ハサミと美容師とアニバちゃん(11thアニバちゃんクエ4)
さぁ、佳境に入ってきましたアニバちゃんクエ。
もう今回のタイトルにも突っ込んじゃってますが、ついに彼女も姿を現しますよ~。
ってことで、今回でラストまで行けるよう頑張ります=w=;


※※※以下には、「11th Anniversary Story」クエストのネタバレを含みます※※※





前回、ようやく魔法のハサミに魔力を封入出来たアテイル達。
早速そのハサミをメルドーサに渡すため、コモドへ戻ってきました。


魔力が補充された魔法のハサミを受け取ったメルドーサは、


魔力が補充された魔法のハサミ


素晴らしいと満足気に笑みを零します。
加えて、道中アニバちゃんと遭遇することもなく済んだことに、


アニバちゃんも現れなかったし


計画は完璧だったと胸を張ります。
アニバちゃんと会えなかったことについて、アテイルは少し残念そうな表情を浮かべましたが、これも仕事ですから仕方ありません。
一方、目的のものを手に入れたメルドーサは、


お礼にこれを受け取って


二人にお礼をしたい、これを受け取っていただこうか、と口にします。
その、「お礼」という言葉に、反射的に歓声をあげるアテイルでしたが、その声はすぐに、


身体がしびれる贈り物


身体が痺れる、という動揺の声に。
何事かと思った直後、


ギラリと光るメルドーサの眼


メルドーサが眼から蛇のように鋭い光を放っていることに気付くと同時に、身体が痺れてその場から動けなくなりました。
突然のことに驚いている二人を前にしたメルドーサは、


メルドーサの石化の蛇眼


自分の眼は「石化の蛇眼」で、その魔眼で見られた相手は蛇に睨まれた蛙の如く、身動きが取れなくなるのだと笑います。
因みに「邪眼」ではなくて「蛇眼」です。
蛇眼にあてられた相手は、やがて今の姿のまま石像になる、つまり、今の美しさを永遠に残せる。


これが私からのプレゼント


それが自分からのプレゼントだと、メルドーサは続けました。
…公式的にはプレイヤーは美形設定なのか? にしても、女装したアテイルと同列って…=w=;
今の状況とメルドーサの言葉に混乱したアテイルは、


メルドーサの正体は?


貴方は一体何者なのかと彼女に訊ねます。
それを聞いたメルドーサは楽しそうに笑い、種明かしを始めました。


魔法のハサミの力で人間に化けている


自分の正体はMobで、魔法のハサミを使って人間に化けているのだと。
メルドーサの名前を最初に見たときに、「メデューサ」と似てると思った人はきっと多かったでしょうねw
そして人間に紛れて美容師として活動しながら、


気に入った容姿の人間を


自分の気に入る容姿を持つ相手を見つけては蛇眼の力で石化させ、コレクションしているのだと。
このコモドフェスタGにやってきたのも、もちろんその目的のため。


ハサミの魔力がなくなって困っていた


気に入った冒険者を石像にしてコレクションに加えようと企んでいた彼女でしたが、魔法のハサミの魔力が枯渇して困っていたのでした。
でもその問題も、たった今解決しました。…してしまいました。


これで計画を継続出来る


アテイルとプレイヤーが奔走したことで、魔法のハサミには十分な魔力が補充され、彼女は計画を続行出来るようになったのです。
もうこれ以上説明の必要もないと判断したメルドーサは、


二人を住処に運び込んで


石化が進行しているアテイルとプレイヤーを、新たなコレクションとして棲み家に運び込むよう、アンチョビに命じます。
言いつけを受けたアンチョビは了解の返事をしますが、


住処をド忘れしちゃったにゃ


ところで棲み家は何処だったか、ど忘れしちゃったと頬をかきました。
それを聞いて、本当にお馬鹿な子だこと、と溜め息を吐くメルドーサ。


住処はコモドの西洞窟


棲み家はコモドの西の洞窟で、そこにコレクションを隠している、とアンチョビに言って聞かせる彼女でしたが…。
アンチョビから返ってきたのは、


そんなところにあったんか


そんなところにあったのか、いくら探しても見つからないはずだ、というモロク弁。
独特のその口調に、アテイルは朦朧となりながらも、何処かで聞いた覚えのある言葉使いだと思うのですが、


この言葉使いは幻聴?


