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ハロウィンが好きなあの子のために
はい、もう当日どころかイベント期間すら終わっているハロウィンイベントのまとめです!勢いで誤魔化す気満々です!
イベントレポですからね、一通りやり尽くしてからじゃないと書き始められませんからね、仕方ないですね((((;゜Д゜)))
いやぁ今回はイベントがごっちゃり重なった上に、週末に外出していることが多かったため、そもそもクエを始めるまでが物凄く遅くなってしまい…。
イベント終了までにSSを撮り切れるのかという不安と戦いながらも、NPC周辺が空くのを待っての撮影でした。
というわけで、今年のハロウィンクエ、「トランスキャンディは恋の味」を紹介していこうと思います。


※※※以下には、ハロウィンパーティ2013~トランスキャンディは恋の味~のネタバレを含みます※※※





街がハロウィンパーティーの準備で賑わい始めようとしている中、


一人で盛り上げるって言っても…


プロの握手像前に佇んで、何やらブツブツ呟いているジャックがいました。
盛り上げるがどうとか、僕一人で何が出来るんだろうとか、あの子に言われたとか。
取り敢えず無視して通り過ぎましょう。
…と思ったら、


ちょっとそこの冒険者さん


案の定、相談があると呼び止められました\(^o^)/
しかしジャックは、勢いよく声をかけてはみたけれど何と続けたものか、と困ってしまった様子で、


ハロウィンを盛り上げたい?


しどろもどろになりながら「ハロウィンって楽しいですよね」と同意を求めてくると、矢継ぎ早に「だからもっとハロウィンを盛り上げたい、盛り上げられたら僕は…」と何かを言いかけて、慌ててその言葉を飲み込みました。
そして、


一緒にハロウィンを盛り上げましょう


兎にも角にも年に一度のハロウィンを一緒に盛り上げようと誘ってくるジャック。自分一人だけでは心細いから協力してほしいというのです。
断っても時間があるときに話を聞いてくれと食い下がられるので、協力してあげることにすると、


色々と説明が必要ですよね


ジャックは喜び、最初に色々と説明が必要だろうと、こちらの質問に答えてくれます。
ではでは遠慮せずに、まずジャックは何者なのかを問うと、


ジャック族のラターヌ


彼は「ジャック族のラターヌ」と名乗ります。
ええと、ラターヌがどうして一目見れば分かる種族まで宣言したかというと、その姿が仮装ではなく正真正銘Mobのジャックだということを提示するためです。
彼はハロウィンが大好きで、毎年この時期に賑わうプロがお気に入りなのだとか。
ハロウィンについては今更訊くまでもないので省略。分からない方は調べてみてください。
具体的に何をすればいいのか訊ねると、


ハロウィンを盛り上げるための依頼


ハロウィンを盛り上げるためにお願いする依頼を1つずつクリアしてほしいとのこと。
その依頼には個々に達成度が設けられていて、得られたポイント(貢献度)によってイベント中の通り名がランクアップしていきます。
最後に、何だかぎこちない彼の様子に、何か隠し事があるのではないかと指摘すると、


何か隠し事をしてる?


思いっきり動揺して誤魔化すラターヌ。だめだこりゃ\(^o^)/
まぁこんなラターヌが、巧妙にこちらを騙すことなど出来るわけもないでしょうし、何はともあれ話に乗ってあげましょう。


ではでは早速ハロウィン盛り上げ大作戦をやって行きますよー。
最初にラターヌから頼まれたのは、


ハロウィンと言ったらトリックオアトリート


トリックオアトリート。
子ども達が仮装して街に繰り出し、「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ!」と言いながら家々を巡るあれですね。
そんなわけで、仮装して街の人達に声をかけて周るのですが、肝心の仮装はどうするのかという疑問が。
そこでラターヌは不思議な液体を取り出し、


変身出来る不思議なジュース


この妙薬…もといジュースを飲めば、仮装どころかMobに変身出来ると言いました。
全然危険な飲み物じゃないから安心してと挙動不審になりながら続けるラターヌに、いやいやこれは怪しいでしょうと薬の出所を訊くと、


ジュースは何処で入手した?


