兄と弟と未知なる世界2(生態研究クエその2)
引き続き異世界の生態研究クエを見ていっちゃいます。
前回は割りと扱いが酷かったのですが、今度はちゃんと研究をやっていけますのでw
このクエの後半部は、異世界って結構色々考えて作られてるんだなーということが分かる、これから異世界を巡ろうという人にはなかなか良い内容になっているんですよ~。
問題はその難易度なんだけども!\(^o^)/


※※※以下には、「生態研究」クエストのネタバレ及び、各種異世界関連クエストや異世界の世界観に関するネタバレが含まれます※※※





前回の最後にテリスに依頼された、測定器を壊すコルヌスの退治を終えて戻ってくると、


コルヌスが近付かなくなった


テリスはその思惑通り、コルヌスが測定器に近寄らなくなったとの報告が来ていることを教えてくれます。
その甲斐あって測定器での観測が出来るようになり、


面白い観測結果が出た


既に面白い結果が出ているとか。ええ、ちょっと流石に早すぎるって((((;゜Д゜)))
なんでも、収集出来たデータによると、


マヌクが本来の姿


この異世界…ミッドガルドの人達が「アッシュバキューム」というコードネームで呼ぶ世界は、マヌクFのように寒く乾燥した気候が本来の姿だったのです。
つまり、


スプレFは人工的に作られた


温暖で水源の豊富な緑溢れるスプレFは、本来マヌクのような土地だったところに、何者かが人工的に作り上げた環境である可能性が非常に高いということなのです。
そしてテリスはプレイヤーに訊ねてきます。


きのこ模様の建造物


スプレFに点在していた、きのこのような姿形の不思議な建造物を覚えているかと。
彼はそのきのこのような建造物こそが、


スプレFの浄化装置?


マヌクのようだったスプレFの土地を、温暖な環境に変えている浄化装置ではないかと推測しました。
その確証を今から取りに行くというテリスは、プレイヤーにその護衛を依頼してくると、


装置を確認しに


自分は研究資材の準備をして行くから、先に駐屯地西部にあるきのこの浄化装置(仮)のところに行くように、と言ってこちらを促し、腐った植物の幹を預けてきます。
しかし脇目も振らずにきのこ装置のところへ向かっても、


きのこ装置の光の玉


テリスの方が先に到着していて、プレイヤーを待っている不条理\(^o^)/
それにしてもこのSS、随分テリスとの距離がありますね=w=;
テリスはきのこ装置を見遣り、笠にあたる部分から小さな光の玉が降っている様子を眺めながら、


とても幻想的という言葉では


幻想的という言葉ではとても表しきれないくらい綺麗だと、感嘆の声を漏らします。
テリスはその美しさに釘付けになりながら、


あいつもこれを見れば…


「アイツもこれを見れば…」と思わず口を突いて出た言葉を呟きましたが、プレイヤーが見ていることに気付いて我に返ると、自分は今何も言っていないと慌てて誤魔化し、


装置の検証を開始しよう


検証を開始しようとプレイヤーを急かしてきました。
テリスに指示された通りに、きのこ装置の真下の土を掘り、預かっていた腐った植物の幹を植えて、少量の水を与えてみます。
すると…、


腐った植物の幹の様子が…


…おや? 腐った植物の幹の様子が…。


力強い生命力の若芽に


おめでとう!腐った植物の幹は生まれたての若芽に進化した!
何と腐った幹を植えたはずの土の中から、生命力に溢れた若芽が姿を現したのです。
ここ凄くいいですよね。幻想的なきのこ装置の起こす小さな奇跡を目の当たりにする、このクエで一番好きなパートです。
それを見たテリスも、


なんて生き生きとした若芽


腐った植物の幹が生き生きとした若芽へと蘇ったことに、感激した様子。
そしてこのきのこ装置は、


環境浄化能力を有している


環境浄化能力を有していると考えてよさそうだと話します。
それはあくまでまだ仮説ではありますが、


植物を生き返らせたのは事実


少なくとも今、二人の目の前で枯死した植物を蘇らせ、成長時間の促進までさせたことは紛れもない事実なのですから。
この発見に喜び、舞い上がるテリスでしたが、


テリスの頭をよぎるのは


そこでふと頭をよぎったのは、弟のルミスのこと。
テリスは持っていたメモ帳に走り書きをすると、


テリスからルミスへ


ルミスに渡すよう言って、その紙を押し付けてきます。
プレイヤーがメモを受け取ると、テリスはこの結果を早速報告書にまとめると言って、一人研究室へと戻っていきました。


テリスのメモを渡すためにルミスのところへ行くと、


標本は受け取ってもらえた?


