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導入部を楽しむGHMDと、暴れたり逃げたりのサラの記憶
このブログではこれまで、GHMDについて3回、サラの記憶について2回、採り上げてきました。
GHMDでは、本編に見向きもせず、初見で圧倒された冒頭部の特集を。
サラの記憶では逆にストーリーには一切触れず、私としては割りとまともな攻略手順2種(積極的に戦闘する場合と、出来る限り接敵を回避する場合)を。
でもって今回は諸事情により、その5つの記事を再編集して一挙に掲載しています。
なので一度ご覧いただいている方には同じ内容の繰り返し(特にサラの記憶なんて昨日今日掲載したばかりですし)になってしまうのですが、一応GHMDの方は3つの記事を1つにまとめ直したり、一部SSが差し替わっていたりと結構手を入れてありますので、よろしければおかわりをどうぞです。
しかしただでさえ長文かつSS掲載量の多い私の記事が、5回分も一度にまとめられているわけですから、ちょっと色々えらいことになっております=w=;
編集作業中でさえ若干のタイムラグが発生していたので、読み込み遅めのPCの方はお気を付けください。
ではでは、本編よりも冒頭の展開を見ることに全力を注いだGHMD体験と、のっそりプレイヤーが大乱闘したり大逃走したりするサラの記憶攻略をどうぞです。


※※※以下には、メモリアルダンジョン「古のグラストヘイム」及びメモリアルダンジョン「サラの記憶」のネタバレを含みます※※※


<後日追記>
おかげさまでこの記事が「あなたの”エピソード”大募集!攻略&体験日記を書こうキャンペーン」の優秀賞に選ばれましたヽ(・ω・)ノ
賞品でいただいた描きおろしイラスト等についてはこちらの記事にありますので、よろしければどうぞです。





●私的ファーストインプレッション&冒頭のストーリーを楽しむGHMD編


これは年末のことになるのですが、毎年ここに掲載している年明けの干支っぽいSS…今回は馬になるわけですけれども、それをどうしたものかと悩んでいたのですよね。
正月イベントの干支神の午はナイトメアですが、ちょっとスペシャル感がないよなーと。
その後だらだらとくだらない思考を巡らせていまして、そもそもナイトメアって馬と上に乗ってる亡霊みたいなのと、どっちが本体なんだろうなーでも馬に乗っているなら馬Mobでいいのかなーとか考えていたときに、あることに思い至ったわけですね。
騎乗しているMobと言ったらあのお方…深淵様にモデルになってもらうしかないじゃないですか!
そうと決まれば欲も湧いてくるもので、それならいっそのこと生前の姿にも会って来たいなーとか思い始めたりしたわけですが、でもそこでネックとなったのが、SSを撮りに行きたいスパノビのレベル制限。
まだBase130に達していないためGHMDに入れません。だめだこりゃ=w=;
…と諦めかけたところで、またあることに気が付きまして。
そういえばGHMDの入場制限レベルを引き下げるイベントが来てなかったっけ、と。
すぐさまいそいそと公式を開いて、そのイベントの期間をチェックしたところ…、今もやってるー!スパノビ入れるー!
しかも今なら転がっても安心の保険をもらえるおまけ付き。
ってことで、行って来ちゃいましたよ初GHMD!
いやーまさかスパノビの方がレンジャより先に突撃することになるとは思ってもみませんでしたw
あ、先にお断りしておきますと、今回GHMDの初見の感想を書いてはいますが、掲載しているSSはその後何度か通ったときに撮影してきたものを使用しております。


それではいざGHMDへ(`・ω・´)
食って掛からん勢いでフギンのところに突撃して、


過去のGHに興味がある?


過去のGHに飛ばしてもらうと…。


整然と並ぶ両騎士団員


おおおおお、かっこいーい(* ̄ヮ ̄*)


白衣の騎士団とカーリッツバーグ騎士団


長廊下の左右に整然と並ぶ白衣の騎士団員とカーリッツバーグ騎士団員の姿に、テンションも上がりまくりです。
うっかりカリツ娘とSSを撮りまくるところでしたが、今回の目的は白衣の騎士団員の方なので一応自重=w=;
それじゃあ早速並んで騎乗SSを…、


白衣の騎士団員の剣がポリンに…


…プスッ。
あっ。
ポリン号が白衣の騎士団員の構えた剣に刺されたー(´;ω;`)
気を取り直して、


騎士団員の隊列に騎乗で並んでみる


白衣の騎士団の隊列に加わってみました(`・ω・´)
でもやっぱりカリツ娘の隊列に加わりたい衝動に駆られたので、


騎士団員の隊列に徒歩で並んでみる


徒歩でも並んでおきました(*^¬^*)


満足したところで、一度全力で無視して通り過ぎたバルムントのところまで戻って、クエを進めていきます。
そしてこの人が、


ヘリコに言われて来ました


シュバルツバルド共和国関連のクエでしばしば名前が出てくる重要人物、大賢者バルムント様です。
回想等で姿を現すことはこれまでにもありましたが、本人がここまで表立って登場するのは今回が初めてですね。
ここでプレイヤーが口にしている「ヘリコ」という人物、このときは「その人は知らないけど話を合わせておこう」と誤魔化していますが、