でもそれも幻聴かな、と力なく呟きます。
けれど次の瞬間、アンチョビから星屑が弾けると同時に、


ほんまもんのアニバちゃん


幻聴じゃないとアテイルに言いながら、アニバちゃんが姿を現しました。
…彼女がどうやってアンチョビの中に入っていたのかは、この際深く考えるのは止めておきましょう=w=;
にしてもこの登場エフェ、可愛くてアニバちゃんらしくて凄くいいですよね~。
自分のアシスタントがアニバちゃんだったことに仰天したメルドーサは、本物のアンチョビはどうしたのかと問い、


本物のアンチョビは今…


アニバちゃんは「あの黒猫ならマタタビ漬けでメロメロ状態」と、笑ってそれに答えます。
そのアニバちゃんの所業に、何て恐ろしいことを、と戦慄するメルドーサでしたが、それでも状況が好転したわけではありません。


貴方も石にして差し上げますわよ


貴方も石にしてあげる、とメルドーサはアニバちゃんに迫ります。
けれど、そんな脅しはアニバちゃんには通用しませんでした。


しばらくは使えない蛇眼


メルドーサの蛇眼の力は、一度使うとしばらく使えなくなることを、彼女は知っていたからです。
で、何故それを知ってたかと言うと、


アンチョビに化けていたアニバちゃんに


アンチョビに化けたアニバちゃんに、メルドーサ本人が蛇眼の弱点を喋っていたから\(^o^)/
はったりが効かないことにメルドーサは舌打ちしますが、ここで引き下がる彼女ではありません。
確かに蛇眼は使えないけれど、こんなことも出来ると声をあげると、


メルドーサの発する強力な閃光


強い閃光を放って一瞬こちらの視界を奪い去り、その隙にアテイルを連れて姿を消してしまったのです。
後に残されたアニバちゃんは、


メルドーサに攫われたアテイル


逃げられた上にアテイルを攫っていくとは困ったものだと口にすると、


身体はもう動くはず


立ち竦んだままのプレイヤーに、もう身体は動くはずだと声をかけます。完全に石化する前なら、メルドーサと距離を置くことで元に戻るからと。
そして自由を取り戻したプレイヤーに、


急いでコモド西洞窟へ


細かい話は後にして、兎に角急いでメルドーサを追いかけようと、アニバちゃんは飛び出していくのでした。…ちゃんとアンチョビ変装セットを持って。


コモド西洞窟の前までやってくると、


アイテルが攫われた!


再びアンチョビ姿になったアニバちゃんが、何だか見たことのある三人に、「アイテルがMobに攫われたから助けてほしい」と呼びかけていました。
その三人とはもちろん、


アイテルを救出し隊


魔法のハサミに魔力を込める過程で、アテイル自身には全くそんな気はなかったのに、「アイテル」が心を奪ってきてしまった男性陣。
アンチョビなアニバちゃんは、彼らのことを頼もしいと言って持ち上げ、


Mobの住処に案内するにゃ


メルドーサの棲み家へと案内します。
すると三人は、我先にと洞窟の中へ突撃して行ってしまいました。
ここでわざわざアンチョビの姿になっていたのは、例の如くクエをやっていない人にネタバレしないようにでしょうね。
アニバちゃんより「アイテル」と一緒にいたアンチョビ姿でいる方が、三人と話をつけやすかったというのもあるでしょうが…、でもほら、ここでのアンチョビ、変装した姿じゃないですから。「完璧な変装」をしたアンチョビとしか会ったことのない三人が、変装を解除したアンチョビを認識出来るわけがないんですよ。キリッ=w=
という揚げ足取りはその辺にしておくとして、いずれにせよ猫がアイテルアイテル騒いでいれば、この三人は一本釣り出来たでしょうね。他のことなど目に入っていない様子ですしw


三人組の後を追って洞窟の中へ入ると、


アテイルはこの洞窟の奥


入口で待っていた、アンチョビの変装を解いたアニバちゃんが、アテイルは洞窟の奥にいると教えてくれます。
ついでに先程の男性陣はどうしたかと訊くと、もうとっくに先に行ってしまったようで。
それにしても、