彼は心配そうに、テリスが標本を受け取ってくれたか訊ねてきました。そういえばルミスとはあれっきりになっていましたね=w=;
ルミスにこれまでの経緯を話すと、彼は兄の新発見に驚き、また自分との距離が遠のいてしまったと呟きます。
そんなルミスにテリスからのメモ書きを手渡すと、彼は恐る恐るそれに目を落とし…、


兄からのメモ


そのまま固まってしまいました。
どうしたのか、メモには何と書かれていたのか訊くと、ルミスはそこに書かれていたテリスの言葉を教えてくれます。
それはたった一言。


早く肉を食わせろ


「早く肉を食わせろ」と。
どうやらテリスは、ルミスが食糧に出来るMobの研究を任されていることを知っていたようですね。


ルミスの課題を知っていた


同時に、まだ何も進展してないことも。
兄からの言葉に消沈するルミスでしたが、


小さな感謝の言葉


メモ紙の隅に小さく書かれた「ありがとう」の文字に気が付いて声をあげます。何このテリスのツンデレ。
兄のその言葉を切っ掛けに、ルミスはついに一念発起をしたよう。
ルミスはおずおずと、プレイヤーに護衛をしてもらえないかと訊ねてきました。
彼は、マヌクFでネペではないMobが目撃されたことと、


猫科の長毛種


話の内容からそれを猫科の長毛種に属するMobと推測したことを説明します。
そして、


駐屯地から初めて出るから


そのMobの確認に行ってみようと思っているのだと。
でもまだ駐屯地から出たことのないルミスは、外を歩くのが不安なため、プレイヤーに一緒に行ってほしいと言うのです。
やっとこさルミスが自分から行動を起こそうとしているのですから、ここは付き合ってあげることにしましょう。


準備をしてマヌクFに出ると、ルミスが何処からか声をかけてきます。
一体何処にいるのかと思えば、


木の上から失礼


ネペから逃れるために凍りついた木に登っていました=w=;
だめ、そこ、大人の都合とか言っちゃだめ。
止むに止まれぬ事情で登った木の上でしたが、そこからだと地上のMobの観察がしやすいらしく、ルミスは既に目当てのMobを発見していました。
その新種のMobは、


ヒルスリオンという名のMob


ヒルスリオン。
彼らは駐屯地では既に確認されているMobであり、寒冷な気候に耐えるためと思われる滑らかな毛で覆われた種族です。
折角だからヒルスリの生態を観察したいとルミスは言い、


ヒルスリの角を調べたい


彼らの角はどうして生えているのか、何らかの力が宿っているのか、そういったことを調べるために、ヒルスリの角の収集を依頼してきます。
…ヒルスリはタタチョマップに行かないと数をこなせないので、この当時は本当に死に物狂いで集めました((((;゜Д゜)))
でもって、この後悲劇が起こりまして。
角をルミスに持っていったところで、仲間をやられたヒルスリから逆襲を受けてしまい…、見事に会話の途中で転倒したのですo.....rz
このパートはヒルスリの角を用意して凍った木の上にいるルミスに話しかけると、その時点でフラグが成立してしまうんですよね。つまり、そこでのルミスとのやり取りが見られないまま、次のパートへと進んでしまったのです。
でも幸いにして、このヒルスリパートは内容変更による差し替えがなかった部分なので、この度きちんと見直すことが出来ましたヽ(・ω・)ノ
いやぁ、見たかったならこれまで放置してたのかと突っ込まれますとね、ずっと気掛かりではあったんですけどね、何せここに至るまでのコルヌスやアクエレが鬼門過ぎて、なかなか手が出せなかったのですよ…orz
ってことで、ルミスにヒルスリの角を持って行きますと、


