眠れる森のプロフェッサー(プロフェッサーワームの記憶その2)
今回もプロフェッサーワームの記憶クエをお送りしていきたいと思います。
これは凄く謎めいていて気になることが多くて何処となく神秘的で、好きな雰囲気のクエではあるのですが、如何せん内容が難し過ぎるという((((;゜Д゜)))
短いながら割りと考え込みつつ記事を作っていたりします=w=;
取り敢えず今回でこのクエ自体は完結しますですはい。


※※※以下には、「プロフェッサーワームの記憶」クエストのネタバレを含み、エクラージュ関連クエストのネタバレを含む可能性があります※※※





前回、星模様のキノコを集めたり壁のメモ書きの内容を伝えたことで、おぼろげながら記憶を取り戻してきたプロフェッサーワーム。


さすが私の作ったMob


プレイヤーのことを、流石私の作ったMobだと言って褒めてきます。いや違うんだけどね=w=;
しかしまだ彼に秘められた謎は沢山残っています。


謎はまだまだ多い


プロフェッサーワームは何故ビフロストタワーに閉じ込められたままなのか、そもそも何故ビフロストを眠らせたのか。
それを聞きたいのだと思わず声をあげると、プロフェッサーワームは五月蝿いと叫んでそれを黙らせ、頭が破裂しそうだと辛そうに呟きました。
ひとまず落ち着きを取り戻したプロフェッサーワームは、


早速壁に書き残す?


今覚えていることを書き残すと先程決めたので、早速それを実行に移そうとしますが、


それはもう調べてきた


それはたった今プレイヤーが調べて彼に伝えたことなので、既にメモは残されていますね^^;
他に出来ることを考えるプロフェッサーワームは、


私が書いた日記があった


自分が書いた日記があることを思い出しました。
その日記を見せてくれるよう頼みますが、どうやら彼の日記はただの日記ではないようで、


日記カエルというカエル


「日記カエル」と言う名の録音用のカエルに肉声を保存することで日記代わりにしていたそうなのです。
でもってその日記カエルはというと…、


ポンポン投げ飛ばして…


プロフェッサーワームがイライラするたびにポンポンと投げ飛ばしていたせいで、今はあちらこちらに散り散りになっているのだとか\(^o^)/
カエルには悪い事をしたと思ってはいるようですが、ストレスを発散するためにはしょうがなかったのだと彼は言い訳をします=w=;
そんなわけでまずはその日記カエルを探してこなければならないのですが、


まずはカエルを探して


何も考えずに投げ飛ばされている上に、カエル自身も動き回るらしいので、探すのには難儀しそうですorz
取り敢えずプロフェッサーワームが最近、1階に2匹ほど投げた気がするそうなので、


最近1階に投げた


その言葉を頼りにカエルたちを探し出すことになりました。


1階に行くと案外目立つ位置に2匹のカエルが控えていました。
プロフェッサーワームは機嫌が悪いと自分達を投げるのだと愚痴るカエルに、


プロフェッサーワームに投げられました


日記カエルなのかと確認をすると、


木で作られた録音用のカエル


カエルは自らのことを、木で作られた録音用のカエルで、プロフェッサーワームの作品だと話します。因みにこのカエルは「日記カエル3号」君です。
曰く、プロフェッサーワームの極限の寂しさが、彼らのような発明品を誕生させる原動力となったのだとか\(^o^)/
早速日記カエル3号に、吹き込まれた内容を聞かせてほしいとお願いすると、


声を真似ないと…


3号はそれを快諾してくれました。
彼らにはプロフェッサーワームの声を真似て再生しなければいけないルールでもあるのか、続けて喉の調整を始めますw
日記カエル3号が再生したプロフェッサーワームの声は、


あの方はビフロストを恐れていた


「あの方」がビフロストを恐れていたこと、「あの方」が「いつかビフロストが自分を威嚇するはずだから、除去しなければいけない」と言っていたことを告げました。
次は、日記カエル3号の隣にいる日記カエル6号に話を聞いてみます。
そうそう、日記カエルはエスランの石碑やニュオーズ達と同じように、話しかけると安全な専用マップに飛ばされ、そこでクエを進行することになります。
その専用マップは移動出来る範囲が極限られているため、以下のSSを見るとまだ3号と話をしているように見えますが、実際には左にいる6号の方と会話しています。
プロフェッサーワームが自分達を探していたことに驚く日記カエル6号。


必要なくなったから捨てたんだろう


相当思いっきり投げ飛ばされたらしく、プロフェッサーワームがもう必要なくなったから自分を捨てたのだと思っていたようです。
どうやら怪我はなさそうだと返すと、


怪我の問題じゃないよ!


