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ふぁん!た!ず!みっく!
さてさて、この間のフレイヤ神殿献金クエに引き続き、今回もBreidablik実装記念ネタとして2次職専用スキルの取得クエを見ていこうかと思います。
ついこの前のBreidablikのアプデは、私が好きな内容が多かったのでこうして食いついているのですが、サバ設置当初から向こうの実装項目に合わせて完全に停止している私の回顧録を復活させたら面白かったかも知れないなーと今更ながら思ったりもしました。
でもBreidablikが設置されてから最近までエクラージュに夢中でしたからね(*^¬^*)
というわけで、今回はファンタズミックアロー取得クエを取り上げてみました。
ファンタズミックと言ってもイマジネーション溢れるスペクタキュラーな感じは一切なく、数ある2次職用クエスキルの中でもマイナーな側に名を連ねています。
だからHun系職を持っていても、このクエを全くやったことないという人は結構多いのですよね。
でも放っておくには勿体無い、陽気で楽しいクエなんですよw


※※※以下には、「ファンタズミックアロー習得」クエストのネタバレを含みます※※※





Hun系職でJOBレベルを40↑(レンジャはLv1でOK)の状態にして、フェイ弓手村にあるアーチャーギルドの建物(転職する方ではない)の前にいる、アチャギルド員のおじいさん・アルペストに声をかけると、


鋭い目つき、隙のない動き


彼は「マスターに言われてきたのか」と訊ねつつ、プレイヤーの目つきや身のこなしを褒め、気に入ったと言ってきます。
どうやらアルペストは、マスターに「熟練のハンターが来たら自分のところに送ってくれ」と頼んでいたようで、やっぱりマスターの人を見る目は凄いと感激しました。
この言葉通り、JOB40↑になるとアチャギルドのマスターからアルペストのところに行くよう促されるようですが…、そのマスターこと「マスター・カバック」は建物の中、つまり一度アルペストの前を通り過ぎなければいけない場所にいるので、基本的にすっ飛ばしてしまうんですよね=w=;
でも何だかアルペストは幸せそうなので、マスターに会ってすらいないことは、そっと胸の内に秘めておきましょう\(^o^)/
さて、何故アルペストが熟練のHunを探していたのかというと、


メデュとの戦闘中に思い付いた


少し前、メデューサと戦闘をしていた際に彼が編み出したスキルを教えるため。
アルペストはこの技を他のHun達に広めたいと思っているようですが、


技を編み出した私のプライドが


それでも一人前でない者に教えるのは、苦労してこの技を編み出した彼のプライドが許しませんでした。
だから、自分の苦労を理解してくれるだけの腕を持った人に教えることにしたのだそう。
彼がそこまでこだわりを持って伝授したいと言う、そのスキルの名は…、


アルペスト第3式・応急矢


「アルペスト第3式・応急矢」!
…あれ、何か聞き覚えのない名前ですよね。でもここはひとまず、深く突っ込まずに話を進めていってくださいw
その「応急矢」とは、


矢を実体化させて撃ち出す


万が一、狩りに集中し過ぎてうっかり矢を切らしてしまった!という危機的状況に陥っても、精神力で形なき矢を実体化させて撃ち出すことが可能であり、一人前のHunとしてのプライドを最後まで守り切ることが出来る最高のスキルだと、アルペストは説明します。
すぐさま彼に教えを請うと、


凄さが分かるキミ!


このスキルの価値を理解したプレイヤーと、プレイヤーをここへ寄越したマスターのことを再び褒めちぎるアルペスト。あー、うん、その、マスターはね…((((;゜Д゜)))
そうは言っても、このスキルは高等技術であるため、アルペストは少しばかり授業料がほしいと言ってきます。
そんな彼の様子を見て口を挟んできたのは、同じくアチャギルドの一員であるレイデン・カルス。
彼はアルペストに向かって、


弓をいじってたら偶然…


退屈だと言いながら弓をいじっていたら偶然出来た技じゃないか、と冷やかすように笑いました。
それを聞いて慌てふためくアルペスト。
レイデンの言ったことはでたらめだと否定し、


エドガとの戦闘中に編み出した


このスキルは自分が随分前に、エドガーと激戦を繰り広げている最中に編み出した技だと声を荒げます。
ここでの「エドガー」は十中八九虎のMVPのエドガだと思いますが、このスキルクエが実装されたくらいの時期からkROには、jRO未実装の「エドガー」という名のNPCが設置されているので、もしかしたらその人のことを指しているのかも知れません。
けれどそれにも至極冷静に、


さっきはメデューサって…


「さっきはメデューサと戦闘中にとか言ってなかったか」と突っ込むレイデン\(^o^)/
アルペストはその指摘を咳払いで誤魔化し、兎に角本当に難しい技術なんだとプレイヤーに言い聞かせて、


アルペストの授業料


授業料を求めてきます。
彼が要求した品を耳にしたレイデンは、


ペットフードはどうして?


