アマツに広まる厄を断ち(アマツ厄祓いクエその2)
引き続き厄祓いクエを見ていきます。
今回のこのクエは、正月イベントの各コンテンツのNPCを順繰りに巡っていくような仕組みになっているので、「いるけど下手をしたら話しかけることすらなく終わる」というNPCがほぼいなくていいですね。
…ええと、うん、モチリン引き換え券交換巫女さんは、何て言うか、その…。
とか言いつつ、幸いにして私は話す機会に恵まれましたので、載せられたら載せようかなと思っております。


※※※以下には、「厄神ちゃんの厄除け奮闘記!」クエストのネタバレを含みます※※※





さて前回から行っている、厄神ちゃんの手伝いであるところの「小さな厄」の厄祓い。
今回はひたすらその続きです=w=;


続いては、


正月恒例のおみくじ


アマツ正月イベントの古参であるおみくじ巫女さん。
…巫女さんなら小さな厄くらい祓えそうなものなのですが、どうにもそうはいかないようで=w=;
折角アマツに初詣に来たのだから、とおみくじを勧める巫女さんでしたが、しかしあることを思い出して、「でも今はやめておいた方がいいかも」と前言を撤回しました。


凶か大凶しか出ない…


何故なら、このおみくじは先程から凶か大凶しか出ていないから。
おみくじを引いた参拝客が沈んだ顔で帰って行くのを見ると気が重くなる、と巫女さんは大きな溜め息を吐きます。
そこで額に意識を集中して巫女さんの方へ目を遣ると、


巫女のおみくじに憑いた厄


彼女が持っているくじ引きに、黒く淀んだ霧のようなものが纏わりついているのが見えました。
そして頭の中に聞こえてくる厄神ちゃんの声が、おみくじの結果を悪くしているのはその厄に違いないと語ります。
おおっと、流石に神職である巫女さんには、厄も直接憑くことが出来なかったようですね。
しかも巫女さんは何となく厄の存在を感じ取っているようで、


運気を変える切っ掛けあれば


今は運気が向いていないけれど、それを好転させる切っ掛けがあればきっと気の流れは変わると話します。
その切っ掛けとは、例えばおみくじで大吉を出すとか。
巫女さんの言葉に納得した厄神ちゃんは、


大吉を引き当てる


悪い影響を振り切って大吉を引き当てることで、自然と厄も吉へと転ずるだろうと言って、おみくじに挑戦するよう促してきます。
…ここが、この厄祓いパート一番の難関。おみくじの結果はあくまでランダムなので、ドツボにはまると延々引き続けなくてはなりませんでした=w=;
自キャラで一番酷かった子は36回も引きなおすことに…orz
巫女さんにおみくじを引くことを伝えると、一度は驚く彼女でしたが、こちらが運気を変えようとしていることを察したのか、


くじを引くときに祝詞を唱えて


くじを引く際に「かんながらたまちはえませ」と伝えるよう助言してくれます。
これは「全ては神の御心のままに、よりよく導きお守りください」という意味の唱え言葉。そういう祝詞は実際にあるので、気になる方は調べてみると面白いかもです。
占いたい運勢を選ぶと巫女さんからおみくじが差し出され、


何か唱えるように言われてたけど


先程の言葉を唱えることに。
ここで面白かったのは、この祝詞を入力することで、おみくじが凶か大凶ばかり出るものから色々な札が出る通常のものに変わることでした。
クエでよくある、指示された通りの言葉を入力したかどうかの正誤判定で、正しい言葉を入れたときとそうでないときの分岐を利用して、くじの内容を切り替えていたのではないかと思います。
因みに言葉を最後まで正確に入力する必要はなく、最初の3文字が合っていれば正解判定になったそうですが、一応台詞の方には違いがありました。
ちゃんと言葉を覚えていれば、


正確に唱える


しっかりと祝詞を唱えられます。
…が、


しかし中吉である


その結果が中吉だったりとか\(^o^)/
それでも巫女さんは、


凶や大凶ではないから


悪い札ではないから、流れが変わってきた気がすると励ましてくれます。
途中までしか覚えてないと、


だったかな~?