傭兵反乱のヘリコ


それは恐らく大統領クエ第二部・傭兵反乱で、プレイヤーにバルムントの資料についての調査を依頼してくるヘリコのことでしょうね。
バルムントの指示を受けて、


すぐにハインリヒのところへ


ユミルの心臓を狙うヒメルメズの侵略について伝えるため、ハインリヒのところへ向かいます。


…が、ここでもう一度寄り道して、白衣の騎士団員とカーリッツバーグ騎士団員について。
彼らは同じグラが使われている関係上、当然全員が同じ姿に見えるわけですが、実はクエを進行させる前に話しかけてみると、彼らにもちゃんと個性が設けられていることが分かります。
というわけで、そんな騎士団員達の台詞も集めてきました。


…が、しかしいきなり没個性の台詞から\(^o^)/
生前カリツと白騎士は手前から交互に11人並び、それが左右2列になっています。
その前から1番目と3番目にいるカリツ団員は、


無言のカリツ騎士団員


何も喋ってくれません(´;ω;`)
入り口に近い位置にいる彼女達は、騎士団の中では自由な発言を許されていない立場なのかも知れません。
2番目にいる白騎士は、


私に何か御用ですか?


向かって左が、「私に何か御用ですか?」、


私に何かご用ですか?


右が「私に何かご用ですか?」と言ってきます。
重箱の隅をつつくような違いなのですがw
でもそのことから、この2人の台詞は別に用意されたものであることが分かります。
しかしここからはしばらく同じ位置に立つ団員は左右共に同じ台詞。
4番目の白騎士は、


勤務中の私語は好ましくない


勤務中の私語は好ましくない、と素っ気ない態度。
5番目のカリツ団員は、


城の中の気配が怪しい


何とこの時点で城内の異変を察知しておりました。
シュミッツ王が女性限定の騎士団が結成した理由は、こういった特有の感覚的なものを活かすためだったのかも知れませんね。
6番目の白騎士も左右共通で、


バルムントとの関係は?


プレイヤーはバルムントとどんな関係なのかを訊ねてきます。
いやあ、ついさっきそこの入り口で出会った程度の関係しかないのですが=w=;
7番目のカリツ団員からは、ついに個別に用意された、色々な話を喋ってくれるようになります。
しかし左のカリツ団員には、


静粛にして下さい


静粛にと注意されるorz
右側のカリツ団員にも、


静かにしなさい


静かにと怒られるorz
また、8番目の左の白騎士には、


ここでの私語はなるべく控えて


ここでの私語はなるべく控えるように言われますが、


ここでの私語は控えて


右の白騎士だと、「なるべく」の一言が消えています=w=;
…何故かどちらも、右側の騎士団員の方が強い口調になっていますね。
その奥、9番目の左のカリツ団員は、なかなかに可愛い。


昨夜の夢が気になります


どの辺が可愛いかというと、初対面の相手に夢の話をしちゃう辺りとか、「母」ではなく「お母さん」と言っている辺りとか。
でも彼女のこの後を知っていると、この台詞はちょっと切ないですね。
右のカリツ団員は、


司令官がお待ちしてますよ


プレイヤーがバルムントと共に来た人間であることを理解していて、ハインリヒに話しに行くよう促してくれます。
10番目の左側の白騎士も同じく、


司令官がお待ちしております


ハインリヒが待っていることを教えてくれます。
そのハインリヒがすぐそこにいるのを完全に無視して、白騎士に話しかけているんですけどね\(^o^)/
右側の白騎士は、


もうすぐ交代の時間だというのに


もうすぐ任務を交代する時間であるにも関わらず、交代するべき騎士団員が姿を現さないことに、何かあったのだろうかと疑問に思っています。
11番目の左のカリツ団員も同様に、


問題が起きて交代が来ない?


裏で何か問題があったようで、この時間になっても交代要員が来ないのだと話してくれます。
その団員達は恐らくもう…。
でもって、最後に右のカリツ団員。
彼女だけが他の団員と全く違う雰囲気を醸していまして、


私とお話ししたいんですか?


とても好意的な感じで、私と話をしたいのかと笑いかけてきます。
やばい何この破壊力(* ̄ヮ ̄*)
そして…、これが彼らにとって最期の言葉となるわけです(つ△T)
クエの進行上、騎士団員達に敢えて喋らせる必要はないのですが、ちゃんと台詞が与えられている辺り、如何に彼らが特別な存在として扱われているかが分かりますよね。
やはり深淵様とカリツの生前の姿ということで、思い入れも強かったのでしょうか。


さてさて、そんな彼らの上司にあたるのが、司令官であるこちらのハインリヒ卿。


ハインリヒへの警告


現在この地を留守にしているシュミッツ王に代わり、グラストヘイムを統治している…ロイヤルガード部隊のトップってことでしょうかね。
この後ヒメルメズが口にしますが、ハインリヒは時の流れから取り残されている一面を持つ人物なのですかね。それを言ったらバルムントやヘリコも相当長い時間存在しているように感じますが。
バルムントの警告を受けながらも、


国王が不在の今


国王の指示なくしてユミルの心臓を動かすわけにはいかないと返すハインリヒ。
バルムントもハインリヒも、目元がきゅっと厳しくなる立ち絵がきちんと用意されていて、僅かな表情の変化が細やかに表現されているのがいいですね~(* ̄m ̄*)
ハインリヒの言葉は慢心ではなく、あくまでシュミッツ王への忠誠からきたものですが、無情にもそこへヒメルメズが降臨します。


ここからのパートは、PTLがNPCと話しをすることで進行するのではなく、NPC達が全体発言で自動的に会話を進めていきます。
そのためちょっと内容を見逃しやすい上に、攻略目的の場合はNPC近くにいない方がいい場面でもあるので、なかなかじっくり見られないことも多いのではないかなーと思いまして、全台詞を撮ってきてみました((((;゜Д゜)))
ではでは、ハインリヒとの会話が終わり、ヒメルメズが降臨するところからドドドっと。


響く高笑い


突然辺りに女性の高笑いが響き渡り、ハインリヒとバルムント、そしてプレイヤーの前に、黒衣の女性が降り立ちます。


誰だ!