立派な角だなぁ


それを手にした彼は、立派な角だと溜め息混じりに呟きます。
ルミスは早速観察を始め、


角の形状は一般的な螺旋状


角の形状はミッドガルドの生物にも見られる一般的な螺旋形であると分析。一般的な螺旋形の角というのは、いわゆる牛とか羊とかと同じもので、成長に合わせてぐーるぐーる生えてくるので一見三角錐に見えても実はドリル状ってやつだと思います。対数螺旋がどうこういうやつ。
ただ、


この角はどんな役割が…


ここで見る限りその角には特殊なものは感じられず、角の役割もはっきりとは分からなかったようです。
と、そこまで話をしたところでお互いが凍えていることに気付いたルミス。
ひとまず観察を切り上げ、駐屯地に戻ることになりました。


駐屯地に帰ってくると、待ち構えていたかのようにルミスが駆け寄ってきます。
何でも、


未確認生物の目撃情報


未確認生物らしき目撃情報があったらしく、駐屯地はその話題で持ちきりのよう。
詳しい話を聞いてみると、警備隊の隊員が木材を探してマヌクFの南方に行ったところ、そこで何かに衝突されたのだとか。
隊員はその衝撃で気を失ってしまい、姿までは見ていなかったようなのですが、


三角帽子が落ちてた


そこにはその生物が落としていったと思われる、特徴的な赤い三角帽子が残されていました。
ルミス曰く、


ミッドガルドにない帽子


その三角帽子はミッドガルドでは見られない編まれ方をしていて、使われている布地もミッドガルドには存在しないものであり、


相当な知能を有している


これを見るだけで持ち主は相当な知能を有していると分かるほど精巧に作られたものだとか。
先程のヒルスリの調査で自信がついたのか、


帽子の持ち主を探したい


ルミスはこの持ち主を探しに行きたいと言い出します。もちろんプレイヤーの護衛が付く前提ではありますがw
一緒に来てほしいと頼まれ、


一緒に探しに来て


選択の余地なく快諾すると、ルミスは俄然張り切り…、何もないところで自分の足に引っ掛かって、盛大に転倒しました。
大丈夫かと声をかけるプレイヤーに、情けない声で応えつつ立ち上がろうとするルミスでしたが、


足を挫いてしまった


どうやら今ので足を挫いてしまったらしく、彼の足は見る見るうちに赤く腫れ上がってしまいました。
研究を頑張ろうと決意し、ようやく行動し始めた矢先の出来事に、


どうしていつもこうなんだろう


ルミスは自分の情けなく思って涙を零します。
そんな彼を元気付けるため、プレイヤーは単身、三角帽子の生物を探しにいくことに。
…もう既に、ヒルスリの角収集のときに行ってきてるんだけどね!\(^o^)/
やっぱりここでも、ごろごろしながら何とかタタチョを倒してきまして、ルミスに調査結果を報告します。


三角帽子の生物は


三角帽子を被った生物の名前はタタチョであり、


タタチョの大きさは


その大きさは中型。
こちらの伝えるタタチョの情報に、ルミスは熱心に耳を傾けます。
因みにここの文字入力パート、「タタチョ」は正しく入力しないといけないのですが、大きさを問われる方は適当に入力しても会話が進行します。
だから、


適当報告でも


こんなアバウトな感想でも、


真面目にメモられる


ルミスは真剣に聞いてくれてしまいます((((;゜Д゜)))
プレイヤーから得た情報を元に、ルミスはタタチョについて分析を行い、その結果を教えてくれました。


本能であって知的思考ではない


タタチョの行動は、寒冷地において体力を温存するためのものではあるけれど、それは本能的なものに近く、知的思考によるものとは考え難い。
そのため、


帽子を作る技術があるとは


三角帽子を編み上げるほどの技術を彼らが有しているとするには、疑わしい点が多すぎるのだそうです。
要は、タタチョは何処か別のところで誰かが編んだ三角帽子を手に入れ、それを防寒のために被っているだけで、自分で帽子を作り上げるほどの能力を持ってはいない可能性が高いということ。
ルミスは、