あの三人は先に行った


「アテイル」に会うためにわざわざコモドまでやって来たというあの三人。
何でも、アニバちゃんが事情を説明したところ、


男にモテモテアテイル君


「アイテルを助けるのは自分だ」と揃って凄い勢いで走って行ったのだとか。
そんなアテイルに対し、アニバちゃんはモテモテだと言って含みのある笑いを浮かべます。


洞窟の一番奥にある、祭壇のような場所までやってくると、そこには本来の姿となったメルドーサが、自力で動くことの出来ないアテイルの前に立ちはだかり、三人組と対峙していました。
いきり立つ男性陣を前にしても、全く動じないメルドーサ。


メルドーサと三人の男達


ここまで追って来たのは大したものだけど、その命運もここまでだと言い放つと同時に、彼女の眼がギロリと光ります。
その蛇眼をまともに見てしまった彼らは、


あっという間に戦力外通告


すぐに身動きの取れない状態になってしまいました。
そこへ遅れてやってきたアニバちゃん。


見事に蛇眼にやられてるな~


ものの見事に石化攻撃を受けてしまった三人を目にしても、これも計画通りと落ち着いています。
彼女の計画とはもちろん、


三人へと蛇眼を使わせてしまえば


先に行かせたこの三人相手にメルドーサに蛇眼を使わせ、しばらくそれを封じようというもの。
今のうちに一気にメルドーサを倒すと勢い付くアニバちゃんに、そういう作戦だったのかと悔しそうな表情をするメルドーサでしたが、それも一瞬だけのこと。


ところがそうはいきませんのよ?


ところがそうはいかない、とメルドーサは一転して強気な発言をし、


再び光る蛇眼


再びその眼からは魔力の宿った光が放たれたのです。
途端にプレイヤーの身体は自由を奪われ、それどころかアニバちゃんまでもが、動きを封じられてしまったよう。
突然のことに、


さっき蛇眼を使ってたはずなのに


蛇眼はさっき使ったはずなのに、と焦るアニバちゃん。
その一言に勝利を確信したメルドーサは高らかに笑い、


本来の姿で本当の力を


蛇眼が連続で使えないのは人間に化けているときだけで、人間の姿を取る必要のないこの場所なら、本来の力を発揮出来るのだと、有り余る魔力を放って見せます。
メルドーサを追い詰めたつもりが、形勢逆転されてしまったアニバちゃんに、


僕のことは無視して逃げて


自分のことは無視して逃げてくれと頼むアテイル。
その自己犠牲の精神溢れる言葉にアニバちゃんは、


お言葉に甘えて自分だけ見逃して


さくっと甘えさせてもらい、自分だけは見逃してもらえないかと願い出ます\(^o^)/
その態度に驚くアテイルとメルドーサでしたが、アニバちゃんは更に畳み掛けるように、


見逃してくれたら宝物をあげる


アテイルのために命をかける義理もないし、見逃してくれるなら自分の宝物をあげると続け、綺麗な装飾の施された手鏡をメルドーサに差し出しました。
彼女が出した手鏡は、何だかとても見覚えのある手鏡。
アニバちゃんは、その手鏡は自分の「とっておき」なのだと話し、


とっておきの手鏡をあげるから


綺麗なものを収集する趣味を持つメルドーサに、これをあげるから助けてくれと交渉を持ちかけます。
手鏡を目にしたメルドーサは、


コレクションに加える価値がある鏡


確かに自分のコレクションに加える価値のあるものだと、それを受け取りますが…、


貴方を助けることはしない


アンチョビに化け、自分を騙していたことが許せなかった彼女は、アニバちゃんを助けることはせず、大人しく石になりなさいと突き離しました。
そんな無情なメルドーサの返事に、


アテイル君何とかして


何とかしてとアテイルに無茶振りをするアニバちゃん。
ですがまぁ、


どうにかと言われても…


身体の動かない彼には色々と無理な話でして=w=;
二人の会話を耳にしたメルドーサは、最後に仲間割れなんて愚かしいと冷笑しつつ、


この手鏡は大した一品


アニバちゃんが渡した手鏡を、大した逸品だと言ってうっとりと見つめます。
そしてあることに気が付きました。


鏡に映る美しいお方は


その鏡には、この世のものとは思えないほど、神々しいまでに美しい者が映っていることに。
メルドーサは感激の声をあげ、食い入るように手鏡を覗き込みます。
と同時に、その場にいた全員の石化が解かれ、自由を取り戻しました。
何が起こったのかと戸惑っていると、アニバちゃんがにっこり笑いながら、あの鏡が「魔の手鏡」であることを教えてくれます。
あの鏡を覗き込むと、そこに映った自分の姿に魅了されてしまうそうなのです。