彼は一瞬言葉を詰まらせた後、友達が南の島へ行ったときのお土産でくれたものだと答えました。
どう考えてもそれは嘘なわけですが、取り敢えず受け取って飲み干してみると、


ジュースでジャックに変身


何とジャックに変身((((;゜Д゜)))
そしてそのことに衝撃を受けるラターヌ\(^o^)/
彼はちょっとびっくりしただけだと慌てて取り繕うと、


マンダリンにトリックオアトリート


手始めに騎士団のマンダリンのところへ向かってくれと言います。
えー騎士団の人とか、うっかりMobと間違えられたらそのまま斬り捨てられそうなんだけど…。
でももう乗りかかった船なので、ひとまずマンダリンのところへ行って声をかけてみました。
するとマンダリンは驚きの声をあげ、


仮装が本格的過ぎて


「仮装が本格的過ぎて危機を感じた」と言いつつも、トリックオアトリートであることを理解し、ちょうど持っていたというお菓子をくれました。
その成果をラターヌは喜び、


トリックオアトリート成功


更に行ってみようと勢い付きます。
妙薬…じゃなくてジュースはあと3種あるから、そちらも試してみようと言い出すラターヌ。


まだ3種類のジュースがある


しかし肝心の妙薬は2本しかありません。
どうやら1本もらい忘れたと言う彼は、


ルルちゃんにジュースをもらいに


その残りの1本を持つ、「ルル」という女の子のところへ行って、ジュースを受け取ってきてほしいとプレイヤーに頼みます。
ラターヌはもうすっかり頭から抜け落ちているようですが、ジュースを持っているいうことは、そのルルちゃんが「南の島へ旅行に行って来た友達」ということになるけど大丈夫か?
まぁこの嘘については、もう嘘だとばればれなので、これ以上言及されることもないのですけどね=w=;
で、こちらがそのルルちゃん。


妙薬をくれるルルちゃん


ラターヌから頼まれたことを伝えると、確かに妙薬を1本持っていた彼女は、気さくにそれを譲ってくれました。
そんなルルちゃんに、これはジュースではないのかと訊ねると、


ジュースじゃなくて妙薬


彼女はそれを否定し、ちょっと変わった薬だから皆が妙薬と呼んでいることを教えてくれ、


今持っている妙薬の種類は…


今持っている妙薬は「ジャック」「小悪魔」「魔女」「大きな魔物」そして「人間」に変身出来るものだと無邪気に話してくれます。
更にルルちゃんは、


ルルちゃんに期待される


プレイヤーがラターヌと一緒にハロウィンを盛り上げようとしていることを喜び、期待していると楽しそうに笑いました。


ルルちゃんからもらった妙薬をラターヌに届けると、


試したいジュースが揃った


試したいジュースが揃ったと礼を言うラターヌ。
これはジュースじゃなくて妙薬だとルルちゃんが言っていたことを告げると、


妙薬って言ってましたか…


それを聞いた彼は「こんなジュースないですよね」と気まずそうに、自身の言葉を取り下げました。
ラターヌはそれで観念したのか、


ルルちゃんは何者?


こんな不思議な薬を持っているルルちゃんは何者なのかとの問いに、本当のことを話し始めます。
毎年ハロウィンパーティーで盛り上がるプロンテラ。
数年前のそのパーティーで、ラターヌがルルちゃんを見かけたのが事の始まりでした。


ハロウィンで見かけたルルちゃん


去年、ようやくルルちゃんと話しをすることが出来たラターヌは、それからどうしても彼女の笑顔を忘れることが出来ずにいました。
ルルちゃんはどうやら毎年ハロウィンの時期だけプロに来ているらしく、


ルルちゃんの笑顔が忘れられない


ラターヌは今日この日に気持ちを伝えなくてはと思い、ずっと待ちわびていたのです。
しかし相手は人間の女の子で、自分はジャック族。
最初から諦めてはいたラターヌでしたが、それでも想いを伝えずにはいられなかった彼は、


ルルちゃんに告白してみた


思い切ってルルちゃんに告白をしました。
そんなラターヌに返ってきたのは、彼女からの驚きの答え。


ルルちゃんの条件


自分はハロウィンが大好きだから、ハロウィンをもっと盛り上げてくれたら考えてもいい、と言ってくれたのだそうです。
だからラターヌは、どうしてもハロウィンを盛り上げたいと必死になっていたのでした。
少し熱くなってしまった彼は、ここで一呼吸置いて、


変身するキャンディももらった


妙薬同様、ルルちゃんからもらったキャンディのことを話してくれます。
それは一定時間Mobに変身出来る上、強くなることも出来る魔法の飴。
その製造機も借りたと言うラターヌは、試作品を分けてくれました。
…このやり取りはこれ以降トランスキャンディの作成が出来るというアナウンスであって、クエの進行とはほとんど関係ないのですけどね=w=;