「…だったかな~?」と何だか怪しげな発言に。
しかしそれでも、


そして大吉である


大吉を引くミステリー=w=;
その結果を見た巫女さんは、


大吉ですね!よかった~


大吉が出たことを喜んで飛び上がり、


大吉のくじで厄が吉に


おみくじに宿っていた厄は、大吉の札と共にキラキラと光り始めます。
巫女さんはこれで運気が好転するだろうと話し、


日頃から精進する心を


良い結果も悪い結果も日頃の行いによるものだから、日々精進を怠らないようにと説くのでした。
因みに、唱え言葉で全く関係ないことを口にした場合、出てくる台詞は途中までしか覚えていなかったときと同じになりますが、


祝詞を唱えないと凶が


基本的におみくじは悪い札が出て、


やっぱり凶が出る…


巫女さんも凹んでしまいます。


お次は、


破魔矢は販売中止


こちらも同じく古参の破魔矢売りの巫女さん…と思ったら、もう最初から破魔矢の販売中止を告げられてしまいます。
何でも、


射礼の儀式が出来ないうちは


弓で破魔矢を射る「射礼」という儀式が執り行えずにいて、それをやらないうちは破魔矢を授けることが出来ない決まりだからだそう。
何故儀式が行えないのかというと、そこで使うはずだった彼女の弓の弦が断ち切れてしまったから。
早速、額に意識を集中して巫女さんを見遣ると、


巫女の弓に憑いた厄


その弓は不吉な黒い影に取り巻かれていました。
頭の中に聞こえる厄神ちゃんの声は、弓に憑いた厄が巫女さんの邪魔をしているようだと話します。
巫女さんは替えの弓を用意しようと考えたそうですが、この時期はよく弓が売れるのか、アマツでは何処も売り切れていて手に入れることが出来ません。


もうアマツで弓は手に入らない


せめて別の国で売っているボウがあれば事足りる、と言う巫女さんの言葉に、


無事に射礼を終えれば


そのボウを用意して、彼女が無事に射礼を終えられれば、厄も吉となるはずだと言う厄神ちゃん。
ということで、昔アチャ試験でもらったものと思われるボウを渡してあげると、巫女さんはすぐさま射礼の儀を執り行い始めます。
彼女は弓に番えた破魔矢を、


破魔矢を弓に番えて…


気合の掛け声と共に放ちました。
勢いよく飛び出した矢は一直線に的へと向かって行くと、


見事に破魔矢が的の中心を射抜く


鈍い音をあげて、見事にその的の中心を射抜きます。
それでも、「完璧に中心を射抜きたかったけれど3mm程ずれてしまった」とちょっと残念がる巫女さん。


完璧に中心を射抜きたかった


「借り物だから仕方ないですね」と笑いながらボウを返してくれました。
…あれ、何か今、軽く弓のせいにされたような気がしなくも…と思いましたが、まぁ恐らく自分に厳しい人なのでしょう。
気付けば、


射礼の儀で厄が吉に


弦の切れた巫女さんの弓から厄が祓われ、黒く淀んでいた気がキラキラと輝いています。
無事に射礼の儀式が終わったことで、破魔矢も授けられるようになりました。
最後に巫女さんは、


弓の弦が切れたのも


思えば弓弦が切れたのも自らに課された試練だったのかも、と話します。
努力すれば悪いことがあっても吉とすることが出来るのだから、と。


最後に向かったのは、


お参りにきたすずめとたけし


お参りに来ているアマツのちみっこ、すずめとたけしのところ。
今回初登場の二人ながら、その存在感は常連組みに負けないくらいのことをやらかしてくれます=w=;
兄と共に社までやって来たすずめでしたが、


お賽銭がなくてお参り出来ない


お賽銭を持っていないためにお参りが出来ない、お婆ちゃんの病気が良くなるようにお願いしたいのに、と嘆きます。
お参り出来ないのにお参りに来たってどういうこっちゃ\(^o^)/
たけしの話によると、お婆ちゃん子なすずめは、祖母が伏せってからすっかり元気をなくしてしまったそう。
それを聞いて再び額に注力して見てみると、


すずめに憑いた厄


やはり黒い霧のような気配がすずめを包み込んでいました。
それを見た厄神ちゃん曰く、彼女に憑いた厄が家内に災いをもたらしているらしい。
…ちょっとこれ結構実害出てるから、どちらかと言うと厄神ちゃんの領分じゃ…。
と思いましたが、しかしそれが彼女に通じるわけもなく、


すずめの願いを叶えて笑顔にする


すずめの願いを叶えて笑顔になってもらい、福を招くことで厄を吉に出来るはずと告げる厄神ちゃん。
しかしお賽銭と言っても、小さい子に現金を握らせるのは如何なものか。
何かいい方法はないかと考えたところで、


お賽銭をどうやってあげる?