誰だ!と声をあげるハインリヒに、


お邪魔だったかしら?


「お邪魔だったかしら?」と余裕の返事をする女性。


貴様いつの間に!


その予期せぬ訪問者に、バルムントも動揺を隠せません。


リサ・カン・ヒメルメズ


女性は、「リサ・カン・ヒメルメズ」と名乗り、死人を治める者、あるいは亡者のヴァルキリーと称されていることを語ります。


貴女のお気に召すような紅茶は


その名を聞いて慎重になったか、あるいは少し落ち着きを取り戻したのか、ハインリヒは彼女のことを「物騒な二つ名と違って美しいレディだ」と評し、ここには貴女の気に入るような紅茶はない、と切り返します。
ここでハインリヒが言っているのはもちろん、城内に紅茶の備えがあるかどうかではありません。
我々は貴女にお茶を出してもてなしたりはしない、つまり招かれざる客と見做していると、警告を発しているのですね。
しかしその警告を耳にしてもヒメルメズはお構いなし。


あなたがハインリヒ?


逆に、そんな言葉を投げかけてきた相手を司令官と認めると、彼女は「名乗っていないはずのハインリヒ」の名を口にして、「本当に今でも若い姿のままなのね」と感心したように言いました。
この言葉の意味するところは、少なくとも冒頭部だけでは明らかになりません。しかし少なくとも、ヒメルメズは最初からハインリヒのことを知っていたということが、この一言から汲み取れますね。
加えて、


あなたの主君の行方を聞いても


取り乱した様子を見せないハインリヒに「とっても紳士的」と、決して純粋な褒め言葉ではない感想を述べると、「でも、貴方の主君の行方を聞いても涼しい顔をしていられるかしら?」と挑発するように続けました。
その言葉を、流石に黙って聞き流すことは出来なかったらしいハインリヒ。


……何だと?


何だと、と訊き返してしまいます。


空席の玉座を欲しがりもしないで


彼が反応を示したことで、この場は一気にヒメルメズの独壇場へ。
彼女はハインリヒに、シュミッツ王の安否が気になるのかと訊ね、城の主がいないことで空席となった玉座を欲しがりもせず、ただ忠実に王の帰還を待っていることについて「本当に不思議な男」だと語ります。
ハインリヒはその気になれば、帰らぬ王に代わって自分がこの城に君臨することも出来たわけですからね。
けれどヒメルメズは、


もっと違う場所で出逢えたら


その純粋さは嫌いじゃない、もっと違う場所で出逢えたら良かったのに残念、と続けます。
普通に受け取ればそれは敵ではなく味方として…という意味なのでしょうが、王がこの地に戻ることは二度とないと知った上で、実直にその帰りを待つハインリヒを目にしたヒメルメズの発言であると考えると、対等な同志ではなく自分の忠実な部下だったらよかったのにと言っているように受け取れます。
そもそもヒメルメズには、ハインリヒとまともに話をしようなどという気はなかったでしょうしね。
そんな彼女の煽りを、ハインリヒは「戯言」と斬って捨て、


主は王家の招待に応じただけ


自分の主は、ルーンミッドガッツ王家の招待に応じただけだと返します。
彼のその言葉を、


王家に招待されているのよね


「貴方のご主人はルーンミッドガッツ王家に招待されているのよね」と肯定しつつも、何か思案している様子のヒメルメズ。
そして、ハインリヒの心に揺さぶりをかけ始めました。


王の出発後どれだけの時間が


でも変ではないかと、王がこの城を後にしてからどれだけの時間が経っているのかと問うて。
一国の王に正式に招待されたにしては、あまりに遅い主人の帰還。


王の身に何が起きた!


王の身に何が起きた!とハインリヒはいきり立ちます。
しかしそんな彼を弄ぶように、ヒメルメズは言葉をはぐらかし、


ゆっくり説明してあげたいけど


「ゆっくり説明してあげたいけど、私の用を終わらせないと」とついに本性を現しました。
彼女は、


この城に隠された最高の紅茶を


ハインリヒに向かって、紅茶をいただいてくると宣言します。それもただの紅茶ではなく、「この城に隠された最高の紅茶」を。
もちろんここでヒメルメズが言っているのも、本物の紅茶のことではありませんね。
「貴女の気に入るような紅茶はない」とハインリヒが言ってきたことに倣って、彼女の目的のもの・ユミルの心臓の欠片を紅茶に例えているわけです。
言うが早いか、その場から姿を消すヒメルメズ。
ハインリヒはそこで己の失態に気が付きます。


奴はユミルの心臓の欠片の場所を


ヒメルメズは既に、ユミルの心臓の欠片の保管場所を把握していたのですから。


騎士団は今すぐ奴を追え!


すぐさま白衣の騎士団とカーリッツバーグ騎士団に、彼女を追うよう命じるハインリヒでしたが…、



なぜ追わない!