十分報告書に出来る


プレイヤーが持ち帰った情報だけで十分報告書に出来るととても喜んでくれ、


もう少し異世界で頑張ってみる


今までずっと、早くミッドガルドに帰りたいとばかり思っていたけれど、もう少し頑張ってみる、


こちらのMobの研究をしたい


こちらのMobの研究をしたいから、と嬉しい言葉を言ってくれました。
テリスほどとは言わないまでも、前向きになったルミスは、早速次の目標について話します。


ヒルスリに似ているMobを


足の怪我が治ったら、ヒルスリに似ているというMobを探しに行きたいのだと。
そして、


こんな風に思えたのも


こんな風に思えるようになったのもプレイヤーのおかげだと、ルミスは控えめな笑顔を浮かべるのでした。


…と、ここでめでたしめでたしのように思えるのですが、最後にモノローグで「ヒルスリに似たMobを探して、それが存在する証拠を持ってこよう」という爆弾が投下されるので、まだまだクエは終わりません。
しかも条件がMVP並みの強さを持ったBossのドロップを持って来いというねw
まぁそれでも、討伐が条件でないことが不幸中の幸いでしょうか。
一応テンドリもギルメンと何度か倒したことはありますが、なかなかドロップに恵まれなかったので、その辺はさくっとZenyの力で解決してしまいました\(^o^)/


遠目からの目撃情報で、本当にいるのか確証はないと言われていたヒルスリに似たMob…テンドリルリオン。
スプレFで発見したそのMobの角を、駐屯地に持ち帰ってきました。
駐屯地で迎えてくれたルミスは足の怪我も治り、すっかり明るくなったようです。
そんなルミスは目敏くこちらの手にしているものに気付いて、見せてほしいと頼んできました。


その角を見せてもらっていい?


元々そのために持ってきたものですし、断る理由もないのでテンドリの角を見せてあげると、


ルミスにテンドリの情報を


彼は興味深げにその角の観察を始めながら、これを何処で手に入れたのかと熱心に訊ねてきます。
プレイヤーからテンドリについての情報を聞いたルミスは、


全身を緑の蔓に包まれている


「全身が緑のつるに包まれている」というヒルスリにはない特徴が気になったようですが、


ヒルスリの角と酷似している


でもその角はヒルスリのものと酷似していることを指摘します。どれくらい似ているかというと、同一の種族と判断してもいいくらい。
そこでルミスの頭に浮かんだのが、


テリスの発見した装置との関係


テリスの発見したきのこ装置…環境を変化させる能力を持った人口建造物。
その影響を受けて、ヒルスリとはまた違った姿に変異した可能性があるのではないかと彼は考えたのです。
この生物と人口建造物の関係性に興味を抱いたルミスは、


テリスの意見を聞いてみたい


テリスにも意見を聞いてみていいかな、聞きたいな、と控えめに口にします。
そして研究のためにテンドリの角がほしいと言うルミスに、二つ返事で応えると、


早速テリスと話をしに


彼は早速、テンドリのことをテリスに話すため、それを持って駆けて行きました。あんまり走るとまた転ぶよー。
その後、テリスと話をしたルミスは、


一緒に人工建造物を見に


二人で一緒に人口建造物を見に行くことになったと嬉しそうに話し、


足を引っ張らないように頑張る


テリスの足を引っ張らないように頑張ると決意を述べるのでした。


てことで今度こそ異世界の生態研究クエ完了です。
直接のやり取りはしないものの、クエの後半になるにつれて兄弟が歩み寄っていく様子が分かるのがいいですよね~。
テリスは本当はルミスのことを嫌っているのではなくて、本当はルミスも自分と同じだけの実力があるのに、行動に起こさないからそのことが周囲に認められないってことに苛立っているのではないかなーと思います。
更にこのクエの後半は、異世界に関する設定がバシバシ出てきて、もう私歓喜=w=
てことで、どんどん気になる点を見ていってみようと思います。
でも例によってRO内で明確な説明がされていないことに関しては、私が個人的な考えで勝手に解釈しているものですので、あれこれ間違っている可能性が大いにあります。


