ハロウィンとあの子が好きな彼のために
引き続き、とっくにイベントは終わってしまっていますがハロウィンクエのまとめを。
今回のクエは内容的にはコンパクトなものなのですが、各依頼ごとに求められている行動を取ったかの確認があるため、その達成率分岐でやたらSSの量が増えております=w=;


※※※以下には、ハロウィンパーティ2013~トランスキャンディは恋の味~のネタバレを含みます※※※





前回は、ハロウィンを盛り上げる作戦の一環として、街の住人へのトリックオアトリートと、街のあちこちに逃げて行ったミミックからハロウィングッズの回収を行いました。
続いてのラターヌの依頼は、


ハロウィングッズを街の人に


彼が街の人達にプレゼントしたいと言っていたハロウィングッズの配布。
でももちろん、


喜んでくれそうなものを配って


適当に配って回るのではなく、その人が喜びそうなものを選んで渡すよう頼まれます。
プレゼントを渡す対象となる住人は全部で5人。


配る人リスト


その中からランダムで選ばれた3人のところへ行って、グッズをプレゼントすることになります。
周る順番は自由でOKで、彼らがほしがるグッズも話をちゃんと聞けばそれほど迷うこともありません。


コルネールには


ハロウィンらしい衣装が着てみたいというコルネールには、


ハロウィンらしい仮装衣装を


それに相応しい仮装衣装を。


ヒルダには


賑やかに騒ぐよりは落ち着いた雰囲気を味わいたいというヒルダには、


落ち着いた雰囲気のランタンを


カボチャの形をしたランタンを。


ローズマリーには


たまには被り物をして騒いでみたいというローズマリーには、


ワイワイ出来るカボチャの被り物を


鋭い目つきのカボチャの被り物を。


バートラムには


ぱーっと盛り上がりたいというバートラムには、


パーッと盛り上がるクラッカーを


パーティーの盛り上げ役のクラッカーを。


ケーテには


部屋をカラフルで賑やかにしたいというケーテには、


賑やかなカラー紙テープを


カボチャマークの入ったカラー紙テープを。
それぞれに合ったグッズ渡すことで、ハロウィンがもっと盛り上がりそうだと喜んでもらえました。
一方、正解以外のグッズを選択した場合、


渡されたから


ありがたくもらったけれど


いつ使うか悩む


ラターヌからの


ハロウィングッズのプレゼント


皆受け取ってはくれますが、扱いに困ったような発言をします。
プレゼントの配布を終えて戻ると、


一人でも多くの人が楽しめることを


ラターヌはそれを労い、今回の行動で一人でも多くの人がハロウィンで楽しんでくれるよう願うと口にしました。
ここで三人全員に喜ばれるものを渡していた場合、


うまいこと配り切ってやった


プレイヤーのやり切ったという表情を見て取ったラターヌは、とても上手くいったみたいですねと声をあげ、


去年より盛り上がっているに違いない


去年のハロウィンより盛り上がっていることは間違いない、と断言します。
一人でも間違ったグッズを配ってしまった場合も、


去年より盛り上がっているに違いない?


ラターヌは「去年より盛り上がっていることは間違いない」と言ってくれるのですが、その言葉にはちょっと自信がなさそう。
そしていずれの場合も、


盛り上げるために努力している


自分もハロウィンを盛り上げるために努力をしているとアピールしてくるラターヌ=w=;
兎に角、次が最後の仕上げです。


ラターヌからの最後の依頼は、


プロのパーティに招待したい


他の街に住んでいる人を、プロのハロウィンパーティーに招待すること。


プロのパーティーで出されるもの


ハロウィンパーティー中のプロは様々な出し物で賑わいますし、


誰でも楽しめるパーティだから


またラターヌにとっては、ルルちゃんと出会う切っ掛けとなった場所であるだけでなく、ジャックである自分を皆が嫌な顔一つせずに受け入れてくれた、思い入れのあるイベント。
そんな誰もが楽しめるパーティーに、一人でも多くの人が訪れることを望むラターヌは、一生懸命に招待活動をしてきました。
まぁこの時期のプロにジャックがうろついているのは、割りとよくあることですからねぇ=w=;
でも彼はちゃんと、陰ながらハロウィンを盛り上げる努力をしていたんですねw
各地で働きかけをした結果、プロのハロウィンに興味を持ってくれた人が何人かいるそう。
その人達に再度声をかけ、パーティーの紹介をしてきてほしいとラターヌは言うのです。
まず最初に誘いに行くのは、


ゲフェのソランジュ


ゲフェの魔法学校にいるソランジュ。
話を聞いた彼女は、


ラターヌに協力したい


ラターヌがハロウィンを盛り上げているのなら、協力してあげたいと乗り気です。
ソランジュが気になっているのは、


料理はどんなメニュー?