彼の命令に反して、両騎士団員達はその場から動こうとしません。
そして次の瞬間、


魔物と化した騎士団


きたああああ!
今回の第二の目的はこのシーン。
整然と並んだ両騎士団員達が一瞬にして亡者の兵となり、襲い掛かってくる場面です。
はい、襲われるのが目的です\(^o^)/
自身の部下が一瞬にして魔物と化したことに愕然とするハインリヒ。


彼らに安息を与えてやるのが


そんな彼にバルムントは、彼らに安息を与えてやるのが司令官の務め、と厳しいながらも今やるべきことを冷静に諭します。


もう人間には戻れない


彼らはもう二度と、人間には戻れないのだからと。
…騎士団員達より先に、安息を得ちゃってる人がここにいるんですけどね\(^o^)/
ハインリヒは沈痛な面持ちで、


せめて安らかに眠ってくれ


守れなかった部下達に、せめて安らかに眠ってくれと声をかけます。
…ええと、一足先に安らかに眠ってるスパノビはどうしたらいいのかなこれ=w=;
迷いを振り払った彼が高らかに、


死者は死者のいるべき場所へ


「死者は死者のいるべき場所へ、還れ!」と叫ぶと、


ハインリヒの聖十字


それに呼応するかのように、辺り一面に聖十字が現れました。
かぁぁぁぁっこいいいいいいいい(* ̄ヮ ̄*)
ちょっと何ですかこの演出、めちゃくちゃかっこよすぎじゃないですかああ((((;゜Д゜)))
もうこれを見たときの私のテンションがやばかったです\(^o^)/


部下達をこの手に…


部下達を自分の手にかけたことに失意を隠せないハインリヒでしたが、そんな彼にバルムントは、すぐに決断を下すよう求めます。
それは、今ならばまだ、彼女を追いかけて止めることも可能だと判断したから。


今は悲しんでいる場合では


ハインリヒもその言葉を受け入れ、今は悲しんでいる場合ではない、と即座に己を律しました。
この切り替えをすぐに出来る辺りは流石、王に代わって城を治めている者ですね。
んでまぁ見事に心を掴まれたハインリヒに、お願いがありますとか言われたら断れるわけがありません。


ハインリヒからの頼み


はいはいなんでしょう。転がっててもよければ何でも聞きますよ。
彼の頼みとは、この辺りにまだ残っているかも知れない生存者を探し出し、その人を救出すること。


生存者がいるかも知れない


もはや私が生存してないんですが、それでもいいですか?
更に、


人間を魔物化する能力


ヒメルメズには生きている人間を魔物に変える能力があるようだとハインリヒは続け、もし城内で既に魔物と化した者と遭遇したら、そのときはプレイヤーの手で葬り去ってほしいと申し出てきます。


魔物と化した者はどうか…


しかし既にこちらが葬り去られているという悲しい事実。


ヒメルメズの後を追います


ハインリヒはバルムントと共にヒメルメズを追うと話し、


バルムントの頼み


バルムントは力尽きている人間相手に「今は君の力が必要だ」と力強く言い残すと、


急いでヒメルメズの後を


それぞれの赴くべきところへと向かうのでした。


ってことで、ここから先はスパノビではどうにもならないので撤収してきましたが、いやー触りだけでも思っていた以上に凄かったですねGHMD。
でもここから先の内容は詳しくは知らないので、Baseレベルの上限解放が来る前にレンジャでも行っておかないとなーって感じです。
でもレンジャの場合、最適化していても結構時間がかかるらしいので、うちの子で何とかするのは難しそうですけどね=w=;
…何か本来の目的がよく分からなくなってきましたが、無事に深淵様と戯れることは出来ましたし、NPC達の会話や色々なギミックも楽しめたりで、大満足の突撃となりましたヽ(・ω・)ノ






●フェイで大暴れしたり主人公より先に逃げるサラの記憶編


<戦闘メインのサラの記憶>


「サラの記憶」に行くキャラは、私のようなSS撮影メインとかいう一部例外を除くと、主に2つのタイプに分かれると思います。
1つは、登場するMobを倒し、EXPだけでなくドロップ品も目当てとするキャラ。
もう1つは、Mobとの交戦を避けてひたすら逃げ回り、クリア時の報酬EXPを目当てとするキャラ。
まずはその前者の方、メモD内で出来るだけ沢山のMobを倒すことを目標に、サラの記憶を回っていこうと思います。


サラの記憶には全部で4種の一般Mob+ラスボスが登場します。
一般Mobは全てボス属性で、HPや防御ステにそれほど差はありませんが、ATKや移動速度等に若干の違いがあります。
全てのMobのドロップテーブルは、特定レベルの料理6種+特定の調理器具+特定レベルの料理本で埋まっているそうです。料理本は出したことがないので、本当に落ちるかは分かりませんが。
詳しいスペックは他所様で調べてもらうとしまして、大まかな説明を。


・フェイヨン警備兵
フェイヨン兵。多分サラの記憶で一番多いMob。
ドロップする料理はLv4。
タゲは切れ難いけれど足はブーストしてないプレイヤーの速度と同じなので、引っ張り回すには時間がかかる。
・フェイヨン守護兵
赤いフェイヨン兵。
ドロップする料理はLv6。
足は警備兵と同じ。集団で張り付かれるとちょっと痛い。
・大人しい警備犬
ウルフ。サラの記憶唯一のノンアクMob。リンクはしない。
ドロップする料理はLv3。
ノンアク故に、まとめて一掃したいときに明後日の方向に行ってしまう。
・凶暴な警備犬。
砂漠狼。外周エリアにしか登場しない。
ドロップする料理はLv5。
足はかなり速い。


