魔王を巡る、彼らの戦い1(魔王モロクの追跡クエその1)
というわけで今回も異世界クエリバイバルシリーズで、「魔王モロクの追跡」クエを取り上げてみようかと。
このクエは異世界到着当初から出来るクエ4種の中で唯一、他のクエとは毛色が全く違うものとなっています。
その理由はいくつかあるのですが、それについてはまたクエの内容と共に紹介していきたいと思います。


…とか書いてたらアップデートでこのクエの続きが実装されてしまいまして\(^o^)/
しかし既に記事のほとんどを作ってしまった後だったので、今回の魔王モロクの追跡まとめには、「レイヤン・ムーア」クエで出てくる情報については何も知らず一切配慮していない状態で作成しています。
そのため矛盾している点もあるかと思いますが、それについては大目に見ていただけると=w=;


※※※以下には、「魔王モロクの追跡」クエストと「モロクの魔王」クエストのネタバレ及び、各種異世界クエのネタバレに類する情報を含みます※※※





早速内容を見ていきたいところですが、その前にまずはちょこっと、この魔王モロクの追跡クエについての基本知識を置いておきます。
このクエはモロク崩壊パッチ実装前まで進行することが出来た「モロクの魔王」クエの続編にあたる内容であり、クエに登場する人物も、半数がモロクの魔王クエの主要人物となっています。
モロクの魔王クエについては過去に何度かあらすじをまとめたことがありますので、先にそちらを一読いただけると、よりこちらのクエが楽しめるかと思います。宣伝です。
・紫色の竜クエまとめ末尾でのあらすじ紹介はこちら
・10thアニバクエまとめ末尾でのあらすじ紹介はこちら
また、現在は多数の異世界クエが実装されたことにより、この頃よりも異世界のことが色々判明してきている状態ですので、今の視点からの解説が主になるかと思いますが、その点はご了承ください。
ではでは、魔王モロクの追跡クエを見ていきましょう。


連合軍司令部の一室にいる女性に話しかけると、


追跡担当のエキナシア


彼女はいいタイミングで来てくれたと答え、自身のことを「ミッドガルド連合軍で魔王モロクの追跡を担当しているエキナシア」だと話します。
エキナシアは、魔王復活後の目まぐるしく動く情勢に動転しているのはこちらも同じと前置いて、自分達の隊の目的について語り始めました。
連合軍の多くの部隊は異世界の調査等を行っていますが、エキナシア達の部隊はそれとは全く違った仕事に就いています。
それは、


目的は魔王モロクの追跡


時空の裂け目を生み出した原因である、魔王モロクを追跡すること。
魔王モロクはミッドガルドでのコンチネンタルガードとの戦いで傷付き、異世界へと逃げ込んだのですよね。時空の裂け目はその逃走の際に魔王モロクが生じさせたものです。
そしてプレイヤーには魔王モロクの追跡のサポートをしてもらうと続けるエキナシア。
時空の裂け目の近くで調査を行っている隊員がサポート要員を欲していたことを思い出し、


調査中の隊員の手伝いを


彼の仕事を手伝うよう指示してきます。
サポートだからそれほど難しい仕事ではないと言いつつ、エキナシアはプレイヤーの隊員登録を済ませ、


調査員キドのサポート


調査員「キド」のサポートをするよう促してくるのでした。
はい、早速懐かしい名前が出てきました。このキドはもちろん、「モロクの魔王」クエで行動を共にしたアサシンギルドのキドです。
ここではもう何度も話題にしているのですが、モロクの魔王では報酬の関係でリーン編を選択した人が圧倒的多数でしたが、私的にオススメだったのは絶対にキド編でした。キド編が事件を表から、リーン編が裏から見るような内容だったことと、後はやっぱり、リーン編では格好いい姿でしか登場しないキドの子供っぽい言動が見られたのがツボでw


キドを探して時空の裂け目付近を歩いていると、不意にAXの男性が「そこには近付くな」と声をあげて注意をしてきます。
彼こそが探していた相手、調査員のキドでした。
何か用があってここへ来たのかと訊ねてくるキドに、


時空の裂け目に近付くな


取り敢えず「いいえ」と答えてみると、


時空の裂け目に落ちたら


万が一裂け目に落ちたら永遠に戻って来れないかも知れないのだから、用がなければ近寄るなと怒られました\(^o^)/
言い方はきつめですが、ちゃんとこちらの身を案じて忠告してくれている辺り、彼の性格がよく現れています。
エキナシアに言われてきたことを告げると、


雑用でもしてみるか?