アルペストは趣味も変だ、と歯に衣着せぬ感想を述べ、何故ペットフードがほしいのかと彼に訊ねました。
それはもちろん、


ファルコンに食べさせるため


彼の愛すべきパートナー、ファルコンに食べさせるためのもの。
ファルコンの餌=ペットフード。はいここ試験に出まーす。
その答えにレイデンはつまらなそうな反応を返しますが、鷹のためのものの要求数が一番多いって、何かちょっとほっこりしていいですよねw


アルペストがほしがっていたものを用意してくると、


超必殺スキルを教えよう


すぐにアルペストは「超必殺スキルを教える」と意気揚々と言って、


アルペスト第1式!


早速スキル名を叫びました。
そして当然、


さっきは第3式って…


最初「第3式」と言っていたのが「第1式」に変わっていることについて、レイデンの突っ込みが飛びます。
でもそれを気にも留めず、スキル名を叫び続けるアルペスト。


応!急!矢!


応!急!矢!


レイデンの制止


…と高らかに宣言したところで、レイデンがアルペスト以上に大きな声をあげ、それを制止しました。
彼に横槍を入れられたことで、


最高の見せ場を…


最高の見せ場の流れを断ち切られた、とアルペストは怒ります。
しかしレイデンはその怒りに動じた様子もなく、


スキル名が格好悪すぎる


「応急矢という名前はあまりにも格好悪い、そんなスキル名を口に出して言うなんて出来ない、自分なら絶対に言わない」と捲くし立てました。
そんなレイデンの発言に、


撃沈のアルペスト


言葉をなくして涙を浮かべるアルペスト\(^o^)/
これは流石に言い過ぎたと思ったのか、


もう少しマシな名前を考えてやる


レイデンは「自分がもう少しマシな名前を考えてやるから、少しの間待ってろ」と言ってしばし考え込み…、


ファンタズミックアローはどう?


こんなのはどうだ? と言いながら、「ファンタズミックアロー」という名を提案します。
どうやらその名称をアルペストも気に入ったらしく、


たまには役に立つレイデン


レイデンに向かって「たまには役に立つじゃないか」と嬉しそうに言いました。
その一言にレイデンは不満気でしたが、


PAを教えよう!


何はともあれ、アルペストは改めて「ファンタズミックアロー」を教えよう!と仕切り直し、高らかに新しいスキル名を宣言します。


ファン!タ!ズ!ミック!


ファン!タ!ズ!ミック!


アロォォーーーーー!


アロォォォォーーーーー!!
…ここではこんなに派手にエフェが出ていますが、実際のスキルのエフェはDSと同じなので地味ですよ。念のため。


思わず力が入ってしまった


思わず力が入ってしまったとアルペストは楽しそうに笑い、


大きな助けになるだろうから


今のでプレイヤーもファンタズミックアローを覚えたはずと話して、このスキルは大きな助けになるだろうから上手く使うように、と続けます。
更に、早速ファンタズミックアローを試し撃ちするようアルペストに言われ、


試しに一度撃ってみなさい


促されるままにやってみると…、


アルペストに命中!


