それゆけやれゆけ!遺跡調査
さて、現在開催中の「それいけ!古代遺跡探検隊」。
実装後数日は無料で参加可能だったこともあり、なかなか好評のようですね。
ってことで、今回もイベレポしていくわけですが、まさか私のブログに役に立つ攻略記事があるわけもなくw
例によってNPCメインで取り上げていきますよー。
あと今回のSSは無料期間中に撮影したものを使用していますので、メンテ後に修正が入っている可能性もあります。





まずはイベントサバにキャラを作るところから。
ここは、サクライJというより上忍体験サバに近い仕様で、


生まれたときから転生ノビ


キャラは作成された時点で転生ノビの姿になっています。
早速入ってみると、モスコのくじら島と同じマップに出現。
近くにいる猫に話しかけてみると、


船着場で船長が


どうやらプレイヤーは意識をなくしていたようですね。
船長が船着場で待っていることを船員猫に教えられてそちらへ行ってみると、確かに停泊している船の傍に、船長然とした猫が佇んでいます。


近くの島まで送ってやろう


その船長からも「随分長い間気を失っていたようだな」と身を案じられ、近くの島まで送ってくれると言ってもらえました(後日追記:ちゃんと公式のストーリー紹介にその辺りのことが書かれていましたね^^;)。
ただ、島に着くまでには時間がかかるようで、


船内でゆっくりしていてくれ


船内で体などを乾かして、ゆっくりしているようにと促されます。
つまり…、プレイヤーは溺れていたところを助けられたってこと…かな?
そしてここで、プレイヤーはまさかのガサ入れを開始しまして、


どの職の装備を身に付ける?


船内にある様々な装備の中から、どれを身に付けようか考え出します\(^o^)/
このパートで、イベントサバで使用したい職業を選ぶわけですね。


どんな型にする?


同時にどんな型にするかの選択も迫られますが、イベントサバ内でステスキルリセが出来るのであまり悩む必要はありません。
ただし、型を選択したときに初期装備としていくつかの武器防具が与えられるのですが、そこでもらう以外にイベントサバでの入手手段がない装備もいくつか存在するので、そういったものをほしい場合はちょっと注意しないといけません。


この職の装備でいい?


どの職業の装備をもらうか決めると、


転生アチャから


転生1次、


スナになり


転生2次、


そしてレンジャへ


3次職、とイベントサバお馴染みの超絶レベルアップが拝めますw
サクライJのときに手間だった転職作業をすっ飛ばせるのは非常に楽でいいですね。


船内の訓練所へ


すっかり3次職になったプレイヤーは、船内の訓練所へと向かいます。
…が、ここでちょっと思っちゃったりしますよね。


別の職の装備を選んだら?


既に転職した状態で会話の時間切れを待って、別の職業を選んでみたらどうなるか!
あ、こんなこと考えるのは私だけですかそうですか=w=
しかしどうやら、


恐らくここで職業判定


このモノローグの部分で職業判定をしているようで、


途中から職業は変えられない


途中から職業変更は出来ない、と蹴られてしまいます=w=;
でもこの時点ではまだステスキルは未振り、装備も付与されていないので、同職で型を変えることは可能です。


次に行くのは、無造作にスイカが転がる船内の貨物室…じゃなくて訓練所。
どうやらここからがチュートリアルらしいです。
中央にいる職業訓練官に話しかけると、オススメスキルの説明を聞くかどうかを訊ねられます。
何か特典があるわけではないですし、すっ飛ばしても問題はありませんが、やったことのない職に今回初めて挑戦してみるというのであれば、一度目を通しておくといいのではないでしょかね。職Wikiの方が詳しいとか言ったら身も蓋もないので…^^;
私のメインはレンジャですが、もちろんSS撮影のためにレンジャスキルの説明を受けました。
そうそう、私のレンジャは一応スキルぶっぱ型ですが、このキャラメイクで提示される「スキル型」は罠を使うような構成になっているため、それより自キャラに近いステスキルになる「パッシブ型」を選択しております。まぁ後でリセットをかけて調整しましたが。
因みにこの職業訓練官、