さていよいよここからが本番。


妙薬を使ってトリックオアトリート


ルルちゃんからもらった妙薬を使って、プロの住人にトリックオアトリートしましょう。
あくまで今回の目的はお菓子をもらうことではなく、


今回の目的はお菓子ではない


仮装やトリックオアトリートという伝統行事で、多くの人達とハロウィンの雰囲気を共に味わうことです。
早速、ラターヌが紹介する住人のところへ赴くのですが、


一番いい反応をしそうなMobで


どんなMobの姿で行ってもいいわけではなく、相手が一番良い反応をしてくれそうなMobに変身することが重要です。
一人目は、


大きな男性のオーラン


体格の大きなオーランという男性。
彼に負けじと大きなMobの姿で訪ねていくと、


上出来な仮装じゃないか


思わず殴りかかりそうになったと褒めてくれ、いたずらは勘弁と笑いながらお菓子を沢山くれます。
それ以外の小さめMobの姿で行くと、


ハロウィンを祝う柄じゃないが


ハロウィンを祝う柄でもないけれど、と言いながら、たまたま持っていたお菓子をくれました。
二人目は、


優しそうな女性のマドレッテ


緑の服を着たマドレッテという優しそうな女性。
女性うけしそうな小さいMobになって声をかけると、


とても可愛らしい仮装


とても可愛らしくて気に入ったと喜んでくれ、ちゃんと用意してあったというお菓子を沢山くれました。
それ以外の人並みかそれ以上の大きさのMobで話しかけると、


びっくりして寿命が縮まった


寿命が縮むほど本気で驚いてしまった彼女は、それでも用意しておいてくれたお菓子を渡してくれます。
三人目は、


元気なお年寄りのカボン


兎に角元気なカボンというお年寄り。
こちらも元気なお婆ちゃんの姿で会いに行くと、


本当に仮装なのか?


よく出来た魔女の衣装と感心…むしろ本当に仮装なのか疑われつつも、良いものをあげると言われて沢山のお菓子をもらいました。
それ以外のまだまだ年季の入っていないMobの姿で突撃すると、


仮装より料理が食べたい


仮装もいいけどゆっくり料理が食べたいと返され、お菓子があるからあげようと手渡されます。
三人の元を訪問したところで、


トリックオアトリートはここまで


トリックオアトリートは終了。
全員に好評だった場合、


反応はとてもよかった


その反応の良さを喜んだラターヌから素晴らしいセンスだと褒められ、沢山のお菓子がもらえたことに驚かれます。
一方、一人でもイマイチそうな人がいた場合は、


少々不安な気持ちが


その反応の具合をラターヌに不安がられてしまいます。
でも今回の結果がどうであれ、まだまだやることはいっぱいありますから、落ち込んでいる時間はありません。


次は何をやるのかとラターヌに訊ねると、


ハロウィングッズの入った箱


彼は曇った顔でお願いがあると言ってきました。
ラターヌはルルちゃんからハロウィングッズが入った箱をいくつかもらっていたのですが、気付いたらその箱が全部なくなってしまっていたのです。
それもそのはず。


気付いたら箱がない


グッズが入っていた箱というのは、ミミックのことだったのですから。
既にラターヌのところには、プロの住人達から動く変な箱の目撃情報が入っています。
彼からのお願いとは、


グッズの入ったミミックを探し出して


街中に潜んでいるミミックを探し出し、中からハロウィンのグッズを回収すること。全部で8個あったその箱を、最低でも3個見つけてくるよう求められます。
…てなわけで、


ハロウィングッズ入りミミック


8個全て発見してきました。
クリア条件は最低3個の発見ですが、評価が切り替わるのはラターヌがうろ覚えで口にした箱の数である、6個目の発見からです。
つまり、5個までしか探さなかったのであれば、3個見つけただけの場合と評価は変わりません。
集めたグッズを持っていくと、


今後はなくならないように


今後はなくならないように注意すると言いながら、ラターヌがグッズの確認をしていきます。
ハロウィングッズを6個以上回収していた場合は、


これだけあれば十分


これだけあれば十分と満足した様子のラターヌ。集めてきたグッズを街の住人達に是非プレゼントしたいと口にします。
発見出来たのが5個以下だった場合、


少し物足りない気がする


若干物足りない気がするけれどこれだけあれば十分とラターヌは言い、不足分は自分が何とかするから、これらのグッズを住人達にプレゼントしたいと話すのでした。


というわけで取り敢えずこの辺で。
もう既に隠す必要はないと思うのですが、この時点でルルちゃんがどういう子なのか大体分かりますよね。
まだ明言は避けますが、ルルちゃん本人の台詞と、プレイヤーが使用した妙薬の種類を考えれば、自ずと答えは出ますよねw
今回登場したミニクエのトリックオアトリートでは、マドレッテだけハッキリしたヒントがないのですが、一応彼女のことを「緑の服を着ている」と紹介している辺りで、変身したときに緑のエフェが出ていたキューブのことを暗示していたのかなーと思います。
あとこの話を進めている途中で、デイリー報酬のトランスキャンディをもらえるパートも挿入されていましたが、それはまた後でまとめるつもりなので、ここでは割愛しました。
さて、この後ラターヌの「種族を超えた」恋の行方はどうなるのでしょうかw

[2013/11/09 21:18 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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