以上のことから、ドロップ目当てのサラの記憶で倒すMobの優先順位は、守護兵>凶暴な警備犬>警備兵>大人しい警備犬となります。
所持量に余裕がある職で、兎に角全てのドロップを持ち帰るというのであればいいのですが、そうでないキャラのときには、途中で料理を食べたり放棄することも出てくると思います。
その場合、基本的に大人しい警備犬の低レベルのドロップ品から処分していくことになるので、持ち帰れないものなら最初から拾わない、Mobも倒さないで時間を短縮するというのも一つの手です。
特にドロップアップ効果を得た状態で、短時間で出来るだけ効率的に売値の高いアイテムを持ち帰ろうというときには、倒すMobの取捨選択も意識するといいかなと思います。
…というのはまぁ、私が弓手という、どちらかというと所持量が低く、攻撃にコストがかかる職を使っているせいで余計に気にしているだけなのかも知れませんが。


次は、Mobの湧き位置を見ていきます。
第一区画はイベント進行のみ。
第二区画の会話終了後からMobが湧き始めます。
最初は、


第二区画初期湧き


サラの正面にいると囲まれる形で警備兵が出現。
殴りに来てもらった方が楽なので敢えてど真ん中です。
そこから下方向へ行くと、


第二区画階段手前


サラが逃げると同時に前方に警備兵が出現。
最初に湧いた警備兵をここまで連れてきてまとめて倒してしまうのが楽です。
この先まで引っ張っていこうとすると時間がかかるのでオススメしません。
そのまま真っ直ぐ階段を下りると狭い橋があり、


第二区画階段下の橋


中央まで行くと囲まれる形で警備兵が湧きます。
また、最初にサラがいる場所から右方向には何も湧きませんが、左側の橋の方は、同じく中央まで行くことで前後に守護兵が湧きます。


第二区画左側の橋


でも一度戻って横道に逸れることになる割りに4体しか出現しないので、わざわざ倒しに行く必要もないかも知れません。
更に南下すると再びサラが逃げ、


第二区画中央宮左


前方に警備兵と大人しい警備犬が行く手を阻むよう列になって登場。
橋の上の警備兵はここまで連れてきて一緒に倒してもいいですが、ちょっと距離があるのでさっさと倒していいと思います。
大人しい警備犬が射程外に出て行ってしまって撃ち漏らした場合、急いでいるなら無視してもいいかと。
また、この次の逃亡編記事で詳しく書く予定ですが、ここを含め3連続で仕込まれているMob湧きは、トリガーを踏まずに通過することも出来ます。
その後、右へ進むと再びサラが逃げて、


第二区画中王宮前


中央宮前に警備兵が湧きます。
更に右にいるサラの先でも、


第二区画中央宮右


右下に警備兵と大人しい警備犬が。
その位置から上方にいるサラのところからWPへ向かおうとすると、


第二区画WP前


今度はカギ字型に警備兵が、その手前に大人しい警備兵が一列に湧きます。
この辺りは適当にまとまって出現してくれるので、一気にドーンと。


WPをくぐると第三区画。


第三区画開始位置


出現位置の周囲に大人しい警備犬がいますが、ノンアクなので落ち着いて第二区画の最後の被弾を回復するなり何なり。
この警備犬も倒すかどうかはお好みで。
サラを追って南下していくと、


第三区画柵の内側


柵の内側に守護兵がいます。
更に南下すると、


第三区画大きい木の左


隙間を開けて一列になった守護兵が、


第三区画柵の左


2連続で配置されています。
更にWP手前には、


第三区画WP前


凶暴な警備犬がいます。
第三区画のMobは手前にいるものを奥まで連れてきて一掃しようとすると、引っ張るのにちょっと時間がかかるので、個々にまとめて倒してしまった方がいいです。


第四区画も、


第四区画開始位置


出現位置から見える場所に大人しい警備犬が整列しています。
倒す気なら散ってしまう前に一掃し、その後でダメ回復等を行った方が手間がかかりません。
そのまま道沿いに南下すると、


第四区画家の前


家の入り口付近に警備兵が待ち構えています。
そこから左にいくと、


第四区画整列警備犬


またしても大人しい警備犬が整列しているので、倒すなら隊列が崩れないうちに倒します。
その大人しい警備犬のいる辺りを通過すると、


第四区画後方湧き警備犬


背後に凶暴な警備犬が湧くトラップが。
この凶暴な警備犬は、かなり上の方を歩いていてもトリガーを踏んでしまうので、湧きを回避することは出来ないのではないかと。
その先に次の区画へのWPがありますが、一度それは無視して左に進むと、


第四区画門の下


門の下に警備兵が。
更にその先には、


第四区画密集位置


大人しい警備犬が2列、守護兵が1列、凶暴な警備犬が2列になって待ち構えています。
ちょい見辛いので別角度から。


第四区画密集位置別角度


急いでいても寄っていきたいMobの密集エリア。
ここはMob同士の間隔が広いので、大人しい警備犬を撃ち漏らす可能性が高いです。
終わったら来た道を戻ってWPをくぐります。


第五区画は、


第五区画出現位置上


最初のサラの横に警備兵が配置されています。
この警備兵は区画に入った時点でこちらに反応して動き出してしまうので、回復等はWPに入る前かさっさと突撃して倒してからがオススメ。
サラはこの先真っ直ぐ北上していき、


