に、


お菓子の材料も回収するの?


チョコルチを懲らしめる理由として「お菓子の材料の回収」が追加されているクリオロ☆マジック=w=
まぁチョコパワーについてもちゃんと言及されますので、それはいいとして。
ここでは「はい」と言っても「Yes」と言っても違いはありません。


わらわの崇高な計画のために


皆等しく、クリオロ様の崇高な計画を実現するために馬車馬の如く働くことを余儀なくされます\(^o^)/


でもってこの後は、クリオロにチョコルチ達のいるイベントマップに飛ばしてもらい、決められた数のチョコルチを倒して報告すればイベント完了フラグ達成。
なので、だらだらと引っ張るほどの内容はないのですが、足蹴にされても健気に頑張るアルフォンヌ君が折角色々と話をしてくれていましたので、次回はそれをメインに見ていこうと思います。
「お菓子の妖精」と聞いて頭に浮かぶあの二人の話題もそこで登場しますしね!


おまけ。
クリオロより先にアルフォンヌに話しかけた場合。
声をかけてきたプレイヤーに、

エリートチョコルチ?のアルフォンヌ


彼は「女王に仕えるエリートチョコルチのアルフォンヌ」だと、丁寧に挨拶をしてくれます。
忠実なアルフォンヌは、


アルフォンヌの宣伝活動


「現在、女王の偉大なる計画を遂行するための優秀な人員を募集している」と、宣伝活動にも余念がありません。
しかし次の瞬間、


突然踏み付けられるアルフォンヌ


いきなり近くにいた派手な格好の女性に、踏み付けられてしまいました\(^o^)/


アルフォンヌは何処へ行った?


その女性は姿の見えない従者…アルフォンヌの名を口にし、サボっているのではないかと勘ぐって、見つけたら鞭でしばいてやると独り言ちます。
踏み付けられたアルフォンヌは、抜け出すためか、あるいは女性に自分の存在をアピールするためか、しばらくジタバタもがいていましたが、


やがてピクリとも動かなく…


やがて力尽きたらしく、ピクリとも動かなくなるのでした。
…合掌(-人-)

[2014/02/28 22:44 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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