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あけ馬して
おめでとうござウマす。


5段モチリン?


あれ、今年は馬MobとのSSじゃないじゃん、と思われた方もいらっしゃるかも知れませんが、ちゃんと撮ってきておりますよ!


※※※以下には、某メモリアルダンジョンのネタバレを含みます※※※





これは年末のことになるのですが、年明けの馬SSをどうしたものかと悩んでいたのですよね。
沢山馬を連れているDOPに会いたいところではありましたが、休日に彼が暇しているとも思えませんでしたし、かといってナイトメア単品というのも微妙だし、首なしラバとかもちょっとなーと。
その後だらだらとくだらない思考を巡らせていまして、そもそもナイトメアって馬と上に乗ってる亡霊みたいなのと、どっちが本体なんだろうなーでも馬に乗っているなら馬Mobでいいのかなーとか考えていたときに、あることに思い至ったわけですね。
騎乗しているMobと言ったらあのお方…深淵様にモデルになってもらうしかないじゃないですか!
そうと決まれば欲も湧いてくるもので、それならいっそのこと生前の姿にも会って来たいなーとか思い始めたりしたわけですが、でもそこでネックとなったのが、SSを撮りに行きたいスパノビのレベル制限。
まだBase130に達していないためGHMDに入れません。だめだこりゃ=w=;
…と諦めかけたところで、またあることに気が付きまして。
そういえばGHMDの入場制限レベルを引き下げるイベントが来てなかったっけ、と。
すぐさまいそいそと公式を開いて、そのイベントの期間をチェックしたところ…、今もやってるー!スパノビ入れるー!
しかも今なら転がっても安心の保険をもらえるおまけ付き。
ってことで、行って来ちゃいましたよ初GHMD!
いやーまさかスパノビの方がレンジャより先に突撃することになるとは思ってもみませんでしたw


それではいざGHMDへ(`・ω・´)
食って掛からん勢いでフギンのところに突撃して、


過去のGHに興味がある?


過去のGHに飛ばしてもらうと…。


整然と並ぶ両騎士団員


おおおおお、かっこいーい(* ̄ヮ ̄*)


白衣の騎士団とカーリッツバーグ騎士団


長廊下の左右に整然と並ぶ白衣の騎士団員とカーリッツバーグ騎士団員の姿に、テンションも上がりまくりです。
うっかりカリツ娘とSSを撮りまくるところでしたが、今回の目的は白衣の騎士団員の方なので一応自重=w=;
それじゃあ早速並んで騎乗SSを…、


白衣の騎士団員の剣がポリンに…


…プスッ。
あっ。
ポリン号が白衣の騎士団員の構えた剣に刺されたー(´;ω;`)
気を取り直して、


騎士団員の隊列に騎乗で並んでみる


白衣の騎士団の隊列に加わってみました(`・ω・´)
でもやっぱりカリツ娘の隊列に加わりたい衝動に駆られたので、


騎士団員の隊列に徒歩で並んでみる


徒歩でも並んでみる(*^¬^*)
満足したところで、一度全力で無視して通り過ぎたバルムントのところまで戻って、クエを進めていきます。
そしてこの人が、


ヘリコに言われて来ました


シュバルツバルド共和国関連のクエでしばしば名前が出てくる重要人物、大賢者バルムント様です。
回想等で姿を現すことはこれまでにもありましたが、本人がここまで表立って登場するのは今回が初めてですね。
ここでプレイヤーが口にしている「ヘリコ」という人物、このときは「その人は知らないけど話を合わせておこう」と誤魔化していますが、


傭兵反乱のヘリコ


それは恐らく大統領クエ第二部・傭兵反乱で、プレイヤーにバルムントの資料についての調査を依頼してくるヘリコのことでしょうね。
バルムントの指示を受けて、


すぐにハインリヒのところへ


ユミルの心臓を狙うヒメルメズの侵略について伝えるため、ハインリヒのところへ向かいます。
でもって、こちらが司令官であるハインリヒ卿。


ハインリヒへの警告


現在この地を留守にしているシュミッツ王に代わり、グラストヘイムを統治している…ロイヤルガード部隊のトップってことでしょうかね。
この後ヒメルメズが口にしますが、ハインリヒは時の流れから取り残されている一面を持つ人物なのですかね。それを言ったらバルムントやヘリコも相当長い時間存在しているように感じますが。
バルムントの警告を受けながらも、