第五区画精錬所手前


そのすぐ後ろに守護兵が控えていますが、敢えてサラのいないマップ右側にいくと、


第五区画宿屋前


宿屋の前と、


第五区画屋敷前


屋敷の前に守護兵が配置されているので、Mob狙いの場合はそちらの方が重要だったりします。
この区画最後のサラの向こう、WP前には、


第五区画WP前


総勢15名の警備兵と守護兵が待ち構えているので一掃。


第六区画では、再びサラに話しかけ、その後に登場する大長老アイリンとの会話で、


大長老アイリン戦闘選択肢


「力で捻じ伏せる」を選択するとラスボス戦へ。
まずは最初と同じく、


大長老アイリン戦守護兵湧き


囲い込む形で守護兵が湧きます。
その守護兵を全て倒すと、


大長老アイリン出現


大長老アイリンが出現。


大長老アイリン戦アロスト


アロストとかやってダメを与えていきます。
とーちゃんに対しては、


大長老アイリン戦バイト


レベル差なのか何なのか、バイトを外すことがほとんどありません。
…今どきのレンジャはバイト切ってるものなのかも知れないけど。
でもバイトのCTが終わるより先に拘束が解けるので、アンクルも併用します。
とーちゃんのドロップも基本的に構成は他のMobと変わらないようで、Lv8料理なんかを落としてくれます。
…が、1回の討伐で出るのは2,3個程度。
とーちゃんはこのメモDの他のMobと比べて格段に強いですし、倒せなければクリア報酬ももらえなくなってしまいますから、労力に見合うだけの価値をEXPとドロップに見出せなければ、戦わないでさっさと撤収してしまった方が時間の節約にもなります。
その後、サラを追いかけて、フギン達に当て身を食らわされて記憶を消されて終了。


こんな感じで、全Mobを倒して全アイテム拾いで15分ちょい、大人しい警備犬や少数しか湧かない場所のMobを無視した場合は大体10分以内で回れています。
1回あたりにどれくらいの額の料理を拾ってきているのかちゃんと調べたことはないのですが、200kは越えているのではないかなーと思います。
もし湧き場所の抜け落ちがありましたら、教えていただけると有り難いです。
そうそう、もう一つサラの記憶に関して注意することがありまして、このメモD内の各区画を繋ぐWPは、最初のキャラが通過してから一定時間経つと消滅するそうです。
なので、ニーズDの守護者クエフラグ立てのように、あらかじめ内部のMobを全て倒し切っておいた上で、そのPTを別キャラに渡してメモDに進入し、何もいないマップを走ってクリアする…ということは出来ません。
低レベルキャラでクリアしたい場合は、最初からMobを倒せるキャラと一緒にクエを進行するか、自力で最終マップまで到達する必要がある、ということです。
にしても、サラママに危害を加えてサラを誘拐しようとしている疑惑をかけられているところに、兵という兵を倒して回ったら、普通に考えてもう何も申し開き出来ませんよね\(^o^)/
それでも頭から血を流しながらもちゃんと説明を聞いてくれるとーちゃんは、公明正大ないい人なんですね…。


おまけその1。


カモフラをいとも容易く見破られる


レンジャのカモフラを、然も当然の如く見破る幼女((((;゜Д゜)))


おまけその2。


連打すると凄いことに


第一区画でエンターを連打すると、台詞で画面が埋め尽くされることに=w=;


おまけその3。


アイリンの前に跪くアイリン


大長老アイリンを倒す位置を調整すると、とーちゃんに跪くとーちゃんの図が作れます。




<逃走メインのサラの記憶>


さてさて、サラの記憶に行くキャラというのは主に2タイプに分かれるであろうという考えのもと、まずはそのうちの1つ、Mobを倒してEXPもドロップ品も稼ぐ方法をまとめました。
続いてもう1つの、メモD内部ではMobとの交戦は避けて逃げ回り、さくっとクリア後の報酬EXPをもらう方法をまとめてみます。


最初に各Mobの特徴についてですが、これは繰り返しになりますので上の戦闘編を見ていただければと思います。
また、逃走編では出来るだけMobを湧かせない状態のSSを掲載しています。逆に戦闘編はガンガン湧かせて回っているものを載せていますので、どの程度の湧きか気になる方は併せてご覧いただければと。
更にこの記事ではポリン号に乗ったキャラのSSを使用していますが、騎乗ペットは必須ではありません。徒歩キャラでも十分クリア出来ています。
ただし、低AGIキャラは格段に被弾が増えますし、Mobに張り付かれる前に擦り抜けられない場面も多くなるので、せめて速度増加やそれに類する効果を得られる装備等がないと厳しいかと思います。


第一区画は会話だけなので、


第一区画でサラと話す


特にこだわりがなければ適当な位置から話しかけてクエを進行させます。


第二区画では、サラとの会話終了後に警備兵が湧くので、あらかじめ自己支援等をかけた上で、


第二区画で画面の端っこから


大体こんな感じの位置から、


こそこそサラに話しかける


サラに話しかけます。
ここでは極端にサラと距離を取っていますが、出現位置から動かずに話しかけても大丈夫です。
左側からサラに話しかけている理由は、出現位置がそちら側だからというわけではなく、この後の行動で左寄りに動いて行きたいからです。


第二区画逃走スタート


サラが消えたところで警備兵が登場。
この位置だとサラの左に湧く3人に感知されます。


ここからルートが2つありまして、先にちょっと張り付かれる可能性が高いけど最短距離のルートから見ていきます。


階段に滑り込む


向かってくる警備兵を避けて、階段の左列の気持ち右寄りに向かって走ります。
↑のSSでも微かに写っていますが、完全に左端に行ってしまうと、追加で湧く警備兵と正面衝突してしまうので斜め走行を。


気分はシンデレラ?