特に必要はないが…との反応。…あれ? 要るからエキナシアがそう指示したんじゃなかったの?
でもどうしてもやりたいのであれば、雑用でもしてみるかと言ってくれました。
通常だとここでキドの手伝いをするかどうかの選択肢が登場するのですが、「モロクの魔王」クエのキド編をクリア済みのキャラの場合、ここで追加の台詞が挿入されまして、


覚えていてくれたキド


キドがこちらのことを思い出してくれ、


キドとの再会


久しぶりだと声をかけてくれます。これは嬉しいヽ(・ω・)ノ
更にそれだけに留まらず、


サポートしてくれるなら助かる


プレイヤーがサポートしてくれるなら凄く助かるとまで言ってくれました(* ̄ヮ ̄*)
そして通常と同様に選択肢が登場。


何でもやります


取り敢えず「やっぱりやめます」とか返すと、大抵のNPCはそこで会話が停止するだけなのですが、相手がキドの場合、そうは問屋が卸しません。
一体何をしに来たんだと彼は怒り出してしまい、


やっぱりやめるんだろう?


エキナシアにこれ以上はやりたくないと伝えて来い、と追い払われてしまいます\(^o^)/
割りとこういうちょっと子供っぽい反応は、モロクの魔王クエのキド編ではちょこちょこ登場していました。
てなわけで、エキナシアのところに行ってくるまでキドは断固として手伝いをさせてくれないため、すごすごと彼女の部屋に向かうと、


エキナシアのお小言


こっちはこっちでお説教を食らうというねw
延々と続くエキナシアのお小言に、しゅんとしながら大人しくキドのところへ戻ると、


エキナシアに説教でもされたか?


エキナシアに説教でもされたか? と意外にも優しく出迎えてくれるキド。


諦めて手伝って行け


そんなに難しいことをさせるさせるつもりはないから諦めて手伝って行け、と何だか許してくれてしまいます。
なにこの、なに、怒って突き放しといてこの態度とか。これはツンデレなのかそれとも新手の心理操作なのか…。何というかもうキドはこういうのがツボ過ぎてやばいですw
因みに、何でもやりますと素直に手伝いを引き受けた場合は、ここまでのくだりがばっさりカットされまして、


エキナシアから聞いている?


自分達の仕事についてエキナシアから聞いているか訊ねられ、本題へと入っていきます。
こっちが正しい選択肢なわけですが、ちょっと張り合いがなく感じてしまう私は末期\(^o^)/
キドは、自身の所属する追跡隊の任務について、


異世界と本国で魔王の痕跡を


異世界とミッドガルドの双方で魔王モロクの痕跡を見つけ出し、それを辿ることだと語ります。
その調査のために、魔王が封印されていたモロクの街と魔王が逃げ込んだ異世界にそれぞれ活動している隊員がおり、お互い定期的に連絡を取り合っているのです。
しかし、いつもならとっくに着いているはずの連絡要員が、今回はまだ到着していません。


連絡要員が到着していない


だからその連絡要員がどうしているのかを確認してくる、というのが、キドがプレイヤーに頼んだ仕事でした。
具体的にどうすればいいのかというと、


モロクの地下酒場でマスターに


モロクの地下にある秘密酒場のマスターに話を聞けば、連絡要員であるリーンの居場所を教えてもらえるとのこと。
リーンに会ったら自分の紹介で来たと伝えるよう言って、キドはプレイヤーを送り出します。
またまた懐かしい名前が出てきましたねw
キドが登場したとあれば、リーンも絡んでこなければ始まりません=w=
この二人が一緒にいる場面はモロクの魔王クエ時代からほぼないのですが、それでも何故か凄くコンビというイメージが強いのですよね。どちらかというとキドのリーンに対する思い入れの方が強いようですが…。
秘密酒場はモロクの魔王クエでアサシンギルドのマスターから依頼を受け、キドやリーン達とやり取りをした場所です。
酒場のマスター(アサシンギルドのマスターとは別人)に任務について問うたときに彼が言ってくる「推薦状」とは、モロクの魔王クエに関係していたアイテムのこと。
モロクの魔王クエは、プレイヤーが自分の職に関わる街を訪れたときに、各ギルドから(ギルドのないノビは、ノービスクラブから)アサシンギルドを手伝うよう命を受け、「推薦状」をもらうところからクエが開始していました。