オススメのスキルを教える


本来は別の仕事をしている猫だったりしまして、それが後で判明しますw
説明はこんな感じ。


レンジャのオススメスキル


これはアロストことアローストームのものですが…。
私はシビア狩りもちょいちょいやっているせいか、アロストの矢の消費量を多いと思ったことはあまりないです=w=;
そりゃ流石にRの頃の威力だったら不満もあるでしょうけど、今はこれだけの火力が出せるわけですしね。
やらなくてもいいけど試し撃ちもしておきました。


アロスト試射してみた


アロストはエフェが綺麗な瞬間に対してダメの出るタイミングが遅いのが何とも=w=;
そんなこんなで紹介される3つのスキルについて説明を受けていけば、


訓練は終了


訓練は終了です。
でも訓練を終えた後でも、このマップには戻ってくることが出来ます。スイカ自体はこの先の目的地にもありますが、そこには疎らにしかないので、大量のスイカ相手にスキルを試したい場合はこちらを利用した方がいいですね。
そしていよいよ、


どうやら島に着いたらしい


船は今回調査する遺跡を抱く島・トロピカルアイランドへと到着します。


トロピカルアイランドに上陸すると、


ようこそトロピカルアイランドへ


カプラさんが迎えてくれました(* ̄ヮ ̄*)
彼女達はお馴染みの倉庫機能や転送に加え、Mobポイントの説明、グリや鷹の貸し出し等も行っています。
でもってこのトロピカルアイランド、一過性のイベント限定マップとは思えないほど、島の住人NPCが多いんですよね((((;゜Д゜)))
ここで言う「島の住人」とは、ただ世間話をするだけの、イベント進行上全く関係ないNPC達のこと。つまり、いなくてもいいのに手間をかけてわざわざ沢山配置されているという…。
となればこっちもムキになって探してしまうわけで\(^o^)/
でも本当に他愛のない会話ばかりだったので、ここでは特に気になったNPCだけを紹介しておきます。


まずは、調査をする遺跡の入り口付近にいる、吟遊詩人NPC。彼はこのトロピカルアイランドに伝わる伝説を教えてくれます。


怪物に支配されていた島


かつては怪物に支配され、毎日の食べるものにも困るほどに荒れ果てていたこの島。
そこにあるとき、


海を越えてきた二人の冒険者


二人の冒険者が海を越えてやってきました。
彼らは幼い外見をしていましたが、


幼い外見でも凄く強かった


驚くべき強さで、島を支配していた怪物達を洞窟の奥へと追い遣ったのです。
けれど、


洞窟から戻ってこなかった二人


その二人はそれっきり、洞窟から帰ってくることはありませんでした。
そこで島民達は二人の冒険者を讃え、


二人を称え洞窟を墓にした


洞窟を彼らの墓としたのでした。
吟遊詩人が伝説について知っているのはここまでで、


その冒険者が実在したのかさえ


今となっては本当にその二人の冒険者が実在したのかすら定かではないとのこと。
今では「幻の遺跡」と呼ばれ、島の観光名所となった彼らの墓ですが、


幻の遺跡と呼ばれるように


その遺跡の奥へ行けば何かが分かるかも知れないと、吟遊詩人は話の最後にそう付け加えました。


あとこちらは島の秘密に関係あるのかないのか分からないけれど、ちょっと気になったNPC。
島の北東の端で、


向こうの島に行きたい


向こうの島に渡ろうとしているGlt.Xがいます。
このGlt.XのNPCって、jROでは初めて見たような気がしますが、これまで登場したことってありましたっけ。ちょんちょん結びが可愛らしい。
どうやら、彼女の近くにいるカプラライラスが、