国王が不在の今


国王の指示なくしてユミルの心臓を動かすわけにはいかないと返すハインリヒ。
バルムントもハインリヒも、目元がきゅっと厳しくなる立ち絵がきちんと用意されていて、僅かな表情の変化が細やかに表現されているのがいいですね~(* ̄m ̄*)
ハインリヒの言葉は慢心ではなく、あくまでシュミッツ王への忠誠からきたものですが、


亡者のヴァルキリー・ヒメルメズ


無情にもそこへヒメルメズが降臨します。
彼女は、ハインリヒの主君への忠誠を逆手に取り、


揺さぶりをかけるヒメルメズ


彼の心を揺さぶると、ユミルの心臓をいただくことを暗に示す言葉を残して姿を消しました。
ハインリヒはそこで初めて、ヒメルメズが既にユミルの心臓の場所を把握していると気付きます。


カーリッツバーグ騎士団と白衣の騎士団は


すぐさま白衣の騎士団とカーリッツバーグ騎士団に、彼女を追うよう命じますが…、


魔物と化した騎士団


きたああああ!
今回の第二の目的はこのシーン。
整然と並んだ両騎士団員達が一瞬にして亡者の兵となり、襲い掛かってくる場面です。
はい、襲われるのが目的です\(^o^)/
自身の部下が一瞬にして魔物と化したことに愕然とするハインリヒ。
そんな彼にバルムントは、彼らに安息を与えてやるのが司令官の務め、と厳しいながらも今やるべきことを冷静に諭します。


彼らに安息を与えてやるのが


…騎士団員達より先に、安息を得ちゃってる人がここにいるんですけどね\(^o^)/
ハインリヒは沈痛な面持ちで、守れなかった部下達に、せめて安らかに眠ってくれと声をかけます。


せめて安らかに


…ええと、一足先に安らかに眠ってるスパノビはどうしたらいいのかなこれ=w=;
次の瞬間、「死者は死者のいるべき場所へ還れ!」というハインリヒの叫びと共に、


ハインリヒの聖十字


辺り一面に聖十字が現れました。
かぁぁぁぁっこいいいいいいいい(* ̄ヮ ̄*)
ちょっと何ですかこの演出、めちゃくちゃかっこよすぎじゃないですかああ((((;゜Д゜)))
もうこれを見たときの私のテンションがやばかったです\(^o^)/
んでまぁ見事に心を掴まれたハインリヒに、お願いがありますとか言われたら断れるわけがありません。


ハインリヒからの頼み


はいはいなんでしょう。転がっててもよければ何でも聞きますよ。
彼の頼みとは、この辺りにまだ残っているかも知れない生存者を探し出し、その人を救出すること。


生存者がいるかも知れない


もはや私が生存してないんですが、それでもいいですか?
そしてもし、既に魔物と化した者と遭遇したら、そのときはプレイヤーの手で葬り去ってほしいというのです。


魔物と化した者はどうか…


しかし既にこちらが葬り去られているという悲しい事実。
ハインリヒはバルムントと共にヒメルメズを追うと話し、


バルムントの頼み


バルムントは力尽きている人間相手に「今は君の力が必要だ」と力強く言い残すと、それぞれの行くべきところへ赴くのでした。


ってことで、ここから先はスパノビではどうにもならないので撤収してきましたが、いやー触りだけでも思っていた以上に凄かったですねGHMD。
でもここから先の内容は詳しくは知らないので、Baseレベルの上限解放が来る前にレンジャでも行っておかないとなーって感じです。
でもレンジャの場合、最適化していても結構時間がかかるらしいので、うちの子で何とかするのは難しそうですけどね=w=;
…何か本来の目的がよく分からなくなってきましたが、無事に深淵様と戯れることは出来ましたし、NPC達の会話や色々なギミックも楽しめたりで、大満足の突撃となりましたヽ(・ω・)ノ


そんなこんなで、今年もこんなことをやらかしていると思いますので、また一年ごゆるりとお付き合いくださいませ~(-人-)


おまけ。
こちらのお方も余裕で暇してらっしゃいました\(^o^)/


新春馬参りDOP

[2014/01/01 10:57 ] | SS&雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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