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アマツに厄神の姫ありて(アマツ厄祓いクエその1)
もう正月気分も抜けつつある今日この頃ですが、ここではこれからが正月本番です\(^o^)/
前回はイベント開始前の様子を置いておきましたが、今回からは年が明けてイベントが稼動してから行うことの出来たクエのまとめです。
そうそう、公式の先行告知等でも何度かアナウンスがありましたが、厄神ちゃん含め、このクエに登場する「厄神」という言葉の読みは「やくじん」です。「やくがみ」じゃないよ!
多分変換してみると、「やくがみ」は「やく」と「がみ」で個別処理されますが、「やくじん」だと「やくじん」を1つの単語として認識してくれると思います。


※※※以下には、「厄神ちゃんの厄除け奮闘記!」クエストのネタバレ及び「除夜の餅つき」クエストのネタバレに類する情報を含みます※※※





年が明けてから、約束通り改めて厄神ちゃんに会いに行ってみると、


主が来るの待っていたのじゃ


縋り付く様にプレイヤーが来るのを待っていたと声をかけてくる彼女。
年末に会話をしていない場合はもちろん初対面なので、


今は初詣を祝う状況では


厄神ちゃんは普通に挨拶をしてくると、残念ながら今は初詣を祝う状況ではないことを告げた後で、名乗ったり自分の役目を語ったりします。その辺りは前夜編で紹介済みなので割愛。
前に話していたように、父親である厄神に代わってアマツの厄祓いの勤めをしていた厄神ちゃんでしたが、


大晦日の夜に煩悩が大量発生した


何故か大晦日の夜からアマツに大量の厄…強力な煩悩の塊が集結し、彼女の力だけではそれに対処し切れずにいたのでした。
…大晦日に煩悩の大量発生、その原因はもちろんこれ。


大晦日イベント除夜の餅つき


餅神様が除夜の鐘で煩悩を祓うが如くモチリンをぺったんしまくろうと企画した、「除夜の餅つき」、そのためにアマツに集められた煩悩達です\(^o^)/
この除夜の餅つきクエをやったキャラで進行していると、ここで以下のようなモノローグが入ったそうです。


>-大晦日の夜……
> 除夜のアマツに……
> 大量の煩悩が集まって……
>
> 思い当たることがないでもないが
> とりあえず、黙っていることにした-


ぬあー、他にも差分がありそうでしたし凄く見たかったのですが、物理的に除夜の餅つきには参加出来なかったので仕方ありませんorz
その予想だにしなかった事態も、父親の厄神に助けを求めればすぐに収拾出来るのですが、厄神がこの場に赴いているのはあくまで後見役として。


父上はあくまで後見役


故に、厄神ちゃんが自力でこの問題を解決することを、厄神も望んでいるのでした。
幸いなことに、一人の力でどうにも出来ないときには協力者の手を借りることが認められています。
そこで厄神ちゃんはプレイヤーに、


一時的に眷属になって


一時的に自分の眷属となり、アマツの厄を祓う手伝いをしてくれないかと相談を持ちかけたのでした。


並みの冒険者とは一線を画しておる


「主は並みの冒険者とは一線を画しているから、その助力を得られればきっと問題が解決出来る」と言って。
初対面の場合は、


一応オーラは吹いてるけど…


この台詞に「見たところ」の一言が追加されています。こっちは見た目で判断された\(^o^)/
そしてここで3通りの台詞変化がありまして。
年末に厄神ちゃんなら出来る、と応援していると彼女は、


励ましの言葉に応えることが出来ず


去年励ましの言葉をかけてもらったのに、それに応えることが出来ず醜態を晒し、


人に頼るという醜態を重ねてでも


更に人の力に頼るという醜態を重ねようとしているけれど、どうしても今回の勤めをやり切りたいのだと語ります。
年末に、何かあったときには助けると約束していると、


何かあれば助けると言ってくれた


厄神ちゃんはそのことを口にし、


その言葉に甘えさせてもらいたい


それはきっと自分を励ますために言ったことなのだろうけれど、今回はその言葉に甘えさせてもらいたい、何としてでも勤めを果たしたい、と訴えてきます。
厄神ちゃんと会うのが初めてでも、