こちらは利用出来ません


向こうの島へ渡る機械の利用を断ったようですね。
それにしても「現在利用出来ない」「遺跡の調査が終わるまで待って」と、気になる言葉を発しています。
遺跡の調査の終了とは即ち、このイベントの終了を意味するわけで…。
イベント後もこのサバに入れたりするのでしょうか。あるいは全職クリアを果たしたら、別の島でボーナスが開始されたりするとか…?
とはいえこれに関しては何も告知されていませんので、きっとこのまま終わるのでしょうねw
トロピカルアイランドのマップの元になっている街・ブラジリスでは、この場所にFへ出るWPがあるので、間違えてここへ来てしまったプレイヤーに何もないことをアナウンスするために配置されているのかも知れません。


ついでに、


スイカが楽しみ


この島の海岸には、スイカを皆で食べるのを楽しみに待っている4人の子供がいます。
そのスイカは、


よく冷えたスイカ


波打ち際で冷えていて美味しそう。
ここでうっかりスイカに手を出すと…、


残ったのはスイカの皮と…


HPSP共に全回復しますが、その後にはスイカの皮と物凄い罪悪感が残ることになります\(^o^)/


てな感じで、そろそろ遺跡調査に乗り出しましょうか。
遺跡の入り口に行くとジョン船長が待っていて、


この遺跡は偉人達の墓


この遺跡が偉人達の墓であることを話してくれます。先程の吟遊詩人もそう言っていましたね。
何故その内部にMobがいるのか、詳しいことは分からないようですが、


遺跡の奥へ行けば


それも奥へ行けば分かるかも知れない、と語る船長。
この先の遺跡は、特定の職業でしか進入出来ない8つのエリアに分かれており、決められた時間ごとに調査隊の募集がかかります。
遺跡内部の酸素を保てる時間は限られるため、滞在出来るのは一度の調査につき90分のみ。
そして時間が来たところで、遺跡の番人に参加する旨を伝えて内部に入場します。


遺跡内部の待機部屋ではジョン船長が、


ここに来ることを夢見ていた


ここに来ることが夢だったと話し、


キノコ状のものからMobが


先発隊からの情報を教えてくれます。
基本的にこの古代遺跡も蜃気楼と同じ仕掛けなので、蜃気楼への参加経験がある人にはお馴染みの内容ですね。
ジョン船長の隣に控えている航海士のブラウンは、


航海士ブラウンの説明


遺跡全体についての説明をしてくれます。
90分しか滞在出来ないことや、


Mobを倒さないと進めない


Mobを倒していかなければ先に進めないことなど。
また、遺跡内部では一部スキルやアイテムに制限があり、使用することが出来ません。


遺跡内の不思議な力で


レンジャの制限スキルは…、


レンジャの制限スキル一覧


「なし」。キリッ(`・ω・´)


ご覧いただいたスキルが…


…イベント途中で制限スキルが追加されたときのために他職と同じ文言が用意されているのでしょうが、「ご覧いただいたスキルが使用出来ない」と言われても、何か拍子抜けしてしまいますねw
あと装備の中では「愛しさの欠片」の詠唱が中断しない効果が発動しません。
こういうイベントで定番のフェンcやパピヨンcの名が登場しないのは、そもそもアイテム自体が存在しないからです。
じゃあ何で「愛しさの欠片」があるのかというと、セット効果のある「ハートウイングヘアバンド」もイベントサバに用意されてるから…と言われています。ちゃんと確認をしてはいませんが、恐らくフェンcとセット効果のある「イクトゥスのロザリオ」は今回は無いってことでしょうね。
でもってブラウンは説明をし終わると、


説明するのだけが仕事


調査を頑張ってください!とプレイヤーを送り出します。
折角ここまで来ているのに、彼の仕事はあくまで「冒険者に対して遺跡についての説明をすること」であって、遺跡の調査には参加しないのでした\(^o^)/


ってことで、今回は調査開始直前までのまとめでした。
このイベントマップは本当に住人NPCがいっぱいなんですよね。無駄にぐるぐる駆け廻って話して回ってきましたが、ちゃんと全員の台詞を見られたかというと、あまり自信がないという…。
でも特に聞いておくといいのは、最初の吟遊詩人の話くらいでしたが=w=
ではでは、次回からは内部にずんずん潜入していきますよ~。

[2013/10/01 22:47 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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