その脇を擦り抜けて階段を駆け下り、橋を渡っていくと、


右の橋で前後に挟まれる


その中腹辺りで警備兵が湧き、前後に挟まれる形になります。
ここはもう強行突破するしかないので、振り切って走ると、


橋を渡るとサラが


橋を渡った先でサラが逃げていきます。
このサラの立っている位置が地味に重要なので、覚えておくことをオススメします。


続いて、ちょっと遠回りになるけど比較的安全なルートを。
サラとの会話パートが終わったら、


スタートと同時に左へ逃走


即座に背を向けて左に距離を取ります。
するとすぐに最初の湧きの警備兵3人を画面外に出せる位置に逃げられるどころか、上手くすれば完全に湧く前に離脱が出来ます。
そのまま道に沿って南下していき、その先にある橋は右側を走行。


橋の端を渡る…


こちらも中腹まで行った辺りで、


挟まれても後ろは追いつかない


前後に警備兵が湧きます。
これはちょっと追いかけられ始めた状態ですが、湧いた瞬間のSSが戦闘編の方にありますのでご参照いただければ。
見比べてみると分かりますが、こちらは右側の橋と比べて前後の警備兵の湧き位置が離れているので、


前も振り切って橋を渡る


後ろの警備兵にはまず追い付かれることなく橋を突破出来ます。
橋を渡ったところで、


画面下に行き過ぎないように…


出来るだけ右側の橋の袂に向かうことを意識して高台から下ります。理由は後述。
見てお分かりの通り、こちらのルートでは階段の手前にいるサラの近くを通らないため、橋を渡ったところにサラがいません。
しかしこのメモDの仕様として、サラは置いてけぼりにしてもちゃんとMobは湧きますし、WPも開いていて次の区画に行くことが出来ます。
ただ、この区画においてはサラがいた方がMobを湧かせないルートを把握しやすいので、一度は階段を突っ切って、サラを追いかけるかたちで進行してみることをオススメします。


橋の袂のサラの位置から下に行かないように気を付けつつ、


木の後ろをコソコソ


右にある木の上の方を通ると、


中央宮左のサラに近付く


ここで登場するの警備兵と大人しい警備犬を湧かせずに通過出来ます。
その先は逆に、


サラがいた場所から


サラの下の方を通り、


中央宮に近付かずに走行


中央宮の階段から気持ち離れて進むことで、中央宮前に湧く警備兵も出さずにやり過ごせます。
そして再び、


今度はサラの上を意識


サラの上の方を通過すると、


建物の角を目指して


今度は右下に湧く警備兵と大人しい警備犬が登場しません。
そして最後のWP前の湧きですが、こちらは湧かせつつダッシュで突破する方法と、ちまちま進みながら湧かせずに抜ける方法があります。
まずは手間をかけずに突破する手段から。


建物スレスレから


出来るだけ建物スレスレからWP方向へ向かい、


第三区画へのWPに


少しでもWPに近い位置で警備兵と大人しい警備犬が湧くようにして強行突破します。


サラの近くを通っていると


このとき、ちょっと角度が浅いと、


手前で警備兵が湧く


正面の警備兵だけでなく周囲の警備兵にまで近寄る隙を与えてしまうことになるので要注意。
もしここでヒットストップを連発されてしまうと、上側の警備兵にまで捕まる危険性が出てきます。
そのため、湧かせる場合はここが、サラの記憶前半の難関ポイントとなります。でも何も考えずに突っ切るだけなので、多少被弾しても平気なキャラならこちらが楽で早いかと。
湧かせない場合は、中央宮右のサラを通過した後、


下には行き過ぎないように


気持ち上の方に迂回して、右下の警備兵と大人しい警備犬を湧かせないように気を付けながら、


的を目安にして


弓の的のようなオブジェの横へ。


建物沿いにコソコソ


その位置からこそこそと建物の壁沿いに歩いていき、


建物と塀の間を摺り抜け


建物と塀の間を通り、


すれすれからWPに入る


ささっと門の前に出て、そのままWPをくぐります。
このときの移動は、建物と塀の間からWPをクリックするようにして、キャラが動くに任せてしまうのがオススメ。
何故なら、門に沿って進む最短コースから、


1セルずれると大惨事


左に1セル踏み込んだだけで警備兵が湧いてしまうから。
しかも真横とかに出現することになるので、いきなり攻撃を受けたりして心臓に悪いです=w=;
このルートは大量の警備兵と大人しい警備犬に対峙しなくていいのが利点ですが、兎に角右下やWP前の湧きをうっかり発生させやすいという罠もあるので、その辺は慎重に。まぁ湧いても素早く建物の裏なりWPなりに駆け込めばいいのですが。


第三区画は、


第三区画最初は安全


出現位置付近に大人しい警備犬がいますが、彼らはノンアクなので落ち着いて回復なり支援のかけ直しなりをします。この区画でも若干被弾する可能性があります。
準備が出来たらひたすら下へ。


サラを横目に真っ直ぐ下へ


最初のサラのいる位置から右に見える家の柵の内側には守護兵がいますが、真っ直ぐ下に向かえば襲われません。
その先、


ずっと左右にぶれずに下へ


大きな木の手前にいるサラを通過すると、


守護兵が来ても下へ


守護兵が一列に並んで待ち構えています。
でも幸いなことに、この守護兵は結構間を開けて立っているので、真っ直ぐ下に走り抜ければ近い位置の守護兵にしか接触されません。


サラの脇を抜けて


その下のサラを通過した先にも、


守護兵を避けつつ柵沿いに


守護兵が並んでいます。
こちらは下の家の柵で途中から道が細くなるのですが、柵沿いにひたすら逃げます。手前のとその隣の守護兵には近寄られてしまうかな。
この区画最後のサラのところまで来ると、


