スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 | page top
アマツの煩悩前夜(アマツ厄祓いクエその0)
去年の秋頃から目に見えて「特定の日時に達した時点でNPCが起動し始める」トリガーが採用されるようになった季節イベント。
今年最初のイベントである「新春アマツ大運試し」もその例に漏れず、1/1にならないとクエストやイベントNPCの各種サービスが開始されないというギミックが仕込まれていました。
これまで年末にはもう「明けました」的なクエが開始されていることに違和感はありましたが、それでもイベント期間に余裕がある方がいいことには違いないので、何とも複雑な気分です=w=;
でまぁ、年内最後のメンテで設置されてはいたイベントNPC達も、その時点ではまだ機能していなかったわけですが、話を聞きに行ってみたら何とまぁ、私から言わせれば「もう既にイベントは始まっている」状態だったりしましてw
その辺りのことなんかを、正月イベント本編に行く前にご紹介しようと思い立ちまして、初の0ナンバークエ記事にしてみました。


※※※以下には、「厄神ちゃんの厄除け奮闘記!」クエスト及び「除夜の餅つき」クエストのネタバレに類する情報を含みます※※※





それではまずは、アマツ転送員から。
最近は各種イベントの転送員も色々面白いことを喋っていたりするのですが、取り上げてしまうと切りがなくなってしまうため、何かない限りカットしてしまうのですよね。
今回は「何かあった」ので採用ですw


着物を着て案内をするお仕事


着物を着てプレイヤーをアマツに案内するのが仕事という彼女。
しかしイベントは1/1から。
今現地に行っても準備中ではありますが、


着物を新調した私は


着物を新調していつもより張り切っている彼女は、皆より一足先にアマツへの転送を開始しているというわけです。
既にアマツには餅神様も降臨し、大晦日の夜に向けて準備をしているらしく、


餅神様の準備していることも楽しみ


それも楽しみと笑う彼女は、もう待ち切れないといった様子でプレイヤーをアマツに送ってくれます。
そんな無邪気な彼女の、イベント開始後の台詞は…、


新春アマツ大運試し開催中


物凄く普通の案内だったけど泣かない(´;ω;`)


次は、大晦日に何やら企んでいるらしい餅神様のところへ。


皆をあっと驚かせるモチ


皆をあっと驚かせる…と大きすぎる独り言を呟いている餅神様に声をかけて名乗ると、


正月準備で巫女さんも走る


今のアマツは巫女さんも走り回るくらい新年の準備に追われていることを教えてくれます。
その巫女さん達に代わって相手をしてあげてもいいと、相変わらず押し付けがましい餅神様=w=;


僕が相手をしてあげても良いモチ


忙しくしている理由を聞きたいかと訊ねてきます。
いやー別に興味ないかなーと言うと、


そんな冷めたモチみたいな言い方


そんな冷めた餅みたいな言い方をしないでほしい、興味ないなら縁がなかったということだから別にいい、と餅神様は拗ねたように返してきます。
でも聞きたいって言うと調子に乗るんでしょう? =w=;
仕方ないので話を聞いてみると、そこまで言うなら特別に教える、と餅神様は嬉しそうに話し始め、


餅神様ぷろでゅ~すの豪華イベント


大晦日の深夜に、自分が「ぷろでゅ~す」する豪華なイベントの開催を計画していることを教えてくれます。
何でも、


お餅をついて新年を盛大に迎える


皆で餅をついて、盛大に新年を迎えるのだとか。
そんなわけで、時間になったらまた会いに来るよう話す餅神様。


首を長くして待っていてほしいモチ


それまでは首を長くして待っていてと期待感を煽り、自らハードルを上げる強気な姿勢は流石でした=w=
んでまぁ、この餅神様の「除夜の餅つき」クエにつきましては、私が余裕でPC前から離れている時間帯の開催だったので、様子見すら出来ませんでした。
でもこれもちゃんとイベントの一環として他の内容にも影響を及ぼしていたんですよねーはぅぁーo< ´ ・ ω ・ ` >o
こういうのを今後も連発されてしまうと色々厳しいなーと思ってしまいます=w=;


続いて、今年の主役・厄神ちゃんの父上である「厄神」との会話。
因みに以下のやり取りは、イベント開始後も厄神ちゃんから依頼を受けるまでは見ることが出来ました。
厄神に声をかけると、


うちの娘に手を出すな!