パーティーの料理。
カボチャを贅沢に使ったハロウィンらしい料理だと伝えると、


カボチャを使った料理


カボチャ料理に興味を示した彼女は前向きに参加を検討してくれます。
高級な肉をお腹いっぱい食べられると言うと、


高級な肉を沢山


カボチャ料理を想像していた彼女は少し残念そうでしたが、それでも美味しい料理が食べられそうだと参加を考えてくれることに。
次に招待するのは、


アルデのベルナデット


アルデのケミギルドにいるベルナデット。
日々各地を駆け回っている彼女は、


リラックス出来る時間を過ごしたい


リラックス出来る時間を持ちたいと思っています。
ベルナデッドが興味を示したのは、


オススメの出し物は?


パーティーの出し物。
ゆったりした気持ちになれるクラシックの演奏会があると告げると、


クラシックの音楽


音楽も好きな彼女は、仕事も落ち着きそうだから一度行ってみたいと答えてくれます。
賑やかなお芝居があると言うと、


賑やかなお芝居


リラックスしたい気持ちもあるけどお芝居も良さそう、と考えておいてくれることに。
最後に勧誘しにいくのは、


ジュノのユーベル


ジュノの空港にいるユーベル。
最近この街に住み出したという彼は、


力仕事で筋肉痛


毎日力仕事で筋肉痛だと嘆いています。
ユーベルが訊ねてくるのは、


筋肉痛でも楽しめる出し物はある?


自分が楽しめそうな出し物はあるか。
豪華景品のあるゲーム大会を薦めると、


豪華景品ゲーム大会


久々に遠出もいいかも知れないと彼は考え、招待しに来たことを感謝してくれます。
体を動かすスポーツが出来ると言うと、


体を動かすスポーツ


たまにはスポーツもいいものだなと、もし当日体が動いたら来てくれることに。
見事に全員の心を掴む招待をした場合、


パーティの参加者が増えた


ラターヌのところへ戻ると、パーティーの参加者がとても増えたことを喜んだ彼が、これまで協力してきたことを感謝してくれます。
一人でも微妙な反応をされていた場合、


ちゃんと誘えたか少し不安


例によって、上手く誘えたのか不安がるラターヌ=w=;
兎にも角にも、機は熟しました。


再びルルちゃんの元へ


いよいよもう一度ルルちゃんの元を訊ねる決心したラターヌは、心の準備をすると言って気持ちを落ち着かせながら、プレイヤーに最後まで見守っていてほしいと頼んできます。
そんなラターヌに改めて声をかけると、


今年のハロウィンは去年以上に賑わった


ついにこのときが来たと彼は応え、ルルちゃんと約束した通り、今年のハロウィンを去年以上に賑わいのあるものに出来た、そのことには自信があると口にします。
けれどジャックである自分のことを彼女はどう思っているのか。
ラターヌは不安を拭い切ることが出来ない自分を、そんなことではいけないと奮い立たせました。
そしてラターヌは、


心の準備がまだなので…


心の準備が出来ていないから、先にルルちゃんのところへ行っていてほしいと話します。
…ってまだ準備終わってなかったの\(^o^)/
ラターヌの覚悟が決まるのにはまだ時間がかかりそうだったので、彼を一人残してさっさとルルちゃんに会いに行くことにしました=w=


さてさて、ルルちゃんはというと、今のラターヌの心境など知る由もなく、もらったカボチャプリンが美味しかったと無邪気に話してきます。


私の顔に何か付いてる?