お年玉という形で渡すことにすると、


お年玉をすずめにあげる


それを受け取ったすずめは「お年玉だ」と喜び、これでお参りが出来るとたけしに話します。
何かいいものはないかと荷物を漁っていると、


カプラさんの助言


近くにいたカプラさんから声をかけてきて、お年玉の代わりを探しているなら、おもちはどうかと提案してくれます。
あ、ここで出てくるのは本来ライラスなのですが、画像差し替えをしているのでモバイル版のカプラクエストの主人公であるリリアが表示されております。なのでアルティの立ち絵はリリアのライバルのドロシーになっていたり。
彼女が調べたところによると、


お年玉として餅玉を渡していた


アマツでは元々餅玉をお年玉として渡していたそうで、


おもちは神への捧げ物


更におもちは神様への捧げ物でもあるから、お賽銭の代わりにもなるはずだと教えてくれます。
その解説を聞いた厄神ちゃんは、


今回に限っておもち代用可


もしお年玉を持っていないなら、今回に限ってはおもちを贈ってもよさそうとの反応。
この「今回に限っては」が、実はこっそりポイントだったりします。
というわけで、お年玉の代わりとしておもちをすずめに渡すと、


おもちをすずめにあげる


その意図を察したのか、おもちを手にした彼女は、これでお参りが出来るとたけしに話しかけます。
妹の嬉しそうな顔を見て、


ありがとう冒険者!


プレイヤーにありがとうと返すたけし。すずめにも礼を言うように促します。
…冒険者って呼び方はどうかと思うけど\(^o^)/
すずめも微笑んで、


ありがとうー冒険者さん~


ありがとうと応えます。
そんな彼女の笑顔はお金で買えない価値のあるもの。


すずめの笑顔で厄が吉に


すずめを包んでいた厄も、その笑顔と同じように輝きを放ちます。


お婆ちゃんも元気になるかな~


これでお婆ちゃんも元気になるかな、と回復した祖母の姿を思い浮かべて、なおも笑みを浮かべるすずめに、


周囲の者も幸せにする笑顔


その笑顔は周囲の者をも幸せにするようだと厄神ちゃんは述べて、「吉兆点」なるものを手に入れたことを知らせてくれました。
その吉兆点の説明はまた後で出てきます。


さて、これで厄神ちゃんに言われていた分の厄祓いは終わりなのですが、最後のすずめとたけしに関しては更に続きがありまして。
再びすずめに話しかけると、


またお年玉をください!


「お婆ちゃんの病気は治ったけど、もっと元気になってほしいから、もう一度お賽銭を持ってお参りに行きたい」という理由でお年玉を要求してきます\(^o^)/
またおもちをあげるのではだめなのかと訊ねてみると、


おもちじゃダメなの!


ダメだと即答=w=;
その理由というのがまた酷くてですね、彼女がお賽銭箱におもちを入れたところ、巫女さんから「おもちはかさ張るから出来ればお賽銭で」と言われたからだそうで。
そういえば先程、厄神ちゃんも「今回だけはおもちでもいい」と言っていましたよね。
つまりアマツ民は、大人も子供もお姉さんも新職も神も、皆で結託して冒険者から巻き上げようとしているのか…?
ちょっと色々とどういうことなの…。
お年玉を用意するのには貴重なカプラPを使わないといけないんだよ!お年玉と交換するよりもう少しカプラPを稼いでカプラくじ回したいよ!ってことで、あげないと答えると、


冒険者さんが意地悪する~


意地悪すると泣かれる。


すずめに意地悪するなよ


しかも兄貴から責められる。
極めつけが、お年玉をあげたときの反応で、


すずめに二回目のお年玉をあげる


最初に渡したときと全く変わらないという。
そして、


お年玉おかわりで得られたものは


得られるのはほんの少しの吉兆点。
もう本当にどういうことなの…。


というわけで、一通り厄を祓い終わったところで一旦切ります。
実は今回と前回の厄祓いのパートはぶっちゃけ省略しまくってよかったのですが、一応そうしなかったのには理由がありまして。でもネタバレになるのでそれはまた次回とかに^^;
にしても最後のちみっこ兄妹は、そのうち第二のニーナヴァレス兄妹になりそうな勢いですね…(ヴァレスとニーナは初登場時、病床の母親に薬を買うためにおもちを売っていた)。
しかし、アマツで「たけし」というと何だか風雲…いえ、何でもありません((((;゜Д゜)))
でもって、クエの方は多分次回でちゃんと終わります。その後で更に補足回があると思いますが…。

[2014/01/14 22:46 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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