怪我の問題ではないと6号は憤慨してきました。
どうやら外傷はなくても、投げ捨てられたことによって受けた心の傷があるようですね^p^;
日記カエル6号にも日記の内容を聞かせてもらいたいと申し出ると、彼は自分の頼みを聞いてくれたら話してくれると言い出します。
それは何かというと、


Mobが噛み付いてくる


プロフェッサーワームがばら撒いたMobが自分に噛み付いてくるから、そのMob…ヴァッサー・リヒテルンを退治してほしいというもの。
6号が望む通りヴァッサー・リヒテルンを倒してくると、彼は例によってプロフェッサーワームの声を真似て、日記の内容を再生してくれました。
その声が告げたのはこんな内容でした。


あの方からの命


「あの方」がプロフェッサーワームに、ビフロストを寝かせた後はここに残って様子を見張り、決して起きないように監視しろと指示したこと。途中で起きたらプロフェッサーワームの責任だと言ったこと。
その言葉を言い付かってから既に数十年が経過し、プロフェッサーワームには怒りが湧き上がってきます。何で自分だけがこんなことを続けていなければならないのだと。
ついに、


起こしてやりたい!


起こしてやりたいという言葉がプロフェッサーワームの口をついて出ますが、次の瞬間、彼は頭が割れるような苦痛に襲われ、同時に思考の一部が欠落してしまったかのように、起こしてどうするのか、そもそも誰を起こすのかと自問を始めます。
そのとき、運悪く目に入ってしまったのが日記カエル6号。


兎に角カエルを投げてやる


日記カエルのことすら忘れてしまったプロフェッサーワームは、自身の頭痛に耐え兼ね、目の前にいた6号を投げ飛ばしてしまったのでした。
当然、録音はそこで途切れています。流石にこれで投げられたらショックを受けますね=w=;
しかし何だかんだで親切な6号は、他の日記カエルならきっとビフロストタワーの外側に飛ばされているから、


他のカエルはタワーの外


誰かが持って行っていない限り、外を探せばすぐ見つけることが出来るだろうと教えてくれました。


確かにタワーの外に出ると目の前に1匹の日記カエルがいました。
それは日記カエル30号。
凄いですね、タワー内にいた日記カエルは1ケタ台だったのに、急に30番台ですよ((((;゜Д゜)))
でもこの30号は不運なことに、


私は壊れたカエルです


プロフェッサーワームに投げ飛ばされたせいで壊れてしまっています。
特に悪いこともしていないのに、と嘆く30号に大丈夫か訊ねると、「大丈夫じゃない。もう何もかもやる気が出ない。ここで燃料が尽きるのを待つだけだ」との返事。
そう言わずに日記の内容を教えてと頼み込みますが、


壊れましたもう無理です


怪我をしているから無理、日記を読む力が出せないと30号は駄々をこね始め、


治療のための星模様キノコを


もしプレイヤーが治療用の星模様キノコを集めてきてくれたら元気になるかも知れない、と交換条件を持ちかけてきました。
いいから日記の内容を聞かせてくれとせがむと、


聞かせられるのは叫び声だけ


それなら聞かせてあげられるのは叫び声しかなさそうだと答えるが早いか、


日記カエルの叫び


30号はひたすら「うわあああああ」と叫びまくります(==;
仕方なく集めてあげることにするとそれはそれで、


私の燃料は「記憶」


日記カエルの燃料が「記憶」であることは分かっているよね、と30号は念を押してきて、戻りが遅くなれば燃料である記憶が減って、終いには自分の泣き声しか聞こえなくなるよ、と軽く脅しをかけてきます(;´・◇・)
さっきプロフェッサーワームに渡した星模様キノコ、特に使った様子がないのだから10個返してくれないかな((((;゜Д゜)))
兎も角、彼が記憶を失ってしまう前に、急いで星模様キノコを集めて戻ってくると、