各ギルドからの推薦状


このクエが進行出来た時期に推薦状を渡されているキャラの場合、ここで回収してもらうことも出来ます。


もう推薦状は役に立たない


でも今はそんな話をしている場合ではありませんね。
リーンについて教えてくれるよう語気を強めて言うと、


リーンなら奥の部屋に


プレイヤーが連合軍のメンバーであることを理解したマスターは、彼女が今この酒場の奥に居ることを教えてくれます。ただ、リーンは負傷しているらしく、くれぐれも刺激しないようにとの言葉をマスターは添えました。
酒場の奥にあるセキュリティがかけられた部屋…以前リーンが依頼主であるRを匿っていた一室へやってくると、


ここは誰でも入れる場所ではない


頭に包帯を巻き、痛々しい姿になったリーンがそこにいました。
誰かと訊いてくる彼女に対して、ちょっと悪いと思いつつ別に何でもないと返してみると、


大した用事もない人間が


大した用事もない人間がどうしてこんな所まで入れたのかと彼女は声をあげ、これでは安静にするどころか落ち着いて休息を得ることすら出来ないと憤ります。
一応ここはアサシンギルドの管轄なので、ただの冒険者がおいそれと入ってこられる場所ではないのですよね^^;
キドに言われた通り、彼の紹介であることを伝えると、


定期連絡が遅れているから


リーンはすぐにその理由についてピンときたようで、定期連絡が遅れているから来たのでしょうと口にしました。
この場面も「モロクの魔王」クエのリーン編をクリアしているキャラの場合、


覚えていてくれたリーン


リーンがこちらのことを覚えていてくれます。これは喜ばずにはいられません(*^¬^*)
また、お互いに既知の仲であるため、リーンがプレイヤーに対して何者かと問う台詞はなくなり、定期連絡の話へと進んでいきます。
まぁ定期連絡がまだ来ていない原因は見ての通りなわけですが、リーンは自分の身に起こったことを何処から説明したものかと思案した後、一つずつ話し始めました。
ここで再び、モロクの魔王クエをクリアしているかどうかで差分が生じます。
魔王復活の儀式について知っていると、


貴方も知っているはず


リーンは、魔王モロクの封印が解ける前にこの街で何があったか貴方も知っているはず、と切り出し、


レイヤンを必死に探していた


自分達は魔王の封印を解こうとしていた「R」こと「レイヤン・ムーア」を必死になって探していたと話します。
しかし彼女達の努力も虚しく、


レイヤンの足取りは掴めず


レイヤン・ムーアの足取りは掴めないままに封印の力は弱まっていき、魔王モロクは復活を果たしてしまったのでした。
一方、魔王復活の儀式について知らない場合は、


貴方は知っていて?


リーンはプレイヤーに魔王モロクが復活した本当の理由を知っているかと問いかけ、


魔王復活に関わった男


それにはレイヤン・ムーアという男が深く関わっていること、彼が魔王の封印を解くために暗躍していたことを告げます。
そのときは何とか封印の解除を阻止したものの、


封印解除は阻止したけれど


結果的に封印の力は弱まり、魔王モロクが自身の力で封印を破る結果となってしまいました。
以降は共通。
それが引き金となったのか、魔王の復活以降Mob達の活動が活発化し、頻繁に侵略を受けるようになってきました。
その全ての元凶こそが、


レイヤン・ムーアが全ての元凶


レイヤン・ムーア。
リーンは、


彼女達の主な任務は


自分の任務が時空の裂け目と魔王モロクの関係を調べること、特にその行方についての調査であることは重々承知していましたが、


レイヤンを放っておけず


どうしてもレイヤン・ムーアを野放しにはしておけず、必死に彼の捜索を行っていました。
時空の裂け目と魔王モロクの関係とは何なのか、レイヤン・ムーアは何者で、一体どうやって魔王を復活させようとしていたのか。


魔王とレイヤンの謎


そう言うリーンの言葉は途切れ途切れになり、その表情は苦痛の色を浮かべます。
気丈な彼女のことなので、続きを促せば、


リーンに話の続きを促す


咳き込みながらちゃんと話を進めてくれるのですが、ここはやっぱり心配してあげたいところ。
すると、


リーンに無理はしないでと


優しいんだね、と笑ってくれます。きたー、リーンの貴重なデレきたー(* ̄ヮ ̄*)
兎も角、


気が付いたら運び込まれていた


色々あった末に、気が付いたらこの場所に担ぎ込まれていたと話すリーン。
もし興味があるのなら、自分が行った場所を再調査することで新たな手掛かりが見つかるかも知れないから、プレイヤーにもレイヤン・ムーアの情報を教えると話します。
彼女との話を続けると、