自分に魅了される魔の手鏡


彼女はこれを、いざというときのために用意し、ハサミと一緒に魔力を込めておいたのでした。
それにしても手鏡の効果はアニバちゃんが思っていた以上に絶大で、


自分で自分の蛇眼を受けて


鏡を凝視し続けるメルドーサは、自分で自分の蛇眼を受けてしまい、身動きが取れない状況に陥っています。


身体が痺れても見ずにはいられない


それでも目を逸らすことが出来ないほど、彼女の心は魅了されてしまったようで、


反撃の三人組


三人の男達が目を光らせていても無防備なまま。
直後、


メルドーサへの一斉攻撃


三人の一斉攻撃を浴びせられ、その場に倒れ込むメルドーサ。
でも、


美しい姿に魅了されたままなら


自分の美しい姿に魅了されたまま倒されるなら本望だと、笑って力尽きる彼女は何だか幸せそうでした。
何はともあれ、大逆転でメルドーサをやっつけたアニバちゃんは、


アテイルも無事みたいだし


相手を騙すことにかけては誰にも負けないと笑い、アテイルの無事を確認すると、一度彼の探偵事務所に行こうと促します。


さてさて、アテイルの探偵事務所に戻ってきたアニバちゃんとアテイル。
…何かめんどくさそうな三人組までついて来てますが=w=;
アニバちゃんに声をかけると、


アテイルも無事だったし一件落着


今回は大変だったけど、アテイルも無事だったし一件落着、と彼女は微笑みます。
あるときメルドーサの悪事に気付いたアニバちゃんは、


メルドーサを懲らしめるために


彼女を懲らしめるために色々画策し、このイベントに乗じて行動を起こしたのでした。
アニバちゃん曰く、これでメルドーサに石像にされた人も元に戻るはずとのこと。
その活躍を知る人は、この場にいる人の他には誰もいませんし、もちろん彼女には何の利もありません。
それでもアニバちゃんは、


メルドーサのお宝を頂戴した


メルドーサが集めていた宝物を頂いてきたから、お礼はいらないと悪びれずに言いました。
また、


髪型変更は代わりに提供する


現在開催中のコモドフェスタGでの髪型変更サービスについては、倒してしまったメルドーサの代わりに、自分が変装してサービスを提供する、と申し出てくれます。
むしろ、欲しかった魔法のハサミが手に入ったのだから、これでサービスをすると乗り気な様子=w=
でもそれについては、


ロックスターには内緒にしといて


ばれたら面倒なことになりそうだから、ロックスターには内緒にしておいてと念を押してきます。
そしてアニバちゃんは早速、


まずは元の髪型に戻そう


お客第一号として、プレイヤーの髪型を元に戻すことに。
恐らく最初にアテイルとプレイヤーがメルドーサを訪ねたときに、アンチョビとしてプレイヤーの本来の髪型を目にしていたのでしょうが、それをばっちり再現出来るとは、流石の観察眼と記憶力ですね。あるいはそれが、魔法のハサミの力なのか。
てなわけで、


変装前の髪型に


シャッシャッシャチョキチョキチョキサッサッサブォーーーンっと変装解除完了。
上手いもんでしょうと誇らしげなアニバちゃんは、後はアテイルだとそちらに目を遣りますが、


あとはアテイル君だけど


変装を解こうにも男性三人組に囲まれてしまっている彼を見て、「モテモテやな~」と感想を述べ、


あれくらいアプローチかけてくれても…


自分にもあれくらい熱烈にアプローチかけてくれてもいいのに、とぼそっと呟きます。
何となくやり場のないモヤモヤ感に包まれた彼女は、


もやもやアニバちゃん


後でアテイルをいじめておくことに決めるのでした。
で、問題のアテイルはというと、


ルークからアイテルへ


ルークにお前を愛していると言われ、


アルダンティからアイテルへ


アルダンティに貴方を一番愛しているのは俺だと言われ、


トーネットからアイテルへ


トーネットに君が聞くべきは私の愛の讃美歌と言われ。
すっかり「アイテル」に夢中の三人は、アテイルを取り合ってまさに一触即発といった状態です。
そんな彼らを必死で制止し、


皆に聞いてもらわないといけないこと


皆に聞いてもらわないといけないことがある、とアテイルは声をあげて、


僕は本当は男なんです!