凶暴な警備犬と正面衝突


前方から凶暴な警備犬が襲い掛かってきます。
この警備犬は足が速く、下手に避けても結構追い付いて来るので、悪戯にWPまでの距離を遠くするよりは、正面突破して最短距離でWPに飛び込んだ方がいいのではないかと思います。
因みにここのWPは、スパノビの進行方向の茂みの中にあります。戸惑うと思いっ切り食いつかれるので、場所が分からないのであれば、あらかじめちょっと画面を回転させておくといいかも知れません。


第四区画も出現位置目の前に大人しい警備犬がいますが、


第四区画整列大人しい警備犬


もちろん襲っては来ないので落ち着いて準備を。
基本的にこの区画で被弾することは滅多にありませんが、一度進み出したらもう止まらない方が安全なので、最初のうちに準備を万端にします。


警備犬の列を抜けて


大人しい警備犬の列を真っ直ぐに通り抜け、


サラとぶつかったら塀沿いに


正面にいるサラの元まで来たら、


サラを追いかけるかたちに


塀伝いに左下に進んで次のサラのところへ。
ここから下の方へ行ってしまうと家の近くにいる警備兵が来てしまうので、塀から離れずに左へと進んでいきます。
途中、大人しい警備犬の群れを下に見ながら進んでいくと、


凶暴な警備犬から走って遠ざかり


凶暴な警備犬の追っ手が掛かりますが、足を止めずに左に進み続ければ追い付かれることはありません。
すぐにこの区画最後のサラが見えてくるので、


サラの脇からWPへ


そのまま真っ直ぐ走ってWPに飛び込みます。


第五区画はMobの数こそ多いですが、配置を把握していればほぼ被弾することなく突破出来ます。
出現位置から真っ直ぐ上に進んだ場所にサラがいるのですが、そちらに行くと警備兵が複数向かってくるので、


サラには目もくれず井戸へ


まずはオリジナルのフェイでカプラさんがいる井戸の方を目指して走ります。
井戸の手前に来たら、


宿屋前の守護兵に注意して…


その横に生えている太い木に沿って少し上に進み、


裏から駆け抜ける


宿屋前にいる守護兵を避けつつ右上の軒先(?)の方へ。


幌の屋根を抜けて


屋敷の前にいる守護兵に気付かれないように幌の屋根の下をくぐって上へ行ったら、


開けた場所を走り


月見台(?)の方へ寄りつつ左へ。
その先のWPの前が、サラの記憶後半の最難関ポイント。
警備兵10人と守護兵5人が待ち構えているので、


WP前の兵を引き付けて


ちょっと頭を出して手前に引き付けたら、


くるっとまとめて逃げ


少し戻って月見台と木の間を通り、


追っ手を撒いてWPへ


木の後ろからWPに逃げ込みます。
このSSだと随分綺麗にMobをまとめられていますが、本当はもっと適当で、手前2/3くらいを引き付けられれば十分と思ってやっています。
また、木の周りを回るだけでは引き離すのが難しいようであれば、


月見台の後ろに回り


一度月見台のところまで戻ってぐるっと回ってくると、


兵のタゲを切って


そこでタゲが切れるので、そのほとんどを置いてくることが出来ます。
WP前に残ったMobは、月見台を回って戻って来る頃には適当に散り散りになっていると思うので、


残った兵をぶっちぎり


そのままWPに向かっても食い付いて来るのは1,2体。
あるいは面倒であれば、


月見台の裏から


最初から月見台の後ろを通ってWPへ向かい、


WPに向かって突撃ー


最短距離で強行突破するという手もあります。でもこちらの場合、多少の被弾は覚悟した方がいいですし、最悪ヒットストップで血柱が上がる可能性もあります。とは言え下方向から突撃するよりはマシだと思いますが。


第六区画以降はもう安全なので、ぼろぼろになっていても気にせずに、


中央宮前のサラと話し


中央宮前にいるサラと話します。
その後現れる大長老アイリンとの会話で、


大長老アイリンに説明をし


「説明する」を選べばクリアしたも同然。
非戦闘の選択肢が上にあるので、誤って戦闘に突入することもないでしょう。


サラを探すよう言われ


誤解が解けたらサラを追いかけてマップ左下のWPに向かい、


サラが連れ去られるのを目にする


サラが連れて行かれるところを目にしたら完了です。


というわけで、部分的に何パターンかに分けてサラの記憶の駆け抜け方をご紹介しましたが…、色々ごちゃ混ぜにしてしまったせいで、逆にどういう層をターゲットにしているのかが分からなくなってしまいましたね=w=;
一応低レベルだったり低AGIだったりする職は、ちょっと遠回りでも出来るだけMobを避けられるルートがオススメです。
逆に、回避出来るから強行突破出来るし兎に角早く終わらせたい、というのであれば、Mob湧きを気にせず最短距離で走った方が時間を短縮出来ます。
あとはまぁ、「この数だったら平気だけど、大量に来られると厳しい」とかがあるでしょうから、個々のキャラに合わせて押し通ったり避けたり、走るルートを組み合わせると効率的に進められるかなと思います。
入場可能ぎりぎりのレベルでも、それなりの高レベルでもプチ美味しい、なかなかの良メモDなので、是非行ってみてくださいね~。


今回のまとめのオリジナルの記事は以下の通り。
・GHMDまとめのベース→あけ馬して
・GHMD白衣騎士団&カリツ騎士団台詞集→彼らの個性、彼らの言葉
・GHMDオート会話集→主なき城に、亡者の降りて
・サラの記憶戦闘編→サラの記憶で食い倒れ!
・サラの記憶逃走編→サラの記憶で脱兎の如く!

[2014/01/27 21:35 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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