アビスを越えた山の中に


リーンは少し記憶が曖昧ではあるものの、フィゲルからアビスを通り抜けた山中の峠に足を運んだ覚えがあると口にし、プレイヤーが調査に行っている間に、定期連絡で届けるはずだったレイヤン・ムーアの追跡報告書を書いておくと言いました。


リーンから聞いた話を元に、彼女の足跡を辿ってアビス近くのフィゲルFまでやってくると、


土の塊と戦闘の痕跡


木々が生い茂った山道に、血痕や深い足跡といった戦闘の痕跡らしきものを発見します(足跡が深いということは、強く踏み込んだということ)。
更に、そこにあった土の塊から不思議な雰囲気を感じて詳しく調べてみると、その塊の奥に一瞬光が見え、


血染めの結晶体を発見


中から血に染まった結晶体が姿を現しました。
取り敢えずその結晶体を回収し、リーンのところへ持ち帰るため、この場所を後にします。


プレイヤーの帰りを待っていたリーンに、残念ながらレイヤン・ムーアに繋がる情報は得られなかったことと、血染めの結晶体を手に入れたことを告げると、


闇の結晶体と同じもの


その結晶体を目にしたリーンはそこから放たれる魔力を感じ取り、それがモロクの現身の持つ闇の結晶体と同じものであると気が付きました。
そしてそのことはリーンに、一つの確信をもたらします。


レイヤンと魔王には繋がりがある


レイヤン・ムーアと魔王モロクには絶対に繋がりがある、と。
それはつまり、レイヤン・ムーアが魔王の封印を解く儀式を行ったのは、彼個人の意思によるものではなく、その一連の行動の背景には魔王モロクの存在があったということ。
リーンはすぐにそのことを報告書にまとめると、


リーンからの追跡報告書


血染めの結晶体と共にキドに届けるよう示しました。
それでは、疲れた表情を浮かべて少し休むと話すリーンの元を離れ、キドのところへ戻ることにしましょう。


駐屯地で連絡を待っていたキドは、


リーンが負傷したと聞いた


プレイヤーが姿を見せると開口一番、リーンが負傷したことについて、ただならぬ様子で問いかけてきます。
そんなキドに言葉を返すより先に、リーンからの報告書と血染めの結晶体を手渡すと、


これを読めば全てが分かるのか


その対応に彼は不満そうにしつつも、これを読めば全てが分かるというのか、と報告書に目を通し始めました。
それを読み終えたキドは、


ついにレイヤンを発見したんだな


彼女がついにレイヤン・ムーアを見つけたこと知り、目を細めます。
そしてリーンが追跡中に攻撃を受けたことを挙げて、


彼女は無事なのか…?


彼女は無事なのか、と決まり悪そうに訊ねてくるのですが…。
彼の気を知ってか知らずか、間の抜けたことにそれを訊き返してしまうプレイヤー\(^o^)/
キドは、リーンの容態のことだと声をあげ、


彼女は大丈夫なのか?


今度ははっきりと、彼女は大丈夫なのかと質問を投げかけてきます。
その問いに、絶対安静と言われてはいるものの、意識もしっかりしていたので心配はないだろうとリーンの状況を伝えると、


別に心配していた訳ではないが


別に心配していたわけではないと言いつつも、良かったと安堵の表情を浮かべるキド。
なにこの絵に描いたような照れ隠し(* ̄m ̄*)
リーンが無事であることを知って俄然気を持ち直したキドは、


リーンが動けない今


彼女が動けない今、プレイヤーの役割は重要になったと話し、サポート要員だからといって侮るなと驚かしてくると、やがてはリーンの代わりになるかも知れないぞ、と軽口を叩きました。
兎も角まずは、リーンから回ってきた報告書に、キドが自分の報告をまとめなくてはなりません。


報告書に書く内容をまとめるから


彼はしばらく邪魔をしないでくれと言って、作業に取り掛かります。
そんなキドの近くで、彼の仕事が終わるのを待っていると、その傍に血染めの結晶体が置かれているのが目に留まりました。
キドに話しかけようと歩み寄るプレイヤーは、血染めの結晶体から妙な光が放たれていることに気付くと、