自分は本当は男で、正体を隠すために女装しているだけなのだと告白します。
彼の言葉に、三人の表情は固まり、先程とは一変して辺りは静かになりました。


動揺する一同


突然のことに自体を飲み込めずにいる男達に追い打ちをかけるが如く、


大事なことなのでもう一度言います


自分は正真正銘の男だと声を大にするアテイル。
三人はその衝撃にしばし沈黙。


沈黙する三人


…しましたが、それもほんの一瞬のことで、そんなことではへこたれない彼ら。
むしろ、


もう動揺しない一同


そっちの方が都合がよかったり懐の大きさを露見したり何かが覚醒してしまったりと、ますます酷い状況に。
もうやだ何この人達\(^o^)/
因みにルークがこんな発言をしているのは、三人の中で彼だけが個別パートでぶっ飛んだ言動をしていないので、敢えて唯一まともな人っぽいイメージを壊して、誰を選ぶのも嫌だって感じにしたかったのではないかと思います。
堪らずアテイルは、


動揺するアテイル


アニバちゃんに助けを求めますが、


アテイルの尊い犠牲によって


彼女は笑顔でアテイルを突き離し、「アテイル君、お幸せにな…!」と今回の事件を締めてしまうのでした=w=


ってことで、


11thアニバーサリーストーリー完了


「11th Anniversary Story」の完了です。
今回のアニバちゃんクエは、移動費とハーブとギィコイン150枚を確保出来れば、15分程でクリア出来る内容となっていましたが、去年があのボリュームと比較するとかなりコンパクトになったなーという感じですね。
でも今回クエは、新髪型を変更するためにやると言う人がメインだったでしょうから、長くて面倒なクエよりこのくらいのほうがちょうどよかったと思います。何だかんだで18キャラやるのは大変でしたし…。
あとは良くも悪くも、前半部からラストの予想が出来てしまいましたよねw
メルドーサなんか名前からして怪しかったですし、アンチョビも登場した時にきっとアニバちゃんだなって感じでしたし。
しかしアニバちゃんクエは、こういうお約束を外さない感じが安心出来ていいかなーと思います。
まぁ強いて言うなら、アイテルの立ち絵にも多少は表情差分が欲しかったかなって感じですね。


それにしても…、今回は髪型を強制的に変更せざるを得ないクエだったわけですが、以前こういうクエが実施されていたとき、私にはそれに物凄く抵抗があったんですよね。
そのクエのことは既に一度まとめたことがあるので、繰り返しになってしまうのですが、その当時の私は自キャラの髪型に半端なく執着していたので、一時的といえどそれを変えられることや、変えられたところを誰かに見られることが堪らなく嫌で、知り合いの誰とも遭遇しないようにコソコソしていただけでなく、ギルドのメンバー情報で顔アイコンを見られることさえないように、ギルメンが接続する時間を避けてクエをやったりしたものでした。
しかし月日は流れ、よく言えば懐が広く、悪く言えば色々開き直ってしまった私は、今回のクエをやっているときなんてもう、変装中~と喜んで知り合いにいつもと違う髪型を見せたりしていましたw
でも昔のクエは、2種の髪型のうちどちらかに強制的に変えられてしまい、直したかったらクエクリア時にもらえるクーポンで自分で直しに行ってね、という少々乱暴なものでしたが、今回は5種の中から任意に好きなものを選べましたし、ちゃんとクエのラストで元の髪型に戻してくれましたから、そういう辺りがきちんと改善されていたのは好感が持てました。
ってなわけで、その辺りで色々と遊んでいたSSが今回載せきれなかったので、次の番外編で紹介したいと思います\(^o^)/

[2013/12/28 22:44 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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