いきなり「うちの娘に手を出すなー!」と凄い剣幕で怒鳴りかかってきます\(^o^)/
どうやら厄神ちゃんに言いよる連中と勘違いされてしまったらしい((((;゜Д゜)))
自分達の一族は子煩悩の気が多少強いようだと、その早とちりを反省する厄神に、


煩悩を祓う子煩悩な一族


「娘さんをください!」と申し出て、厄神ちゃんに言いよる側の仲間入りをしてみると、


何処の牛の骨かも分からん輩に


「何処の牛の骨かも分からない輩に、お義父さんなどと呼ばれたくない」と、とーちゃん激怒\(^o^)/
条件反射でちゃぶ台をひっくり返す勢いの厄神でしたが、幸いにしてそこで我に返り、


条件反射でちゃぶ台を返すところだった


「わしをからかうでない」と焦ったようにその冗談に意見します=w=
ここで何をしているのか訊ねると、


ヤサカヤエガキゴズノギオンオウ


厄神はまず、自分の名が「ヤサカヤエガキゴズノギオンオウ」であること、皆からは「厄神様」と呼ばれていることを話します。多分名前を漢字で書くと八坂八重垣牛頭祇園王。
その役目は、厄を祓い福に転ずる力を用いて、新年を迎えるアマツを清めること。
毎年厄祓いの務めは厄神が担っていましたが、


娘が厄神の任を追うように


今年は彼の娘、「ヤサカヤエガキナダノギオンヒメ」がその任を請け負うことになったのです。
そろそろ姫にも一人前に務めを果たしてもらわなければと考えた厄神は、


修行を兼ねてアマツの厄祓い


修行も兼ねて今年のアマツの厄祓いを娘に任せることにしました。
けれど彼女はまだ未熟であるため、


未熟な姫の後見として


後見人として厄神が付き添っているのです。
もし姫が厄を祓い切れずに、アマツが壊滅するような凶事に見舞われたとしても心配ご無用。


アマツが壊滅する凶事が生じても


そうなったときにはこの厄神が、鼻息一つでその厄を吹き飛ばしてくれるそうです。
…その言い方だとアマツが壊滅の危機に瀕して初めて厄神が動くように見えるけど、気のせいかな\(^o^)/
しかしあくまで彼は後見ですから、


基本的に姫に手は貸さない


基本的には彼女に手を貸さず、自力で何とかしてもらおうという姿勢。
それでも心配なものは心配な厄神。


姫が自力で問題を解決出来ないときには


子煩悩な厄神が、修行とはいえ娘が辛そうにしている顔を黙って見ていられるはずもなく、


修行とはいえ娘が辛い顔をしているのは


もし彼女が自力で問題を解決出来ない自体に直面したときには、手を貸してやってくれないかとプレイヤーに頼み込んできます。
ここでまたもや、「厄神ちゃんは俺の嫁」的な選択肢が普通に登場\(^o^)/
責任を持って娘さんを幸せにします!と宣言すると、


うちの娘を幸せに出来ると思っているのか!


再び激しいエフェと共にとーちゃん大激怒\(^o^)/
「姫を幸せにしたかったら、まずわしを倒してみせろ!」と戦る気満々です=w=;
条件反射で危うくどつき合いを繰り広げかけた厄神でしたが、幸いにして今回も我に返り、