まずはタタチョの帽子ですが、あれはルミスの見立てによると、タタチョの作ったものではないようですね。
だとすると、あの三角帽子を作ったのは誰なのか。
ルミスは帽子の編み方・素材共にミッドガルドのものではないと言っており、更にそれを作るには相当な知能が必要だと話しています。
つまりその帽子は、この異世界にある程度以上の技術力を持った知的生命体がいることを示唆しているのです。
まぁご存知の通り、このヨトゥンヘイムにはサファ族と、アールヴヘイムから侵攻してきたラフィネ族が暮らしているわけですが。
ではその2種族のどちらが帽子を作ったのでしょう。
この帽子は「タタチョが寒冷地で体力を温存するために被っていたもの」というルミスの話から、防寒具であると考えられます。
そこでサファ族の姿を思い浮かべてみると…、確か雪の中で半袖短パン姿のサファとかいましたよね。
でもってタタチョの姿を見るに、あの三角帽子は中型であるタタチョの体に対して、かなり小さいものです。
その2点から察するに、タタチョの三角帽子はラフィネ(主にパパン)が防寒具として作ったものを、タタチョが何処かから持ってきて被っているものなのではないかと思います。
しかし…目にするタタチョが悉く帽子を被っているということは、相当な数を持ち去られているってことですよね。衣料品の保管庫でも襲われたのでしょうか。願わくば…元の持ち主がもう暖める必要のない身体になってしまったのでなければいいのですが。


次にきのこ装置について。あ、これは私が勝手にそう呼んでいるだけで、実際は違う名前だと思います。
実はRO世界において、1つのマップの中で土地の様子が変わっていっているという場所はそれほど珍しいものでもないのですが、流石にスプレとマヌクのように正反対の気候になっているところはなかなかありませんね。
その原因を作っているのが、きのこのような形状をした人口建造物。
でもこの時点では、スプレFにいる小さな妖精の種族が、マヌクFにいる木の巨人の種族の世界に進出してきている、ということしか分からなかったんですよね。
彼らの目的など知る由もなく、それどころかそれぞれの種族の名前も判明していなかったような時代でしたw
しかしあれですよね、この装置を作り出したのはエスランやロベルのようなラフィネの生命術師なんだろうなーと思うとテンション上がりますよね!主に私が!
他には、スプレ基地にもゴルリアットが使われているのかなーとかね。


最後にー、ヒルスリとテンドリの関係。これはルミスじゃなくても興味深い話です。
要はこういうことですよね。
現在は温暖なスプレFも、元はマヌクのような気候の地域でした。
寒冷地帯だった頃のそこには、マヌクFと変わらないようなMobが生息していたと思われます。
しかしラフィネ族の設置したきのこ装置によって、スプレFは現在ような姿に変わっていきました。
その際に現スプレFに取り残された、あるいはうっかり足を踏み入れてしまったヒルスリが、きのこ装置の光を浴びたことによってスプレFの環境に適した姿に変異し、それが別の生物として認識されテンドリと呼ばれるようになった。
つまりテンドリはラフィネがヨトゥンヘイムに侵攻しなければ生まれなかった種族ってことなんですよね。
そして、異世界実装当時から言われていた「ヒルスリはマヌクFにいるのに、何故テンドリはスプレFにいるのか」という疑問の答えも、このクエをやると分かるわけです。
テンドリはスプレの気候に適応した体になっているので、逆にスプレFにいないとおかしいのですよ。
決して、マヌク側にはマンモスがいるから、仕方なくスプレ側に配置された…というわけではないですからねw
この辺りをみると、クエの内容だけでなくマップやMobのデザインに至るまで、全て異世界の世界観に合わせて作られていることがよく分かります。


そんなわけで、今回久々にやり直してみて、異世界のちょっと裏話的な要素があったりするこのクエは、やっぱり初期導入としてかなりいい内容だなーと改めて思いました。
しかしそれも難易度という壁に阻まれてしまい…。
私はこのクエを全て自力で何とかすることが出来なかったため、異世界実装当時も今回もギルメンに協力してもらってクリアしました。
特に異世界実装当時は、何度も言っている通りMobの一撃でころころ転がるような時代だったので、私のへっぽこ火力紙装甲スナを守りながら自衛もしていた某氏の腕の良さと、こんな無茶に付き合ってくれたことには今でも頭が上がりません。
また、ろくにアクティブな狩りをしてこなかったサラのgdgd討伐を見かねて、一人で色々何とかしてくれた某氏もw
取り敢えず…挑んでみると物凄く記憶に残る可能性の高いクエですね、これはw


おまけ。


実は捕獲されている研究対象


頑張って研究したMobが既に駐屯地で飼育されていることは…、ルミスには内緒ですよw

[2013/10/16 22:08 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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