しかしこちらのただならぬ面持ちに気付いたようで、どうしたのかと訊ねてきました。
そこへ、慌ただしく走る足音と、大きな声が聞こえてきます。
それはもちろん、


ルルちゃん付き合ってー


駆け寄ってくるラターヌの、再びの告白。
その言葉を耳にしたルルちゃんは、一瞬の迷いもなく、彼に負けない声で答えました。


約束通り付き合ってあげるよー


ハロウィンを楽しめているから、約束通り付き合ってあげる、と。
思いがけない返事に、


告白の返事に驚くラターヌ


驚きの声をあげて立ち尽くすラターヌ。
一方のルルちゃんは、相手がジャックであることなど気にも留めていない様子で、


大聖堂でお話を


そんなところに立っていないで話しをしようと、彼を大聖堂に誘います。
と、そのとき、ルルちゃんに異変が起こりました。
ルルちゃんの体中から白い煙が湧き出てきたのです。
突然のことに、


煙に包まれるルルちゃん


彼女の身を案じて声をあげるラターヌ。
ルルちゃんは何も答えないまま身を翻して大聖堂の中に入っていき、ラターヌとプレイヤーも慌ててそれを追いかけました。


ラターヌと共に大聖堂の中へ駆け込むと、そこにルルちゃんの姿はなく、代わりに1匹のルードがいました。
そのルードは、


妙薬の効果が切れたみたい


妙薬の効果が切れたみたい、といたずらっぽく笑います。
その声は紛れもなくルルちゃんのもの。
何とルルちゃんの正体はルードだったのです。
その事実に衝撃を受けるラターヌでしたが、彼のことなどお構いなしに、ルルちゃんは話を続けます。


お母さんの言いつけ


街に出るときには人間の姿になるよう、母親に言われていたのだと。
確かに最初にルルちゃんに出会ったとき、彼女は4種類のMobの他に、人間になれる妙薬も持っていると話していましたよね。
今回はその言いつけを破ってしまいましたが、それでもいいと話すルルちゃん。


ラターヌのことが気に入った


貴方のことが気に入った、今度何処かに連れて行ってと、間髪を容れずにラターヌに語りかけます。
彼女の言葉に、


どういうことか一度状況を整理して


思わず勢いで了解の返事をしてしまうラターヌでしたが、その実、まだよく事態を飲み込めていません。
彼は一旦落ち着いて状況を整理しようとしますが、


ラターヌ君もそう思うでしょ?


そんな隙など与えずにルルちゃんの話は続きます。
楽しそうに喋っている彼女の姿に、


もう笑うしかない


ラターヌは自分のこれまでの心配が杞憂であったことを知り、もう笑って返すしかないのでした=w=


後日、改めてラターヌを訪ねると、


お互いにMobで結果オーライ?


彼はこれまでの協力に感謝し、最後は驚きの展開だったけれど、お互いMobだったのだから、結果的には良しとしましょうと笑います。
ルルちゃんも最初からそう話してくれていれば、変な気を揉むこともなかったのに、とラターヌはちょっとしょげたように言いますが、


ルルちゃんも最初から言ってくれれば


でも人間に変身出来る妙薬を、一度飲んでみたいと思ったりもしているようでw
因みにあの妙薬はルルちゃんお手製らしいです。
そして最後に、


特別なカボチャの被り物


ラターヌはプレイヤーへの贈り物として、カボチャの被り物をプレゼントしてくれます。
しかもただの被り物ではありません。暗い夜道で目立つかも知れない、ピカーンと光る目を搭載している特別なものです。
彼は、ハロウィンを最後まで盛り上げるから、一緒に楽しもうと言って、


一緒にハロウィンを楽しみましょう


パンプキンハットを渡してくれるのでした。


ってことで、トランスキャンディは恋の味でした。
ルルちゃんの言動は最初からかなり怪しかったので、正体がMobであることは容易に想像がついたと思いますが、それがルードだったというのが判明したときに、ああなるほどね、と思えたのが良かったです。
だから名前が「ルルちゃん」なのかとか、それで変身対象に選ばれたのがルードでなくキューブだったのかとか。
あとエクラージュの王クエのときにも書きましたが、ネタバレとなるグラをクエ専用マップに配置するのはとてもいいですよね。普通に出入り出来る場所に立っていられてしまうと、その気がなくても先の展開が分かってしまいますからね。
一つ気になったのが、ラターヌもルルちゃんも終始プレイヤーのことを「冒険者さん」と呼んでいたこと。そもそも名乗られたけどこっちから名乗っていないわけなんですが。
そういえば今年のバレンタインクエのクララも、親しくなってもずっと呼称は「冒険者さん」のままでした。
ただ単に私が気にし過ぎなだけでしょうかね^^;
ともあれこのクエ自体は、短いながらもハロウィンらしさと話の展開を楽しめる良いクエだったと思います。

[2013/11/11 23:17 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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