条件反射でどつき合うところだった


真剣な頼みごとをしているのだから、その腰を折るなと諌め、


正月になったら娘の様子を見に来て


兎に角、正月になったら姫の様子を見に来るよう言ってきます。
分かりましたとその願いを聞き入れると、


そう言ってもらえると助かる


そう言ってもらえると助かる、と嬉しそうな厄神。彼女が困っていたら手を貸してくれと頼んできます。
…何だこのとーちゃん、見た目に反して可愛いな=w=


そして今回の主役、厄神ちゃんの正月前の様子。
年を越すより早くアマツの社にやってきたプレイヤーに気付いた彼女は、


今は準備中で催し物はやっていない


今は初詣のための準備中で、催し物は1/1から始まると語りかけてきます。
かく言う彼女も正月を迎えるための準備で忙しく、


めでたいお正月を迎える準備で


ずっとこちらの相手をしてはいられない様子。
けれど、挨拶がまだだったことに気付いた彼女は、


ヤサカヤエガキナダノギオンヒメ


「ヤサカヤエガキナダノギオンヒメ」と名乗り、周囲からは「厄神ちゃん」と呼ばれていると丁寧に教えてくれました。多分名前を漢字にすると八坂八重垣灘祇園姫とかそんな。
厄神ちゃんは父親同様、


厄神は厄除け招福の神


「厄神」は厄を招く神ではなく、厄を祓って福をもたらす神であることを説明します。
そして彼女は今年、


父上に代わってアマツの厄祓いを


父親に代わってその厄神としての勤め―アマツの厄祓いと招福を行わなくてはならないのです。
立派に勤めを果たすことが自分に出来るのかと、心配そうに口にする厄神ちゃん。


立派にお勤めを果たすことが出来るのか…


弱気になっていては成せることも成せないと分かってはいるものの、やはり初めてのことだけに不安は募ります。
そんな彼女に、


初めてのことで不安で仕方ない


厄神ちゃんなら出来るよ!と励ましの言葉をかけると、彼女はその言葉に勇気が湧いたのか、


不思議と出来る気になる


プレイヤーに応援されると不思議と出来る気になる、


案ずるより生むが易しと言うしな


心配していても仕方がない、と前向きになります。
元気を取り戻した厄神ちゃんは、


頑張って厄を祓って福を招く


正月は頑張ってアマツから厄を祓い福を招く、と高らかに宣言し、


頑張っているところを是非見てほしい


その頑張っている姿を是非見てほしい、と再訪を望まれます=w=
何かあったときには手を貸すよ!と言ってあげると、


かっこいいのじゃ~


その言葉に思わず「かっこいい」と感嘆の声を漏らす厄神ちゃん。


そのときは頼りにさせてもらう


正直自分の力の及ばないことがあるかも知れないから、その時は頼りにさせてもらうと言って喜びます。
何故なら、今回は父親の厄神の力に頼るわけにはいかないから。


父上にあまり頼るわけにはいかない


だから正月になったらまた会いに来て、と彼女からお願いされました=w=
でもって厄神ちゃんにもう一度声をかけると、


弱音を吐いて申し訳なかった


この前は弱音を吐いて申し訳なかったと謝られます。
しかし今はもう大丈夫と話す彼女。


応援のおかげで頑張れる気がする


プレイヤーの力強い応援のおかげで頑張れる気がする、と自らの務めと向き合うのでした。
…しかし、そんな厄神ちゃんを、大晦日の夜に思ってもみない出来事が襲うわけで…。


以上、イベント開始前の主要NPCの様子でした。他の各種サービスNPCはちょっと割愛です。
厄神との会話は何度でも聞くことが出来、選択肢もやり直し放題だったのですが、厄神ちゃんの方はまさかのフラグ付き会話で、一度しか選択肢を選ぶことが出来ませんでした。
そしてそのフラグが影響を及ぼしたのが、イベント開始後の厄神ちゃんの台詞。この時点で話しかけたかどうかと、どちらの選択肢を選んだかによって若干の変化が見られました。
厄神と厄神ちゃんの名前についてですが、そこに含まれる地名とかで調べれば比較的簡単にそのモデルが分かると思います。恐らく茅の輪関係の方と八つの桶関係の方。
漢字については、特に姫の方は色々なパターンがあるのですが、パッと見で分かりやすいものを当ててみました。でもあくまで非公式なので参考程度にお考えください。
あまり喋ると俄かがばれるので\(^o^)/
そんなわけで次回からは正月クエを見ていく予定です。

[2014/01/10 22:58 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
<<アマツに厄神の姫ありて(アマツ厄祓いクエその1) | ホーム | クロモの難題はやっぱり難題>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://tibibear.blog6.fc2.com/tb.php/792-7b99aa52
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。