初対面の相手に不躾なことは承知で


初対面の相手にこんなことを頼むのは不躾であることは承知の上で、それでも勤めを全うしたいのだと彼女は熱弁しました。
そんな厄神ちゃんの胸中にあるのは、


もう子供でないことを証明するのじゃ…


自分がもう子どもではないことを、父に証明したいという思い…。
っと、そこで思わず本音が出たことに気が付いた彼女は、


あっ、いや、違うのじゃ


アマツの厄を祓ってめでたい正月を迎えるという、自らに課せられた使命に燃えている、と慌てて前言を撤回=w=
が、やはり気まずいと思ったのか、咳払いを一つして、


もちろん事を成した暁には


もちろん成功を収めたときには報酬を用意するから、どうか力を貸してもらえないかと頼み込んできます。
ぺこりと下げた頭の後ろには、何かが見えた気がしますが…髪を掻き揚げてこちらを覗いている顔なんて見えていないですよ、ええ。


厄神ちゃんの後頭部に…


兎も角、厄神ちゃんの頼みを引き受けると、


その心意気に感動


本当に嬉しい、とこちらの心意気に感動したらしい彼女は、早速厄を祓う方法を教えると続けます。
ここでその依頼を断ると、


要望を一方的に押し付けてしまった…


プレイヤーの都合も考えず、自分の要望を一方的に押し付けてしまったと厄神ちゃんは謝り、いつでも時間のあるときに声をかけてほしいと控えめに言ってきます。
その後、再度話しかけると、


初対面でも待ち望まれる


初対面だったプレイヤーでも待ち焦がれられるように=w=
それでは、厄を祓う手順を説明するという厄神ちゃんの話を聞いていきましょう。


厄祓いの説明の前に…


でもその前に…、と意味ありげに言葉を途切れさせた厄神ちゃん。
次の瞬間、


厄神ちゃんのでこぴん


気合の声と共に、いきなりデコピンを繰り出してきましたΣ( ̄□ ̄;)
ただでさえビシンッと衝撃の走るそのデコピンですが、


厄神ちゃんのでこぴんクリティカル


稀にクリティカルヒットが発生することまでありました\(^o^)/
その威力たるや、ガツンという激しい衝撃だけに留まらず、9999のダメ表示まで出ます((((;゜Д゜)))
でも実際にはノーダメなので、これで再起不能になることはありませんw
突然の彼女の行動に、


突然のでこぴんに…


ビックリして、何をするの!? と問うと、


悪戯したわけではないのじゃ


その声に厄神ちゃんも驚いた様子で謝り、悪戯をしたわけではない、と弁明します。
気合注入のようなものと思ったのか、何処かの業界の人にはご褒美なのか、ありがとうございます!と返すと、


何でお礼を言われた?


お礼を言われたことに困惑する厄神ちゃん=w=;
悪戯をしたわけではないと申し開きをしました。
今彼女がやったのは、額に「印」をつける行為。


額に印を付けることで


額は神が宿る場所。故に、それをすることで厄神ちゃんの力の一部を使えるようになるのです。
とは言えそれはそこまで強力なものではなく、


厄が見える程度の能力


「厄」が目に見えるようになる程度のもののようで。
そして先程も聞いた通り、


アマツには厄が集まってきている


今アマツには沢山の厄が集まって来ている状態です。
その厄1つ1つは大したことないものなのですが、問題は数が多すぎて、厄神ちゃん一人では対応し切れないということ。
そこで、