何とプレイヤーの放った矢は、アルペスト目掛けて一直線\(^o^)/
完全に不意を突かれたアルペストは、


悲劇のアルペスト


「何故私を…」と苦しげに言葉を発すると、


崩れ落ちるアルペスト


呻き声と共にその場に崩れ落ちました。
倒れるアルペストの元に、慌て駆け寄るレイデンでしたが、


矢が掠っただけだった


矢は彼を掠っただけと知ると、呆れと安堵が入り混じったように「大袈裟なんだから」と口にします。
そしてレイデンは、


いつもこんな感じだから


アルペストはいつもこんな感じだから気にしなくていいとプレイヤーに言って、面倒は自分が見ておくと申し出てくれ、


実力はなかなかのものだから


ファンタズミックアローの利便性のほどは分からないけれど、アルペストの実力はなかなかのものだから、一度信じてみたらいいんじゃないかと朗らかに笑いました。


その後、再び二人に会いに来てみると、この間は恥ずかしいところを見せたとアルペストが笑いかけてきて、


この前は恥ずかしいところを


「普段は絶対あんなことはない」と念押しします。
けれどすぐさま、


別にいつものことなんだから


「いつものこと」なんだから恥ずかしがる必要ないじゃないか、と話を聞いていたレイデンが笑い、


咳払いで誤魔化すアルペスト


アルペストはまた誤魔化すように咳払いをすると、何か言ったかととぼけるのでした。


ってことでファンタズミックアロー習得クエでした。
習得クエらしく短くてすぐに終わってしまう内容ですが、私のお気に入りクエの1つだったりします。
二人のNPCの掛け合いとか、謎のテンションの高さとかが何かもうツボで、見るたび楽しくw
このクエが実装された頃の私には、必要アイテムであるハーピーの羽と呪いルビーが入手困難なものだったので、実装されてからクエが出来るようになるまでなかなか時間がかかった記憶があります。
この頃既に調印様はいましたし、ニブルも人気狩り場だったので、買いチャでも出せばすぐ集まったのだと思いますが…、何故か自力調達しに言ってましたね^^;
しかももちろんハーピーの羽は馬鹿正直にハーピーを倒しに行ってました=w=
でもそのとき…レンジャがスナだった頃に撮ったSSは、何故か極限まで画面を引いた状態にしていてキャラが小さかったので、今回改めて未修得のままだったスナで撮り直してきました。
したらばですね、今は呪いルビーを手に入れるのが大変なことw
いやぁ、ジビットタフになりすぎでしょう…orz
仕方ないので買取しました=w=;


因みにファンタズミックアロー(以下PA)の性能自体はというと、実装当初から微妙扱い\(^o^)/
各種武器やcの効果が乗らない都合上、元々ダメを期待するスキルではないので、重要なのは攻撃HIT時のノックバック効果ということになるのですが、ノックバックする弓スキルと言えば既にアチャのクエストスキル・CAが存在します。
そこでCAとスペックを比較してみると、消費SPがCAの15に対してPAは10。CAには詠唱がありますが、PAは詠唱・ディレイ・固定モーションディレイ(ASみたいなやつ)も全てなし、と上位互換のように思えます。しかも矢の消費ないし。
けれどPAにはCAにない、致命的とも言える欠点が存在します。
それは#等と同じく射程が10セルしかないということ。
CAが画面端の対象を直接狙えるのに対して、PAは射程圏内に入るまでキャラがトコトコ歩いていってしまいます。只でさえCAよりノックバック出来るセルの数が1少ないのに、吹き飛ばしたい相手に近付いて行ってどうする、っていうねw
画面端のMobを飛ばすというのは色々と問題が生じる可能性があるので、止むを得ないことではありますが、射程があることで使い勝手が悪くなっていることは紛れもない事実でありまして、結果として上位的存在として実装されたにも関わらず、CAの影に隠れてしまった不遇のスキルとなりました。
この辺はクエ中にアルペストが口にしている通りで、熟練…と言うか玄人向けのスキルであり、常用するのではなく非常時に使う、まさに「応急矢」といった感じです。
一応、矢を装備していなくても発動出来る唯一の弓専用スキルではありますが、矢を装備した状態で使用した場合は矢を消費せずに矢の属性だけをダメに乗せられたので、念矢が希少だった時代にカトリを吹っ飛ばすのに使った覚えがあります。階段固定狩りでタゲを引き離すだけなら射程もそこまで気になりませんでしたしね。
でもって、さり気なくPAのダメは草系Mobを貫通します。むしろこのスキルの真価はここにあるかもw
弓装備したままでいいし矢消費しないし草を見たら刈らずにはいられないタイプの方にオススメです。
あとファンタズミックアローの略称がFAではなくPAなのは、英語表記が「Phantasmic Arrow」だからですね。
多少クセのあるスキルではありますが、是非ファン!タ!ズ!ミック!してみてくださいな~。

[2013/09/02 21:53 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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