妙な光を放つ血染めの結晶体


まるで吸い込まれるようにそれに手を伸ばし…、


異変に気付くキド


キドの制止も聞かず、結晶体に手を触れた瞬間、世界が暗転しました。


といったところで、長くなってきたのでこの辺で。
冒頭でも触れている通り、このクエは異世界初期4種のクエの中でも、他のクエとは一線を画す内容となっています。
その理由をここで挙げていこうと思うのですが、まず1つ目は上にも書いているように、過去のクエの続きものであるという点。
「モロクの魔王」クエで復活の儀式に携わった彼らのその後を知ることが出来るため、私は異世界の実装告知があったときに、このクエを一番楽しみにしていましたw
リーンとレイヤン・ムーアには新規の立ち絵が追加されています。
以前のリーンは凛々しくて自分の行うことに自信を持っている感じでしたが、


モロクの魔王クエのリーン


今のちょっと弱々しげな、でも任務に対する気構えは変わっていない姿もきゅんきゅんしてよいですよね=w=
…ってよくよく見比べてみると、今回のリーンは戦闘装備を解除しているため、これまで見えなかった首元や肩が見えていて、ショール(?)を羽織っているにも関わらず以前より露出度が上がっているように感じられますね((((;゜Д゜)))
と言ってもまぁ、そもそも立ち絵を描いている絵師さんが変わっているので雰囲気が違うのは当たり前ですけどね。
話が逸れましたが、続いての理由は、異世界初期クエの中で唯一、魔王モロクに関する話を扱っているという点。
他のクエの登場人物達が異世界の調査やそこで生活していくことに尽力している中で、彼らだけが魔王モロクの調査を続けているのです。そのことについてはエキナシアも口にしている通り。
まぁ共和国や教国出身者は、利権を求めて異世界にやってきている部分が大きいようなので、街を一つ壊滅させられている王国の人と比べて、魔王に対する畏怖がそこまで強くないのかも知れません。実際、エキナシアの部隊は王国出身者だけで構成されていますしね。
更に、初期クエ4種の中でこのクエだけが、舞台が異世界のみに留まらない内容となっています。
他のクエは必要となるアイテムを収集するときを除いて、基本的に駐屯地とその周辺地域だけでクエを進行出来るのですが、魔王モロクの追跡は異世界とミッドガルドの双方から魔王の痕跡を探し出すことが目的であるため、2つの世界を往復することになるのです。
結果として、移動が面倒くさいクエという評価を得ることになってしまったことは残念ではありますが、これがあることによって共和国もこのクエに関わってくることになるんですよね。モロクの魔王クエにおいても、話が進行するのはモロク、調査して回るのは共和国内、という感じだったので、いい具合にその辺の雰囲気も踏襲させているんじゃないかと思っています。
もう一つのあの国が今回どんな形で関係してくるのかは、ここでは伏せておきますけどねw


そんなわけで、ざっくりですが魔王モロクの立ち位置的なものの説明でした。
個人的にはやっぱり、キドとリーンのコンビと再び行動を共に出来ることが嬉しかったです。
あれこれに決着がつかないままのクエが多い中で、珍しく続編が作られたクエですしね。でも結局今回も完結はしませんがw
今回このまとめを作るにあたって、再度クエのSSを撮り直したのですが、その最中にとてもヒヤッとしたことがありまして。
何と「モロクの魔王クエをクリアしていて、かつ魔王モロクの追跡が未進行だった」キャラがクリエしか残っていなかったのです。
しかも以前SSを撮ったスナ(現レンジャ)はリーン編をやっていたため、キド編をクリアしていた場合のSSは全く残していなかったことが判明。
これに気付いたときは本当に冷や汗もので、クリエにだけクエをやらせていなかった過去の自分を褒めたい気分でした=w=;
にしても異世界は、次元の狭間に一番近い場所にあるギルドなせいか、ギルドぐるみで魔王との因縁があるためか、アサシン系列のNPCがとても多いですよね。
キドにルーカスにシャイにロキ…。
そう言えばシャイは、そのグラと立ち絵がkROで実装されたとき、私はてっきり彼をキドと勘違いしまして、「キドが乱心してる~やめて~」とかなり騒いでいたりしました\(^o^)/
シャイ登場後も私はキドの方が気に入っていますが、シャイの方がいじりやすい性格をしているためか、イベントでの露出は彼の方が多いですね=w=
因みにキドは、モロクの魔王クエの中で、珍しくプレイヤーが「自分の方が年上だと思うんだけど」と年齢に関わる発言をしていた相手だったりするんですよw


私の方が年上だと…


つまり、今も昔も変わらず年下と思われる相手に扱き使われているわけですね、ええ\(^o^)/
そんなこんなで、今回は気になるところで切りましたが、次回はのっけからSS収集家泣かせのギミック満載でクエは進行していきますよ!

[2013/11/16 14:26 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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