スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 | page top
パパン達のささやかな非日常(エクラージュの悪戯キッズその1)
いよいよエクラージュクエ特集もラストスパート。今回はエクラージュの悪戯キッズクエを見ていきます。
これはもう難しいことを全く考えなくていい、パパン達とのハチャメチャなやり取りが楽しいクエですねw
ではでは、見ていきましょう~。


※※※以下には、「エクラージュの悪戯キッズ」クエストのネタバレを含み、エクラージュや異世界に関係するクエストのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





エクラージュにあるホームツリーの広場に、沢山の品物を前にして困り顔のパパンがいました。
彼女の名はセシリアといい、どうやら何度確認してみても品物の数が足りないことが彼女の頭を悩ませているよう。しかも色々な物が、少しずつ足りないらしいのです。
彼女は、


やっぱり数が合わない


最近ここへの来訪者が増えているから、その者達の仕業なのか…と呟いていたかと思うと、不意にこちらに声をかけてきました。


全部聞いていたでしょう


「私が話したこと全部聞いていたでしょう、何を盗み聞きしているの」と言って。
ここでしらばっくれると、


セシリアに怒られる


嘘を吐くんじゃないと思いっきり怒られます(´;ω;`)
大人しくそれを認めると、


素直でよろしい


素直でよろしいと彼女は満足気。
そんなセシリアは、訊いてもいないのに何があったのかを説明してきます。
今まではこんなことなかったのに、自分の管理している補給品が少しずつなくなっている…、


管理している補給品が


これはどう考えても外部から来た人の仕業だと思わないかと。
とはいえ、犯人が誰かということは、この際重要ではないというセシリア。
彼女の理論によると、大事なのは「補給品がなくなった」という事実を誰が知っているか、ということらしい。
そしてそれを知っているのは、


誰がこの事を知っているかというと


セシリアと犯人とプレイヤー。もっと端的に言えばセシリアとプレイヤー。被害者と犯人。
…もう嫌な予感しかしませんね=w=;
次の瞬間、セシリアは「だから貴方が泥棒です!」と乱暴な自論を展開して、


だから貴方が泥棒です!


もうそういうことになった、泥棒として認定した、と勝手に泥棒扱いを始め、


どろぼおおおおお


どろぼおおおおおお!とあまりに大きな声で叫んで、プレイヤーの全身がシェイクされるほどの衝撃を与えてきました((((;゜Д゜)))
突然のことにキョトンとするプレイヤーでしたが、セシリアはそんなことには構わず、


貴方は泥棒なので


こちらに向かって「貴方は泥棒なので犯罪者であり、法定代理人を立てることが出来、黙秘権があります」と何だか小難しいことを言い始めました。なるほどラフィネの世界にも裁判制度があるようですね。
そこまで言って、まぁ細かいことはいいか、と彼女は急に話を切り替えて、


泥棒になった気持ちは?


今から泥棒だけれど、どんな気持ちか、と訊ねてきます。
セシリアの言動に呆れて言葉も出ないでいると、


早速黙秘権行使


早速黙秘権を行使したと勘違いした彼女から、「素人じゃないわね」と感心(?)され、でも残念ながら自分もプロだから、お互いに幸せになるいい方法を用意してあるのだと取って返されました。
いきなりどうしたのかと困惑してセシリアに問うと、


身に覚えのない災難に見舞われる日


彼女はしれっと、人生は長いから突然身に覚えのない災難に見舞われたりするもので、貴方にとっては今日がその日のようだ、と答えます=w=;
そして謎の上から目線で、これが最後のチャンスだと声のトーンをあげると、


私も鬼じゃない


私も鬼じゃないから、お互いが幸せになる方法を考えてあると宣言しました。
それを聞いてみるかと訊ねられて、取り敢えず嫌がってみると、


貴方を犯人に仕立て上げる


セシリアは、それならしょうがないと口にして、プレイヤーを犯人に仕立て上げて自分は無実ということにすると言い出します。…自分は無実云々言っているってことは、彼女は自分にも責任の一端があると思ってるんですね=w=;
その上、


証拠はゆっくり作ろう


証拠なんてゆっくり作ればいいし、妖精が三人集まればイグドラシルでも作れるのだから、観念することだと大仰に言ってみせました。超優秀なドナ二人でもホームツリーとエクラージュを作るのがやっとだったんだから、三人でイグドラシルは無理と思うよ!
何かもうここまで来たら逃れられそうにないってことで、大人しく彼女の言うことを聞いてみると、


話は極めてシンプル


セシリアはその行為に対して、素晴らしい決断だと褒め、話は極めてシンプルだと切り出します。
それは、


「なくなった」補給品を集めて


なくなった補給品をプレイヤーが集めてくるという、根本的には何も解決しない解決方法\(^o^)/
倉庫の番をしているセシリアは勝手に出歩くことが出来ないので、代わりにプレイヤーが行ってこいってことらしいです=w=;
この提案について、


「なくした」品を集めればいい?