星模様キノコで治療


日記カエル30号は早速治療を始めるから少し待ってくれと断って、もみもみぺたぺた始めます。
結果、完全に体の調子がよくなった30号は、全部治って怪我などしていなかったかのようだと口にし、


怪我などしていなかったよう


それどころかいきなり、


怪我などしていなかった。


怪我などしていなかったと宣言。
そのまましれっと、


治療もしてないキノコもらってない


元々怪我なのしていなかったのだから治療はしていないし、星模様キノコももらってなどいない。


しらばっくれカエル


全部悪い夢だったんだよかったよかった。
…と勝手に完結してしまいました^^♯
これはプロフェッサーワームでなくてもイライラしていい場面でしょう(`・ω・´)
鷲掴みにして放り投げるのでも、思いっきり蹴り飛ばすのでも、好きな方を選んでOKです。


冗談です冗談です


怒りを露わにするプレイヤーに対して、冗談だから怒らないで、と静止を促す日記カエル30号。
すぐに日記を再生するからちょっと待ってくれと言うと、慌ててプロフェッサーワームの声真似をするために喉の調整をして、内容を喋り始めました。
そこに記録されていたのは、


ビフロストタワーの秘密


この塔には凄い秘密が隠されいたと狂喜乱舞するプロフェッサーワームの言葉。
彼はその驚きに興奮を押さえ切れない様子で、数百年かけて守られていた秘密を解いてしまった、と続けます。
でも、それはあまりに衝撃的なことだったため、


衝撃的な内容で頭が真っ白に


全部真っ白に忘れてしまったらしい\(^o^)/
そしてまたしても不運なことに、


また投げちゃう


そのとき目の前にいた30号は、「イライラしてきたから投げちゃう」という至極軽い調子で外へと投げ飛ばされてしまったのでした。
おいいいいい、いくら何でも投げ過ぎだろおおお(ノ`□)ノ⌒┻┻
もうこれ以上、日記カエル達から情報を集めることに意味が見出せなくなったので、取り敢えずプロフェッサーワームのところに報告しに行きましょう。


プロフェッサーワームに日記カエルから得られた話を伝え、


ここまで集まった情報は…


二人でこれまでに入手した情報を整理することに。
まず、


プロフェッサーワームへの命令


「あの方」はビフロストの大地の持つ力を恐れていました。
ビフロストの意思は、異種族同士の意思疎通を可能にするなど、その力の及ぶ範囲において絶大な影響力を持っていますね。
そこで「あの方」は、ビフロストが新たな力を発揮してしまわないよう、その意思を封じるために、プロフェッサーワームに命じてビフロストを眠らせることにしました。
命令を受けたプロフェッサーワームは、星模様キノコ等の材料を集めて薬を作り、


命令に従うプロフェッサーワーム


「あの方」の望み通り、ビフロストを眠らせることに成功します。
けれど「あの方」のプロフェッサーワームへの命令はそれだけでは終わらず、


この塔でこの地を見守ることに


彼はこのビフロストタワーに留まって、ビフロストが決して起きないよう監視をすることになったのでした。
そのときからプロフェッサーワームには不可解な出来事が起き始め、


プロフェッサーワームに起こった異変


今となっては身体がまるで虫のようになり、自分が何者なのか思い出すことすらおぼつかないほどに記憶力がなくなってしまいました。
ここまでまとめてきましたが、結局のところプロフェッサーワームは、「あの方」が誰かについては全く思い出せないまま。


強い力に阻まれているよう


頭脳には自信があった彼ですが、強力な何かに思い出すことを阻まれているような感覚らしいのです。
つまりそれは、本当は忘れていないけれど、何らかの力で記憶を引き出すことが出来なくされている状態ということでしょうか。
大切なことが思い出せない自分に悪態をつきながらも、


天才と呼ばれた底力を


絶対に諦めないと決意を固めるプロフェッサーワーム。
こうなったらとことん勝負して、かつて天才と呼ばれた自分の底力を見せてやると声を大にして言いました。
今回は解決こそしませんでしたが、


おかげで少し正気に


プレイヤーがここまで付き合ったおかげで、少し正気を取り戻すことが出来た、とプロフェッサーワームは言い、これからは色々対策を練ることにすると話します。忘れることが問題なら、まっさらな頭でも理解出来るよう一からメモを取るようにすると。
そしてプロフェッサーワームは、