小さな厄を祓ってきて


厄神ちゃんが手を回し切れない小さな厄を、代わりに祓ってきてほしいというのが彼女のお願い。
小さい厄を祓うだけでいいのかと確認すると、


小さな厄を放置していると…


厄神ちゃんはそれを肯定し、そういった厄を放置していると、やがて周りの厄を取り込んで手が付けられなくなるからだと、その理由を教えてくれました。


害を及ぼす厄に注力する


厄神ちゃんは面倒なことになってしまった厄を祓うことに力を集中するため、小さい厄はプレイヤーに任せ、双方から厄を抑えようという考えのようですね。
その方法は難しいものではなく、アマツで小さな厄に悩まされている人達の話を聞き、


元気付けたり縁起のいいことをしたり


元気付けたり、縁起のいいことを行えば、厄を追い祓うことが出来ると厄神ちゃんは言います。
そもそも厄とは、吉に転ずる前の運気が停滞している状態のこと。そこに捕らわれている人達が前に進めるように背中を押してあげることが大切なのです。
厄神ちゃんから、


厄を吉に転じてくれると信じてる


必ず厄を祓い吉に転じてくれると信じていると太鼓判を押されてしまったことですし、人々の厄祓いに一肌脱ぐとしましょうか。


因みにその頃、煩悩を大発生させた張本人は…。
訪れた相手に対し、


僕のところに挨拶に来るとは


「正月に自分のところに挨拶に来るとは見所のある人間」と相変わらずの上から目線=w=;


僕への初詣のついでに


しかも厄神ちゃん達の催しものは「自分への初詣のついでに行けばいい」扱い^^#
…来年は餅神様を皆でぺったんするイベントにしたら盛り上がるんじゃないかな!\(^o^)/


ではでは、厄に取り憑かれている人のところに行って、問題を解決してあげましょう。
まずは、去年餅神様から「この世界でのおもちの独占企業」と言われていたヴァレスとミーナのところへ。


つき立てのおもちはいかが?


元気に売り込みをし、兄の手伝いをしておもちを売っているミーナでしたが、


何をやっても上手くいかなくて…


この頃は何をやっても上手く行かない、それも自分の不注意という域を超えて不運なことが起こっていると悩ましげです。
そんなミーナを、額に意識を集中しながら見てみると、


ミーナに憑いた厄


彼女の周囲に、淀んだ黒い霧のようなものがわだかまっているのが目に映りました。
そのとき不意に、頭の中に聞こえてきた厄神ちゃんの声が、今見た不吉な影は彼女の仕事を妨げている厄に違いないと告げます。
それをどう祓ったものかと考えていると、


おもちが沢山作れれば


自分の担当している仕入の作業が上手く行けば運気が回復しそうなのに、とミーナが呟きました。
何故なら、正月のおもちは縁起がいいから。
神様は丸いものに宿ると言われており、ヴァレスの作るおもちは丸餅です。
仕入が滞りなく行えて、丸いおもちを沢山作れるようになれば、良い気を招けるだろうとミーナは話しますが、如何せん今の彼女は失敗続きですっかり自信をなくしてしまっています。
そこへ再び聞こえてきた厄神ちゃんの声が、


仕事を手伝ってあげる


彼女の厄を祓うにはその仕事を手伝ってあげるのがいいと思う、とアドバイスをしてきました。
厄神ちゃんの言葉に従って、仕入の作業を手伝うことをミーナに告げると、彼女はとても助かると喜び仕入れてほしいものリストを提示してきます。


ミーナの仕入依頼


…毎度の事ながら、ちょっと首を捻ってしまうレパートリー=w=;
一応エクラージュの販促でしょうから、これでアイテムが出回って、クエをやる人が増えればいいのですけどねー。
兎に角、まずはこの中からどれか1種を仕入れてほしいと頼むミーナ。
早速それを用意してあげると、


仕入の手伝いのお礼


ミーナはやったーと声をあげ、お礼におもちを渡してくれます。
そんな彼女の笑顔と、縁起のいいおもちの力で、


ミーナの笑顔とおもちで厄が吉に


黒く淀んでいた厄は祓われ、キラキラ輝く福となったのでした。
…ヴァレスに一切触れずにきたけど、別にいいよね\(^o^)/


続いて、こちらも毎年お馴染みの…そして昨今急に人気者となったお雑煮屋台のおばさんの元へ。


温かいお雑煮はいかが?