濡れ衣を被るよりいいと思うけど、とプレイヤーの回答を求める彼女。
つまり「なくした物」を集めてくればいいってことかと確認をすると、


なくしたんじゃなくて盗まれた


セシリアは「そうそうなくした…」と言いかけたところで、慌てて違うとそれを否定。
なくしたのではなく「盗まれた物」であって、しかも泥棒はプレイヤーであり、それをなかったことにするために、足りない品物を補充して元に戻して、最初から不足の品物などなかったことにして、プレイヤーの濡れ衣を晴らしてあげようと親切心で言っているのだと続けます。
何かまだ長くなりそうだったので、さっさと必要なものとその数を教えてもらい、収集に向かおうとすると、そんなプレイヤーにセシリアは、


専門用語で共犯という


これで私と貴方は同じ船に乗ったようなもの、専門用語で「共犯」っていうのだと告げるのでした。


言われた品を集めて戻ってくると、


持ってきたものを見せて


セシリアは静かにするよう注意してくると、誰かに見られていないか気にしながら品物のチェックをしていきます。
どうやら持ってきたものに満足してもらえたようで、セシリアはこれで帳尻が合うとほっと一息。


私も貴方も助かった


しかし、思ったより優秀だと褒めてくれたかと思えば、おかげで私も貴方も助かった、とまた捻くれた発言をしてきました=w=;
でも、


共犯だったからお礼はなし


共犯だったからお礼は言わなくてもいいよねと言いつつ、


と言いつつありがとう


ありがとうと言ってくる何このツンデレ=w=
彼女は念のため、またなくなっているものがないか確認を取りにいきます。
何せ全ての品物が10個ずつなくなっているなんて、


切りよくなくなるのはおかしい


泥棒に盗られたにせよ、なくしたにせよ、数がきっちり過ぎておかしいですからね。
セシリアは、また何かあったら手伝ってと頼みつつ、ふとあることを思い出しました。


アイリンとバルボンも困っていた


彼女の知り合いのアイリンとバルボンにも、最近困ったことが起こっているらしいのです。
よかったら彼らの話も聞いてあげて、とお願いしてくるあたり、案外彼女は友達想いのようですね。


…とはいえ、あのセシリアの友人達ですから、一体どんなパパンなんだろうとドキドキしつつ、まずはバルボンを訪ねてみました。
セシリアの言っていた通り、彼は何かに困っている様子で、おかしいなと呟いています。
どうしたのかと聞いてみれば、どうやら最近、何故だか分からないけれど、物がよくなくなるのだそう。


バルボンの困りごと


それはポケットにあったものから、整理しておいたものまで。ポケットのものは兎も角、整頓しておいたものまでなくなるというのはちょっとおかしいですね。
と、そこで、急に何か閃いたように、そういうことかと言い出すバルボン。
てっきりまたこちらのせいにされるのかと身構えましたが、幸いにしてそんなことはなく、


悪戯大好きなやつらの仕業?


これはきっと外にいる悪戯大好きなやつの仕業で、自分が外に出たときに物を持っていったに違いない、と彼は言います。
それが誰なのかは分かりませんが、兎に角バルボンは既にその者を犯人として特定したようで、懲らしめてやりたいけれど今は仕事中だと口にして悔しがりました。
となれば…もう話は見えてきますね=w=;
バルボンから、自分の代わりに外にいるその悪戯好きのやつを懲らしめてきてほしいと頼まれます。
相手が何なのか分からないままですが、取り敢えずそれを引き受けると、彼はメンブリッツ達が懲りるようやっつけてきてほしいと話しました。


本当にメンブリッツのせい?


…メンブリッツ?
本当に彼らの仕業なのかと一応バルボンに確認をしてみると、


俺の勘はたまに当たる!


「間違いない。多分。俺の勘はたまにあたるんだ」と非常に頼りない返事が=w=;
あーこれはメンブリッツを無実の罪でふるぼっこにしてしまうフラグ…。
仕方ないので言われた通りにメンブリッツをやっつけてくると、


助かったと言いたいとこだけど


バルボンは助かったと感謝してくれるのですが…、


またペンがなくなってしまった


実はプレイヤーがメンブリッツを倒しに行っている間にも、また紛失事件が起こっており、彼が愛用していたペンがなくなってしまっていました。
やはり犯人は別にいるのではないかと伝えますが、


これは複数犯?


それを聞いたバルボンは「犯人は複数いる…?」と見当違いなことを口走ります。彼は相当に思い込みの激しい性格をしているようですね=w=;
バルボンの言葉に、犯人が違うだけではないのかとなおも食い下がって突っ込みますが、


流石に複数人相手は難しい!