また親展があったときに


必ず解決するつもりだから、進展があった場合はまた力を借りるかも知れないと口にして、そのときにはまた頼む、とお礼と共に言うのでした。


…ってことで、未 解 決 。
なんてこったい\(^o^)/
もうこのクエの解説はしようがないというか、本文中にある情報がほぼ全てなのですが、一応プロフェッサーワームの一件に関わっていそうな存在についてまとめておこうかと。
まずはビフロスト。
エクラージュとスプレを繋ぐ大地にして何らかの意思を持った存在で、強大な力を有しており、プロフェッサーワームが眠らせた対象でもあります。プロフェッサーワームは自身の記憶力を、眠りに抗おうとするビフロストによって奪われたと考えています。
次に「あの方」。
ビフロストの力を恐れ、それを封じるためにプロフェッサーワームへと命令を下した存在。ビフロストに威嚇されると口にしていたことから、何かビフロストが好ましく思わないことやった、またはやろうとしていたのでしょうか。
そして「彼女」。
ビフロストの頭が伸びたことに関係するらしい、眠りに就けなかった存在。ビフロスト自身のことなのかも知れません。しかしこれ以上の情報がないのでなんとも…。
更に、プロフェッサーワームに虫に変化する呪いをかけた者。
これは上記の者と同一の存在である可能性もあります。
…うーむ、書き出してみたけど何も分かりません\(^o^)/
それ以外に分かることといえば、エクラージュの王クエ冒頭でリトリップが教えてくれた話があります。
それによるとまず、ビフロストは遙か昔に展望台として建てられたものらしい。これはプロフェッサーワームにビフロストを監視させるために「あの方」が建てたということでしょうか。
今はMobの棲家になっているというのは、何者かからの報復を恐れたプロフェッサーワームがMobを放っているから。
その最上階に住む錬金術師とはプロフェッサーワームのことでしょうね。あるいはプロフェッサーワームがビフロストを眠らせる前には「あの方」が住んでいたとか?
ビフロストやビフロストタワーが、エクラージュが出来る以前から存在していたということについては、元老会が南方への都市移転を計画していたことや、エスランが大地への生命力供給をビフロストタワーで行っていた辺りから分かります。
もし錬金術師がプロフェッサーワームのことなら、その頃から彼も共に存在していたという点については驚きですが。
でもってリトリップは、その錬金術師がまだ生きていればこの地の歴史そのものであり、多くの冒険者がビフロストの伝説を知るためにタワーに挑んでいると言っていましたが…。
噂の錬金術師さんらしき者は確かにいましたけども、残念なことに今の状態で過去の話を聞くことは難しそうですね^^;
そしてプロフェッサーワームが解いてしまったと喜んでいた「ビフロストの謎」とは一体何なのかも気になります…。
あとはまぁ、「虫」と聞いて頭に浮かぶのは、亀裂に逃げ込んだシナイムの残した痕跡が虫が這ったような跡だった、ってことくらいでしょうか。だとしたらビフロストに正体を暴かれるのを恐れて…ということ?
でもエクラージュ創造前からシナイムがラフィネに潜伏していたとは、ちょっと考えられません。
取り敢えずこのクエには続きがあることが示唆されているので、もうこれ以上詳しくは続編を待つしかないですorz
そしてそして、前半のプロフェッサーワームパートでの難しいあれこれを見事に(?)中和してくれているのが、後半から登場してくる日記カエルの存在ですねw
彼らの突拍子もない発言には思わず笑いが零れます=w=
プロフェッサーワームにぽいぽい投げ飛ばされるのには、彼らの性格にも若干の問題がある気がしますけどねw
因みにこの日記カエル達、エクラージュパッチにおける新規グラNPCの中にあって、希少な前面と背面のドット絵が描かれているキャラであると同時に、唯一ゲーム内でその前後両方を見ることが出来る存在だったりしますw
何この役得カエル。
兎にも角にも、続編が早く来てほしいですね~(*^¬^*)
取り敢えず続編でプロフェッサーワームを本当の姿に戻しておけば、このクエも一定の支持率を得られると思うよ!\(^o^)/
あ、前回と今回のタイトルがこんななのは、何となく当てはめられるじゃんと思ったから採用しただけで、それ以上の意味はないです。

[2013/08/08 22:57 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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