美味しくて身体も温まるお雑煮はいかが、と今日も元気に呼び込みをしているおばさんでしたが、


正月は初詣客で賑わうのに


いつもなら初詣客で賑わっているはずのこの時期に、めっきり人通りが減り、特に彼女の屋台の周りが閑散としていることに気付いて、おかしいと首を傾げます。
再び額に意識を集中してみると、


雑煮屋台のおばさんに憑いた厄


ミーナのときと同じく、暗く停滞した黒い霧が彼女の周囲を覆っているのが見えました。
厄神ちゃん曰く、その厄がおばさんの周囲に人を寄せ付けないようにしているよう。
客が来ないことですっかりやる気をなくしてしまったおばさんは、


お客がいないとやる気が出ない


今日は店じまいにして帰ってしまおうかと零します。
そんな彼女の厄を落とすには、元気付けるのがいいと話す厄神ちゃん。


お雑煮を作ってもらう


おばさんの生き甲斐であるお雑煮を作ってもらえば、きっとやる気を取り戻して、厄を吉に変える力になるはずだと言います。
というわけで、先程ミーナにもらったおもちをはじめ、各種材料を持ち込んでお願いすると、


熱々のお雑煮の出来上がり


おばさんはすぐにそれを熱々のお雑煮にしてくれました。
嬉しそうに自慢のお雑煮を差し出すおばさん。
彼女纏わり憑いた厄は、


お雑煮の湯気と共に厄が吉に


そのお雑煮から立ち上る湯気と共にキラキラと光り出しました。
お客が少ないから、プレイヤーのために気合を入れてお雑煮を作ったとおばさんは笑い、


こんな丁寧にお雑煮を作るのは久しぶり


普段は忙しすぎてなかなか手をかけられないため、こんなに丁寧にお雑煮を拵えたのは久しぶりだと話します。
こうしてじっくりお雑煮を作れるのならば、客足の少ない正月もこれはこれでいいかも、と思い直したおばさんでしたが、


空いている正月もこれはこれで


そこへお客がやってきました。
その後も次々と新しい客が訪れ、おばさんの屋台は例年の忙しさを取り戻すのでした。
…だめ、おばさんのお雑煮が手抜きに戻ったとか言っちゃだめ。
でも100単位での製造依頼が来るとなれば、それも止むを得ないかと思ってしまいますね=w=;
あ、もちろんいつ作ってもらっても雑煮の性能に違いはありませんのでご安心を。


というわけで厄神ちゃんの厄祓いクエ初回でした。
正直、年明け前にアマツに見に行っていたのは、ネタSSが撮れるかなーあとNPCが何か喋ってるかなーと何となく行ってみただけなので、それがクエ本番での台詞に影響してくるとは思ってもみませんでした。行っておいてよかった…。
デコピンはクリティカルを食らってもそうでなくても、その場面でしか違いはありません。
途中、厄神ちゃんの後頭部に何か見えた気がする、というモノローグが出ることについて勝手に補足を入れてしまっていますが、これ以降特に触れられることがないので、雅人形を後ろから見たときに顔を覗かせるあれのことと考えていいと思います。


厄神ちゃんの後頭部には…


さてさて、父親に一人前であることを認めさせたいと願う厄神ちゃんですが…、あの様子で大役を果たすことが出来るのでしょうか。
しかし次回も、厄神ちゃんではなくプレイヤーがせっせと厄祓いをしていく予定です\(^o^)/

[2014/01/12 23:21 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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