流石に複数人相手は難しい、犯人も手が込んでいる、と彼は勝手に結論付けて、犯人探しを放り出してしまいました。おーい(==;
…何か流石セシリアの友人って感じでしたねorz
てかバルボンがいたの王宮なんだけど、こんなパパンにそこで仕事させてて大丈夫なんですかカルデュイさん\(^o^)/


次に、治療室にいるアイリンのところへやってきました。
彼女は腹痛で苦しんでいるようで、


治療所のアイリン


おかしなものなんて食べていないのに、どうしてこんなにお腹が痛くなるのだろう、と辛そうにしています。
お腹によく効く薬を作ろうとしたけれど、必要な材料が倉庫になかったと話すアイリン。


薬の材料が足りなかった


いっぱい買っておいたからまだあると思っていたのに、見事になくなってしまっていたそうです。
これは体調に関わることですし、ちょっと悪質ですね。
当然彼女にその材料を頼まれたら断れません。
緑ハーブがほしいと言うアイリンに二つ返事で応えると、


アイリンの声でいっぱいになる前に


彼女はそれを喜びますが、そうしている間にも腹痛は容赦なく襲ってきます。
エクラージュが自分の声でいっぱいになる前にお願い、と声をあげるアイリンのために、急いで緑ハを持ってくると、


薬を作って飲むことにする


彼女は早速腹痛に効く薬を作り始めました。
これでひとまずアイリンの方の問題も解決ですね。
そんなわけで、一度セシリアのところへ戻ることにしました。


セシリアに話しかけると、


アイリンとバルボンを助けた


彼女は既に、所持品がなくなって困っていたバルボンと、お腹を痛めていたアイリンを助けたことを知っていました。
それにしても妙なのは、


立て続けに起こる些細なトラブル


こうも立て続けに些細なトラブルが起こっていること。
セシリアはしばし何かを考え込むと、


根拠はないけど何かおかしい


根拠はないけれど何かおかしいと呟き、以前なかったことが起きるのは、新しい何かがあるからなのだと述べます。
そこで、三人に何か共通項があったかと思考を巡らせ始めるセシリア。
プレイヤーも考えてくれるよう求めつつ、


何か共通することは…


貴方はミッドガルドから来たのだから向こうの知識で…と言いかけたところで、彼女はミッドガルドという言葉に何か思うところがあったらしく、


セシリアは最近本を借りた


最近本を借りた、といきなり言い出しました。
後の二人も確か本が好きだから、この説は有り得ると踏んだセシリアは、


ミッドガルドの本を読んだ?


すぐにバルボンとアイリンのところへ行って、彼らが最近ミッドガルドに関する本を借りたり読んだりしていないか、聞いて来るよう促してきます。


まずバルボンにそのことを訊ねると、


ミッドガルドの本が大量に入ったから


ミッドガルドに関する本が最近大量に入ってきたから読んだと彼は答え、なかなか面白そうな場所だから遊びに行きたくなったと感想を述べます。
また、アイリンにも質問してみると、治療所で暇だから本を読むのは好きと話す彼女も、


貴方の来た場所の本を借りた


同じくミッドガルド…プレイヤーが来た場所の本を一冊借りたと教えてくれました。
二人の話をセシリアに伝えると、彼女はやっぱり!と声をあげ、


ミッドガルドのことを知りたくて


彼女自身も、最近来訪者が増えたから、ミッドガルドのことが知りたくて本を借りていたと明かします。
つまり、


三人の共通点はミッドガルドの本


セシリアとアイリンとバルボンは、最近ミッドガルドの本を読んだという共通点を持っていたのです。
そうなると怪しいのは、


ドミニクが怪しい


広場の本棚の管理をしている「ドミニク」です。
何かを知っているか、もしくはそれ以上にこの事件に関与しているかも知れません。
例によってセシリアから指示を出されて、彼の話を聞きに向かいました。


てことで、エクラージュの悪戯キッズ前半でした。多分2回で終わります。
悪戯キッズというタイトルではありますが、基本的にこのクエの登場人物は皆働いていますから、彼らが子どもというわけではなく、ラフィネ族で言えばまだまだ相対的に幼年ってことなのだと思います。カルデュイも青年の姿をしていますが、それでも「幼い王」と言われていましたし。
とは言え、小さなパパンがあれこれ画策してる様子はまさに悪戯っ子そのものですね=w=
でもってこのクエの主役のセシリアさんの仕事は補給品の管理。
ってことは、まだシナイムが存命だったら、彼女の部下にあたる役職だったのかも知れません。
それにしても冒頭のセシリアさんはいいキャラし過ぎ\(^o^)/
実装当時ある方がお気に入りと称してブログに書かれていましたが、私もかなり気に入りましたw
特にあのどろぼおおおおおのところは、面白くて何度もやり直して見てしまい、なかなかクエが進まなかったという=w=
さてさて、そんなわけでこの事件はどうして起こったのか、犯人の目的は何なのか、次回に続きますよ~。

[2013/08/13 22:58 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
<<悪戯パパンの平和な日常(エクラージュの悪戯キッズその2) | ホーム | 少しでも希望があるのなら(美しさの代償その2)>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://tibibear.blog6.fc2.com/tb.php/702-6d1fb4e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。